JP2001286686A - シェービング組立体 - Google Patents
シェービング組立体Info
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Abstract
なぬれた環境で効率のよい安全なシェービングが可能な
シェービング組立体を提供すること。 【解決手段】単一のステップで毛にシェービング剤を適
用し毛を除去するためのシェービング組立体20は、上
端及び下端及び前記上端と前記下端との間に形成された
ベースを有し、前記中空のスペース46は、ベースの上
端に開口を形成する。シェービング組立体は、ベースに
接続され、前記ベースの上端の開口に配置されるカート
リッジ受け部材のようなカミソリ用の受け部材38を有
する。カートリッジ受け部材38は、周縁部を備え、前
記ベースの上端の前記開口は、前記受け部材の周縁部を
完全に包囲する。ベースの中空のスペース46は、固形
石鹸、液体石鹸、シェービングクリーム、またはボディ
洗浄剤のようなシェービング剤48を収容する。
Description
し、特に一回の行程で表面を潤滑しシェービングするこ
とができるシェービング組立体に関する。
テップを必要とする。 (1)皮膚の表面をぬらすこと、(2)シェービング剤
(例えば、シェービングクリーム)を準備するか及び/
又は分配すること、(3)シェービング剤を皮膚の表面
につけること、(4)カミソリで皮膚の表面をシェービ
ングすること、(5)皮膚に残った余分なシェービング
剤を洗い流すこと、が必要になる。シェービングの時間
を短縮し、シェービングを簡単にするために、上述した
ステップのうち2つまたはそれ以上のステップを組み合
わせるために多くの努力がなされたきた。
プで皮膚を濡らし、シェービングすることができるカミ
ソリ刃を開示している。カミソリホルダは、中に埋め込
まれたカミソリ組立体を備えたスポンジ状の材料のブロ
ックを含み、刃の刃先は、スポンジ状のブロックの表面
のわずかに下に配置されている。濡れたとき、スポンジ
状のブロックは、皮膚の表面にわずかに押され、皮膚を
シェービングする方向に動かされる。
動作が単一の行程で行われるようにカミソリ刃の進行に
よってシェービング表面に石鹸と水分をつける組み合わ
された組立体を開示する。これは、カミソリの刃のすぐ
前方に固形石鹸のような石鹸装置を取り付けることによ
って達成される。シェービング動作の間、カミソリ及び
石鹸装置は、水に浸けられ、カミソリは、通常の方法で
ユーザの皮膚を横切るように引かれる。カミソリの石鹸
装置の位置は、固形石鹸がカミソリ刃の前進によってユ
ーザに顔に直ぐに接触し、シェービングの直前に潤滑成
分を提供するような位置である。しかしながら、石鹸塗
布組立体のユーザは、潤滑剤がシェービング面に適切に
塗布されるように固形石鹸を常に調整しなければならな
い。
ーザの皮膚に沿ってシェービング運動で移動するとき
に、刃の刃先の前方に設けられた潤滑剤を含む潤滑剤塗
布安全カミソリを開示している。潤滑部材は、潤滑成分
から生成され、刃先の幅を横断するように延びている細
長い円筒形ロールである。潤滑部材は、薄い潤滑フィル
ムを皮膚につけるようにユーザの皮膚に係合する周縁部
面を有する。
直前の位置でカミソリに取付けられたスポンジ状材料を
含むシェービング組立体を開示している。スポンジ状部
材は、ユーザの顔でシェービング剤に接触するとき、シ
ェービング剤は、スポンジ状部材によって提供された潤
滑剤によってぬらされる。
ドまたは細長いカミソリを有するカートリッジによって
支持された可溶性本体を有するカミソリを開示してい
る。可溶性本体は、カミソリに対して可動であり、ばね
によってカミソリヘッドの開口を通して偏倚される。米
国特許第4,944,090号に開示された可溶性本体は、細長
いカミソリを完全には包囲していない。その結果、この
装置は、シェービング表面上に一方向のみに移動するこ
とができるように構成され、カミソリがシェービング面
状で複数の方向に移動するときに皮膚を適切に潤滑する
ことができない。
ビングする領域に直接シェービング剤を塗布することな
く、シェービングを行うことができるようにシェービン
グの前に噴霧装置を介してカミソリ刃に流動性潤滑剤と
可溶物との混合物を塗布することによってカミソリの刃
を潤滑する装置を開示する。
簡単にし改善することができた。しかしながら、これら
の特許に開示されたシェービング装置は、ユーザがシャ
ワーまたは風呂に入りながらシェービングしようとする
ときのような、ある独特のシェービングの環境で有効に
作動することができない。
多数の独得の問題がある。第1に、シェービングクリー
ムのようなシェービング剤は、しばしば、カミソリが皮
膚に接触する前に洗い流される。その結果、シェービン
グ中に皮膚またはシェービング表面をカバーする潤滑剤
の利点を利用することはほとんどないかまったくなくな
り、不可能でないまでもシェービング剤の潤滑特性の利
点を利用することを困難にし、シェービングが心地のよ
くないものになる。さらに、シャワーしながらシェービ
ングする人たちは、シェービング剤が流されないように
ぎこちない危険な位置をとらなければならない。さら
に、シャワー中のシェービングは、1)カミソリをシャ
ワー内の安定した場所に配置すること、2)シェービン
グ剤を皮膚に塗布すること、3)皮膚のシェービングを
するためにカミソリを再び持たなければならない、とい
う複雑な動作をユーザに要求する。これによれば、ユー
ザがこの複雑な処理中にカミソリを落とす可能性があ
る。
または風呂に入っているときのようなぬれた環境で効率
のよい安全なシェービングが可能なシェービング組立体
が必要になる。また、毛を取り除く間に皮膚の潤滑を最
大限にするようにカミソリと潤滑剤を組み合わせたシェ
ービング組立体のニーズがある。この皮膚潤滑剤は、皮
膚に有効な添加物及び/又は香料を含む。このような湿
式カミソリ装置は、身体の洗浄と毛の除去を同時に行
い、シャワーまたは風呂に費やす時間を低減することが
できなければならない。
実施形態は、上端と、下端と、その間の中空のスペース
とを有するベースを含むシェービング組立体を提供す
る。このベースは、上端に開口を有し、中空のスペース
は、その開口と連通している。中空のスペースは、固形
の石鹸、液体石鹸、ボディ石鹸、シェービングクリーム
またはシェービングジェルのような潤滑シェービング剤
を取付及び/又は保持するようになっている。ベース
は、ポリマー及び金属のような広範な材料からつくら
れ、可撓性または剛性である。ある実施形態において、
ベースは、中空のスペースと、前記中空のスペースの底
部部分にキャップをするか及び/又は閉鎖する下方部材
とを有する。
えたカートリッジ受け部材を含む。このカートリッジ受
け部材は、1つまたは複数のカミソリ刃またはカミソリ
刃カートリッジを選択的に固定するように構成されてお
