JP2000516896A - ばら荷用パッケージ - Google Patents

ばら荷用パッケージ

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JP2000516896A
JP2000516896A JP10511283A JP51128398A JP2000516896A JP 2000516896 A JP2000516896 A JP 2000516896A JP 10511283 A JP10511283 A JP 10511283A JP 51128398 A JP51128398 A JP 51128398A JP 2000516896 A JP2000516896 A JP 2000516896A
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JP10511283A
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シュミット,インゴルフ
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ケロッグ・カンパニー
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D5/00Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B65D5/70Break-in flaps, or members adapted to be torn-off, to provide pouring openings
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Abstract

(57)【要約】 ばら荷用パッケージで、両方とも被覆厚紙材料製である内部被覆折り畳み箱体(1)及び封入又は接着した蓋(3)から成るもの。パッケージが角領域でも密封状態を維持できるように、被覆層は蓋(3)の角領域(7)にも延びている。蓋(3)内に開き窓(4)が備えられ、パッケージへの充填は下面(2)から行われる。

Description

【発明の詳細な説明】 ばら荷用パッケージ 本発明は、被覆厚紙製の長方形折り畳み箱体から成る、ばら荷を充填した後に 閉鎖でき、またばら荷を取り出すために開いた後再閉鎖できるパッケージで、こ の箱体に、蓋の側壁を90°曲げたり、あるいは折り畳んで、蓋が差し込まれて いるものに関する。 ばら荷用のこの種のパッケージは、周囲に縁がある蓋部分付の折り畳み箱体上 部を固定し、密着したもので、また取り出し口を有し、この取り出し口を再閉鎖 用の締めつけ可能蓋によってのみ閉鎖するか、あるいは口に取り外し可能薄膜が ある形のものが知られている。 さらに、周囲に縁がある金属又はプラスチック蓋で閉じた折り畳み箱体を有す る飲料用ボール箱が知られている。ここでは、取り出しのため、この上部に穴を 切ってある。 圧力にもろく、緩いばら荷、例えば穀物類を包装するため、接着部分を折り曲 げて開き、且つ再閉鎖できる、外部の長方形折り畳み箱から成るパッケージが知 られている。ここでは、ばら荷を湿気や大気中の酸素から保護するため、折り畳 み箱の内部に紙及び/又はプラスチック製の袋があり、この袋は香りも保護する 。しかし、このような2つの部分から成るパッケージでは、事前に充填し且つ閉 鎖した袋をなお後で折り畳み箱内に差し込まなければならないため、充填し、完 成するのが比較的面倒なので、コスト高であり、さらに、パッケージの内部を十 分に満たせないと云う欠点がある。しかし、このようなパッケージは、現在では 、圧力にもろいばら荷を十分に圧力から保護し、湿気や酸素に触れないように包 装できる唯一の形である。 本発明は、高い充填度に簡単に充填でき、包装内容物を圧力と湿気や酸素から 保護できる、冒頭の種類のばら荷用パッケージを提案する課題を有する。 