JP2001069189A - 送信機の変調方法 - Google Patents
送信機の変調方法Info
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/02—Amplitude-modulated carrier systems, e.g. using on-off keying; Single sideband or vestigial sideband modulation
- H04L27/04—Modulator circuits; Transmitter circuits
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- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/0001—Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff
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- Quality & Reliability (AREA)
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
提供する。 【解決手段】 各タイムスロットのシンボルを符号化す
るのに使用される信号点配置は、単一フレーム内の各タ
イムスロットで異なり、幾つかの信号点配置へマッピン
グする方式が使用可能であり、特定の信号点配置へマッ
ピングする方式が特定のタイムスロットについて選択さ
れる。これにより、そのチャネル品質に最適な方式を選
択することができ、ビット搬送速度が高められる。タイ
ムスロットのユーザーデータに使用される特定の信号点
配置へマッピングする方式は、タイムスロットのプリア
ンブルに示され、受信側はプリアンブルから各タイムス
ロットに使用される信号点配置へマッピングする方式を
決定することが出来る。
Description
ユーザーに利用可能なデータ搬送速度を割り当てる技術
に関し、特に、固定無線ループ、または、いわゆる“無
線ローカルループ”システムのユーザーに利用可能なデ
ータ搬送速度を割り付ける技術に関する。
ーザーに対し一定のデータ搬送速度の割り当てを採用し
ている。ユーザーは変調方式、すなわち、ユーザーのビ
ットをシンボルへマッピングする信号点配置(constell
ation)を割り当てられると、ユーザーのデータ搬送速度
は、ユーザーがさらに、例えば、別の一つ以上のタイム
スロットを割当たられなければ、固定される。
チャネル品質の改善の利点を得ることが出来ず、チャネ
ル品質低下の場合に支障を生ずる。本発明はこのような
欠点を改善する方法を提供することを目的とする。
用される信号点配置へマッピングする方式は、タイムス
ロット当たりをベースに、すなわち、タイムスロットか
らタイムスロットへ変わり、従って、各タイムスロット
のシンボルを符号化するのに使用される配列は、単一フ
レーム内の各タイムスロットについて異なり、異なる連
続フレーム内の個々のタイムスロットについて異なる。
言い換えると、幾つかの信号点配置へマッピングする方
式が使用可能であり、それぞれの構成がシンボル当たり
異なるビット数を送信する能力を備え、すべてのタイム
スロットに使用される特定の信号点配置へマッピングす
る方式が、そのタイムスロットだけについて選択される
ことが必要である。すべての信号点配置へマッピングす
る方式を使用する能力は、その時のチャネル品質に依存
する。
ットのユーザーデータに使用される特定の配列マッピン
グは、タイムスロットのプリアンブルに示される。この
ために、各タイムスロットは信号点配置へマッピングす
る方式によりマッピングされるそれ自身のプリアンブル
を有することが出来、このプリアンブルは、a)既知の
アプリオリ法であり、b)すべてのタイムスロットにつ
いて同じであり、およびc)タイムスロット内のユーザ
ーデータを符号化するために使用される信号点配置へマ
ッピングする方式と異っている信号点配置へマッピング
する方式でマッピングされる。
イムスロットのプリアンブルから各タイムスロットに使
用される配列マッピングを決定することができる。
た信号点配置へマッピングする方式を変える能力を有す
ることにより、ユーザーのデータ搬送速度は、その時の
チャネル状態とユーザー特定のサービス品質(QoS)
