JP2002000317A - 融着用の面ファスナー - Google Patents

融着用の面ファスナー

Info

Publication number
JP2002000317A
JP2002000317A JP2000184631A JP2000184631A JP2002000317A JP 2002000317 A JP2002000317 A JP 2002000317A JP 2000184631 A JP2000184631 A JP 2000184631A JP 2000184631 A JP2000184631 A JP 2000184631A JP 2002000317 A JP2002000317 A JP 2002000317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hook
resin
melting point
loop
fastener
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000184631A
Other languages
English (en)
Inventor
Shitoshi Higashinaka
志年 東中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kuraray Co Ltd filed Critical Kuraray Co Ltd
Priority to JP2000184631A priority Critical patent/JP2002000317A/ja
Publication of JP2002000317A publication Critical patent/JP2002000317A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ポリオレフィン系の被着体に熱融着可能な面フ
ァスナーを提供する。 【解決手段】下記(1)または(2)の基布を有する面
ファスナーの裏面に、溶融接着剤層が溶融塗布されてい
ることを特徴とする融着用面ファスナー。 (1)高融点樹脂からなる繊維と低融点樹脂からなる繊
維から構成された基布、(2)低融点樹脂と高融点樹脂
からなる繊維から構成された基布、

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は被着体に熱融着可能
な面ファスナーに関し、さらに詳しくはポリオレフィン
系の被着体に熱融着(以下、融着とする)可能な面ファ
スナーに関する。
【0002】
【従来の技術】面ファスナーは編織製の基布にフック状
係合素子またはキノコ状係合素子、及び/またはこれら
の係合素子と係合する多数のループ状係合素子を付設し
た編織製の面ファスナーと、押出し成形または射出成形
により得られる成形面ファスナーがある。編織製の面フ
ァスナーはその係合性能や編織構造による柔軟性から各
種用途に多用され、成形面ファスナーは低価格や高い係
合力の性質から、工業用材料の係合部材およびおむつや
生理用品などの使い捨て製品などに使用されている。
【0003】本発明は編織製の面ファスナーを被着体に
接合する技術に関するものである。編織製の面ファスナ
ーを布帛に付設する場合、通常は糸による縫いつけや各
種の接着剤での接合が行われている。一方、編織製の面
ファスナーを樹脂フィルムやシートに接合する使用方法
もあるが、この場合には、編織製の面ファスナーと樹脂
フィルムとの接着性が不適であると、接着力が劣り実用
に耐えないことになる。成形面ファスナーは縫い付けが
できないことから、接着剤または融着による接合が行わ
れている。
【0004】従来、樹脂フィルムやシートとして、面フ
ァスナーとの接着性に優れたポリ塩化ビニル樹脂が多用
されてきたが、ポリ塩化ビニル樹脂は焼却すると塩素含
有ガスを発生し、近年はダイオキシン発生の原因である
とも言われている。従って、ポリ塩化ビニル樹脂に代え
て有毒ガス発生のないポリオレフィン系樹脂からなるフ
ィルムやシートを使用し、これに面ファスナーを接合す
ることが提案されているが、ポリオレフィン系樹脂は他
の樹脂との親和性、接着性が劣るため、面ファスナーと
強力に接合することできないという問題を有している。
【0005】この問題を解決するために、各種の接着剤
や融着剤が提案されてきたが、優れた接着力を有し実用
に耐えるものは極めて少ない。また、面ファスナーと同
質の熱可塑性樹脂フィルムと該熱可塑性樹脂フィルムよ
り低融点のポリオレフィンフィルムの2層フィルムを熱
融着フィルムとして面ファスナーに融着した融着用面フ
ァスナーが実公平3−42802号公報および特開平1
1−253210号公報で提案されている。この公報の
方法では、2層フィルムを面ファスナーに直接融着する
方法を開示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の方
法は、2層フィルムを作製すること、2層フィルムを面
ファスナーと同一巾にスリットすること、2種のフィル
ムの吸湿性が異なるため2層フィルムが曲がることがあ
ること、融着装置の設置が必要であり、さらに面ファス
ナーと2層フィルムが良好に融着するように、加熱条件
をコントロールする必要や2層フィルムの厚さの調節が
必要であり、生産工程が複雑で費用も高くなり、実用性
には多くの問題がある。また、2層フィルムを面ファス
ナーに直接融着しても、その接着は十分でなく、接着面
から容易に剥離し、実用的な技術ではない。本発明はか
かる問題を解決し、面ファスナーとポリオレフィン系樹
脂フィルムまたはシートなどの被着体(以下ポリオレフ
ィン系被着体いう)との接着を改善した融着用の面ファ
スナーを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、下
