JP2001072995A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
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Abstract
優れ、且つ衣類への柔軟性付与効果を有する洗浄剤組成
物を提供する。 【解決手段】 (a)下記一般式(I)で表される化合
物0.1〜20重量%と(b)界面活性剤30〜60重
量%とを含有する洗浄剤組成物。 R1−OCH2CH(OH)CH2OH (I) 〔式中、R1は炭素数1〜16の炭化水素基を示す。〕
Description
る。
剤は、汚れに対して原液のまま塗布することが可能であ
り、衣料上のしみ汚れに対してより効果的に利用できる
だけでなく、粉末洗剤ではその利用が難しい液状の界面
活性剤を比較的に多く配合することができるため、例え
ば、油汚れに対して効果的である非イオン界面活性剤を
主基材とした配合が容易になる。その上、非イオン界面
活性剤を主基剤とすることによって、陰イオン界面活性
剤が主基剤の系ではその効果が不充分であった陽イオン
界面活性剤の併用による繊維の柔軟性を、洗浄力を維持
したままで得ることが可能となる。
点を有するものの、液体であることに起因する問題点を
有する。例えば、粘度の増加、液体の白濁、沈殿又は液
/液分離等が挙げられ、これらの問題点を商品として考
えられる環境変化において解決しなくてはならない。特
に、非イオン界面活性剤を多量に配合する場合や、先に
述べた陽イオン界面活性剤を配合する場合、液体洗剤は
不安定になりやすい。
活性剤の濃度を比較的低めに設定することや、相安定剤
や減粘剤の使用が提案されているが、相安定剤や減粘剤
は洗浄成分として効果的ではないものが多く、また液体
洗剤の濃縮度を上げる上での障害であった。
ける安定性及び洗浄力を向上させ、更に衣類に柔軟性を
も付与できる洗浄剤組成物を提供することである。
に、0.1〜20重量%、好ましくは1〜10重量%配
合される。(a)成分の配合により洗浄力、特に塗布時
の洗浄力に優れ、溶液安定性、低温の流動性が良好とな
る。洗浄力、低温での溶液安定性の点から、一般式
(I)中のR1は炭素数1〜16、好ましくは3〜1
4、より好ましくは4〜10、特に好ましくは5〜8の
炭化水素、好ましくはアルキル基である。洗浄力の点で
はとりわけ炭素数8のアルキル基が、低温安定性の点で
はとりわけ炭素数5のアルキル基が好ましい。
ハロヒドリンやグリシドール等のエポキシ化合物をBF
3等の酸触媒を用いて反応させて製造する方法が一般的
である。しかしながら、アルコールとエポキシ化合物の
反応はエポキシ化合物の1位と2位にランダムに反応
し、更に多付加体も生成する。このため、1位にアルコ
ールが付加した一般式(I)の化合物以外に、異性体と
して2−アルコキシ−1,3プロパンジオールや、グリ
セリル基が多数付加した多量体(例えばアルキルジグリ
セリルエーテル等)が存在する。本発明では上記異性体
や多量体が混入した化合物を使用しても差し支えない
が、洗浄性能の向上の点から、異性体及び多量体を低減
化させるために一般式(III)のアルミニウム触媒を用い
て一般式(I)の化合物を製造することが好ましい。 Al(OSO2−R31)l(OR32)m(OR33)n (III) 〔式中、R31は置換基を有していてもよい炭化水素を示
し、R32及びR33は同一又は異なって、置換基を有して
いてもよい炭化水素基を示す。lは1〜3、m及びnは
それぞれ0〜2であって、l+m+n=3である。〕。
アルミニウム、トリアルコキシアルミニウム又はトリハ
ロゲン化アルミニウム等にスルホン酸類等を反応させ
て、該アルミニウム化合物のアルキル基、アルコキシル
基又はハロゲン基を該スルホン酸塩類で一部又は全部置
換した後、残りのアルキル基、アルコキシル基又はハロ