この課題は、本発明によれば、次の特徴によって解決されている:折り畳み箱 体が密封層を被覆した内部箱用型紙から成り、この部分を重複縦継目で封止又は 接着する;折り畳み箱体が蓋に相対する端部に端面全体に延びている充填口を有 し、ばら荷を充填した後にこの充填口を封止又は接着する;蓋が再度閉鎖できる 開き窓を有する;折り畳んだ側壁の間の角領域を同様に密封層によって覆い、且 つ蓋の被覆ホイルを中断しないようにして、蓋と折り畳み箱体とを密封状態に封 止又は接着する。 このようなパッケージには、2種類の開閉部がある。すなわち、パッケージの 一方の端に最初の充填で利用する、できるだけ広い幅の充填口と、他方の端に再 閉鎖できる取り出し口がある。本発明のパッケージには、1つだけのパッケージ 部分、すなわち蓋付折り畳み箱体のみから成る、つまり追加の袋を必要としない と云う利点がある。蓋の密封層が角領域にも延びているので、蓋の角領域を適切 な形状にすることによって、折り畳み箱の対応する端と絶対的な密封状態にして 封止又は接着できる。この状態は、側壁を90°折り曲げる通常の厚紙製蓋では 、普通保証されないものである。 蓋が基面に溝を介して付いている側面と打ち抜き角領域を有する厚紙型紙から 成るパッケージでは、角領域の密封性は、この型紙に打ち抜き角領域を覆う熱塑 性ホイルを取り付けることによって得ている。この場合、折り畳み箱体内部も適 切な熱可塑性ホイルで被覆して、さらに角領域を含む側面を固定し且つ内部被覆 折り畳み箱体と密封状態で封止又は接着できる。 充填したばら荷を取り出すため、蓋の基面には開き窓が設けられている。開き 窓は、ミシン目と溝により限定されている。ミシン目が、熱可塑性ホイルを取り 付ける前に打ち抜かれるので、この領域では、その上に熱可塑性ホイルを取り付 けて、問題のない密封状態を保証する。開き窓を開きやすくするため、蓋に取り 付けた熱可塑性ホイルは特に開き窓の開き方向に単軸状態で並んでいる。厚紙/ 蓋の繊維配向方向もミシン目に平行に走っているのが好適である。 開き窓は、特に蓋のほぼ半分にわたり、蓋を限定する細長い側壁まで縦方向に 延び、また中間領域には蓋と交差した1つの溝がある。この溝の端から出ている 2つのミシン目線が間隔を取って相互に走り、この細長い側壁内まで延びている 。それから、この細長い側壁に他の溝を介して開き引上げ部が形成され、これを 使用して、開き窓を楽に、中間領域で蓋と交差した溝まで開き、上げることがで きる。充填材料を取り出した後、開き窓を再度下ろし、パッケージを閉鎖できる 。但し、この閉鎖はもはや高い密封度を有していない。 他の有利な実施態様では、細長い側壁と開き引上げ部との間の他の溝領域内で 、ミシン目線に合体した切欠が厚紙とそこに取り付けたホイルに打ち抜かれてい る。これによって、最初に開くのが容易になる。有利な実施態様では、複数のミ シン目線が、間隔を取って、蓋の基面内で縦方向に走る溝に平行に設けられてい る。他の有利なバリエーションでは、ミシン目線が縦方向に走る溝内に直接設け られ、角領域直前で、傾斜部分を通り、交差している溝を介して接続している細 長い側壁内に達している。 特に有利な実施例では、蓋の開き引上げ部に隣接した折り畳み箱体の側壁に、 握りを形成し、それにより、開き窓の開放が容易になっている。パッケージを開 くため、開き引上げ部と握りを相対する方向に引き出す。これは、蓋の剥離層に よって容易になっている。このため、パッケージを握りにより確実に保持できる ので、開き引上げ部を引き上げるために作用する力をうまく利用できると云う利 点が得られる。 このようなパッケージの特に簡単な製造方法は、次の手順を特徴とする: a)多数の蓋として利用する部分を有する厚紙を製作すること、ここでは、各々 の蓋は1つの基面、4つの付属側面及び4つの打ち抜き角領域を有する、 b)打ち抜き角領域も含む、厚紙全体にプラスチックホイルを取り付けること、 c)個々の蓋用型紙に溝を付け、且つ打ち抜くこと、 d)4つの側壁を90°折り曲げ、蓋を折り畳み箱体に封入すること、ここでは 、蓋の4つの角領域に渡るプラスチックホイルの領域を、折り畳み箱体と密封状 態で封入する。 ミシン目を有する蓋では、ミシン目が蓋の密封状態を損なわないようにするた め、同様に手順a)を実施する、すなわちプラスチックホイル取り付け前にミシ ン目を打ち抜くのが好適である。熱可塑性プラスチック製の被覆層は、好適には 押出プロセスで、折り畳み箱体用厚紙型紙及び/又は蓋用厚紙型紙に取り付ける 。 