JP2002000564A - 喉頭鏡 - Google Patents

喉頭鏡

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JP2002000564A
JP2002000564A JP2000232267A JP2000232267A JP2002000564A JP 2002000564 A JP2002000564 A JP 2002000564A JP 2000232267 A JP2000232267 A JP 2000232267A JP 2000232267 A JP2000232267 A JP 2000232267A JP 2002000564 A JP2002000564 A JP 2002000564A
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laryngoscope
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Yusaku Ito
雄策 伊藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単かつ確実に気管内にチューブを挿管するこ
とが出来るようにした喉頭鏡に関するものである。 【解決手段】喉頭鏡1は、喉頭蓋Tの奥の声門Gを見る
光学視管2と、喉頭蓋Tを持上げて声門Gを見えるよう
にするブレード3と、該ブレード3に上記光学視管2を
支持する支持体4と、を備えてなる。 【効果】光学視管が支持体を介してブレードに支持され
た喉頭鏡としたので、喉頭蓋を持上げて声門を良く見る
ことが出来ると共に、声門を見ながら簡単かつ確実に気
管内にチューブを挿管することが出来、しかも短時間で
挿管でき、さらにこれらの相乗効果によって使い勝手に
優れた喉頭鏡となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、喉頭鏡に関し、特
に簡単かつ確実に気管内にチューブを挿管することが出
来るようにした喉頭鏡に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、全身麻酔の際に吸入麻酔薬を投与
する為に気管内にチューブを挿管する必要があった。
【0003】また、事故等の際に呼吸が停止することが
あり、気道を確保する為に救急現場で気管内にチューブ
を挿管する必要があった。
【0004】その際、直視下に気管内にチューブを挿管
するが、声門を直視することができない場合がある為、
従来、気管内にチューブを挿管する方法として、次のよ
うな方法が採られた。 (1)盲目的挿管法:盲目的に喉頭蓋の下から気管内に
チューブを挿管する方法。 (2)マッコイ喉頭鏡:附属するブレード先端を屈曲し
て喉頭蓋を持上げて声門を見えるようにする方法。 (3)ブラード喉頭鏡:附属するブレードに沿って設け
られたファイバスコープにて喉頭蓋の奥の声門を見る方
法。 (4)プリズム喉頭鏡:附属するブレードに設けられた
プリズムにて喉頭蓋の奥の声門を見る方法。 (5)気管支鏡:気管内チューブに挿入された気管支鏡
にて喉頭蓋の奥の声門を見てこの気管支鏡を気管に入
れ、気管内チューブを挿管する方法。 (6)内視鏡:内視鏡を備えた気道確保装置に気管内チ
ューブを挿着して、内視鏡にて喉頭蓋の奥の声門を見
て、気管内チューブを挿管する方法。 (7)ラリンジアルマスク:ラリンジアルマスクにて声
門を案内して、気管内チューブを挿管する方法。
【0005】しかしながら、これら従来方法は、次のよ
うな問題点があった。 (1)盲目的挿管法:盲目的であるので、気管内にチュ
ーブを挿管し難い。 (2)マッコイ喉頭鏡:喉頭蓋が持上がらない人がい
る。 (3)ブラード喉頭鏡:声門を見るのが困難でチューブ
挿管がし難い。 (4)プリズム喉頭鏡:装置が太くなる為、声門にチュ
ーブ挿管がし難い。 (5)気管支鏡:気管支鏡にて声門を直接見るので、声
門を見付け難い。 (6)内視鏡:内視鏡にて声門を直接見るのが困難。 (7)ラリンジアルマスク:ラリンジアルマスクを適切
な位置に入れるのが困難。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、簡単かつ確実に気
管内にチューブを挿管することが出来、しかも短時間で
挿管できる使い勝手に優れた喉頭鏡を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、喉頭蓋の奥の声門を見る光学視管と、喉頭
蓋を持上げて声門を見えるようにするブレードと、該ブ
レードに上記光学視管を支持する支持体と、を備えてな
る、ことを特徴とする喉頭鏡、を提供することにより達
