JPH11244065A - 収納ボックス - Google Patents
収納ボックスInfo
- Publication number
- JPH11244065A JPH11244065A JP10371899A JP37189998A JPH11244065A JP H11244065 A JPH11244065 A JP H11244065A JP 10371899 A JP10371899 A JP 10371899A JP 37189998 A JP37189998 A JP 37189998A JP H11244065 A JPH11244065 A JP H11244065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- outer box
- storage box
- opening
- inner box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出入操作を安定して円滑に行うことができ収
納ボックスを、簡単な構造によって提供すること。 【構成】 前面に開口部を有する外箱10と、この外箱
10内に開口部から出入自在に嵌装される内箱20とか
らなる収納ボックス100であって、外箱側回転ローラ
ー14を、外箱10の底部の内面上であって開口部の内
側に設けるとともに、内箱側回転ローラー24を、内箱
20の後端部下面に設けて、この内箱側回転ローラー2
4が外箱10の底部上にて案内されるようにしたこと。
納ボックスを、簡単な構造によって提供すること。 【構成】 前面に開口部を有する外箱10と、この外箱
10内に開口部から出入自在に嵌装される内箱20とか
らなる収納ボックス100であって、外箱側回転ローラ
ー14を、外箱10の底部の内面上であって開口部の内
側に設けるとともに、内箱側回転ローラー24を、内箱
20の後端部下面に設けて、この内箱側回転ローラー2
4が外箱10の底部上にて案内されるようにしたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衣類等を簡便に収
納するためのものであって、外箱に対して内箱をスライ
ドさせて使用する収納ボックスに関するものである。
納するためのものであって、外箱に対して内箱をスライ
ドさせて使用する収納ボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の収納ボックスは、前面に
開口部を有する外箱と、この外箱内にその開口部から出
入自在に嵌装される内箱とからなるものであり、衣類等
を収納した内箱を外箱内にスライドさせて使用され、衣
類等を簡便に収納するものとして重宝されている。この
ように、従来の収納ボックスは、比較的軽いものである
衣類等を簡便に収納するためのものであるから、内箱を
外箱内に単にスライドさせる形式のものであり、簡単な
構造のものが多い。
開口部を有する外箱と、この外箱内にその開口部から出
入自在に嵌装される内箱とからなるものであり、衣類等
を収納した内箱を外箱内にスライドさせて使用され、衣
類等を簡便に収納するものとして重宝されている。この
ように、従来の収納ボックスは、比較的軽いものである
衣類等を簡便に収納するためのものであるから、内箱を
外箱内に単にスライドさせる形式のものであり、簡単な
構造のものが多い。
【0003】しかしながら、この種の収納ボックスは、
例えば押入内に収納しておかれるものであり、内箱を外
箱に対してスライドさせることは、仮に当該収納ボック
スが比較的軽い衣類等を収納するためのものであって
も、困難となる場合がある。
例えば押入内に収納しておかれるものであり、内箱を外
箱に対してスライドさせることは、仮に当該収納ボック
スが比較的軽い衣類等を収納するためのものであって
も、困難となる場合がある。
【0004】そこで、スチールデスクの引出しに用いら
れているようなスライド装置を、この種の収納ボックス
に採用することが考えられる。スチールデスクの引出し
に用いられているスライド装置は、内箱に相当する引出
しの両側部外方に水平方向に設けられた雄レールと、デ
スクの内側面に設けられて雄レールに対応する雌レール
とを有して、雌レールにローラを取り付けておいて、こ
のローラによって支持されるように、上記雌雄のレール
を嵌合するようにしているものである。このようなスラ
イド装置を、合成樹脂によって一体成形されることの多
い収納ボックスに採用することは、構造が複雑すぎて不
適当である。つまり、スチールデスクの引出しに用いら
れているようなスライド装置を、この種の収納ボックス
に適用することは、内外箱の寸法精度を良くしなけれな
らないだけでなく、材料費や製造コストも高くなって、
適当ではない。
れているようなスライド装置を、この種の収納ボックス
に採用することが考えられる。スチールデスクの引出し
に用いられているスライド装置は、内箱に相当する引出
しの両側部外方に水平方向に設けられた雄レールと、デ
スクの内側面に設けられて雄レールに対応する雌レール
とを有して、雌レールにローラを取り付けておいて、こ