り、各カミソリ刃またはカミソリ刃カートリッジは、刃
先を有する1つまたは複数の細長い刃を有する。このカ
ートリッジ受け部材は、取り付けられた1つまたは複数
のカミソリ刃または中のカミソリカートリッジが、回
転、固定またはその組み合わせによって可動であるか、
可動ではない。カートリッジ受け部材は、開口部がカー
トリッジ受け部材の周縁部を完全に包囲するようにベー
スの上端に隣接してまたはその開口部に配置される。ま
た、このカートリッジは、受け部材に配置されたカミソ
リの刃先がベースの上端になるようにベースの上端上に
突出している。
部材の位置は、ベースに接触した隣接部材を使用して調
整することができる。また、カートリッジ受け部材は、
受け部材を弾性部材に接触することによって可動であ
る。弾性部材は、ベースの上端に向かってカートリッジ
受け部材を偏倚することが好ましい。他の実施形態にお
いて、カートリッジ受け部材は、ベースに取り付けられ
たラチェット機構である。この特定の実施形態におい
て、バースは、歯を含む中央の開口を備えた少なくとも
1つのカートリッジ受け部材の脚部を有し、カートリッ
ジ受け部材は、カートリッジ受け部材の脚部支持部材の
中央開口に取り付けられた少なくとも1つの脚部を有す
る。カートリッジ受け部材の少なくとも1つの脚部は、
ベースの下端に向かってカートリッジを選択的に固定す
るための中央開口部の歯に係合する。
ング組立体は、ベースの上端に向かってシェービング剤
を押すためにベースとシェービング剤との間に弾性部材
を有する。他の好ましい実施形態において、シェービン
グ組立体は、シェービング剤をベースの上端に向けて段
階的に押すためにベースと接触し、シェービング剤に連
通した調整部材を有する。調整部材は、ラチェット機構
と、ねじが形成された軸に接続された回転可能なノブ
と、レバーと、ばねまたは剛性軸とのような、物体通過
スペースを移動する装置である。
体は、ベースの上端の開口部に、カミソリ刃の周縁部に
シェービング剤を供給する。その結果、シェービング剤
は、カミソリの刃先の前進する直前でユーザの皮膚に塗
布される。したがって、シェービング面は、単一の動き
によって潤滑され、そることができる。さらに、シェー
ビング剤がカートリッジ受け部材の周縁部全体にあるの
で、シェービング組立体は、シェービング面上のいかな
る方向へも移動することができる。カミソリを複数の方
向に移動する能力は、ユーザの皮膚面上のどの方向にも
安全に移動する現在の新しい安全な刃に特に適してい
る。さらに、シェービング剤及び刃の刃先は、共通の平
面にあることが好ましい。なぜならば、シェービング剤
または刃のいずれかの高さは、調整部材を使用して調整
するか、弾性部材を使用して自動的に調整することによ
って調整することができるからである。
ング剤は、ベースの中空のスペース内に配置され、カー
トリッジ受け部材の周縁部を完全に包囲するようにベー
スの上端の開口に延ばされるか、押される。このシェー
ビング剤は、上面、底面及びその間の側壁を備えた固体
の石鹸のような固形の形態である。1つの実施形態にお
いて、固形のシェービング剤は、上面と底面との間に延
びる軸線方向の穴を有する。軸線の穴は、カートリッジ
受け部材がケーキの軸線方向の穴を貫通することができ
るようにカートリッジ受け部材の周縁部より大きい周縁
部を規定する。固形シェービング剤は、ベースの開口に
しっかりと効率的に嵌合するために必要な形状を有す
る。
空のスペース内に配置され、シェービング剤と接触する
支持部材を有する。支持部材は、シェービング剤をベー
スの上端の開口に向けて支持するか、押す。1つの実施
形態において、支持部材は、固形のシェービング剤を通
して延びる軸線方向の穴に整列している中央開口を有す
る支持リングを含む。固形シェービング剤の中央開口及
び軸線方向の穴は、支持リング及び固形シェービング剤
がカートリッジレシーバの周縁部を通過するように整列
している。他の好ましい実施形態において、シェービン
グ剤は液体形態で提供される。支持部材は、ベースの上
端に向かって移動するときにシェービング剤が支持部材
の周りに漏れないように支持部材の周縁部とベースの内
側の側壁との間に緊密なシールを含む。
口に向かってシェービング剤を偏倚するか押すためにベ
ースと支持リングとの間に弾性部材を含む。弾性部材
は、ベースに取り付けられた第1の端部と、支持リング
に取り付けられた第2の端部とを有する1つまたは複数
のばねを有する。また弾性部材は、圧縮気泡体またはス
ポンジ状部材である。他の実施形態において、シェービ
ング組立体は、カトリッジ受け部材をベースの上端に向
けて押すためにベースとカートリッジ受け部材との間に
弾性部材を含む。
ザがベースの上端に対して支持部材及び/又はカートリ
ッジ受け部材の位置を選択的に調整するようにバースに
接触する部材を含む。1つの実施形態において、調整部
材は、支持部材と接続された第1の端部と回転可能なノ
ブと接続された第2の端部とを有するねじが形成された
軸を含む。回転可能なノブは、ベースの下端に配置され
ていることが好ましい。ノブは、ベースの上端に対して
のシェービング剤の位置を調整するようにベースの中空
のスペース内での支持部材の位置を調整するために回転
される。他の好ましい実施形態において、支持部材は、
ベースの中空のスペース内で支持部材の位置を段階的に
調整するように支持部材と接触するラッチ機構及び/又
はラック及びピニオン構成を含む。この特定の実施形態
において、ベースの側壁の一方は、ベースの側壁で接近
可能なボタンのような調整部材の位置を位置決めするた
めに開口を有する。ボタンは、ベースの上端に対して支
持部材またはカートリッジ受け部材の位置を変化させる
ために調整部材を起動するために押され、係合される。
リ刃及び/又は固形シェービング剤に埋め込まれたカミ
ソリ刃カートリッジを備えた第1の表面を有する固形シ
ェービング剤を備えているシェービング組立体を有す
る。このシェービング組立体は、シェービング剤の第1
の表面は、固形シェービング剤に埋め込まれた刃を完全
に包囲し、カミソリ刃の少なくとも1つの刃先は、固形
シェービング剤の第1の表面と同じ平面にある。好まし
くは、固形シェービング剤は長手方向の軸線を有し、少
なくとも1つのカミソリ刃は固形シェービング剤の長手
方向の軸線にほぼ平行な方向に延びている。
グ組立体がシェービング動作の間にユーザによってしっ
かりと心地よく把持されるようにシェービング剤の1つ
または複数の表面と接触する把持部材を有する。把持部
材は、固形シェービング剤に接着されるように固形シェ
ービング剤に取り付けられることが好ましい。この把持
部材は、ゴムまたは気泡体のような不溶性材料を含み、
この部材の把持性を向上するために織り目模様が形成さ
れた表面を有していてもよい。ある実施形態において、
把持部材は、カミソリ刃/カートリッジから除去されて
いる。他の実施形態において、把持部材は、シェービン
