JP2001002012A - 包装機における縦シール機構 - Google Patents
包装機における縦シール機構Info
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- JP2001002012A JP2001002012A JP11173808A JP17380899A JP2001002012A JP 2001002012 A JP2001002012 A JP 2001002012A JP 11173808 A JP11173808 A JP 11173808A JP 17380899 A JP17380899 A JP 17380899A JP 2001002012 A JP2001002012 A JP 2001002012A
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- JP
- Japan
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- heat transfer
- packaging material
- sealing mechanism
- vertical sealing
- packaging machine
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 一時停止後の再スタート時にも、安定したシ
ールを早期に実行させるようにすること。 【解決手段】 一部が露出するようにヒータブロック本
体11によって包被した加圧伝熱輪14をヒータ19に
より加熱し、この加圧伝熱輪14を包材Sの縦の合わせ
目に転動させながら、シワを発生させることなくこの部
分をシールしてゆくようにしたもの。
ールを早期に実行させるようにすること。 【解決手段】 一部が露出するようにヒータブロック本
体11によって包被した加圧伝熱輪14をヒータ19に
より加熱し、この加圧伝熱輪14を包材Sの縦の合わせ
目に転動させながら、シワを発生させることなくこの部
分をシールしてゆくようにしたもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は包装機における縦シ
ール機構に関する。
ール機構に関する。
【0002】
【従来の技術】筒状に曲成した包材の合わせ目を順次縦
にシールしてゆく包装機の縦シール機構には、これまで
ステンレス製の加熱ベルトやコテ状のヒータあるいはウ
ォーキングビーム機構が用いられていた。
にシールしてゆく包装機の縦シール機構には、これまで
ステンレス製の加熱ベルトやコテ状のヒータあるいはウ
ォーキングビーム機構が用いられていた。
【0003】ところが、ステンレス製の加熱ベルトは摩
耗や破損が生じ易く、かつ装置が停止した際にヒータに
よって加熱されないベルトの部分の温度が低下して再起
動時に十分なシールが施こし得なくなるといった不都合
が生じ、また、コテ状のヒータを用いたものは、コテの
部分と包材との間の相対的な速度差により包材にシワが
発生して適正なシールが施こし得ないといった問題があ
り、さらに、ウォーキング機構は構造が複雑で、装置が
停止した際にヒータが包材から退避し得なくなるといっ
た不都合を有している。
耗や破損が生じ易く、かつ装置が停止した際にヒータに
よって加熱されないベルトの部分の温度が低下して再起
動時に十分なシールが施こし得なくなるといった不都合
が生じ、また、コテ状のヒータを用いたものは、コテの
部分と包材との間の相対的な速度差により包材にシワが
発生して適正なシールが施こし得ないといった問題があ
り、さらに、ウォーキング機構は構造が複雑で、装置が
停止した際にヒータが包材から退避し得なくなるといっ
た不都合を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
停止後の起動当初においても適正なシールを施こすこと
ができ、しかも、常時品質の安定したシールを可能する
新たな包装機における縦シール機構を提供することにあ
る。
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
停止後の起動当初においても適正なシールを施こすこと
ができ、しかも、常時品質の安定したシールを可能する
新たな包装機における縦シール機構を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明はこの
ような課題を達成するための包装機における縦シール機
構として、包材の合わせ目に対向するよう配設したブロ
ック状の本体内部に発熱体を埋設するとともに、この本
体の内部に、駆動手段に駆動されて回転しつつ包材を加
圧加熱する加圧伝熱輪を一部が包材の対向面から露出す
