JP2002009643A - スケルチ回路 - Google Patents
スケルチ回路Info
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Abstract
の音声信号特性に拘わらず、通話の中断を防止して通信
品質を向上させたスケルチ回路を提供する。 【解決手段】FM検波器3の出力中のノイズレベルを検
出して予め定めた設定レベルと比較し、ノイズレベルが
設定レベル以上のときはミュートスイッチ5をオフ状態
に制御し、ノイズレベルが設定レベル未満のときはミュ
ートスイッチ5をオン状態に制御するスケルチ回路にお
いて、ミュートスイッチ5をオン状態からオフ状態に切
り換えよとするときミュートスイッチ5から出力される
音声信号の存否を判別し、音声信号が存在すると判別さ
れたとき、設定レベルを実質的に高めてミュートスイッ
チ5のオン状態を維持するようにした。このため、ノイ
ズフィルタ8の周波数減衰特性および送信側の音声特性
かかわらず、スケルチの誤動作による通話の中断を防止
することができて、通話品質が向上する。
Description
路等に用いられるスケルチ回路に関する。
は、たとえば図2に示すように、受信信号と局部発振器
2の発振周波数とをミキサ1において周波数混合して中
間周波信号に変換し、中間周波信号をFM検波器3にお
いて検波し、例えば300〜3kHzの通過帯域幅のバ
ンドパスフィルタ4にて帯域制限して音声信号を抽出
し、ミュートスイッチ5を通して音声信号増幅器6に供
給して増幅のうえ、スピーカ7を駆動するように構成し
ている。
波出力を、例えば遮断周波数が20kHzに設定された
ハイパスフィルからなるノイズフィルタ8に供給してノ
イズ成分を抽出し、ノイズフィルタ8から出力されるノ
イズ成分をノイズ増幅器9にて増幅し、増幅出力をA/
D変換器10に供給してA/D変換し、A/D変換出力
をマイクロコンピュータ11Aに供給して、レベル設定
データメモリ14において記憶されている設定レベルV
s1と比較し、A/D変換されたノイズ信号のレベルが
設定レベルVs1以上のときマイクロコンピュータ11
Aからの出力によってミュートスイッチ5をオフ状態に
制御している。
レベル設定データメモリ14の設定レベルVs1を設定
するスケルチレベル設定スイッチを示し、スイッチ12
は設定レベルを増加させるための指示スイッチであり、
スイッチ13は設定レベルを増加させるための指示スイ
ッチである。
ときは、FM検波出力からノイズが出力されている。受
信信号が入力されると、受信信号がないときの上記した
ノイズは抑制され、ノイズ成分のレベルが低下する。そ
こで、上記したように従来のスケルチ回路においては、
FM検波出力に音声信号以外の20kHz以上の信号を
通過させるノイズフィルタを設け、その出力を検出する
ことで受信信号の有無を実質的に検出し、受信信号がな
い時にミュートスイッチをオフ状態に動作させて、ノイ
ズをスピーカから出さないようにしている。
スケルチ回路によるときは、FM検波出力の音声信号に
ノイズ成分が多く含まれると、スケルチ回路が作用し
て、音声信号をミュートしてしまって、通話がとぎれて
しまうという問題点があった。
のノイズフィルタの周波数減衰特性を良好にする必要が
あるが、ノイズフィルタの回路規模が大きくなってしま
うという問題点を生ずる。
要があるが、不特定の送信装置に対しては対応が難しい
という問題点もある。
性および送信側の音声信号特性に拘わらず、通話の中断
を防止して通信品質を向上させたスケルチ回路を提供す
ることを目的とする。
回路は、FM検波出力中のノイズレベルを検出して予め
定めた設定レベルと比較し、ノイズレベルが設定レベル
以上のときはミュートスイッチをオフ状態に制御し、ノ
イズレベルが設定レベル未満のときはミュートスイッチ
をオン状態に制御するスケルチ回路において、ミュート
スイッチをオン状態からオフ状態に切り換えよとすると
きFM検波出力中の音声信号の存否を判別し、音声信号
が存在すると判別されたとき、設定レベルを実質的に高
めてミュートスイッチのオン状態を維持することを特徴
とする。
ュートスイッチをオン状態からオフ状態に切り換えよう
とするとき、FM検波出力中における音声信号の有無が
判別され、音声信号が存在すると判別されたとき、スケ
ルチのための設定レベルを実質的に高める感度変更が行
われてミュートスイッチがオン状態に維持されるように
したため、ノイズフィルタの周波数減衰特性および送信
側の音声特性かかわらず、スケルチの誤動作による通話
の中断を防止することができて、通話品質が向上するこ
とになる。
て、FM検波出力中の音声信号の存否判別は、予め定め
た基準レベルとFM検波出力中の音声信号レベルとを比
較し、FM検波出力中の音声信号レベルが基準レベル以
上のとき音声信号が存在すると判別するようにしてもよ
い。また、FM検波出力中の音声信号はミュートスイッ
チの出力から抽出するようにしてもよい。
路を実施の一形態によって説明する。
ルチ回路の構成を示すブロック図である。図1に示した
スケルチ回路において、図2に示した従来の受信回路お
