JP2001331237A - 携帯電子機器 - Google Patents
携帯電子機器Info
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- 210000003811 finger Anatomy 0.000 abstract description 26
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 abstract description 5
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 8
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 片手での保持が不可能な大きさの携帯電子機
器であっても、この携帯電子機器を片手で安定に保持で
きるとともに、同じ手の指で操作インタフェースの操作
を容易に行う。 【解決手段】 操作ユニット部13の前端部における押
下キー121及びトラックボール122の近傍箇所にグ
リップ収納部14を設け、このグリップ収納部14に、
携帯電子機器10全体を片手で保持するための保持グリ
ップ15を、保持グリッ15プがグリップ収納部14内
に収納される第1の位置と保持グリップ15がグリップ
収納部14から操作ユニット部13の下面方向に突出す
る第2の位置間で揺動可能に設け、かつ保持グリップ1
5を把持した手30の親指33で押下キー121及びト
ラックボール122を操作できる構成にした。
器であっても、この携帯電子機器を片手で安定に保持で
きるとともに、同じ手の指で操作インタフェースの操作
を容易に行う。 【解決手段】 操作ユニット部13の前端部における押
下キー121及びトラックボール122の近傍箇所にグ
リップ収納部14を設け、このグリップ収納部14に、
携帯電子機器10全体を片手で保持するための保持グリ
ップ15を、保持グリッ15プがグリップ収納部14内
に収納される第1の位置と保持グリップ15がグリップ
収納部14から操作ユニット部13の下面方向に突出す
る第2の位置間で揺動可能に設け、かつ保持グリップ1
5を把持した手30の親指33で押下キー121及びト
ラックボール122を操作できる構成にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯情報端末機器
等の携帯電子機器に関し、さらに詳しくは、使用者が機
器本体を手により保持した状態で操作面上のキー、トラ
ックボール、タッチパネル等の操作ンインタフェースを
操作できるようにした携帯電子機器に関するものであ
る。
等の携帯電子機器に関し、さらに詳しくは、使用者が機
器本体を手により保持した状態で操作面上のキー、トラ
ックボール、タッチパネル等の操作ンインタフェースを
操作できるようにした携帯電子機器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、モバイルギヤ、ザウルス(登録商
標)などと称呼される携帯情報端末機器等の携帯電子機
器が普及してきている。この種の携帯電子機器は、主に
表示画面が占有する平盤形状の表示ユニットと、押下キ
ーやトラックボール及びタッチパット等を配列した操作
面が占有する平盤形状の操作ユニットを備え、この表示
ユニットと操作ユニットはヒンジ機構により開閉可能に
連結されている。また、この種の携帯電子機器は、その
性能、デザイン、操作キーレイアウト等の理由から機器
本体の幅が大きくなり、携帯電話のように片手で保持し
て操作することができない。
標)などと称呼される携帯情報端末機器等の携帯電子機
器が普及してきている。この種の携帯電子機器は、主に
表示画面が占有する平盤形状の表示ユニットと、押下キ
ーやトラックボール及びタッチパット等を配列した操作
面が占有する平盤形状の操作ユニットを備え、この表示
ユニットと操作ユニットはヒンジ機構により開閉可能に
連結されている。また、この種の携帯電子機器は、その
性能、デザイン、操作キーレイアウト等の理由から機器
本体の幅が大きくなり、携帯電話のように片手で保持し
て操作することができない。
【0003】従来、このような携帯電子機器の操作面を
操作するに際しては、表示ユニットを開いた状態の携帯
電子機器を机の上、または使用者の膝の上などに載せ、
機器本体を一方の手で保持し、他方の手でトラックボー
ル、タッチパネル等の操作インタフェースを操作する
か、または両方の手で機器本体を保持し、かつ両方の手
の親指、人差し指及び中指などで操作インタフェースを
操作するようにしていた。
操作するに際しては、表示ユニットを開いた状態の携帯
電子機器を机の上、または使用者の膝の上などに載せ、
機器本体を一方の手で保持し、他方の手でトラックボー
ル、タッチパネル等の操作インタフェースを操作する
か、または両方の手で機器本体を保持し、かつ両方の手
の親指、人差し指及び中指などで操作インタフェースを
操作するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の携
帯電子機器では、機器本体を机上や膝上等に置いて操作
できる環境であれば問題がないが、屋外を歩きながら移
動する時、または自動車等で移動している時など、機器
本体を膝上等に載せて操作できる環境下にない場合に
は、機器本体を両手で保持しなければ安定した操作が望
