JP2001286636A - パチンコ機の遊技球入賞装置 - Google Patents
パチンコ機の遊技球入賞装置Info
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Abstract
開閉動することで遊技球を捕捉する遊技球入賞装置であ
って、ガラス枠を開けることなく不正な遊技者が針金等
を使って入賞案内部材を開けるような不正行為を殆ど不
可能にし、なおかつ、入賞案内部材の正当な開放行為ま
でもが行いにくくなることのないようにする。 【解決手段】 略水平に設けられた回転軸6に入賞案内
部材5を起立傾倒自在に支持し、該入賞案内部材が傾倒
したときに遊技球が該入賞案内部材上に捕捉され入賞す
るようにしたパチンコ機の遊技球入賞装置において、制
動片11を所定の関係位置に相対させることで該入賞案
内部材を起立状態にロックするロック機構を設けるとと
もに、回転操作することにより該ロック機構のロック状
態を解除し得る摘子21を遊技盤2上に突設してなる。
Description
盤面上にて入賞案内部材が開閉動することで遊技球を捕
捉する遊技球入賞装置の構造に関するものである。
ら種々の形態が知られているが、大入賞口はいわゆる大
当たり時にソレノイドを作動させることによって横長板
状の蓋(入賞案内部材)を開成させるように構成された
ものである。
は、入賞案内部材は、例えば針金のようなものをガラス
枠内に差し込んで入賞案内部材を無理にこじ開けようと
すると開いてしまうので、遊技球を不正に入賞させ賞球
を得ようとする不正行為が行われることがあった。
ような不正行為が未然に防止されるように、制動片を所
定の関係位置に相対させることで該入賞案内部材を起立
状態にロックするロック機構を設けた遊技球入賞装置を
先に発明し特許出願した。
場合、店員が本来の必要に応じて正当に前面ガラス板を
開けて入賞案内部材を開けようとしてもソレノイドが作
動しない限り開かないために、店員による正当な行為ま
で行いにくくするという問題がある。そこで、ピンを挿
入し得る小孔を開設し、ガラス枠を開けて所定のピンを
該小孔に挿入することで入賞案内部材が開くように構成
することが考えられたが、そうすると不正な遊技者がこ
の小孔に針金を挿入することでも入賞案内部材が開いて
しまうおそれがあった。
く不正な遊技者が針金等を使って入賞案内部材を開ける
ような不正行為を殆ど不可能にし、なおかつ、入賞案内
部材の正当な開放行為までもが行いにくくなることのな
いようにするものである。
水平に設けられた回転軸に入賞案内部材を起立傾倒自在
に支持し、該入賞案内部材が傾倒したときに遊技球が該
入賞案内部材上に捕捉され入賞するようにしたパチンコ
機の遊技球入賞装置において、制動片を所定の関係位置
に相対させることで該入賞案内部材を起立状態にロック
するロック機構を設けるとともに、回転操作することに
より該ロック機構のロック状態を解除し得る摘子を遊技
盤上に突設してなることを特徴とする。また本発明は、
略水平に設けられた回転軸に入賞案内部材を起立傾倒自
在に支持し、該入賞案内部材が傾倒したときに遊技球が
該入賞案内部材上に捕捉され入賞するようにしたパチン
コ機の遊技球入賞装置において、制動片を所定の関係位
置に相対させることで該入賞案内部材を起立状態にロッ
クするロック機構を設けるとともに、回転操作すること
により該ロック機構のロック状態を解除し得る摘子を遊
技盤上に突設し、少なくとも2動作によって該入賞案内
部材を傾倒せられるようにしたことを特徴とする。また
本発明は上記遊技球入賞装置において、制動片はソレノ
イドによって作動するものであることを特徴とする。ま
た本発明は上記遊技球入賞装置において、入賞案内部材
は横長の大入賞口の下縁部に起立傾倒自在に支持された
横長蓋板状のものであることを特徴とする。また本発明
は上記遊技球入賞装置において、摘子の回転軸にカム体
を設け、制動片が該カム体によって移動せられることで
ロック状態が解除されるようにしたことを特徴とする。
また本発明は上記遊技球入賞装置において、少なくとも
2つの摘子を設け、該摘子を順番に回転操作することで
ロック状態が解除され入賞案内部材が傾倒されるように
したことを特徴とする。また本発明は上記遊技球入賞装
置において、遊技球が摘子に当たるのを防ぐための庇体
を遊技盤上に突設したことを特徴とする。また本発明は
上記遊技球入賞装置において、摘子は押し回しすること
により回転し得るものであることを特徴とする。
態を説明する。図1は本発明に係る遊技球入賞装置1が
遊技盤2に設けられたパチンコ機の正面図、図2はこの
遊技球入賞装置1の外観斜視図、図3はその縦断面図、
図4は要部の斜視図、図5,図6は要部の分解斜視図で
ある。図中、3は遊技盤2の前面に貼着される取付板、
4は該取付板に開設された横長の大入賞口、5は該大入
賞口の下縁部に回転軸6,6によって起立傾倒自在に支
持された長方形蓋板状の入賞案内部材である。