このようなパッケージの充填は、次の方法で実施するのが好適である。すなわ ち、重複縦継目に事前に封止又は接着した折り畳み箱体を立てて、予め作製した 蓋を封入又は接着し、その後で、逆の位置(蓋を下向き)にしてばら荷をパッケ ージに充填し、次に充填口で折り畳み箱体を封止又は接着する。 本発明の他の有利な形状は、他の従属請求項から判明する。 以下では、本発明を、添付図面を参照しながら実施例により詳細に説明する。 図面は次の通りである: 図1 開いた状態の本発明によるパッケージの斜視図; 図2 下部閉鎖部を有する逆向きのパッケージの斜視図; 図3 パッケージの折り畳み箱体用厚紙型紙; 図4 封入のため予め作製した蓋が上にある、折り畳み箱体の相互に離した斜 視図; 図5 パッケージの蓋用厚紙型紙; 図6 蓋用型紙の他の形状。 図1に全体として見たパッケージは、下部端2で閉鎖し(図2参照)、その上 部に蓋3を枠状に差し込んだ折り畳み箱体1から成る。蓋3は開き窓4を有する ので、包装内容物を注ぎ出し、開き窓を下に旋回して、再度閉鎖できる。 折り畳み箱体1は、図3の厚紙型紙、すなわち密封層、特に熱可塑性ホイルを 被覆した厚紙から製造される。図3の厚紙型紙は、適切な溝で相互に限定した2 っの前面11と2つの側面12を有する。成形重複面13を利用して、厚紙型紙 は、重複縦継目6を付けて、折り畳み箱体1に組み立てる。折り畳み箱体1の( 下部)端2に、充填に必要な充填口があり、これは充填後に閉鎖される。この閉 鎖部は図2に示され、周知のものである。 しかし、ばら荷をパッケージに充填する前に、蓋3を折り畳み箱体1の(上部 )端14に差し込み、密封状態に封止又は接着する。図4と図5から判明するよ うに、蓋3は、基面3cと、溝4a及び4bを介して基面3cと結合し且つ蓋面 に対して90°曲げて引き上げることができる側面3a及び3bを有する型紙か ら成る。角領域を打ち抜き且つ全てのミシン目を打ち抜いて(後に詳細に説明す る)、蓋用型紙(図5参照)を製造した後、熱可塑性ホイルを予め作製した厚紙 型紙に取り付ける。ここでは、ホイルは、側面3aと3bの間の該当する角領域 (7)も覆う。さらに、当然、多数の蓋用型紙を形成するために多数の蓋として 利用す る部分が一枚の厚紙に並列して製造されるので、最初、個々の蓋用型紙をその側 面3a及び3bと相互に結合する。熱可塑性ホイルを取り付けたならば、個々の 蓋用型紙は以後の打ち抜きプロセスによって溝が付けられ、相互に分離される。 熱可塑性ホイルを取り付けてこのように予め作製した蓋用型紙は、折り畳み箱 体の上部縁14に差し込むため、側壁を形成する側面3a及び3bを基面3cに 対して90°曲げて上げる、図4参照。角領域7を覆うホイルの領域は、後に漏 れを発生するホイル材料の中断部を角領域内に形成しないで、外部へずらすこと ができることは、明らかである。折り畳み箱体1の上部端14に蓋3を差し込ん だ後、4つの側壁3a及び3bを折り畳み箱体1の上部端14の内面と封止又は 接着する。ここでは、角領域7にある、橋渡し結合するホイル材料が角領域を確 実に密封する。蓋3の角は、丸めた工具を使用した2回目の封止めプロセスで、 確実に密封できる。 すなわち、蓋3を折り畳み箱体1の上端14に封入又は接着した後、ばら荷を 充填するため、(以前の下部)端2にある充填口を利用できるように、パッケー ジを逆さまにする。ばら荷をパッケージに溝17(図3参照)まで充填して、以 前の下部端2を周知の閉鎖方法(図2参照)によって最終的に閉鎖できる。 次に、以下では、充填したばら荷を取り出し、再度閉鎖するための上部開口部 の詳細が説明される。特に図5から判明するように、蓋3は基面3cに開き窓4 を有し、開き窓4は蓋3の縦方向に相互に離れて走っている2つのミシン目線9 、基面3cを側壁3aと結合している溝4a及び基面3cの中間領域内の他の溝 4dによって限定されている。ミシン目線9は、縦方向に走る溝4bと離れてい る。ミシン目線9は、溝4aを超えて、打ち抜きによって形成した切欠8まで、 隣接した側壁3aにも延びている。さらに、側壁3aの端角に、他の溝4cを介 して開き引上げ部5が形成される。