JP2001069793A - ステッピングモータを用いた駆動装置およびこれを備えた装置、光量調節装置、光学機器 - Google Patents
ステッピングモータを用いた駆動装置およびこれを備えた装置、光量調節装置、光学機器Info
- Publication number
- JP2001069793A JP2001069793A JP24560199A JP24560199A JP2001069793A JP 2001069793 A JP2001069793 A JP 2001069793A JP 24560199 A JP24560199 A JP 24560199A JP 24560199 A JP24560199 A JP 24560199A JP 2001069793 A JP2001069793 A JP 2001069793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepping motor
- rotor
- exciting coil
- drive
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
の初期位置検出を行う手段が必要となる。 【解決手段】 ステッピングモータ24と、このステッ
ピングモータの回転位置制御を行う制御手段25,11
とを有して構成される駆動装置において、上記制御手段
に、ステッピングモータにおける励磁コイルに対し、ロ
ータ51を基準位置(初期位置)に回転させるための通
電条件にて通電させた後、通電条件の変更によりロータ
を基準位置とは異なる位置に回転させるようにする。
Description
ルムを用いた写真カメラ、撮像素子としてCCD等を用
いたデジタルスチルカメラやビデオカメラといった光学
機器に備えられる光量調節装置等の駆動に適した駆動装
置に関するものである。
用いられている撮影部の構成を示している。
側から順に、フィールドレンズ101、バリエータレン
ズ102、絞り装置(光量調節装置)114、アフォー
カルレンズ103、フォーカスレンズ104およびCC
D撮像素子116が配置されて構成されている。
ズ104はそれぞれ鏡枠105,106に保持され、こ
れら鏡枠105,106は不図示のガイド軸によって光
軸方向にガイドされる。
106aが取り付けられており、ステッピングモータ1
07,108の出力軸としてのスクリュウ軸107a,
108aに噛み合っている。このため、ステッピングモ
ータ107,108が作動してスクリュウ軸107a,
108aが正転又は逆転すると、ラック105a,10
6aとスクリュウ軸107a,108aとの噛み合い作
用によってバリエータレンズ102およびフォーカスレ
ンズ104が光軸方向(矢印方向)に進退駆動される。
08によりバリエータレンズ102およびフォーカスレ
ンズ104を目標位置に駆動する場合、まずバリエータ
レンズ102およびフォーカスレンズ104を基準とな
る位置(初期位置)にセットし、この初期位置から目標
位置まで移動させるために必要なパルス数の駆動信号を
ステッピングモータ107,108に入力する。このた
め、この撮影部には、バリエータレンズ102およびフ
ォーカスレンズ104が初期位置に位置しているか否か
を検出する初期位置センサとして、発光素子と受光素子
とが一体となったフォトインターラプタ109,110
が設けられている。
サ111は、フォトインターラプタ109,110の発
光素子と受光素子の間に鏡枠105,106に設けられ
た遮光部105b,106bが入り込んで受光素子に発
光素子からの光が入射しなくなったことをもって、バリ
エータレンズ102およびフォーカスレンズ104が初
期位置に位置したことを検出する。
ズ102の望遠側か広角側かのゾーン検出を可能とする
形状に設定されている。また、遮光部106bはフォー
カスレンズ104の遠距離物体に対してフォーカスする
位置か至近物体に対してフォーカスする位置かのゾーン
検出を可能とする形状に設定されている。
112には、バリエータレンズ102の初期位置に対す
る望遠端と広角端の位置が、ステッピングモータ107
の回転量に対応したステップ数として記憶されている。
また、フォーカスレンズ104の初期位置に対しても、
物体距離とバリエータレンズ102の位置とで決定され
る位置データがステッピングモータ108の回転量に対
応したステップ数として記憶されている。
テッピングモータ駆動回路119,120に入力される
マイクロプロセッサ111からの正逆信号により駆動さ
れる。
に伴う合焦動作は、ビデオカメラなどで一般的に用いら
れているカムデータを利用した電子カム方式によりステ
ッピングモータ107,108を制御することによって
行われる。
ノ方式のアクチュエータ113とこのアクチュエータ1
13により開閉駆動される絞り羽根114と、絞りの開
閉状態を検出する位置検出素子(ホール素子)115と
から構成されている。CCD撮像素子116からの電気
信号は、A/D変換回路117によってアナログ信号か
らデジタル信号に変換され、信号処理回路118に入力
される。信号処理回路118は、入力された電気信号か
ら映像信号を作り、この映像信号を記録部に送るととも
に、映像信号のうちの輝度信号成分をマイクロプロセッ
サ111に送る。マイクロプロセッサ111は、入力さ