の下で、敏速に増減して変化することができる。使用さ
れる信号点配置へマッピングする方式は、使用時間を通
して変化するチャネル品質の関数であるので、どの配列
マッピングが各タイムスロットに使用するのに適切であ
るかを決定するため、チャネル品質をモニターすること
が必要である。
に、チャネル品質、多重経路などのチャネル特性、本シ
ステムまたはほかのシステムの他の無線源さらに宇宙か
らの発信源などのほかのソースからの干渉、および受信
側自身の熱的ノイズなどのノイズから影響を受ける。
ムの実行者に依存している、個々の人、特定の端末、ま
たは、特定のアプリケーションまたはその例示化が反映
されたものであることである。当業者は、“ユーザー”
のこれらの意味のすべて、およびこの様な意味のすべて
の組み合わせに関してさえも収めているいるシステムを
この説明から設計することが、容易にできるであろう。
代表的操作可能なビームの時分割多元接続(TDMA)
無線通信システム100を示す。無線通信システム10
0は、遠隔端末103ー1〜103ーN(総称して10
3)にサービスする基地局アンテナ101、および、遠
隔端末107ー1〜107ーN(総称して107)にサ
ービスする基地局アンテナ105を有する。遠隔端末と
特有の基地局との組み合わせは、遠隔端末ー基地局の組
み合わせについて達成される最良信号出力と最小干渉に
基づいて、システムの実行者により決定される。
0において、遠隔端末ロケーションに形成されるビーム
パターンは、幅がすべて任意である。ビームの個々の幅
は、アンテナ設計上の方向性の関数であり、しばしば、
それは幅の広いビームである。一般に、同じビームパタ
ーンが、送信と受信の両方に使用される。例えば、30
度の角度を有する遠隔端末ロケーションのアンテナは、
すべてのほかの角度が使用することが出来るが、本発明
の一つの実施態様に使用されてきた。
ンを制御可能に形成する能力を有しており、これによ
り、その状況に従って、広いビームまたは狭いビームで
送受信することが出来る。最初に、例えば、呼び出し中
に、基地局と遠隔端末との間の通信は、基地局に広いビ
ームを使用させることにより行われる。しかし、通信チ
ャネル、すなわち、いわゆる“トラフィック”チャネル
が、基地局と遠隔端末との間に設定されると、基地局は
一般に狭いビームを使用する。狭いビームを使用する場
合、基地局は、通信が基地局と遠隔端末との間に行われ
るとき、ビームを遠隔端末の方向へ指向する。
方向性である。例えば、一つの周波数が基地局から遠隔
端末への送信に使用され、もう一つの周波数が遠隔端末
から基地局への送信に使用される。
100は、時分割多元接続(TDMA)システムであ
る。このシステムは反復フレーム構造体を採用してお
り、各フレーム内に、タイムスロットがある。図2は、
操作可能なビームの無線通信システム100に使用され
る代表的フレーム構造体201を示す。フレーム構造体
201は、長さが2.5msで、その中に64個のタイ
ムスロット203を内蔵しており、タイムスロット20
3ー1〜203ー64を有する。タイムスロット203
のそれぞれは、データ部分(DP)205と保護部分
(G)207を有する。例えば、タイムスロット203
のそれぞれは2.5/64msであり、これは39.0
625μsである。各保護間隔207は2μsで、各デ
ータ部分205は37.0625μsである。同じフレ
ーム構造体は、アップリンク、すなわち、遠隔端末から
基地局へ、ダウンリンク、すなわち、基地局から遠隔端
末への両方に使用される。
は、実行者によりバンド幅とタイムスロット期間とに基
づいて決定される。例えば、上述のように、保護間隔2
μsを有する39.0625μs期間は、37.062
5μsのデータ部分となる。チャネルバンド幅が5MH
zで、有用なバンド幅が3.9936であるならば、1
48個のシンボルがあり、各長さは約250.04ns
である。
列の大きさは、各タイムスロットに送られるビット数を
決定する。本発明より、ユーザーのデータストリーム内
タイムスロットに配置されるデータの位置に関係なく、
すなわち、ユーザーデータを、タイムスロットの大きさ
の単位で送る無線リンクパケットに分割する分割アルゴ
リズムの状態に関係なく、シンボル当たりのビット数
は、タイムスロット当たりをベースにして変えることが
できる。例えば、本発明の一つの実施態様において、5
種類の変調方式が採用されている。すなわち、a)直交