図面では、溝は破線で、ミシン目線は点線で 示されている。 次に、折り畳み箱体1に封入した蓋3は、溝4dまでの基面3cのミシン目9 に沿って開き用引上げ部5を引上げて、開き窓4を開けることができる、図1参 照。この開き過程は、切欠8によって、また蓋3上に熱可塑性ホイルが単軸並列 することと、その厚紙繊維配向方向が縦方向にあることによって、容易になる。 図3、4に示すように、折り畳み箱体1の側壁12には上端部14に握り15 が形成されている。蓋3の側壁部3aが、開き引き上げ部5の剥離可能な熱可塑 性樹脂部分を引き上げ、前記開き引き上げ部5と、握り15が反対方向に引き出 されると、側壁部3aは折り畳み箱体1の内壁から簡単に剥離することができる 。これにより、開き窓4はさらに簡単に形成される。 さらに、図6は蓋3の図5と違った実施形状を示す。この実施例が図5の実施 例と違う点は、ミシン目線9が溝4bと離れていず、その内部に設けられている ことにある。これによって、取り出し口がパッケージの幅全体に渡ると云う利点 がある。しかし、ミシン目線9は蓋3の角に延びず、同様にミシン目形状の傾斜 部分9aを通って、開き引上げ部5の両側の切欠8に達し、角領域7のそばを走 る。また、これによって開くのが容易になり、折り畳み箱体1に封入した後の角 領域7の密封性が損なわれない。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年10月12日(1998.10.12) 【補正内容】 請求の範囲 1. ばら荷を充填した後に閉鎖でき、またばら荷を取り出すために開いた後再 閉鎖できる、長方形の折り畳み箱体を含み、この箱体に、被覆ホイルを有し且つ 長めの四角形の蓋(3)が差し込まれ且つ固定されている、乾燥ばら荷用パッケ ージにおいて、 ここで、箱体(1)が内部に密封層を被覆した折り畳み箱用型紙から成り、重 複縦継目(6)で封止め又は接着され、蓋(3)に相対する端部(2)に端面全 体に渡る充填口を有し、ばら荷を充填した後にこの充填口を封止め又は接着し、 且つ 蓋(3)がミシン目によって予め作製した開き窓(4)を有し、この開き窓( 4)が蓋(3)のほぼ半分にわたり、蓋を限定する細長い側壁(3a)まで縦方 向に延び、開いた後、乾燥材料を注ぎ出せ、その後再閉鎖でき、 折り畳み箱体(1)の密封層が熱可塑性ホイルから成ること、 蓋(3)が、溝(4a,4b)を介して基面(3c)と結合している細長い側 面(3a,3b)と打ち抜き角領域(7)を有する型紙から成り、且つ予め作製 した開き窓(4)を有すること、 蓋(3)の基面(3c)内に、中間領域で蓋(3)と交差して走っている溝( 4d)とこの溝(4d)の端から出ている2つのミシン目線(9)があり、また これらの線(9)が相互に間隔を取って走り、細長い側壁(3a)内まで延び且 つ開き窓(4)を囲んでいること、 蓋の厚紙型紙に密封する内部に熱可塑性ホイルが取り付けられ、このホイルが 予め打ち抜いた角領域(7)と開き窓(4)のミシン目を覆っていること、及び 蓋(3)の8被覆ホイルを中断しないようにして、蓋(3)が折り畳み箱体( 1)と密封状態に封止め又は接着されていることを、特徴とするパッケージ。 2. 蓋(3)に取り付けた熱可塑性ホイルが開き窓(4)の開き方向に単一軸 上に並んでいることを、特徴とする請求項1に記載したパッケージ。 3. 蓋(3)の厚紙の繊維配向方向がミシン目(9)と平行して走っているこ とを、特徴とする請求項1又は2に記載したパッケージ。 4. 開き窓(4)と並んだ細長い側面(3a)に他の溝(4c)を介して開き 引上げ部(5)が形成されていることを、特徴とする請求項1〜4のいずれかに 記載したパッケージ。 5. 細長い側壁(3a)と開き引上げ部(5)との間の他の溝(4c)の領域 内に、ミシン目線(9)に合体した切欠(8)が厚紙とそこに取り付けたホイル に打ち抜かれていることを、特徴とする請求項4に記載したパッケージ。 6. 複数のミシン目線(9)が、間隔を取って、蓋(3)の基面(3c)内で 縦方向に走る溝(4b)に平行に設けられていることを、特徴とする請求項4又 は5に記載したパッケージ(図5)。 