JP2002000512A - 電気掃除機およびその吸込口体 - Google Patents
電気掃除機およびその吸込口体Info
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Abstract
して効率よく吸塵できる電気掃除機の吸込口体を提供す
る。 【解決手段】 下面に吸込口30を開口し回転清掃体67を
収容する吸込室31を区画するケース体24の前面に、吸込
室31に連通する吸塵口37を開口形成する。先端縁が前方
に向けてケース体24の底面から一面上に連続して突出す
る板状で下面に床面と略平行な走行面38を有し上面で吸
塵口37の下縁を構成する滑動部39を設ける。回転シャフ
ト46にて回動自在に軸支して吸塵口37を開閉板47にて開
閉する開閉体45を設ける。開閉板47の前面にケース体24
の最外周より前方に突出する突起部49を設ける。吸塵口
37は閉塞保持手段にて常時は閉塞する。壁面に突起部が
当接すると開閉板47が回動して吸塵口37が開口し、壁際
の塵埃を吸塵する。絨毯などの毛は滑動部39にて押さえ
付けて開口する吸塵口37を閉塞しない。
Description
口するとともに被掃除面に交差する面に当接することに
より開口する吸塵口を有した電気掃除機の吸込口体およ
びこの電気掃除機の吸込口体を備えた電気掃除機に関す
る。
して、例えば実公昭61−37394号公報および特開
平1−181826号公報などに記載の各種構成が知ら
れている。
記載のものは、被掃除面である床面と対向する下面に空
気とともに塵埃を吸い込む吸込口を開口した吸込室を走
行方向の前側に区画形成するケース体を備えている。こ
のケース体の前側には、吸込口に亘って吸塵口が切欠形
成されている。また、ケース体の少なくとも前面を含む
周面に取り付けられるバンパには、吸塵口を覆い下端縁
が自由端の舌片状のシールリップが一体的に設けられて
いるとともに、このシールリップの前面にはバンパを含
むケース体の最外周より先端が外方に突出する突起部が
設けられ、家具や壁面に突起部が当接することによりシ
ールリップが弾性変形して吸塵口を開口させ、家具や壁
際の塵埃を吸塵口から吸塵する構成が採られている。
載のものは、被掃除面である床面と対向する下面に吸込
口を開口した吸込室を走行方向の前側に区画形成するケ
ース体を備えている。そして、ケース体の前側下面に
は、走行方向の前方および下方に向けて開口し吸込口に
連通する凹部が設けられている。また、ケース体には、
前面に位置して先端部が進退可能にスプリングなどの付
勢手段により突出する突出部が配設されている。さら
に、ケース体には、凹部の前側を覆って位置する舌片状
のシールリップ部を備え、突出部が壁面や家具に当接す
ることにより後退する突出部により回動して、シールリ
ップ部にて覆う凹部の前側を開口する開閉体が配設さ
れ、この開閉体の回動により開口する凹部の前側から吸
込口に吸塵する構成が採られている。
公昭61−37394号公報および特開平1−1818
26号公報などに記載の従来の電気掃除機の吸込口体で
は、家具や壁面に当接した際に開口される開口部分の下
端は開放するので、例えば毛足の長い絨毯などを掃除す
る際に、絨毯の毛が開口に入り込んで開口を閉塞し、十
分に家具や壁際の塵埃を吸塵できないおそれがある。
で、簡単な構成で確実に吸塵口の開口状態を確保して効
率よく吸塵できる電気掃除機およびその吸込口体を提供
することを目的とする。
機の吸込口体は、被掃除面と対向する下面に吸込口を開
口する吸込室を有したケース体と、このケース体に前記
吸込室に連通して設けられ外周方向に向けて開口する吸
塵口と、前記ケース体に設けられ前記吸塵口の開口下縁
を構成し下面に被掃除面と対向する走行面が設けられた
滑動部と、前記ケース体に設けられ前記吸塵口を前記被
掃除面と交差する面に当接することにより開口可能に閉
塞する開閉体とを具備したものである。
を有したケース体の滑動部にて下縁が構成される吸塵口