れた輝度信号成分が常に適正値になるようにアクチュエ
ータ113をフィードバック制御する。
位置検出素子115からの出力が、増幅器122により
増幅され、さらにA/D変換回路123によりアナログ
信号からデジタル信号に変換されて絞りの開閉位置を示
す情報として入力される。マイクロプロセッサ111
は、この絞り位置情報に基づいて輝度信号成分が常に適
正値になるように駆動回路121に開閉信号を送り、ア
クチュエータ113を制御する。マイクロプロセッサ1
11からは、絞り位置を所定の開閉位置に位置決めする
ための開閉信号を駆動回路121に送ることもできる。
影部では、レンズ102,104の駆動制御について
は、ステッピングモータを駆動源として使用し、直接マ
イクロプロセッサ111によるスピード制御や位置制御
を行うことができるにもかかわらず、絞り装置114の
駆動源にはガルバノ方式のアクチュエータ113を用い
ているため、制御回路が複雑になるだけでなく、絞り位
置情報を得るための増幅器122やA/D変換回路12
3も必要になり、部品点数の増加やコスト増を招くとい
う問題がある。
のデジタルスチルカメラでは、絞り装置に、絞り調節機
能とシャッター機能とが必要となっており、上記絞り装
置114のようにガルバノ方式のアクチュエータを用い
たのでは、シャッター応答性を確保するために、アクチ
ュエータの大型化を招いたり、シャッター用に別のアク
チュエータを搭載する必要が生じたりして、装置の小型
化に不向きである。
アクチュエータを駆動源として用いているが、例えば、
特開平4−248122号公報や特開平4−21281
7号公報にて提案されているように、絞り装置の駆動源
としてステッピングモータを用いることもできる。
ュエータに代えてステッピングモータを用いたのでは、
レンズの駆動制御と同様に、絞りの位置が初期位置に位
置しているか否かを検出する手段が必要になる。このた
め、部品点数が増し、回路構成や制御が複雑になってし
まう。例えば、特開平4−212817号公報にて提案
の絞り装置では、絞りのホームポジションを検出するホ
ームポジション検出手段を設けている。
めに、本発明では、ステッピングモータと、このステッ
ピングモータの回転位置制御を行う制御手段とを有して
構成される駆動装置において、上記制御手段に、ステッ
ピングモータにおける励磁コイルに対し、ロータを基準
位置に回転させるための通電条件にて通電させた後、通
電条件の変更によりロータを基準位置とは異なる位置に
回転させるようにしている。
件での最初の通電(例えば、複数の励磁コイルのうち所
定の励磁コイルに対する所定の通電方向での通電)によ
り、通電前にロータがどの回転位置に位置していようと
も、このロータを基準位置に復帰させ、その後、励磁コ
イルに対する通電条件を変えて(例えば、通電する励磁
コイル、通電量および通電方向のうち少なくとも1つを
変更して)、ロータを基準位置から所望の位置に回転さ
せるようにして、ロータが基準位置に位置したか否かを
検出する手段を不要としている。
置の駆動に用いた場合において、例えば、静止画撮影が
行われる際に励磁コイルに対して矩形波状の通電を行う
ようにすれば、段階的な光量調節機能や応答性の良いシ
ャッター機能を備えた光量調節装置を実現することが可
能となる。また、例えば、動画撮影が行われる際に複数
の励磁コイルに対する通電量や通電方向をロータの目標
回転位置に応じた通電量比や通電方向に設定すれば、ア
ナログ的な光量調節も可能となり、時々刻々変化する被
写界輝度に対して撮影光量を高精度に一定値等に調節す
ることが可能となる。
明の第1実施形態であるカメラ(静止画撮影および動画
撮影が可能な光学機器)の撮影部の構成を示している。
側から順に、フィールドレンズ1、バリエータレンズ
2、絞り・シャッター装置(光量調節装置)14、アフ
ォーカルレンズ3、フォーカスレンズ4およびCCD撮
像素子16が配置されて構成されている。
はそれぞれ鏡枠5,6に保持され、これら鏡枠5,6は
不図示のガイド軸によって光軸方向にガイドされる。
けられており、ステッピングモータ7,8の出力軸とし
てのスクリュウ軸7a,8aに噛み合っている。このた
め、ステッピングモータ7,8が作動してスクリュウ軸
7a,8aが正転又は逆転すると、ラック5a,6aと
スクリュウ軸7a,8aとの噛み合い作用によってバリ
エータレンズ2およびフォーカスレンズ4が光軸方向
(矢印方向)に進退駆動される。
りバリエータレンズ2およびフォーカスレンズ4を目標
位置に駆動する場合、まずバリエータレンズ2およびフ
ォーカスレンズ4を基準となる位置(初期位置)にセッ
トし、この初期位置から目標位置まで移動させるために
必要なパルス数の駆動信号をステッピングモータ7,8
に入力する。このため、この撮影部には、バリエータレ
ンズ2およびフォーカスレンズ4が初期位置に位置して
いるか否かを検出する初期位置センサとして、発光素子
と受光素子とが一体となったフォトインターラプタ9,
10を設けている。
サ11は、フォトインターラプタ9,10の発光素子と
受光素子の間に鏡枠5,6に設けられた遮光部5b,6
bが入り込んで受光素子に発光素子からの光が入射しな
くなったことをもって、バリエータレンズ2およびフォ
ーカスレンズ4が初期位置に位置したことを検出する。
の望遠側か広角側かのゾーン検出を可能とする形状に設