位相シフトキーイング(OPSK)、b)8位相シフト
キーイング(8−PSK)、c)16直交振幅変調(1
6−QAM)、d)32直交振幅変調(32−QA
M)、および、e)64直交振幅変調(64−QAM)
である。148個のシンボルを有するタイムスロットに
関しては、これらの変数方式により、a)296、b)
444、c)592、d)740、およびe)888個
の生ビットをそれぞれその中に送ることが出来る。タイ
ムスロット内のユーザーに使用できる実際のビットは、
トレーニングシーケンス、ヘッダー、エラー検出、及び
または修正コードなどの生ビットを使用することによ
り、生ビットの数より少ないことがしばしばある。
へマッピングする方式は、タイムスロット当たりをベー
スにして変えることができる。有利なことに、使用され
た信号点配置へマッピングする方式をタイムスロット当
たりをベースに、かつ、ユーザーにより使用されたタイ
ムスロット数を変えることにより、ユーザーのデータ搬
送速度は敏速に増減して変えることが出来る。
容易であるが、受信側がこの様な変化を適切に応答でき
るように変えることは容易ではない。従って、本発明の
原理により、タイムスロットの残りに使用された変調の
タイプを識別することに使用するため、かつ、タイミン
グ回復、搬送波回復、およびチャネル等化などの従来の
トレーニング機能を高品質で行うことに使用するため、
一つ以上の特定のトレーニングシーケンスが各タイムス
ロットのプリアンブルに取り入れられる。本発明の一つ
の面により、どのトレーニングシーケンスが受信された
か識別するため、相関付けが受信側において使用され
る。
ニングシーケンスが、すべて、本質的に最もシンプルな
既知の変調方式の一つである2進化位相シフトキーイン
グ(BPSK)変調方式により変調される。このような
シンプルな方式は、情報が正確に受信される可能性を最
大にするために採用される。その上、良好に行うための
トレーニングシーケンスの長さは、使用された変調方式
の関数として変化するので、使用された変調方式がQP
SKまたはほかの変調方式の一つであるか、どうかに関
して、最初の決定が最初のシンボル数、例えば、13に
より行われる。
定で使用された数より多く使用される必要がないなら
ば、これらのシンボルは、そのまま、QPSK変調のタ
イムスロットの別のペイロードに送ることに使用でき
る。これは、QPSKが、この代表的実施態様にされて
いる前に列記された変調方式のうちの最小の処理能力を
有するので有利である。また、最初の分離をQPSKお
よびほかの変調方式に行うことにより、相関結果は、各
変調方式を最初に分離して検出する必要があった場合よ
り正確である可能性が高い。
たならば、残りのタイムスロットはQPSKの復調によ
り復調される。さらに、QPSKの個々のトレーニング
シーケンスが認識されたならば、トレーニングシーケン
スの値はその時既知であるので、トレーニングシーケン
スを形成しているサンプルは、従来のトレーニングに使
用することができる。
ないならば、明確に、使用された変調方式はほかの変調
方式の一つである。さらに、トレーニングシーケンス
は、QPSK以外の変調方式が使用されていることを示
しているシンボルのシーケンスであるとして、認識され
る。このトレーニングシーケンスが認識されると、この
トレーニングシーケンスの値はその時既知であるので、
この“ほかの”トレーニングシーケンスを形成している
サンプルは、従来のトレーニングに使用することができ
る。しかし、好適に、トレーニングは次のトレーニング
シーケンスまで延期されて、同一タイムスロット内であ
るが最初のトレーニングシーケンスの後に送られ、QP
SK以外のどの変調方式が使用されているかを識別する
ことが決定される。このために、この“ほかの”トレー
ニングシーケンスが認識されると、次のトレーニングシ
ーケンスを形成しているタイムスロット内の第二の位置
にあるシンボルは、相関により各トレーニングシーケン
スの一つ以上のセットと比較され、このセットの各構成
要素は、タイムスロットの変調方式を、8−PSK、1
6−QAM、32−QAM、または64−QAMの一つ
であるとして識別する。次のトレーニングシーケンスが
見出されるタイムスロット内の第二の位置にあるシンボ
ルと非常に良く相関する既知のトレーニングシーケンス
の一つに対応する変調方式は、タイムスロットの残りの
復調に使用するために採用された変調方式であると決定
される。さらに、そのトレーニングシーケンスが認識さ