グ剤の表面上に把持部材を液体の形態で配置し、把持材
料を硬化させることによってシェービング剤の1つまた
は複数の表面上に配置される。固形シェービング剤は、
卵形状か、またはユーザの身体の種々の輪郭に適合し心
地よく把持することができるような他の形状でもよい。
またシェービング剤は、潤滑剤及び皮膚に有益な成分及
び/又は香料を含む。
体は、刃の長手方向軸線を横断する方向に延びている1
つまたは複数のワイヤ、成形部材またはダイカット部材
を含む長手方向軸線を有する少なくとも一枚のカミソリ
刃を有する。刃に対して横断方向に延びるワイヤ、成形
部材またはダイカット部材は、皮膚を傷付け切ることな
く、シェービングする表面で刃をいかなる方向にも動か
すことができる。横断方向のワイヤ、成形部材またはダ
イカット部材は、刃先に重ねることもできる。また、シ
ェービング組立体は、刃の刃先に重なるメッシュを含
む。メッシュは、皮膚を傷つけ、切ることなくいかなる
方向にもシェービング表面上を刃が通過することができ
る。
属箔の形態であり、この金属箔は、周縁部が1つまたは
複数の刃先に鋭くされる多数の穴を有する。各穴内の鋭
くされた縁部は、シェービング組立体が複数の方向に移
動しないようにるだけではなく、毛を複数の方向に切断
することができるようにする。
態によるシェービング組立体20を示している。シェー
ビング組立体は、上方部材22と下方部材24とを有す
るベースを有する。ベースの上方部材22は、上端26
と下端28とその間に延びる側壁30とを有する。ベー
スの下方部材24は、平面32から上方に突出する側壁
34によって包囲された平面32を含む。上方部材22
は、下方に縮径した領域を有する領域36を含む。縮径
した領域36は、上方部材22と下方部材24が一緒に
取り付けられるように下方部材24の側壁に係合するよ
うな寸法である。また、シェービング組立体は、上方部
材22の上端36に取り付けられるキャップ44を有す
ることが好ましい。
られたカートリッジ受け部材38を有する。カートリッ
ジ受け部材38は、カミソリ刃カートリッジ40を選択
的に取り付けるようになっている。カートリッジ受け部
材38は、側壁30A及び30Bに取り付けられた支持
部材42を介してベースの対向する側壁30A及び30
Bに接続されている。上方部材の側壁30は、上方部材
22の上端26と下端28との間に延びる中空のスペー
ス46を画成する。中空のスペース46は、ベースの上
端26の開口に延びており、カートリッジ受け部材38
の周囲を完全に包囲する。
ジを受けるようにカートリッジ受け部材38を示す。カ
ミソリ刃カートリッジは、長手方向の軸線を有する1つ
または複数の刃を有し、1つまたは複数の刃は長手方向
軸線に平行な方向に延びている刃先を有する。他の好ま
しい実施形態において、カミソリ刃カートリッジは、安
全刃を含み、刃の長手方向軸線に直角方向に延びている
ワイヤ、成形されるか、ダイカットされた安全部材また
はメッシュを有する。その結果、安全刃を有するカミソ
リは、シェービング面に対する方向にさらに安全に移動
し、ユーザの皮膚を切るか傷つけることを避けるために
1つの軸線方向に対する運動に制限されない。カミソリ
刃カートリッジは、他の実施形態において、多数の穴を
有する金属箔の形態のカミソリ刃を含み、各穴の周縁部
は、米国特許第4,483,068号に示すような刃先を構成す
る。
ング組立体は、ベース22の中空のスペース46内に配
置されたシェービング剤48を含む。シェービング剤
は、固形石鹸、液体、クリームまたはジェルを含む。図
1に示すシェービング剤は、上面50と、下面52と、
上面50から下面52に向かって延びる軸線方向の穴5
4とを有する。軸線方向の穴54は、その一部または全
体が固形石鹸の底面に延びている。固形シェービング剤
は、前壁56と、後壁58と、対向する側壁60及び6
2とを有する。側壁60及び62は、上面50から下面
52に向かって延びているスリット64及び66を含
む。固形シェービング剤48の底面52は、成形され、
鋳造されるか、支持部材68に圧力ばめされる。支持部
材68は、支持部材がベースの上端26と下端28との
間で移動するようにベースの中空のスペース46内で勘
合するような寸法の外周を有する。好ましくは支持部材
は、固形シェービング剤を保持するためにタブまたはグ
リップを含むことが好ましい。
のカートリッジ受け部材38及び/又は上端に対して固
形シェービング剤48の位置を調整するための調整部材
70を含む。調整部材70は、固形シェービング剤48
の上面50がカートリッジ受け部材38に取付られたカ
ミソリ刃カートリッジ40の刃と共通の平面にあるよう
に作動されることが好ましい。
である。上方部材22は、その間に中空のスペース46
を画成する対向側壁30を有し、中空のスペースは、ベ
ース上方部材22の上端から下端に延びている。図2及
び図3を参照すると、カートリッジ受け部材38は、カ
ートリッジ受け部材がベースの上端の開口に配置される
ように支持部材42を介して側壁30A及び30Bと接
続されている。カートリッジ受け部材は、周縁部72を
有し、ベースの上端の開口が周縁部72を完全に包囲す
る。図4を参照すると、カートリッジ受け部材38は、
ベースの上端26上に突出している。
ために支持部材68の斜視図を示す(図1参照)。支持
部材68は、固形シェービング剤の底面を支持するため
に平面74と、シェービング剤を横方向に取り付けるた
めにほぼ平面74から上方に突出している側壁75を有
する。また、固形シェービング剤は、固形シェービング
剤をトレイに固定する突出部材またはタブ77によって
支持部材68に取り付けられる。支持部材68は、支持
部材68の底面に向かって平坦な表面74から延びてい
る穴76を有する。図6を参照すると、ほぼ平坦面74
の中心に配置され、めねじ78が設けられている。
8は、上面50と、底面52と、側壁60及び62とを
有する。図8及び図9を参照すると、固形シェービング
剤48は、側壁60及び62に形成されたスリット6
4,66を含む。このスリットは、上面50からケーキ
の底面52に向かって延びている。スリット64、66
は、固形シェービング剤がベースの上端に向かって移動
するときカートリッジ受け部材(図1参照)のための側
方支持部材42によって固形シェービング剤48が通過
できるようにする。図8は、固形シェービング剤48が
カートリッジ受け部材に対して移動するときスロット6
6に対して第1の位置42Aと第2の位置42Bにある
側方支持部材42を示している。
84に接続された下端82と、そこから離れた上端86
とを有する軸80を有する。軸80は、下端82とその
上端86との間に延びるおねじ88を有する。また、軸
はねじ88の外径より大きい直径を有する環状フランジ
90を有する。フランジ90は、軸80の下端82とお
ねじ88との間に配置されている。