定されている。また、遮光部6bはフォーカスレンズ4
の遠距離物体に対してフォーカスする位置か至近物体に
対してフォーカスする位置かのゾーン検出を可能とする
形状に設定されている。
2には、バリエータレンズ2の初期位置に対する望遠端
と広角端の位置が、ステッピングモータ7の回転量に対
応したステップ数として記憶されている。また、フォー
カスレンズ4に対しても、その初期位置に対して物体距
離とバリエータレンズ2の位置とで決定される位置デー
タがステッピングモータ8の回転量に対応したステップ
数として記憶されている。
ロセッサ11からの制御信号が入力されたステッピング
モータ駆動回路19,20から出力される駆動信号によ
り駆動される。
に伴う合焦動作は、ビデオカメラなどで一般的に用いら
れているカムデータを利用した電子カム方式によりステ
ッピングモータ7,8を制御することによって行われ
る。
ッピングモータ24と、このステッピングモータ24に
より開閉駆動される絞り羽根14a,14bと、ステッ
ピングモータ24の駆動回路25と、さらにこの駆動回
路25に制御信号を入力するマイクロプロセッサ11と
から構成されている。なお、ステッピングモータ駆動回
路25およびマイクロプロセッサ11により請求の範囲
にいう制御手段が構成される。
/D変換回路17によってアナログ信号からデジタル信
号に変換され、信号処理回路18に入力される。信号処
理回路18は、入力された電気信号から映像信号を作
り、この映像信号を記録部に送るとともに、映像信号の
うちの輝度信号成分をマイクロプロセッサ11に送る。
マイクロプロセッサ11は、入力された輝度信号成分が
常に適正値になるようにステッピングモータ駆動回路2
5に制御信号を送り、ステッピングモータ24をフィー
ドバック制御する。
クロプロセッサ11からの制御信号に応じて、ステッピ
ングモータ24のロータマグネットを初期位置(基準位
置)に復帰させるためのステッピングモータ24の励磁
コイルに対する通電を行ったり、ロータマグネットを初
期位置から回転させるための励磁コイルに対する通電を
行ったりする。なお、バリエータレンズ2およびフォー
カスレンズ4の駆動とともに、絞り・シャッター装置1
4の駆動もステッピングモータにて行うため、従来のよ
うに絞り装置についてのみガルバノ方式のアクチュエー
タの駆動回路を設ける必要がなくなり、カメラ全体とし
ての制御を容易にすることができる。
グ動作させるためのスイッチと、望遠側にズーミング動
作させるためのスイッチとからなり、これらスイッチか
らの信号はマイクロプロセッサ11に入力される。マイ
クロプロセッサ11は、入力された信号に応じてステッ
ピングモータ駆動回路19,20に制御信号を送り、バ
リエータレンズ2をズーム駆動するともに、このズーム
駆動位置に応じた位置にフォーカシングレンズ4を駆動
する。
ラによって動画撮影を行う(動画モード)か静止画撮影
を行う(静止画モード)かを選択させるためのスイッチ
である。
選択された場合に、静止画撮影を実行させるためのスイ
ッチである。
選択された場合に、動画撮影の開始および終了を指示す
るためのスイッチである。
けるステッピングモータ24の動作原理について、図2
〜図4を用いて詳しく説明する。
れたロータマグネット、52はロータマグネット51に
一体回転可能に設けられた出力軸、53は出力軸52に
一体回転可能に固定されたレバーである。
1ステータ、55は第1ステータ54を励磁して磁力を
発生させる第1励磁コイル、56はもう一方の電磁石の
磁極となる第2ステータ、57は第2ステータ56を励
磁して磁力を発生させる第2励磁コイルである。これら
電磁石は、ロータマグネット51の周囲に電気角で90
°の位相差をもって配置されている。
1励磁コイル55と第2励磁コイル57に対して90°
の位相差の交番電流を通電した際に発生する回転磁界に
ロータマグネット51が同期して回転する2相のステッ
ピングモータである。
左右へのレバー53(つまりは、ロータマグネット5
1)の回転範囲(機械角)をそれぞれ、360/(ロー
タマグネット51の着磁部数=4)°より小さくなるよ
うに制限するため、レバー53に当接可能な位置に設け
られた第1および第2ストッパーである。つまり、第1
および第2ストッパー58,59によって、レバー53
の回転範囲は、上記初期位置を中心とした180°以下
に制限される。
において、図3(A)に示すように、レバー53が第1
ストッパー58に当接した状態で第1励磁コイル(所定
の励磁コイル)55に図中の矢印方向に通電すると、第
1ステータ54は図示のようにN・S極に磁化され、ロ
ータマグネット51には図示の方向に回転力が発生す
る。そして、ロータマグネット51が図2に示す回転位
置に達すると、第1ステータ54のN極およびS極とロ
ータマグネット51のS極着磁部およびN極着磁部との
吸引力による保持作用によって、ロータマグネット51
が停止する。この停止位置は、ロータマグネット51の
ステップ回転位置の1つであり、この後のロータマグネ
ット51の回転の基準となる初期位置である。
3が第2ストッパー59に当接した状態においても、第
1励磁コイル55に図3(A)の状態と同じ方向に通電
すれば、ロータマグネット51は上記初期位置に復帰す
る。
から第1ストッパー58に当接する手前までの間および
初期位置から第2ストッパー59に当接する手前までの
