JP2002000371A - キッチンの構造 - Google Patents
キッチンの構造Info
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- JP2002000371A JP2002000371A JP2000186004A JP2000186004A JP2002000371A JP 2002000371 A JP2002000371 A JP 2002000371A JP 2000186004 A JP2000186004 A JP 2000186004A JP 2000186004 A JP2000186004 A JP 2000186004A JP 2002000371 A JP2002000371 A JP 2002000371A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- kitchen
- top plate
- sink
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
天面部を形成することができ、しかも、キッチン天面部
を広くしたり狭くしたりすることができるキッチン構造
を提供する。 【解決手段】 シンクステーション2と加熱ステーショ
ン3とが間隔をおいて備えられ、天板が、これらシンク
ステーション2と加熱ステーション3との間に、高さ位
置を異にして複数段7,8,9備えられ、中段、下段の
天板8a〜8d,9a〜9dが、シンクステーション2
又は加熱ステーション3の回りで水平方向に回転移動
し、最上段の天板7の下から外に出ることができるよう
になっている。
Description
関する。
キッチンでの作業の内容に応じて変えられるようになっ
ているのが本当は望ましいが、一定不変で変えられない
構造になっているキッチンが一般である。なかには、天
面部の高さ位置を上下に変更させる機構を備えたキッチ
ンも提案されているが、天面部を上下させる昇降機構な
どを備えているため、非常に高価である。
限度の機能を備えたコンパクトなキッチンの方がよい
が、週末などに複数人数で大掛かりな調理を行おうとす
るような場合には、作業を行うキッチン天面部の面積が
小さすぎて、それを行うことができないという問題もあ
った。
み、作業内容に応じた適切な高さ位置にキッチン天面部
を形成することができ、しかも、キッチン天面部を広く
したり狭くしたりすることができるキッチン構造を提供
することを課題とする。
テーションと加熱ステーションとが間隔をおいて備えら
れ、天板が、これらシンクステーションと加熱ステーシ
ョンとの間に、高さ位置を異にして複数段備えられ、各
段の天板が、他の段の天板に対し、シンクステーション
又は加熱ステーションの回りで水平方向に相対移動する
ことができるようになっていることを特徴とするキッチ
ンの構造によって解決される。
板をキッチン天面部として使用することで、作業内容に
応じた適切な高さ位置にキッチン天面部を形成すること
ができる。
うようにセットすることで、キッチン天面部の広さを狭
くすることができる一方、各段の天板を水平方向にずら
すことでキッチン天面部を広くすることができる。
加熱ステーションとの間に収納することができるように
なっているから、そのように収納することで、通常のキ
ッチンと変わらないコンパクトなキッチンにすることが
できる。
熱ステーションの回りを移動するようになされているか
ら、各ステーションと天板との結び付きを保持すること
ができる。
基づいて説明する。
ン構造1において、2はシンクステーション、3は加熱
ステーションである。シンクステーション2には水栓4
が備えられ、加熱ステーション3にはコンロ5あるいは
電磁調理器などが備えられ、加熱ステーション3の上方
にはレンジフード6が備えられている。そして、シンク
ステーション2と加熱ステーション3との間に天板部1
0が備えられている。
えられている。図4に示すように、最上段に位置する天
板7は1枚もので、シンクステーション2と加熱ステー
ション3との間に、移動できないように固定して設置さ
れている。中段の天板8は、手前側半部と奥画側半部と
に分割され、更にそれらが右側半部と左側半部とに分割
されて、合計4つの分割天板8a,8b,8c,8dで
構成されている。下段の天板9についても、中断の天板
8と同様に、手前側半部と奥画側半部とに分割され、更
にそれらが右側半部と左側半部とに分割されて、合計4
つの分割天板9a,9b,9c,9dで構成されてい
る。
b,8c,8d,9a,9b,9c,9dのうち、シン
クステーション2側の分割天板8b,8d,9b,9d
は、それらの高さ位置を維持しながら、それぞれ個別に
シンクステーション2回りを水平方向に回転し、最上段
の天板7の下方から外へと移動していくことができるよ
うになっている。加熱ステーション3側の天板8a,8
c,9a,9cについても同様に、それらの高さ位置を
維持しながら、それぞれ個別にシンクステーション2回
りを水平方向に回転し、最上段の天板7の下方から外へ
と移動していくことができるようになっている。本実施
形態では、各ステーション2,3は、平面視円形状をし