れると、このトレーニングシーケンスを形成しているサ
ンプル、および最初の“ほかの”トレーニングシーケン
スは、全トレーニングシーケンスの値が既知であるの
で、従来のトレーニングに使用することができる。
を変調するように使用された変調方式を受信側において
決定する代表的プロセスをフローチャートで示してい
る。新しいタイムスロットがエアインタフェースを経由
して受信されると、プロセスはステップ301に入る。
次ぎに、ステップ303において、最初のN1シンボル
がトレーニングシーケンスが期待される位置にあって、
二つの発生見込みのトレーニングシーケンスP1とP2
に相関付けられる。例えば、P1とP2は13個のシン
ボルをそれぞれ有し、P1はタイムスロットペイロード
がQPSK変調されることを示し、P2はQPSK以外
のある変調方式がタイムスロットペイロードに使用され
ていることを示している。条件付き分岐点305は、ス
テップ303で行われた相関の結果が、P1に対応する
出力がP2に対応する出力より大きくなっているか、ど
うかを決定するためにテストする。ステップ305にお
けるテスト結果がイエスであるならば、受信されたトレ
ーニングシーケンスはQPSKの変調であることを示
し、制御はステップ307へ進み、パケットは、それが
QPSKにより変調されているかのように処理される。
このために、トレーニングはQPSKトレーニングシー
ケンスにより実行され、データの復調がQPSKデータ
ついて行われる。次ぎに、このプロセスはステップ32
7において出る。
であるならば、タイムスロットがQPSKで変調されて
いないことを示し、制御はステップ309へ進み、そこ
で、次のトレーニングシーケンスに対応する次のN2シ
ンボルが、8−PSK、16−QAM、32−QAM、
または64−QAMにそれぞれ対応するトレーニングシ
ーケンスP3,P4,P5,およびP6に対するシーケ
ンスとして相関付けられる。条件付き分岐点311は、
N2シンボルをP3と相関付けた相関器の出力が、最高
の出力を発生したか、どうか決定するためにテストす
る。ステップ311におけるテスト結果がイエスである
ならば、制御はステップ313へ進み、パケットは、そ
れが8−PSKにより変調されているかのように処理さ
れる。このために、トレーニングは、8−PSKトレー
ニングシーケンスとの組み合わせでP2に対応するN1
シンボルにより実行され、データの復調が8−PSKに
ついて行われる。次ぎに、プロセスはステップ327に
おいて出る。
であるならば、制御は条件付き分岐点315へ進み、こ
の分岐点は、N2シンボルをP4と相関付けた相関器の
出力が最大の出力を発生したか、どうかを決定するため
にテストする。ステップ315におけるテスト結果がイ
エスであるならば、制御はステップ317へ進み、バッ
ケットは、それが16−QAMにより変調されているか
のように処理される。このために、トレーニングは、P
2に対応するN1により16−QAMトレーニングシー
ケンスP4との組み合わせで行われ、データの復調が1
6−QAMについて行われる。次ぎに、プロセスはステ
ップ327において出る。
であるならば、制御は条件付き分岐点319へ進み、こ
の分岐点は、N2シンボルをP5と相関付けた相関器の
出力が最大の出力を発生したか、どうかを決定するため
にテストする。ステップ319におけるテスト結果がイ
エスであるならば、制御はステップ321へ進み、パケ
ットは、それが32−QAMにより変調されているかの
ように処理される。このために、トレーニングは、P2
に対応するN1により32−QAMトレーニングシーケ
ンスP5との組み合わせで行われ、データの復調が32
−QAMについて行われる。次ぎに、プロセスはステッ
プ327において出る。
であるならば、制御は条件付き分岐点323へ進み、こ
の分岐点は、N2シンボルをP6と相関付けた相関器の
出力が最大の出力を発生したか、どうかを決定するため
にテストする。ステップ323におけるテスト結果がイ
エスであるならば、制御はステップ325へ進み、パケ
ットは、それが64−QAMにより変調されているかの
ように処理される。このために、トレーニングは、P2
に対応するN1により64−QAMトレーニングシーケ
ンスP6との組み合わせで行われ、データの復調が64
−QAMについて行われる。次ぎに、プロセスはステッ
プ327において出る。
309において相関を行うとき、最初のN1シンボルを