ゲン基を更に適当なアルコール類又はフェノール類で置
換することにより製造することができる。該置換反応
は、炭化水素やアルコール等の溶媒中で加熱混合するこ
とにより行われる。
場合は、エピハロヒドリンやグリシドール等のエポキシ
化合物をR1−OHに対して0.5〜1.5モル当量、
好ましくは1.0〜1.2モル当量使用し、一般式(II
I)のアルミニウム触媒をR1−OHに対して0.001
〜0.1モル当量、好ましくは0.01〜0.05モル
当量用い、反応温度を10〜120℃、好ましくは70
〜110℃で1〜5時間反応することが良好である。
従来知られている界面活性剤、例えば非イオン界面活性
剤、陽イオン界面活性剤、陰イオン界面活性剤、両性界
面活性剤等を使用することができる。中でも非イオン界
面活性剤及び/又は陽イオン界面活性剤が油汚れ洗浄性
や繊維の柔軟性の点で好ましい。特に、柔軟性付与を目
的とするために陽イオン界面活性剤と併用する場合は、
非イオン界面活性剤を主界面活性剤とすることが好まし
い。なお洗浄性を高める上で界面活性剤は、陰イオン界
面活性剤、又は陰イオン界面活性剤及び非イオン界面活
性剤を主界面活性剤として使用することが好ましい。
活性剤としては、汚れに対する洗浄性の点で、下記
(1)〜(4)のようなものが使用できる。 (1)平均炭素数が8〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基、例えば直鎖1級もしくは直鎖2級アルコール由来
のアルキル基又は分岐鎖アルコール由来のアルキル基も
しくはアルケニル基を有し、エチレンオキサイド(以下
EO)を平均で1〜20モルを付加したポリオキシエチ
レンアルキル又はアルケニルエーテル。 (2)平均炭素数が8〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有し、EOを平均で1〜15モル及びプロピレン
オキサイド(以下PO)を平均で1〜5モル付加したポ
リオキシアルキレンアルキル又はアルケニルエーテル。
この場合EO及びPOはランダム付加でもブロック付加
でもいずれでもよい。 (3)次の一般式(IV)で表される糖又は多糖界面活性
剤。 R41−(OR42)xGy (IV) 〔式中、R41は炭素数8〜18の炭化水素基、例えば直
鎖もしくは分岐鎖のアルキル基もしくはアルケニル基、
又はアルキルフェニル基、R42は炭素数2〜4のアルキ
レン基、Gは炭素数5又は6の還元糖に由来する残基、
xは平均値0〜6、好ましくは0の数、yは平均値1〜
10、好ましくは1〜1.5の数を示す。〕 (4)脂肪酸アルカノールアミド、ポリヒドロキシ脂肪
酸アミド。
ましくは30〜50重量%、より好ましくは40〜50
重量%配合される。
活性剤としては、衣類等への柔軟性を付与するために例
えば一般式(II)で表される陽イオン界面活性剤が使用
できる。
は2つは、同一又は異なって、炭素数12〜22の炭化
水素基、残りは同一又は異なって、水素原子、炭素数1
〜4のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又は−(CH2
CH2O)kH(ここでkは1〜15)、Xはハロゲン原
子、CH3SO4、C2H5SO4、CH3COO又はHCO
Oを示す。〕。
般式(II)中のR2が炭素数14〜20のアルキル基、
R3、R4、R5がメチル基等の炭素数1〜4のアルキル
基であるモノ長鎖アルキル型の化合物(以下、モノ体と
略記する)並びにR2及びR3が炭素数14〜20のアル
キル基、R4及びR5がメチル基等の炭素数1〜4のアル
キル基であるジ長鎖アルキル型の化合物(以下、ジ体と
略記する)が挙げられるが、組成物に対するモノ体の割
合が高いほど溶液安定性が向上することから、モノ体及
びジ体の重量比は好ましくはモノ体/ジ体=20/1以
上、より好ましくは100/1以上である。
