JP2002000377A - 収納ボックス - Google Patents

収納ボックス

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JP2002000377A
JP2002000377A JP2001190099A JP2001190099A JP2002000377A JP 2002000377 A JP2002000377 A JP 2002000377A JP 2001190099 A JP2001190099 A JP 2001190099A JP 2001190099 A JP2001190099 A JP 2001190099A JP 2002000377 A JP2002000377 A JP 2002000377A
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JP
Japan
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box
outer box
rotating roller
side rotating
storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001190099A
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English (en)
Inventor
Tatsuma Ono
龍馬 小野
Tsugumasa Niwa
伝昌 丹羽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gifu Plastic Industry Co Ltd
Original Assignee
Gifu Plastic Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Gifu Plastic Industry Co Ltd filed Critical Gifu Plastic Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】出入操作を安定して円滑に行うことができる収
納ボックスを、簡単な構造によって提供すること。 【解決手段】前面に開口部を有する外箱10と、この外
箱10内に開口部から出入自在に嵌装される内箱20と
からなる収納ボックス100であって、外箱側回転ロー
ラー14を、外箱10の底部の内面上であって開口部の
内側に設けるとともに、この外箱側回転ローラー14を
内箱20の底部にて案内されるようにし、内箱側回転ロ
ーラー24を、内箱20の後端部下面に設けて、この内
箱側回転ローラー24が外箱10の底部上にて案内され
るようにし、外箱10の奥に位置する底部上に、内箱2
0を外箱10内に嵌装したとき、内箱側回転ローラー2
4がはまり込むローラー収納部を形成したこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衣類等を簡便に収
納するためのものであって、外箱に対して内箱をスライ
ドさせて使用する収納ボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の収納ボックスは、前面に
開口部を有する外箱と、この外箱内にその開口部から出
入自在に嵌装される内箱とからなるものであり、衣類等
を収納した内箱を外箱内にスライドさせて使用され、衣
類等を簡便に収納するものとして重宝されている。この
ように、従来の収納ボックスは、比較的軽いものである
衣類等を簡便に収納するためのものであるから、内箱を
外箱内に単にスライドさせる形式のものであり、簡単な
構造のものが多い。
【0003】しかしながら、この種の収納ボックスは、
例えば押入内に収納しておかれるものであり、内箱を外
箱に対してスライドさせることは、仮に当該収納ボック
スが比較的軽い衣類等を収納するためのものであって
も、困難となる場合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この種の収
納ボックスにおける上述した実状に鑑みてなされたもの
で、その解決しようとする課題は、出入操作を安定して
円滑に行うことができる収納ボックスを、簡単な構造に
よって提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明の採った手段は、後述する実施の形態中に
おいて使用する符号を付して説明すると、「前面に開口
部11を有する外箱10と、この外箱10内に開口部1
1から出入自在に嵌装される内箱20とからなる収納ボ
ックス100であって、外箱側回転ローラー14を、外
箱10の底部12の内面上であって開口部11の内側に
設けるとともに、この外箱側回転ローラー14を内箱2
0の底部21にて案内されるようにし、内箱側回転ロー
ラー24を、内箱20の後端部下面に設けて、この内箱
側回転ローラー24が外箱10の底部12上にて案内さ
れるようにし、さらに、外箱10の奥に位置する底部1
2上に、内箱20を外箱10内に嵌装したとき、内箱側
回転ローラー24がはまり込むローラー収納部16を形
成したことを特徴とする収納ボックス100」である。
【0006】すなわち、本発明に係る収納ボックス10
0は、外箱10と、この外箱10内にスライド収納され
る内箱20とからなるという基本構成を有しているもの
であり、外箱10の開口部11の内側に内箱20を受け
る外箱側回転ローラー14を設け、一方内箱20の後端
部に、外箱10の内底面上にて案内される内箱側回転ロ
ーラー24を設けたものである。そして、外箱側回転ロ
ーラー14は、その上面にて内箱20の下面をスライド
自在に受け、内箱側回転ローラー24は、外箱の内底面
上を転動することになるものである。また、この外箱1
0の奥に位置する底部12上には、図4及び図6に示し
たように、ローラー収納部16が形成してあるから、内
箱20を外箱10内に嵌装したとき、このローラー収納
部16内に、内箱側回転ローラー24がはまり込むので
ある。
【0007】従って、この収納ボックス100によれ
ば、外箱側回転ローラー14及び内箱側回転ローラー2
4によって形成されるストローク間において、これらの
外箱側回転ローラー14及び内箱側回転ローラー24の
転動により、内箱20の外箱10に対するスライド操作
が極めて軽く行えるのであり、内箱20を外箱10内に