ースの下端28の開口92を通じて軸80のねじ部分8
8を通すことによってベースと組み立てられている。開
口92は、軸80のねじ88が容易に通過するような寸
法である。開口92は、開口92の中心に向かって延び
ているタブ94を有する。タブは、環状フランジ90の
直径より小さい内径を規定する。その結果、フランジ9
0は、調整部材70をベースの下端28に回転可能に取
り付けるためにタブ94によってベースの中空のスペー
ス内で捕捉される。しかしながら、タブは、ねじが形成
された軸をタブに大きな力を加えることなくベースから
引くことができない。
のおねじ88を支持部材68の開口76のめねじ78に
ねじ込むことによって、ベースの下端に取り付けられ
る。フランジ90は、タブ94を介して開口92内に回
転可能に取り付けられる。シェービング剤48は、シェ
ービング動作中、上面がカミソリ刃カートリッジ40の
刃の下になるまで消費することができる。その結果、シ
ェービング剤は、刃の周り全体及び刃先の前方にはもは
や供給されない。
カートリッジ40に対してシェービング剤48の位置を
調整する必要がある。図11を参照すると、シェービン
グ剤48は、上面50がカミソリ刃カートリッジ40の
刃先と同じ平面になるように再配置される。シェービン
グ剤48の位置は、回転ノブ84によって調整され、回
転ノブ84は、おねじ88を支持部材の開口76のめね
じ78にねじ込む。その結果、支持部材68は、カミソ
リ刃カートリッジ40に向けて移動し、このカミソリ刃
カートリッジ40は、シェービング剤48を押して上方
に移動させる。ノブ48は、シェービング剤48の上面
50がカミソリ刃カートリッジ40の刃先と同じ平面に
なるまで回転する。ユーザは、シェービング剤48の上
面50が刃先と同じ平面になるまでノブ84を細かく調
整することができる。
施形態によるシェービング組立体を示し、これにより、
カートリッジ受け部材138の高さは、シェービング剤
148の上面150と同じ平面になるように調整可能で
ある。シェービング剤148の位置は、調整可能か、調
整可能ではない。シェービング組立体120は、調整部
材170を有し、この調整部材170は、軸180の下
端182に取り付けられた回転可能なノブ184を有す
る。軸は、カートリッジ受け部材138と接続される上
端186を有する。軸180は、ベース122の下端1
28の開口190に形成されためねじ196にねじ込ま
れるおねじ188を含む。シェービング組立体は、固形
シェービング剤148を支持する支持部材168を有す
る。支持部材168は、静止しており、ベース122の
中空のスペース146内では移動しない。固形シェービ
ング剤148は、上面150から支持部材168に延び
る軸線方向の穴(図示せず)を有する。軸線方向の穴
は、一部あるいは全体が固形シェービング剤の底面に延
びている。穴の周縁部は、調整中のシェービング剤の軸
線方向の穴(図示せず)を貫通するようにカットリッジ
受け部材138の外縁172より大きい。シェービング
組立体の使用中、シェービング剤148の上面は、カミ
ソリカートリッジの刃先はシェービング組立体148の
上面150の上になるまで消費される。これは、シェー
ビング面の不適当な潤滑を生じる。これを有効に改造
し、カミソリ刃カートリッジ140の刃先をシェービン
グ組立体148の上面と同じ平面に配置するために、ノ
ブ184は、軸180のおねじ188が開口190のめ
ねじ196に係合するように回転される。ノブ184
は、カミソリ刃カートリッジ140の刃先がシェービン
グ剤148の上面と同じ平面になるまで回転する。カミ
ソリ刃カートリッジ140の位置は、シェービング組立
体の上面150と同じ平面でカミソリ刃カートリッジ1
40の刃先を維持するために必要に応じて連続的に再調
整される。
同様のシェービング組立体を示している。この実施形態
において、回転可能なノブ184′は、中空のスペース
146′内に配置される。軸180′は、カートリッジ
受け部材138′に接続されている上端186′と、下
端182′とを有する。軸180′は、回転可能なノブ
184′の中央の開口199′に形成されためねじ19
8′にねじ込まれる。ベース122′の下端128′に
おいて、軸108′は、開口190′を自由に通過する
ように移動する。
い実施形態によるシェービング組立体220を示す。シ
ェービング組立体220は、図1に示すと同様である。
しかしながら、シェービング組立体は、調整部材270
を含み、この調整部材270は、カミソリ刃カートリッ
ジ240に対してシェービング剤248の高さを調整す
るためにラッチ機構(図17)を含む。調整機構は、カ
ートリッジ支持部材238に取り付けられた上端286
とそこから離れた下端282とを有する。調整部材27
0は、ラッチ機構298を有し、ラッチ機構298は、
カミソリ刃カートリッジ240に向かって上方に支持部
材268及びシェービング剤248を移動するために軸
280のおねじに係合する。ラッチ機構270は、支持
部材を上方に支持部材268を押すために押すことがで
きるボタン229を備えている。他の実施形態におい
て、ラッチ機構は、ユーザがカートリッジ受け部材の高
さを調整することができるようにカートリッジ受け部材
238に接触する。
機構270を示している。ラッチ機構は、歯を有する回
転可能なホイール271を含む。押圧可能なボタン22
9は、ばね275に接続可能であり、このばねは、押圧
可能なボタンは、押されていない位置またはスタート位
置に戻すばね275に接続されている。ボタン229
は、ラチェットホイール271の歯車の歯273に係合
しボタン229が押されているときホイールを回転す
る。またラチェット機構は、ホイール271が一方向に
のみ回転可能なように反転防止ラッチ279を有する。
動作において、ボタン229は、ホイール271を回転
するために押され、このホイール271は、シェービン
グ剤248を上方に押すHために軸280を回転する。
るシェービング組立体320を示す。シェービング組立
体は、上端326と下端328を有するベース322
と、その間に中空のスペース346とを有する。シェー
ビング組立体320は、ベース322に接続され、ベー
ス322の上端326の開口に配置されるカートリッジ
受け部338を含む。カートリッジ受け部338は、ベ
ース322の上端326を開放することによって完全に
包囲される外縁部372を有する。この組立体は、シェ
ービング剤348を支持するための支持部材368を有
する。このカートリッジ受け部材338は、刃先341
を有するカミソリ刃カートリッジ340を固定するよう
になっている。シェービング剤支持部材368は、支持
部材368がベース322の上端326と下端328と
の間で軸線方向に移動するようにベース322の中空の
スペース346内で嵌合される寸法である。シェービン
グ剤支持部材は、シェービング剤支持部材368がカー
