JP2001082425A - 仮設工事用の釘 - Google Patents
仮設工事用の釘Info
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- JP2001082425A JP2001082425A JP29718399A JP29718399A JP2001082425A JP 2001082425 A JP2001082425 A JP 2001082425A JP 29718399 A JP29718399 A JP 29718399A JP 29718399 A JP29718399 A JP 29718399A JP 2001082425 A JP2001082425 A JP 2001082425A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 13
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 型枠組立等の仮設工事においての解体作業時
の釘抜き作業の効率を向上する、仮設工事用の釘を提供
することを主たる目的とする。 【構成】 釘の首部に頭部と一定の間隔を設けて鍔を形
成するように構成された仮設工事用の釘。
の釘抜き作業の効率を向上する、仮設工事用の釘を提供
することを主たる目的とする。 【構成】 釘の首部に頭部と一定の間隔を設けて鍔を形
成するように構成された仮設工事用の釘。
Description
【0001】[産業上の利用分野]この発明は、解体を
要する工事に使用する仮設工事用の釘に関するものであ
る。
要する工事に使用する仮設工事用の釘に関するものであ
る。
【0002】[従来の技術]従来、釘は部材を組み付け
る目的の物で、解体を考慮した物は皆無であった。よっ
て従来例としては、通常の釘を頭部まで完全に打ち込ま
ず半打ち状態として頭部を浮かす状態で使用したり、又
は頭部を首部より曲げて打ち付けたりして使用し解体作
業を容易化する工法が使用されていた。
る目的の物で、解体を考慮した物は皆無であった。よっ
て従来例としては、通常の釘を頭部まで完全に打ち込ま
ず半打ち状態として頭部を浮かす状態で使用したり、又
は頭部を首部より曲げて打ち付けたりして使用し解体作
業を容易化する工法が使用されていた。
【0003】[発明が解決しようとする課題点]上記従
来例のように半打ち状態の場合、釘打ちで固定する部材
間が密着した状態で固着されない欠点があった。
来例のように半打ち状態の場合、釘打ちで固定する部材
間が密着した状態で固着されない欠点があった。
【0004】また、頭部を曲げた打付け工事は釘打ち工
程に手間を要し、その上、解体工事時の釘抜き作業もさ
ほど簡略化されない欠点があった。
程に手間を要し、その上、解体工事時の釘抜き作業もさ
ほど簡略化されない欠点があった。
【0005】そこで、本発明は、上記従来例の各問題を
解決するために、釘の頭部を釘打ちの為の頭部と部材間
を固着する鍔とに分離し、その隙間に釘抜き工具が挿入
できる様構成した仮設工事用の釘を提供せんとするもの
である。
解決するために、釘の頭部を釘打ちの為の頭部と部材間
を固着する鍔とに分離し、その隙間に釘抜き工具が挿入
できる様構成した仮設工事用の釘を提供せんとするもの
である。
【0006】[課題を解決するための手段]上記従来技
術が有する、問題点を解決することを課題として、本発
明は釘の首部に頭部と一定の間隔を設けて鍔を形成する
よう構成されている。
術が有する、問題点を解決することを課題として、本発
明は釘の首部に頭部と一定の間隔を設けて鍔を形成する
よう構成されている。
【0007】[作 用]本発明は、釘の首部に鍔を形成
することにより、頭部の衝打力を鍔部で部材間を押圧し
固着する。
することにより、頭部の衝打力を鍔部で部材間を押圧し
固着する。
【0008】更に、本発明は、釘の頭部と首部の鍔の隙
間に釘抜き工具を容易に挿入することができ、釘抜きの
作業が容易になる。
間に釘抜き工具を容易に挿入することができ、釘抜きの
作業が容易になる。
【0009】[実施例]以下、本発明を図面に示す実施
例を参照して説明する。図1は本発明の外観図を示す。
図2は本発明の断面図を示す。図3は本発明の工事施工
例を示す図である。図4は従来の釘を使用した本発明の
一実施例の断面図を示す。(1)は本発明の仮設工事用
の釘で(2)は釘の頭部、(3)は鍔である。鍔(3)
は釘の首部(4)に位置し頭部(2)と一定の間隔を設
けた位置に形成されている。
例を参照して説明する。図1は本発明の外観図を示す。
図2は本発明の断面図を示す。図3は本発明の工事施工
例を示す図である。図4は従来の釘を使用した本発明の
一実施例の断面図を示す。(1)は本発明の仮設工事用
の釘で(2)は釘の頭部、(3)は鍔である。鍔(3)
は釘の首部(4)に位置し頭部(2)と一定の間隔を設
けた位置に形成されている。