めない。したがって、一方の手を携帯電子機器の使用以
外の目的、例えば荷物の保持または体の安定維持に使用
されている場合には、機器本体を片手で保持しなければ
ならないが、これでは、機器本体の保持が不安定とな
り、実質的な操作はほとんど不可能に等しい。しかも、
従来の携帯電子機器は機器本体を机上や膝上等に置いて
操作することを前提とするものであるため、機器本体を
片手で保持し、同じ手で操作を行おうとしても、機器本
体への保持力は不十分で安定せず、その操作もほとんど
不可能である。
帯電子機器では、機器本体を机上や膝上等に置いて操作
できる環境であれば問題がないが、屋外を歩きながら移
動する時、または自動車等で移動している時など、機器
本体を膝上等に載せて操作できる環境下にない場合に
は、機器本体を両手で保持しなければ安定した操作が望
めない。したがって、一方の手を携帯電子機器の使用以
外の目的、例えば荷物の保持または体の安定維持に使用
されている場合には、機器本体を片手で保持しなければ
ならないが、これでは、機器本体の保持が不安定とな
り、実質的な操作はほとんど不可能に等しい。しかも、
従来の携帯電子機器は機器本体を机上や膝上等に置いて
操作することを前提とするものであるため、機器本体を
片手で保持し、同じ手で操作を行おうとしても、機器本
体への保持力は不十分で安定せず、その操作もほとんど
不可能である。
【0005】本発明は、上記のような従来の問題を解決
するためになされたもので、その目的は、片手での保持
が不可能な大きさの携帯電子機器であっても、この携帯
電子機器を片手で安定に保持できるとともに、同じ手の
指で操作インタフェースの操作を容易に行うことができ
る携帯電子機器を提供することにある。
するためになされたもので、その目的は、片手での保持
が不可能な大きさの携帯電子機器であっても、この携帯
電子機器を片手で安定に保持できるとともに、同じ手の
指で操作インタフェースの操作を容易に行うことができ
る携帯電子機器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、表示ユニットと操作ユニットを備え、前記
表示ユニットは表示画面を有し、前記操作ユニットは、
押下キー、トラックボール、タッチパット等の操作イン
タフェースを有し、前記操作ユニットと前記表示ユニッ
トが開閉可能に連結された携帯電子機器において、前記
操作ユニットの前端部で前記操作インタフェースの近傍
箇所に保持グリップが設けられ、前記保持グリップは、
該保持グリップを把持した状態で、前記表示ユニットと
操作ユニットの双方を保持できるように構成され、か
つ、該保持グリップを把持した手の指で前記操作インタ
フェースを操作できるように構成されていることを特徴
とする。
に本発明は、表示ユニットと操作ユニットを備え、前記
表示ユニットは表示画面を有し、前記操作ユニットは、
押下キー、トラックボール、タッチパット等の操作イン
タフェースを有し、前記操作ユニットと前記表示ユニッ
トが開閉可能に連結された携帯電子機器において、前記
操作ユニットの前端部で前記操作インタフェースの近傍
箇所に保持グリップが設けられ、前記保持グリップは、
該保持グリップを把持した状態で、前記表示ユニットと
操作ユニットの双方を保持できるように構成され、か
つ、該保持グリップを把持した手の指で前記操作インタ
フェースを操作できるように構成されていることを特徴
とする。
【0007】本発明においては、保持グリップを片手で
把持することにより、表示ユニットと操作ユニットを操
作できる状態に保持することが可能になり、そして、保
持グリップを把持した手の指で操作インタフェースの操
作が可能になる。よって、本発明によれば、片手での保
持が不可能な大きさの携帯電子機器であっても、この携
帯電子機器を片手で安定に保持できるとともに、同じ手
の指で操作インタフェースを容易に操作することができ
る。
把持することにより、表示ユニットと操作ユニットを操
作できる状態に保持することが可能になり、そして、保
持グリップを把持した手の指で操作インタフェースの操
作が可能になる。よって、本発明によれば、片手での保
持が不可能な大きさの携帯電子機器であっても、この携
帯電子機器を片手で安定に保持できるとともに、同じ手
の指で操作インタフェースを容易に操作することができ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1ないし図3により本発明の第
1の実施の形態における携帯電子機器の保持構造につい
て説明する。図1は本発明の第1の実施の形態における
保持構造を備えた携帯電子機器の全体構成を示す斜視
図、図2は本発明の第1の実施の形態における保持構造
の分解斜視図、図3は本発明の第1の実施の形態におけ
る保持構造を備えた携帯電子機器の使用状態を示す斜視
図である。
1の実施の形態における携帯電子機器の保持構造につい
て説明する。図1は本発明の第1の実施の形態における
保持構造を備えた携帯電子機器の全体構成を示す斜視
図、図2は本発明の第1の実施の形態における保持構造
の分解斜視図、図3は本発明の第1の実施の形態におけ
る保持構造を備えた携帯電子機器の使用状態を示す斜視
図である。
【0009】図1において、携帯電子機器10は、主に
表示画面111が占有する平盤形状の表示ユニット11
と、表示画面111に表示されたメニュー項目をクリッ
