JPH10277312A - 円形沈澱池等用の清掃装置 - Google Patents

円形沈澱池等用の清掃装置

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JPH10277312A
JPH10277312A JP12139197A JP12139197A JPH10277312A JP H10277312 A JPH10277312 A JP H10277312A JP 12139197 A JP12139197 A JP 12139197A JP 12139197 A JP12139197 A JP 12139197A JP H10277312 A JPH10277312 A JP H10277312A
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JP
Japan
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cleaning
scraper arm
sedimentation basin
brush
roller
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JP12139197A
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Mitsuhiro Fujiwara
充弘 藤原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 沈澱池を美的に保つことができるだけでな
く、水の流れもスムーズで確実化するようにした円形沈
澱池等用の清掃装置を提供すること。 【解決手段】 周回するスクレーパアーム27に水面浮
遊物を一定の方向に送りやるスクレーパ35を備えてい
る円形沈澱池や方形沈澱池等を対象として前記スクレー
パアーム27の先端側にブラシB等を備えた清掃手段が
設けられてなる。このものにおいて、清掃手段は、スク
レーパアーム27から突出して設けられた軸41に遊転
自在に軸支されている他、清掃手段は、スクレーパアー
ム27に設けられ上澄水排出手段の上を転動するローラ
ー37側に支持されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、円形沈澱池等用
の清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】円形沈澱池などにおいては、スクレーパ
アームが周回自在に設けられ、同スクレーパアームにス
クレーパを備えることで、水面上の浮遊物を掻き寄せな
がら外径方向に押しやるように構成されている。そし
て、池に設けられた浮遊物除去装置によりこれらの浮遊
物を外部に除去するようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、円形沈澱池
の周壁内面に沿って上澄水排出手段が設けられており、
同上澄水排出手段は、越流堰(Vノッチ)を備えた周樋
と、同周樋のさらに内周側に離間して設けられた円形状
のバッフルとでなっているが、これら上澄水排出手段
は、経時的に汚濁されてくる。しかし、これまでは汚濁
されたままの状態で放置されていたため、美的観点から
問題があるだけでなく、水処理上も問題であった。
【0004】この発明は前記課題を解決するためになさ
れたもので、沈澱池を美的に保つことができるだけでな
く、水の流れもスムーズで確実化するようにした円形沈
澱池等用の清掃装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、周同するスクレーパアーム
に水面浮遊物を一定の方向に送りやるスクレーパを備え
ている円形沈澱池や方形沈澱池等を対象として前記スク
レーパアームの先端側にブラシ等を備えた清掃手段が設
けられてなる。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1におい
て、清掃手段は、スクレーパアームから突出して設けら
れた軸に遊転自在に軸支されている。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1におい
て、清掃手段は、スクレーパアームに設けられ上澄水排
出手段の上を転動するローラー側に支持されている。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項3におい
て、清掃手段は、ローラーの取付体を介して支持されて
いる。
【0009】請求項5記載の発明は、請求項3におい
て、清掃手段は、ローラーの回転力を利用して回転連動
するように構成されている。
【0010】請求項6記載の発明は、請求項1から5の
いずれかにおいて、清掃手段には、給水可能になってい
る。
【0011】請求項7記載の発明は、請求項1から6ま
でのいずれかにおいて、清掃手段は、超音波振動可能に
なっている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図示した実施形態を参照し
てこの発明を詳細に説明する。図1から図5は、この発
明の好適な一実施形態を示すもので、1は円形沈澱池
で、同沈澱池1は、周壁2を備え、同周壁2の内周添い
には、図2に示すように、周樋3が一体に形成されてい
る。同周樋3のさらに内周には、離間してバッフル4が
