JPH0542077A - 電気掃除機の床ブラシ - Google Patents
電気掃除機の床ブラシInfo
- Publication number
- JPH0542077A JPH0542077A JP20690991A JP20690991A JPH0542077A JP H0542077 A JPH0542077 A JP H0542077A JP 20690991 A JP20690991 A JP 20690991A JP 20690991 A JP20690991 A JP 20690991A JP H0542077 A JPH0542077 A JP H0542077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake port
- brush
- floor brush
- air
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロータリブラシとこのロータリブラシを回転
させる電動モータとを備えた電気掃除機の床ブラシにお
いて、じゅうたんの毛足の深部迄吸塵用の空気を送り、
吸塵性能を向上する。 【構成】 ケース21に吸気口25を設け、軸体11a
を中空に形成すると共に小径のノズル穴12を多数配列
し、ノズル穴12の列の間にブラシ等を固着し、吸気口
25から吸気された空気を軸体11aの内部へ導き、ノ
ズル穴12から外側へ吹き出す。吸気口25をケース2
1の上面に設けると共に吸気口にフィルタ26を設け
る。 吸気口25の穴面積を変化させるシャッタ27を
設ける。
させる電動モータとを備えた電気掃除機の床ブラシにお
いて、じゅうたんの毛足の深部迄吸塵用の空気を送り、
吸塵性能を向上する。 【構成】 ケース21に吸気口25を設け、軸体11a
を中空に形成すると共に小径のノズル穴12を多数配列
し、ノズル穴12の列の間にブラシ等を固着し、吸気口
25から吸気された空気を軸体11aの内部へ導き、ノ
ズル穴12から外側へ吹き出す。吸気口25をケース2
1の上面に設けると共に吸気口にフィルタ26を設け
る。 吸気口25の穴面積を変化させるシャッタ27を
設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気掃除機の床ブラ
シに関するものである。
シに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は電気掃除機全体の構成を示す斜視
図である。図において、1は床ブラシ、2は延長パイ
プ、2aは手元パイプ、2bはリモコンスイッチ、3は
ゴム等の弾性材からなるホース、4は電動送風機を内蔵
した掃除機本体、5は電源コードである。
図である。図において、1は床ブラシ、2は延長パイ
プ、2aは手元パイプ、2bはリモコンスイッチ、3は
ゴム等の弾性材からなるホース、4は電動送風機を内蔵
した掃除機本体、5は電源コードである。
【0003】次にこの作用を説明する。電源コード5を
電源に接続した後、手元パイプ2aの部分を持ち、リモ
コンスイッチ2bを押して掃除機本体4内の電動送風機
を駆動させ、延長パイプ2の先端部に嵌着された床ブラ
シ1を床面に沿って摺動させれば、床面上にある塵埃は
空気と共に床ブラシ1及び延長パイプ2、ホース3を通
って掃除機本体4内へ吸引され、掃除機本体4の内部に
設置された紙袋状の集塵フィルタに集められるようにな
っている。
電源に接続した後、手元パイプ2aの部分を持ち、リモ
コンスイッチ2bを押して掃除機本体4内の電動送風機
を駆動させ、延長パイプ2の先端部に嵌着された床ブラ
シ1を床面に沿って摺動させれば、床面上にある塵埃は
空気と共に床ブラシ1及び延長パイプ2、ホース3を通
って掃除機本体4内へ吸引され、掃除機本体4の内部に
設置された紙袋状の集塵フィルタに集められるようにな
っている。
【0004】図5は床ブラシ1の斜視図で、後方中央部
に矢印Aで示すように上下動可能に軸止されたエルボ6
があり、このエルボ6を介して延長パイプ2に連結す
る。このとき、エルボ6が上下に回動することにより延
長パイプ2に対する床ブラシ1の傾斜角が自由に変化す
るので、床ブラシ1の下面が床面に密着しやすくなる。
に矢印Aで示すように上下動可能に軸止されたエルボ6
があり、このエルボ6を介して延長パイプ2に連結す
る。このとき、エルボ6が上下に回動することにより延
長パイプ2に対する床ブラシ1の傾斜角が自由に変化す
るので、床ブラシ1の下面が床面に密着しやすくなる。
【0005】図6は床ブラシ1の内部平面図で、一部を
断面図で示す。図に示すように、エルボ6は床ブラシ1
の後方中央部において、中空の回転軸6eを挿嵌して上
下動自在に床ブラシ1と結合している。7はロータリー
ブラシ、8はベルト、9は電動モータで、ベルト8によ
り電動モータ9の回転がロータリブラシ7に伝えられ
る。10は電動モータ9の制御装置、10aは制御装置
10に電源をとり入れる電源取入部である。11はロー
タリブラシ7の軸体、14は軸体11に固着されたブレ
ードである。なお、6aはエルボ6の円筒部、6bはこ
れに嵌合して一体となった拡管部、6cは延長パイプ2
と連結する嵌合部である。また、回転軸6eは円筒部6
aの中心を通り、両側壁を貫通して両側に突出した中空
のパイプで形成されている。
断面図で示す。図に示すように、エルボ6は床ブラシ1
の後方中央部において、中空の回転軸6eを挿嵌して上
下動自在に床ブラシ1と結合している。7はロータリー
ブラシ、8はベルト、9は電動モータで、ベルト8によ
り電動モータ9の回転がロータリブラシ7に伝えられ
る。10は電動モータ9の制御装置、10aは制御装置
10に電源をとり入れる電源取入部である。11はロー
タリブラシ7の軸体、14は軸体11に固着されたブレ
ードである。なお、6aはエルボ6の円筒部、6bはこ
れに嵌合して一体となった拡管部、6cは延長パイプ2
と連結する嵌合部である。また、回転軸6eは円筒部6
aの中心を通り、両側壁を貫通して両側に突出した中空
のパイプで形成されている。
【0006】次にこの作用を説明する。床ブラシ1の下
面を床面上に密着させ、リモコンスイッチ2bを操作
し、電気掃除機本体4を作動させて吸塵を行い、床面に
じゅうたん等の敷かれた場所に来たとき、更に電源取入
部10aを通して制御装置10に信号を送り、電動モー
タ9を駆動して、この電動モータ9の回転をベルト8に
よりロータリブラシ7に伝達し、これを回転させる。こ
のようにしてじゅうたん等の清掃にも効果をあげるよう
になっている。
面を床面上に密着させ、リモコンスイッチ2bを操作
し、電気掃除機本体4を作動させて吸塵を行い、床面に
じゅうたん等の敷かれた場所に来たとき、更に電源取入
部10aを通して制御装置10に信号を送り、電動モー
タ9を駆動して、この電動モータ9の回転をベルト8に
よりロータリブラシ7に伝達し、これを回転させる。こ
のようにしてじゅうたん等の清掃にも効果をあげるよう
になっている。
【0007】図7はロータリブラシ7の一例として特公
昭63−35246号公報に開示されたものを示す斜視
図。図において、11は軸体、14はブレード、14a
はブレード14に設けられた小突起である。このロータ
リブラシ7を回転させながら床ブラシをじゅうたん15
の上で前後に操作することによりじゅうたん上のごみが
かき出され、掃除機本体4に吸い込まれる。なお、15
aはじゅうたんの毛足を示している。
昭63−35246号公報に開示されたものを示す斜視
図。図において、11は軸体、14はブレード、14a
はブレード14に設けられた小突起である。このロータ
リブラシ7を回転させながら床ブラシをじゅうたん15
の上で前後に操作することによりじゅうたん上のごみが
かき出され、掃除機本体4に吸い込まれる。なお、15
aはじゅうたんの毛足を示している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
気掃除機の床ブラシでは、ブレード14によりじゅうた
んの表面をかき上げながら吸塵する方式であり、また床
ブラシの周囲からの空気の入り込みが悪いから、じゅう
たんの深部まで吸塵用の空気が入り難いという問題点が
あった。
気掃除機の床ブラシでは、ブレード14によりじゅうた
んの表面をかき上げながら吸塵する方式であり、また床
ブラシの周囲からの空気の入り込みが悪いから、じゅう
たんの深部まで吸塵用の空気が入り難いという問題点が
あった。
【0009】床ブラシの他の例として、実開昭61−8
2545号公報に開示されたものがある。この床ブラシ
は、ロータリブラシと平行にパイプを配置すると共にこ
のパイプに多数の空気排出口をあけ、ロータリブラシを
回転させる電動モータにはファンを取付け、このファン
によって空気を前記パイプへ送り、前記空気排出口から
じゅうたん等の床面に向って空気を吹きつけ、吸塵性能
を向上するものである。しかし、この床ブラシはロータ
リブラシと別に、空気排出口をあけたパイプを設け、ま
た、電動モータにファンを取付けているから、床ブラシ
が大形になり、重量も重くなるという問題点を有してい
る。
2545号公報に開示されたものがある。この床ブラシ
は、ロータリブラシと平行にパイプを配置すると共にこ
のパイプに多数の空気排出口をあけ、ロータリブラシを
回転させる電動モータにはファンを取付け、このファン
によって空気を前記パイプへ送り、前記空気排出口から
じゅうたん等の床面に向って空気を吹きつけ、吸塵性能
を向上するものである。しかし、この床ブラシはロータ
リブラシと別に、空気排出口をあけたパイプを設け、ま
た、電動モータにファンを取付けているから、床ブラシ
が大形になり、重量も重くなるという問題点を有してい
る。
【0010】この発明はかかる問題点を解決するために
なされたもので、ロータリブラシの軸体を中空とし、こ
れに小径ノズル穴を設け、床ブラシのケースには吸気口
を設け、吸気口から吸い込んだ空気を軸体内部へ導き、
該空気を小径ノズル穴から吹き出すことにより、じゅう
たんの深部まで空気が吹きつけられるようにした電気掃
除機の床ブラシを得ることを目的とする。
なされたもので、ロータリブラシの軸体を中空とし、こ
れに小径ノズル穴を設け、床ブラシのケースには吸気口
を設け、吸気口から吸い込んだ空気を軸体内部へ導き、
該空気を小径ノズル穴から吹き出すことにより、じゅう
たんの深部まで空気が吹きつけられるようにした電気掃
除機の床ブラシを得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電気掃除
機の床ブラシは、床ブラシのケースに吸気口を設け、軸
体を中空に形成すると共に小径のノズル穴を多数配列
し、ノズル穴の列の間にブラシ等を固着し、吸気口から
吸気された空気を軸体の内部へ導き、ノズル穴から外側
へ吹き出すものである。また、吸気口をケースの上面に
設けると共に吸気口にフィルタを設けたものである。ま
た、吸気口の穴面積を変化させるシャッタを設けたもの
である。
機の床ブラシは、床ブラシのケースに吸気口を設け、軸
体を中空に形成すると共に小径のノズル穴を多数配列
し、ノズル穴の列の間にブラシ等を固着し、吸気口から
吸気された空気を軸体の内部へ導き、ノズル穴から外側
へ吹き出すものである。また、吸気口をケースの上面に
設けると共に吸気口にフィルタを設けたものである。ま
た、吸気口の穴面積を変化させるシャッタを設けたもの
である。
【0012】
【作用】この発明においては、床ブラシのケースに設け
た吸気口から吸気された空気が中空の軸体に導かれ、軸
体に設けたノズル穴から外側へ吹き出され、該空気がじ
ゅうたんの毛足の深部へ入りごみをかき出す。また、ケ
ースの上面に設けた吸気口とフィルタにより、ノズル穴
の目ずまりを防止する。また、吸気口の穴面積を変える
ことにより、吸気の量が調節される。
た吸気口から吸気された空気が中空の軸体に導かれ、軸
体に設けたノズル穴から外側へ吹き出され、該空気がじ
ゅうたんの毛足の深部へ入りごみをかき出す。また、ケ
ースの上面に設けた吸気口とフィルタにより、ノズル穴
の目ずまりを防止する。また、吸気口の穴面積を変える
ことにより、吸気の量が調節される。
【0013】
実施例1.図1はこの発明の実施例を示す横断面図、図
2は同じく縦断面図、図3はこの発明の実施例による床
ブラシの斜視図である。図において図4〜図7と同一符
号の部分は同一部分を示し、11aは中空の軸体であ
る。12は軸体11aに貫通してあけられた小径のノズ
ル穴で、一列に多数個あけられている。そして、このノ
ズル穴12の列の間には可撓性を有するブレード14が
固着されている。この実施例ではノズル穴12の列が2
列、ブレードが2枚設けてある。
2は同じく縦断面図、図3はこの発明の実施例による床
ブラシの斜視図である。図において図4〜図7と同一符
号の部分は同一部分を示し、11aは中空の軸体であ
る。12は軸体11aに貫通してあけられた小径のノズ
ル穴で、一列に多数個あけられている。そして、このノ
ズル穴12の列の間には可撓性を有するブレード14が
固着されている。この実施例ではノズル穴12の列が2
列、ブレードが2枚設けてある。
【0014】11bは軸体11aの一方の端部に固定さ
れた中空の軸受取付部材で、軸受18が固定されてい
る。11cは軸体11aの他方の端部をふさぐ終端部材
で、ベルト用歯車19と軸受18とが固定されている。
22はケース21に取付けられた軸受支持部材で、軸受
18を支持するものである。23はローラで、床ブラシ
の動きを軽くするもので、床ブラシ1の下側四すみに設
けられている。なお、図6では図示が省略されている。
れた中空の軸受取付部材で、軸受18が固定されてい
る。11cは軸体11aの他方の端部をふさぐ終端部材
で、ベルト用歯車19と軸受18とが固定されている。
22はケース21に取付けられた軸受支持部材で、軸受
18を支持するものである。23はローラで、床ブラシ
の動きを軽くするもので、床ブラシ1の下側四すみに設
けられている。なお、図6では図示が省略されている。
【0015】25は吸気口で、ケース21の上面にあけ
られている。この実施例では長穴を三つ設けてある。2
6は防塵用のフィルタである。吸気口25と軸体11a
との間には囲いを設け、吸気口25からの吸気が他へも
れることなく、軸体11aへ導かれるようにしてある。
られている。この実施例では長穴を三つ設けてある。2
6は防塵用のフィルタである。吸気口25と軸体11a
との間には囲いを設け、吸気口25からの吸気が他へも
れることなく、軸体11aへ導かれるようにしてある。
【0016】以上のように構成された床ブラシは、ロー
タリブラシ7を回転させてじゅうたんを掃除するとき、
吸気口25から吸い込まれた空気は軸体11aの内部を
通って矢印Cに示すように外側へ吹き出される。この吹
き出された空気は矢印Dに示すように、じゅうたんの毛
足の深部へ吹き付られる。この空気流によるごみのかき
出しがブレード14の回転によるごみのかき出しに加わ
って、ごみをスムースに掃除機本体内に吸込むことがで
きる。従って吸塵性能が向上する。なお、矢印Eはロー
タリブラシ7の回転方向を示している。
タリブラシ7を回転させてじゅうたんを掃除するとき、
吸気口25から吸い込まれた空気は軸体11aの内部を
通って矢印Cに示すように外側へ吹き出される。この吹
き出された空気は矢印Dに示すように、じゅうたんの毛
足の深部へ吹き付られる。この空気流によるごみのかき
出しがブレード14の回転によるごみのかき出しに加わ
って、ごみをスムースに掃除機本体内に吸込むことがで
きる。従って吸塵性能が向上する。なお、矢印Eはロー
タリブラシ7の回転方向を示している。
【0017】上記実施例は、吸気口25をケース21の
上面に設けているが、側面に設けてもよい。しかし、じ
ゅうたんの毛足に近い側面より、上面の方が比較的ほこ
りの少ない空気を吸い込むのでノズル穴12の目づまり
が少なくなる。また、フィルタ26は無くてもよいが、
フィルタを設け、吸気口25を上面に設けることによ
り、ノズル穴の目づまりが一層防止される。
上面に設けているが、側面に設けてもよい。しかし、じ
ゅうたんの毛足に近い側面より、上面の方が比較的ほこ
りの少ない空気を吸い込むのでノズル穴12の目づまり
が少なくなる。また、フィルタ26は無くてもよいが、
フィルタを設け、吸気口25を上面に設けることによ
り、ノズル穴の目づまりが一層防止される。
【0018】なお、ロータリブラシ7は、ブレードを固
着したものであるが、植毛ブラシ、くし状のもの(ブレ
ードを含めてこれらをブラシ等と称することにする)が
固着されたロータリブラシであっても同様の効果を奏す
る。また、図1は図3のA−A線による断面図であり、
図2は図3のB−B線による断面図である。
着したものであるが、植毛ブラシ、くし状のもの(ブレ
ードを含めてこれらをブラシ等と称することにする)が
固着されたロータリブラシであっても同様の効果を奏す
る。また、図1は図3のA−A線による断面図であり、
図2は図3のB−B線による断面図である。
【0019】実施例2.図2において、27はシャッタ
で、これを矢印F方向にスライドさせるこにより吸気口
の穴面積を調節するものである。じゅうたんには、シャ
ギ、カットパイル、ループパイル等種類によって毛足の
長さが異なるので、シャッタ27をスイラドさせて吸気
口25の穴面積を変えることにより、吸込む空気の量が
変わる。従って、じゅうたんの種類にあわせてノズル穴
から吹き出す空気の量を調節できる。なお、図3ではシ
ャッタ27の図示は省略してある。
で、これを矢印F方向にスライドさせるこにより吸気口
の穴面積を調節するものである。じゅうたんには、シャ
ギ、カットパイル、ループパイル等種類によって毛足の
長さが異なるので、シャッタ27をスイラドさせて吸気
口25の穴面積を変えることにより、吸込む空気の量が
変わる。従って、じゅうたんの種類にあわせてノズル穴
から吹き出す空気の量を調節できる。なお、図3ではシ
ャッタ27の図示は省略してある。
【0020】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、ケース
に吸気口を設け、軸体を中空に形成すると共に小径のノ
ズル穴を多数配列し、ノズル穴の列の間にブラシ等を固
着し、吸気口から吸気された空気を軸体の内部へ導き、
該空気をノズル穴から外側へ吹き出すから、じゅうたん
の毛足の深部迄吸塵用の空気が入り込み、ごみをかき出
す。従って、吸塵性能が向上する。また、吸気口をケー
スの上面に設けると共に吸気口にフィルタを設けたか
ら、ノズル穴の目づまりが防止される。また、吸気口の
穴面積を変化させるシャッタを設けたから、じゅうたん
の種類に応じて、ノズル穴から吹き出す空気の量を調節
できる。
に吸気口を設け、軸体を中空に形成すると共に小径のノ
ズル穴を多数配列し、ノズル穴の列の間にブラシ等を固
着し、吸気口から吸気された空気を軸体の内部へ導き、
該空気をノズル穴から外側へ吹き出すから、じゅうたん
の毛足の深部迄吸塵用の空気が入り込み、ごみをかき出
す。従って、吸塵性能が向上する。また、吸気口をケー
スの上面に設けると共に吸気口にフィルタを設けたか
ら、ノズル穴の目づまりが防止される。また、吸気口の
穴面積を変化させるシャッタを設けたから、じゅうたん
の種類に応じて、ノズル穴から吹き出す空気の量を調節
できる。
【図1】この発明の実施例を示す横断面図である。
【図2】この発明の実施例を示す縦断面図である。
【図3】この発明の実施例による床ブラシの斜視図であ
る。
る。
【図4】電気掃除機全体の構成を示す斜視図である。
【図5】従来の床ブラシの斜視図である。
【図6】従来の床ブラシの内部平面図である。
【図7】従来のロータリブラシを示す斜視図である。
1 床ブラシ 7 ロータリブラシ 9 電動モータ 11a 軸体 12 ノズル穴 14 ブレード 25 吸気口 26 フィルタ 27 シャッタ
Claims (3)
- 【請求項1】 ケース内に回転自在に配設され、軸体に
ブラシ等が取付けられたロータリブラシと、このロータ
リブラシを回転させる電動モータとを備えた電気掃除機
の床ブラシにおいて、 前記ケースに吸気口を設け、前記軸体を中空に形成する
と共に小径のノズル穴を多数配列し、前記ノズル穴の列
の間にブラシ等を固着し、前記吸気口から吸気された空
気を前記軸体の内部へ導き、該空気を前記ノズル穴から
外側へ吹き出すことを特徴とする電気掃除機の床ブラ
シ。 - 【請求項2】 吸気口をケースの上面に設けると共に吸
気口にフィルタを設けたことを特徴とする請求項1記載
の電気掃除機の床ブラシ。 - 【請求項3】 吸気口の穴面積を変化させるシャッタを
設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の電
気掃除機の床ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206909A JP3066544B2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 電気掃除機の床ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206909A JP3066544B2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 電気掃除機の床ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542077A true JPH0542077A (ja) | 1993-02-23 |
| JP3066544B2 JP3066544B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=16531086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206909A Expired - Lifetime JP3066544B2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 電気掃除機の床ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3066544B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010022743A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
| WO2012091066A1 (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-05 | Li Xin | 非接触搬送装置 |
| JP2013048184A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Nippon Pneumatics Fluidics System Co Ltd | 保持具 |