のローラによって支持されるように、上記雌雄のレール
を嵌合するようにしているものである。このようなスラ
イド装置を、合成樹脂によって一体成形されることの多
い収納ボックスに採用することは、構造が複雑すぎて不
適当である。つまり、スチールデスクの引出しに用いら
れているようなスライド装置を、この種の収納ボックス
に適用することは、内外箱の寸法精度を良くしなけれな
らないだけでなく、材料費や製造コストも高くなって、
適当ではない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この種の収
納ボックスにおける上述した実状に鑑みてなされたもの
で、その解決しようとする課題は、出入操作を安定して
円滑に行うことができ収納ボックスを、簡単な構造によ
って提供することである。
納ボックスにおける上述した実状に鑑みてなされたもの
で、その解決しようとする課題は、出入操作を安定して
円滑に行うことができ収納ボックスを、簡単な構造によ
って提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明の採った手段は、後述する実施の形態中に
おいて使用する符号を付して説明すると、「前面に開口
部11を有する外箱10と、この外箱10内に開口部1
1から出入自在に嵌装される内箱20とからなる収納ボ
ックス100であって、外箱側回転ローラー14を、外
箱10の底部12の内面上であって開口部11の内側に
設けるとともに、内箱側回転ローラー24を、内箱20
の後端部下面に設けて、この内箱側回転ローラー24が
外箱10の底部12上にて案内されるようにしたことを
特徴とする収納ボックス100」である。
めに、本発明の採った手段は、後述する実施の形態中に
おいて使用する符号を付して説明すると、「前面に開口
部11を有する外箱10と、この外箱10内に開口部1
1から出入自在に嵌装される内箱20とからなる収納ボ
ックス100であって、外箱側回転ローラー14を、外
箱10の底部12の内面上であって開口部11の内側に
設けるとともに、内箱側回転ローラー24を、内箱20
の後端部下面に設けて、この内箱側回転ローラー24が
外箱10の底部12上にて案内されるようにしたことを
特徴とする収納ボックス100」である。
【0007】すなわち、本発明に係る収納ボックス10
0は、外箱10と、この外箱10内にスライド収納され
る内箱20とからなるという基本構成を有しているもの
であり、外箱10の開口部11の内側に内箱20を受け
る外箱側回転ローラー14を設け、一方内箱20の後端
部に、外箱10の内底面上にて案内される内箱側回転ロ
ーラー24を設けたものである。そして、外箱側回転ロ
ーラー14は、その上面にて内箱20の下面をスライド
自在に受け、内箱側回転ローラー24は、外箱の内底面
上を転動することになるものである。
0は、外箱10と、この外箱10内にスライド収納され
る内箱20とからなるという基本構成を有しているもの
であり、外箱10の開口部11の内側に内箱20を受け
る外箱側回転ローラー14を設け、一方内箱20の後端
部に、外箱10の内底面上にて案内される内箱側回転ロ
ーラー24を設けたものである。そして、外箱側回転ロ
ーラー14は、その上面にて内箱20の下面をスライド
自在に受け、内箱側回転ローラー24は、外箱の内底面
上を転動することになるものである。
【0008】従って、この収納ボックス100によれ
ば、外箱側回転ローラー14及び内箱側回転ローラー2
4によって形成されるストローク間において、これらの
外箱側回転ローラー14及び内箱側回転ローラー24の
転動により、内箱20の外箱10に対するスライド操作
が極めて軽く行えるのである。
ば、外箱側回転ローラー14及び内箱側回転ローラー2
4によって形成されるストローク間において、これらの
外箱側回転ローラー14及び内箱側回転ローラー24の
転動により、内箱20の外箱10に対するスライド操作
が極めて軽く行えるのである。
【0009】なお、内箱20を外箱10からスライドす
るときは、内箱20の前部を、取手21を利用して若干
上に持ち上げて、外箱側回転ローラー14に対する内箱
20の内箱側案内レール23の当接を解除し、この状態
で内箱20を手前に引き出せば、内箱20の外箱10に
対する摩擦力が若干軽減されるため、内箱20は、軽く
引くだけで外箱10内から容易に引き出すことができ
る。
るときは、内箱20の前部を、取手21を利用して若干
上に持ち上げて、外箱側回転ローラー14に対する内箱
20の内箱側案内レール23の当接を解除し、この状態
で内箱20を手前に引き出せば、内箱20の外箱10に
対する摩擦力が若干軽減されるため、内箱20は、軽く
引くだけで外箱10内から容易に引き出すことができ
る。
【0010】これとは逆に、内箱20を外箱10内にス
ライドさせて嵌挿させるときは、内箱20は外箱側回転
ローラー14及び内箱側回転ローラー24によって極め
て軽く移動する。
ライドさせて嵌挿させるときは、内箱20は外箱側回転
ローラー14及び内箱側回転ローラー24によって極め