を開閉体にて被掃除面と交差する面に当接することによ
り開口可能に閉塞することにより、例えば床面上を掃除
する際には吸塵口を閉塞して吸込室内の大気圧に対する
負圧状態を確保して効率よく吸込口から床面の塵埃を吸
い込み、家具や壁際を掃除する際には滑動部により絨毯
の毛が吸塵口に入り込むことが防止されて開口する吸塵
口から被掃除面と交差する面にて被掃除面までに風路が
構成され、吸込口からでは吸塵し難い例えばケース体の
前側に位置する家具や壁際の塵埃を確実に吸い込むの
で、滑動部を設ける簡単な構成で床面および家具や壁際
までも十分に吸塵して、掃除効率が向上する。
請求項1記載の電気掃除機の吸込口体において、開閉体
は、先端がケース体の外周より外方に突出して被掃除面
と交差する面に当接することにより前記吸塵口を開口さ
せる突起部を備えたものである。
り外方に突出し被掃除面と交差する面に当接することに
より吸塵口を開口させる突起部を設けることにより、簡
単な構成で容易に被掃除面と交差する面に当接すること
により吸塵口を開口させる構成が得られ、吸込口からで
は吸塵し難いケース体の前側に位置する家具や壁際の塵
埃を確実に吸塵し、別途操作することなく吸塵口が開口
し、掃除性が向上する。
請求項1または2記載の電気掃除機の吸込口体におい
て、ケース体は、走行方向に対して横長矩形状に形成さ
れ、吸塵口は、前記ケース体の走行方向の前面に長手方
向に長手状に設けられたものである。
成されたケース体の走行方向の前側に、吸塵口を長手方
向に長手状に設けることにより、例えば吸込口からでは
吸塵し難いケース体の前側に位置する家具や壁際の塵埃
を広範囲で確実に吸塵し、掃除効率が向上する。
請求項1ないし3いずれか一記載の電気掃除機の吸込口
体において、開閉体は、常時吸塵口を閉塞する状態に保
持する閉塞保持手段を具備したものである。
塵口を閉塞する状態に保持することにより、例えば吸込
口からでは吸塵し難いケース体の前側に位置する家具や
壁際の塵埃を吸い込む際には吸塵口を開口させて吸塵す
ればよく、通常の床面を掃除する際には吸込室内の大気
圧に対する負圧が閉塞された吸塵口からリークすること
なく確保されて吸込口からの吸塵効率が向上し、掃除効
率が向上する。
請求項1ないし4いずれか一記載の電気掃除機の吸込口
体において、吸塵口は、複数開口形成され、ケース体
は、吸塵口間に位置して下面から周縁に湾曲して連続す
る反り面を具備したものである。
て、ケース体の下面から周縁に湾曲して連続する反り面
を設けることにより、例えば毛足の長い絨毯などの凹凸
のある被掃除面を掃除する場合でも被掃除面の凹凸が吸
塵口の下縁部に引っ掛かるなどを防止してケース体の走
行性が向上し、掃除作業性が向上する。
と、この掃除機本体に接続される請求項1ないし5いず
れか一記載の電気掃除機の吸込口体とを具備したもので
ある。
際までも十分に吸塵して掃除効率が向上する請求項1な
いし5いずれか一記載の電気掃除機の吸込口体を備える
ことにより、掃除性が向上する。
す電気掃除機の構成を図面を参照して説明する。
除機本体1は、上面を開口した下部本体ケース2a、およ
び、この下部本体ケース2aの後部上面を閉塞する上部本
体ケース2bが、前面を含む周縁に図示しないバンパを挟
持して接合されて前側上面を開口した本体ケース2を有
している。そして、掃除機本体1は、本体ケース2の前
側上面を開閉自在に閉塞する蓋体4を回動自在に軸支し
ている。また、本体ケース2は、進行方向の前側下面に
図示しない旋回自在の旋回輪が取り付けられ、本体ケー
ス2の後側側面に大径の従動輪6が回転自在に設けら
れ、掃除機本体1は旋回輪と従動輪6とにて被掃除面で
ある床面上を走行可能となっている。
7が収容される図示しない電動送風機室が後側に区画形
成され、この電動送風機7の吸込側に連通しかつ上方が
開放して蓋体4にて開閉され集塵フィルタを収容する集
塵室8が前側に区画形成されている。さらに、掃除機本