クするための押下キー121及び表示画面111のカー
ソル類を操作するトラックボール122やタッチパット
123等の操作インタフェースを有する平盤形状の操作
面12が占有する操作ユニット13を備え、この操作ユ
ニット13の後端には表示ユニット11の一端がヒンジ
機構112により開閉可能に連結されている。なお、押
下キー121及びトラックボール122は操作ユニット
13の前端寄りの幅方向の中央箇所にそれぞれ配置され
ている。操作ユニット13は、互いに最中合わせに接合
された上面ケース131と下面ケース132から構成さ
れ、上面ケース131の表面には上記操作面12が設け
られている。
表示画面111が占有する平盤形状の表示ユニット11
と、表示画面111に表示されたメニュー項目をクリッ
クするための押下キー121及び表示画面111のカー
ソル類を操作するトラックボール122やタッチパット
123等の操作インタフェースを有する平盤形状の操作
面12が占有する操作ユニット13を備え、この操作ユ
ニット13の後端には表示ユニット11の一端がヒンジ
機構112により開閉可能に連結されている。なお、押
下キー121及びトラックボール122は操作ユニット
13の前端寄りの幅方向の中央箇所にそれぞれ配置され
ている。操作ユニット13は、互いに最中合わせに接合
された上面ケース131と下面ケース132から構成さ
れ、上面ケース131の表面には上記操作面12が設け
られている。
【0010】前記操作ユニット13の前端部における押
下キー121及びトラックボール122の近傍箇所に
は、操作ユニット13を構成する上面ケース131、下
面ケース132の前端面から内方に向け延在する凹状の
切り欠きで形成された、所定の長さ及び所定幅のグリッ
プ収納部14が設けられている。このグリップ収納部1
4には、押下キー121及びトラックボール122を指
操作できるように、表示ユニット11及び操作ユニット
12を含む携帯電子機器10全体を片手で保持するため
の保持グリップ15が第1の位置と第2の位置間で揺動
できるよう設けられている。また、この保持グリップ1
5の長さ及び幅はグリップ収納部14の長さ及び幅に対
応しており、かつ、その厚さは操作ユニット13の厚さ
に対応している。すなわち、保持グリップ15の長さ
は、少なくとも手の人差し指または人差し指と中指を用
いて把持できる長さに形成されている。前記第1の位置
は、図1の実線に示すように、保持グリップ15がグリ
ップ収納部14内に収納される姿勢であり、第2の位置
は、図1の破線に示すように、保持グリップ15がグリ
ップ収納部14から操作ユニット13の下面方向に突出
する姿勢である。
下キー121及びトラックボール122の近傍箇所に
は、操作ユニット13を構成する上面ケース131、下
面ケース132の前端面から内方に向け延在する凹状の
切り欠きで形成された、所定の長さ及び所定幅のグリッ
プ収納部14が設けられている。このグリップ収納部1
4には、押下キー121及びトラックボール122を指
操作できるように、表示ユニット11及び操作ユニット
12を含む携帯電子機器10全体を片手で保持するため
の保持グリップ15が第1の位置と第2の位置間で揺動
できるよう設けられている。また、この保持グリップ1
5の長さ及び幅はグリップ収納部14の長さ及び幅に対
応しており、かつ、その厚さは操作ユニット13の厚さ
に対応している。すなわち、保持グリップ15の長さ
は、少なくとも手の人差し指または人差し指と中指を用
いて把持できる長さに形成されている。前記第1の位置
は、図1の実線に示すように、保持グリップ15がグリ
ップ収納部14内に収納される姿勢であり、第2の位置
は、図1の破線に示すように、保持グリップ15がグリ
ップ収納部14から操作ユニット13の下面方向に突出
する姿勢である。
【0011】次に、図2により保持グリップ15をグリ
ップ収納部14に揺動可能に支持するための支持構造に
ついて説明する。前記保持グリップ15の一端部の左右
両側面には、図2に示すように、左右一対の枢支軸25
が軸線を一致して水平に突設され、この各枢支軸25の
先端部251は半円柱に形成されている。また、前記グ
リップ収納部14の奥部の左右両側面には、保持グリッ
プ15の左右の枢支軸25がそれぞれ回転可能に嵌合す
る軸穴26が形成されている。前記軸穴26は、操作ユ
ニット13を構成する上面ケース131と下面ケース1
32の合わせ面において、上面ケース131の合わせ面
に形成した有底の半円筒部261と、下面ケース132
の合わせ面に形成した有底の半円筒部262とから構成
されている。そして、半円筒部262の奥部には、保持
グリップ15の回動角度を規制する1/4円柱状の突部
263が形成され、この突部263は前記枢支軸25の
半円柱部261と対向し、この突部263と半円柱部2
61により、保持グリップ15を第1の位置及び第2の
位置に位置決めできるようになっている。
ップ収納部14に揺動可能に支持するための支持構造に
ついて説明する。前記保持グリップ15の一端部の左右
両側面には、図2に示すように、左右一対の枢支軸25
が軸線を一致して水平に突設され、この各枢支軸25の
先端部251は半円柱に形成されている。また、前記グ
リップ収納部14の奥部の左右両側面には、保持グリッ
プ15の左右の枢支軸25がそれぞれ回転可能に嵌合す
る軸穴26が形成されている。前記軸穴26は、操作ユ
ニット13を構成する上面ケース131と下面ケース1
