JP2002018152A - リモートコントロール装置 - Google Patents

リモートコントロール装置

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JP2002018152A
JP2002018152A JP2000200285A JP2000200285A JP2002018152A JP 2002018152 A JP2002018152 A JP 2002018152A JP 2000200285 A JP2000200285 A JP 2000200285A JP 2000200285 A JP2000200285 A JP 2000200285A JP 2002018152 A JP2002018152 A JP 2002018152A
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JP
Japan
Prior art keywords
control device
remote control
present
switch
main body
Prior art date
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Application number
JP2000200285A
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English (en)
Inventor
Atsuyoshi Echigoya
厚義 越後谷
Makoto Tone
誠 刀根
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With KK
Original Assignee
With KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、複雑な操作入力を直感的で馴染みや
すい操作方法で容易に行うことのできるリモートコント
ロール装置を安価に提供することである。 【解決手段】本発明は、本体を樹脂素材で扁平な楕円状
に形成して両手または片手で握持可能とし、本体を握持
した状態で操作入を行うことのできるよう本体を握持し
た際に親指と人差し指が位置する部位にシーソー型スイ
ッチからなる操作部をそれぞれ配設して、親指と人差し
指のみで操作入力可能とし、子供であっても容易に操作
法方を会得して高度な操作入力を直感的に行うことがで
きると共に、簡素な仕組みとすることで安価に提供でき
るよう構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、両手または片手で
容易に操作入力を行うことができるリモートコントロー
ル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から市販されるリモートコントロー
ル装置としては、走行玩具の操作入力用として、図6に
示す形状のものが市販されている。この装置は、両手で
操作部を前後左右に動かして操作入力を行うものであっ
たため、一定期間訓練して操作に馴染むまでは思い通り
の操作を行うことが難しく、操作に馴れないうちは、左
右の手の指を個別に動かして入力操作を行う際に、どち
らか一方の手の動作に他方の手の動作がつられて動き、
操作ミスを犯しやすかった。そのため、従来のリモート
コントロール装置を、高機能化が進むにつれより煩雑且
つ高度な操作を要求される走行玩具やロボット玩具など
の操作装置として使用した場合には、操作入力の煩わし
さのために遊ぶ楽しさを半減させてしまうことにもなり
かねず、より直感的で馴染みやすい操作手段の提供が重
要となっていた。
【0003】また、前記操作手段に代るものとして、ジ
ョイスティックなどの操作手段が存在するものの、これ
は片手で容易に操作入力を行うことが可能である反面、
広く玩具の操作装置として使用するには高価であったた
め、主として一部のラジコンや電子ゲーム機用のオプシ
ョンとして市販されるに留まっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の問題点に鑑み為されたものであり、複雑な操作入力
を直感的且つ馴染みやすい操作方法で行うことが可能な
リモートコントロール装置を安価に提供することを課題
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
電動玩具の操作入力を行うリモートコントロール装置で
あって、本体には両手または片手で握持した状態で操作
入力を行うための操作部を複数設けたことを特徴とす
る。
【0006】本発明は、リモートコントロール装置を握
持した状態で両手または片手で操作入力を行うのできる
複数の操作部を本体に設けているので、子供であっても