間のいずれに位置していても、第1励磁コイル55に図
3(A),(B)に示した矢印方向に通電すれば、ロー
タマグネット51は上記初期位置に復帰する。つまり、
ロータマグネット51がどのような回転位置に位置して
いても、第1励磁コイル55に同方向の通電を行うこと
により、ロータマグネット51は初期位置に復帰する。
用いた絞り装置のように、ロータマグネット(あるいは
絞り羽根)が初期位置に位置しているかどうかを検出す
る手段は不要である。
らの回転位置(機械角)が、360/(ロータマグネッ
ト51の着磁部数=4)°以上になると、第1励磁コイ
ル55に図中の矢印方向に通電しても、ロータマグネッ
ト51に初期位置に復帰する方向の回転力は生じず、逆
方向の回転力を生じてしまうため、ストッパー58,5
9の位置を、上述したように、初期位置から360/
(ロータマグネット51の着磁部数=4)°の位置より
も初期位置側に設定する必要がある。
ト51を、レバー53が第1又は第2ストッパー58,
59に当接する2つのストッパー位置やこれらストッパ
ー位置と初期位置との中間の2つのステップ位置に駆動
する場合について、図4を用いて説明する。
グネット51を初期位置に復帰させるために第1励磁コ
イル55に矢印方向に通電した後、図4(B)に示すよ
うに、第2励磁コイル57に矢印方向に通電するととも
に第1励磁コイル55への通電をOFFすると、ロータ
マグネット51は初期位置から矢印方向(右方向)に回
転し、第2ステータ56のN極およびS極とロータマグ
ネット51のS極着磁部およびN極着磁部との吸引力に
よる保持作用によって図示の中間ステップ位置で停止
する。
磁コイル55に矢印方向(初期位置復帰時とは逆方向)
の通電を行うとともに第2励磁コイル57への通電をO
FFすると、ロータマグネット51は位置からさらに
矢印方向(右方向)に回転し、レバー53が第2ストッ
パー59に当接するストッパー位置で停止する。
復帰した状態では、図4(B)に示した方向とは逆方向
に第2励磁コイル57に通電するとともに第1励磁コイ
ル55への通電をOFFすると、ロータマグネット51
は初期位置から左方向に回転し、中間ステップ位置
(図4(B)参照)で停止する。
(初期位置復帰時とは逆方向)の通電を行うとともに第
2励磁コイル57への通電をOFFすると、ロータマグ
ネット51は位置からさらに左方向に回転し、レバー
53が第1ストッパー58に当接するストッパー位置
(図4(C)参照)で停止する。
位置に復帰させた後、通電する励磁コイル又は通電方向
を変更するだけで、初期位置を含む5つの停止位置を持
つ絞り・シャッター装置の駆動部(ステッピングモータ
を用いた駆動装置)を実現することができる。
位置動作は、励磁コイル55,57に矩形波通電するこ
とによって実行させることができるが、図5に示すよう
に、励磁コイル55,57に、ロータマグネット51の
目標回転位置に応じて電流値が正弦波状に変化するマイ
クロステップ駆動信号を入力すれば、上記5位置を含む
多数の位置にロータマグネット51を停止させることが
できる。
55にSIN値+100%(+は図3(A)の矢印方向
を示す)の通電量があり、かつ第2励磁コイル57にS
IN値0%の通電量がある(通電なし)のときに初期位
置に位置する。
から電気角でθ°回転させるには、第1励磁コイル55
の通電量と第2励磁コイル57の通電量との比(および
通電方向)を、 第1励磁コイル55の通電量→SIN(θ―90°) 第2励磁コイル57の通電量→SIN(θ) で求められる比(および通電方向)に設定すれば、ロー
タマグネット51の停止位置を略制御することができ
る。
は適宜設定すればよいが、絞り・シャッター装置におい
て分割数を多くとれば、アナログ的に光量の調節が可能
となり、動画撮影時に最適である。
成を詳しく示している。レバー53に形成されたピン5
3a,53bが絞り羽根14a,14bに形成された長
溝穴14c,14dに嵌合しており、レバー53の回転
により、絞り羽根14a,14bは不図示のガイド機構
によりガイドされて図中上下方向にスライドする。レバ
ー53の回転範囲は、第1および第2ストッパー58,
59により制限され、これにより、絞り羽根14a,1
4bのスライド範囲も制限される。
置14では、ステッピングモータ24が作動して絞り羽
根14a,14bがスライド駆動され、開放開口64を
全開としたりその一部又は全部を遮光したりすることに
より、CCD撮像素子16に入射する光量が調節され
る。
り・シャッター装置14の制御フローチャートを示して
いる。
にて、上述したモード切換スイッチ26の状態を検出
し、静止画モードに設定されているか動画モードに設定
されているかを判定する。
ステッピングモータ24の励磁コイル55,57への通
電方式を、図5にて説明した正弦波状のマイクロステッ
プ駆動信号入力とする。そして、ST103に進み、露
出設定をオートモードに設定する。このオートモードで
は、CCD撮像素子16に受光させる撮影光量を、所定
の光量に保つよう制御する。つまり、第1励磁コイル5
5への通電により初期位置が決定された後、動画撮影中
に時々刻々と変化する被写界輝度に対して、撮影光量を
所定の光量に保つための両励磁コイル55,57に対す
る通電方向と通電量の比(つまりは、ロータマグネット
51の目標回転位置)が決定され、アナログ絞りに近似