記(1)または(2)の基布を有する面ファスナーの裏
面に、溶融接着剤層が溶融塗布されていることを特徴と
する融着用面ファスナーである。 (1)高融点樹脂からなる繊維と低融点樹脂からなる繊
維から構成された基布、(2)低融点樹脂と高融点樹脂
からなる繊維から構成された基布、そして、好ましく
は、該基布が低融点樹脂を20〜60重量%含有する上
記の面ファスナーである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明で使用される面ファスナー
は、上記したように編織製の面ファスナーである。編織
製の面ファスナーは、基布とその1面にフック状係合素
子またはキノコ状係合素子(以下フック状係合素子とい
う)を編製法または織製法(以下両者を含む場合を編織
法という)により付設したもの、これらの係合素子と係
合する多数のループ状係合素子を編織法により付設した
もの、およびフック状係合素子とループ状係合素子を同
一編織物面に併有するものを含む。フック状係合素子と
ループ状係合素子を同一編織物面に併有する面ファスナ
ーは、本出願人が開発し実用化している。ループ状係合
素子を付設した面ファスナーを毛足の長い不織布に代え
て、フック状係合素子と係合するものも本発明の面ファ
スナーに含まれる。
【0009】本発明の面ファスナーを構成する繊維は、
熱可塑性の繊維であれば良いが、強度、 弾性、変形回
復性などの点からポリアミド系繊維またはポリエステル
系繊維が好ましい。本発明の面ファスナーは、基布とフ
ック状係合素子およびループ状係合素子が編織法で形成
されるため、基布の繊維と係合素子の繊維は十分固定さ
れておらず、以後の工程で基布と係合素子の繊維が移動
して、係合素子の位置が微妙に移動する可能性がある。
フック状係合素子の面ファスナーは、まず基布上にフィ
ラメントで多数のループを作製し、各ループの側糸の一
部を微少な可動刃で切断し、フック状係合素子を形成す
るので、ループの位置固定は重要であり、基布とフック
状係合素子が十分に固定されることが必要である。ま
た、ループ状面ファスナーとの着脱を繰り返して、フッ
ク状係合素子が移動したり基布から抜けることを防止し
なければならない。
【0010】ループ状係合素子の場合も、フック状係合
素子ほど厳密な位置固定は必要ではないが、フック状係
合素子と均一な係合力を持つために均一な配置が望まし
いこと、フック状係合素子との着脱を繰り返して、ルー
プ状係合素子が基布から移動したり抜けないことが望ま
しいことなどから、基布の繊維と係合素子繊維の固定が
必要である。
【0011】以上の問題から、従来の編織製の面ファス
ナーは、基布の裏面、即ち係合素子を有しない面にコー
ト層を設け、基布の繊維とフック状またはループ状係合
素子の繊維を接着し、固定していた。コート層に使用さ
れる樹脂は、面ファスナーの構成繊維に親和性のある樹
脂が好ましいことから、ポリウレタン系樹脂は面ファス
ナーを構成するポリアミドまたはポリエステル系繊維と
の親和性、接着性に優れるため好ましく使用されてい
る。
【0012】しかしながら、この様なコート層を設ける
技術は樹脂を必要とし、さらにコート層付与のための諸
工程が必要となるため、より簡便な技術が求められてい
た。本発明者らは種々検討の結果、低融点樹脂を含有す
る繊維で面ファスナーの基布を構成し、さらに該面ファ
スナーの裏面に溶融接着剤層を付与することにより、該
問題が解決できることを見出した。
【0013】本発明に用いられる面ファスナーを構成す
る基布を構成する繊維は、(1)高融点樹脂からなる繊
維と低融点樹脂からなる繊維との混合物、または(2)
低融点樹脂と高融点樹脂からなる繊維であり、具体的に
は、ポリアミド、ポリエステルなどの通常の面ファスナ
ー基布を構成する繊維と該繊維構成ポリマー(高融点樹
脂)より低融点の樹脂からなる繊維との混繊糸、上記高
融点樹脂からなる繊維糸と低融点樹脂からなる繊維糸を
交編織したもの、或いは一方を経糸、他の一方を緯糸と
して用いた織物、上記高融点樹脂と低融点樹脂との複合
紡糸繊維または混合紡糸繊維、または上記高融点樹脂繊
維の表面に低融点樹脂をコートした繊維などである。ま
た、上記高融点樹脂からなる繊維糸と低融点樹脂からな
る繊維糸を交編織したもの、或いは一方を経糸、他の一
方を緯糸として用いた織物、高融点樹脂としては、上記
したように、ポリアミドやポリエステルなどの融点が2
00℃以上の樹脂が好ましい。
【0014】低融点樹脂としては、ポリアミドまたはポ
リエステルより低い融点を持つ樹脂が広く使用でき、そ
の融点は約80〜150℃が好ましい。低融点樹脂の具
体例として、共重合ポリアミド、共重合ポリエステルま
たはポリオレフィン系樹脂などが含まれる。該低融点樹
脂は、基布を構成する繊維全体に対して20〜60重量
%含有されることが望ましい。20重量%未満では低融
点樹脂を含有する効果が不十分であり、60重量%を越
えると低融点樹脂が多すぎて基布の機械的性能を損なう
ので好ましくない。より好ましくは30〜60重量%で
ある。上記の低融点樹脂含有の繊維を使用し、常法に従
って編織製の面ファスナーを作製する。
【0015】本発明では、該面ファスナーの裏面、即ち
係合素子を有しない面に溶融接着剤層を溶融塗布により
設ける。本発明における溶融接着剤は、面ファスナーの
基布とポリオレフィン系被着材とを融着するものであ
り、同時に面ファスナーの基布に対してコート層の効果
も有するものである。即ち溶融接着剤が基布を構成する
低融点樹脂と融着し、基布と係合素子を構成する繊維を
十分に融着固定することができる。かかるコート層の効
果を有するために、従来の面ファスナーに対するコート
層を除くことができ、さらにポリオレフィン系被着体に
対する溶融接着剤の効果を併有することができる。もち
ろん本発明の溶融接着剤に、さらに付加的な目的で他の