体1の前側には、集塵室8に臨んで開口しホース9が着
脱可能に接続される接続口10が形成されている。
と、このホース本体11の一端に設けられ掃除機本体1の
接続口10に着脱可能に差し込み接続される接続管12と、
ホース本体11の他端に設けられ延長管13を介して吸込口
本体14が接続される把持部15とを備えている。そして、
把持部15には、電動送風機7などの駆動状態を設定操作
する各種スイッチ16,16を有した操作手段17が配設され
ている。
示すように、前後方向である走行方向に対して横長矩形
状で、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン(AB
S)樹脂などの合成樹脂製の上面を開口した下部ケース
21と、この下部ケース21の上部に上面の開口を覆い同材
質の下面を開口する上部ケース22とが、下部ケース21お
よび上部ケース22の前面を含む周面に沿って軟質部材の
緩衝体23を挟持して結合固定されて、後部略中央が後方
に向けて突出する凸字状のケース体24を備えている。
ブ下部25aを有し、上部ケース22は下面に略垂直に下端
縁がリブ下部25aに接合するリブ上部25bを有し、ケース
体24はリブ下部25aおよびリブ上部25bにより横長矩形状
の吸込部26とこの吸込部26の後部略中央に後方に一対突
出するハウジング部27,27とにて凸字状に形成されてい
る。また、吸込部26内には、リブ下部25aおよびリブ上
部25bにより、前側に横長に位置し下部ケース21の下面
に吸込口30が開口形成された吸込室31と、この吸込室31
の一端側に位置して区画形成された駆動伝達室32と、吸
込室31の一端側後部に位置して区画形成された電動機室
33と、吸込室31の他端側後部に位置して区画形成された
回路室34とを区画形成している。さらに、リブ下部25a
およびリブ上部25bの略中央には、それぞれ対向して凹
状に形成された切欠保持凹部35a,35bがそれぞれ設けら
れている。
を構成する吸込下部21aと、この吸込下部21aの後部に一
体的に設けられハウジング部27,27とにて凸字状に形成
されている。そして、吸込下部21aの前部には、複数例
えば2カ所、ケース体の長手方向に長手状すなわち横長
状の吸塵口37,37が開口形成されている。そして、これ
ら吸塵口37,37の下方には、図1に示すように、先端縁
が前方に向けて吸込下部21aの底面から一面上に連続し
て突出する板状で下面に被掃除面である床面と略平行に
対向する走行面38を有し上面で吸塵口37の下縁を構成す
る滑動部39が設けられている。さらに、吸込下部21aの
前部には、滑動部39,39間に位置して先端縁が吸込下部
21aの側部と同様に上方に向けて湾曲して突出し外面側
に反り面40を有した案内部41が設けられている。なお、
滑動部39の先端下縁は、円弧状に面取り42が設けられて
いる。
略半円状に切り欠かれた軸支凹部43を有する支持リブ44
が複数設けられている。そして、これら支持リブ44の軸
支凹部43には、吸塵口37を開閉する開閉体45が設けられ
ている。この開閉体45は、軸方向がケース体24の長手方
向に略沿う状態で支持リブ44の軸支凹部43に回転可能に
軸支される回転シャフト46を備えている。また、回転シ
ャフト46には、吸塵口37を開閉する開閉板47が一体的に
設けられている。この開閉板47は、上端縁に回転シャフ
ト46を嵌合する略円筒状の軸支部48が設けられ下端縁が
後方である吸込室31に向けて湾曲した略板状に形成され
ている。また、開閉板47の下端縁が湾曲する側と反対側
の前面には、前方に向けて略垂直に突出する板状の突起
部49が突設されている。そして、開閉体45は、回転シャ
フト46に軸支された図示しないトーションコイルばねな
どの閉塞保持手段により、常時図1に示すように開閉板
47が吸塵口37を閉塞する状態に付勢されて、突起部49が
ケース体24の最外周に位置する緩衝体23より前方に突出
する状態で保持されている。