7. ミシン目線(9)が縦方向に走る溝(4b)内に設けられ、角領域(7) 直前で、傾斜部分(9a)を通り、交差している溝(4a)を介して接続してい る細長い側壁(3a)内に達していることを、特徴とする請求項4又は5に記載 したパッケージ(図6)。 8. 蓋(3)の開き引上げ部(5)に隣接した折り畳み箱体(1)の側壁(1 2)に、握り(15)が形成されていることを、特徴とする請求項4〜7のいず れかに記載したパッケージ。 9. 折り畳み箱体(1)の被覆ホイルと蓋(3)の被覆ホイルが熱可塑性プラ スチック製であり、相互に封止でき、湿気と大気中の酸素に対して密封状態を保 持することを、特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載したパッケージ。 10.蓋(3)の被覆ホイルが剥離可能なものであることを、特徴とする請求項 9に記載したパッケージ。 11.次の手順を特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載したプラスチック 被覆折り畳み箱体(1)とこれに差し込んだプラスチック被覆蓋(3)から成る パッケージの製造方法: a)多数の蓋として利用する部分を有する厚紙を製作すること、ここでは、各 々の蓋が1つの基面(3c)、4つの付属側面(3a,3b)、4つの打ち抜き 角領域(7)及びミシン目(9,9a)を有する、 b)打ち抜き角領域(7)も含む、厚紙全体にプラスチックホイルを取り付け ること、 c)個々の蓋用型紙に溝を付け、且つ打ち抜くこと、 d)4つの側壁(3a,3b)を90°折り曲げ、蓋(3)を折り畳み箱体( 1)に封入すること、ここでは、蓋(3)の4つの角領域に渡るプラスチックホ イルの領域が、折り畳み箱体(1)と密封状態で封入される。 12.押出プロセスで、熱可塑性プラスチック製の被覆層を折り畳み箱体(1) 用厚紙型紙及び/又は蓋(3)用厚紙型紙に取り付けることを、特徴とする請求 項11に記載した方法。 13.重複縦継目(6)に事前に封止又は接着した折り畳み箱体(1)を立てて 、予め作製した蓋(3)を封入又は接着すること、及び その後に、逆の位置(蓋3を下向き)にしてばら荷をパッケージに充填し、次 に充填口で折り畳み箱体を封止又は接着することを、特徴とする請求項1〜10 のいずれかに記載したパッケージの充填方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG ,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AU,BA ,BB,BG,BR,CA,CN,CU,CZ,EE, GE,HU,IL,IS,JP,KP,KR,LC,L K,LR,LT,LV,MG,MK,MN,MX,NO ,NZ,PL,RO,SE,SG,SI,SK,SL, TR,TT,UA,US,UZ,VN,YU

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. ばら荷を充填した後に閉鎖でき、またばら荷を取り出すために開いた後再 閉鎖できる、長方形の折り畳み箱体(1)を含み、この箱体に、蓋(3)がその 側壁(3a,3b)を90°曲げたり、あるいは折り畳んで差し込まれている、 ばら荷用パッケージにおいて、 ここで、折り畳み箱体(1)が内部に密封層を被覆した折り畳み箱用型紙から 成り、重複縦継目(6)で封止め又は接着され、蓋(3)に相対する端部(2) に端面全体に渡る充填口を有し、ばら荷を充填した後にこの充填口を封止め又は 接着し、且つ 蓋(3)がミシン目によって予め作製した開き窓(4)を有し、開いた後にこ の開き窓(4)を再閉鎖でき、 蓋(3)が、溝(4a,4b)を介して基面(3c)と結合している側面(3 a,3b)と打ち抜き角領域(7)を有する型紙から成り、且つ予め作製した開 き窓(4)を有すること、 蓋のこの型紙に、密封する密封層が取り付けられ、このホイルが打ち抜き角領 域(7)と開き窓(4)のミシン目を覆っていること、 折り畳み箱体(1)の内部にも被覆層が被覆されていること、及び 蓋(3)の被覆ホイルを中断しないようにして、蓋(3)が折り畳み箱体(1 )と密封状態に封止め又は接着されていることを、特徴とするパッケージ。 2. 