溶融接着剤を付与することも可能である。上記の目的か
ら、本発明の溶融接着剤層は面ファスナーの製造の早い
段階で付与し、面ファスナーの基布と係合素子繊維の固
定を行い、面ファスナー製造をスムーズに進めるのが好
ましい。
【0016】本発明の面ファスナーと接合するポリオレ
フィン系被着体は、ポリエチレン、ポリプロピレン、お
よびそれらの共重合体などからなるポリオレフィン系樹
脂のフィルムまたはシートなどである。従って、該溶融
接着剤はポリオレフィン系樹脂と親和性のある樹脂が好
ましく、ポリオレフィン系被着体よりさらに低融点、例
えば融点が80〜140℃であるポリオレフィン系樹脂
が好ましい。その具体例はポリエチレン系共重合体、ポ
リプロピレン系共重合体などであり、エチレン−酢酸ビ
ニル系共重合体(EVA)は特に好ましい例である。
【0017】溶融塗布の方法は、公知のものが制限なく
使用でき、例えば、コーティングTダイ方式またはロー
ルコート方式またはコーティングTダイ方式とロールコ
ート方式の組合せた方法である。溶融塗布量としては、
基布1m2当たり20〜200gが好ましい。
【0018】本発明により得られる融着用面ファスナー
は、その溶融接着剤層をポリオレフィン系の被着体に接
合し、溶融接着剤の融点またはその近傍の温度に加熱押
圧して熱融着する。熱融着は加熱ローラー、超音波融着
装置、高周波融着装置などが使用できる。面ファスナー
とポリオレフィン系の被着体との融着は、全面融着の
他、面ファスナーの周囲部分の融着、面に対して適当な
間隔で設けた線状、格子状または点状などの部分融着で
融着することができる。また、融着は面ファスナーに付
設された係合素子を損なわない温度、加圧条件で行うこ
とが必要である。
【0019】
【実施例】以下実施例によって本発明をさらに説明する
が、本発明はそれによって何ら限定されるものではな
い。
【0020】実施例 1 フック糸として、ナイロン−66からなる330デニー
ルのモノフィラメント、基布経糸として、融点250℃
のナイロン−66からなる4.6デニールのフィラメン
トが24本集束したマルチフィラメント糸、そして基布
緯糸として、融点160℃のポリプロピレン系樹脂から
なる3.1デニールのフィラメントの48本集束マルチ
フィラメント糸を用い、かつ該ポリプロピレン系樹脂繊
維の割合が繊維全体に対して40重量%になるように面
ファスナー基布を織成した。次いで該面ファスナーの基
布裏面に、ポリオレフィン系樹脂である酢酸ビニル単位
を25重量%含むエチレン−酢酸ビニル共重合体で融点
が100℃のEVAホットメルト樹脂を100g/m2
塗布し、本発明の面ファスナーを得た。得られた面ファ
スナーを、各種オレフィン被着体(フィルム)に、高周
波ウェルダー(富士電波工機(株))熱融着し、接着力
を測定した結果を表1に示す。
【0021】
【表1】
【0022】表1より、各種オレフィン被着体が材料破
壊するほど良好に融着していた。なお、接着力は、JI
S−Z−0237の180度引き剥がし法に準じて測定
した。本発明の面ファスナーは、基布にオレフィン系の
ポリプロピレン糸を使用しているためオレフィン系樹脂
のEVAホットメルト樹脂との密着性が良好で、基布と
フック糸が十分固定され、ループ状面ファスナーとの着
脱を繰り返してもフックが移動したり基布から抜けるこ
とがなかった。
【0023】比較例 1 実施例 1のフック糸と基布経糸は同一にして、基布緯
糸をナイロン−66からなる4.6デニールのフィラメ
ントが24本集束したマルチフィラメント糸に代えて面
ファスナーを織成した。次いで該面ファスナーの基布裏
面に、直接実施例1と同一のポリオレフィン系樹脂とし
て酢酸ビニルを25%含む、エチレン−酢酸ビニル共重
合体のEVAホットメルト樹脂を100g/m2塗布
し、融着用の面ファスナーを得た。得られた面ファスナ
ーを 実施例1と同様に高周波ウェルダーにて熱融着を
実施したが、該基布裏面とEVAホットメルト樹脂の界
面で簡単に剥がれてしまい、融着可能な面ファスナーを
作成できなかった。また、該面ファスナーは、フックを
形成する工程で、フックが十分固定されておらず、フッ
ク抜け、フック移動が生じており、着脱可能な面ファス
ナーとしての機能も不充分なものであった。
【0024】
【発明の効果】本発明により、ポリオレフィン系の被着
体に融着可能な面ファスナーが得られる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記(1)または(2)の基布を有する面
    ファスナーの裏面に、溶融接着剤層が溶融塗布されてい
    ることを特徴とする融着用面ファスナー。 (1)高融点樹脂からなる繊維と低融点樹脂からなる繊
    維から構成された基布、(2)低融点樹脂と高融点樹脂
    からなる繊維から構成された基布、
  2. 【請求項2】基布が低融点樹脂を20〜60重量%含有
    する請求項1記載の面ファスナー。
JP2000184631A 2000-06-20 2000-06-20 融着用の面ファスナー Pending JP2002000317A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000184631A JP2002000317A (ja) 2000-06-20 2000-06-20 融着用の面ファスナー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000184631A JP2002000317A (ja) 2000-06-20 2000-06-20 融着用の面ファスナー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002000317A true JP2002000317A (ja) 2002-01-08