るようにして包被配設するようにしたものである。
ような課題を達成するための包装機における縦シール機
構として、包材の合わせ目に対向するよう配設したブロ
ック状の本体内部に発熱体を埋設するとともに、この本
体の内部に、駆動手段に駆動されて回転しつつ包材を加
圧加熱する加圧伝熱輪を一部が包材の対向面から露出す
るようにして包被配設するようにしたものである。
【0006】
【作用】このように構成したことにより、包被された状
態で加熱された加圧伝熱輪により包材の合わせ目をほぼ
一定の温度で安定的にシールすることができ、また、装
置が停止した場合でも、ブロック状をなす本体の大きな
熱容量により加圧伝熱輪の温度低下を可能な限り抑え
て、再起動時にいち早く正常なシール動作を可能とす
る。
態で加熱された加圧伝熱輪により包材の合わせ目をほぼ
一定の温度で安定的にシールすることができ、また、装
置が停止した場合でも、ブロック状をなす本体の大きな
熱容量により加圧伝熱輪の温度低下を可能な限り抑え
て、再起動時にいち早く正常なシール動作を可能とす
る。
【0007】
【発明の実施の形態】そこで以下に本発明の実施例につ
いて説明する。図面はいずれも本発明の一実施例を示し
たものである。
いて説明する。図面はいずれも本発明の一実施例を示し
たものである。
【0008】図2は、本発明に係る縦シール機構を備え
た縦型ピロー包装機の一例を示したもので、図示しない
フォーマーチューブの周囲に配設されて筒状に曲成した
包材Sを下方に引降すプルダウンベルト2で、包材Sを
挟んでこのプルダウンベルト2の対側には、包材Sの縦
の合わせ目を順次熱によりシールしてゆく縦シール機構
10が配設されている。
た縦型ピロー包装機の一例を示したもので、図示しない
フォーマーチューブの周囲に配設されて筒状に曲成した
包材Sを下方に引降すプルダウンベルト2で、包材Sを
挟んでこのプルダウンベルト2の対側には、包材Sの縦
の合わせ目を順次熱によりシールしてゆく縦シール機構
10が配設されている。
【0009】この縦シール機構10は平行リンク機構を
介して支持ブロック4に支持され、さらに支持ブロック
4を貫通して延びる螺杆5をステップモータ6により回
転させることにより、この縦シール機構10をフォーマ
ーチューブの径方向に調整する一方、つまみ7をもって
支持ブロック4を螺杆5と直交方向に変位させることに
より、包材Sの合わせ目に沿わせて縦シール機構10正
しく位置決めするように構成されている。
介して支持ブロック4に支持され、さらに支持ブロック
4を貫通して延びる螺杆5をステップモータ6により回
転させることにより、この縦シール機構10をフォーマ
ーチューブの径方向に調整する一方、つまみ7をもって
支持ブロック4を螺杆5と直交方向に変位させることに
より、包材Sの合わせ目に沿わせて縦シール機構10正
しく位置決めするように構成されている。
【0010】この縦シール機構10を構成するヒータブ
ロック本体11には、図1に示したように、包材Sと相
対向する面に円筒状の格納凹部12‥‥が間隔をあけて
複数設けられていて、ここには、一部を露出させるよう
にして小径の加圧伝熱輪14がヒータブロック本体11
に包被されるようにして複数配設され、また、このヒー
タブロック本体10の背面側には、これらの加圧伝熱輪
14‥‥加熱させるためのヒータ19が加圧伝熱輪14
‥‥に沿わせるようにして埋設されている。
ロック本体11には、図1に示したように、包材Sと相
対向する面に円筒状の格納凹部12‥‥が間隔をあけて
複数設けられていて、ここには、一部を露出させるよう
にして小径の加圧伝熱輪14がヒータブロック本体11
に包被されるようにして複数配設され、また、このヒー
タブロック本体10の背面側には、これらの加圧伝熱輪
14‥‥加熱させるためのヒータ19が加圧伝熱輪14
‥‥に沿わせるようにして埋設されている。
【0011】これらの加圧伝熱輪14‥‥は、包材Sに
縦シールを施すのに十分な熱容量を持つような、例えば
18mm程度の厚さを備え、かつ外径が50mm乃至100
mm程度の熱導伝性に富んだ銅合金よりなる円筒状の部材
として形成され、これらの一側に突出した軸部13をヒ
ータブロック10の一 側に添設した軸支持部材15の
各軸受け16に軸支された状態で、ヒータブロック本体
10の上記した格納凹部12内に、一部が0.5mm乃至
1.0mm程度露出するようにして格納されている。
縦シールを施すのに十分な熱容量を持つような、例えば
18mm程度の厚さを備え、かつ外径が50mm乃至100
mm程度の熱導伝性に富んだ銅合金よりなる円筒状の部材
として形成され、これらの一側に突出した軸部13をヒ
ータブロック10の一 側に添設した軸支持部材15の
各軸受け16に軸支された状態で、ヒータブロック本体
10の上記した格納凹部12内に、一部が0.5mm乃至