て軽く移動する。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る収納ボックス
100を、図面に示した実施の形態について説明する
と、図1〜図3には、内箱20を外箱10内に嵌装した
ときの収納ボックス100が示してある。この収納ボッ
クス100は、前面に開口部11を有する外箱10と、
この外箱10内に開口部11から出入自在に嵌装される
内箱20とからなるという基本構成を有しているもので
ある。
100を、図面に示した実施の形態について説明する
と、図1〜図3には、内箱20を外箱10内に嵌装した
ときの収納ボックス100が示してある。この収納ボッ
クス100は、前面に開口部11を有する外箱10と、
この外箱10内に開口部11から出入自在に嵌装される
内箱20とからなるという基本構成を有しているもので
ある。
【0012】外箱10は、前部にのみ開口部11を形成
した箱形状のものであり、図4〜図9に示すように、そ
の底部12の内面上であって開口部11の内側に、外箱
側回転ローラー14を設けたものである。
した箱形状のものであり、図4〜図9に示すように、そ
の底部12の内面上であって開口部11の内側に、外箱
側回転ローラー14を設けたものである。
【0013】また、この外箱10の上面には、図2の
(イ)及び図4に示したように、複数の山型突部15が
形成してあり、これらの山型突部15により外箱10の
上面の剛性を高くしている。
(イ)及び図4に示したように、複数の山型突部15が
形成してあり、これらの山型突部15により外箱10の
上面の剛性を高くしている。
【0014】なお、これらの山型突部15は、図7にも
示したように、その一部が内側にも突出したものとして
あり、これによって、外箱10から引き出されて上方に
傾斜した内箱20の後部上面の支持も行うようにしてい
る。さらに、この外箱10の奥に位置する底部12上に
は、図4及び図6に示したように、内箱20を外箱10
内に嵌装したとき、後述する内箱側回転ローラー24が
はまり込むローラー収納部16が形成してある。
示したように、その一部が内側にも突出したものとして
あり、これによって、外箱10から引き出されて上方に
傾斜した内箱20の後部上面の支持も行うようにしてい
る。さらに、この外箱10の奥に位置する底部12上に
は、図4及び図6に示したように、内箱20を外箱10
内に嵌装したとき、後述する内箱側回転ローラー24が
はまり込むローラー収納部16が形成してある。
【0015】一方、内箱20は、底部22の後端部の外
面に、内箱側回転ローラー24を設けたものである。ま
た、この内箱20側の回転ローラー24は、図4及び図
7の比較から分かるように、外箱10の底部12上にて
案内されるようにしたものである。勿論、この内箱20
は、人の手によって外箱10から引き出されるものであ
るから、その前面に手が掛けられる取手21が一体的に
形成してある。
面に、内箱側回転ローラー24を設けたものである。ま
た、この内箱20側の回転ローラー24は、図4及び図
7の比較から分かるように、外箱10の底部12上にて
案内されるようにしたものである。勿論、この内箱20
は、人の手によって外箱10から引き出されるものであ
るから、その前面に手が掛けられる取手21が一体的に
形成してある。
【0016】
【発明の効果】以上、詳述した通り、本発明において
は、上記実施形態にて例示した如く、「前面に開口部1
1を有する外箱10と、この外箱10内に開口部11か
ら出入自在に嵌装される内箱20とからなる収納ボック
ス100であって、外箱側回転ローラー14を、外箱1
0の底部12の内面上であって開口部11の内側に設け
るとともに、内箱側回転ローラー24を、内箱20の後
端部下面に設けて、この内箱側回転ローラー24が外箱
10の底部12上にて案内されるようにしたこと」にそ
の構成上の特徴があり、これにより、出入操作を安定し
て円滑に行うことができる収納ボックス100を、簡単
な構造によって提供することができるのである。
は、上記実施形態にて例示した如く、「前面に開口部1
1を有する外箱10と、この外箱10内に開口部11か
ら出入自在に嵌装される内箱20とからなる収納ボック
ス100であって、外箱側回転ローラー14を、外箱1
0の底部12の内面上であって開口部11の内側に設け
るとともに、内箱側回転ローラー24を、内箱20の後
端部下面に設けて、この内箱側回転ローラー24が外箱
10の底部12上にて案内されるようにしたこと」にそ
の構成上の特徴があり、これにより、出入操作を安定し
て円滑に行うことができる収納ボックス100を、簡単
な構造によって提供することができるのである。
【0017】すなわち、この収納ボックス100によれ
ば、外箱側回転ローラー14を外箱10の底部12の開
口部11近傍に設けるとともに、内箱側案内ローラー2
4を内箱20の後方に設けたから、これらの両ローラー
によって形成されるストローク間において、外箱10に
対する内箱20の出入操作を極めて軽く行うことができ
る。
ば、外箱側回転ローラー14を外箱10の底部12の開