設けられ、同バッフル4は、バッフルステー5により適
所で周樋3側に支持されている。同バッフル4上端に
は、断面L形をしたローラー受け6が設けられている。
周壁2の外周1か所には、浮遊物を含む水が排出される
ピット7が形成されている。8はVノッチを備える越流
堰である。
【0013】9はセンターウエルが縦軸状に固定して設
けられており、同センターウエル9の中央を通るように
して駆動軸10が設けられている。センターウエル9内
には、台材12が横架されるとともに、同台材12から
は内側ブラケット13が縦向きに突設されている。一
方、周壁2の外面には、外側ブラケット14が固定さ
れ、同ブラケット14と前記内側ブラケット13との間
に回転軸15を介して回転自在なスカムスキマー17が
支持されている。
【0014】スカムスキマー17は、円筒体でその両端
が閉止されたものであり、同スカムスキマー17は、開
口18…が上向きにあることで浮遊物の流入が阻止さ
れ、前向き(図1の矢印の方向)に回転して下がること
で浮遊物が流入するようになっている。尚、19は浮遊
物流下口、20は手動ハンドルであり、同スカムスキマ
ー17は、図4および図5に各部の拡大図を示すよう
に、基部シール21、金属板と樹脂板でなるシール板2
2、および先端シール23とでなる。先端シール23
は、2つ割り等の円環状の保持リング24に内蔵されて
いる。25は水面である。
【0015】スカムスキマー17の駆動手段は、駆動軸
10の外周に設けられて同行同転するスクレーパアーム
27に垂設されたカム板28と、このカム板28の周回
により押さえ付けられるカムローラー29を備えてい
る。カムローラー29は、回転軸15のセンターウエル
9内の端部に偏心して設けられており、同カムローラー
29が押さえ込まれることでスカムスキマー17が前向
きに回転し、カム板28がカムローラー29を通過する
ことで、ウエイト30によりスカムスキマー17が復帰
するようになっている。尚、31は架台で、駆動軸10
の外周に設けられてスクレーパアーム27の台となって
おり、同架台31に設けられた取付台32とスクレーパ
アーム27の先端との間には、左右1対のワイヤーロー
プ製牽き索33が張設されている。同スクレーパアーム
27の下側には、ゴムあるいは樹脂等の弾性質のスクレ
ーパ35が垂設されるとともに、スクレーパアーム27
の先端下部には、図6に示すように、ローラーブラケッ
ト36を介してローラー37が取り付けられている。同
ローラー37は、ローラー受け6上を転動するものであ
り、高さ調節も可能なようにローラー枠38にアジャス
タ39を介してローラーブラケット36に装着されてい
る。
【0016】ところで、清掃手段の1つの例として、図
6および図7に示す実施形態がある。同実施形態は、周
樋3の上面と越流堰8の内面をスクレーパアーム27の
運動を利用してブラシ清掃してゆくもので、スクレーパ
アーム27の先端軸41に遊転自在にブラシ受板42の
下端にブラシBをL形に曲げて備え付けるとともに、図
7のように押さえ板44,44を前後に備えて止着具4
5にて共締めして構成されている。尚、ブラシ受板42
はバネ46により越流堰8の方向に常時押さえ付けられ
ている。また、仮想線のように、ブラシ受板42を常時
垂直姿勢に保つためにウエイト47を備えてもよい。
【0017】図8は、他の実施形態で、先端軸41の軸
上に2枚のブラシ受板49,50を垂設し、これらに備
えたブラシBにより周樋3および越流堰8の全面を清掃
するようにするとともに、ローラー枠38からもブラシ
受板52を垂設してバッフル4の片面あるいは両面をブ
ラシBで清掃するように構成してある。53…はウエイ
トであり、54,55は両ブラシ受板49,50を位置
制御するための牽きバネおよび張りバネである。また、
先端軸41をパイプにしてノズル56を通じて給水する
ようにしてもよい。
【0018】図9は、スクレーパアーム27の先端軸4
1にブラシ受板58およびブラシ59を備えるととも
に、スクレーパアーム27の先端から後向きに補助軸6
0を突設して他のブラシ受板61を垂設し、これにブラ
シBを備えたものである。尚、スクレーパアーム27お
よび補助軸60内を通じて給水してもよい。先端のブラ
シB側にも給水するようにしてもよい。
【0019】図10は、他の実施形態で、同実施形態
は、ローラー枠38に一体あるいは別体にブラシ受板6
5を垂設し、これにブラシBを備えてバッフル4および
越流堰8を清掃するようにし、ローラー軸66を長くし
て、同軸66にブラシ受板67を適宜数垂設してブラシ
Bを備え付けて、周樋3を清掃するようにしたものであ
る。尚、ローラー軸66は、吊り索68によりスクレー
パアーム27に支持させてもよい。
【0020】図11は、ローラー枠38の側部にギアボ
ックス70を備えて回転するブラシBで清掃するように
したもので、同ボックス70内には、ローラー軸66で
同転する第1ギア71と第2ギア72とが設けられると
ともに、複数のホイール73…と伝達材74を介してブ
ラシ軸75…が同時回転されるようになっている。
【0021】図12は、先端軸41の回りに、上端のボ
ス幅を狭くしたブラシ受板77を装備したものである。
図13および図14は、ローラーブラケット36の前あ
るいは後部に支持軸80を固着して、同軸80にブラシ
受板81を備えたものである。図15は、ローラー軸6
6を延長してその外周にブラシ受板83を回転自在に
し、同ブラシ受板83にブラシBを備えて回転により周