32の合わせ面において、上面ケース131の合わせ面
に形成した有底の半円筒部261と、下面ケース132
の合わせ面に形成した有底の半円筒部262とから構成
されている。そして、半円筒部262の奥部には、保持
グリップ15の回動角度を規制する1/4円柱状の突部
263が形成され、この突部263は前記枢支軸25の
半円柱部261と対向し、この突部263と半円柱部2
61により、保持グリップ15を第1の位置及び第2の
位置に位置決めできるようになっている。
【0012】上記のように構成された携帯電子機器10
において、携帯電子機器10の携帯時、または携帯電子
機器10を机上あるいは膝上に載せて使用する時は、保
持グリップ15を図1の実線に示すようにグリップ収納
部14内に収納された第1の位置に保持する。この時、
枢支軸25の半円柱部261の平面261Aが軸穴26
の1/4円柱状突部263の水平面263Aに当接して
いる。従って、保持グリップ15がグリップ収納部14
内に収納された状態では、保持グリップ15が操作ユニ
ット13から出っ張ることがないため、表示ユニット1
1と操作ユニット13の開閉にも何らの支障もないほ
か、従来と同様に携帯電子機器10を携帯する時、及び
机上あるいは膝上に置いた状態で携帯電子機器10を操
作する場合にも何ら支障を来すことがない。
において、携帯電子機器10の携帯時、または携帯電子
機器10を机上あるいは膝上に載せて使用する時は、保
持グリップ15を図1の実線に示すようにグリップ収納
部14内に収納された第1の位置に保持する。この時、
枢支軸25の半円柱部261の平面261Aが軸穴26
の1/4円柱状突部263の水平面263Aに当接して
いる。従って、保持グリップ15がグリップ収納部14
内に収納された状態では、保持グリップ15が操作ユニ
ット13から出っ張ることがないため、表示ユニット1
1と操作ユニット13の開閉にも何らの支障もないほ
か、従来と同様に携帯電子機器10を携帯する時、及び
机上あるいは膝上に置いた状態で携帯電子機器10を操
作する場合にも何ら支障を来すことがない。
【0013】また、携帯電子機器10を膝上等に載せて
操作できる環境下にない移動時などで使用する場合は、
図1の収納状態にある保持グリップ15を、その枢支軸
25の半円柱部261の平面261Aが軸穴26の1/
4円柱状突部263の垂直面263Bに当接するまで図
1の矢印A方向に回動する。これにより、保持グリップ
15は図1の破線に示す第2の位置に位置決めされ、操
作ユニット13の下面方向に突出された状態になる。
操作できる環境下にない移動時などで使用する場合は、
図1の収納状態にある保持グリップ15を、その枢支軸
25の半円柱部261の平面261Aが軸穴26の1/
4円柱状突部263の垂直面263Bに当接するまで図
1の矢印A方向に回動する。これにより、保持グリップ
15は図1の破線に示す第2の位置に位置決めされ、操
作ユニット13の下面方向に突出された状態になる。
【0014】次に、操作ユニット13の下面方向に突出
された保持グリップ15を、図3に示すように、一方の
手30の人差し指31または人差し指31と中指32を
利用して把持し、かつ人差し指31の側面で操作ユニッ
ト13の下面を支持する。これにより、操作ユニット1
3及び表示ユニット11を含む携帯電子機器10全体を
確実に保持できる。この場合、携帯電子機器10の重心
は保持グリップ15の位置より後方にあるため、携帯電
子機器10は後方側に倒れようとするが、保持グリップ
15を把持する手30の人差し指31の側面が操作ユニ
ット13の下面に押し当てられているため、携帯電子機
器10の後方への倒れはなくなり、安定した状態に維持
されるとともに、携帯電子機器10の左右方向の安定性
も維持できる。一方、上述のように保持グリップ15を
把持した状態では、把持した手30の親指33は機器の
保持に使用されることなく自由に動かすことができる。
したがって、自由状態の親指33により操作面12上の
トラックボール122の操作、及びトラックボール12
2の両側にある押下キー121の押下を行うことができ
る。
された保持グリップ15を、図3に示すように、一方の
手30の人差し指31または人差し指31と中指32を
利用して把持し、かつ人差し指31の側面で操作ユニッ
ト13の下面を支持する。これにより、操作ユニット1
3及び表示ユニット11を含む携帯電子機器10全体を
確実に保持できる。この場合、携帯電子機器10の重心
は保持グリップ15の位置より後方にあるため、携帯電
子機器10は後方側に倒れようとするが、保持グリップ
15を把持する手30の人差し指31の側面が操作ユニ
ット13の下面に押し当てられているため、携帯電子機
器10の後方への倒れはなくなり、安定した状態に維持
されるとともに、携帯電子機器10の左右方向の安定性
も維持できる。一方、上述のように保持グリップ15を
把持した状態では、把持した手30の親指33は機器の
保持に使用されることなく自由に動かすことができる。
したがって、自由状態の親指33により操作面12上の
トラックボール122の操作、及びトラックボール12
2の両側にある押下キー121の押下を行うことができ
る。
【0015】上記のような本発明の第1の実施の形態に
よれば、操作ユニット13の前端部における押下キー1
21及びトラックボール122の近傍箇所にグリップ収