1.0mm程度露出するようにして格納されている。
【0012】また、これらの軸部13‥‥の他端に固定
したそれぞれのピニオン17‥‥は、駆動モータ10に
よって駆動される共通の伝達歯車18を介して包材Sの
送り速度と同じ周速をもって同一方向に回転するよう互
いに結合されている。
したそれぞれのピニオン17‥‥は、駆動モータ10に
よって駆動される共通の伝達歯車18を介して包材Sの
送り速度と同じ周速をもって同一方向に回転するよう互
いに結合されている。
【0013】このように構成された縦シール機構10を
筒状に曲成した包材Sの合わせ目に圧接させた上、プル
ダウンベルト2と同じ周速をもってここに軸支した各加
圧伝熱輪14‥‥を回転させると、ヒータブロック本体
11内に埋設したヒータ19により加熱された各加圧伝
熱輪14‥‥は、包材S上をすべることなく回転しなが
ら合わせ目にしわ等を生じさせることなくこの部分をシ
ールしてゆく。
筒状に曲成した包材Sの合わせ目に圧接させた上、プル
ダウンベルト2と同じ周速をもってここに軸支した各加
圧伝熱輪14‥‥を回転させると、ヒータブロック本体
11内に埋設したヒータ19により加熱された各加圧伝
熱輪14‥‥は、包材S上をすべることなく回転しなが
ら合わせ目にしわ等を生じさせることなくこの部分をシ
ールしてゆく。
【0014】このように熱容量の大きなヒータブロック
本体11に護られた加圧伝熱輪14‥‥は、例え一時的
に装置本体が停止しても直ちに温度の低下をきたすこと
なく正常なシール動作を実行し、また、長時間の装置の
停止によって加圧伝熱輪14‥‥の温度が低下したよう
な場合でも、熱伝導性に優れたて加圧伝熱輪14‥‥
は、起動と同時に加熱したヒータ19により直ちに加熱
されて、移動を始めた包材Sの合わせ目を支障なくシー
ルしてゆく。
本体11に護られた加圧伝熱輪14‥‥は、例え一時的
に装置本体が停止しても直ちに温度の低下をきたすこと
なく正常なシール動作を実行し、また、長時間の装置の
停止によって加圧伝熱輪14‥‥の温度が低下したよう
な場合でも、熱伝導性に優れたて加圧伝熱輪14‥‥
は、起動と同時に加熱したヒータ19により直ちに加熱
されて、移動を始めた包材Sの合わせ目を支障なくシー
ルしてゆく。
【0015】ところで、図3に示した本発明の第2の実
施例は、軸支持部材25の各軸受け26に支持した軸体
23の一端をスプライン軸25aとなして、ここに加圧
伝熱輪24‥‥を交換自在に取付けるとともに、これら
の加圧伝熱輪24‥‥をヒータブロック21に設けた各
格納凹部22‥‥内に収納配置するようにしたもので、
さらに、これらの軸体25‥‥の他端に固定した歯車2
7‥‥の歯数を、包材Sの移送方向下手側に向けて順に
少なくするとともに、こららの歯車27‥‥を歯数が同
じ共通のピニオン28、28に噛合せることによって同
じ方向に回転するように構成したものである。なお、図
中符号29はピニオン28を介してこれらの加圧伝熱輪
24を駆動するモータを示している。
施例は、軸支持部材25の各軸受け26に支持した軸体
23の一端をスプライン軸25aとなして、ここに加圧
伝熱輪24‥‥を交換自在に取付けるとともに、これら
の加圧伝熱輪24‥‥をヒータブロック21に設けた各
格納凹部22‥‥内に収納配置するようにしたもので、
さらに、これらの軸体25‥‥の他端に固定した歯車2
7‥‥の歯数を、包材Sの移送方向下手側に向けて順に
少なくするとともに、こららの歯車27‥‥を歯数が同
じ共通のピニオン28、28に噛合せることによって同
じ方向に回転するように構成したものである。なお、図
中符号29はピニオン28を介してこれらの加圧伝熱輪
24を駆動するモータを示している。
【0016】この実施例は、加圧伝熱輪24と一体をな
す歯車27の歯数を、包材の移送方向に向けて順に少な
くすることにより加圧伝熱輪24‥‥の周速を包材Sの
移送方向に順に速くなして、合わせ目をシールする際、
同時に包材Sに引張り力を付与させることによりシワの
発生をさらに抑えるようにしたものであり、また、長期
の使用によって加圧伝熱輪24‥‥が摩耗したような場
合には、ヒータブロック21の開放側側面から加圧伝熱
輪24を適宜交換して、シール操作に支障をきたさない
ようにしたものである。
す歯車27の歯数を、包材の移送方向に向けて順に少な
くすることにより加圧伝熱輪24‥‥の周速を包材Sの
移送方向に順に速くなして、合わせ目をシールする際、
同時に包材Sに引張り力を付与させることによりシワの
発生をさらに抑えるようにしたものであり、また、長期
の使用によって加圧伝熱輪24‥‥が摩耗したような場
合には、ヒータブロック21の開放側側面から加圧伝熱
輪24を適宜交換して、シール操作に支障をきたさない
ようにしたものである。
【0017】なお、この実施例では、加圧伝熱輪24と