樋3および越流堰8を清掃するようにしたものである。
【0022】図17は、スクレーパアーム27の前後一
方あるいは双方にステー85…を張り出し、同ステー8
5に接触センサ86を備えて、作業者が当たるあるいは
触れることでスクレーパアーム27の回転駆動が緊急停
止するようになっている。
【0023】図18は、センターウエル9内の駆動軸1
0外周にブラシBを装備してセンターウエル9内面(外
面を含むこともある)を清掃するようにしたものであ
る。スクレーパアーム27の先端側にはブラシ受板88
とブラシBが備え付けられている。尚、センターウエル
9には、蓋89を装備することがある。
【0024】図19は、スクレーパアーム27の先端に
所望本数の超音波振動板91を備えてその先端に適宜ブ
ラシを備えることで、同振動板91を超音波振動させる
ことで上澄水排出手段に付着するものを効率的に除去・
清掃するようにしたものであり、同図に示すように、ス
クレーパアーム27の基部側にも超音波振動板91を垂
設して超音波振動させ、センターウエル9内での沈降を
促進するようにしてもよい。尚、図20に示すように、
円形沈澱池以外に矩形沈澱池93内にも超音波振動板9
5…を複数並列に配して沈降の促進を図るようにしても
よい。
【0025】図21は、スクレーパアーム27の先端前
あるいは後側に四角筒状等の受体98を備えて同受体9
8に上下遊動可能にブラシ受板99を備え、同ブラシ受
板99にブラシBを備えたもので、100は上下のスト
ッパである。このブラシ受板99も超音波振動させても
よい。
【0026】図22は、中央の駆動軸10の回りに、ギ
アボックス102を備えて定位置で動作する駆動源10
3により駆動軸10を回転駆動自在にし、同駆動軸10
の下部にレーキ104を備えるとともに、駆動軸10の
下端を軸受105にて支持し、さらに、駆動軸10の上
部外周にセンターウエル9を備えた円形沈澱池に関する
ものである。
【0027】同円形沈澱池の駆動軸10は、パイプ製
で、バルブ107を内蔵するジョイント108で上下が
連通状に連結している。そして、スクレーパアーム27
もパイプ製で、駆動軸10の上端に回転ジョイント10
9を備えて供給パイプ110を通じて導かれた水をバイ
パスパイプ111を通じてスクレーパアーム27内に導
き、同スクレーパアーム27に設けられた複数のノズル
を通じて所望に噴射する。
【0028】例えば、周樋3やバッフル4、水面25上
(センターウエル9内も含む9)に噴射する。また、ス
クレーパアーム27からは噴水113や吹き上げ水11
4を形成し、これらにより、周壁や上方の覆蓋等を洗浄
して硫化ガスなどによる被害を最小限に食い止めるよう
にし、また、水を吹き上げることで円形沈澱池内のガス
分等を鎮めることができるようにしてある。
【0029】前記噴射で、スクレーパ35やスカムスキ
マー等の円形沈澱池内の構成要素を洗浄したり、浮遊物
を送りやったりすることができる。さらに、駆動軸10
中心上に延びた開閉索116を引き上げることで、バル
ブ107が開放して沈澱池内にも噴射するようになって
いる。例えば、矢印Xのようにレーキ104の上域、矢
印Yのようにレーキ104の掻寄個所、矢印Zのように
軸受105向けに噴射可能である。この下回りの噴射
は、定期的に行うこともでき、この場合、停電で池底に
固泥が溜まったり、池内の水抜きをする際に噴射され
る。
【0030】さらに、上方に向けて噴射してもよい。前
記実施形態では、水のみを噴射するようにしていたが、
水の供給に加えて、aのようにエアーを供給するように
したり、bのようにバイオを供給したり、cのように超
音波空気微粒子混合水を供給したり、dのように磁気水
を供給したりする。これらをバルブ(電磁バルブ等)1
18の制御で適宜に組み合わせ供給するようにしてもよ
い。これにより水浄化を促進させる。この場合、駆動軸
10内を複数の別経路にして個別的に導くように構成し
てもよい。
【0031】図23は、ギアボックス120内の構造を
具体的に示すもので、駆動源121により第1ギア12
2および第2ギア123が連動し、第2ギア123に圧
入等により固着された駆動軸10が回転駆動されるよう
になっている。駆動軸10はパイプ製で、短寸のもので
あり、これに駆動軸10の本体パイプが接続されてい
る。図24に示すように、第2ギア123にパイプ12
5を一体化したものにしてもよい。
【0032】図25は、ピット7内の回転軸15に回転
ジョイント128を備えて給水パイプ129を通じて洗
浄水を導き、さらに、スカムスキマー17内に通された
通水パイプ130を通じてセンターウエル9内のパイプ
製回転軸15のノズル131から洗浄水を噴射可能に構
成してある。その噴射方向は如何にも選べる。通水パイ
プ130は、図26のようにスカムスキマー17の内部
一側を通すが、浮遊物が導入されない一側を通すのが好
ましい。
【0033】図27は、内向きリップ133を備えたコ
の字形チャンネルの固定トラフ134をシール無しに周
壁2に挿通固定してピット7内に浮遊物が流下するよう
にしておき、同トラフ134の内端に回転式のスカムス
キマー17を挿通して、同スカムスキマー17に固定し
た回転シャフト135を、トラフ134上に固定の支持
部材136にステー137を介して軸受138により回
転自在に支持してある。スカムスキマー17とトラフ1
34間は、シール手段139により密閉されている。こ