した光量調節を行う。
8がONか否かを判定し、ONであれば録画を開始し、
OFFであればST101に戻る。
定されているときは、ST105に進み、ステッピング
モータ24の励磁コイル55,57への通電方式を矩形
波入力に設定する。そして、ST106にて、露出設定
をプログラムモードに設定する。このプログラムモード
は、被写体の明るさに応じて予めマイクロプロセッサ1
1に記憶させた絞りとシャッター速度との組み合わせを
最適選択する。つまり、絞り羽根14a,14bを絞り
全閉状態と所定の絞り口径が得られる位置との間で高速
駆動して、絞り・シャッター装置14をインターレース
方式のCCD画像取り込み用のシャッターとして使用す
る。
チ27がONか否かを判定し、ONであれば静止画取り
込みを行い、OFFであればST101に戻る。
タ24を2相励磁により駆動する場合について説明した
が、1−2相励磁で駆動すれば、停止位置を簡単に増や
すことができる。
実施形態であるカメラ(静止画撮影および動画撮影が可
能な光学機器)の撮影部の構成を示している。本実施形
態のカメラは、沈胴構造のレンズ鏡筒を有している。な
お、第1実施形態と共通する構成要素については、第1
実施形態と同じ符号を付す。
1,32は、それぞれ鏡筒36,35,34に保持され
ており、これら鏡筒36,35,34に設けられたカム
フォロワー36a,35a,34aはそれぞれ、カム鏡
筒40に形成されたカム溝40b,40c,40dに係
合している。また、鏡筒34,35は、固定ガイド軸3
8,37により光軸方向にガイドされ、鏡筒36は不図
示の直進ガイド機構により光軸方向にガイドされてい
る。さらに、鏡筒34には、絞り・シャッター装置44
が保持されている。
されており、このズームギヤ40fには、ステッピング
モータ39の回転を減速する減速機39aの出力ギヤ3
9bが噛合している。このため、ズームモータ39が作
動してカム鏡筒40が正逆回転すると、カム鏡筒40の
カム溝40b,40c,40dによって鏡筒36,3
5,34のカムフォロワー36a,35a,34aに光
軸方向駆動力が作用し、変倍用レンズ30,31,32
および絞り・シャッター装置44が光軸方向に駆動され
る。
よりも像面側(CCD撮像素子16側)には、焦点調節
用レンズ33が配置されている。この焦点調節用レンズ
33は、鏡筒41により保持されており、鏡筒41は不
図示の直進ガイド機構によって光軸方向にガイドされ
る。
ており、このラック41aは、ステッピングモータ8の
出力軸であるスクリュー軸8aに噛み合っている。この
ため、ステッピングモータ8が作動してスクリュー軸8
aが正逆回転すると、ラック41aとスクリュー軸8a
との噛み合い作用により焦点調節用レンズ33が光軸方
向に駆動される。
トインターラプター9,10が鏡枠40,41にそれぞ
れ設けられており、マイクロプロセッサ11は、発光素
子と受光素子との間に鏡枠40,41に設けられた遮光
部40e,41bが入り込んで発光素子からの光が受光
素子に入射されなくなったことをもって変倍用レンズ3
0,31,32および焦点調節用レンズ33の初期位置
検出を行う。
0,31,32の望遠側か広角側・収納位置かのゾーン
検出を可能とする形状に設定されている。また、遮光部
41bは、焦点調節用レンズ33の遠距離物体に対して
フォーカスする位置か至近物体に対してフォーカスする
位置かのゾーン検出を可能とする形状に設定されてい
る。
12には、変倍用レンズ30,31,32の初期位置に
対する望遠端と広角端・収納位置がステッピングモータ
39の回転量に対応したステップ数として記憶されてい
る。また、焦点調節用レンズ33については、その初期
位置に対して物体距離と変倍用レンズ30,31,32
の位置とで決定される位置データをステッピングモータ
8の回転量に対応したステップ数として記憶されてい
る。
マイクロプロセッサー11からの制御信号が入力された
ステッピングモータ駆動回路19,20から出力される
駆動信号により駆動される。即ち、変倍動作はビデオカ
メラなどで一般的に用いられているカムデータを利用し
た電子カム方式によりステッピングモータ39,8を制
御することにより行われる。
ッピングモータ24と、このステッピングモータ24に
より開閉駆動される絞り羽根14a,14bと、ステッ
ピングモータ24の駆動回路25と、さらにこのステッ
ピングモータの駆動回路25に制御信号を入力するマイ
クロプロセッサ11とを有して構成され、具体的には、
第1実施形態の図6にて説明したものと同様に構成され
ている。なお、ステッピングモータ駆動回路25および
マイクロプロセッサ11により請求の範囲にいう制御手
段が構成される。
/D変換回路17によってアナログ信号からデジタル信
号に変換され、信号処理回路18に入力される。信号処
理回路18は、入力された電気信号から映像信号を作
り、この映像信号を記録部に送るとともに、映像信号の
うちの輝度信号成分をマイクロプロセッサ11に送る。
マイクロプロセッサ11は、入力された輝度信号成分が
常に適正値になるようにステッピングモータ駆動回路2
5に制御信号を送り、ステッピングモータ24をフィー
ドバック制御する。
実施形態で原理説明したのと同様にして、マイクロプロ
セッサ11からの制御信号に応じて、ステッピングモー