納部14を設け、このグリップ収納部14に、携帯電子
機器10全体を片手で保持するための保持グリップ15
を、保持グリッ15プがグリップ収納部14内に収納さ
れる第1の位置と保持グリップ15がグリップ収納部1
4から操作ユニット13の下面方向に突出する第2の位
置間で揺動可能に設け、かつ保持グリップ15を把持し
た手30の親指33で押下キー121及びトラックボー
ル122を操作できる構成にしたので、携帯電子機器1
0の性能、デザイン、操作キーレイアウト等の理由から
機器本体の幅が大きくなって片手での保持が不可能な場
合でも、この携帯電子機器10を片手で安定に保持でき
るとともに、同じ手の指で押下キー121及びトラック
ボール122の操作を容易に行うことができる。
よれば、操作ユニット13の前端部における押下キー1
21及びトラックボール122の近傍箇所にグリップ収
納部14を設け、このグリップ収納部14に、携帯電子
機器10全体を片手で保持するための保持グリップ15
を、保持グリッ15プがグリップ収納部14内に収納さ
れる第1の位置と保持グリップ15がグリップ収納部1
4から操作ユニット13の下面方向に突出する第2の位
置間で揺動可能に設け、かつ保持グリップ15を把持し
た手30の親指33で押下キー121及びトラックボー
ル122を操作できる構成にしたので、携帯電子機器1
0の性能、デザイン、操作キーレイアウト等の理由から
機器本体の幅が大きくなって片手での保持が不可能な場
合でも、この携帯電子機器10を片手で安定に保持でき
るとともに、同じ手の指で押下キー121及びトラック
ボール122の操作を容易に行うことができる。
【0016】したがって、携帯電子機器10の保持及び
操作に使用しない手を他の行為に振り向けることができ
る。このため、車等の移動体内や屋外での携帯電子機器
10の使用を容易にし、しかも従来の携帯電子機器では
使用不可能となる条件下でも携帯電子機器の使用が可能
になり、押下キー、トラックボール、タッチパット等の
操作インタフェースを操作する際の使用環境を拡大でき
るという効果を有する。
操作に使用しない手を他の行為に振り向けることができ
る。このため、車等の移動体内や屋外での携帯電子機器
10の使用を容易にし、しかも従来の携帯電子機器では
使用不可能となる条件下でも携帯電子機器の使用が可能
になり、押下キー、トラックボール、タッチパット等の
操作インタフェースを操作する際の使用環境を拡大でき
るという効果を有する。
【0017】次に、図4により本発明にかかる携帯電子
機器保持構造の第2の実施の形態について説明する。図
4は本発明の第2の実施の形態における携帯電子機器保
持構造の斜視図である。図4において、操作ユニット1
3の前端部における押下キー121及びトラックボール
122の近傍箇所に、操作ユニット13の左右方向に長
い凹状の切り欠きにより形成されるグリップ収納部16
が設けられ、このグリップ収納部16内の左右方向の一
端部には、グリップ収納部16に設けた支持片161と
グリップ収納部16の内側壁162間に差し渡し状態に
設けた支持軸17により保持グリップ18の一端181
が回動可能に支持されている。この保持グリップ18は
手の人差し指または人差し指と中指で把持できる長さ、
グリップ収納部16の奥行き寸法に相当する幅、及び操
作ユニット13の厚さに相当する厚さを有している。
機器保持構造の第2の実施の形態について説明する。図
4は本発明の第2の実施の形態における携帯電子機器保
持構造の斜視図である。図4において、操作ユニット1
3の前端部における押下キー121及びトラックボール
122の近傍箇所に、操作ユニット13の左右方向に長
い凹状の切り欠きにより形成されるグリップ収納部16
が設けられ、このグリップ収納部16内の左右方向の一
端部には、グリップ収納部16に設けた支持片161と
グリップ収納部16の内側壁162間に差し渡し状態に
設けた支持軸17により保持グリップ18の一端181
が回動可能に支持されている。この保持グリップ18は
手の人差し指または人差し指と中指で把持できる長さ、
グリップ収納部16の奥行き寸法に相当する幅、及び操
作ユニット13の厚さに相当する厚さを有している。
【0018】このような第2の実施の形態における携帯
電子機器の保持構造において、携帯電子機器の携帯時、
または携帯電子機器を机上あるいは膝上に載せて使用す
る時は、保持グリップ18は図4の実線に示すようにグ
リップ収納部16内に収納された第1の位置に保持され
る。また、携帯電子機器を膝上等に載せて操作できる環
境下にない移動時などで使用する場合は、図4の収納状
態にある保持グリップ18を、その支持軸17を支点に
して図4の矢印B方向に回動する。これにより、保持グ
リップ18は図4の破線に示すように、操作ユニット1
3の下面方向に突出された保持可能な第2の位置に回動
される。このような第2の実施の形態においても、上記
第1の実施の形態と同様な作用効果が得られる。
電子機器の保持構造において、携帯電子機器の携帯時、
または携帯電子機器を机上あるいは膝上に載せて使用す
る時は、保持グリップ18は図4の実線に示すようにグ
リップ収納部16内に収納された第1の位置に保持され
る。また、携帯電子機器を膝上等に載せて操作できる環
境下にない移動時などで使用する場合は、図4の収納状
態にある保持グリップ18を、その支持軸17を支点に
して図4の矢印B方向に回動する。これにより、保持グ