一体の歯車27の歯数を包材の移送方向に向けて順に少
なくするようにしたものであるが、包材の移送方向に向
けて加圧伝熱輪24の外径を順に大きくすることにより
周速を順に大きくなして、シールの過程で生じ易いシワ
の発生を抑えるようにすることもできる。
一体の歯車27の歯数を包材の移送方向に向けて順に少
なくするようにしたものであるが、包材の移送方向に向
けて加圧伝熱輪24の外径を順に大きくすることにより
周速を順に大きくなして、シールの過程で生じ易いシワ
の発生を抑えるようにすることもできる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、包材
の縦の合わせ目に対向するようにして設けたブロック状
の本体内部に、発熱体により加熱されて回転する加圧伝
熱輪を一部が包材と対向する面から露出するように包被
配設したので、本体に包被された状態で加熱された加圧
伝熱輪を包材の合わせ目に沿わせて転動させながら、そ
の部分をほぼ一定の温度で安定的にシールすることがで
き、また、万一装置が一時的に停止した場合でも、ブロ
ック状本体の持つ大きな熱容量により加圧伝熱輪の温度
低下を可能な限り抑えて、再起動時の正常なシール動作
を可能にするばかりでなく、長期の停止の後において
も、包被した状態で加圧伝熱輪を即座に加熱することに
よってその立上り時間を大巾に短縮することができる。
の縦の合わせ目に対向するようにして設けたブロック状
の本体内部に、発熱体により加熱されて回転する加圧伝
熱輪を一部が包材と対向する面から露出するように包被
配設したので、本体に包被された状態で加熱された加圧
伝熱輪を包材の合わせ目に沿わせて転動させながら、そ
の部分をほぼ一定の温度で安定的にシールすることがで
き、また、万一装置が一時的に停止した場合でも、ブロ
ック状本体の持つ大きな熱容量により加圧伝熱輪の温度
低下を可能な限り抑えて、再起動時の正常なシール動作
を可能にするばかりでなく、長期の停止の後において
も、包被した状態で加圧伝熱輪を即座に加熱することに
よってその立上り時間を大巾に短縮することができる。
【0019】しかも、これらの加圧伝熱輪の周速を包材
の移送方向に向けて順に大きくすることにより、引張り
力を加えながら包材の合わせ目をシールすることを可能
として、シールの過程で生じ易いシワの発生を未然に防
止すると同時に、これらの加圧伝熱輪を着脱自在に構成
することにより損耗等が生じた際にいち速く交換して、
常に正常なシール可能な状態に保持させることができ
る。
の移送方向に向けて順に大きくすることにより、引張り
力を加えながら包材の合わせ目をシールすることを可能
として、シールの過程で生じ易いシワの発生を未然に防
止すると同時に、これらの加圧伝熱輪を着脱自在に構成
することにより損耗等が生じた際にいち速く交換して、
常に正常なシール可能な状態に保持させることができ
る。
【図1】(a)(b)は、本発明の一実施例をなす縦シ
ール機構の側面図と一部を断面で示した正面図である。
ール機構の側面図と一部を断面で示した正面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す縦シール機構を備えた
包材移送機構の一例を示した斜視図である。
包材移送機構の一例を示した斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例を示した縦シール機構の側
面図である。
面図である。
10、20 縦シール機構 11、21 ヒータブロック本体 14、24 加圧伝熱輪 18、28 共通の歯車 19 ヒータ 29 駆動モータ
Claims (4)
- 【請求項1】 筒状に曲成した包材の合わせ目を縦にシ
ールしてゆく包装機における縦シール機構として、 包材の合わせ目に対向するよう配設したブロック状の本
体内部に発熱体を埋設するとともに、該本体内部に、駆
動手段に駆動されて回転しつつ包材を加圧加熱する加圧
伝熱輪を一部が包材の対向面から露出するようにして包
被配設したことを特徴とする包装機における縦シール機
構。 - 【請求項2】 上記本体内部に、上記加圧伝熱輪を包材
の移送方向に複数列設けたことを特徴とする請求項1記
載の包装機における縦シール機構。 - 【請求項3】 上記加圧伝熱輪を、支持軸に着脱自在に
取付けたことを特徴とする請求項1記載の包装機におけ
る縦シール機構。 - 【請求項4】 上記複数の加圧伝熱輪の各周速を、包材
の移送方向下手側に向けて順に大きくするようようにし
たことを特徴とする請求項1記載の包装機における縦シ