両端側には、図示しない従動前輪が回転自在に軸支され
た従動前輪室51が形成されている。また、下部ケース21
の一対のハウジング部27,27間には、従動後輪52を有し
た車輪軸53の両端部が架橋するように回転自在に軸支さ
れている。
27間に位置して下部ケース21および上部ケース22に挟持
固定され吸込室31の後部略中央に連通する風路室54を区
画する連結管部55が設けられている。この連結管部55
は、円筒状で軸方向の一端側が吸込室31に向けてラッパ
状に次第に径大となる吸込管部56を有した軸支管部57を
有している。また、連結管部55は、吸込管部56の外周縁
に外方に向けて鍔状に突出し周縁がそれぞれ下部ケース
21および上部ケース22のリブ下部25aおよびリブ上部25b
の各切欠保持凹部35a,35bに係合する取付板部58を備え
ている。そして、連結管部55は、軸支管部57の一端側の
吸込管部56が吸込室31に向けてラッパ状に拡開し他端側
がケース体24から後方に向けて略円筒状に突出し、軸支
管部57の軸方向が前後方向かつ水平方向に沿ってケース
体24に配設される。
転自在に嵌着する回動管としての継手部61が取り付けら
れている。また、この継手部61には、一端部に設けられ
た回転軸62が延長管13やホース9に接続される他端側を
上下方向に回動自在に継手部61に軸支された連通管とし
ての連通管部63が取り付けられ、継手部61および連通管
部63にて接続管64が構成されている。
方向の両端部のリブ下部25aおよびリブ上部25bの接合す
る位置にそれぞれ設けられた軸受66,66により回転自在
に軸支された回転体としての回転清掃体67が配設されて
いる。この回転清掃体67は、外周面に螺旋状に壁状のブ
レード68や布ブレードが設けられたシャフト69を備えて
いる。そして、シャフト69の両端部には、回転自在に設
けられ軸受66に係脱可能に装着される軸支部材71が回転
自在に設けられているとともに、一端側にはプーリ72が
一体的に設けられている。
出力プーリ75を設けた図示しない出力軸が駆動伝達室32
に位置する状態で電動機76が配設されている。そして、
出力プーリ75には回転清掃体67のプーリ72とにて無端ベ
ルト状の駆動伝達部材78が掛け渡され、電動機76の駆動
により回転清掃体67が回転する。
検出手段80が配設されている。この床面検出手段80は、
先端に床面に接地して回転する回転体81を軸支した腕部
82の基端を回転体81がケース体24の下面に対して上下動
するように軸支している。そして、ケース体24が床面か
ら離間することにより回転体81が最下位に位置する状態
に腕部82が回動することにより、ケース体24が持ち上げ
られたことを検出するスイッチ手段83が設けられてい
る。また、腕部82には、略U字状に屈曲する保持腕部84
が一体的に設けられているとともに、保持腕部84の上方
には、上下方向に移動可能に図示しない球体が配設され
ている。そして、ケース体24の下面を上方に向けて反転
させた状態では、球体が上部ケース22側に移動して保持
腕部84の先端が球体に当接し、腕部82に設けた回転体81
が自重によりケース体24内に移動することなくケース体
24が持ち上げられた状態の最下位に位置する状態と同様
の最下位に位置する状態で保持され、床面から持ち上げ
られていることをスイッチ手段83にて検出する。
する。
13およびホース9を介して吸込口本体14を接続する。こ
の状態で、ホース9の把持部15を持って操作手段17のス
イッチ16の操作により、適宜電動送風機7および電動機
76を所望の駆動状態で駆動し、把持部15を押動して吸込
口本体14を床面上で前後に走行させる。
電動機76の駆動により回転する回転清掃体67にて掻き出
された床面の塵埃を吸込口30から空気とともに吸い込
み、延長管13およびホース9を介して掃除機本体1の集
塵室8内に装着した集塵袋に流入して捕捉する。さら
に、塵埃を集塵袋にて分離除去した空気は、電動送風機
