JP2001123725A - センサ付きラッチ - Google Patents
センサ付きラッチInfo
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- JP2001123725A JP2001123725A JP2000304274A JP2000304274A JP2001123725A JP 2001123725 A JP2001123725 A JP 2001123725A JP 2000304274 A JP2000304274 A JP 2000304274A JP 2000304274 A JP2000304274 A JP 2000304274A JP 2001123725 A JP2001123725 A JP 2001123725A
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- Japan
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- handle
- hook
- sensor
- latch
- keeper
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Links
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 22
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 28
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 210000003734 kidney Anatomy 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C19/00—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups
- E05C19/10—Hook fastenings; Fastenings in which a link engages a fixed hook-like member
- E05C19/12—Hook fastenings; Fastenings in which a link engages a fixed hook-like member pivotally mounted around an axis
- E05C19/14—Hook fastenings; Fastenings in which a link engages a fixed hook-like member pivotally mounted around an axis with toggle action
- E05C19/145—Hook fastenings; Fastenings in which a link engages a fixed hook-like member pivotally mounted around an axis with toggle action flush
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B41/00—Locks with visible indication as to whether the lock is locked or unlocked
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D29/00—Power-plant nacelles, fairings or cowlings
- B64D29/06—Attaching of nacelles, fairings or cowlings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/31—Lever operator, flush
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0911—Hooked end
- Y10T292/0913—Sliding and swinging
- Y10T292/0914—Operating means
- Y10T292/0917—Lever
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 航空機用カウリングなどの2つの部材を相互
に固定するためキーパに解放自在に係合するラッチを提
供する。 【解決手段】 ラッチは閉位置と開位置の間を移動可能
なハンドルと、キーパに係合する、ハンドルに回動自在
に連結されたフックを有する。ハンドルが閉位置にある
ときは、フックがキーパに係合し、部材を固定する。ハ
ンドルが開位置にあるときは、フックがキーパから外
れ、部材はもはや固定されない。ラッチはハンドルに回
動自在に取り付けられたセンサを有する。センサはハン
ドルの位置によって、フックがキーパに係合したかどう
かの可視表示を与える。フックがキーパに係合しない場
合、センサはハンドルが閉じるのを防ぎ、ラッチが閉じ
なかったという可視表示を与える。
に固定するためキーパに解放自在に係合するラッチを提
供する。 【解決手段】 ラッチは閉位置と開位置の間を移動可能
なハンドルと、キーパに係合する、ハンドルに回動自在
に連結されたフックを有する。ハンドルが閉位置にある
ときは、フックがキーパに係合し、部材を固定する。ハ
ンドルが開位置にあるときは、フックがキーパから外
れ、部材はもはや固定されない。ラッチはハンドルに回
動自在に取り付けられたセンサを有する。センサはハン
ドルの位置によって、フックがキーパに係合したかどう
かの可視表示を与える。フックがキーパに係合しない場
合、センサはハンドルが閉じるのを防ぎ、ラッチが閉じ
なかったという可視表示を与える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機械的技術に関す
る。特に、本発明は、2つの部材、一般には航空機用パ
ネルを相互に固定するため、キーパに解放可能に係合す
るセンサ付きラッチに関する。
る。特に、本発明は、2つの部材、一般には航空機用パ
ネルを相互に固定するため、キーパに解放可能に係合す
るセンサ付きラッチに関する。
【0002】
【従来の技術】様々な形式のラッチが航空機用カウリン
グなどの航空機用パネルを相互に接合し固定している。
典型的なラッチは、1つの航空機用パネルに取り付けら
れたフックであって、他の航空機用パネルに取り付けら
れたキーパに係合するフックを含んでいる。さらに、ラ
ッチはフックを作動するハンドルを有している。このハ
ンドルが閉位置にありかつフックがキーパに係合してい
るとき、ラッチは航空機用パネルを相互に固定する。そ
してハンドルが閉位置のときには、ハンドルが航空機用
パネルの外面と面一になって、ラッチが閉じられている
という可視表示を与えなければならない。
グなどの航空機用パネルを相互に接合し固定している。
典型的なラッチは、1つの航空機用パネルに取り付けら
れたフックであって、他の航空機用パネルに取り付けら
れたキーパに係合するフックを含んでいる。さらに、ラ
ッチはフックを作動するハンドルを有している。このハ
ンドルが閉位置にありかつフックがキーパに係合してい
るとき、ラッチは航空機用パネルを相互に固定する。そ