容易に操作方法を会得して高度な操作入力を直感的に行
うことが可能である。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載のも
のであって、前記操作部としてシーソー型スイッチを親
指と人差し指のみで操作入力可能なように配設したこと
を特徴とする。
【0008】本発明は、前記操作部が親指と人差し指の
みで操作入力が可能であるため、操作方法の会得が容易
であり、さらに操作方法を会得した後も使用しやすい。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、リモートコントロール
装置本体を扁平な楕円状に樹脂成形して両手または片手
で握持可能とすると共に、本体を握持した際に親指と人
差し指が位置する部位にシーソー型スイッチからなる操
作部を配設して親指及び人差し指のみで操作入力を行う
ことを可能とし、子供であっても容易に操作方法を会得
して高度な操作入力を直感的に行うことができるリモー
トコントロール装置を提供する。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明に係る実施例を
詳細に説明する。図1は、本発明に係る一実施例の外観
及びスイッチ部分の構造を示す部分切欠き図である。本
発明に係るリモートコントロール装置の本体1は、両手
または片手で握りやすいように扁平な楕円形状に樹脂成
形されている。その前部には、シーソー型スイッチ2を
配設し、本体を握った際に親指と人差し指を用いて両手
または片手で操作することが可能なように構成されてい
る。本体前部から伸びるケーブル3は、操作対象となる
玩具の内部に設けた各出力手段に接続されている。
【0011】以下、図1及び図2を参照しつつスイッチ
部分の構造を説明する。図2は、スイッチ部分の断面構
造を示している。スイッチカバー2aの下部に設けた基
板4上には、絶縁性の足2gを介して接触子2b及び2
cをネジ2fで螺設している。スイッチカバー4の裏面
には突起2i及び2jを設け、使用時にスイッチを指で
押すことにより、前記突起2i及び2jで接触子2b及
び2cを押下して作動させるように構成している。スイ
ッチを押さない状態では、基板4上に設けられた接触子
2eは接触子2b及び2cと接触しておらず、接触子2
b及び2cは接触子2dと接触している。この時、例え
ばシーソー型スイッチ2の端部Aが押されると、スイッ
チカバー2aが係止部2kに係止されている軸2h回り
に回動し、突起2iに押された接触子2bが接触子2e
と接触し、電流が流れる。
【0012】次に、図2及び図3を参照しつつ本発明に
係るリモートコントロール装置の回路構成を説明する。
図3は、本発明に係るリモートコントロール装置に出力
手段を接続した状態での回路図を示している。即ち、本
発明に係るリモートコントロール装置の回路構成は、一
つの出力手段を操作する回路を構成単位として形成され
ており、スイッチ5及び6のどちらか一方が導通するこ
とで、出力手段Mに流れる電流の方向が逆転する。これ
がシーソー型スイッチーつ分の回路に相当している。つ
まり、前記接触子2b及び2cはスイッチ5及び6にそ
れぞれ対応しており、スイッチ5が入れば出力手段Mに
流れる電流は矢印7の向きに流れ、反対にスイッチ6が
入れば出力手段Mに流れる電流は逆転して矢印8の向き
となる。前記シーソー型スイッチは、ケーブル3を介し
て玩具内部に配設されたモーターなどの動作機構と接続
されており、玩具を操作することができる。このように
本発明は、一つのスイッチで一つの出力手段に供給する
電流の向きを切替ることができるので、回路を並列に設
けてスイッチ部の数を増やすことにより、一つのリモー
トコントロール装置で複数の出力手段を操作することが
できる。
【0013】次に、本発明に係るリモートコントロール
装置の使用に際しての動作を説明する。操作例として、
モーターを複数配設したアームを備えた走行玩具を操作
する場合を説明する。
【0014】図4及び図5は、本発明に係るリモートコ
ントロール装置の平面図及び底面図をそれぞれ示してい
る。操作対象となる走行玩具には、合計3個のモーター
を使用した駆動手段が設けられている。前記駆動手段の
うち2つは、左右の前輪に設けて前輪をそれぞれ個別に
駆動するために使用されており、残りの一つで玩具本体
に設けたアームを駆動する構成となっている。リモート
コントロール装置から伸びるケーブル3は、前記各駆動
手段とシーソー型スイッチがそれぞれ対応するように接
続されている。即ち、シーソー型スイッチの操作部2A
は左車輪を駆動する駆動手段と、操作部2Bは右車輪を
駆動する駆動手段とそれぞれ接続され、操作部2Cは走
行玩具に設けたアームの駆動手段と接続されている。
【0015】前記各操作部には、△・▽印及び▲・▼印