P2と相関付け、最初のN1シンボルと次のN2シンボ
ルとをP3,P4,P5,およびP6の各トレーニング
シーケンスと相関付ける組み合わせ結果をステップ31
1,315,319,および323において使用する単
位として得ることもまた、さらに有利である。
要求される相関は、ベースバンドへの変換が無線リンク
で搬送される位相内(I)と直交(Q)の信号の両方に
ついて完了した後にのみ行われる。IとQのベースバン
ド信号はディジタル定義域へ変換され、新しいディジタ
ル値が、IとQのそれぞれの各シンボル期間の間発生す
る。
関により、IとQの示されたシンボル数と、例えば、P
1,P2,P3などについてテストされたコードワード
との間で行われる。 次ぎに、相関出力は二乗され、次
ぎに、二乗の合計が合算される。次ぎに、算出された合
計が、相関結果を必要とするステップにおいて使用され
る。
当たりのベースでデータを変調するのに使用可能である
場合に、送信するために送信器により使用される代表的
プロセスをフローチャートで示している。入信するタイ
ムスロット送るデータを作成する時間である場合、プロ
セスはステップ401において入る。次ぎに、ステップ
403において、チャネル品質変数が得られ、その品質
から、ステップ405において、このタイムスロットを
変調するために使用される変調方式が決定される。変調
方式へのチャネル品質の個々のマッピングは、マッピン
グがシステム要求条件の関数であるので、実行者の自由
な判断による。本技術の普通の専門家は、この様なマッ
ピングを展開することが出来るであろう。
れた変調方式に対応する適切なトレーニングシーケンス
が、タイムスロットのプリアンブルに配置される。選択
された変調方式で変調される場合タイムスロット内に当
てはめられるデータ量は、ステップ409において得ら
れ、ステップ41において変調される。次ぎに、タイム
スロットはステップ413へ送られ、プロセスはステッ
プ415において出る。
“フレーム構造”の題名の中には、他の小さいフレーム
もそこに含まれているが、スパーフレームとしてしばし
ば引用されている考え、すなわち、フレームが既知の規
則的に反復するタイムスロットにより結合されていると
して定義されていると言う考えが含まれていることに留
意していただきたい。そのほかに、広く知られているよ
うに、選択された変調方式の識別をタイムスロット内の
ユーザーデータの前に来ると限定して、用語プリアンブ
ルは見なされるべきないが、選択された変調方式の識別
がタイムスロット内のユーザーデータの後に来る状態も
含んでいることが出来る。
なビームTDMA無線通信システムの図。
使用される代表的フレーム構造の図。
めに使用された変調方式を決定し、受信されたトレーニ
ングシーケンスを識別する代表的プロセスの流れ図。
りをベースに変調するために使用可能であるとき、デー
タを送る送信器により使用される代表的プロセスの流れ
図。
P) 207 保護間隔部分(G)
Claims (24)
- 【請求項1】フレームに配列されたタイムスロットを使
用しているシステムにおい、てユーザーデータをシンボ
ルへマッピングする、信号点配置へマッピングする方式
を選択する変調方法において、 A)前記タイムスロットの特定の一つに使用されるチャ
ネル品質を決定する決定ステップと、 B)前記決定されたチャネル品質の関数として、送られ
たユーザーデータを前記タイムスロットの特定の一つに
マッピングすることに使用されるチャネル品質を選択す
る選択ステップと,からなり、 前記決定ステップと選択ステップが少なくとも一度繰り
返され、前記タイムスロットの特定の一つが特定のユー
ザーに割り当てられ、 前記選択ステップが実行される度に、前記タイムスロッ
トの前記特定の一つについて選択された信号点配置へマ
ッピングする方式が、前記タイムスロットの前記特定の
一つの例示化のプリアンブルで識別される、ことを特徴
とする前記変調方法。 - 【請求項2】C)前記選択ステップの最初の実行中に選
択された最初の信号点配置へマッピングする方式によ
り、搬送ユーザーデータを前記タイムスロットの少なく
とも一つにマッピングするステップと、 D)前記選択ステップの第二の実行中に選択された第二
信号点配置へマッピングする方式により、搬送ユーザー
データを前記タイムスロットの別の一つにマッピングす
るステップと、をさらに有することを特徴とする請求項
1記載の方法。 - 【請求項3】前記プリアンブル内の前記識別が、前記選