してハンドルが閉位置のときには、ハンドルが航空機用
パネルの外面と面一になって、ラッチが閉じられている
という可視表示を与えなければならない。
【0003】しかし、これらのラッチの問題は、ハンド
ルが閉位置にあっても、フックがキーパに係合していな
いかもしれないことである。例えば、フックまたはキー
パが紛失または破損していることがある。不幸にも、航
空機を点検する地上のクルーは、フックがキーパに係合
したかどうかを視覚的に実証し、ラッチが適正に閉じた
ことを保証することができない。フックとキーパとの係
合を可視表示するため、フィーラ(feeler)機構
など、様々な形式の特別な装置がこれらの形式のラッチ
に利用されてきた。フィーラ機構は一般的にフックに取
り付けられ、フックがキーパに係合しているかどうかを
検出する。フックがキーパに係合しない場合、フィーラ
機構はハンドルが閉じるのを防ぐ阻止位置に移動され
る。したがって、ハンドルが航空機用パネルの外面と面
一にならず、ラッチが適正に閉じていないという可視フ
ラグを出す。一方、フックがキーパに係合する場合、フ
ィーラ機構が非阻止位置に移動されてハンドルが閉じる
ことを許す。
ルが閉位置にあっても、フックがキーパに係合していな
いかもしれないことである。例えば、フックまたはキー
パが紛失または破損していることがある。不幸にも、航
空機を点検する地上のクルーは、フックがキーパに係合
したかどうかを視覚的に実証し、ラッチが適正に閉じた
ことを保証することができない。フックとキーパとの係
合を可視表示するため、フィーラ(feeler)機構
など、様々な形式の特別な装置がこれらの形式のラッチ
に利用されてきた。フィーラ機構は一般的にフックに取
り付けられ、フックがキーパに係合しているかどうかを
検出する。フックがキーパに係合しない場合、フィーラ
機構はハンドルが閉じるのを防ぐ阻止位置に移動され
る。したがって、ハンドルが航空機用パネルの外面と面
一にならず、ラッチが適正に閉じていないという可視フ
ラグを出す。一方、フックがキーパに係合する場合、フ
ィーラ機構が非阻止位置に移動されてハンドルが閉じる
ことを許す。
【0004】図1aは、従来技術のラッチ2がキーパ3
に適正に係合した側面図であり、特に非阻止位置にある
フィーラ機構4を示す。ラッチはハンドル5、ばね8、
トリガ・ロック6、ピン10、11、およびフック7を
有する。フックにはキーパに係合するフック端部9があ
る。ハンドルは閉位置と開位置の間を動くことができ、
ばねでハンドルを開位置の方向に偏倚する。
に適正に係合した側面図であり、特に非阻止位置にある
フィーラ機構4を示す。ラッチはハンドル5、ばね8、
トリガ・ロック6、ピン10、11、およびフック7を
有する。フックにはキーパに係合するフック端部9があ
る。ハンドルは閉位置と開位置の間を動くことができ、
ばねでハンドルを開位置の方向に偏倚する。
【0005】フィーラ機構4はフック7上に取り付けら
れ、フックに対して摺動する。フィーラ機構は断面略U
字形であり、一対のフック部13を有する。フック部は
フックのフック端部9と整列する。フィーラ機構にはハ
ンドル5に取り付けられたハンドル・ピン15と協働す
るノッチ14がある。またフィーラ機構にはフックを貫
通して横方向に延びるピン10、11と整列し、それぞ
れを囲む一対のスロット16、17もある。これらのス
ロットによりフィーラ機構がフックに沿って摺動でき
る。さらにフィーラ機構は一対の第2のばね18とフィ
ーラ機構から垂直に延びる一対のポスト19を有する。
第2のばねで各ピンを各ポストとそれぞれ連結する。第
2のばねはフィーラ機構を阻止位置の方向に偏倚する。
れ、フックに対して摺動する。フィーラ機構は断面略U
字形であり、一対のフック部13を有する。フック部は
フックのフック端部9と整列する。フィーラ機構にはハ
ンドル5に取り付けられたハンドル・ピン15と協働す
るノッチ14がある。またフィーラ機構にはフックを貫
通して横方向に延びるピン10、11と整列し、それぞ
れを囲む一対のスロット16、17もある。これらのス
ロットによりフィーラ機構がフックに沿って摺動でき
る。さらにフィーラ機構は一対の第2のばね18とフィ
ーラ機構から垂直に延びる一対のポスト19を有する。
第2のばねで各ピンを各ポストとそれぞれ連結する。第
2のばねはフィーラ機構を阻止位置の方向に偏倚する。
【0006】ラッチ2が適正に閉じるときは、フィーラ
機構4が第2のばね18のばね作用に抗してフック7に
対し長手方向に摺動する結果、フック端部9とフック部
13がキーパ3に係合する。フィーラ機構はノッチ14
がハンドル・ピン15と整列するように非阻止位置に摺
動する。次いでハンドル・ピンがノッチに入り込むの
で、トリガ・ロック6がピン10の突出端部に係合する
ことができ、ハンドル5が閉じ位置に回転できる。閉じ
位置においてハンドルは航空機用パネルの外面と面一に
なる。したがって、フィーラ機構によりハンドルが閉じ
ることができ、フックがキーパに係合していて、ラッチ
が適正に閉じているという可視表示を与える。
機構4が第2のばね18のばね作用に抗してフック7に
対し長手方向に摺動する結果、フック端部9とフック部
13がキーパ3に係合する。フィーラ機構はノッチ14
がハンドル・ピン15と整列するように非阻止位置に摺
動する。次いでハンドル・ピンがノッチに入り込むの
で、トリガ・ロック6がピン10の突出端部に係合する
ことができ、ハンドル5が閉じ位置に回転できる。閉じ
位置においてハンドルは航空機用パネルの外面と面一に
なる。したがって、フィーラ機構によりハンドルが閉じ
ることができ、フックがキーパに係合していて、ラッチ
が適正に閉じているという可視表示を与える。
【0007】図1bは従来技術のラッチ2がキーパ3か
ら外れた側面図であり、阻止位置におけるフィーラ機構
4を示す。フック端部9とフック部13がキーパに係合
しないときは、フィーラ機構はフックに対して長手方向
に摺動していない。そのときは第2のばね18はフィー
ラ機構を阻止位置に偏倚する。阻止位置において、ハン
ドル・ピン15はノッチ14と整列しないので、ハンド
ル・ピンがノッチに入り込むのを防ぐ。したがって、ト
リガ・ロック6はピン10に係合することができず、ハ
ンドル5は閉じ位置に回転できない。次いでばね8のば
ね作用によりハンドルが航空機用パネルの外面から離れ
て開位置の方向に回転し、その結果、ハンドルが航空機
用パネルに対してある角度に動く。したがって、フィー
ラ機構はハンドルの姿勢により、フックがキーパに係合
してなく、ラッチが適正に閉じていないという可視表示
を与える。
ら外れた側面図であり、阻止位置におけるフィーラ機構
4を示す。フック端部9とフック部13がキーパに係合
しないときは、フィーラ機構はフックに対して長手方向
に摺動していない。そのときは第2のばね18はフィー
ラ機構を阻止位置に偏倚する。阻止位置において、ハン
ドル・ピン15はノッチ14と整列しないので、ハンド
ル・ピンがノッチに入り込むのを防ぐ。したがって、ト
リガ・ロック6はピン10に係合することができず、ハ
ンドル5は閉じ位置に回転できない。次いでばね8のば
ね作用によりハンドルが航空機用パネルの外面から離れ
て開位置の方向に回転し、その結果、ハンドルが航空機
用パネルに対してある角度に動く。したがって、フィー
ラ機構はハンドルの姿勢により、フックがキーパに係合
してなく、ラッチが適正に閉じていないという可視表示
を与える。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】残念ながら、従来技術
のフィーラ機構付きラッチにはいくつかの欠点がある。
すなわち、フィーラ機構に合わせてピンがフックを貫通
しているため、ラッチの飛行荷重容量が制限される。さ
らにフィーラ機構は複雑で様々な多くの部品を使用す
る。フィーラ機構は、第2のばねとともに、多くの様々
な表面とスロットを有するシート・メタル部分に合う特
殊な形状を必要とし、これら全てがラッチに存在する構
成と協働しなければならない。例えば、ノッチはハンド
ル・ピンと協働しなければならない。このため、ラッチ
は比較的重く複雑になる。
のフィーラ機構付きラッチにはいくつかの欠点がある。
すなわち、フィーラ機構に合わせてピンがフックを貫通
しているため、ラッチの飛行荷重容量が制限される。さ
らにフィーラ機構は複雑で様々な多くの部品を使用す
る。フィーラ機構は、第2のばねとともに、多くの様々
な表面とスロットを有するシート・メタル部分に合う特
殊な形状を必要とし、これら全てがラッチに存在する構
成と協働しなければならない。例えば、ノッチはハンド
ル・ピンと協働しなければならない。このため、ラッチ
は比較的重く複雑になる。
【0009】上記の見地から、フックとキーパの係合の
可視表示を与え、フックと無関係に取り付けられ、かつ
比較的重量が軽く設計が簡単なセンサ付きラッチが必要
であると理解されたい。本発明はこれらと他の必要性を
満たし、さらに関連した利点を提供する。
可視表示を与え、フックと無関係に取り付けられ、かつ
比較的重量が軽く設計が簡単なセンサ付きラッチが必要
であると理解されたい。本発明はこれらと他の必要性を
満たし、さらに関連した利点を提供する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、フックとキー
パの係合の可視表示を与え、フックを独立して取り付
け、重量が相対的に軽く設計が簡単であるため、既知の
ラッチに優る利点を提供するセンサ付きラッチに存す
る。
パの係合の可視表示を与え、フックを独立して取り付
け、重量が相対的に軽く設計が簡単であるため、既知の
ラッチに優る利点を提供するセンサ付きラッチに存す
る。
【0011】ラッチは2つの部材を相互に固定するため
キーパに解放自在に係合する。ラッチは閉位置と開位置
の間を移動可能なハンドルと、キーパに係合するためハ
ンドルに回動自在に連結されるフックを有する。ラッチ
は、フックと係合するためのハンドルに回動自在に取り
付けられたトリガ・ロックを有し、ハンドルが閉位置に
あるときはトリガ・ロックがフックに係合し、ハンドル
が開位置にあるときはトリガ・ロックがフックから外れ
る。ラッチを閉じるためには、ハンドルが閉じ位置に回
転されて、フックがキーパに係合し、2部材を相互に固
定する。一方、ラッチを開くためには、トリガ・ロック
がフックから外されて、ハンドルが開位置に回転され、
その結果フックがキーパから外れる。
キーパに解放自在に係合する。ラッチは閉位置と開位置
の間を移動可能なハンドルと、キーパに係合するためハ
ンドルに回動自在に連結されるフックを有する。ラッチ
は、フックと係合するためのハンドルに回動自在に取り
付けられたトリガ・ロックを有し、ハンドルが閉位置に
あるときはトリガ・ロックがフックに係合し、ハンドル
が開位置にあるときはトリガ・ロックがフックから外れ
る。ラッチを閉じるためには、ハンドルが閉じ位置に回
転されて、フックがキーパに係合し、2部材を相互に固
定する。一方、ラッチを開くためには、トリガ・ロック
がフックから外されて、ハンドルが開位置に回転され、
その結果フックがキーパから外れる。
【0012】ラッチは、ハンドルの位置によって、フッ
クとキーパの係合の状態の可視表示を与えるセンサを有
する。センサは阻止位置と非阻止位置の間の動作のため
ハンドルに取り付けられる。センサはキーパと係合する
感知端部と、トリガ・ロックと係合する阻止端部を有す
る。ある実施形態では、センサはハンドルに回動自在に
取り付けられ、阻止端部を規定する阻止壁と感知端部を
規定する2つの懸垂脚を有する。ハンドルが閉位置の方
向に回転して懸垂脚がキーパに係合しない場合、センサ
は阻止位置に移動し、その結果、阻止壁がトリガ・ロッ
クに係合し、これによりトリガ・ロックがフックに係合
したりハンドルが閉じるのを防ぐ。次いでハンドルが開
位置の方向に回転し、フックがキーパに係合せずラッチ
が適正に閉じないという可視表示を与える。一方、懸垂
脚がキーパに係合するとき、センサが非阻止位置に移動
し、その結果、阻止壁がトリガ・ロックから離れて動か
され、これによりトリガ・ロックがフックに係合し、ハ
ンドルが閉じることを許す。
クとキーパの係合の状態の可視表示を与えるセンサを有
する。センサは阻止位置と非阻止位置の間の動作のため
ハンドルに取り付けられる。センサはキーパと係合する
感知端部と、トリガ・ロックと係合する阻止端部を有す
る。ある実施形態では、センサはハンドルに回動自在に
取り付けられ、阻止端部を規定する阻止壁と感知端部を
規定する2つの懸垂脚を有する。ハンドルが閉位置の方
向に回転して懸垂脚がキーパに係合しない場合、センサ
は阻止位置に移動し、その結果、阻止壁がトリガ・ロッ
クに係合し、これによりトリガ・ロックがフックに係合
したりハンドルが閉じるのを防ぐ。次いでハンドルが開
位置の方向に回転し、フックがキーパに係合せずラッチ
が適正に閉じないという可視表示を与える。一方、懸垂
脚がキーパに係合するとき、センサが非阻止位置に移動
し、その結果、阻止壁がトリガ・ロックから離れて動か
され、これによりトリガ・ロックがフックに係合し、ハ
ンドルが閉じることを許す。
【0013】したがって、ラッチはハンドルの位置によ
ってラッチが適正に閉じたかどうかを示す可視フラグを
行う。ラッチの追加の利点は、センサがフックの代わり
にハンドルに回動自在に取り付けられ、その結果、セン
サがラッチの飛行荷重容量に影響を及ぼさないことであ
る。したがって、ラッチは大きな飛行荷重に適応でき
る。またセンサは重量が相対的に軽く設計が簡単にな
る。
ってラッチが適正に閉じたかどうかを示す可視フラグを
行う。ラッチの追加の利点は、センサがフックの代わり
にハンドルに回動自在に取り付けられ、その結果、セン
サがラッチの飛行荷重容量に影響を及ぼさないことであ
る。したがって、ラッチは大きな飛行荷重に適応でき
る。またセンサは重量が相対的に軽く設計が簡単にな
る。
【0014】本発明の他の特徴と利点は、本発明の好適
な実施形態を記載し図示する、以下の記載と添付図面中
に述べられ、また添付図面と関連した以下の詳細な記載
を検討すると当業者に理解でき、あるいは本発明の実施
によって学ぶことができるだろう。本発明の利点は添付
の特許請求の範囲に特に指摘した手段と組み合わせによ
って理解でき達成することができる。
な実施形態を記載し図示する、以下の記載と添付図面中
に述べられ、また添付図面と関連した以下の詳細な記載
を検討すると当業者に理解でき、あるいは本発明の実施
によって学ぶことができるだろう。本発明の利点は添付
の特許請求の範囲に特に指摘した手段と組み合わせによ
って理解でき達成することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明のセンサ付きラッチは、2
部材を互いに固定するためキーパに解放可能に係合す
る。具体例として図面に示すように、特に図2を参照す
ると、本発明は、第1の航空機用カウリング24を第2
の航空機用カウリング26に固定するためのラッチ20
に具体化される。ラッチは、第1のカウリング内に形成
された開口34内に取り付けられ、フック46を作動す
るためのハンドル50を有する。ハンドルは、フックが
回転してキーパ40に係合および脱係合するように開位
置と閉位置の間を移動することができる。図2はフック
がキーパに係合しているのを示す。キーパはクレビス・
ピンで構成され、第2のカウリングに取り付けられ、フ
ックを受けるためのバー42を有する。ラッチが適正に
閉じるとき、フックがバーに係合して第1と第2のカウ
リングを互いに固定し、ハンドルの外面56が第1のカ
ウリングの外面53と面一になる。
部材を互いに固定するためキーパに解放可能に係合す
る。具体例として図面に示すように、特に図2を参照す
ると、本発明は、第1の航空機用カウリング24を第2
の航空機用カウリング26に固定するためのラッチ20
に具体化される。ラッチは、第1のカウリング内に形成
された開口34内に取り付けられ、フック46を作動す
るためのハンドル50を有する。ハンドルは、フックが
回転してキーパ40に係合および脱係合するように開位
置と閉位置の間を移動することができる。図2はフック
がキーパに係合しているのを示す。キーパはクレビス・
ピンで構成され、第2のカウリングに取り付けられ、フ
ックを受けるためのバー42を有する。ラッチが適正に
閉じるとき、フックがバーに係合して第1と第2のカウ
リングを互いに固定し、ハンドルの外面56が第1のカ
ウリングの外面53と面一になる。
【0016】ラッチ20の分解図を図3に示す。ハンド
ル50は断面が略U字形であり、一対の懸垂フランジ6
4の付いたベース・プレート66を有することがわか
る。ハンドルは前端部54、後端部55、外面56、お
よび内面57を有する。
ル50は断面が略U字形であり、一対の懸垂フランジ6
4の付いたベース・プレート66を有することがわか
る。ハンドルは前端部54、後端部55、外面56、お
よび内面57を有する。
【0017】ベース・プレート66はトリガ・ロック5
8を受けるよう貫通したスロット68を有する。またプ
レートはハンドルの前端部54の近傍でスロットの近く
に傾斜した壁70を有する。
8を受けるよう貫通したスロット68を有する。またプ
レートはハンドルの前端部54の近傍でスロットの近く
に傾斜した壁70を有する。
【0018】ハンドル50のフランジ64は、ベース・
プレート66によって互いに離隔されていて、互いに平
行である。各フランジは、貫通整列した腎臓形スロット
72と、ハンドルの後端部55近くの貫通整列したフッ
ク取り付け孔74とを有している。各腎臓形スロットは
第1の端部220と第2の端部222を有する。また各
フランジには貫通整列した偏倚リベット取り付け孔16
9、貫通整列したトリガ・ロック取り付け孔154、お
よび貫通整列したセンサ取り付け孔182を有してい
る。一対のリベット80がアングル・ブラケット78を
ハンドルの内面57の後端部に取り付ける。
プレート66によって互いに離隔されていて、互いに平
行である。各フランジは、貫通整列した腎臓形スロット
72と、ハンドルの後端部55近くの貫通整列したフッ
ク取り付け孔74とを有している。各腎臓形スロットは
第1の端部220と第2の端部222を有する。また各
フランジには貫通整列した偏倚リベット取り付け孔16
9、貫通整列したトリガ・ロック取り付け孔154、お
よび貫通整列したセンサ取り付け孔182を有してい
る。一対のリベット80がアングル・ブラケット78を
ハンドルの内面57の後端部に取り付ける。
【0019】フック46はハンドル50に回動自在に連
結される。フックは中央ボディ部102を有し、その一
端に基部100をもち、他端にフック状端部104をも
つ。ボディ部には横方向に貫通延在したアンカ・ピン1
08がある。アンカ・ピンはトリガ・ロック58と協働
する。基部100には軸方向内方に延びるスロット11
0および横方向に向いて整列した孔112がある。また
基部には横方向に延びて基部の端部116近くに位置す
る停止部材114がある。図3に示す実施形態における
停止部材はローラ・ピンである。基部の端部はまた縁部
118を有する。
結される。フックは中央ボディ部102を有し、その一
端に基部100をもち、他端にフック状端部104をも
つ。ボディ部には横方向に貫通延在したアンカ・ピン1
08がある。アンカ・ピンはトリガ・ロック58と協働
する。基部100には軸方向内方に延びるスロット11
0および横方向に向いて整列した孔112がある。また
基部には横方向に延びて基部の端部116近くに位置す
る停止部材114がある。図3に示す実施形態における
停止部材はローラ・ピンである。基部の端部はまた縁部
118を有する。
【0020】トリガ・ロック58は回動自在にハンドル
に取り付けられ、ハンドル50を開閉するように使用さ
れる。トリガ・ロックはハンドルのスロット68内に嵌
まるようにされている。トリガ・ロックは断面が略U字
形であり、スロットの形状と同じにしたベース・プレー
ト146と、一対の懸垂フランジ140を有し、フラン
ジは傾斜した面144のあるフック状後端部142で終
わっている。懸垂フランジはプレートから垂直に延びて
ベース・プレートにより相互に離隔され、かつ平行であ
る。各懸垂フランジは貫通整列したフランジ孔156を
有している。図2に示すように、トリガ・ロックはロッ
ク位置を有し、その位置でトリガ・ロックが、ハンドル
を閉位置にロックするフック46のアンカ・ピン108
に係合する。
に取り付けられ、ハンドル50を開閉するように使用さ
れる。トリガ・ロックはハンドルのスロット68内に嵌
まるようにされている。トリガ・ロックは断面が略U字
形であり、スロットの形状と同じにしたベース・プレー
ト146と、一対の懸垂フランジ140を有し、フラン
ジは傾斜した面144のあるフック状後端部142で終
わっている。懸垂フランジはプレートから垂直に延びて
ベース・プレートにより相互に離隔され、かつ平行であ
る。各懸垂フランジは貫通整列したフランジ孔156を
有している。図2に示すように、トリガ・ロックはロッ
ク位置を有し、その位置でトリガ・ロックが、ハンドル
を閉位置にロックするフック46のアンカ・ピン108
に係合する。
【0021】またトリガ・ロック58はプレート148
と一対の側壁149を持つ略U字形のブラケット147
を有する。側壁はプレートによって離隔され、プレート
から垂直かつ後方に延びる。各側壁は貫通整列したブラ
ケット孔157を有している。図2に示すように、ブラ
ケットはトリガ・ロックの懸垂フランジ140間に位置
決めされ、プレートがトリガ・ロックのベース・プレー
ト146から下方に傾斜している。ブラケットは懸垂フ
ランジにスポット溶接されるのが好ましい。
と一対の側壁149を持つ略U字形のブラケット147
を有する。側壁はプレートによって離隔され、プレート
から垂直かつ後方に延びる。各側壁は貫通整列したブラ
ケット孔157を有している。図2に示すように、ブラ
ケットはトリガ・ロックの懸垂フランジ140間に位置
決めされ、プレートがトリガ・ロックのベース・プレー
ト146から下方に傾斜している。ブラケットは懸垂フ
ランジにスポット溶接されるのが好ましい。
【0022】トリガ取り付けリベット150はトリガ・
ロック58をハンドル50に回動自在に取り付ける。ト
リガ・リベットは、トリガ・ロックがハンドルに対して
面一位置と傾斜位置の間を回動するように、ハンドルの
整列トリガ・ロック取り付け孔154、トリガ・ロック
の整列フランジ孔156、および整列ブラケット孔15
7を貫通している。ブシュ158がトリガ・リベットを
囲み、スペーサ160がトリガ・ロックの懸垂フランジ
140とハンドルのフランジ64間のトリガ・リベット
を囲む。ばね162がトリガ・ロックをハンドルとの面
一位置の方向に偏倚する。図2に示すように、ばねはト
リガ・ロックの懸垂フランジ間のトリガ・リベットのブ
シュの回りにコイル巻きされる。ばねがトリガ・ロック
のベース・プレート146の内面163と、整列偏倚リ
ベット取り付け孔169を貫通する偏倚リベット166
に乗っている。またブシュ168が偏倚リベットを囲
む。
ロック58をハンドル50に回動自在に取り付ける。ト
リガ・リベットは、トリガ・ロックがハンドルに対して
面一位置と傾斜位置の間を回動するように、ハンドルの
整列トリガ・ロック取り付け孔154、トリガ・ロック
の整列フランジ孔156、および整列ブラケット孔15
7を貫通している。ブシュ158がトリガ・リベットを
囲み、スペーサ160がトリガ・ロックの懸垂フランジ
140とハンドルのフランジ64間のトリガ・リベット
を囲む。ばね162がトリガ・ロックをハンドルとの面
一位置の方向に偏倚する。図2に示すように、ばねはト
リガ・ロックの懸垂フランジ間のトリガ・リベットのブ
シュの回りにコイル巻きされる。ばねがトリガ・ロック
のベース・プレート146の内面163と、整列偏倚リ
ベット取り付け孔169を貫通する偏倚リベット166
に乗っている。またブシュ168が偏倚リベットを囲
む。
【0023】取り付けボルト38はハンドル50を第1
のカウリング24に回転可能に取り付ける。取り付けボ
ルトはハンドルの整列腎臓形スロット72を横方向に貫
通し、リンク機構52に連結する。
のカウリング24に回転可能に取り付ける。取り付けボ
ルトはハンドルの整列腎臓形スロット72を横方向に貫
通し、リンク機構52に連結する。
【0024】リンク機構52はフック46を取り付けボ
ルト38に回転可能に取り付けてフックをハンドル50
に回動自在に連結する。リンク機構は一対のリンク82
とフック取り付けリベット128を有する。リンクは相
互に平行であり、それぞれに貫通した整列孔86のある
第1端部84と、貫通した整列孔90のある第2端部8
8を有する。リンクの整列孔に取り付けボルトを挿通し
て取り付けボルトを横方向に貫通させる。ブシュ94は
取り付けボルトを囲み、スペーサ96はリンク間に挟ま
れている。フック取り付けリベットなどのファスナがフ
ックをハンドルに回動自在に連結する。フック取り付け
リベットはハンドルの整列フック取り付け孔74、リン
クの整列孔90、およびフックの整列孔112を横方向
に貫通する。スペーサ132(図2に示すように)は、
フックのスロット110内のフック取り付けリベットを
囲む。図2で最も理解されるように、ラッチが閉じられ
るとき、フック取り付けリベット128の軸はキーパ・
バー42の軸と取り付けボルト38の軸間の横断線13
3を超えて配置され、これによりセンタ超え(over
center)すなわちトグル位置を形成する。
ルト38に回転可能に取り付けてフックをハンドル50
に回動自在に連結する。リンク機構は一対のリンク82
とフック取り付けリベット128を有する。リンクは相
互に平行であり、それぞれに貫通した整列孔86のある
第1端部84と、貫通した整列孔90のある第2端部8
8を有する。リンクの整列孔に取り付けボルトを挿通し
て取り付けボルトを横方向に貫通させる。ブシュ94は
取り付けボルトを囲み、スペーサ96はリンク間に挟ま
れている。フック取り付けリベットなどのファスナがフ
ックをハンドルに回動自在に連結する。フック取り付け
リベットはハンドルの整列フック取り付け孔74、リン
クの整列孔90、およびフックの整列孔112を横方向
に貫通する。スペーサ132(図2に示すように)は、
フックのスロット110内のフック取り付けリベットを
囲む。図2で最も理解されるように、ラッチが閉じられ
るとき、フック取り付けリベット128の軸はキーパ・
バー42の軸と取り付けボルト38の軸間の横断線13
3を超えて配置され、これによりセンタ超え(over
center)すなわちトグル位置を形成する。
【0025】ばね134はハンドルを時計回り方向に偏
倚する。図2に示すように、ばねはフック取り付けリベ
ット128のスペーサ132の回りにコイル巻きされ、
フック46のスロット110内に配置されている。ハン
ドル50が閉位置にあるとき、ばね134を圧縮する。
ハンドルの内面57と停止部材114をばねで押圧して
ハンドルをフック取り付けリベットに対し時計回りの方
向に偏倚する。
倚する。図2に示すように、ばねはフック取り付けリベ
ット128のスペーサ132の回りにコイル巻きされ、
フック46のスロット110内に配置されている。ハン
ドル50が閉位置にあるとき、ばね134を圧縮する。
ハンドルの内面57と停止部材114をばねで押圧して
ハンドルをフック取り付けリベットに対し時計回りの方
向に偏倚する。
【0026】ラッチ20にはハンドル50に取り付けら
れたセンサ60があり、キーパに係合する感知端部17
2と、トリガ・ロック58と係合する阻止端部171を
有する。センサには阻止端部の阻止壁174と2つの懸
垂脚178がある。懸垂脚178は阻止壁によって離隔
され、相互に平行で阻止壁から傾斜して遠ざかってい
る。各懸垂脚は整列脚孔184を貫通している。各脚の
縁部200は感知端部を規定する。図2に示すように、
懸垂脚はハンドルが閉じ位置にあるとき、フックのフッ
ク状端部104をまたいでいる。ピボット・ピン180
がセンサをハンドルに回動自在に取り付ける。ピボット
・ピンはハンドルの整列センサ取り付け孔182と、整
列センサの脚孔を貫通する。ねじりコイルばね190は
懸垂脚間でピボット・ピンにコイル巻きされる。図2に
示すようにばねの脚192はプレート66の傾斜した壁
70に乗り、センサをトリガ・ロックの方向に偏倚す
る。センサはフック46がキーパに係合しないとき、ハ
ンドルが閉じるのを防ぐ阻止位置と、フックがキーパに
係合するとき、ハンドルが閉じることができる非阻止位
置を有する。
れたセンサ60があり、キーパに係合する感知端部17
2と、トリガ・ロック58と係合する阻止端部171を
有する。センサには阻止端部の阻止壁174と2つの懸
垂脚178がある。懸垂脚178は阻止壁によって離隔
され、相互に平行で阻止壁から傾斜して遠ざかってい
る。各懸垂脚は整列脚孔184を貫通している。各脚の
縁部200は感知端部を規定する。図2に示すように、
懸垂脚はハンドルが閉じ位置にあるとき、フックのフッ
ク状端部104をまたいでいる。ピボット・ピン180
がセンサをハンドルに回動自在に取り付ける。ピボット
・ピンはハンドルの整列センサ取り付け孔182と、整
列センサの脚孔を貫通する。ねじりコイルばね190は
懸垂脚間でピボット・ピンにコイル巻きされる。図2に
示すようにばねの脚192はプレート66の傾斜した壁
70に乗り、センサをトリガ・ロックの方向に偏倚す
る。センサはフック46がキーパに係合しないとき、ハ
ンドルが閉じるのを防ぐ阻止位置と、フックがキーパに
係合するとき、ハンドルが閉じることができる非阻止位
置を有する。
【0027】上記のように構成されたラッチ20の使用
方法と動作は以下の如くである。
方法と動作は以下の如くである。
【0028】特に図2を参照して、ラッチ20が適正に
閉じるとき、ハンドル50は閉位置にあり、ハンドルの
外面56が第1のカウリング24の外面53と面一にな
る。トリガ・ロック58はロック位置にあり、その位置
でトリガ・ロックのフック状端部142がフック48の
アンカ・ピン108の端部に係合して、ハンドルを閉位
置に固定する。フックはキーパ40のバー42に係合し
て、カウリング24、26を相互に固定し、センサ60
は非阻止位置にある。
閉じるとき、ハンドル50は閉位置にあり、ハンドルの
外面56が第1のカウリング24の外面53と面一にな
る。トリガ・ロック58はロック位置にあり、その位置
でトリガ・ロックのフック状端部142がフック48の
アンカ・ピン108の端部に係合して、ハンドルを閉位
置に固定する。フックはキーパ40のバー42に係合し
て、カウリング24、26を相互に固定し、センサ60
は非阻止位置にある。
【0029】非阻止位置において、懸垂脚178の縁部
200がキーパ40のバー42に当接して、センサ60
がばね190の作用に抵抗する。センサの阻止壁174
はブラケット147の傾斜した壁148から離れるよう
に回転し、センサの阻止壁はトリガ・ロック58を押さ
ない。したがって、トリガ・ロックのフック状端部14
2はアンカ・ピン108に係合して、ハンドル50はば
ね134のばね作用に打ち勝って閉じることができる。
このように、ハンドルが閉位置に回転し、フック46が
キーパに適正に係合するとき、センサがハンドルとトリ
ガ・ロックを閉じること許すように、センサがトリガ・
ロックから離れて位置し、ラッチが適正に閉じていると
いう可視表示を与える。
200がキーパ40のバー42に当接して、センサ60
がばね190の作用に抵抗する。センサの阻止壁174
はブラケット147の傾斜した壁148から離れるよう
に回転し、センサの阻止壁はトリガ・ロック58を押さ
ない。したがって、トリガ・ロックのフック状端部14
2はアンカ・ピン108に係合して、ハンドル50はば
ね134のばね作用に打ち勝って閉じることができる。
このように、ハンドルが閉位置に回転し、フック46が
キーパに適正に係合するとき、センサがハンドルとトリ
ガ・ロックを閉じること許すように、センサがトリガ・
ロックから離れて位置し、ラッチが適正に閉じていると
いう可視表示を与える。
【0030】図4aはラッチ20の断面図であり、ラッ
チの開きの初期を示す。ラッチはトリガ・ロック58の
ベース・プレート146を位置210(矢印によって示
す)へばね162の作用に抗して押すことによって開
く。トリガ・ロックはトリガ・リベット150に対して
時計回りに回転し、ハンドル50に対して傾斜した位置
をとる。トリガ・ロックが傾斜した位置に回転すると、
トリガ・ロックのフック状端部142はフック46のア
ンカ・ピン108から外れる。代替実施形態として、ラ
ッチはトリガ・ロックのベース・プレートの内側の傾斜
した壁70に沿ってスクリュードライバを挿入し、トリ
ガ・ロックが開くようにてこ上げすることによって開く
ことができる。都合がよいことに、ブラケット147は
シールドとして働き、スクリュードライバがラッチ内に
奥深く入り込んで、ラッチの内部部品を損傷するのを防
ぐ。
チの開きの初期を示す。ラッチはトリガ・ロック58の
ベース・プレート146を位置210(矢印によって示
す)へばね162の作用に抗して押すことによって開
く。トリガ・ロックはトリガ・リベット150に対して
時計回りに回転し、ハンドル50に対して傾斜した位置
をとる。トリガ・ロックが傾斜した位置に回転すると、
トリガ・ロックのフック状端部142はフック46のア
ンカ・ピン108から外れる。代替実施形態として、ラ
ッチはトリガ・ロックのベース・プレートの内側の傾斜
した壁70に沿ってスクリュードライバを挿入し、トリ
ガ・ロックが開くようにてこ上げすることによって開く
ことができる。都合がよいことに、ブラケット147は
シールドとして働き、スクリュードライバがラッチ内に
奥深く入り込んで、ラッチの内部部品を損傷するのを防
ぐ。
【0031】図4bはラッチ20の断面図であり、ラッ
チが部分的に開位置にある状態を示す。トリガ・ロック
58のフック状端部142がフック46のアンカ・ピン
108から外れた後、ばね134の作用が、ハンドルが
第1のカウリング24の外へ容易に回転されるように、
ハンドル50のフック・リベット128の時計回り回転
を助ける。腎臓形スロット72は、フックまたはリンク
82を作動させることなく、約15±2〜5度ハンドル
の時計回り回転を許し、これによってラッチをセンタ超
えすなわちトグル位置に維持する。腎臓形スロットは、
取り付けボルト38が第1の端部220(図4aに示す
ように)に当接する位置から、取り付けボルトが第2の
端部222(図4bに示すように)に当接する位置へ移
動する。またセンサ60の懸垂脚178の縁部200は
もはやキーパ40のバー42に当接しない。したがっ
て、ばね190はセンサをトリガ・ロックに抗してピボ
ット・ピン180の反時計回りに偏倚しない。阻止壁1
74はトリガ・ロックを押し、トリガ・ロックはハンド
ルが開く間、ハンドルに対し傾斜する。ハンドルはここ
では部分的開位置にあり、その後、手動で回転させられ
てラッチをセンタ超えすなわちトグル位置から完全開位
置にもってくる。
チが部分的に開位置にある状態を示す。トリガ・ロック
58のフック状端部142がフック46のアンカ・ピン
108から外れた後、ばね134の作用が、ハンドルが
第1のカウリング24の外へ容易に回転されるように、
ハンドル50のフック・リベット128の時計回り回転
を助ける。腎臓形スロット72は、フックまたはリンク
82を作動させることなく、約15±2〜5度ハンドル
の時計回り回転を許し、これによってラッチをセンタ超
えすなわちトグル位置に維持する。腎臓形スロットは、
取り付けボルト38が第1の端部220(図4aに示す
ように)に当接する位置から、取り付けボルトが第2の
端部222(図4bに示すように)に当接する位置へ移
動する。またセンサ60の懸垂脚178の縁部200は
もはやキーパ40のバー42に当接しない。したがっ
て、ばね190はセンサをトリガ・ロックに抗してピボ
ット・ピン180の反時計回りに偏倚しない。阻止壁1
74はトリガ・ロックを押し、トリガ・ロックはハンド
ルが開く間、ハンドルに対し傾斜する。ハンドルはここ
では部分的開位置にあり、その後、手動で回転させられ
てラッチをセンタ超えすなわちトグル位置から完全開位
置にもってくる。
【0032】図4cはラッチ20の断面図であり、ラッ
チが完全に開いた位置にある状態を示す。ばね134が
ハンドル50を第1のカウリング24の外へ押した後、
ラッチはハンドルを第1のカウリングから引き出すこと
によって図4bに示す部分的開位置から完全開位置に開
かれ得る。ハンドルが第1のカウリングから引き出され
ると、ハンドル、リンク82およびフック46が取り付
けボルト38の時計回りに回転して開口34内に入る。
ハンドルがアングル・ブラケット78をフックの縁部1
18に押し、フックがバーから脱係合するように、フッ
ク状端部104をキーパ40のバー42から離す。カウ
リング24、26はもはや相互に固定されずに開くこと
ができる。
チが完全に開いた位置にある状態を示す。ばね134が
ハンドル50を第1のカウリング24の外へ押した後、
ラッチはハンドルを第1のカウリングから引き出すこと
によって図4bに示す部分的開位置から完全開位置に開
かれ得る。ハンドルが第1のカウリングから引き出され
ると、ハンドル、リンク82およびフック46が取り付
けボルト38の時計回りに回転して開口34内に入る。
ハンドルがアングル・ブラケット78をフックの縁部1
18に押し、フックがバーから脱係合するように、フッ
ク状端部104をキーパ40のバー42から離す。カウ
リング24、26はもはや相互に固定されずに開くこと
ができる。
【0033】カウリング24、26が閉じられた後は、
それらはラッチ20の使用によって固定される。ラッチ
を適正に閉じる方法は簡単で前記の方法の逆である。図
4aにおいて最もよくわかるように、ハンドル50が閉
位置の方向に回転すると、フック46のフック状端部1
04がキーパ40のバー42に係合する。またセンサ6
0の懸垂脚178の縁部200がバーに係合し、センサ
を非阻止位置に回転させる。ハンドルがさらに回転中、
トリガ・ロック58のフック状端部142がフックのア
ンカ・ピン108に係合し、ハンドルが閉じる。閉位置
において、図2において最もよくわかるように、ハンド
ルの外面56は第1のカウリングの外面53と面一にな
り、ラッチが適正に閉じられ、かつカウリングが固定し
たことを示す。
それらはラッチ20の使用によって固定される。ラッチ
を適正に閉じる方法は簡単で前記の方法の逆である。図
4aにおいて最もよくわかるように、ハンドル50が閉
位置の方向に回転すると、フック46のフック状端部1
04がキーパ40のバー42に係合する。またセンサ6
0の懸垂脚178の縁部200がバーに係合し、センサ
を非阻止位置に回転させる。ハンドルがさらに回転中、
トリガ・ロック58のフック状端部142がフックのア
ンカ・ピン108に係合し、ハンドルが閉じる。閉位置
において、図2において最もよくわかるように、ハンド
ルの外面56は第1のカウリングの外面53と面一にな
り、ラッチが適正に閉じられ、かつカウリングが固定し
たことを示す。
【0034】図4dはラッチ20がキーパ40から脱係
合した断面図であり、阻止位置にあるセンサ60を示
す。ハンドル50が閉位置に回転してフック46とセン
サがキーパのバー42に係合しない場合、センサがハン
ドルが閉じるのを防ぐ。懸垂脚178の縁部200がバ
ーに係合しないとき、ばね190がセンサを阻止位置に
偏倚する。ばねは阻止壁174をブラケット147の傾
斜壁148と面一になるように偏倚する。阻止壁はばね
162の作用に打ち勝ってトリガ・ロック58を押し、
トリガ・ロックはハンドルに対して傾斜する。トリガ・
ロックの傾斜位置はフック状端部142がフックのアン
カ・ピン108に係合するのを防ぐ。次いで、ばね13
4の作用がハンドルを部分的開位置に、図4bに示すよ
うに第1のカウリング24から、時計回りに回転させ
る。したがって、ハンドルの外面56は第1のカウリン
グの外面53と面一でなく、ラッチが適正に閉じられ
ず、かつカウリングが固定していないという可視表示を
与える。
合した断面図であり、阻止位置にあるセンサ60を示
す。ハンドル50が閉位置に回転してフック46とセン
サがキーパのバー42に係合しない場合、センサがハン
ドルが閉じるのを防ぐ。懸垂脚178の縁部200がバ
ーに係合しないとき、ばね190がセンサを阻止位置に
偏倚する。ばねは阻止壁174をブラケット147の傾
斜壁148と面一になるように偏倚する。阻止壁はばね
162の作用に打ち勝ってトリガ・ロック58を押し、
トリガ・ロックはハンドルに対して傾斜する。トリガ・
ロックの傾斜位置はフック状端部142がフックのアン
カ・ピン108に係合するのを防ぐ。次いで、ばね13
4の作用がハンドルを部分的開位置に、図4bに示すよ
うに第1のカウリング24から、時計回りに回転させ
る。したがって、ハンドルの外面56は第1のカウリン
グの外面53と面一でなく、ラッチが適正に閉じられ
ず、かつカウリングが固定していないという可視表示を
与える。
【0035】センサは、ハンドルが閉じられるとき、キ
ーパが適正に係合されていること及びカウリングが固定
されていることを保証する。一方、ラッチが適正に閉じ
ないとき、ハンドルはカウリングの外面から離れるよう
に回転し、ラッチが適正に閉じていないという可視表示
を与える。したがって、ラッチはハンドルの位置によっ
て、フックとキーパの係合状態の可視表示を与える。ラ
ッチの別の利点はセンサが、フックに代えて、ハンドル
に回転自在に取り付けられることであり、その結果、セ
ンサはラッチの飛行荷重容量に影響を及ぼさない。した
がって、ラッチは大きな飛行荷重に適応できる。また、
センサをハンドルに簡単に取り付けることによって、セ
ンサを現存のラッチに加えることができる。加えて、セ
ンサは重量が比較的軽く設計が簡単である。
ーパが適正に係合されていること及びカウリングが固定
されていることを保証する。一方、ラッチが適正に閉じ
ないとき、ハンドルはカウリングの外面から離れるよう
に回転し、ラッチが適正に閉じていないという可視表示
を与える。したがって、ラッチはハンドルの位置によっ
て、フックとキーパの係合状態の可視表示を与える。ラ
ッチの別の利点はセンサが、フックに代えて、ハンドル
に回転自在に取り付けられることであり、その結果、セ
ンサはラッチの飛行荷重容量に影響を及ぼさない。した
がって、ラッチは大きな飛行荷重に適応できる。また、
センサをハンドルに簡単に取り付けることによって、セ
ンサを現存のラッチに加えることができる。加えて、セ
ンサは重量が比較的軽く設計が簡単である。
【0036】当業者は、本発明のセンサ付きラッチおよ
びその構成と動作について、本発明の範囲または精神か
ら逸脱することなく、他の改良および変形の実施形態で
行うことができることを理解するだろう。例えば、この
装置はまた様々な形式の構造における様々に異なるパネ
ルを固定するのにも使用できることを理解されたい。こ
のような可能性を考慮して、本発明を特許請求の範囲に
関して規定する。
びその構成と動作について、本発明の範囲または精神か
ら逸脱することなく、他の改良および変形の実施形態で
行うことができることを理解するだろう。例えば、この
装置はまた様々な形式の構造における様々に異なるパネ
ルを固定するのにも使用できることを理解されたい。こ
のような可能性を考慮して、本発明を特許請求の範囲に
関して規定する。
【図1a】キーパに適正に係合した従来技術のラッチの
側面図である。
側面図である。
【図1b】キーパから外れた従来技術のラッチの側面図
である。
である。
【図2】キーパに係合した本発明によるセンサ付きラッ
チの断面図であり、閉位置にありセンサが非阻止位置に
あるラッチを示す図である。
チの断面図であり、閉位置にありセンサが非阻止位置に
あるラッチを示す図である。
【図3】図2のラッチの分解図である。
【図4a】図2の閉位置からラッチの初期の開位置を示
すラッチの断面図である。
すラッチの断面図である。
【図4b】ラッチが図4aの位置から部分的に開位置に
移動するのを示すラッチの断面図である。
移動するのを示すラッチの断面図である。
【図4c】図4bの位置から完全に開位置に移動したラ
ッチを示すラッチの断面図である。
ッチを示すラッチの断面図である。
【図4d】キーパから外れたラッチの断面図であり、図
2の閉位置の方向に移動するラッチを示し、阻止位置に
あるセンサを示す図である。
2の閉位置の方向に移動するラッチを示し、阻止位置に
あるセンサを示す図である。
20 ラッチ 24 第1の航空機用カウリング 26 第2の航空機用カウリング 34 開口 38 取り付けボルト 40 キーパ 42 バー 46 フック 48 フック 50 ハンドル 52 リンク機構 53 外面 54 前端部 55 後端部 56 外面 57 内面 58 トリガ・ロック 60 センサ 64 懸垂フランジ 66 ベース・プレート 68 スロット 70 壁 72 腎臓形スロット 74 フック取り付け孔 78 アングル・ブラケット 80 リベット 82 リンク 84 第1端部 86 孔 88 第2端部 90 孔 96 スペーサ 100 基部 104 フック状端部 108 アンカ・ピン 110 スロット 112 孔 114 停止部材 116 端部 118 縁部 128 フック取り付けリベット 132 スペーサ 133 横断線 134 ばね 140 懸垂フランジ 142 フック状後端部 144 面 146 ベース・プレート 147 ブラケット 148 プレート 149 側壁 150 トリガ取り付けリベット 154 トリガ・ロック取り付け孔 156 フランジ孔 157 ブラケット孔 160 スペーサ 162 ばね 163 内面 169 偏倚リベット取り付け孔169 171 阻止端部 172 感知端部 174 阻止壁 178 懸垂脚 180 ピボット・ピン 182 センサ取り付け孔 184 脚孔 190 ねじりコイルばね 192 脚 200 縁部 210 位置 220 第1の端部 222 第2の端部
Claims (12)
- 【請求項1】 キーパに解放可能に係合するセンサ付き
ラッチであって、 閉位置と開位置の間を移動可能なハンドルと、 前記キーパに係合するため前記ハンドルに回動自在に連
結されるフックと、 前記ハンドルが閉位置にあるときはフックに係合し、前
記ハンドルが開位置にあるときはフックから外れるよう
に前記ハンドルに回動自在に取り付けられるトリガ・ロ
ックと、 感知端部と阻止端部を有し、ハンドルに取り付けられる
センサを備え、 前記センサが阻止位置と非阻止位置の間を移動可能であ
り、前記阻止位置において前記感知端部が前記キーパに
係合せず、前記阻止端部が前記トリガ・ロックに係合
し、これによって前記トリガ・ロックが前記フックに係
合したり前記ハンドルが閉じるのを防ぎ、そして非阻止
位置において、前記感知端部が前記キーパに係合し、前
記阻止端部が前記トリガ・ロックから離れて位置し、こ
れにより前記トリガ・ロックが前記フックに係合し、前
記ハンドルが閉じることを許すラッチ。 - 【請求項2】 前記センサが前記ハンドルに回動自在に
取り付けられる請求項1に記載のラッチ。 - 【請求項3】 前記ハンドルが一対の対向するフランジ
と前記センサを有し、前記センサが前記ハンドルの対向
フランジに回動自在に取り付けられる請求項2に記載の
ラッチ。 - 【請求項4】 前記センサによって係合するため前記ト
リガ・ロックの内部に取り付けられたブラケットをさら
に備える請求項1に記載のラッチ。 - 【請求項5】 キーパに解放可能に係合するセンサ付き
ラッチであって、 閉位置と開位置の間を移動可能な一対の対向するフラン
ジを有するハンドルと、 前記キーパに係合するため前記ハンドルに回動自在に連
結されるフックと、 前記ハンドルが閉位置にあるときは前記フックに係合
し、前記ハンドルが開位置にあるときは前記フックから
外れるように、前記ハンドルの対向する前記フランジに
回動自在に取り付けられるトリガ・ロックと、 感知端部と阻止端部を有し、前記ハンドルの対向する前
記フランジに回動自在に取り付けられるセンサを備え、 前記センサが阻止位置と非阻止位置の間を移動可能であ
り、阻止位置において前記感知端部が前記キーパに係合
せず、前記阻止端部が前記トリガ・ロックに係合し、こ
れによって前記トリガ・ロックが前記フックに係合した
り前記ハンドルが閉じるのを防ぎ、そして非阻止位置に
おいて、前記感知端部が前記キーパに係合し、前記阻止
端部が前記トリガ・ロックから離れて位置し、これによ
り前記トリガ・ロックが前記フックに係合し前記ハンド
ルが閉じることを許すラッチ。 - 【請求項6】 前記ハンドルの前記対向するフランジと
前記センサを貫通し、前記センサを前記ハンドル内に位
置決めし、かつ前記センサを前記ハンドルに回動自在に
取り付けるピボット・ピンをさらに備える請求項5に記
載のラッチ。 - 【請求項7】 2つの脚を有し前記ピボット・ピンの回
りにコイル巻きされ、前記脚の1つがハンドルに乗って
いて、センサの阻止端部をトリガ・ロックの方向に偏倚
するばねをさらに備える請求項6に記載のラッチ。 - 【請求項8】 前記センサが阻止壁と2つの懸垂脚を有
する請求項7に記載のラッチ。 - 【請求項9】 前記センサの前記懸垂脚が前記キーパに
係合しない場合には、前記センサの前記阻止壁が前記ば
ねによって偏倚されて前記トリガ・ロックに当接し、前
記トリガ・ロックが前記フックに係合したり前記ハンド
ルが閉じるのを防ぐ請求項8に記載のラッチ。 - 【請求項10】 前記センサの懸垂脚がキーパに係合す
る場合には、前記センサが前記キーパに当接することに
よって前記ばねの作用に抗して回転し、その結果、前記
センサの前記阻止壁が前記トリガ・ロックから離れて位
置し、前記トリガ・ロックが前記フックに係合し前記ハ
ンドルが閉じることを許す請求項8に記載のラッチ。 - 【請求項11】 前記センサに係合するため前記トリガ
・ロックの内部に取り付けられるブラケットをさらに備
える請求項8に記載のラッチ。 - 【請求項12】 キーパに解放可能に係合するセンサ付
きラッチであって、 閉位置と開位置の間を移動可能な一対の対向するフラン
ジを有するハンドルと、 前記キーパに係合するため前記ハンドルに回動自在に連
結され、横方向に延びるアンカ・ピンを有するフック
と、 フック状端部のある2つのフランジを有するトリガ・ロ
ックと、 阻止壁と2つの懸垂脚を有し前記ハンドルの対向するフ
ランジにピボット・ピンと2つの脚の付いたばねによっ
て回動自在に取り付けられるセンサを備え、 前記トリガ・ロックが、前記ハンドルが閉位置にあると
きは前記フック状端部が前記フックのアンカ・ピンに係
合し、前記ハンドルが開位置にあるときは前記フック状
端部が前記フックのアンカ・ピンから外れるように、前
記ハンドルの対向する前記フランジに回動自在に取り付
けられ、 前記センサが阻止位置と非阻止位置の間を移動可能であ
り、前記ばねがピボット・ピンの回りにコイル巻きされ
て前記ばねの脚の1つが前記ハンドルに乗り前記阻止壁
を前記トリガ・ロックの方向に偏倚し、阻止位置におい
て前記懸垂脚が前記キーパに係合せず、前記阻止壁が前
記ばねにより偏倚されて前記トリガ・ロックに当接し、
これによって前記トリガ・ロックの前記フック状端部が
前記フックの前記アンカ・ピンに係合したり前記ハンド
ルが閉じるのを防ぎ、そして非阻止位置において、前記
懸垂脚が前記キーパに係合し、前記センサを前記ばねの
作用に抗して回転して前記阻止壁が前記トリガ・ロック
から離れて位置し、これにより前記トリガ・ロックの前
記フック状端部が前記フックの前記アンカ・ピンに係合
し前記ハンドルが閉じることを許すラッチ。
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