ましくは1〜9重量%、より好ましくは2〜7重量%配
合される。
衣類等への柔軟性付与の向上の点で、非イオン界面活性
剤と陽イオン界面活性剤の重量比は、非イオン界面活性
剤/陽イオン界面活性剤=100/1〜1/1が好まし
く、より好ましくは50/1〜5/1である。
活性剤としては、炭素数10〜18のアルキル基を持つ
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキル硫酸エス
テル塩、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸
塩、アルファスルホ脂肪酸アルキルエステル塩等のアル
カリ金属塩が好ましく、牛脂やヤシ由来の脂肪酸塩を少
量配合してもよい。対イオンとしてはナトリウム、カリ
ウム等のアルカリ金属以外に、マグネシウム等のアルカ
リ土類金属及び/又はモノ、ジ、トリエタノールアミン
等のアルカノールアミン等を使用するが、特にアルカノ
ールアミンを用いることで液安定性が向上することから
好適である。
ましくは1〜50重量%、より好ましくは1〜24重量
%配合される。
を得るために30〜60重量%、好ましくは40〜55
重量%配合される。
界面活性剤濃度が30〜60重量%という高濃度であっ
ても、エタノール、エチレングリコール、分子量100
0以下のポリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル又はパラトルエンスルホン酸塩等の安定化剤や減粘剤
を実質的に少量しか含まない場合、具体的には3重量%
に満たない場合においても、ゲル化や増粘することなく
安定に配合することができる。
配合される。配合されるアルカリ剤としては、例えばア
ルカノールアミン、アンモニア、N−アルキルアルカノ
ール、N−アミノアルキルアルカノールアミン、ジアル
キレントリアミン等が挙げられる。中でもアルカノール
アミン、アンモニアが好ましく、特にモノエタノールア
ミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミンが洗
浄力の点から好ましい。これらのアルカリ剤は1種以上
を混合して使用することができる。これらのアルカリ剤
は組成物のpHが6〜12、特に好ましくは7〜11と
なるように1〜20重量%配合される。
が、一般の液体洗浄剤組成物の安定化剤や減粘剤として
用いられているエタノール等のアルコール類やエチレン
グリコール、分子量1000以下のポリエチレングリコ
ール等のグリコール類及びパラトルエンスルホン酸等を
洗浄力を阻害しない限り添加してもよい。
ン捕捉能を有する多価カルボン酸塩としてニトリロ三酢
酸塩、エチレンジアミン四酢酸塩、イミノ二酢酸塩、ジ
エチレントリアミン五酢酸塩、グリコールエーテルジア
ミン四酢酸塩、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸塩及びト
リエチレンテトラミン六酢酸塩等のアミノポリ酢酸塩、
マロン酸、コハク酸、ジグリコール酸、リンゴ酸、酒石
酸、クエン酸及びこれらの塩等の金属イオン封鎖剤0.
1〜20重量%;ポリアクリル酸、ポリマレイン酸、カ
ルボキシメチルセルロース、平均分子量5000以上の
ポリエチレングリコール、無水マレイン酸−ジイソブチ
レン共重合体、無水マレイン酸−メチルビニルエーテル
共重合体、無水マレイン酸−イソブチレン共重合体、無
水マレイン酸―酢酸ビニル共重合体、及びナフタレンス
ルホン酸塩ホルマリン縮合物、及び特開昭59−626
14号公報の請求項1〜21(1頁3欄5行〜3頁4欄
14行)記載のポリマー等の再汚染防止剤及び分散剤
0.01〜10重量%;ポリビニルピロリドン等の色移
り防止剤0.01〜10重量%;過炭酸ナトリウム又は
過硼酸ナトリウム等の漂白剤0.01〜10重量%;テ
トラアセチルエチレンジアミン、特開平6−31670