択された信号点配置へマッピングする方式と異なる信号
点配置へマッピングする方式によりマッピングされるこ
とを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項4】前記プリアンブル内の前記識別が、前記選
択された信号点配置へマッピングする方式と同じ信号点
配置へマッピングする方式によりマッピングされること
を特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項5】前記プリアンブル内の前記識別が、前記タ
イムスロットのすべてについて同じある信号点配置へマ
ッピングする方式によりマッピングされること特徴とす
る請求項1記載の方法。 - 【請求項6】前記プリアンブル内の前記識別が、前記ユ
ーザーデータの指向された受信側にとって予め知られて
いる信号点配置へマッピングする方式によりマッピング
されることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項7】前記チャネルをモニターするステップをさ
らに有し、前記モニターの結果が前記チャネル品質を決
定するために前記決定ステップにおいて使用されること
を特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項8】前記チャネル品質を決定することが、前記
チャネルの諸特性、他の発生源により生じた干渉、およ
び、ノイズからなる影響群の少なくとも一つの影響の関
数であることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項9】ユーザーデータを前記チャネルにマッピン
グする信号点配置へマッピングする方式を選択する方法
において、 A)使用されているフレームの各タイムスロットについ
て達成されるチャネル品質を決定するステップと、 B)使用されている前記各タイムスロットの前記決定さ
れたチャネル品質について使用されるように決定された
信号点配置へマッピングする方式を選択するステップ
と、からなり、 前記タイムスロットのそれぞれについて選択された前記
信号点配置へマッピングする方式が、使用されているフ
レームの前記各タイムスロットのプリアンブルで識別さ
れることを特徴とする前記方法。 - 【請求項10】前記方法は、前記決定ステップと選択ス
テップが各フレームについて行われることを特徴とする
請求項9記載の方法。 - 【請求項11】前記選択された信号点配置へマッピング
する方式によりユーザーデータをマッピングするステッ
プをさらに含んでいることを特徴とする請求項9記載の
方法。 - 【請求項12】前記プリアンブルが前記選択された信号
点配置へマッピングする方式と異なる信号点配置へマッ
ピングする方式を使用していることを特徴とする請求項
9記載の方法。 - 【請求項13】前記プリアンブルが、前記選択された信
号点配置へマッピングする方式と同じである信号点配置
へマッピングする方式を使用していることを特徴とする
請求項9記載の方法。 - 【請求項14】ユーザーデータをシンボルにマッピング
する信号点配置へマッピングする方式を選択することに
使用される方法において、 A)タイムスロットのフレームに使用されている各タイ
ムスロットについて達成されるチャネル品質を決定する
ステップと、 B)使用されているフレームの前記各タイムスロットの
前記決定されたチャネル品質の関数として前記各タイム
スロットに搬送されるように、ユーザー情報を符号化す
ることに使用される信号点配置へマッピングする方式を
選択するステップと、からなり、 前記タイムスロットのそれぞれについて選択された前記
信号点配置へマッピングする方式が、使用されているフ
レームの前記各タイムスロットのプリアンブルで識別さ
れることを特徴とする前記方法。 - 【請求項15】前記選択ステップがさらに前記各タイム
スロットの各特定ユーザーに対するサービス品質の関数
であるであることを特徴とする請求項14記載の方法。 - 【請求項16】前記選択ステップが最高ビット搬送速度
を生成する信号点配置へマッピングする方式を各前記タ
イムスロットについて選択することを特徴とする請求項
14記載の方法。 - 【請求項17】前記選択ステップが、前記各タイムスロ
ットの前記少なくとも一つに必要なサービスの品質を少
なくとも満足するが、前記各タイムスロットの前記少な
くとも一つについて前記決定されたチャネル品質を与え