嵌装したとき、ローラー収納部16内に内箱側回転ロー
ラー24がはまり込むのである。
【0008】なお、内箱20を外箱10からスライドす
るときは、内箱20の前部を、取手21を利用して若干
上に持ち上げて、外箱側回転ローラー14に対する内箱
20の当接を解除し、この状態で内箱20を手前に引き
出せば、内箱20の外箱10に対する摩擦力が若干軽減
されるため、内箱20は、軽く引くだけで外箱10内か
ら容易に引き出すことができる。
【0009】これとは逆に、内箱20を外箱10内にス
ライドさせて嵌挿させるときは、内箱20は外箱側回転
ローラー14及び内箱側回転ローラー24によって極め
て軽く移動する。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る収納ボックス
100を、図面に示した実施の形態について説明する
と、図1〜図3には、内箱20を外箱10内に嵌装した
ときの収納ボックス100が示してある。この収納ボッ
クス100は、前面に開口部11を有する外箱10と、
この外箱10内に開口部11から出入自在に嵌装される
内箱20とからなるという基本構成を有しているもので
ある。
【0011】外箱10は、前部にのみ開口部11を形成
した箱形状のものであり、図4〜図9に示すように、そ
の底部12の内面上であって開口部11の内側に、外箱
側回転ローラー14を設けたものである。
【0012】また、この外箱10の上面には、図2の
(イ)及び図4に示したように、複数の山型突部15が
形成してあり、これらの山型突部15により外箱10の
上面の剛性を高くしている。なお、これらの山型突部1
5は、図7にも示したように、その一部が内側にも突出
したものとしてあり、これによって、外箱10から引き
出されて上方に傾斜した内箱20の後部上面の支持も行
うようにしている。
【0013】さらに、この外箱10の奥に位置する底部
12上には、図4及び図6に示したように、内箱20を
外箱10内に嵌装したとき、後述する内箱側回転ローラ
ー24がはまり込むローラー収納部16が形成してあ
る。
【0014】一方、内箱20は、底部22の後端部の外
面に、内箱側回転ローラー24を設けたものである。ま
た、この内箱20側の回転ローラー24は、図4及び図
7の比較から分かるように、外箱10の底部12上にて
案内されるようにしたものである。勿論、この内箱20
は、人の手によって外箱10から引き出されるものであ
るから、その前面に手が掛けられる取手21が一体的に
形成してある。
【0015】
【発明の効果】以上、詳述した通り、本発明において
は、上記実施形態にて例示した如く、「前面に開口部1
1を有する外箱10と、この外箱10内に開口部11か
ら出入自在に嵌装される内箱20とからなる収納ボック
ス100であって、外箱側回転ローラー14を、外箱1
0の底部12の内面上であって開口部11の内側に設け
るとともに、この外箱側回転ローラー14を内箱20の
底部21にて案内されるようにし、内箱側回転ローラー
24を、内箱20の後端部下面に設けて、この内箱側回
転ローラー24が外箱10の底部12上にて案内される
ようにし、さらに、外箱10の奥に位置する底部12上
に、内箱20を外箱10内に嵌装したとき、内箱側回転
ローラー24がはまり込むローラー収納部16を形成し
たこと」にその構成上の特徴があり、これにより、出入
操作を安定して円滑に行うことができる収納ボックス1
00を、簡単な構造によって提供することができるので
ある。
【0016】すなわち、この収納ボックス100によれ
ば、外箱側回転ローラー14を外箱10の底部12の開
口部11近傍に設けるとともに、内箱側案内ローラー2
4を内箱20の後方に設けたから、これらの両ローラー
によって形成されるストローク間において、外箱10に
対する内箱20の出入操作を極めて軽く行うことができ
る。また、この収納ボックス100の外箱10の奥に位
置する底部12上にはローラー収納部16が形成してあ
るから、内箱20を外箱10内に嵌装したとき、このロ
ーラー収納部16内に、内箱側回転ローラー24がはま
り込むのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る収納ボックスであって、内箱を外
箱内に収納した時の状態を示すもので、(イ)はその正
面図、(ロ)は背面図である。
【図2】同収納ボックスを示すもので、(イ)は平面
図、(ロ)は底面図である。
【図3】同収納ボックスの左側面図である。
【図4】図1の1−1線に沿ってみた断面図である。
【図5】図4の2−2線部の部分拡大断面図である。
【図6】図4の3−3線に沿ってみた部分拡大断面図で
ある。
【図7】内箱を外箱から引き出したときの断面図であ
る。
【図8】図7の4−4線部の部分拡大断面図である。
【図9】図7の5−5線部の部分拡大断面図である。
【符号の説明】
100 収納ボックス 10 外箱 11 開口部 12 底部 14 外箱側回転ローラー 15 山型突部 16 ローラー収納部 20 内箱 21 取手 22 底部 24 内箱側回転ローラー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面に開口部を有する外箱と、この外箱
    内に前記開口部から出入自在に嵌装される内箱とからな
    る収納ボックスであって、 外箱側回転ローラーを、前記外箱の底部の内面上であっ
    て前記開口部の内側に設けるとともに、この外箱側回転
    ローラーを内箱の底部にて案内されるようにし、 内箱側回転ローラーを、前記内箱の後端部下面に設け
    て、この内箱側回転ローラーが前記外箱の底部上にて案
    内されるようにし、 さらに、前記外箱の奥に位置する底部上に、前記内箱を
    外箱内に嵌装したとき、前記内箱側回転ローラーがはま
    り込むローラー収納部を形成したことを特徴とする収納
    ボックス。
JP2001190099A 2001-06-22 2001-06-22 収納ボックス Pending JP2002000377A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007097742A (ja) * 2005-10-03 2007-04-19 Kokuyo Furniture Co Ltd 家具
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