よびスケルチ回路30と同一の構成要素には同一の符号
を付して示し、重複を避けるためにその説明を省略す
る。
路20は、FM検波出力をノイズフィルタ8に供給して
ノイズ成分を抽出し、ノイズフィルタから出力されるノ
イズ信号をノイズ増幅器9において増幅し、増幅出力を
A/D変換器10に供給してA/D変換し、A/D変換
出力をマイクロコンピュータ11に供給して、レベル設
定データメモリ14によって指定された設定レベルVs
1と比較し、ノイズ信号のレベルが設定レベルVs1以
上のときマイクロコンピュータ11からの出力によって
ミュートスイッチ5がオフ状態に制御され、ノイズ信号
のレベルが設定レベルVs1未満のときにはマイクロコ
ンピュータ11からの出力によってミュートスイッチ5
がオン状態に制御される。
声信号を取り出し、整流回路15にて整流して直流成分
を抽出し、整流出力を増幅器16によって増幅し、A/
D変換器17に供給してA/D変換し、A/D変換出力
をマイクロコンピュータ11に供給して、マイクロコン
ピュータ11に予め記憶させておいた基準レベルVs2
と比較する。
ベルが設定レベルVs1以上となって、ミュートスイッ
チ5のオン状態時においてミュートスイッチ5をオフ状
態に移行させようとするとき、A/D変換器17からの
A/D変換出力に対応する音声信号レベルVaが基準レ
ベルVs2以上か否かを判別して、音声信号レベルVa
が基準レベルVs2以上のときは音声信号ありと判断し
て、ノイズ信号に対する設定レベルVs1を実質的に高
める感度変更を行い、ミュートスイッチ5のオン状態を
維持する。
上となって、ミュートスイッチ5がオン状態時において
ミュートスイッチ5をオフ状態に移行させようとすると
き、A/D変換器17からのA/D変換出力に対応する
音声信号レベルVaが基準レベルVs2以上か否かを判
別して、音声信号レベルVaが基準レベルVs2未満の
ときは音声信号なしと判断して、ノイズ信号の設定レベ
ルVs1の実質的な変更を行わず、ミュートスイッチ5
をオフ状態に移行させる。
ミュートスイッチ5をオン状態からオフ状態に移行させ
ようとするとき、A/D変換器17からの変換出力に対
応する音声信号レベルVaが基準レベルVs2以上か否
かによって音声信号の存否を判別して、音声信号レベル
Vaが基準レベルVs2以上のときに、設定レベルVs
1を高めて選択的に感度を変更させる感度変更手段1
9、この場合は感度を低下させる感度変更手段19を機
能的に備えている。
る。リミッタ特性により受信回路に受信信号が入力され
てこない無入力時においてもFM検波出力に直流レベル
が存在する。受信回路に受信信号が入力されるとFM検
波出力にはノイズのみのときのレベルより直流レベルが
増加する。このときの音声信号に基づく音声により実用
上内容が了解できる音声信号レベル、例えば12dBs
inad感度、になる信号発生器の出力を受信回路に加
え、このときのFM検波出力の音声信号レベル(整流、
増幅し、A/D変換した値)を基準レベルVs2として
マイクロコンピュータ11に記憶させる。
レベルVaが基準レベルVs2以上のときは、音声信号
が存在すると判断し、音声信号レベルVaが基準レベル
Vs2未満のときは、音声信号が存在しないと判断す
る。
よれば、受信回路へ受信信号が入力されていないとき
は、FM検波出力のノイズ成分は多く、ノイズフィルタ
8によって抽出されたノイズ成分はノイズ増幅器9にて
増幅され、A/D変換器10によりA/D変換される。
このときのA/D変換出力に対応するノイズレベルは設
定レベルVS1以上であって、マイクロコンピュータ1
1によって、ミュートスイッチ5はオフ状態に制御され
る。
検波出力のノイズ成分は減少し、ノイズフィルタ8によ
って抽出されたノイズ成分はノイズ増幅器9にて増幅さ
れ、A/D変換器10にてA/D変換され、このときの
A/D変換出力に対応するノイズレベルVnが設定レベ
ルVs1未満となると、マイクロコンピュータ11によ
って、ミュートスイッチ5はオン状態に制御される。
ている状態において、ノイズレベルVnが設定レベルV
s1以上になった場合において、音声信号レベルVaが
基準レベルVs2未満のとき、すなわち音声信号が存在
しないと判別された場合、マイクロコンピュータ11に
よってミュートスイッチ5はオフ状態に制御される。こ
れはミュートスイッチ5の制御動作からみれば従来の場
合と同じ動作である。
ている状態において、ノイズレベルVnが設定レベルV
s1以上になった場合において、音声信号レベルVaが
基準レベルVs2以上のとき、すなわち音声信号が存在
すると判別された場合、マイクロコンピュータ11はミ
ュートスイッチ5をオフ状態に制御せずに、マイクロコ
ンピュータ11によってミュートスイッチ5はオン状態
を維持するように制御される。
御されている状態において、ノイズレベルVnが設定レ
ベルVs1以上になった場合において、音声信号レベル
Vaが基準レベルVs2未満となったとき、すなわち音
声信号が存在しないと判別された場合、マイクロコンピ
ュータ11はミュートスイッチ5はオフ状態に制御され
る。
音声信号の有無が判別されて、ノイズフィルタ8の減衰