ール機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11173808A JP2001002012A (ja) | 1999-06-21 | 1999-06-21 | 包装機における縦シール機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11173808A JP2001002012A (ja) | 1999-06-21 | 1999-06-21 | 包装機における縦シール機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001002012A true JP2001002012A (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=15967554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11173808A Pending JP2001002012A (ja) | 1999-06-21 | 1999-06-21 | 包装機における縦シール機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001002012A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010023842A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Omori Mach Co Ltd | センターシール装置 |
| JP2019014507A (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-31 | 株式会社川島製作所 | 超音波シール装置を備えた包装機 |
| CN110002049A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-12 | 烟台拓伟智能科技股份有限公司 | 一种塑封膜左右封口装置 |
| CN110498092A (zh) * | 2019-09-06 | 2019-11-26 | 何泽梁 | 一种防过热封装导致破裂的食品生产用封装设备 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727007B2 (ja) * | 1977-11-11 | 1982-06-08 | ||
| JPH0634248Y2 (ja) * | 1990-04-11 | 1994-09-07 | 株式会社フジキカイ | 縦型製袋充填包装機のフィルム繰出し装置 |
| JPH08512268A (ja) * | 1993-07-08 | 1996-12-24 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシャープ | バッグ製造装置及び方法 |
-
1999
- 1999-06-21 JP JP11173808A patent/JP2001002012A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727007B2 (ja) * | 1977-11-11 | 1982-06-08 | ||
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Cited By (5)
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| JP2019014507A (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-31 | 株式会社川島製作所 | 超音波シール装置を備えた包装機 |
| CN110002049A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-12 | 烟台拓伟智能科技股份有限公司 | 一种塑封膜左右封口装置 |
| CN110002049B (zh) * | 2019-04-30 | 2023-07-25 | 烟台拓伟智能科技股份有限公司 | 一种塑封膜左右封口装置 |
| CN110498092A (zh) * | 2019-09-06 | 2019-11-26 | 何泽梁 | 一种防过热封装导致破裂的食品生产用封装设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060516 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080829 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080924 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090203 |