7から電動送風機室内に流入し、本体ケース2に設けら
れた図示しない排気口を介して外気に排気される。
態では、閉塞保持手段の付勢により開閉体45の開閉板47
が吸塵口37を閉塞した状態となっている。このため、吸
塵口37から空気が吸い込まれるリークが防止されて、床
面に対向する吸込口30のみが開口する状態となり、ケー
ス体24の下面における大気圧に対する負圧状態が確保さ
れ、効率よく吸込口30から塵埃が空気とともに吸い込ま
れる。
長い場合、吸込口本体14を前進させる際に、吸込口本体
14の前側下縁に位置する反り面40および滑動部39の面取
り42により絨毯の毛が案内される状態となり、絨毯の毛
が吸込口本体14の前側下縁部分に引っ掛かるなどを防止
して吸込口本体14が円滑に走行する。
床面に対して交差して立ち上がる面を有する部分の近傍
を掃除する際、吸込口本体14の前面が家具や壁面に当接
すると、吸込口本体14の最前に位置する開閉体45の突起
部49の先端が先ず当接する。そして、図7に示すよう
に、閉塞保持手段の付勢に抗して開閉板47が上端縁に軸
支する回転シャフト46を回転軸として回動し、吸塵口37
を開口する。
合、吸塵口37の下縁は滑動部39にて構成され、絨毯の毛
が滑動部39により押さえ付けられる状態となって吸塵口
37に入り込まず、吸塵口37の開口状態が確保される。そ
して、家具や壁面により床面から吸塵口37まで風路が構
成される状態となって、家具や壁の際の塵埃を吸塵口37
から吸い込み、吸込口30から吸い込んだ空気と吸込室31
で合流して延長管13およびホース9を介して掃除機本体
1の集塵室8内に装着した集塵袋に流入して捕捉する。
すると、再び閉塞保持手段の付勢により図1に示すよう
に開閉板47が吸塵口37を閉塞し、吸込口30のみが開口し
て吸込口本体14の下面の大気圧に対する負圧状態が保持
される状態となる。
あるいは吸込口30に閉塞した塵埃の除去、回転清掃体67
に絡み付いた糸ゴミなどの除去のために、吸込口本体14
の下面が床面から離間すると、床面検出手段80の回転体
81が床面から離間して回転体81が最下位に位置する状態
に腕部82が回動し、スイッチ手段83がオン状態となっ
て、掃除機本体1に設けられた図示しない回路基板に搭
載する制御手段にて吸込口本体14の下面が床面から離間
する状態になったと判断して、電動機76の駆動を停止さ
せて回転清掃体67の回転を停止させる。
本体14の前面に開口し下面に被掃除面である床面と対向
する走行面38を有した滑動部39にて下縁が構成される吸
塵口37を設け、この吸塵口37を開閉体45にて開閉するの
で、掃除する床面が毛足の長い絨毯などでも滑動部39に
より吸塵口37に絨毯の毛が入り込んで閉塞することを防
止し、滑動部39を設ける簡単な構造で開口が確保された
吸塵口37から効率よく吸塵でき、掃除効率を向上でき
る。
面である床面と交差する面に当接することにより吸塵口
37を開口させる構成としたため、床面と交差する面によ
り床面から吸塵口37まで風路が構成されて、吸込口30か
らでは吸塵し難い吸塵口37が開口するケース体24の前側
の塵埃も効率よく確実に吸塵でき、掃除性を向上でき
る。
より外方に突出する突起部49を設けたため、簡単な構成
で家具や壁面などの床面に交差する面に当接した際に吸
塵口37が開口する構成が容易に得られ、吸込口30からで
は吸塵し難い吸塵口37が開口するケース体24の前側に位
置する塵埃も効率よく確実に吸塵でき、掃除性を向上で
きる。
ケース体24の前面に長手方向に横長状に設けたため、簡
単な構造で前側における吸塵口37からの吸塵領域が増大
し、吸込口30からでは吸塵し難い吸塵口37が開口するケ
ース体24の前側のほぼ全域に位置する塵埃も効率よく確
実に吸塵でき、掃除性を向上できる。
家具や壁面などに当接した場合のみ吸塵口37を開口させ
る閉塞保持手段を設けたため、通常の床面上を走行させ
て吸込口30から吸塵して掃除する状態では、吸塵口37が