タ24のロータマグネットを初期位置(基準ステップ位
置)に復帰させるためのステッピングモータ24の励磁
コイルに対する通電を行ったり、ロータマグネットを初
期位置から回転させるための励磁コイルに対する通電を
行ったりする。
グ動作させるためのスイッチと、望遠側ズーミング動作
させるためのスイッチとからなり、これらスイッチから
の信号はマイクロプロセッサ11に入力される。マイク
ロプロセッサ11は、入力された信号に応じてステッピ
ングモータ駆動回路19,20に制御信号を送り、変倍
用レンズ30,31,32をズーム駆動するともに、こ
のズーム駆動位置に応じた位置に焦点調節用レンズ33
を駆動する。
ラによって動画撮影を行う(動画モード)か静止画撮影
を行う(静止画モード)かを選択させるためのスイッチ
である。
モードにおける被写体輝度の検出や絞り設定等の撮影準
備動作を行わせるスイッチであり、第2シャッタースイ
ッチ29bは、撮影準備動作の完了後に静止画の撮影を
実行させるスイッチである。
ける動画撮影の開始および終了を指示するスイッチも設
けられている。
説明した制御フローチャートに従って、静止画モードで
はステッピングモータ24の励磁コイル55,57に矩
形波入力を行い、動画モードでは励磁コイル55,57
に正弦波状のマイクロステップ駆動信号の入力を行う。
実施形態である絞り装置(光量調節装置)を示してい
る。この絞り装置は、スチルカメラ等の光学機器に適す
るものである。
このステッピングモータ60は、第1実施形態にて説明
したステッピングモータ24と同様に構成されており、
駆動原理は第1実施形態において励磁コイルに対し矩形
波通電を行う場合と同じである。つまり、このステッピ
ングモータ60は、初期位置を含む5位置にて停止させ
ることができる。
(図示せず)の出力軸60aに一体回転可能に固定され
たレバーである。61,62はステッピングモータ60
の本体部に設けられたストッパーであり、レバー61の
回転範囲(機械角)を、ロータの初期位置を中心とする
(2×360/ロータの着磁部数)°より小さい範囲に
制限するため、レバー61と当接可能に設けられてい
る。
個の絞り開口63a〜63eが形成されたターレット絞
り羽根である。このターレット絞り羽根63は、ロータ
およびレバー61が初期位置に位置するときに、回転方
向中央に形成された全開絞り開口63aが開放開口64
に重なるようにロータ出力軸60aに固定される。小絞
り開口63b〜63eは、上記5位置のうち初期位置を
除く位置にロータが停止した際に開放開口64に重なる
ターレット絞り羽根63上の位置に形成される。
示の光学機器からの露出情報に基づいてステッピングモ
ータ60が駆動され、ターレット絞り羽根63が、開放
開口64に対して全開絞り開口63aや小絞り開口63
b〜63eが重なる位置に回転駆動されることにより、
撮像素子や写真フィルムに入射する光量を撮影に適した
光量に調節することができる。
部を有するロータを備えたステッピングモータを用いた
場合について説明したが、本発明は、4つ以外の数の着
磁部を有するロータを備えたステッピングモータを用い
た場合にも適用することができる。この場合、例えば、
励磁コイル数は変えずに、ロータの着磁部数に合わせて
ステータの極歯数を設定すればよい。
ステッピングモータを用いた駆動装置を光量調節装置の
駆動部として用いた場合について説明したが、本発明の
駆動装置は、光量調節装置以外の各種装置の駆動部とし
て用いることも可能である。
によれば、ステッピングモータの励磁コイルに対する所
定の通電条件での最初の通電により、通電前にロータが
どの回転位置に位置していようとも、このロータを基準
ステップ位置に復帰させ、その後、励磁コイルに対する
通電条件を変えて、ロータを基準ステップ位置から所望
のステップ位置に回転させることができるので、ロータ
が基準ステップ位置に位置したか否かを検出する手段を
不要とすることができ、部品数の削減やコスト低下を図
ることができる。
装置の駆動に用いた場合において、励磁コイルに対して
矩形波状の通電を行うようにすれば、段階的な光量調節
機能や応答性の良いシャッター機能を有する光量調節装
置を実現することができる。また、複数の励磁コイルに
対する通電量や通電方向をロータの目標回転位置に応じ
た通電量比や通電方向に設定するようにすれば、アナロ
グ的な光量調節も可能となり、動画撮影中等に時々刻々
変化する被写界輝度に対して撮影光量を高精度に調節可
能な光量調節装置を実現することができる。
えたカメラの構成図。
の構成概念図。
成図。
Claims (15)
- 【請求項1】 ステッピングモータと、このステッピン
グモータの回転位置制御を行う制御手段とを有して構成
される駆動装置において、 前記制御手段は、前記ステッピングモータにおける励磁
コイルに対し、ロータを基準位置に回転させるための通
電条件にて通電した後、通電条件を変更してロータを前
記基準位置とは異なる位置に回転させることを特徴とす
るステッピングモータを用いた駆動装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記ステッピングモー
タにおける複数の励磁コイルのうち所定の励磁コイルに
対して所定の通電方向に通電することによりロータを基
準位置に回転させた後、通電する励磁コイル、通電量お