口部11近傍に設けるとともに、内箱側案内ローラー2
4を内箱20の後方に設けたから、これらの両ローラー
によって形成されるストローク間において、外箱10に
対する内箱20の出入操作を極めて軽く行うことができ
る。
【図1】本発明に係る収納ボックスであって、内箱を外
箱内に収納した時の状態を示すもので、(イ)はその正
面図、(ロ)は背面図である。
箱内に収納した時の状態を示すもので、(イ)はその正
面図、(ロ)は背面図である。
【図2】同収納ボックスを示すもので、(イ)は平面
図、(ロ)は底面図である。
図、(ロ)は底面図である。
【図3】同収納ボックスの左側面図である。
【図4】図1の1−1線に沿ってみた断面図である。
【図5】図4の2−2線部の部分拡大断面図である。
【図6】図4の3−3線に沿ってみた部分拡大断面図で
ある。
ある。
【図7】内箱を外箱から引き出したときの断面図であ
る。
る。
【図8】図7の4−4線部の部分拡大断面図である。
【図9】図7の5−5線部の部分拡大断面図である。
100 収納ボックス 10 外箱 11 開口部 12 底部 14 外箱側回転ローラー 15 山型突部 16 ローラー収納部 20 内箱 21 取手 22 底部 24 内箱側回転ローラー
Claims (1)
- 【請求項1】 前面に開口部を有する外箱と、この外箱
内に前記開口部から出入自在に嵌装される内箱とからな
る収納ボックスであって、 外箱側回転ローラーを、前記外箱の底部の内面上であっ
て前記開口部の内側に設けるとともに、 内箱側回転ローラーを、前記内箱の後端部下面に設け
て、この内箱側回転ローラーが前記外箱の底部上にて案
内されるようにしたことを特徴とする収納ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10371899A JPH11244065A (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 収納ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10371899A JPH11244065A (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 収納ボックス |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8202120A Division JP3010255B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 収納ボックス |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001190099A Division JP2002000377A (ja) | 2001-06-22 | 2001-06-22 | 収納ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244065A true JPH11244065A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=18499498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10371899A Pending JPH11244065A (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 収納ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11244065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001170535A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-26 | Kyokuto Sanki Co Ltd | 自動壁紙糊付機 |
| WO2005110155A1 (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Iris Ohyama, Inc. | チェスト及びその製造方法 |
-
1998
- 1998-12-28 JP JP10371899A patent/JPH11244065A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001170535A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-26 | Kyokuto Sanki Co Ltd | 自動壁紙糊付機 |
| WO2005110155A1 (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Iris Ohyama, Inc. | チェスト及びその製造方法 |
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