閉塞してリークする状態が防止され、吸込口30が開口す
るケース体24の下面の大気圧に対する負圧状態を確保で
き、吸込口30からの吸塵効率が向上して、掃除性を向上
できる。
口37,37間にケース体24の下面から周縁に湾曲して連続
する反り面40を設けたため、毛足の長い絨毯などの凹凸
を有した被掃除面である床面を掃除する場合でも、絨毯
の毛を反り面40で案内して押さえ付け反り面40が絨毯の
毛を乗り上げるようにして走行するので、絨毯の毛が滑
動部39の先端部に引っ掛かるなどを防止でき、ケース体
24の走行性が向上して掃除作業性を向上できる。
設けたため、反り面40と同様に絨毯の毛を案内して引っ
掛かりにくくなり、ケース体24の走行性が向上して掃除
作業性を向上できる。
衝体23の下方に位置する状態としたため、家具や壁面に
開閉体45の突起部49が当接して開閉板47が回動して吸塵
口37が開口する状態では、緩衝体23がケース体24の最前
に位置するので、緩衝体23が家具や壁面に当接して吸塵
口37の上方が家具や壁面に当接する緩衝体23により覆わ
れた状態となって、家具や壁面にて床面から吸塵口37ま
で構成される風路の大気圧に対する負圧状態が確保さ
れ、吸塵口37からの吸塵効率が向上して確実に吸塵で
き、掃除性を向上できる。
39を板状に形成したため、吸塵口37から床面までの距離
を最少にでき、吸塵口37から効率よく吸塵できるととも
に、吸込口本体14の上下方向の寸法を短くでき、小型化
できる。
タ型の電気掃除機に限らず、吸込口本体14が掃除機本体
1の下面に直接形成されたアップライト型や掃除機本体
1と吸込口本体14とが一体化された自走式の電気掃除
機、ハンディ型などにも適用することができる。
に対して交差する面に当接することにより開口させて説
明したが、例えばホース9の手許に設けた操作手段17の
設定操作により、適宜吸塵口37を開口させて吸塵するな
どしてもよい。
を開口させる構成としては、上記突起部49を一体的に設
ける構成に限らず、例えばセンサなどにより当接したこ
とを認識することにより別途設けたソレノイドや電動機
などにて回動させて電気的に開口させたり、先端部が進
退可能に設けた棒状体を設け、この棒状体の後退により
この棒状体に連結した開閉板47や回動シャフト46を回動
させて機械的に開口させるなど、いずれの構成とするこ
とができる。
形成したが、側面に開口形成してもよい。
もよい。
形状に開口したものを複数並列状に設けたり格子状に設
けるなどしてもよい。
保持手段にて常時吸塵口37を開口する状態としたが、上
述したように、任意に開口させるようにしたり、トーシ
ョンコイルバネに限らず、板ばねやスプリング、ゴムな
どの弾性部材を用いたり、上述したように、ソレノイド
や電動機にて適宜開閉させるようにしてもよい。
39の先端部からケース体24の下面に反り面40を設けるな
どしてもよい。なお、滑動部39の先端部から反り面40を
設けることにより、より走行性を向上できる。
けて説明したが、これらを設けなくてもよい。また、回
転清掃体67の代わりに吸込口本体14を走行させるあるい
は走行を補助する走行輪を電動機76にて回転させたり、
電動機76の代わりに吸気流により回転清掃体67を回転さ
せるなどしてもよい。
よれば、開閉体にて被掃除面と交差する面に当接するこ
とにより開口可能に閉塞される吸塵口の下縁部を下面に
被掃除面と対向する走行面を有したケース体の滑動部に
て構成するため、例えば床面上を掃除する際には吸塵口
を閉塞して吸込室内の大気圧に対する負圧状態を確保し
て効率よく吸込口から床面の塵埃を吸い込み、家具や壁
際を掃除する際には滑動部により絨毯の毛が吸塵口に入
り込むことを防止して開口を確保した吸塵口から被掃除
面までに風路が構成され、吸込口からでは吸塵し難い例
えば家具や壁際の塵埃を確実に吸い込むので、滑動部を
設ける簡単な構成で床面および家具や壁際までも十分に
吸塵でき、掃除効率を向上できる。吸塵口から吸塵で
き、掃除効率を向上できる。