よび通電方向のうち少なくとも1つを変更してロータを
前記基準位置とは異なる位置に回転させることを特徴と
する請求項1に記載のステッピングモータを用いた駆動
装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、励磁コイルに対し矩形
波状の通電を行うことを特徴とする請求項1又は2に記
載のステッピングモータを用いた駆動装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、励磁コイルに対し、ロ
ータの目標回転位置に応じて通電量を変更して通電を行
うことことを特徴とする請求項1又は2に記載のステッ
ピングモータを用いた駆動装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、励磁コイルに対し、ロ
ータの目標回転位置に応じて通電量および通電方向を変
更して通電を行うことを特徴とする請求項4に記載のス
テッピングモータを用いた駆動装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、複数の励磁コイルに対
し、ロータの目標回転位置に応じた通電量比で通電を行
うことを特徴とする請求項4又は5に記載のステッピン
グモータを用いた駆動装置。 - 【請求項7】 前記制御手段は、複数の励磁コイルに対
し、ロータの目標回転位置に応じた通電量比および通電
方向で通電を行うことを特徴とする請求項6に記載のス
テッピングモータを用いた駆動装置。 - 【請求項8】 ロータが回転方向に複数の着磁部を有し
ており、 前記基準位置からのロータの回転範囲を、(360/着
磁部数)°より小さくなるように機械的に制限するスト
ッパーを有することを特徴とする請求項1から7のいず
れかに記載のステッピングモータを用いた駆動装置。 - 【請求項9】 前記ステッピングモータが、 回転方向に4つの着磁部を有するロータと、 このロータの周囲に電気角90°の位相差をもって配置
された2つの励磁コイルとを有して構成されていること
を特徴とする請求項1から8のいずれかに記載のステッ
ピングモータを用いた駆動装置。 - 【請求項10】 請求項1から9のいずれかに記載の駆
動装置を駆動部に有する装置。 - 【請求項11】 請求項1から9のいずれかに記載の駆
動装置と、前記ロータにより駆動されて通過光量を変化
させる光量設定部材とを有することを特徴とする光量調
節装置。 - 【請求項12】 請求項11に記載の光量調節装置を備
えたことを特徴とする光学機器。 - 【請求項13】 静止画撮影および動画撮影が可能な光
学機器であって、 前記制御手段は、静止画撮影が行われる際には、前記ス
テッピングモータの励磁コイルに対して矩形波状の通電
を行い、動画撮影が行われる際には、励磁コイルに対し
てロータの目標回転位置に応じて少なくとも通電量を変
更して通電を行うことを特徴とする請求項12に記載の
光学機器。 - 【請求項14】 前記光通過開口を通過した光量を検出
する光量検出手段を有しており、 前記制御手段は、前記光量検出手段により検出された光
量に基づいて前記ステッピングモータの回転位置制御を
行うことを特徴とする請求項12又は13に記載の光学
機器。 - 【請求項15】 光軸方向に移動可能な光学素子と、こ
の光学素子を駆動するステッピングモータと、前記光学
素子が光軸方向における基準位置に位置しているか否か
を検出する基準位置検出手段とを有することを特徴とす
る請求項12から14のいずれかに記載の光学機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24560199A JP2001069793A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | ステッピングモータを用いた駆動装置およびこれを備えた装置、光量調節装置、光学機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24560199A JP2001069793A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | ステッピングモータを用いた駆動装置およびこれを備えた装置、光量調節装置、光学機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001069793A true JP2001069793A (ja) | 2001-03-16 |
| JP2001069793A5 JP2001069793A5 (ja) | 2006-10-19 |
Family
ID=17136160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24560199A Pending JP2001069793A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | ステッピングモータを用いた駆動装置およびこれを備えた装置、光量調節装置、光学機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001069793A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006280064A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Sanyo Electric Co Ltd | モータ駆動装置 |