成される。
【0008】
【作用】このように、本発明によれば、光学視管が支持
体を介してブレードに支持された喉頭鏡としたので、喉
頭蓋を持上げて声門を良く見えるようにすることが出来
ると共に、該声門を見ながら簡単かつ確実に気管内にチ
ューブを挿管することが出来、しかも短時間で挿管で
き、さらにこれらの相乗効果によって使い勝手に優れた
喉頭鏡となる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明を添付の図面を参照
して特定の実施の形態について詳述する。
【0010】図1〜図10は本発明に基づく喉頭鏡の実
施の形態の第1例を示している。
【0011】本発明の実施の形態の第1例である喉頭鏡
1は、喉頭蓋Tの奥の声門Gを見る光学視管2と、喉頭
蓋Tを持上げて声門Gを見えるようにするブレード3
と、該ブレード3に上記光学視管2を支持する支持体4
と、を備えてなる。
【0012】該光学視管2は、上記声門Gとその近傍を
見るものであり、金属や合成樹脂(プラスチック)等の
剛性のある材料からなる管状(本例にあっては、円管
状)の筒体5の内部の先端から後端までに、該筒体5の
先端5aから声門Gとその近傍を良く見ることができる
ようにレンズ(やファイバスコープや光ファイバ)等の
光学手段6が設けられているものである。
【0013】該光学手段6のレンズは、図6と図7に良
く示されているように、対物レンズ6aと接眼レンズ6
bと両レンズ6a、6b間に配設されたリレーレンズ6
cとから構成されている。
【0014】さらに、図示しないが、光ファイバの場合
には、光ファイバが多数個設けられることで、視覚性を
向上させてある。
【0015】また、この筒体5の先端5aは、ハーフミ
ラーとミラーによって、上記声門Gとその近傍を良く見
ることができるように形成されている。
【0016】さらに、上記光学視管2は、上記声門Gと
その近傍を良く見ることができるようにライト7が設け
られている。
【0017】該ライト7は、図6と図7に良く示されて
いるように、上記筒体5の内部の先端5aから後端5b
近傍まで設けられたライトガイドケーブル7aと、該ラ
イトガイドケーブル7aの中間部と後端に設けられた集
光レンズ7b、7bと、該ライトガイドケーブル7aの
後端に設けられた集光レンズ7bの手前に設けられたラ
ンプ7cと、からなる。
【0018】次に、上記ブレード3は、図1〜図5に良
く示されているように、喉頭蓋Tを持上げて声門Gを見
えるようにする為に、金属や合成樹脂(プラスチック)
等の剛性ある材料からなり、人体の喉部の形状に合わせ
て所定幅で円弧状に形成されたブレード本体8と、該ブ
レード本体8が設けられている取手9と、からなる。
【0019】該ブレード本体8は、所定の幅の後端から
先端に行くほど細くなるようにテーパ状に幅が変化して
形成されると共に、喉に入り易いように表面が平滑に形
成されている。
【0020】さらに、取手9は、手で握ってブレード本
体8を操作し易いように、握り易い太さの円筒状に形成
されると共に、その表面には縦や横や斜めのローレット
が形成されている。
【0021】また、前記支持体4は、前記光学視管2を
支持し得るように光学視管2の外形形状に合わせて管状
に形成されると共に、前記ブレード3の内側に設けられ
ている。 該支持体4は、光学視管2を確実に支持し得
るように金属や合成樹脂(プラスチック)等の剛性のあ
る材料からなり、上記ブレード3の内側に2個が固定さ
れるかまたは、該ブレード3の内側に短筒形状で一体形
成されている(本例にあっては、ブレード本体8に一体
形成されている)。
【0022】また、この2個の支持体4は、上記光学視
管2が挿管し易いように、短筒形状である中空円筒状に
形成されており、ブレード3の内側面に所定間隔を明け
て配設されている。
【0023】このように、本発明の実施の形態の第1例
である喉頭鏡1は、図1〜図10に良く示されているよ
うに、人体の喉部の形状に合わせて所定幅で円弧状に形
成されたブレード3の内側に、2個の短筒形状の支持体
4が所定間隔を明けて設けられ、筒体5の内部にレンズ
(やファイバスコープや光ファイバ)等の光学手段6が
設けられている光学視管2が支持体4に支持された構成
となっているので、図8に良く示されているように、軸
に対して略直角の視野が得られる為、喉頭蓋Tの奥の声
門Gとその近傍を良く見ることができると共に、声門G
から気管R内にチューブCを挿管することが容易にでき
る。
【0024】次に、本発明の実施の形態の第1例の使用
方法と作動について説明する。
【0025】このように、本発明の実施の形態の第1例
である喉頭鏡1は、図1〜図10に良く示されているよ