のように全体をスカムスキマー17にせず、外径側のみ
固定のトラフ134にしたことで、シール構造が簡略化
される。
【0034】尚、図28に示す付加的な例のように、駆
動軸10に固定されたスクレーパアーム27を取付台3
2の両脇に基部一端をまた先端をスクレーパアーム27
の先端側に結合して支持するようにしたものに対し、こ
れを、架台31とスクレーパアーム27との間を結ぶ支
持ステー141により支持することにしてもよい。この
場合、同ステー141をパイプにするとともに駆動軸1
0から同ステー141との間を連通パイプ142で連結
してスクレーパアーム27まで水を導くようにしてもよ
い。
【0035】
【発明の効果】この発明は以上のように、沈澱池を美的
に保つことができるだけでなく、水の流れもスムーズで
確実化するようにした円形沈澱池等用の清掃装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態を示す円形沈澱池の平面
図。
【図2】同装置の縦断面図。
【図3】浮遊物掻寄装置を示す縦断面図。
【図4】図1の要部拡大図。
【図5】図1の他の要部拡大図。
【図6】清掃装置の要部縦断面図。
【図7】清掃手段の縦断面図。
【図8】他の清掃装置を示す縦断面図。
【図9】他の清掃装置を示す斜視図。
【図10】他の清掃装置を示す縦断面図。
【図11】他の清掃装置を示す縦断面図。
【図12】他の清掃装置を示す縦断面図。
【図13】他の清掃装置を示す縦断面図。
【図14】図13の実施形態の側面図。
【図15】他の実施形態を示す斜視図。
【図16】他の清掃装置を示す縦断面図。
【図17】安全停止装置の例を示す斜視図。
【図18】他の清掃装置を示す縦断面図。
【図19】超音波振動方式の清掃装置を示す縦断面図。
【図20】超音波振動方式を矩形沈澱池に利用した例を
示す縦断面図。
【図21】他の清掃装置を示す縦断面図。
【図22】付加的な提案例を示す縦断面図。
【図23】駆動軸の駆動方式の具体的な構造を示す断面
図。
【図24】ギアの他の例を示す断面図。
【図25】水噴射方式の他の例を示す縦断面図。
【図26】図25の縦断面図。
【図27】浮遊物除去装置の他の例を示す縦断面図。
【図28】スクレーパアームの他の支持方式を示す横断
面図。
【符号の説明】
B…ブラシ 1…円形沈澱池 2…周壁 3…周樋 4
…バッフル 8…越流堰 9…センターウエル 17…
スカムスキマー 27…スクレーパアーム 35…スク
レーパ 41…先端軸。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周回するスクレーパアームに水面浮遊物
    を一定の方向に送りやるスクレーパを備えている円形沈
    澱池や方形沈澱池等を対象として前記スクレーパアーム
    の先端側にブラシ等を備えた清掃手段が設けられてなる
    円形沈澱池等用の清掃装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、清掃手段は、スクレ
    ーパアームから突出して設けられた軸に遊転自在に軸支
    されている円形沈澱池等用の清掃装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、清掃手段は、スクレ
    ーパアームに設けられ上澄水排出手段の上を転動するロ
    ーラー側に支持されている円形沈澱池等用の清掃装置。
  4. 【請求項4】 請求項3において、清掃手段は、ローラ
    ーの取付体を介して支持されている円形沈澱池等用の清
    掃装置。
  5. 【請求項5】 請求項3において、清掃手段は、ローラ
    ーの回転力を利用して回転連動するように構成されてい
    る円形沈澱池等用の清掃装置。
  6. 【請求項6】 請求項1から5のいずれかにおいて、清
    掃手段には、給水可能になっている円形沈澱池等用の清
    掃装置。
  7. 【請求項7】 請求項1から6までのいずれかにおい
    て、清掃手段は、超音波振動可能になっている円形沈澱
    池等用の清掃装置。
JP12139197A 1997-04-03 1997-04-03 円形沈澱池等用の清掃装置 Pending JPH10277312A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100464887B1 (ko) * 2002-08-21 2005-01-05 레인보우스케이프주식회사 침전지의 이끼류와 부유물질 제거방법 및 그 장치
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JP2008246427A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Asahi Breweries Ltd 廃液処理槽
KR200460615Y1 (ko) 2011-06-15 2012-06-08 세방기술산업 주식회사 전자동식 이끼제거장치
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CN119426307A (zh) * 2024-04-25 2025-02-14 惠州市长隆沃达水质净化有限公司 城镇生活污水处理厂沉淀池清扫机器人

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