JP2002000964A - 遊戯装置 - Google Patents

遊戯装置

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JP2002000964A
JP2002000964A JP2000188269A JP2000188269A JP2002000964A JP 2002000964 A JP2002000964 A JP 2002000964A JP 2000188269 A JP2000188269 A JP 2000188269A JP 2000188269 A JP2000188269 A JP 2000188269A JP 2002000964 A JP2002000964 A JP 2002000964A
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JP
Japan
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food
animal
mouth
stuffed
stuffed toy
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2000188269A
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English (en)
Inventor
Kensuke Fukatsu
賢輔 深津
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Suzuka Circuitland Co Ltd
Original Assignee
Suzuka Circuitland Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各動物の形態や動作、鳴き声、大好物の餌を
視覚と聴覚とで確認することができ、しかも、ボール或
はヌイグルミの餌をヌイグルミ動物の口に入れる、とい
う遊びを通じて上記確認行為を繰り返すことができるの
で、効率的な学習効果を期待できる遊戯装置を提供す
る。 【解決手段】 遊戯装置を、ヌイグルミロボットの口内
に、投入される2種類以上の擬似エサに内蔵された信号
発信機の特定信号を受信する受信装置を配設し、該受信
装置は、当該ヌイグルミ動物が大好物であると設定され
た擬似エサから発せられる特定信号を受信すると、上記
擬似エサを飲み込むとともに音声発生装置を作動させて
該当する動物の鳴き声を発っし、他種類の擬似エサを投
入した場合には、上記口部からエサを押圧して排出する
ように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各動物の形態や
動作、鳴き声、大好物の餌を視覚と聴覚とで確認するこ
とができ、しかも、ヌイグルミ動物が好物のエサをヌイ
グルミ動物の口に入れる、という遊びを通じて上記確認
行為を繰り返すことができる遊戯装置に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】ヌイグルミ動物にボールを当
てて鳴き声を発っせたり、所定の動作を繰り返させるよ
うに構成した遊戯装置は、従来から種々のものが提案さ
れているが、従来のこの種の遊戯装置は、単にボールを
ヌイグルミ動物に当てて鳴き声を発するだけの構成であ
るため、幼児などは投擲することができず、幼児以上の
児童が当該動物が大好物な食べ物は何かを知得したり、
何を食べさせると当該動物が喜び、また、どのような鳴
き声を発するか、といった学習効果を期待できるものは
存在していないのが現状である。
【0003】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、各動物の形態
や動作、鳴き声、大好物の餌を視覚と聴覚とで確認する
ことができ、しかも、ボール或はヌイグルミの餌をヌイ
グルミ動物の口に入れる、という遊びを通じて上記確認
行為を繰り返すことができるので、効率的な学習効果を
期待できる遊戯装置を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明にあっては、遊戯装置を、ヌイグルミロボ
ットの口内に、投入される2種類以上の擬似エサに内蔵
された信号発信機の特定信号を受信する受信装置を配設
し、該受信装置は、当該ヌイグルミ動物が大好物である
と設定された擬似エサから発せられる特定信号を受信す
ると、上記擬似エサを飲み込むように作動させ、かつ、
上記ヌイグルミロボットに配設された音声発生装置を作
動させて該当する動物の鳴き声を発っするように構成す
ると共に、他種類の擬似エサを投入した場合には、上記
口部の奥部に配設されたコンプレッサから圧搾空気を送
出し、或は、進退するロッドで該擬似エサを押圧して口
部から排出するように構成したことを特徴とするもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、添付図面に示す発明の実施
の一形態例に基づき、この発明を詳細に説明する。
【0006】図1は、この発明の実施の一形態例に係る
遊戯装置が配設された部屋Uを示しており、入口に近い
部分には、ボールプールの抗菌処理が施されたボール1
7をヌイグルミ動物であるネコ18,イヌ19,ヤギ2
0,ウシ21の各口に入れると作動して当該動物の鳴き