蓋(3)の基面(3c)内に開き窓(4)が備えられ、この開き窓(4) がミシン目(9)と溝(4a,4d)によって限定されていること、及び ミシン目(9)が、熱可塑性ホイルを取り付ける前に打ち抜かれていることを 、特徴とする請求項1に記載したパッケージ。 3. 蓋(3)に取り付けた熱可塑性ホイルが開き窓(4)の開き方向に単一軸 上に並んでいることを、特徴とする請求項2に記載したパッケージ。 4. 蓋(3)の厚紙の繊維配向方向がミシン目(9)と平行して走っているこ とを、特徴とする請求項2又は3に記載したパッケージ。 5. 開き窓(4)が、蓋(3)のほぼ半分にわたり、蓋を限定する細長い側壁 (3a)まで縦方向に延びていること、 中間領域で蓋(3)と交差して走っている溝(4d)があること、 この溝(4d)の端から出ている2つのミシン目線(9)があり、これらの線 (9)が相互に間隔を取って走り、細長い側壁(3a)内まで延びていること、 及び この細長い側壁(3a)に他の溝(4c)を介して開き引上げ部(5)が形成 されていることを、特徴とする請求項2〜4のいずれかに記載したパッケージ。 6. 細長い側壁(3a)と開き引上げ部(5)との間の他の溝(4c)の領域 内に、ミシン目線(9)に合体した切欠(8)が厚紙とそこに取り付けたホイル に打ち抜かれていることを、特徴とする請求項5に記載したパッケージ。 7. 複数のミシン目線(9)が、間隔を取って、蓋(3)の基面(3c)内で 縦方向に走る溝(4b)に平行に設けられていることを、特徴とする請求項5又 は6に記載したパッケージ(図5)。 8. ミシン目線(9)が縦方向に走る溝(4b)内に設けられ、角領域(7) 直前で、傾斜部分(9a)を通り、交差している溝(4a)を介して接続してい る細長い側壁(3a)内に達していることを、特徴とする請求項5又は6に記載 したパッケージ(図6)。 9. 蓋(3)の開き引上げ部(5)に隣接した折り畳み箱体(1)の側壁(12 )に、握り(15)が形成されていることを、特徴とする請求項5〜8のいずれ かに記載されたパッケージ。 10.折り畳み箱体(1)の被覆ホイルと蓋(3)の被覆ホイルが熱可塑性プラ スチック製であり、相互に封止でき、湿気と酸素に対して密封状態を保持するこ とを、特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載したパッケージ。 11.蓋(3)の被覆ホイルが剥離可能なものであることを、特徴とする請求項 10に記載したパッケージ。 12.次の手順を特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載したプラスチック 被覆折り畳み箱体(1)とこれに差し込んだプラスチック被覆蓋(3)から成る パッケージの製造方法: a)多数の蓋として利用する型紙を有する厚紙を製作すること、ここでは、各 々の蓋が1つの基面(3c)、4つの付属側面(3a,3b)、4つの打ち抜き 角領域(7)及びミシン目(9,9a)を有する、 b)打ち抜き角領域(7)も含む、厚紙全体にプラスチックホイルを取り付け ること、 c)個々の蓋用型紙に溝を付け、且つ打ち抜くこと、 d)4つの側壁(3a,3b)を90°折り曲げ、蓋(3)を折り畳み箱体( 1)に封入すること、ここでは、蓋(3)の4つの角領域(7)に渡るプラスチ ックホイルの領域が、折り畳み箱体(1)と密封状態で封入される。 13.押出プロセスで、熱可塑性プラスチック製の被覆層を折り畳み箱体(1) の厚紙型紙及び/又は蓋(3)の厚紙型紙に取り付けることを、特徴とする請求 項12に記載した方法。 14.重複縦継目(6)に事前に封止又は接着した折り畳み箱体(1)を立てて 、予め作製した蓋(3)を封入又は接着すること、及び その後に、逆の位置(蓋3を下向き)にしてばら荷をパッケージに充填し、次 に充填口で折り畳み箱体を封止又は接着することを、特徴とするパッケージの充 填方法。
JP10511283A 1996-08-30 1997-08-27 ばら荷用パッケージ Pending JP2000516896A (ja)

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