トリッジ受け部材338上を自由に通過するようにカー
トリッジ受け部材338の周縁部372より大きい周縁
部373を有する中央開口371を有する。シェービン
グ剤348は、上面350とそこから離れた下面352
と、上面350と底面352との間に延びる軸線方向の
穴353を有する。シェービング剤支持部材368は、
シェービング剤348を上面372に取り付けるために
1つまたは複数のタブ375を含む。穴353の周囲3
55は、以下に詳細に示すようにシェービング組立体3
20の動作中、カートリッジ受け部材338の周縁部を
通過する。シェービング剤支持部材368は、突出部3
77によってベース322の中空のスペース346内に
捕捉される。突出部は、支持部材368の中央開口37
1に面するタブ375の部分に設けられた凹所379に
係合する。
320は、支持部材368の下面383とベース322
の下端328との間に弾性部材381を含む。支持部材
368の上面372は、シェービング剤348を支持し
ている。図19に示す実施形態において、弾性部材38
1は、カートリッジ受け部材338の周りに潤滑剤を提
供するためにベース322の上端326に向かって支持
部材368とシェービング剤348を押す1つまたは複
数のばねを含む。他の実施形態において、1つまたは複
数のばねは、図21に示す板ばねの形態である。板ばね
は、ベース322のようなシェービング組立体320の
一部と一体的に成形される。
ング動作中に、シェービング組立体320は、シェービ
ング剤348の上面350がシェービング面385に面
するようにシェービング面と並置されている。通常、1
つまたは複数のばね381は、シェービング剤384の
上面350をカートリッジ受け部材338に押す。しか
しながら、シェービング剤348の上面350は、シェ
ービング面385に接触し、弾性部材381は、シェー
ビング剤384の上面350とカミソリ刃カートリッジ
340の刃先が図20に示すように共通の平面になるま
で圧縮される。その結果、シェービング剤348は、カ
ミソリ刃カートリッジ340を包囲し、刃先のすぐ前方
でシェービング面385に潤滑剤を提供する。使用中、
シェービング剤384は、弾性部材381の上に配置さ
れ、シェービング剤384はシェービング面にさらによ
く適合するように起伏を生じる動きをすることができ
る。
い同様のシェービング組立体320′の他の実施形態を
示す。図21の実施形態において、弾性部材381′
は、ベース322′とともに一体的に成形された板ばね
を含む。
縮可能な気泡体である、本発明の他の好ましい実施形態
によるシェービング組立体を示す。この実施形態におい
て、シェービング組立体420は、上端422と下端4
28とを有するベース422を含む。カミソリ刃カート
リッジ440のカートリッジ受け部材438は、ベース
422に取付られる。カートリッジ受け部材438及び
カミソリ刃カートリッジ440は、静止しているか、ベ
ース422に対して移動しない。シェービング組立体
は、上面450と下面452を有する固形シェービング
剤448を含む。固形シェービング剤448は、支持部
材468の上面450の上に設けられる。圧縮可能な気
泡体481は、支持部材468のベース422と下面4
83との間に配置されている。
420は、シェービング動作中に、シェービング面48
5と並置されている。最初に、シェービング剤448の
上面450は、カミソリ刃カートリッジ440の刃先上
にある。図24を参照すると、シェービング面485に
係合するとき、シェービング剤448は、ベース422
の下端428に向かって移動するように押され、それに
よって、圧縮可能な気泡体481を圧縮する。シェービ
ング剤は、上面450がカミソリ刃カートリッジ440
と同じ平面になるまでベース422の下面に向かって移
動する。使用中、シェービング剤448が弾性部材48
1の上に配置されるので、シェービング剤448は、シ
ェービング面にさらによく適用するように波打つこがで
きる。
シェービング組立体のベースに弾性的に取り付けられて
いる本発明の他の好ましい実施形態によるシェービング
組立体520を示す。シェービング組立体は、ベース5
22を有し、ベース522は、上端526と、下端52
8とその間にベースの上端526に開口を有する中空の
スペース546を有する。カートリッジ受け部材538
は、カートリッジ受け部材がベース522に対して可動
であるように弾性部材581を介してベース522に接
続されている。図25に示す特定の実施形態において、
ベースは、中央ばね581を含む中央開口585を有す
る弾性部材支持部材538を有する。カートリッジ受け
部材538は、中央開口585に取付けられた脚部53
9を有し、この脚部538は、カートリッジ受け部材5
38をベース522の下端に向かって偏倚するためのば
ね581に接触している。ばね581は、カートリッジ
受け部材538をベース522の上端526に向かって
連続して押すために弾性的である。
体の上面を示す。この実施形態において、ベースは、卵
形の外縁を有し、シェービング剤548は、ベースの中
空のスペースに直接成形されるか圧力ばめされる。シェ
ービング剤548は、間を通る軸線方向の穴554を有
する。穴の周囲は、弾性的に取り付けられた受け部材が
シェービング動作中にシェービング剤の軸線方向の穴5
54を通過するようにカートリッジ受け部材538の外
周より大きい。
の図25及び図26のシェービング組立体520を示
す。シェービング組立体520は、シェービング剤54
8の上面がシェービング面585に面するようにシェー
ビング面585に並置されている。弾性部材581は、
カートリッジ受け部材538とカミソリ刃カートリッジ
(図示せず)とをシェービング剤548の上面の位置に
押す。シェービング剤548の上面550がシェービン
グ面に接触するとき、シェービング面548は、ばね5
81を圧縮するためにシェービング剤548の上面に力
を加える。シェービング面585によって加えられる力
がカミソリ刃カートリッジの刃先がシェービング剤54
8に上面550の共通な平面になるまでベース522の
下端に向かってカートリッジ受け部材538を押し続け
る。
るシェービング組立体620を示す。シェービング組立
体620は、図18に示したものと同様であるが、ベー
ス622の下端628は、図1に示すものと同様の調整
組立体の一部である回転可能なノブ648を有する。
によるシェービング組立体720を示す。シェービング
組立体720は、図18に示すものと同様であるが、調
整機構は、図7に示したものと同様の押圧可能なボタン
799を備えたラチェット機構を有する。
形態によるシェービング組立体820を示す。図31及
び図32を参照すると、シェービング組立体820は、
カミソリ刃カートリッジ840の刃先872がシェービ
ング剤848の上面と同じ平面になるようにシェービン