0号の一般式(I−2)〜(I−7)で示される漂白活
性化剤等の漂白活性化剤0.01〜10重量%;アミラ
ーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ及びセルラーゼ等の酵素
0.001〜2重量%;塩化カルシウム、硫酸カルシウ
ム、ギ酸、ホウ酸(ホウ素化合物)等の酵素安定化剤
0.001〜2重量%;チノパールCBS(チバスペシ
ャリティケミカルス社製)やホワイテックスSA(住友
化学社製)等の蛍光染料0.001〜1重量%;シリコ
ーン誘導体等の柔軟基剤0.01〜2重量%;シリカ、
シリコーン等の消泡剤0.01〜2重量%;ブチルヒド
ロキシトルエン、ジスチレン化クレゾール、亜硫酸ナト
リウム及び亜硫酸水素ナトリウム等の酸化防止剤0.0
1〜2重量%;青味付け剤;香料;抗菌防腐剤等が挙げ
られる。
放置しても固化したり粘度が高くなりすぎたりせず使い
勝手が優れ、対象衣料に柔軟性をも付与することがで
き、かつ洗浄力、とりわけ塗布時の洗浄力に優れるとい
う特徴を有する。
の合成) n−ペンチルアルコール(1.78mol)、アルミニ
ウムトリイソプロポキシド3.61g(17.7mmo
l)及びp−フェノールスルホン酸9.40g(5.4
mol)を1L反応槽に入れ、攪拌しながら90℃まで
昇温した。更に減圧下(200mmHg)1時間攪拌
後、100℃まで昇温し、エピクロルヒドリン170g
を30分で滴下し、更に3時間攪拌した。この反応混合
物を50℃に保ち、48%水酸化ナトリウム水溶液80
0mlを1時間で滴下し、更に3時間攪拌後、400m
lの水を加え、分層させた。水層を除去した後、油層を
500mlの水で2回洗浄し、粗反応物を280g得
た。次に粗反応物140g、水140g、ラウリン酸
7.64g及び水酸化カリウム2.14gを2Lオート
クレーブに入れ、攪拌しながら157℃まで昇温した。
5時間攪拌後、室温まで冷却し、反応物を500mlの
酢酸エチルで抽出し、更に300mlの水で2回洗浄
し、酢酸エチルを減圧留去したところ、一般式(I)中
のR1がn−ペンチル基のペンチルモノグリセリルエー
テルを得た。
ルの合成) 合成例1においてn−ペンチルアルコールに代えて、n
−オクタノール1.78molを用いた以外は同様の方
法で一般式(I)中のR1がn−オクチル基のオクチル
モノグリセリルエーテルを得た。
いて下記の洗浄性、低温安定性、及び柔軟性評価を行っ
た。その結果を表1に示す。
部分を裁断し収集、汚れの程度でエリ片を5つのグルー
プに分け、汚れがひどい方から2番目のグループのエリ
片を用い、洗浄評価を供した。 洗浄条件 二槽式洗濯機(東芝銀河3.6 VH−360S1)を
準備し、洗濯槽に40Lの水道水を入れ、これに1.4
kgの綿製の未着用肌着及び0.6kgの綿/ポリエス
テル混紡の未着用肌着ワイシャツを入れる。30×30
cm2の綿布に洗浄評価用のエリ片を5枚縫い付けたも
のを1枚用意し洗濯槽に入れ、更に表1の洗浄剤組成物
を26.67mL入れ10分間普通洗浄する。その後1
分脱水し、8分間15L/minの水量で流水すすぎす
る。その後5分間脱水し、室内で自然乾燥させる。 洗浄力判定基準 エリ汚れ洗浄力を一人の熟練したパネラー(以下一人の
熟練パネラーという)が下記の基準で判定した。表1に
はその結果を示す。 ○;汚れが落ちており満足のいくレベル ▽;汚れが僅かに残るが満足のいくレベル △;汚れが少し残っており不満足のレベル ×;汚れがあまり落ちず不満足なレベル。
結果の信頼性を他の10人のパネラーによるシェッフェ
の1対比較法により確認した。すなわち一人の熟練パネ
ラーが判定したエリ汚れ試験片のうち○と▽、▽と△、
△と×のように結果が隣接する試験片同士をサンプルと
してその他の10人のパネラーがシェッフェの1対比較
法により検定したところ、一人の熟練パネラーの判定結
果は95%の信頼限界で有意差ありと判断された。