声が発せられる音声装置(図示せず)が配設されて構成
されていると共に、奥行側には、本形態例に係る遊戯装
置を構成するヌイグルミロボットのゾウ23やサル24
及びウサギ25が配置されている。勿論、本発明に係る
動物ヌイグルミロボットの形態は、図示の例に限定され
るものではなく、各種の動物をヌイグルミとして形成す
ることができる。
【0007】そして、上記入口付近に配置されたヌイグ
ルミ動物であるネコ18,イヌ19,ヤギ20,ウシ2
1の各口に入れられたボール17は、洗浄装置で洗浄さ
れた後集められ、ヌイグルミのニワトリ22が産卵する
ように該ニワトリ22を通じてボールプール内へと返さ
れるように構成されている。
【0008】また、上記ゾウ23やサル24及びウサギ
25等で形成された本形態例に係るヌイグルミロボット
Rは、図2に示すように、その口部M内に、投入された
擬似エサA又はBに内蔵された信号発信機1又は2の特
定信号を受信する受信装置3を配設し、該受信装置3
は、当該ヌイグルミロボットRが大好物であると設定さ
れた擬似エサAから発せられる特定信号を受信すると、
上記擬似エサAを飲み込むようにロボットRを作動させ
て喜ぶ動作を表現するように作動させると共に、上記ロ
ボットRの顔部に配設された音声発生装置4を作動させ
て該当する動物の鳴き声を発っするように構成し、他種
類の擬似エサBを投入した場合には、上記口部Mの奥部
に配設されたコンプレッサ5から圧搾空気を送出して、
該擬似エサBを口部Mから排出するように構成されてい
る。
【0009】このように遊戯装置を構成することで、各
動物の形態や動作、鳴き声、大好物の餌を視覚と聴覚と
で確認することができ、しかも、ボール或はヌイグルミ
の餌をヌイグルミ動物の口に入れる、という遊びを通じ
て上記確認行為を繰り返すことができるので、効率的な
学習効果を期待できる。
【0010】尚、上記形態例では、嫌いな擬似エサBを
口部Mから排出する手段として、コンプレッサ5から圧
搾空気を送出して実施する場合を例にとり説明したが、
これに代えて、口奥部からロッドを進退作動させて擬似
エサBを口部Mから排出するように構成してもよい。
【0011】
【発明の効果】この発明に係る遊戯装置は、以上のよう
に、遊戯装置を、ヌイグルミロボットの口内に、投入さ
れる2種類以上の擬似エサに内蔵された信号発信機の特
定信号を受信する受信装置を配設し、該受信装置は、当
該ヌイグルミ動物が大好物であると設定された擬似エサ
から発せられる特定信号を受信すると、上記擬似エサを
飲み込むように作動させ、かつ、上記ヌイグルミロボッ
トに配設された音声発生装置を作動させて該当する動物
の鳴き声を発っするように構成すると共に、他種類の擬
似エサを投入した場合には、上記口部の奥部に配設され
たコンプレッサから圧搾空気を送出し、或は、進退する
ロッドで該擬似エサを押圧して口部から排出するように
構成したので、各動物の形態や動作、鳴き声、大好物の
餌を視覚と聴覚とで確認することができ、しかも、ボー
ル或はヌイグルミの餌をヌイグルミ動物の口に入れる、
という遊びを通じて上記確認行為を繰り返すことができ
るので、効率的な学習効果を期待できる等、幾多の優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の一形態例に係る遊戯装置の配
置例を示す説明図である。
【図2】同遊戯装置の概略構成説明図である。
【符号の説明】
A 大好物の擬似エサ B 嫌いな擬似エサ M ヌイグルミロボットの口部 R ヌイグルミロボット 1,2 信号発信機 3 受信装置 4 音声発生装置 5 コンプレッサ 23 ヌイグルミロボットのゾウ 24 ヌイグルミロボットのサル 25 ヌイグルミロボットのウサギ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヌイグルミロボットの口内に、投入され
    る2種類以上の擬似エサに内蔵された信号発信機の特定
    信号を受信する受信装置を配設し、該受信装置は、当該
    ヌイグルミ動物が大好物であると設定された擬似エサか
    ら発せられる特定信号を受信すると、上記擬似エサを飲
    み込むように作動させ、かつ、上記ヌイグルミロボット
    に配設された音声発生装置を作動させて該当する動物の
    鳴き声を発っするように構成すると共に、他種類の擬似
    エサを投入した場合には、上記口部の奥部に配設された
    コンプレッサから圧搾空気を送出し、或は、進退するロ
    ッドで該擬似エサを押圧して口部から排出するように構
    成したことを特徴とする遊戯装置。
JP2000188269A 2000-06-22 2000-06-22 遊戯装置 Withdrawn JP2002000964A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100673290B1 (ko) 2005-04-14 2007-01-24 경북대학교 산학협력단 배터리의 섭취 기능을 가진 로봇
CN107154208A (zh) * 2017-07-03 2017-09-12 江南大学 一种模拟食物吞咽的机械装置
CN108682252A (zh) * 2018-06-11 2018-10-19 江南大学 一种基于连杆运动的食物吞咽模拟装置

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