グ剤848に埋め込まれたカミソリ刃はカートリッジ8
40を含む。また、シェービング組立体はカミソリ刃カ
ートリッジ840から離れたシェービング剤の領域をカ
バーするシェービング剤848に取り付けられた把持部
材891を含む。把持部材891は、シェービング組立
体820を保持し、組立体のシェービング剤部分を保持
する表面を提供する。把持部材891は、織り目模様ま
たは非織り目模様の表面を有するゴムまたは気泡体材料
を有する。また把持部材は、把持部材をシェービング剤
に描くことによってシェービング剤848の1つまたは
複数の領域上に配置される。
体の端面図である。図32及び図33に示すように、カ
ミソリ刃カートリッジ872の刃は、シェービング剤の
長さにほぼ平行な長手方向の軸線を有する。
るシェービング組立体920を示す。シェービング組立
体920は、図31−図33に示すものと同様である
が、把持部材991は、底面上に配置され、シェービン
グ剤948の側面960及び962は、大きな把持面積
を提供するようにシェービング剤948の底面952及
び側面960及び962上に配置される。
がシェービング組立体のベース1022にラチェットに
より取り付けられている本発明による他の好ましい実施
形態を示している。シェービング組立体は、上端102
6と、下端1028と、ベースの上端に開口を形成する
中空のスペース1046とを有する。カートリッジ受け
部材1038は、ベース1022に対して可動であるよ
うに突出部材1090を介してベース1022に接続さ
れている。図35に示す特定の実施形態において、ベー
スは、1つの支持部材の内側に歯1091を含む中央開
口1085を有するカートリッジ受け部材脚部支持部材
1083を含む。カートリッジ受け部材1038は、中
央開口1085に取り付けられた脚部1039を有し、
脚部1039は、カートリッジ受け部材1038をベー
ス1022の下端1028に向かって押すために歯10
91を有する。
平面図である。この実施形態において、ベースは、卵形
の外周を有し、シェービング剤1048は、それを通っ
て延びる軸線方向の穴1054を有する。穴の周囲は、
ラチェット取付受け部材がシェービング動作の間にシェ
ービング剤1048の軸方向の穴1054を通過するよ
うにカートリッジ受け部材1038の外縁1072より
大きい。
に図35及び図36のシェービング組立体1020を示
す。シェービング組立体1020は、シェービング剤1
048の上面1050がシェービング面1085に面す
るようにシェービング面1085と並置される。カミソ
リ刃カートリッジ(図示せず)の刃先は、シェービング
剤1048の上面と同じ平面である。シェービング剤1
048の上面1050がシェービング面1085に接触
するとき、シェービング面は、シェービング剤1048
とカートリッジ受け部材1038の上面1050に力を
及ぼす。シェービング面1085によって及ぼされる力
は、ベース1022の下端1028に向かってカートリ
ッジ受け部材1038に力を及ぼし続ける。シェービン
グ剤1048が摩耗すると、力は、カートリッジ受け部
材1038をベース1022の下端1028に向かって
しだいに大きくなるように押す。したがって、カミソリ
刃カートリッジ(図示せず)の刃先は、シェービング剤
1048の上面1050と同じ平面に維持される。
れらの実施形態は、本発明の原理及び用途を例示したも
のであることを理解すべきである。種々の型式の刃先を
有するカミソリを使用することを考慮すべきである。例
えば、本発明は、種々の形状の刃先を有するカミソリの
ような刃先を備えた細長い刃を有しなくてもよい。した
がって、本発明に対して種々の変形が可能であり、特許
請求の範囲によって定義された本発明の精神及び範囲か
ら逸脱せずに他の構成も考慮することができる。
ング組立体の分解図である。
ある。
組立体の断面図である。
組立体の側面図である。
ング剤支持部材の斜視図である。
ェービング剤の斜視図である。
ある。
グ剤を有するシェービング組立体の断面図である。
シェービング組立体を示す図である。
リ刃カートリッジ受け部材を含むシェービング組立体の
断面図である。
後の図12のシェービング組立体を示す図である。
ビング組立体の断面図である。
ビング組立体の分解図である。
る。
の断面図である。
グ組立体の分解図である。
ング組立体の断面図である。
組立体を示す図である。
グ組立体の断面図である。
グ組立体の断面図である。
ビング組立体を示す図である。
ェービング組立体を示す図である。
ビング組立体の側断面図である。
組立体の平面図である。
ビング組立体の断面図である。
組立体を示す図である。
グ組立体の斜視図である。
グ組立体の斜視図である。
ビング組立体の平面図である。
ある。
ある。
グ組立体の端面図である。
ビング組立体の断面図である。
立体の平面図である。
ビング組立体の断面図である。
組立体を示す図である。
Claims (83)
- 【請求項1】 上端及び下端及び前記上端と前記下端と
の間に形成され前記上端に開口を形成する中空のスペー
スを有するベースと、 前記ベースに接続され、前記ベースの上端の開口に配置
されるカミソリ用の受け部材であって、周縁部を備え、
前記ベースの上端の前記開口は、前記受け部材の周縁部
を完全に包囲する、受け部材と、を有するシェービング
組立体。 - 【請求項2】 前記ベースの前記中空のスペースは、シ
ェービング剤を収容するようになっている請求項1に記
載のシェービング組立体。 - 【請求項3】 前記ベースの中空のスペース内に配置さ
れたシェービング剤を備え、前記シェービング剤は、前
記ベースの上端の開口上に延びており、前記受け部材の
周縁部を完全に包囲する請求項2に記載のシェービング
組立体。 - 【請求項4】 前記シェービング剤は、上面と、底面
と、前記上面と前記底面との間に延びる固形シェービン
グ剤を有する請求項3に記載のシェービング組立体。 - 【請求項5】 前記固形シェービング剤は、その上面と
底面との間に延びる穴を有し、前記穴は、前記受け部材
が前記固形シェービング剤の前記穴を貫通することがで
きるように前記受け部材の周縁部より大きい内側の寸法
を有する請求項4に記載のシェービング組立体。 - 【請求項6】 前記シェービング剤の上面と底面との間
に延びる穴は、軸線方向の穴である請求項5に記載のシ
ェービング組立体。 - 【請求項7】 前記シェービング剤は、卵形である請求
項4に記載の組立体。 - 【請求項8】 前記固形シェービング剤は、潤滑剤及び
皮膚に有利な成分または香料を含む請求項4に記載の組
立体。 - 【請求項9】 前記固形シェービング剤は、石鹸を有す
る請求項4に記載の組立体。 - 【請求項10】 前記ベースの中空のスペース内に配置
され、前記シェービング剤の底面に接触する支持部材
と、 前記シェービング剤を前記ベースの上端の開口に向けて
押すために前記ベースと前記支持部材との間の弾性部材
