JP2002012208A - 容器処理装置 - Google Patents

容器処理装置

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JP2002012208A JP2000195335A JP2000195335A JP2002012208A JP 2002012208 A JP2002012208 A JP 2002012208A JP 2000195335 A JP2000195335 A JP 2000195335A JP 2000195335 A JP2000195335 A JP 2000195335A JP 2002012208 A JP2002012208 A JP 2002012208A
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 容器を搬送する搬送手段と、搬送手段の下方
に設けられた貯水槽と、貯水槽内に水を供給する給水手
段と、貯水槽内の水を加熱する加熱手段と、貯水槽とポ
ンプを介して連結された散水ノズルと、加熱手段を制御
する制御手段とを備え、搬送される容器に所定温度の水
を散水することにより、容器の温度を上昇もしくは下降
させる容器処理装置において、制御手段は貯水槽9,1
0内の水を容器3に散水される第1温度と、それよりも
高温の第2温度とに選択的に加熱手段を制御することに
より、通常の運転時は第1温度の水を容器3に散水して
容器3の温度を上昇、もしくは下降させるとともに、貯
水槽9,10内を殺菌する場合は水を第2温度に昇温し
た後に、散水ノズル22,23により容器搬送手段に散
水することで貯水槽9,10内の水を循環させて殺菌を
行う容器処理装置。 【効果】 貯水槽の殺菌・洗浄が自動で行える。ノズル
詰まりの防止、貯水槽掃除の軽減が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パストライザやウ
ォーマやクーラなど搬送される容器に所定温度の水を散
水することにより、容器の温度を上昇もしくは下降させ
る容器処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パストライザやウォーマやクーラ
などは、所定温度に設定された貯水槽からポンプを介し
て散水ノズルへ送液することにより、搬送する容器へ散
水して温度を上昇もしくは下降させ、散水した水は再び
貯水槽内へ戻して循環させている。
【0003】処理する容器がガラスの場合、急激な温度
変化による破びんを防ぐために、温度を異ならせた貯水
槽を複数配置して徐々に容器を昇温もしくは下降させて
いる。例えば、2℃〜5℃のビールびんが供給されて2
5℃〜35℃まで昇温させるビール用ウォーマでは、4
0℃と50℃の2つの貯水槽を設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常ビ
ールの充填・キャッピング作業においては、びん内に残
留する酸素量を極力少なくするため充填終了後にわざと
びん内のビールを溢れさせてそのままキャッピングを行
っている。そのため、ウォーマには表面にビールが付着
した容器が供給されるので、表面に付着したビールは散
水により貯水槽に流し込まれ、それが微生物の栄養分と
なってしまう。また、容器の表面に充填液が付着してい
なくても装置内で破びんした場合でも、同様である。
【0005】貯水槽が80℃以上の高温であれば微生物
は発生し難いが、40℃や50℃は微生物にとって繁殖
しやすく、やがてスライム状の塊が発生する。このよう
にスライム状の塊が発生すると、散水ノズルを詰まらせ
る原因となる。そのため、定期的に貯水槽の洗浄を行わ
なければならないが、貯水槽は比較的大型であり、人手
で行う場合は大変な労力が必要であった。また、専用の
ノズルを配置して貯水槽の洗浄を行う場合においても各
貯水槽に洗浄用のノズルが必要になるとともに、多量の
洗浄水が必要となるという問題があった。
【0006】本発明は、このような事情に鑑み、簡単な
構成でしかも多量の水を必要としないで貯水槽に発生し
た微生物を除去するための殺菌作用を行うことができる
容器処理装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図ったもので、次のような技術手段を採用した。請
求項1記載の発明においては、容器を搬送する搬送手段
と、搬送手段の下方に設けられた貯水槽と、貯水槽内に
水を供給する給水手段と、貯水槽内の水を加熱する加熱