れば、請求項1記載の電気掃除機の吸込口体の効果に加
え、開閉体に先端がケース体の外周より外方に突出する
突起部を設けるため、簡単な構成で容易に例えば被掃除
面と交差する面に当接することにより吸塵口を開口させ
る構成が得られ、吸込口からでは吸塵し難い家具や壁際
の塵埃を確実に吸塵でき、別途操作することなく吸塵口
を開口でき、掃除性を向上できる。
れば、請求項1または2記載の電気掃除機の吸込口体の
効果に加え、走行方向に対して横長矩形状のケース体の
走行方向の前側に吸塵口を長手方向に長手状に設けるた
め、例えば吸込口からでは吸塵し難いケース体の前側に
位置する家具や壁際の塵埃を広範囲で確実に吸塵でき、
掃除効率を向上できる。
れば、請求項1ないし3いずれか一記載の電気掃除機の
吸込口体の効果に加え、開閉体に常時吸塵口を閉塞する
状態に保持する閉塞保持手段を設けるため、例えば吸込
口からでは吸塵し難い家具や壁際の塵埃を吸い込む際に
は吸塵口を開口させて吸塵し、通常の床面を掃除する際
には吸込室内の大気圧に対する負圧が閉塞保持手段によ
り閉塞された吸塵口からリークすることなく確保でき、
吸込口からの吸塵効率が向上して掃除効率を向上でき
る。
れば、請求項1ないし4いずれか一記載の電気掃除機の
吸込口体の効果に加え、複数開口する吸塵口間にケース
体の下面から周縁に湾曲して連続する反り面を設けるた
め、例えば毛足の長い絨毯などの凹凸のある被掃除面を
掃除する場合でも被掃除面の凹凸を反り面が案内して吸
塵口の下縁部に引っ掛かるなどを防止し、ケース体の走
行性が向上して掃除作業性を向上できる。
な構成で例えば床面および家具や壁際までも十分に吸塵
して掃除効率が向上する請求項1ないし5いずれか一記
載の電気掃除機の吸込口体を備えるため、掃除性を向上
できる。
傍の吸込口本体の断面図である。
図である。
面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 被掃除面と対向する下面に吸込口を開口
する吸込室を有したケース体と、 このケース体に前記吸込室に連通して設けられ外周方向
に向けて開口する吸塵口と、 前記ケース体に設けられ前記吸塵口の開口下縁を構成し
下面に被掃除面と対向する走行面が設けられた滑動部
と、 前記ケース体に設けられ前記吸塵口を前記被掃除面と交
差する面に当接することにより開口可能に閉塞する開閉
体とを具備したことを特徴とした電気掃除機の吸込口
体。 - 【請求項2】 開閉体は、先端がケース体の外周より外
方に突出して被掃除面と交差する面に当接することによ
り前記吸塵口を開口させる突起部を備えたことを特徴と
した請求項1記載の電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項3】 ケース体は、走行方向に対して横長矩形
状に形成され、 吸塵口は、前記ケース体の走行方向の前面に長手方向に
長手状に設けられたことを特徴とした請求項1または2
記載の電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項4】 開閉体は、常時吸塵口を閉塞する状態に
保持する閉塞保持手段を具備したことを特徴とした請求
項1ないし3いずれか一記載の電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項5】 吸塵口は、複数開口形成され、 ケース体は、吸塵口間に位置して下面から周縁に湾曲し
て連続する反り面を具備したことを特徴とした請求項1
ないし4いずれか一記載の電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項6】 掃除機本体と、 この掃除機本体に接続される請求項1ないし5いずれか
一記載の電気掃除機の吸込口体とを具備したことを特徴
とする電気掃除機。
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