と、を有する請求項5に記載のシェービング組立体。 - 【請求項11】 前記弾性部材は、前記ベースに取り付
けられた第1の端部及び前記支持部材に取り付けられた
第2の端部を備えた1つまたは複数のばねを有する請求
項10に記載のシェービング組立体。 - 【請求項12】 前記1つまたは複数のばねは、前記ベ
ースに一体的に接続されている請求項11に記載のシェ
ービング組立体。 - 【請求項13】 前記弾性部材は、圧縮可能な気泡体を
有する請求項10に記載のシェービング組立体。 - 【請求項14】 前記支持部材は、リングを備え、前記
リングは、前記固形シェービング剤を通って延びる穴に
整列している中央開口を備えている請求項10に記載の
シェービング組立体。 - 【請求項15】 前記カートリッジ受け部材に取り付け
られたカミソリを有する請求項1に記載のシェービング
組立体。 - 【請求項16】 前記カミソリは、長手方向の軸線を有
するカミソリ刃を有する請求項15に記載のシェービン
グ組立体。 - 【請求項17】 前記カミソリ刃は、長手方向に軸線に
平行に延びる1つまたは複数の細長い刃先を有する請求
項16に記載のシェービング組立体。 - 【請求項18】 前記カミソリ刃は、その長手方向軸線
を横断する方向に延びる1つまたは複数のワイヤ、成形
部材、ダイカット部材を含む請求項17に記載の組立
体。 - 【請求項19】 前記1つまたは複数のワイヤ、成形部
材またはダイカット部材は、1つまたは複数の刃先に重
なる請求項18に記載の組立体。 - 【請求項20】 前記組立体は、前記カミソリ刃の1つ
または複数の刃先に重なるメッシュを有する請求項17
に記載の組立体。 - 【請求項21】 前記カミソリは、多数の穴を有する金
属箔の形の1つまたは複数のカミソリ刃を有し、各穴の
周縁部は、1つまたは複数の刃先を有する請求項15に
記載の組立体。 - 【請求項22】 前記受け部材は、前記少なくとも1つ
の刃の刃先が前記ベースの上端になるように前記ベース
の上端上に伸長可能である請求項21に記載のシェービ
ング組立体。 - 【請求項23】 前記受け部材に取り付けられたカミソ
リ刃カートリッジを有する請求項1に記載のシェービン
グ組立体。 - 【請求項24】 前記受け部材は、前記ベース内に回転
可能に接続される請求項23に記載のシェービング組立
体。 - 【請求項25】 前記カミソリ刃カートリッジは、前記
受け部材に回転可能に接続されている請求項23に記載
のシェービング組立体。 - 【請求項26】 前記受け部材は、前記少なくとも1つ
の刃が前記ベースの上端上にあるように前記ベースの上
端上に伸長可能である請求項16に記載のシェービング
組立体。 - 【請求項27】 前記受け部材は、前記ベースの前記上
端及び下端との間で可動であるカートリッジ受け部材を
有する請求項1に記載のシェービング組立体。 - 【請求項28】 前記カートリッジ受け部材を前記ベー
スの上端に向かって押すために前記ベースと前記カート
リッジ受け部材との間に弾性部材を有する請求項27に
記載のシェービング組立体。 - 【請求項29】 前記弾性部材は1つまたは複数のばね
を有する請求項28に記載のシェービング組立体。 - 【請求項30】 前記弾性部材は、圧縮可能な気泡体を
有する請求項28に記載のシェービング組立体。 - 【請求項31】 前記カートリッジ受け部材は、前記ベ
ースにラチェットにより取付けられている請求項27に
記載のシェービング組立体。 - 【請求項32】 前記ベースは、中央開口を有する少な
くとも1つのカートリッジ受け部材の脚部支持部材を有
し、前記カートリッジ受け部材は、前記カートリッジ受
け部材脚部支持部材の中央開口に取り付けられた少なく
とも1つの脚部を有し、前記カートリッジ受け部材の少
なくとも1つの脚部は、前記カートリッジ受け部材を前
記ベースの下端に向かって選択的に取り付けるために前
記中央開口の歯に係合する請求項31に記載のシェービ
ング組立体。 - 【請求項33】 前記カートリッジ受け部材を前記ベー
スに向かって降下させるために前記ベースと前記カート
リッジ受け部材との間にねじが形成された軸部材を有す
る請求項32に記載のシェービング組立体。 - 【請求項34】 前記ベースの貯蔵室に設けられ、前記
ベースの下端と上端との間に可動である支持部材を有す
る請求項2に記載のシェービング組立体。 - 【請求項35】 前記ベースの下端と上端との間の前記
支持部材の位置を調整するために支持部材に接触する調
整部材を有する請求項33に記載のシェービング組立
体。 - 【請求項36】 前記ベースは、前記調整部材の少なく
とも一部を受けるためにその下端に第2の開口を有する
請求項35に記載のシェービング組立体。 - 【請求項37】 前記調整部材は、前記支持部材に接触
する第1の端部と、そこから離れた第2の端部とを有す
る軸を有し、前記軸の第2の端部は、前記ベースの下端
の第2の開口を貫通する請求項36に記載のシェービン
グ組立体。 - 【請求項38】 前記支持部材は、めねじを有する第3
の開口を含む請求項37に記載のシェービング組立体。 - 【請求項39】 前記調整部材は、軸を有し、前記軸
は、前記支持部材の第3の開口のめねじに係合するため
に前記第1と前記第2の端部との間に延びているおねじ
を有し、下端部が前記ベースの下端の下に延びており、
前記軸の下端部に回転可能なノブが取り付けられてお
り、前記回転可能なノブの回転は、前記軸のおねじが前
記ベースの上端と下端との間で前記支持部材を移動する
ために前記支持部材の前記第3の開口のめねじに係合す
るように前記軸を回転させる請求項38に記載のシェー
ビング組立体。 - 【請求項40】 前記ベースは、前記上端と下端との間
に延びる側壁を有し、前記側壁の少なくとも一方は、前
記調整部材の少なくとも一方を受ける側壁の開口を有す
る請求項37に記載のシェービング組立体。 - 【請求項41】 前記調整部材は、軸を有し、前記軸
は、前記第1と第2の端部の間に延びるおねじを有し、
前記ベースの側壁の開口に設けられ、ねじが形成された
軸に接触するラチェット構成とを有し、前記ラチェット
構成の動作は、前記ベースの前記上端と下端との間で前
記支持部材を移動する請求項40に記載のシェービング
組立体。 - 【請求項42】 前記ベースの前記中空のスペースに設
けられたシェービング剤を有する請求項35に記載のシ
ェービング組立体。 - 【請求項43】 前記支持部材は、前記シェービング剤
に係合するための上面を有し、前記ベースの上端に向か
う支持部材の動きは、前記ベースの上端の第1の開口に
向かってシェービング剤を押す請求項42に記載のシェ
ービング組立体。 - 【請求項44】 前記第1の開口部に向かって押される
前記シェービング剤の少なくとも一部は、前記カートリ
ッジ受け部材の周縁部を完全に包囲する請求項43に記
載のシェービング組立体。 - 【請求項45】 前記シェービング剤は、上面と下面と