| JP2009139431A (ja) * | 2007-12-03 | 2009-06-25 | Canon Inc | 光量調節装置、レンズ装置、カメラシステム |
| JP2011191386A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Canon Inc | 光学機器およびその制御方法 |
| JP2013008017A (ja) * | 2011-05-26 | 2013-01-10 | Canon Inc | 光量調節装置およびそれを備える光学機器 |
-
1999
- 1999-08-31 JP JP24560199A patent/JP2001069793A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006280064A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Sanyo Electric Co Ltd | モータ駆動装置 |
| JP2009139431A (ja) * | 2007-12-03 | 2009-06-25 | Canon Inc | 光量調節装置、レンズ装置、カメラシステム |
| JP2011191386A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Canon Inc | 光学機器およびその制御方法 |
| JP2013008017A (ja) * | 2011-05-26 | 2013-01-10 | Canon Inc | 光量調節装置およびそれを備える光学機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6066851B2 (ja) | ステッピングモータの制御装置、および光学機器 | |
| WO2012077257A1 (ja) | レンズ鏡筒、撮像装置およびカメラ | |
| JP2729009B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| US6670989B2 (en) | Optical system driving control device and camera using the same | |
| JP2001004914A (ja) | 合焦制御装置 | |
| JP2012003083A (ja) | 光学機器 | |
| JP6932541B2 (ja) | 制御装置、レンズ装置、および撮像装置 | |
| JP2001069793A (ja) | ステッピングモータを用いた駆動装置およびこれを備えた装置、光量調節装置、光学機器 | |
| JPH0777648A (ja) | レンズ制御装置 | |
| JP2002214667A (ja) | レンズ鏡筒および撮影装置 | |
| JPH06201975A (ja) | レンズ駆動制御装置 | |
| JP2004109531A (ja) | 光量調節装置および撮像装置 | |
| JP2002107791A (ja) | ステッピングモータ駆動装置およびこれを備えた装置、光量調節装置、光学機器 | |
| JPH05216093A (ja) | 動作モ−ド初期設定機能付カメラ | |
| JP2015169750A (ja) | 光量調節装置および撮像装置 | |
| JP6679218B2 (ja) | 光学機器およびアクチュエータ処理プログラム | |
| JPH11109212A (ja) | リヤフォーカス式ズームレンズ装置 | |
| JP4227493B2 (ja) | 光量調節装置の組立方法 | |
| JP3244773B2 (ja) | 光学機器 | |
| JP5451146B2 (ja) | モータ駆動装置及び光学制御装置 | |
| JP4355972B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP4125079B2 (ja) | 光量調節装置および光学機器 | |
| JP2007047449A (ja) | ステッピングモータを用いた光学機器 | |
| JP2000028896A (ja) | ズーム光学系及びそのフォーカス制御方式 | |
| JP2006129598A (ja) | ステッピングモータを用いた駆動装置、光量調節装置および光学機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060831 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060831 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080404 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080408 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080729 |