リップ18は図4の破線に示すように、操作ユニット1
3の下面方向に突出された保持可能な第2の位置に回動
される。このような第2の実施の形態においても、上記
第1の実施の形態と同様な作用効果が得られる。
【0019】次に、図5により本発明にかかる携帯電子
機器保持構造の第3の実施の形態について説明する。図
5は本発明の第3の実施の形態における携帯電子機器保
持構造の斜視図である。図5において、押下キー121
及びトラックボール122に対向する操作ユニット13
の前端部箇所に、この前端部を凹状に切り欠くことによ
り形成されるグリップ収納部19が設けられ、このグリ
ップ収納部19の一端寄りの内側壁191に支持軸20
が水平に突設され、この支持軸20には、グリップ収納
部19に収容できる大きさの扁平な保持グリップ21の
一端が回動可能に支持されている。また、この保持グリ
ップ21には、手の人差し指が挿通できる穴211が形
成されている。
機器保持構造の第3の実施の形態について説明する。図
5は本発明の第3の実施の形態における携帯電子機器保
持構造の斜視図である。図5において、押下キー121
及びトラックボール122に対向する操作ユニット13
の前端部箇所に、この前端部を凹状に切り欠くことによ
り形成されるグリップ収納部19が設けられ、このグリ
ップ収納部19の一端寄りの内側壁191に支持軸20
が水平に突設され、この支持軸20には、グリップ収納
部19に収容できる大きさの扁平な保持グリップ21の
一端が回動可能に支持されている。また、この保持グリ
ップ21には、手の人差し指が挿通できる穴211が形
成されている。
【0020】このような第3の実施の形態における携帯
電子機器の保持構造において、携帯電子機器の携帯時、
または携帯電子機器を机上あるいは膝上に載せて使用す
る時は、保持グリップ21は図5の実線に示すようにグ
リップ収納部19内に収納された第1の位置に保持され
る。また、携帯電子機器を膝上等に載せて操作できる環
境下にない移動時などで使用する場合は、図5の収納状
態にある保持グリップ21を、その支持軸20を支点に
して図5の矢印C方向に回動する。これにより、保持グ
リップ21は図5の破線に示すように、操作ユニット1
3の下面方向に突出された保持可能な第2の位置に回動
される。したがって、第2の位置に回動された保持グリ
ップ21の穴211に人差し指を挿通して保持グリップ
21を把持することにより、携帯電子機器を安定した状
態に確実に保持できる。このような第3の実施の形態に
おいても、上記第1の実施の形態と同様な作用効果が得
られるほか、保持グリップ21に人差し指が挿通される
穴211を設けることにより、携帯電子機器の保持をよ
り確実にできる効果がある。
電子機器の保持構造において、携帯電子機器の携帯時、
または携帯電子機器を机上あるいは膝上に載せて使用す
る時は、保持グリップ21は図5の実線に示すようにグ
リップ収納部19内に収納された第1の位置に保持され
る。また、携帯電子機器を膝上等に載せて操作できる環
境下にない移動時などで使用する場合は、図5の収納状
態にある保持グリップ21を、その支持軸20を支点に
して図5の矢印C方向に回動する。これにより、保持グ
リップ21は図5の破線に示すように、操作ユニット1
3の下面方向に突出された保持可能な第2の位置に回動
される。したがって、第2の位置に回動された保持グリ
ップ21の穴211に人差し指を挿通して保持グリップ
21を把持することにより、携帯電子機器を安定した状
態に確実に保持できる。このような第3の実施の形態に
おいても、上記第1の実施の形態と同様な作用効果が得
られるほか、保持グリップ21に人差し指が挿通される
穴211を設けることにより、携帯電子機器の保持をよ
り確実にできる効果がある。
【0021】次に、図6により本発明にかかる携帯電子
機器保持構造の第4の実施の形態について説明する。図
6は本発明の第4の実施の形態における携帯電子機器保
持構造の斜視図である。図6において、保持グリップ2
3は手の人差し指または人差し指と中指で把持できる長
さ及び幅を有し、この保持グリップ23の長さに対応し
て、操作ユニット13の前端部箇所に、この前端面から
後方に向けて延在する凹状の切り欠きからなるグリップ
収納部24が形成され、このグリップ収納部24の奥部
には操作インタフェースであるトラックボール122が
配設されている。そして、グリップ収納部24の開放端
箇所には保持グリップ23の一端が揺動可能に軸支され
てる。これにより、保持グリップ23はグリップ収納部
24内に収納される第1の位置と操作ユニット13の下
面方向へ突出して保持可能な状態にする第2の位置間で
揺動できるように支持されている。
機器保持構造の第4の実施の形態について説明する。図
6は本発明の第4の実施の形態における携帯電子機器保
持構造の斜視図である。図6において、保持グリップ2
3は手の人差し指または人差し指と中指で把持できる長
さ及び幅を有し、この保持グリップ23の長さに対応し
て、操作ユニット13の前端部箇所に、この前端面から
後方に向けて延在する凹状の切り欠きからなるグリップ
収納部24が形成され、このグリップ収納部24の奥部
には操作インタフェースであるトラックボール122が
配設されている。そして、グリップ収納部24の開放端
箇所には保持グリップ23の一端が揺動可能に軸支され