を有する固形シェービング剤である請求項44に記載の
シェービング組立体。 - 【請求項46】 前記固形シェービング剤は、前記上面
と前記下面との間に延びる側壁を有し、前記上面から前
記下面に前記固形シェービング剤を通って延びる穴とを
有する請求項45に記載のシェービング組立体。 - 【請求項47】 前記シェービング剤は、流動性潤滑剤
である請求項42に記載のシェービング組立体。 - 【請求項48】 前記流動性潤滑剤は、シェービングク
リーム、シェービングジェル、液体石鹸、及び皮膚によ
い成分及び香料からなるグループから選択される請求項
47に記載のシェービング組立体。 - 【請求項49】 上端及び下端及び前記上端の開口を有
し、シェービング剤を収容し、上端の開口に連通する中
空にスペースを形成するベースと、 前記ベースに接続され、前記開口が周縁部を完全に包囲
するように前記ベースの前記上端の開口に配置されたカ
ミソリ刃カートリッジを受けるカートリッジ受け部材
と、を有するカミソリ刃カートリッジのカートリッジ受
け部材の周縁部の周りにシェービング剤を供給するシェ
ービング組立体。 - 【請求項50】 前記ベースの中空のスペースに配置さ
れ、シェービング剤に係合するために支持部材を有する
請求項49に記載のシェービング組立体。 - 【請求項51】 前記支持部材は、貫通して延びる第2
の開口を有し、前記第2の開口は、前記カートリッジ受
け部材がそれを通過することができるような寸法である
請求項50に記載のシェービング組立体。 - 【請求項52】 前記支持部材は、前記ベースと前記カ
ートリッジ受け部材に対して可動である請求項51に記
載のシェービング組立体。 - 【請求項53】 前記支持部材を前記ベースの上端に向
かって押すために前記ベースと前記支持部材との間に弾
性部材を有する請求項52に記載のシェービング組立
体。 - 【請求項54】 前記弾性部材は、1つまたは複数のば
ねを有する請求項53に記載のシェービング組立体。 - 【請求項55】 前記弾性部材は、圧縮可能な気泡体を
有する請求項53に記載のシェービング組立体。 - 【請求項56】 前記シェービング剤は、上面と底面と
その間に延びる穴を有する固形シェービング剤を有し、
前記固形シェービング剤は前記カートリッジ受け部材の
周縁部より大きい周縁部を有する請求項52に記載のシ
ェービング組立体。 - 【請求項57】 前記カートリッジ受け部材は、前記ベ
ースに対して可動である請求項49に記載のシェービン
グ組立体。 - 【請求項58】 前記カートリッジ受け部材を前記ベー
スの上端に向かって押すために前記ベースと前記カート
リッジ受け部材との間の弾性部材を有する請求項57に
記載のシェービング組立体。 - 【請求項59】 前記弾性部材は、1つまたは複数のば
ねを有する請求項58に記載のシェービング組立体。 - 【請求項60】 前記弾性部材は、圧縮可能な気泡体を
有する請求項58に記載のシェービング組立体。 - 【請求項61】 上端と、下端と、上端に開口とを有
し、シェービング剤を保持する中空のスペースを有する
ベースと、 前記ベースに接続されたカミソリ刃カートリッジと、を
有し、前記カートリッジ受け部材は、前記開口が前記カ
ートリッジ受け部材を完全に包囲するように前記ベース
の上端の開口に配置され、前記中空のスペースは、シェ
ービング剤を前記カートリッジ受け部材の周りに完全に
供給するために前記ベースの上端の開口に連通する連通
しているシェービング組立体。 - 【請求項62】 前記ベースは、前記ベースの上端の開
口に向かって前記シェービング剤を押すために前記シェ
ービング剤に連通する弾性部材を有する請求項61に記
載のシェービング組立体。 - 【請求項63】 前記シェービング剤が前記カミソリ刃
カートリッジの周縁に供給されるように前記ベースの上
端の開口部に前記シェービング剤を選択的に移動するた
めにシェービング剤と連通する調整可能部材を有する請
求項61に記載のシェービング組立体。 - 【請求項64】 前記シェービング剤は、固形シェービ
ング剤を有する請求項61に記載の組立体。 - 【請求項65】 第1の面を有するシェービング剤と、 前記少なくとも1つの刃先を有するカミソリと、を有
し、 前記カミソリは、前記カミソリの刃先及び前記シェービ
ング剤の第1の表面が同じ平面にあるように前記シェー
ビング剤に埋め込まれているシェービング組立体。 - 【請求項66】 前記シェービング剤の第1の面は、前
記カミソリを包囲する請求項65に記載の組立体。 - 【請求項67】 前記カミソリは、多数の穴を有する金
属箔の形態の1つまたは複数のカミソリ刃を有し、各穴
の周縁部は1つまたは複数の刃先を有する請求項66に
記載の組立体。 - 【請求項68】 前記シェービング剤は長手方向の軸線
を有し、前記カミソリの少なくとも1つの刃先は、前記
シェービング剤の長手方向の軸線に平行である請求項6
6に記載の組立体。 - 【請求項69】 前記シェービング剤の1つまたは複数
の表面に接触している把持部材を有する請求項68に記
載の組立体。 - 【請求項70】 前記把持部材は、前記シェービング剤
に取付られている請求項69に記載の組立体。 - 【請求項71】 前記把持部材は、前記シェービング剤
に貼り付けられている請求項69に記載の組立体。 - 【請求項72】 前記シェービング剤は固形シェービン
グ剤を有する請求項65に記載の組立体。 - 【請求項73】 前記把持部材は、ゴムまたは気泡体を
有する請求項69に記載の組立体。 - 【請求項74】 前記把持部材は、織り目模様の表面を
有する請求項69に記載の組立体。 - 【請求項75】 前記把持部材は、前記少なくとも1つ
のカミソリから離れている請求項69に記載の組立体。 - 【請求項76】 前記シェービング剤は、卵形状である
請求項72に記載の組立体。 - 【請求項77】 前記シェービング剤は潤滑剤を有する
請求項72に記載の組立体。 - 【請求項78】 前記シェービング剤は、皮膚によい成
分または香料を含む請求項77に記載の組立体。 - 【請求項79】 固形シェービング剤は、石鹸を有する
請求項72に記載の組立体。 - 【請求項80】 前記カミソリの少なくとも1つの刃先
は、長手方向の軸線を有する請求項65に記載の組立
体。 - 【請求項81】 前記カミソリは、前記少なくとも1つ
の刃先を横断するような方向に延びる前記1つまたは複
数のワイヤ、成形部材またはダイカット部材を有する請
求項80に記載の組立体。 - 【請求項82】 前記1つまたは複数のワイヤ、成形部
材またはダイカット部材は、前記少なくとも1つのカミ
ソリの刃先に重なる請求項81に記載の組立体。 - 【請求項83】 前記組立体は、前記カミソリ刃の少な
くとも1つの刃先に重なるメッシュを有する請求項65
に記載の組立体。
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