手段と、貯水槽とポンプを介して連結された散水ノズル
と、加熱手段を制御する制御手段とを備え、搬送される
容器に所定温度の水を散水することにより、容器の温度
を上昇もしくは下降させる容器処理装置において、制御
手段は貯水槽内の水を容器に散水される第1温度と、そ
れよりも高温の第2温度とに選択的に加熱手段を制御す
ることにより、通常の運転時は第1温度の水を容器に散
水して容器の温度を上昇、もしくは下降させるととも
に、貯水槽内を殺菌する場合は水を第2温度に昇温した
後に、散水ノズルにより容器搬送手段に散水することで
貯水槽内の水を循環させて殺菌を行うという技術手段を
採用した。
【0008】請求項2記載の発明においては、請求項1
に記載の発明に加えて貯水槽は、底辺に水が貯留される
ように傾斜部を有し、給水手段は傾斜部の上側に配置さ
れるとともに、傾斜部に沿って貯水槽に水を給水すると
いう技術手段を採用した。
【0009】請求項3記載の発明においては、請求項1
に記載の発明に加えて容器の天井および/または側壁に
向けて上記第2温度に昇温した水を噴射するノズルを配
置するという技術手段を採用した。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は、制御装置により貯水槽
内の水を容器に散水させる第1温度と、それよりも高温
の第2温度とに選択的に加熱手段を制御することによ
り、通常の運転時は第1温度の水を容器に散水し、貯水
槽内を殺菌・洗浄する場合は、水を第2温度に昇温した
後に、散水ノズルにより容器搬送手段に散水することで
貯水槽内の水を循環させて殺菌を行い、さらにポンプを
停止して排水が終了したら、排水バルブを閉じ清水を供
給し、給水ノズルからの給水を貯水槽の底面に向けて噴
射して貯水槽底面に付着している汚れを洗い流して洗浄
を行うものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例に関して図面を用いて
詳細に説明する。図1は、本発明の第1実施例でビール
用ウォーマの構成を簡略化して示す図である。図1にお
いて、1はビール用ウォーマを示し、供給コンベヤ2上
を搬送されてくる充填・キャッピングが終了したビール
びん3(以下、単に容器という)は順次搬送コンベヤ4
へ供給される。搬送コンベヤ4はスプロケット5,6間
にかけ回された搬送チェーン7を備えており、図示しな
い駆動手段によりスプロケット6を回転させることによ
り搬送チェーン7上にある容器3を移動させて排出コン
ベヤ8へ搬送するようになっている。
【0012】搬送コンベヤ4の下方には、散水される温
水を貯留する第1貯水槽9、第2貯水槽10が設けられ
ている。第1貯水槽9および第2貯水槽10は、それぞ
れ底辺9a、10a、第1垂直部9b、10b、傾斜部
9c、10c、第2垂直部9d、10dを有している。
【0013】また、第1貯水槽9および第2貯水槽10
には、給水ノズル11,12が設けられ、それぞれ水供
給源13と開閉バルブ14を介して連通しており、各貯
水槽に水を供給するようになっている。
【0014】さらに、第1貯水槽8は開閉バルブ15を
介して蒸気供給源16と連通しており、図示しない温度
センサにより第1貯水槽9内の水温を検出するとともに
開閉バルブ15の開閉により蒸気の供給量を調整して第
1貯水槽9内の水温を所定温度、本実施例では40℃と
なるようにしている。同様に、第2貯水槽10も開閉バ
ルブ17を介して蒸気供給源16と連通しており、開閉
バルブ17の開閉により蒸気の供給量を調整して第2貯
水槽10内の水温を所定温度、本実施例では50℃とな
るようにしている。
【0015】なお、第1貯水槽9および第2貯水槽10
の底辺9a、10aにはそれぞれ排水バルブ18,19
を介して排水用配管20,21が設けられており、後述
する殺菌工程が終了した後には各貯水槽内の水を排出で
きるようになっている。
【0016】搬送コンベヤ4の上方には、搬送コンベヤ
4上の容器3へ散水する散水ノズル22,23が複数配
置されている。散水ノズル22はポンプ24を介して第
1貯水槽9と連通しており、第1貯水槽9内に貯水され
ている40℃の温水を散水し、散水ノズル23はポンプ
25を介して第2貯水槽10と連通しており、第2貯水
槽10内に貯水されている50℃の温水を散水する。
【0017】以上の構成に係るビール用ウォーマ1の動
作について説明する。通常の生産時においては、充填・
キャッピングされた2〜3℃の容器3は、供給コンベヤ