てる。これにより、保持グリップ23はグリップ収納部
24内に収納される第1の位置と操作ユニット13の下
面方向へ突出して保持可能な状態にする第2の位置間で
揺動できるように支持されている。
【0022】上記のような携帯電子機器の保持構造にお
いて、携帯電子機器の携帯時、または携帯電子機器を机
上あるいは膝上に載せて使用する時は、保持グリップ2
3は図6の実線に示すように第1の位置に保持される。
また、携帯電子機器を膝上等に載せて操作できる環境下
にない移動時などで使用する場合は、保持グリップ23
を図6の破線に示すように操作ユニット13の下面方向
へ突出する第2の位置に回動することで携帯電子機器を
保持できる状態に維持する。このような第4の実施の形
態においても、上記第1の実施の形態と同様な作用効果
が得られるほか、トラックボール122と保持グリップ
23をグリップ収納部24に重ねた状態に収納できる。
いて、携帯電子機器の携帯時、または携帯電子機器を机
上あるいは膝上に載せて使用する時は、保持グリップ2
3は図6の実線に示すように第1の位置に保持される。
また、携帯電子機器を膝上等に載せて操作できる環境下
にない移動時などで使用する場合は、保持グリップ23
を図6の破線に示すように操作ユニット13の下面方向
へ突出する第2の位置に回動することで携帯電子機器を
保持できる状態に維持する。このような第4の実施の形
態においても、上記第1の実施の形態と同様な作用効果
が得られるほか、トラックボール122と保持グリップ
23をグリップ収納部24に重ねた状態に収納できる。
【0023】なお、上記の各実施の形態では、保持グリ
ップ13(18、21、23)を操作ユニット13の前
端部に収納位置(第1の位置)と保持位置(第2の位
置)間で移動可能に設けた場合について説明したが、本
発明はこれに限定されない。例えば保持グリップを操作
ユニット13の前端箇所に前方へ水平に突出する固定状
態、または操作ユニット13の前端から斜め下方などへ
突出する固定状態に設けてもよい。
ップ13(18、21、23)を操作ユニット13の前
端部に収納位置(第1の位置)と保持位置(第2の位
置)間で移動可能に設けた場合について説明したが、本
発明はこれに限定されない。例えば保持グリップを操作
ユニット13の前端箇所に前方へ水平に突出する固定状
態、または操作ユニット13の前端から斜め下方などへ
突出する固定状態に設けてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明の携帯電子機
器保持構造によれば、携帯電子機器の性能、デザイン、
操作キーレイアウト等の理由から機器本体の幅が大きく
なって片手での保持が不可能な場合でも、この携帯電子
機器を片手で安定に保持できるとともに、同じ手の指で
押下キー、トラックボール等の操作インタフェースの操
作を容易に行うことができる。これにより、携帯電子機
器の保持及び操作に使用しない手を他の行為に振り向け
ることができる、車等の移動体内や屋外での携帯電子機
器の使用を容易にし、かつ、従来の携帯電子機器では使
用不可能となる条件下でも携帯電子機器の使用が可能に
なり、操作インタフェースを操作する際の使用環境を拡
大できるという効果を有する。
器保持構造によれば、携帯電子機器の性能、デザイン、
操作キーレイアウト等の理由から機器本体の幅が大きく
なって片手での保持が不可能な場合でも、この携帯電子
機器を片手で安定に保持できるとともに、同じ手の指で
押下キー、トラックボール等の操作インタフェースの操
作を容易に行うことができる。これにより、携帯電子機
器の保持及び操作に使用しない手を他の行為に振り向け
ることができる、車等の移動体内や屋外での携帯電子機
器の使用を容易にし、かつ、従来の携帯電子機器では使
用不可能となる条件下でも携帯電子機器の使用が可能に
なり、操作インタフェースを操作する際の使用環境を拡
大できるという効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施の形態における保持構造を
備えた携帯電子機器の全体構成を示す斜視図である。
備えた携帯電子機器の全体構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態における保持構造の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態における保持構造を
備えた携帯電子機器の使用状態を示す斜視図である。
備えた携帯電子機器の使用状態を示す斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態における携帯電子機
器保持構造の斜視図である。
器保持構造の斜視図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態における携帯電子機
器保持構造の斜視図である。
器保持構造の斜視図である。
【図6】本発明の第4の実施の形態における携帯電子機
器保持構造の斜視図である。
器保持構造の斜視図である。
10……携帯電子機器10、11……表示ユニット、1
11……表示画面、12……操作面、121……押下キ
ー、122……トラックボール、123……タッチパッ
ト、13……操作ユニット、131……上面ケース、1
32……下面ケース、14,16,19,24……グリ
ップ収納部、15,18,21,23……保持グリッ