うに、人体の喉部の形状に合わせて所定幅で円弧状に形
成されたブレード3の内側に、2個の短筒形状の支持体
4が所定間隔を明けて設けられ、筒体5の内部にレンズ
やファイバスコープや光ファイバ等の光学手段6が設け
られている光学視管2が支持体4に支持された構成とな
っているので、軸に対して略直角の視野が得られ、図8
に良く示されているように、喉頭蓋Tの奥の声門Gとそ
の近傍を良く見ることができると共に、声門Gから気管
R内にチューブCを挿管することが容易にできる。
【0026】すなわち、使用方法と作動を図1〜図10
に基づいて詳述する。
【0027】まず、光学視管2が支持体4を介してブレ
ード3の内側に設けられた喉頭鏡1の使用に際して、該
ブレード3を人体の喉部に入れ、喉頭蓋Tを持上げて声
門Gを見えるようにする。
【0028】つづいて、本発明の喉頭鏡1のブレード3
の内側に設けられた支持体4に光学視管2を挿入し、こ
の光学視管2にて、上記喉頭蓋Tの奥の声門Gを見る。
【0029】次に、この声門Gを見ながら、気管内チュ
ーブCを声門Gから気管Rに入れ、気管内チューブCを
挿管する。
【0030】さらに、該気管内チューブCを利用して、
吸入麻酔薬を投与したり、気道を確保することができ
る。
【0031】このようにして、本発明は、光学視管2が
支持体4を介してブレード3の外側に設けられた喉頭鏡
1にて、声門Gを見ながら気管内チューブCを声門Gか
ら気管Rに入れ気管内チューブCを挿管することがで
き、この気管内チューブCを利用して吸入麻酔薬を投与
したり、気道を確保することができる。
【0032】次に、本発明の喉頭鏡の実施の形態の第2
例を図8〜図15に基づいて詳述する。
【0033】本例にあっては、上例と異なり、支持体4
が、光学視管2に直接設けられている。 該支持体4
は、光学視管2をブレード本体8に確実に支持し得るよ
うに金属や合成樹脂(プラスチック)等の剛性のある材
料からなり、短筒形状である中空円筒状に形成されると
共に、その外側にバネ作用のあるクリップ4aが設けら
れている。
【0034】また、この支持体4は、光学視管2に挿嵌
されると共に、接着剤による接着その他の接合手段によ
り固定されている。
【0035】さらに、上記クリップ4aをブレード3の
ブレード本体8に挟持させることにより、支持体4をブ
レード本体8に固定させ、これにより光学視管2をブレ
ード3に確実に支持することができる。
【0036】本例によれば、上例と異なり、支持体4の
製作が容易であると共に、ブレード3に対して着脱でき
る利点がある。
【0037】次に、本発明の喉頭鏡の実施の形態の第3
例を図16〜図20図に基づいて詳述する。
【0038】本例にあっては、上記各例と異なり、光学
視管2とブレード3と支持体4とが、夫々着脱自在に形
成されている。
【0039】該支持体4は、光学視管2をブレード本体
8に確実に支持し得るように金属や合成樹脂(プラスチ
ック)等の剛性ある材料からなり、所定長さの中空円筒
状に形成されると共に、その外側にバネ作用のあるクリ
ップ4aが設けられている。
【0040】また、該光学視管2は、前後に移動可能に
支持体4の内側に挿嵌されている。
【0041】さらに、上記クリップ4aをブレード3の
ブレード本体8に挟持させることにより、支持体4をブ
レード本体8に固定させ、これにより光学視管2を前後
に移動可能にブレード3に支持することができる。
【0042】本例によれば、上記各例と異なり、全体が
バラバラとなるので、製作が容易であると共に、全体を
着脱できる利点がある。
【0043】尚、本発明の喉頭鏡は、上記実施例の喉頭
鏡に限られることなく、上記実施例と異なる変形例とす
ることができる。
【0044】すなわち、本発明の喉頭鏡は、上記実施例
の喉頭鏡1に限られることなく、上記実施例と異なる形
状や材料の種々の変形例とすることができる。
【0045】例えば、上記実施例にあっては、光学視管
2とブレード3と支持体4とを、金属、や合成樹脂(プ
ラスチック)材料から構成したが、これに限られること
なく、セラミックその他の剛性材料から構成することが
できるのは勿論である。
【0046】また、支持体4は、上記実施例の管状に形
成されたものに限られることなく、側面が開口された筒
状に形成したものとすることができるのは勿論である。
【0047】さらに、光学視管2は、上記実施例の円管
状に形成されたものに限られることなく、異なる断面の
管状に形成したものとすることができるのは勿論であ
る。
【0048】また、本発明の喉頭鏡1を構成する光学視
管2とブレード3と支持体4とを、上記実施例の形状や
材料のものに限られることなく、異なる形状や材料のも
のとすることができるのは勿論である。