【0010】部材1(6)と部材2(7)を仮設工事用
の釘(1)で接合する場合、ハンマーの殴打は仮設工事
用の釘(1)の頭部(2)を衝打し、胴部(5)は部材
1(6)と部材2(7)を接合し、鍔(3)により押圧
され、部材1(6)と部材2(7)は強固に固着され
る。
の釘(1)で接合する場合、ハンマーの殴打は仮設工事
用の釘(1)の頭部(2)を衝打し、胴部(5)は部材
1(6)と部材2(7)を接合し、鍔(3)により押圧
され、部材1(6)と部材2(7)は強固に固着され
る。
【0011】頭部(2)と鍔(3)の間の首部(4)に
は一定の間隔が形成されているため、釘抜き工具を容易
に挿入することが出来、解体時の釘抜き作業が容易にな
り大幅に作業効率が向上する。
は一定の間隔が形成されているため、釘抜き工具を容易
に挿入することが出来、解体時の釘抜き作業が容易にな
り大幅に作業効率が向上する。
【0012】従来の釘(8)を利用した本発明の一実施
例として、釘の首部に平座の穴部を絞り出し加工した鳩
目形状の、座金(9)を従来の釘(8)の頭部と座金
(9)の鍔とが一定間隔が設けられるよう圧入環装す
る。
例として、釘の首部に平座の穴部を絞り出し加工した鳩
目形状の、座金(9)を従来の釘(8)の頭部と座金
(9)の鍔とが一定間隔が設けられるよう圧入環装す
る。
【0013】[考案の効果]本発明は、上述したよう
に、仮設工事においての釘抜き作業が容易になるため、
解体工事時の作業性が大幅に改善される。また、従来の
仮設工事より部材間をより強固に固着することが出来
る。
に、仮設工事においての釘抜き作業が容易になるため、
解体工事時の作業性が大幅に改善される。また、従来の
仮設工事より部材間をより強固に固着することが出来
る。
【図1】本発明の外観図を示す。
【図2】本発明の断面図を示す。
【図3】本発明の工事施工例を示す。
【図4】従来の釘を使用した本発明の一実施例の断面図
を示す。
を示す。
(1)仮設工事用の釘 (2)頭部 (3)鍔 (4)首部 (5)胴部 (6)部材1 (7)部材2 (8)従来の釘 (9)座金
Claims (1)
- 【請求項】釘の首部に頭部と一定の間隔を設けて鍔を形
成したことを特徴とする仮設工事用の釘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29718399A JP2001082425A (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | 仮設工事用の釘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29718399A JP2001082425A (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | 仮設工事用の釘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001082425A true JP2001082425A (ja) | 2001-03-27 |
Family
ID=17843257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29718399A Pending JP2001082425A (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | 仮設工事用の釘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001082425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2399400A (en) * | 2003-03-12 | 2004-09-15 | Stephen George Dalton | A pin having a formation to aid insertion and withdrawal |
-
1999
- 1999-09-13 JP JP29718399A patent/JP2001082425A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2399400A (en) * | 2003-03-12 | 2004-09-15 | Stephen George Dalton | A pin having a formation to aid insertion and withdrawal |
| GB2399400B (en) * | 2003-03-12 | 2006-07-19 | Stephen George Dalton | Fastener or pin |
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