プ、211……穴。
11……表示画面、12……操作面、121……押下キ
ー、122……トラックボール、123……タッチパッ
ト、13……操作ユニット、131……上面ケース、1
32……下面ケース、14,16,19,24……グリ
ップ収納部、15,18,21,23……保持グリッ
プ、211……穴。
Claims (7)
- 【請求項1】 表示ユニットと操作ユニットを備え、 前記表示ユニットは表示画面を有し、 前記操作ユニットは、押下キー、トラックボール、タッ
チパット等の操作インタフェースを有し、 前記操作ユニットと前記表示ユニットが開閉可能に連結
された携帯電子機器において、 前記操作ユニットの前端部で前記操作インタフェースの
近傍箇所に保持グリップが設けられ、 前記保持グリップは、該保持グリップを把持した状態
で、前記表示ユニットと操作ユニットの双方を保持でき
るように構成され、かつ、該保持グリップを把持した手
の指で前記操作インタフェースを操作できるように構成
されている、 ことを特徴とする携帯電子機器。 - 【請求項2】 前記保持グリップは、少なくとも人差し
指または人差し指と中指で把持できる長さを有すること
を特徴とする請求項1記載の携帯電子機器。 - 【請求項3】 前記操作ユニットの前端部における前記
操作インタフェースの近傍箇所にグリップ収納部が設け
られ、前記保持グリップは、該保持グリップが前記グリ
ップ収納部内に収納される第1の位置と保持グリップが
前記グリップ収納部から把持可能な姿勢に突出する第2
の位置間で移動可能に設けられていることを特徴とする
請求項1または2記載の携帯電子機器。 - 【請求項4】 前記第2の位置は、前記保持グリップが
前記操作ユニットの下面方向に突出する姿勢であること
を特徴とする請求項3記載の携帯電子機器。 - 【請求項5】 前記操作ユニットは前記操作インタフェ
ースが設けられたケース有し、前記グリップ収納部は、
前記ケースの前端面から内方に向け延在する凹状の切り
欠きから構成されることを特徴とする請求項3記載の携
帯電子機器。 - 【請求項6】 前記保持グリップは前記グリップ収納部
に前記第1の位置と第2の位置間で揺動できるように支
持されていることを特徴とする請求項3または4項記載
の携帯電子機器。 - 【請求項7】 前記保持グリップは、該保持グリップを
把持した手の指が挿通される穴を有することを特徴とす
る請求項1または2記載の携帯電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000147682A JP3430122B2 (ja) | 2000-05-19 | 2000-05-19 | 携帯電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000147682A JP3430122B2 (ja) | 2000-05-19 | 2000-05-19 | 携帯電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001331237A true JP2001331237A (ja) | 2001-11-30 |
| JP3430122B2 JP3430122B2 (ja) | 2003-07-28 |
Family
ID=18653832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000147682A Expired - Fee Related JP3430122B2 (ja) | 2000-05-19 | 2000-05-19 | 携帯電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3430122B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007014041A1 (en) * | 2005-07-22 | 2007-02-01 | Zeetoo, Inc. | An apparatus for stabilizing an electronic device during data input and device control |
| JP5370600B1 (ja) * | 2013-02-01 | 2013-12-18 | 禪 定井 | 携帯電子端末保持具 |
-
2000
- 2000-05-19 JP JP2000147682A patent/JP3430122B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007014041A1 (en) * | 2005-07-22 | 2007-02-01 | Zeetoo, Inc. | An apparatus for stabilizing an electronic device during data input and device control |
| JP5370600B1 (ja) * | 2013-02-01 | 2013-12-18 | 禪 定井 | 携帯電子端末保持具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3430122B2 (ja) | 2003-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |