JP2002015492A - 磁気テープカートリッジ装置 - Google Patents
磁気テープカートリッジ装置Info
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- JP2002015492A JP2002015492A JP2000193085A JP2000193085A JP2002015492A JP 2002015492 A JP2002015492 A JP 2002015492A JP 2000193085 A JP2000193085 A JP 2000193085A JP 2000193085 A JP2000193085 A JP 2000193085A JP 2002015492 A JP2002015492 A JP 2002015492A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1台の装置で複数の形状の磁気テープカート
リッジの内容の読み書きを行なう。 【解決手段】 形状の異なる磁気テープカートリッジを
混載できるマガジン103と、第1の形状の磁気テープ
カートリッジをドライブできる第1のデープドライブ1
01と、第2の形状の磁気テープカートリッジをドライ
ブできる第2のデープドライブ102と、磁気テープカ
ートリッジの形状を判別して判別信号を出力する形状判
手段と、磁気テープカートリッジを前記マガジンから取
り出し前記判別信号にもとづいて前記第1のテープドラ
イブ101または前記第2テープドライブ102に供給
するキャリア105とを含んで構成される。
リッジの内容の読み書きを行なう。 【解決手段】 形状の異なる磁気テープカートリッジを
混載できるマガジン103と、第1の形状の磁気テープ
カートリッジをドライブできる第1のデープドライブ1
01と、第2の形状の磁気テープカートリッジをドライ
ブできる第2のデープドライブ102と、磁気テープカ
ートリッジの形状を判別して判別信号を出力する形状判
手段と、磁気テープカートリッジを前記マガジンから取
り出し前記判別信号にもとづいて前記第1のテープドラ
イブ101または前記第2テープドライブ102に供給
するキャリア105とを含んで構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気テープカートリ
ッジ装置、特に、形状の異なる磁気テープカートリッジ
を混載する磁気テープカートリッジ装置に関する。
ッジ装置、特に、形状の異なる磁気テープカートリッジ
を混載する磁気テープカートリッジ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、コンピュータの記憶装置としては
ハードディスクドライブが使用されている。しかしなが
らハードディスクはその高性能の反面、衝撃等によるヘ
ッドクラッシュ(媒体に情報を記録するための磁気ヘッ
ドの破壊)によりデータを破壊してしまう可能性が高
い。このため、ハードディスク等のバックアップ装置と
して、磁気テープカートリッジがある。しかし、カート
リッジ1本あたりに記憶できるデータ量は限りがある。
多量のデータのバックアップが必要な計算機システムや
データ検索システムでは必要となるテープ本数がかなり
多くなる。このため、テープ容量がいっぱいになった場
合は手動で新たなテープをドライブに挿入しなければな
らない。通常データのバックアップはシステム稼動のな
い夜間に行われることが多く、手動でのカートリッジ交
換は難しい。そこで大容量データバックアップが必要な
システムでは複数のカートリッジを収納するマガジンと
テープドライブユニット、及びマガジン内のカートリッ
ジをテープドライブユニットまで搬送する搬送機構とを
1つのケーシング内に実装している。これらを一般的に
「ローダー」と呼ぶ。ローダーでは選択されたカートリ
ッジは自動的にテープドライブユニットに搬送され、デ
ータの読み書きが行われる。読み書き動作が終了すると
カートリッジはテープドライブユニットから取り出さ
れ、マガジン内に戻される。ローダーではデータ読み書
き動作が全ての指定されたカートリッジに対し自動的に
行われる。
ハードディスクドライブが使用されている。しかしなが
らハードディスクはその高性能の反面、衝撃等によるヘ
ッドクラッシュ(媒体に情報を記録するための磁気ヘッ
ドの破壊)によりデータを破壊してしまう可能性が高
い。このため、ハードディスク等のバックアップ装置と
して、磁気テープカートリッジがある。しかし、カート
リッジ1本あたりに記憶できるデータ量は限りがある。
多量のデータのバックアップが必要な計算機システムや
データ検索システムでは必要となるテープ本数がかなり
多くなる。このため、テープ容量がいっぱいになった場
合は手動で新たなテープをドライブに挿入しなければな
らない。通常データのバックアップはシステム稼動のな
い夜間に行われることが多く、手動でのカートリッジ交
換は難しい。そこで大容量データバックアップが必要な
システムでは複数のカートリッジを収納するマガジンと
テープドライブユニット、及びマガジン内のカートリッ
ジをテープドライブユニットまで搬送する搬送機構とを
1つのケーシング内に実装している。これらを一般的に
「ローダー」と呼ぶ。ローダーでは選択されたカートリ
ッジは自動的にテープドライブユニットに搬送され、デ
ータの読み書きが行われる。読み書き動作が終了すると
カートリッジはテープドライブユニットから取り出さ
れ、マガジン内に戻される。ローダーではデータ読み書
き動作が全ての指定されたカートリッジに対し自動的に
行われる。
【0003】従来の磁気テープカートリッジ装置につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0004】図4は従来の一例を示す斜視図である。
(例えば、実開平07−006950号公報参照)。図
4に示す磁気テープカートリッジ装置は、記録媒体が内
蔵されたカートリッジを収納するためのスロットが一方
向に複数個配列されているカートリッジ収納部と、上記
カートリッジを搬送するためのキャリッジと、上記スロ
ット配列方向に配置されて上記カートリッジを挿入する
カートリッジ挿入口が設けられ、上記カートリッジ内の
記録媒体を駆動するためのドライブ部を有する装置にお
いて、上記スロットおよび上記カートリッジ挿入口の側
方に上記カートリッジの幅より小さい幅の位置検出板を
設け、上記位置検出板の幅および上記カートリッジの幅
を検出可能なセンサを上記キャリッジに取り付けてあ
る。
(例えば、実開平07−006950号公報参照)。図
4に示す磁気テープカートリッジ装置は、記録媒体が内
蔵されたカートリッジを収納するためのスロットが一方
向に複数個配列されているカートリッジ収納部と、上記
カートリッジを搬送するためのキャリッジと、上記スロ
ット配列方向に配置されて上記カートリッジを挿入する
カートリッジ挿入口が設けられ、上記カートリッジ内の
記録媒体を駆動するためのドライブ部を有する装置にお
いて、上記スロットおよび上記カートリッジ挿入口の側
方に上記カートリッジの幅より小さい幅の位置検出板を
設け、上記位置検出板の幅および上記カートリッジの幅
を検出可能なセンサを上記キャリッジに取り付けてあ
る。
【0005】スロット21a〜21nおよびカートリッ
ジ挿入口31A,31Bの側方にカートリッジKの幅よ
り狭い幅の位置検出板51a〜52bが設けられてい
る。キャリッジ14には位置検出板51a〜52bの幅
とカートリッジKの幅とを区別して検出可能なセンサS
J,SKが取り付けられている。これによって、スロッ
ト21a〜21nおよびカートリッジ挿入口31A,3
1Bの位置を検出することが可能になる。
ジ挿入口31A,31Bの側方にカートリッジKの幅よ
り狭い幅の位置検出板51a〜52bが設けられてい
る。キャリッジ14には位置検出板51a〜52bの幅
とカートリッジKの幅とを区別して検出可能なセンサS
J,SKが取り付けられている。これによって、スロッ
ト21a〜21nおよびカートリッジ挿入口31A,3
1Bの位置を検出することが可能になる。
【0006】また、カートリッジKの位置が直接的に検
出されるから、検出精度が高くなる。これによって、ロ
ーデングおよびアンローデングを正確に行なうことが可
能になる。さらに、センサSJ,SKの出力レベルが最
大になったときキャリッジ14の上下限位置が検出され
る。
出されるから、検出精度が高くなる。これによって、ロ
ーデングおよびアンローデングを正確に行なうことが可
能になる。さらに、センサSJ,SKの出力レベルが最
大になったときキャリッジ14の上下限位置が検出され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気テ
ープカートリッジ装置は、同一形状の磁気テープカート
リッジを操作対象としていため、近年磁気テープカート
リッジの小型化を目的として開発された複数の磁気テー
プカートリッジを1台のオートローダでは同時に処理で
きないという欠点があった。
ープカートリッジ装置は、同一形状の磁気テープカート
リッジを操作対象としていため、近年磁気テープカート
リッジの小型化を目的として開発された複数の磁気テー
プカートリッジを1台のオートローダでは同時に処理で
きないという欠点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明の磁気テープ
カートリッジ装置は、形状の異なる磁気テープカートリ
ッジを混載できるマガジンと、第1の形状の磁気テープ
カートリッジをドライブできる第1のデープドライブ
と、第2の形状の磁気テープカートリッジをドライブで
きる第2のデープドライブと、磁気テープカートリッジ
の形状を判別して判別信号を出力する形状判別手段と、
磁気テープカートリッジを前記マガジンから取り出し前
記判別信号にもとづいて前記第1のテープドライブまた
は前記第2のテープドライブに供給するキャリアとを含
んで構成される。
カートリッジ装置は、形状の異なる磁気テープカートリ
ッジを混載できるマガジンと、第1の形状の磁気テープ
カートリッジをドライブできる第1のデープドライブ
と、第2の形状の磁気テープカートリッジをドライブで
きる第2のデープドライブと、磁気テープカートリッジ
の形状を判別して判別信号を出力する形状判別手段と、
磁気テープカートリッジを前記マガジンから取り出し前
記判別信号にもとづいて前記第1のテープドライブまた
は前記第2のテープドライブに供給するキャリアとを含
んで構成される。
【0009】第2の発明の磁気テープカートリッジ装置
は、第1の発明において、前記形状判別手段を前記マガ
ジンに設ける。
は、第1の発明において、前記形状判別手段を前記マガ
ジンに設ける。
【0010】第3の発明の磁気テープカートリッジ装置
は、第2の発明において、前記形状判別手段に光学セン
サを用いる。
は、第2の発明において、前記形状判別手段に光学セン
サを用いる。
【0011】第4の発明の磁気テープカートリッジ装置
は、第2の発明において、前記形状判別手段がセットさ
れたカートリッジをバネ(106)によりマガジン(1
03)のスロットの一方の壁面に押しつけて位置決めす
る手段と、位置決めされたカートリッジの幅の大小を検
出するカートリッジサイズ検出センサ(110,110
b)とよりなる。
は、第2の発明において、前記形状判別手段がセットさ
れたカートリッジをバネ(106)によりマガジン(1
03)のスロットの一方の壁面に押しつけて位置決めす
る手段と、位置決めされたカートリッジの幅の大小を検
出するカートリッジサイズ検出センサ(110,110
b)とよりなる。
【0012】第5の発明の磁気テープカートリッジ装置
は、第1の発明において、同一筐体内に複数の前記磁気
テープカートリッジを収容する単数または複数のセル
(104)を含む。
は、第1の発明において、同一筐体内に複数の前記磁気
テープカートリッジを収容する単数または複数のセル
(104)を含む。
【0013】第6の発明の磁気テープカートリッジ装置
は、第1の発明において、前記マガジンを複数台有す
る。
は、第1の発明において、前記マガジンを複数台有す
る。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の一実施形態を示す一部破断
上面面図である。図1に示す磁気テープカートリッジ装
置は、形状の異なる磁気テープカートリッジを混載でき
るマガジン103と、第1の形状の磁気テープカートリ
ッジをドライブできる第1のデープドライブ101と、
第2の形状の磁気テープカートリッジをドライブできる
第2のデープドライブ102と、磁気テープカートリッ
ジの形状を判別して判別信号を出力する形状判手段と、
磁気テープカートリッジを前記マガジンから取り出し前
記判別信号にもとづいて前記第1のテープドライブ10
1または前記第2のテープドライブ102に供給するキ
ャリア105とを含んで構成される。
上面面図である。図1に示す磁気テープカートリッジ装
置は、形状の異なる磁気テープカートリッジを混載でき
るマガジン103と、第1の形状の磁気テープカートリ
ッジをドライブできる第1のデープドライブ101と、
第2の形状の磁気テープカートリッジをドライブできる
第2のデープドライブ102と、磁気テープカートリッ
ジの形状を判別して判別信号を出力する形状判手段と、
磁気テープカートリッジを前記マガジンから取り出し前
記判別信号にもとづいて前記第1のテープドライブ10
1または前記第2のテープドライブ102に供給するキ
ャリア105とを含んで構成される。
【0016】本発明ではローダーのケーシングの中に、
テープドライブユニット(データ読み書き装置)と、少
なくとも2つ以上のカートリッジを収納するマガジン
と、マガジンとテープドライブユニットの間でカートリ
ッジを搬送する搬送機構を有している。ローダー内には
少なくともカートリッジサイズの異なる2つ以上のテー
プドライブユニットを有し、前記マガジン内にカートリ
ッジを片側に押しつけるバネ、カートリッジの有無を検
出するためのセンサ及びカートリッジの大きさを検出す
るためのセンサを有する。
テープドライブユニット(データ読み書き装置)と、少
なくとも2つ以上のカートリッジを収納するマガジン
と、マガジンとテープドライブユニットの間でカートリ
ッジを搬送する搬送機構を有している。ローダー内には
少なくともカートリッジサイズの異なる2つ以上のテー
プドライブユニットを有し、前記マガジン内にカートリ
ッジを片側に押しつけるバネ、カートリッジの有無を検
出するためのセンサ及びカートリッジの大きさを検出す
るためのセンサを有する。
【0017】本発明では使用カートリッジサイズの異な
る少なくとも2つ以上のテープドライブユニット10
1,102を有する。
る少なくとも2つ以上のテープドライブユニット10
1,102を有する。
【0018】図2は図1のC−C断面図である。マガジ
ン103の第1番目のスロットにはにはカートリッジ1
20aの有無を検出する光学的センサであるカートリッ
ジ有無検出センサ109,109bを有する。
ン103の第1番目のスロットにはにはカートリッジ1
20aの有無を検出する光学的センサであるカートリッ
ジ有無検出センサ109,109bを有する。
【0019】図3(a),(b)は図1の矢視D及び矢
視Dに対応する断面図である。マガジン103内にはカ
ートリッジ120a,120b,120c・・・・をマ
ガジン103のスロット壁面に押し付けるバネ106
と、カートリッジ120a,120b,120c・・・
・の有無を検出する光学的センサであるカートリッジサ
イズ検出センサ109,109bを有する。
視Dに対応する断面図である。マガジン103内にはカ
ートリッジ120a,120b,120c・・・・をマ
ガジン103のスロット壁面に押し付けるバネ106
と、カートリッジ120a,120b,120c・・・
・の有無を検出する光学的センサであるカートリッジサ
イズ検出センサ109,109bを有する。
【0020】マガジン103の第3番目のスロットに
は、図3(a)に示すように、幅が大きい寸法Aのカー
トリッジ120cが挿入されている状態を示し、マガジ
ン103の第2番目のスロットには、図3(b)に示す
ように、幅が小さい寸法Bのカートリッジ120bが挿
入されている状態を示す。
は、図3(a)に示すように、幅が大きい寸法Aのカー
トリッジ120cが挿入されている状態を示し、マガジ
ン103の第2番目のスロットには、図3(b)に示す
ように、幅が小さい寸法Bのカートリッジ120bが挿
入されている状態を示す。
【0021】次に動作を説明する。マガジン103内に
カートリッジがセットされているかどうかはカートリッ
ジセンサ有無検出センサ109により検出される。セッ
トされたカートリッジはバネ106によりマガジン10
3のスロットの一方の壁面に押しつけて位置決めされ
る。カートリッジサイズ検出センサ110,110bは
B寸法より大きく、A寸法よりも小さい位置に配置され
る。カートリッジの幅が広い場合(A寸法)はカートリ
ッジ検出センサ110により幅が広いカートリ ッジ1
20cがセットされたと認識し、マガジン内のカートリ
ッジ120cはキャリア105によりテープドライブ1
01に挿入される。カートリッジの幅が狭い場合(B寸
法)はカートリッジ120cよりも狭いカートリッジ1
20bがセ ットされた認識し、マガジン内のカートリ
ッジ120cはキャリア105によりテープドライブ1
02に挿入される。
カートリッジがセットされているかどうかはカートリッ
ジセンサ有無検出センサ109により検出される。セッ
トされたカートリッジはバネ106によりマガジン10
3のスロットの一方の壁面に押しつけて位置決めされ
る。カートリッジサイズ検出センサ110,110bは
B寸法より大きく、A寸法よりも小さい位置に配置され
る。カートリッジの幅が広い場合(A寸法)はカートリ
ッジ検出センサ110により幅が広いカートリ ッジ1
20cがセットされたと認識し、マガジン内のカートリ
ッジ120cはキャリア105によりテープドライブ1
01に挿入される。カートリッジの幅が狭い場合(B寸
法)はカートリッジ120cよりも狭いカートリッジ1
20bがセ ットされた認識し、マガジン内のカートリ
ッジ120cはキャリア105によりテープドライブ1
02に挿入される。
【0022】
【発明の効果】本発明の磁気テープカートリッジ装置
は、形状の異なる磁気テープカートリッジに対応できる
複数のテープドライブと、磁気テープカートリッジの形
状検出手段を設けたので、マガジン内のカートリッジを
判別することにより、1つのローダー内にカートリッジ
サイズの異なる2種類以上のテープドライブが実装可能
となるという効果がある。
は、形状の異なる磁気テープカートリッジに対応できる
複数のテープドライブと、磁気テープカートリッジの形
状検出手段を設けたので、マガジン内のカートリッジを
判別することにより、1つのローダー内にカートリッジ
サイズの異なる2種類以上のテープドライブが実装可能
となるという効果がある。
【図1】本発明の一実施形態を示す一部破断上面面図で
ある。
ある。
【図2】図1のC−C断面図である。
【図3】(a),(b)は図1の矢視D及び矢視Dに対
応する断面図である。
応する断面図である。
【図4】従来の一例を示す斜視図である。
101 テープドライブ 102 テープドライブ 105 キャリア 106 バネ 109 カートリッジ有無検出センサ 120a カートリッジ
Claims (6)
- 【請求項1】 形状の異なる磁気テープカートリッジを
混載できるマガジンと、第1の形状の磁気テープカート
リッジをドライブできる第1のデープドライブと、第2
の形状の磁気テープカートリッジをドライブできる第2
のデープドライブと、磁気テープカートリッジの形状を
判別して判別信号を出力する形状判別手段と、磁気テー
プカートリッジを前記マガジンから取り出し前記判別信
号にもとづいて前記第1のテープドライブまたは前記第
2のテープドライブに供給するキャリアとを含むことを
特徴とする磁気テープカートリッジ装置。 - 【請求項2】 前記形状判別手段を前記マガジンに設け
た請求項1記載の磁気テープカートリッジ装置。 - 【請求項3】 前記形状判別手段に光学センサを用いた
請求項2記載の磁気テープカートリッジ装置。 - 【請求項4】 前記形状判別手段がセットされたカート
リッジをバネ(106)によりマガジン(103)のス
ロットの一方の壁面に押しつけて位置決めする手段と、
位置決めされたカートリッジの幅の大小を検出するカー
トリッジサイズ検出センサ(110,110b)とより
なる請求項2記載の磁気テープカートリッジ装置。 - 【請求項5】 同一筐体内に複数の前記磁気テープカー
トリッジを収容する単数または複数のセル(104)を
含む請求項1記載の磁気テープカートリッジ装置。 - 【請求項6】 前記マガジンを複数台有する請求項1記
載の磁気テープカートリッジ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000193085A JP2002015492A (ja) | 2000-06-27 | 2000-06-27 | 磁気テープカートリッジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000193085A JP2002015492A (ja) | 2000-06-27 | 2000-06-27 | 磁気テープカートリッジ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002015492A true JP2002015492A (ja) | 2002-01-18 |
Family
ID=18692133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000193085A Pending JP2002015492A (ja) | 2000-06-27 | 2000-06-27 | 磁気テープカートリッジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002015492A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005228463A (ja) * | 2003-11-11 | 2005-08-25 | Hitachi Maxell Ltd | テープドライブ |
| JP2006127743A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Hewlett-Packard Development Co Lp | カートリッジローディング装置 |
| US8045288B2 (en) | 2003-11-11 | 2011-10-25 | Hitachi Maxell, Ltd. | Tape drive with cartridge thickness detecting sensors |
-
2000
- 2000-06-27 JP JP2000193085A patent/JP2002015492A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005228463A (ja) * | 2003-11-11 | 2005-08-25 | Hitachi Maxell Ltd | テープドライブ |
| US8045288B2 (en) | 2003-11-11 | 2011-10-25 | Hitachi Maxell, Ltd. | Tape drive with cartridge thickness detecting sensors |
| JP2006127743A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Hewlett-Packard Development Co Lp | カートリッジローディング装置 |
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