【0049】
【発明の効果】このように、本発明によれば、光学視管
が支持体を介してブレードに支持された喉頭鏡としたの
で、簡単かつ確実に気管内にチューブ挿管出来る使い勝
手に優れた喉頭鏡となる。
【0050】すなわち、 (1)ブレードが喉部の形状に合わせて円弧状に形成さ
れているので、喉頭蓋を確実に持上げて声門を良く見え
るようにすることが出来る効果がある。 (2)光学視管が支持体を介してブレードに支持されて
いるので、該光学視管にて声門を確実に見ることができ
るようになる効果がある。 (3)光学視管にて声門を確実に見ることができるの
で、この声門を介して気管内にチューブを挿管すること
が簡単かつ確実になるという効果がある。 (4)光学視管が支持体を介してブレードに支持された
喉頭鏡としたので、簡単かつ確実に気管内にチューブ挿
管をすることができ、他の人の手を煩わすことなく単独
で作業できる為、迅速かつ確実に気管内にチューブを挿
管することが出来る効果がある。 (5)光学視管が支持体を介してブレードに支持された
喉頭鏡としたので、構造が簡単となると共に、コストを
著しく安価にすることができる効果がある。 (6)従来方法によれば、喉頭蓋が持上げ難いことや、
声門を見るのが困難でチューブ挿管がし難いことや、装
置が大きいので声門にチューブ挿管がし難いことや、多
数の人手を必要とするために作業がし難い等の種々の問
題点があったが、本発明によれば、これらの問題点を解
消することができる効果がある。 (7)本発明によれば、これらの相乗効果によって、使
い勝手に優れた喉頭鏡となり、その効果は極めて大であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づく喉頭鏡の実施の形態の第1例を
示す正面図である。
【図2】同例を示す平面図である。
【図3】同例を示す背面図である。
【図4】同例を示す右側面図である。
【図5】同例の分解状態を示す斜視図である。
【図6】同例の光学視管を示す要部断面図である。
【図7】同光学視管を示す要部拡大説明図である。
【図8】同例の喉頭鏡の使用状態を示す要部縦断面図で
ある。
【図9】同例の喉頭鏡を使用する人体喉頭部の要部縦断
面図である。
【図10】同例の喉頭鏡の使用状態を示す人体喉頭部の
要部横断面図である。
【図11】本発明に基づく喉頭鏡の実施の形態の第2例
を示す正面図である。
【図12】同例を示す平面図である。
【図13】同例を示す背面図である。
【図14】同例を示す右側面図である。
【図15】同例の分解状態を示す斜視図である。
【図16】本発明に基づく喉頭鏡の実施の形態の第3例
を示す正面図である。
【図17】同例を示す平面図である。
【図18】同例を示す背面図である。
【図19】同例を示す左側面図である。
【図20】同例の分解状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 喉頭鏡 2 光学視管 3 ブレード 4 支持体 5 筒体 5a 先端 5b 後端 6 光学手段(レンズやファイバスコープや光ファ
イバ等) 6a 対物レンズ 6b 接眼レンズ 6c リレーレンズ 7 ライト 7a ライトガイドケーブル 7b 集光レンズ 7c ランプ 8 ブレード本体 8a ブレード本体の先端 8b ブレード本体の後端 9 取手 T 喉頭蓋 G 声門 R 気管 C チューブ

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】喉頭蓋の奥の声門を見る光学視管と、喉頭
    蓋を持上げて声門を見えるようにするブレードと、該ブ
    レードに上記光学視管を支持する支持体と、を備えてな
    る、ことを特徴とする喉頭鏡。
  2. 【請求項2】光学視管は、管状の筒体と、該筒体の内部
    の先端から後端までに設けられ、声門を見ることができ
    るレンズ等の光学手段と、を備えてなる、ことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の喉頭鏡。
  3. 【請求項3】ブレードは、人体の喉部の形状に合わせて
    所定幅で円弧状に形成されたブレード本体と、該ブレー
    ド本体が設けられている取手と、からなる、ことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の喉頭鏡。
  4. 【請求項4】支持体は、光学視管の外形形状に合わせて
    管状に形成されている、ことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の喉頭鏡。
  5. 【請求項5】光学手段は、対物レンズと接眼レンズと両
    レンズ間に配設されたリレーレンズとから構成されてい
    る、ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の喉頭
    鏡。
  6. 【請求項6】光学手段は、多数の光ファイバから構成さ
    れている、ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の喉頭鏡。
  7. 【請求項7】筒体は、軸に対して略直角の視野が得られ
    るように、先端が所定の角度に形成されている、ことを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載の喉頭鏡。
  8. 【請求項8】光学視管は、声門を良く見ることができる
    ようにライトが設けられている、ことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の喉頭鏡。
  9. 【請求項9】ブレードは、声門を良く見ることができる
    ようにライトが設けられている、ことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項または第3項記載の喉頭鏡。
  10. 【請求項10】ライトは、筒体の内部の略先端から略後
    端までに設けられたライトガイドケーブルと、該ライト
    ガイドケーブルの中間部と後端に設けられた集光レンズ
    と、該集光レンズの手前に設けられたランプと、からな
    る、ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の喉頭
    鏡。
  11. 【請求項11】ライトは、ブレード本体の略先端から略
    後端までに設けられたライトガイドケーブルと、光源と
    なるランプと、からなる、ことを特徴とする特許請求の
    範囲第9項記載の喉頭鏡。
  12. 【請求項12】ブレード本体は、所定の幅の後端から先
    端に行くほど細くなるようにテーパ状に幅が変化すると
    共に、喉に入り易いように表面が平滑に形成されてい
    る、ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の喉頭
    鏡。
  13. 【請求項13】支持体は、中空円筒状である、ことを特
    徴とする特許請求の範囲第4項記載の喉頭鏡。
  14. 【請求項14】支持体は、ブレードに一体形成されてい
    る、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第4項ま
    たは第13項記載の喉頭鏡。
  15. 【請求項15】支持体は、ブレードに固定されている、
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第4項または
    第13項記載の喉頭鏡。
  16. 【請求項16】支持体は、ブレードに着脱自在に設けら
    れている、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
    4項または第13項記載の喉頭鏡。
  17. 【請求項17】支持体は、光学視管に一体形成されてい
    る、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第4項ま
    たは第13項記載の喉頭鏡。
  18. 【請求項18】支持体は、光学視管に固定されている、
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第4項または
    第13項記載の喉頭鏡。
  19. 【請求項19】支持体は、光学視管に着脱自在に設けら
    れている、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
    4項または第13項記載の喉頭鏡。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009523586A (ja) * 2006-01-24 2009-06-25 パヘ 65,ソシエダッド リミターダ 発光光学喉頭鏡
KR101245435B1 (ko) * 2011-03-08 2013-03-19 가톨릭대학교 산학협력단 오염 방지부를 구비한 후두경
JP2015119998A (ja) * 2015-02-05 2015-07-02 株式会社トップ 内視鏡用マウスピース

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