ており、その周面に沿うようにして天板がステーション
回りを回転移動するようになされている。
定であるが、中段、下段の天板8,9との関係におい
て、それら8,9に対し相対的に水平移動するものとみ
ることができるのいうまでもない。
は、図2及び図3に示すように、中段、下段の天板8,
9を最上段の天板7の下に隠してキッチン天面をコンパ
クトにして調理を行うことができる。また、調理の内容
によって最上段の天板高さ位置よりも低い位置の方が調
理を行いやすい場合は、図示しないが、中段あるいは下
段のテーブルを最上段のテーブルの外に出し、そこで、
その内容の調理を行うことができる。そしてまた、週末
など、複数人数で調理を行う場合には、例えば図1に示
すように、中段、下段の分割天板8a,9c,8b,9
bを各ステーション2,3回りの都合の良い位置まで回
転させ、キッチン天面部の広さを広くして複数人数で調
理することができる。
ン構造1は、最上段の天板7についても、中断、下段の
天板8,9と同様に、手前側半部と奥画側半部とに分割
され、更にそれらが右側半部と左側半部とに分割され
て、合計4つの分割天板7a,7b,7c,7dで構成
されている。この場合には、図5に示すように、最上段
の分割天板7a,7bも含めて各ステーション2,3回
りで回転させ、複数人数での調理に都合の良い、よりバ
ラエティに富んだキッチン天面レイアウトを実現するこ
とができる。図示しないが、ステーション2,3間から
天板をなくしたレイアウトにすることも可能である。
発明はこれに限られるものではなく、発明思想を逸脱し
ない範囲で各種の変更が可能である。例えば、上記の実
施形態では、各ステーション2,3が平面視円形状をし
ており、その周面に沿うようにして天板が回転移動する
ようになされているが、各ステーションの平面視形状に
特段の制限はなく各種形状をしていてよい。また、天板
は、各ステーションの外周部に沿うようにして回転移動
していくものでなくてもよく、要は、ステーションの回
りで水平方向に移動できるようになってさえいればよ
い。また、各段に天板が1枚づつ備えられた構造であっ
てもよく、その場合に、中段、下段の天板は、ステーシ
ョン間の寸法より短く、かつ、いずれかのステーション
側に偏って、その偏った側のステーション回りで移動す
るようになされていてもよい。また、天板の段数は3に
限らず、2であってもよいし、4以上であってもよいこ
とはいうまでもない。また、天板は、加熱ステーション
回りでのみ回転等の移動をするものであってもよいし、
シンクステーション回りでのみ回転等の移動をするもの
であってもよい。
ら、作業内容に応じた適切な高さ位置にキッチン天面部
を形成することができ、しかも、キッチン天面部を広く
したり狭くしたりすることができる。
を示す斜視図である。
ある。
は正面図である。
を示す斜視図である。
ある。
は正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 シンクステーションと加熱ステーション
とが間隔をおいて備えられ、天板が、これらシンクステ
ーションと加熱ステーションとの間に、高さ位置を異に
して複数段備えられ、各段の天板が、他の段の天板に対
し、シンクステーション又は加熱ステーションの回りで
水平方向に相対移動することができるようになっている
ことを特徴とするキッチンの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000186004A JP4404378B2 (ja) | 2000-06-21 | 2000-06-21 | キッチンの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000186004A JP4404378B2 (ja) | 2000-06-21 | 2000-06-21 | キッチンの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000371A true JP2002000371A (ja) | 2002-01-08 |
| JP4404378B2 JP4404378B2 (ja) | 2010-01-27 |
Family
ID=18686242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000186004A Expired - Fee Related JP4404378B2 (ja) | 2000-06-21 | 2000-06-21 | キッチンの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4404378B2 (ja) |
-
2000
- 2000-06-21 JP JP2000186004A patent/JP4404378B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4404378B2 (ja) | 2010-01-27 |
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