2から順次搬送コンベヤ4上へ供給される。搬送コンベ
ヤ4上を所定速度で搬送する容器3に対しては、散水ノ
ズル22が配置された領域ではポンプ24により汲み上
げた第1貯水槽9内に貯水されている40℃の温水を、
散水ノズル23が配置された領域ではポンプ25により
汲み上げた第2貯水槽10内に貯水されている50℃の
温水を所定時間散水して25〜30℃くらいに昇温さ
せ、その後排出コンベヤ8へ受け渡している。なお、搬
送コンベヤ4は搬送面に開口部をもち散水された温水を
下方へ落下させる構成であり、散水ノズル22,23か
ら散水された温水は、再度第1貯水槽9、第2貯水槽1
0へ戻るようになっている。
【0018】次に、図2〜図6により貯水槽の殺菌・洗
浄工程について説明する。ここで、図2は殺菌、図3は
排水、図4は洗浄、図5は排水、図6は給水の各工程を
示している。なお、第1貯水槽9および第2貯水槽10
ともに殺菌工程は同じであるので、ここでは第1貯水槽
9について説明する。
【0019】先ず、図2に基づいて殺菌工程について説
明する。生産が終了した時点においては第1貯水槽9に
は約40℃の温水(第2貯水槽10では約50℃の温
水)が貯水されているので、図示しない温度センサの信
号に応じて開閉バルブ15の開閉量を制御して第1貯水
槽9内に貯水されている水を殺菌に適した80℃くらい
まで昇温させる。
【0020】昇温作業が終了すると、ポンプ24を作動
させて80℃の高温水を散水ノズル22から散水して循
環運転する。それにより、80℃の高温水は第1貯水槽
9から散水ノズル22へ通じる配管、散水ノズル22、
搬送コンベヤ4などの接液部、すなわち微生物が発生す
るおそれがある箇所に接触しつつ温度を昇温させる。そ
の状態を所定時間、例えば30分間連続で行い、接液箇
所を殺菌する。
【0021】殺菌工程が終了すると、開閉バルブ15を
閉じて蒸気供給源16との連通を遮断し、ポンプ24を
停止してから排水バルブ18を開放して排水用配管20
から第1貯水槽9内の水を排出する(図3参照)。
【0022】排水が終了すると、排水バルブ18を閉じ
てから開閉バルブ14を開放して水供給源13からの水
を給水ノズル11,11より第1貯水槽9内へ供給す
る。給水ノズル11、11は傾斜部9c、9cの上方に
配置されており、給水ノズル11,11から噴射される
水は傾斜部9c、9cの幅全域を上から下へ向って流れ
るようになっている。これにより排水時に傾斜部9c、
9cの表面に付着残留している汚れを洗い流すことがで
きる(図4参照)。続いて、開閉バルブ14を閉鎖して
水の供給を停止し、排水バルブ18を開放して第1貯水
槽9内にたまった水を排出する(図5参照)。
【0023】排水が完了したら、排水バルブ18を閉鎖
した後、開閉バルブ14を開放して第1貯水槽9へ水を
供給し、所定量の水が貯留した時点で開閉バルブ14を
閉鎖して水の供給を停止する(図6参照)。
【0024】生産を開始する場合は、開閉バルブ15を
開放して蒸気供給源16と連通させ、第1貯水槽9内の
水を40℃(第2貯水槽10の場合は50℃)まで昇温
して準備が完了する。
【0025】次に、図7に基づいて本発明の第2実施例
について説明する。第2実施例においては上述した第1
実施例に加えて、ビール用ウォーマ1の缶体30の天井
31および側壁32に向って80℃に昇温した水を噴射
するスプレーノズル33、34を設けることにより、生
産時の散水において天井31および側壁32に付着する
温水を除去可能としている。スプレーノズル33,34
は中空の球形で多数の噴射孔が形成された構造であり、
第1貯水槽9、第2貯水槽10とポンプ35,36を介
して連通して第1貯水槽9、もしくは第2貯水槽10内
の水を噴射できるようになっている。スプレーノズル3
3は缶体30の天井31に向って水を噴射するように配
置され、スプレーノズル34は缶体30の側壁32,3
2に向って水を噴射するように配置されている。
【0026】以上の構成を有するビール用ウォーマ1の
動作について説明する。生産時において上述した第1実
施例と同様であり、散水ノズル22,23から所定温度
の温水を容器へ散水して所定温度に昇温させている。
【0027】殺菌時においては、80℃に昇温した高温
水を散水ノズル22,23から散水するだけではなく、
スプレーノズル33,34から天井31と側壁32に向
っても噴射するようにしている。
【0028】すなわち、散水時においては、缶体30の
天井31および側壁32にも散水時の温水が飛散し、さ
らに缶体30内の雰囲気は第1貯水槽9および第2貯水