た異なる信号点配置へマッピングする方式により達成さ
れるビット搬送速度より遅いビット搬送速度を前記各タ
イムスロットの前記少なくとも一つについて生成する信
号点配置へマッピングする方式を前記各タイムスロット
の少なくとも一つについて選択することを特徴とする請
求項14記載の方法。 - 【請求項18】フレームに整列されたタイムスロットを
使用するシステムにおいてユーザー情報を送ることに使
用される方法において、 A)前記タイムスロットの特定の一つに使用できるチャ
ネル品質を決定するステップと、 B)前記決定されたチャネル品質の関数として選択され
た信号点配置へマッピングする方式により前記ユーザー
情報を変調するステップと、 C)前記タイムスロットの前記一つのプリアンブルで前
記信号点配置へマッピングする方式を識別するステップ
と、 D)前記タイムスロットの前記特定の一つが同じ特定の
ユーザーに割り当てられる間、前記決定ステップ、変調
ステップ、および識別ステップを少なくとも一度繰り返
すステップと、からなることを特徴とする前記方法。 - 【請求項19】フレームに整列されたタイムスロットを
使用するシステムにおいてユーザーデータをシンボルに
マッピングする信号点配置へマッピングする方式を選択
する装置において、 A)タイムスロット当たりのチャネル品質決定器と、 B)前記タイムスロット当たりチャネル品質決定器によ
り前記特定のタイムスロットについて決定された品質の
関数として決定された信号点配置へマッピングする方式
によりタイムスロットについてユーザーデータを変調
し、かつ、使用された前記信号点配置へマッピングする
方式の表示を前記特定のタイムスロットのプリアンブル
に置く配列マッパーと、からなり、 タイムスロットが特定のユーザーに割り当てられたまま
の間でも、前記信号点配置へマッピングする方式を変え
るように構成されていることを特徴とする前記装置。 - 【請求項20】前記表示が、前記ユーザーデータの変調
に使用された前記信号点配置へマッピングする方式と異
なる信号点配置へマッピングする方式によりマッピング
されることを特徴とする請求項19記載の方法。 - 【請求項21】前記表示が、前記ユーザーデータの変調
に使用された前記信号点配置へマッピングする方式と同
じである信号点配置へマッピングする方式によりマッピ
ングされることを特徴とする請求項19記載の方法。 - 【請求項22】フレームに整列されたタイムスロットを
使用するシステムにおいてユーザー情報を送ることに使
用される装置において、 A)前記タイムスロットの特定の一つに使用可能である
チャネル品質を決定する手段と、 B)前記決定されたチャネル品質の関数として選択され
た信号点配置へマッピングする方式により前記ユーザー
データを変調する手段と、 C)前記タイムスロットの前記特定の一つの例示化のプ
リアンブルにおいて、前記変調手段により使用された信
号点配置へマッピングする方式を識別する手段と、から
なり、 前記決定手段、前記変調手段、および前記識別手段が、
それらの各機能を少なくとも二度行い、前記タイムスロ
ットの前記特定のタイムスロットが同じ特定のユーザー
に割り当てられていることを特徴とする前記装置。 - 【請求項23】前記タイムスロットの前記特定の一つが
最初に、前記特定のユーザーに割り当てられていると
き、前記決定手段が最初のチャネル品質を決定すること
を特徴とする請求項22記載の方法前記手段。 - 【請求項24】信号点配置へマッピングする方式により
ユーザーデータをシンボルへマッピングすることに使用
されるコンピュータの読み取り可能なフォームのソフト
ウェアにおいて、 A)タイムスロットのフレームの、使用されている各タ
イムスロットについて達成されるチャネル品質を決定す
るモジュールと、 B)前記タイムスロットに搬送されるユーザー情報を符
号化することに使用される信号点配置へマッピングする
方式を、使用されているフレームの前記各タイムスロッ
トの前記決定されたチャネル品質の関数として選択する
モジュールと、 C)前記各タイムスロットに搬送された前記ユーザー情
報を符号化するために使用された前記選択された信号点
配置へマッピングする方式を、前記各タイムスロットの
プリアンブルにおいて識別するモジュールと、からなる
ことを特徴とする前記ソフトウェア。
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