ビン(No.6広口規格ビン、ガラス製、直径40m
m、高さ80mmの円筒形)に、表1の洗浄剤組成物を
40mL充填し、蓋をした後、−5℃の恒温室で30日
間静置した。組成物の安定性は目視により外観を下記の
基準で判定した。 ○;均一液体相であり、流動性に優れる。 △;均一液体相であるが、やや流動性に劣る。 ×;分離又は析出する。
準備し、洗濯槽に40Lの水道水を入れ、これに合計
2.0kgになるように木綿タオル、木綿メリアス未着
用肌着、アクリルジャージを混ぜて入れる。更にコンパ
クト型粉末洗剤を標準使用量に従い投入し、10分洗
濯、1分脱水、8分流水すすぎし(15L/分の水
量)、乾燥機で乾燥させる。この洗濯サイクルを5回繰
り返し、前処理布とする。 評価法 上記洗濯機の洗濯槽に30Lの水道水を入れ、柔軟性評
価用前処理布のうち木綿タオル2枚、木綿メリアス未着
用肌着2枚、アクリルジャージ1枚を入れる。更に表1
の洗浄剤組成物を20mL入れ10分間普通洗浄する。
次に1分間脱水し、30Lの水道水で5分間×2回ため
すすぎする。最後に1分間脱水し、屋内で自然乾燥さ
せ、20℃/65%RHの恒温恒湿室に一日間静置し
た。 柔軟性判定基準 木綿タオル2枚、木綿メリアス未着用肌着2枚、アクリ
ルジャージ1枚の計5枚についてそれぞれ未洗浄品と手
触りを比較することにより下記のごとく評点した。 未洗浄品に比べかなり柔らかい;+2点 未洗浄品より柔らかい;+1点 未洗浄品と変わらない; 0点 以上の評点は熟練したパネラー5人により行われ、判定
した衣類計5枚の合計点の平均点で柔軟性を比較した。
によりpHを10.5に調整した。また、表1中の成分
は以下の通りである。 ・非イオン界面活性剤a:炭素数10〜14の直鎖第1
級アルコールにEOを平均8モル付加させたもの ・非イオン界面活性剤b: 炭素数10〜14の直鎖第
2級アルコールにEOを平均12モル付加させたもの ・非イオン界面活性剤c:炭素数10〜14の直鎖第1
級アルコールにEOを平均5モル、POを平均2モル、
EOを平均3モルの順にブロック付加させたもの ・陽イオン界面活性剤d:モノ長鎖アルキル(炭素数1
6/18、炭素数16と18の比率は3/7)トリメチ
ルアンモニウムクロリド ・LAS−S剤:炭素数10〜14の直鎖アルキルベン
ゼンスルホン酸 ・グリセリルエーテルe:合成例1のペンチルモノグリ
セリルエーテル ・グリセリルエーテルf:合成例2のオクチルモノグリ
セリルエーテル
Claims (5)
- 【請求項1】 (a)下記一般式(I)で表される化合
物0.1〜20重量%と、(b)界面活性剤30〜60
重量%とを含有する洗浄剤組成物。 R1−OCH2CH(OH)CH2OH (I) 〔式中、R1は炭素数1〜16の炭化水素基を示す。〕 - 【請求項2】 一般式(I)中のR1が炭素数4〜10
の炭化水素基である請求項1記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項3】 界面活性剤が、非イオン界面活性剤及び
/又は陽イオン界面活性剤である請求項1又は2記載の
洗浄剤組成物。 - 【請求項4】 陽イオン界面活性剤が、下記一般式(I
I)で表される陽イオン界面活性剤である請求項3記載
の洗浄剤組成物。 【化1】 〔式中R2、R3、R4及びR5のうち1つ又は2つは、同
一又は異なって、炭素数12〜22の炭化水素基、残り
は同一又は異なって、水素原子、炭素数1〜4のアルキ
ル基、ヒドロキシアルキル基又は−(CH2CH2O)kH
(ここでkは1〜15)、Xはハロゲン原子、CH3S
O4、C2H5SO4、CH3COO又はHCOOを示
す。〕 - 【請求項5】 塗布洗浄に用いられる請求項1〜4の何
れか1項記載の洗浄剤組成物。
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