槽10から発せられる熱気により湿気が多く、暖かい状
態で天井31や側壁32にも微生物が発生する可能性が
あるが、第2実施例では殺菌時に天井31および側壁3
2にも80℃に昇温した高温水を噴射しているので、微
生物の発生を防止するのにより効果的である。
【0029】なお、上記実施例では水を供給して蒸気に
よって昇温させているが、予め所定温度に昇温させた温
水を供給するようにしても良い。
【0030】以上ビール用ウォーマについて説明した
が、これだけに限らず、パストライザ、クーラなどにも
応用することができることはいうまでもない。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上の構成を採用した結果、
次のような効果を得ることができる。 (1)貯水槽の殺菌・洗浄が自動で行える。 (2)ノズル詰まりの防止、貯水槽掃除の軽減が図れ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に関するスプレーノズル3
3は缶体30の天井31に向って水を噴射するように配
置されビール用ウォーマの全体を示す概略正面図であ
る。
【図2】本発明の第1実施例に関する昇温・循環工程を
示す概略正面図である。
【図3】本発明の第1実施例に関する排水工程を示す概
略正面図である。
【図4】本発明の第1実施例に関する洗浄工程を示す概
略正面図である。
【図5】本発明の第1実施例に関する排水工程を示す概
略正面図である。
【図6】本発明の第1実施例に関する給水工程を示す概
略正面図である。
【図7】本発明の第2実施例に関するビール用ウォーマ
の全体を示す概略正面図である。
【符号の説明】
1‥‥ビール用ウォーマ 2‥‥供給コンベヤ 3‥‥容器 4‥‥搬送コンベヤ 5、6‥‥スプロケット 7‥‥搬送チェ
ーン 8‥‥排出コンベヤ 9‥‥第1貯水槽 10‥‥第2貯水槽 9c、10c‥‥傾斜部 11、12‥‥給水ノズル 13‥‥水供
給源 14、15、17‥‥開閉バルブ 16‥
‥蒸気供給源 18、19‥‥排水バルブ 20、21‥‥排水
用配管 22、23‥‥散水ノズル 24、25‥‥ポン
プ 30‥‥缶体 31‥‥天井 32‥‥側壁 33、34‥‥スプレーノ
ズル 35、36‥‥ポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤井 保 石川県金沢市北安江町421番地 シブヤマ シナリー株式会社内 Fターム(参考) 3B116 AA02 AA03 AB14 BB23 BB33 BB62 BB82 CC01 CC03 CD22 CD41 3B201 AA02 AA03 AB14 BB22 BB32 BB93 CC01 CC12 CD22 CD41 3E056 AA13 BA10 DA05 EA05 FH02 FH05 GA05 HA08 HA10

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器を搬送する搬送手段と、搬送手段の
    下方に設けられた貯水槽と、貯水槽内に水を供給する給
    水手段と、貯水槽内の水を加熱する加熱手段と、貯水槽
    とポンプを介して連結された散水ノズルと、加熱手段を
    制御する制御手段とを備え、搬送される容器に所定温度
    の水を散水することにより、容器の温度を上昇もしくは
    下降させる容器処理装置において、制御手段は貯水槽内
    の水を容器に散水される第1温度と、それよりも高温の
    第2温度とに選択的に加熱手段を制御することにより、
    通常の運転時は第1温度の水を容器に散水して容器の温
    度を上昇、もしくは下降させるとともに、貯水槽内を殺
    菌する場合は水を第2温度に昇温した後に、散水ノズル
    により容器搬送手段に散水することで貯水槽内の水を循
    環させて殺菌を行うことを特徴とする容器処理装置。
  2. 【請求項2】 貯水槽は、底辺に水が貯留されるように
    傾斜部を有し、給水手段は貯水槽傾斜部の上側に配置さ
    れるとともに、傾斜部に沿って貯水槽に水を給水するこ
    とを特徴とする請求項1記載の容器処理装置。
  3. 【請求項3】 容器の天井および/または側壁に向けて
    上記第2温度に昇温した水を噴射するノズルを配置した
    ことを特徴とする請求項1記載の容器処理装置。
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