| JP2016202465A (ja) * | 2015-04-21 | 2016-12-08 | 日立アプライアンス株式会社 | 電気掃除機の吸口体及びこれを備えた電気掃除機 |
| CN113319082A (zh) * | 2021-05-07 | 2021-08-31 | 扬州三源机械有限公司 | 一种具有可调节吸尘嘴的扫路车 |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP3206909A patent/JP3066544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010022743A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
| WO2012091066A1 (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-05 | Li Xin | 非接触搬送装置 |
| JP2013048184A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Nippon Pneumatics Fluidics System Co Ltd | 保持具 |
| JP2016202465A (ja) * | 2015-04-21 | 2016-12-08 | 日立アプライアンス株式会社 | 電気掃除機の吸口体及びこれを備えた電気掃除機 |
| CN113319082A (zh) * | 2021-05-07 | 2021-08-31 | 扬州三源机械有限公司 | 一种具有可调节吸尘嘴的扫路车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3066544B2 (ja) | 2000-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5020186A (en) | Vacuum cleaners | |
| JP3249931B2 (ja) | アップライト型電気掃除機 | |
| US5647092A (en) | Recirculating type cleaner | |
| KR100361876B1 (ko) | 진공 청소기용 흡입구체 및 이것을 구비한 진공 청소기 | |
| JP3937405B2 (ja) | 電気掃除機用吸込み具及びこれを備えた電気掃除機 | |
| US20040134024A1 (en) | Air recirculating surface cleaning device | |
| US20020184730A1 (en) | Air recirculating surface cleaning device | |
| JP3858217B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR20190019534A (ko) | 브러시 청소 장치 및 이를 구비한 진공청소기 | |
| GB2320421A (en) | Air-driven power brush for vacuum cleaner | |
| JPH11206629A (ja) | アップライト型電気掃除機 | |
| JP2000166826A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3066544B2 (ja) | 電気掃除機の床ブラシ | |
| JP2000107094A (ja) | 電気掃除機用吸込具及び電気掃除機 | |
| EP0553897A2 (en) | Vacuum cleaners | |
| JP3128046B2 (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JP3815595B2 (ja) | 電気掃除機およびその吸込口体 | |
| JPH1170063A (ja) | 床用吸込具 | |
| CN113303698B (zh) | 电动吸尘器的吸入口体以及具备该吸入口体的电动吸尘器 | |
| KR101300955B1 (ko) | 집진 장치 및 전기 청소기 | |
| KR0136314Y1 (ko) | 청소기 | |
| EP0553896A2 (en) | Vacuum cleaners | |
| JP2002000519A (ja) | 電気掃除機およびその吸込口体 | |
| JP2001149280A (ja) | 吸込口体及び電気掃除機 | |
| JP2001309879A (ja) | 電気掃除機 |