特性、送信側の音声特性かかわらず、スケルチ回路の誤
動作による通話の中断を防止することができて、通話品
質の向上が図られる。
号をスケルチスイッチ5の出力から抽出したが、バンド
パスフィルタ4の出力から取り出してもよい。
ルチ回路によれば、ミュートスイッチをオン状態からオ
フ状態に切り換えようとするとき、FM検波出力中にお
ける音声信号の有無を判別し、音声信号が存在すると判
別されたとき、スケルチのための設定レベルを実質的に
変更する感度変更を行ってミュートスイッチをオン状態
に維持するようにしたため、ノイズフィルタの周波数減
衰特性および送信側の音声特性かかわらず、スケルチの
誤動作による通話の中断を防止することが可能となり、
通話品質の向上を図ることができる。
構成を示すブロック図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】FM検波出力中のノイズレベルを検出して
予め定めた設定レベルと比較し、ノイズレベルが設定レ
ベル以上のときはミュートスイッチをオフ状態に制御
し、ノイズレベルが設定レベル未満のときはミュートス
イッチをオン状態に制御するスケルチ回路において、ミ
ュートスイッチをオン状態からオフ状態に切り換えよと
するときFM検波出力中の音声信号の存否を判別し、音
声信号が存在すると判別されたとき、設定レベルを実質
的に高めてミュートスイッチのオン状態を維持すること
を特徴とするスケルチ回路。 - 【請求項2】請求項1記載のスケルチ回路において、F
M検波出力中の音声信号の存否判別は、予め定めた基準
レベルとFM検波出力中の音声信号レベルと比較し、F
M検波出力中の音声信号レベルが基準レベル以上のとき
音声信号が存在すると判別することを特徴とするスケル
チ回路。 - 【請求項3】請求項1または2記載のスケルチ回路にお
いて、FM検波出力中の音声信号はミュートスイッチの
出力から抽出することを特徴とするスケルチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000188963A JP3508848B2 (ja) | 2000-06-23 | 2000-06-23 | スケルチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000188963A JP3508848B2 (ja) | 2000-06-23 | 2000-06-23 | スケルチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002009643A true JP2002009643A (ja) | 2002-01-11 |
| JP3508848B2 JP3508848B2 (ja) | 2004-03-22 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000188963A Expired - Fee Related JP3508848B2 (ja) | 2000-06-23 | 2000-06-23 | スケルチ回路 |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008015481A (ja) * | 2006-06-08 | 2008-01-24 | Audio Technica Corp | 音声会議装置 |
| JP2008113351A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Icom Inc | 受信装置、スケルチレベル設定方法、プログラム |
| JP2019110477A (ja) * | 2017-12-19 | 2019-07-04 | アイコム株式会社 | 無線通信機および無線通信機の制御方法 |
| CN113131965A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-07-16 | 成都天奥信息科技有限公司 | 一种民航甚高频地空通信电台遥控装置及人声判别方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000101459A (ja) | 1998-09-22 | 2000-04-07 | Fujitsu Ten Ltd | ノイズキャンセラ回路 |
-
2000
- 2000-06-23 JP JP2000188963A patent/JP3508848B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN113131965B (zh) * | 2021-04-16 | 2023-11-07 | 成都天奥信息科技有限公司 | 一种民航甚高频地空通信电台遥控装置及人声判别方法 |
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| JP3508848B2 (ja) | 2004-03-22 |
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