Family

ID=18685045

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000184631A Pending JP2002000317A (ja) 2000-06-20 2000-06-20 融着用の面ファスナー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002000317A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11540598B2 (en) 2019-01-18 2023-01-03 Kuraray Fastening Co., Ltd. Heat-fusible textile hook-and-loop fastener

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11540598B2 (en) 2019-01-18 2023-01-03 Kuraray Fastening Co., Ltd. Heat-fusible textile hook-and-loop fastener

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4761318A (en) Loop fastener portion with thermoplastic resin attaching and anchoring layer
EP0319249B1 (en) Disposable diaper with improved fastener attachment
JP5175857B2 (ja) 融着性面ファスナー
CN100403954C (zh) 连接带
JP2000516830A (ja) ループ固締材料
JPH03268756A (ja) 使い捨ておむつ及びフック留め具
JP7299246B2 (ja) 熱融着可能な織物製面ファスナー
CN102413727B (zh) 钩环扣件的接合凹构件及其制备方法
JP2015119782A (ja) 面ファスナー用止着部材及びその製造方法、並びに衛生用品
TWI726906B (zh) 用於表面緊固件之環構件及成人尿布
JPH10127311A (ja) 粘着剤付き面ファスナ雌材およびそれを利用した使い捨ておむつ
JP2002000316A (ja) 融着用面ファスナー
MXPA06003258A (es) Sistema de cierre y metodo de fabricacion.
JP3136142B2 (ja) 面ファスナー基材シート
JP4493864B2 (ja) 融着用面ファスナーおよびその製造方法
JP2002000314A (ja) 融着可能な面ファスナー
CN110115408A (zh) 一种自粘型热熔衬布
JP2002000315A (ja) 融着可能面ファスナー
JPH11253210A (ja) 面ファスナー基材シート
JPH10248614A (ja) 面ファスナー用雌材の製造方法
JP2000236919A (ja) 粘着層を有する雄成形面ファスナー部材とその製造方法
JPS6023291Y2 (ja) 両面粘着テ−プ
JP2018103926A (ja) 床材の取り付け方法および床材が取り付けられたインストルメントパネルからなる車両内装材
JP2002021308A (ja) 畳表のイグサ接合法
JP2004216884A (ja) 着脱式ワッペン及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070221

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080122

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080310

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080916