部7a,7bが一体に形成され、その一方の鍔部7aに
横軸状の係合部8を一体的に形成している。
直に設けられたソレノイド、11は該スピンドル10の
先端に固着され該ソレノイドの作動により上下に進退動
するように設けられた制動片、12は該スピンドル10
を下方に付勢する復帰用のコイルバネである。制動片1
1はその前縁に一対の突起部13,14が略コ字状に形
成されている。なお上方の突起部13は下方の突起部1
4よりも少し短く形成されその先端面13aを制動片1
1の進退動方向と略平行面なるように形成している。な
お、15,15は取付板3の前面に形成された普通入賞
口、16は遊技盤2の前面に遊技球流下空間17を形成
するべく張設された前面ガラス板である。
取付板3に開設した透孔、21は該透孔に軸部22を貫
挿することにより遊技盤上に突設した摘子、23は該軸
部22の先端に形成された角軸部24を偏心位置に形成
された角孔25に嵌着することによって偏心状に固着さ
れた円柱状のカム体で、該カム体上に前記突起部14が
位置する。また、図6に示したように、26は該カム体
に突設されたストッパ、27,27は取付板3の背面に
突設されたストッパで、該ストッパによって該摘子20
の回転範囲が約180度以下なるように制限している。
また、28は遊技球が摘子に当たるのを防ぐための遊技
盤上に突設した半円筒状の庇体である。また、29は摘
子21の回転方向を矢印にて示すために前端面に貼付さ
れたシール紙である。
うに、ソレノイド9が消磁していてコイルバネ12の弾
性により制動片11が下方にあるとき、上方の突起部1
3の先端面13aが係合部8にその背後から相対するこ
とにより該係合部8の後方への旋回が阻止されることか
ら、針金等を用いた不正手段により入賞案内部材5を開
けようとしても該入賞案内部材は起立状態にてロックさ
れ開けられない。そこで、ソレノイド9が励磁され制動
片11が上動すると下方の突起部14にて係合部8が持
ち上げられることから該入賞案内部材5が前傾し、遊技
盤の遊技球流下空間に突出し遊技球を捕捉し得るように
なる。また、ソレノイド9が消磁するとコイルバネ12
の弾性により制動片11が下動することから上方の突起
部13によって係合部8が押し下げられ起立状態に復帰
する。
として入賞案内部材5を開けようとする場合には、所定
の鍵を使ってガラス枠を開け、摘子21を矢印方向に回
転操作すると、カム体23が最大180度回転し、該カ
ム体が突起部14を押し上げるので制動片11が持ち上
げられてロック状態が解除され図7に示したように入賞
案内部材5を半開きにする。そこでこの半開き状態の入
賞案内部材5に指(爪先)を掛けて前方に引くことによ
り、図8に示したように、該入賞案内部材5を開けるこ
とができる。
置では、摘子21を回転操作することでロック状態を解
除する第1の動作と、入賞案内部材5に指を掛けて前方
に引く第2の動作との2動作を経ることによって、初め
て入賞案内部材を傾倒せられるようにしている。このた
め、ガラス枠を開けることなく不正の目的で針金を入賞
案内部材5に引っ掛けたりしてもそれだけでは入賞案内
部材5が開くことはなく、不正開放は殆ど実施不可能に
なる。
したときにカム体23が制動片11をさらに大きく持ち
上げるように、カム体23の形状を設定すれば、この摘
子21を操作するだけで入賞案内部材5が開くようにす
ることもできる。その場合でも針金を使用し摘子21を
回転させることは困難であるので不正開放を防止できる
効果がある。
実施形態は、大入賞口4の一側に設けられた摘子21の
反対側に第2の摘子30を設け、摘子21と摘子30と
を順番に回転操作することでロック状態が解除され入賞
案内部材が傾倒されるようにしたものである。即ち、図
11に示したように、第1に摘子21を回転操作するこ
とによって制動片11を途中まで持ち上げられ、その
後、図12に示したように、摘子30を回転操作するこ
とでロック状態が解除され入賞案内部材5が開くように
している。この場合、摘子30の軸部31に固着された
カム体32の外周面には係合溝33が形成されており、
入賞案内部材5が起立状態であるときは前記鍔部7bが
該係合溝33中に嵌合していることから摘子30を回転
操作できず、入賞案内部材5が半開きとなり鍔部7bが
係合溝33から離脱したら初めて摘子30を回転操作で
きて入賞案内部材5を開けられるように構成している。
このため一方の摘子のみを操作しても入賞案内部材5を
開けることはできず、不正目的で入賞案内部材5を開け
ることは殆ど不可能になり、これによって不正をより完
全に防止し得るようになる。
状態にあるとき前記鍔部7bの下縁が摘子30の軸部3
1より下に位置するように設定することで、摘子21を
回転操作することなく摘子30を回転操作しても鍔部7
bの側面にカム体32が当たるだけで入賞案内部材5が
開けられないようにしたもので、この場合も第1に摘子
21を回転操作すれば該鍔部7bの下縁を破断線bにて
示したように鍔部7bが上動することで、第2に摘子3
0を回転操作すればカム体32が鍔部7bを押し上げ入
賞案内部材5を開け得るようになる。このようにカム体
32と鍔部7bとの相対的関係位置を設定することによ
っても1動作にては入賞案内部材5が開けられないよう
に設定できる。
回しすることによって入賞案内部材5を開けられるよう
にする摘子40を遊技盤上に突設してなるものである。
即ち、摘子40は軸部41に外嵌されたコイルバネ42
によって外向きに付勢され、カム体43には取付板3の
裏面に形成されたストッパ44に係合するストッパ45
が形成され、初期状態では該ストッパ45がストッパ4
4に係合することで該摘子40は回転不能に支持され、
図15に示したように、第1の操作として該摘子40を
押すことでこのストッパ44,45の係合が外れ、該摘
子40を回転できるようにしたもので、これによりカム
体43が回転し制動片11が持ち上げられるようにして
いる。このように1つの摘子40によっても入賞案内部
材5を開放するまでに2動作を必要とするように設定す
ることができる。なお、以上例示したような本発明の実
施形態は任意に組み合わせられ所期の目的に応じた装置
を設計し得る。
ドによって作動させるものについて説明したが、ソレノ
イドを使用する代わりに、他の入賞口に入賞した遊技球
の球重量によって動かされる連桿により制動片が動くよ
うに構成してもよい。またこの実施形態では制動片が垂
直に進退動する形態のものを説明したが、制動片は水平
動、あるいは回転動するものであってもよく、また、制
動片が2つ以上の伝動部材から構成されたものであって
もよく、かつまた、その伝動部材は進退動、あるいは回
転動するものであってよい。また、ロック機構について
も制動片によるもののほか、ロック用部材を付加した構
造であってもよい。また、摘子の回転操作がこの実施形
態ではカム体を介して制動片に作用するようにしたが、
その伝達系統は上記複数の伝動部材のいずれであっても
よい。
説明したが、遊技盤面上で一対の入賞案内部材を旋回さ
せることにより遊技球を誘導する全ての可変入賞装置
(飛行機,あるいはチューリップと称されるようなも
の)に適用することも可能である。また、摘子の形態に
ついても図示したものに限らず異形の装飾体、或いは、
球案内部材を兼ねるようにしたり、或いは、上記普通入
賞口15を摘子に見立てて回転し得るようにし、これら
の回転操作によりロック機構のロック状態が解除される
ようにしてもよい。或いは、入賞案内部材の回転軸6,
6を支持する軸受部材等に何らかの摘子を設けることも
可能である。
設けられた回転軸に入賞案内部材を起立傾倒自在に支持
し、該入賞案内部材が傾倒したときに遊技球が該入賞案
内部材上に捕捉され入賞するようにしたパチンコ機の遊
技球入賞装置において、制動片を所定の関係位置に相対
させることで該入賞案内部材を起立状態にロックするロ
ック機構を設けるとともに、回転操作することにより該
ロック機構のロック状態を解除し得る摘子を遊技盤上に
突設してなるので、針金等を使用しての不正な行為がよ
り完全に防止し得るようにする有益な効果がある。
面図。
た外観斜視図。
示した斜視図。
を示した要部の正面図。
を示した縦断面図。
Claims (8)
- 【請求項1】 略水平に設けられた回転軸に入賞案内部
材を起立傾倒自在に支持し、該入賞案内部材が傾倒した
ときに遊技球が該入賞案内部材上に捕捉され入賞するよ
うにしたパチンコ機の遊技球入賞装置において、制動片
を所定の関係位置に相対させることで該入賞案内部材を
起立状態にロックするロック機構を設けるとともに、回
転操作することにより該ロック機構のロック状態を解除
し得る摘子を遊技盤上に突設してなることを特徴とした
パチンコ機の遊技球入賞装置。 - 【請求項2】 略水平に設けられた回転軸に入賞案内部
材を起立傾倒自在に支持し、該入賞案内部材が傾倒した
ときに遊技球が該入賞案内部材上に捕捉され入賞するよ
うにしたパチンコ機の遊技球入賞装置において、制動片
を所定の関係位置に相対させることで該入賞案内部材を
起立状態にロックするロック機構を設けるとともに、回
転操作することにより該ロック機構のロック状態を解除
し得る摘子を遊技盤上に突設し、少なくとも2動作によ
って該入賞案内部材を傾倒せられるようにしたことを特
徴とするパチンコ機の遊技球入賞装置。 - 【請求項3】 制動片はソレノイドによって作動するも
のである請求項1または2に記載のパチンコ機の遊技球
入賞装置。 - 【請求項4】 入賞案内部材は横長の大入賞口の下縁部
に起立傾倒自在に支持された横長蓋板状のものである請
求項1〜3のいずれかに記載のパチンコ機の遊技球入賞
装置。 - 【請求項5】 摘子の回転軸にカム体を設け、制動片が
該カム体によって移動せられることでロック状態が解除
されるようにした請求項1〜4のいずれかに記載のパチ
ンコ機の遊技球入賞装置。 - 【請求項6】 少なくとも2つの摘子を設け、該摘子を
順番に回転操作することでロック状態が解除され入賞案
内部材が傾倒されるようにした請求項1〜5のいずれか
に記載のパチンコ機の遊技球入賞装置。 - 【請求項7】 遊技球が摘子に当たるのを防ぐための庇
体を遊技盤上に突設した請求項2〜6のいずれかに記載
のパチンコ機の遊技球入賞装置。 - 【請求項8】 摘子は押し回しすることにより回転し得
るものである請求項2〜7のいずれかに記載のパチンコ
機の遊技球入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000105459A JP4486731B2 (ja) | 2000-04-06 | 2000-04-06 | パチンコ機の遊技球入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000105459A JP4486731B2 (ja) | 2000-04-06 | 2000-04-06 | パチンコ機の遊技球入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001286636A true JP2001286636A (ja) | 2001-10-16 |
| JP4486731B2 JP4486731B2 (ja) | 2010-06-23 |
Family
ID=18618805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000105459A Expired - Fee Related JP4486731B2 (ja) | 2000-04-06 | 2000-04-06 | パチンコ機の遊技球入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4486731B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002018005A (ja) * | 2000-07-12 | 2002-01-22 | Adachi Light Co Ltd | パチンコ機の遊技球入賞装置 |
| JP2009189420A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009189423A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012065809A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-04-05 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
| JP2019195403A (ja) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | 株式会社モリックス | 入賞装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10225555A (ja) * | 1997-02-14 | 1998-08-25 | Takao:Kk | 入賞装置 |
| JP2001252440A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-18 | Kyoraku Sangyo | 可変入賞装置の防犯機構 |
-
2000
- 2000-04-06 JP JP2000105459A patent/JP4486731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10225555A (ja) * | 1997-02-14 | 1998-08-25 | Takao:Kk | 入賞装置 |
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| JP2009189420A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009189423A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012065809A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-04-05 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
| JP2019195403A (ja) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | 株式会社モリックス | 入賞装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4486731B2 (ja) | 2010-06-23 |
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