が設けられている。△印は駆動手段の正転(右回転)
を、▽印は駆動手段の逆転(左回転)を行うことを表し
ており、▲印はアームの上げ動作を、▼印はアームの下
げ動作を行うことを示している。説明の便宜上各操作部
に2lから2qの番号を割り当て、各操作部の操作と走
行玩具の動作の対応関係を以下に示す。 く操作部2lのみ操作〉 左車輪の正転により走行玩具
の右旋回 く操作部2mのみ操作〉 右車輪の正転により走行玩具
の左旋回 く操作部2nのみ操作〉 左車輪の逆転により走行玩具
の左旋回 く操作部2oのみ操作〉 右車輪の逆転により走行玩具
の右旋回 く操作部2l及び2mを同時に操作〉 走行玩具の前進 く操作部2n及び2oを同時に操作〉 走行玩具の後進 く操作部2pのみ操作〉 アームの上げ動作 く操作部2qのみ操作〉 アームの下げ動作 このように、シーソー型スイッチの△印のついた操作部
2l及び2mを両方同時に操作することで、左右両輪を
同時に正転させて走行玩具を前進させることができ、反
対に∇印のついた操作部2n及び2oを両方同時に操作
して左右両輪を逆転させることにより、走行玩具を後進
させることができる。また、前記操作部を単独で操作す
ることにより、玩具の進行方向をかえて左折または右折
することができる。即ち、右車輪の操作部△印2mを操
作することで左折を行ない、左車輪の操作部△印2lを
操作することで右折を行うことができる。さらに、操作
部2p及び2qの操作によって、アームの上げ動作及び
下げ動作を行うことができるので、単に走行するだけで
なく、アームを使用して物体を移動させたり動かしたり
して遊ぶことができる。以上の如く操作入力することに
より、玩具の走行及びアームの操縦を行うことができ
る。
【0016】なお、以上実施例においては、シーソー型
スイッチをスイッチカバーの下部に設けた基板上に配設
される接触子をスイッチカバー下部に設けた突起で押下
する構造とした場合を説明したが、本発明は実施例に限
定されることなく、スイッチを基板上に直接鑞接せず
に、市販されているスイッチを配設して使用して構成し
ても構わない。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下のような効果を奏する。
【0018】本発明は、扁平な楕円状に形成した本体を
握持した状態で両手または片手で複雑な操作入力を簡単
に行うことができ、また、構造が単純であるから安価に
生産して提供することができる。
【0019】本発明は、シーソー型スイッチを親指と人
差し指だけで操作することが可能であるので、子供であ
っても容易に操作方法を会得して高度な操作入力を直感
的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例を示す部分切欠き図であ
る。
【図2】シーソー型スイッチの構造を示す断面図であ
る。
【図3】前記実施例の回路構成を示す図である。
【図4】本発明に係るリモートコントロール装置の平面
図である。
【図5】本発明に係るリモートコントロール装置の底面
図である。
【図6】従来のリモートコントロール装置と走行玩具を
示す図である。
【符号の説明】
1 本体 2 シーソー型スイッチ
フロントページの続き Fターム(参考) 2C150 AA12 AA23 CA01 CA08 DA06 DJ08 DK04 DK17 EB01 FA42 3J070 AA03 AA23 BA32 BA41 BA71 CA02 CB02 CC04 CD13 CD16 CD21 CE01 DA61 DA70 5B020 DD02 DD12 5K048 AA04 BA09 HA04 HA06 HA11

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電動玩具の操作入力を行うリモートコント
    ロール装置であって、本体には両手または片手で握持し
    た状態で操作入力を行うための操作部を複数設けたこと
    を特徴とするリモートコントロール装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のものであって、前記操作部
    としてシーソー型スイッチを親指と人差し指のみで操作
    入力可能なように配設したことを特徴とするリモートコ
    ントロール装置。
JP2000200285A 2000-06-30 2000-06-30 リモートコントロール装置 Pending JP2002018152A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024107241A (ja) * 2020-12-17 2024-08-08 井関農機株式会社 作業車両

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