JP2002018574A - アーク溶接用電源 - Google Patents

アーク溶接用電源

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】電極と被加工物との間の間隙を横断するACア
ーク電流によるACアーク溶接用AC線間電圧の供給源
に接続可能な電源を提供する。 【解決手段】本電源は前記線間電圧をAC出力電圧に変
換する大容量変圧器10およびDC電圧に変換する整流
器12を有する。本電源はゲート信号が第1スイッチへ
供給されたときに正端を間隙を横断して共通端子へ接続
する第1スイッチと、ゲート信号が第2スイッチへ供給
されたときに負端子を間隙を横断して共通端子へ接続す
る第2スイッチと、周波数が少なくとも約18kHzの
パルスを生成するように操作されるパルス幅変調器とを
有する。論理ネットワークは第1期間中にパルスを第1
スイッチに導く第1回路と、第2期間中にパルスを第2
スイッチに導く第2回路と、ACアーク溶接電流を生成
するために第1と第2回路を交互に操作するコントロー
ラを有する事を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の有する技術分野】本発明はアーク(電弧)溶接
技術に関し、更に詳細にはACアーク電流を用いたアー
ク溶接用電源に関する。
【0002】
【従来の技術】(引用による組込み)本発明に従って作
成された電源は通常1,000アンペアを越える大きさ
の正および負電流パルスを生成するために用いられる。
個々のパルスは標準的な実施要領に従ったパルス幅変調
器作動スイッチによって生成される。スイッチは高電圧
において極性を変えなければならないので、電源は低減
した電流レベルにおいて一方の極性から次の反対極性へ
の切換え(スイッチング)を起こさせるように作成され
る。本技法は種々異なるタイプの電流パルスに関する1
999年1月19日付け先行出願第233,235号に
開示されている。この先行出願は高電流アーク溶接機に
おける低減レベルにおいて電流極性を切り替える技法を
示す目的で引用によりここに組み込まれている。パイプ
溶接用インバータ電源における交番極性供給技法はSt
ava6,051,810に示される。この特許はその
開示内容に関して引用によりここに組み込まれている。
【0003】(発明の背景)溶接継ぎ目を有するパイプ
の製造には、例えば1,000〜2,000アンペアを
超過するような極度に高い電流レベルにおける多重AC
溶接アークの使用が一般的である。この種の超高溶接電
流を生成するあまり高価でない電源は正弦波出力電流を
有する溶接機を基調とする変圧器である。この電源は大
きく重い変圧器および関連制御回路のみを必要とする。
ただし、高い溶接電流を達成するために、正弦波出力は
正弦波の実効値によって決定される加熱電流に比較して
極度に高いピーク電流を有する。この比較的安価な電源
は必要な高電流を生成できるが、結果として、溶接作業
に重大な影響を及ぼすピーク電流を生じる。正弦波型ア
ーク溶接機の欠点を克服するための一般的な現行実施技
法は高周波スイッチング技術に基づく電源の使用であ
る。これらのスイッチング型電源はDCリンクを作るた
めに入来線間電圧を整流する。このDCリンクは、AC
アーク溶接電流を構成する出力電流を生成するために出
力変圧器の一次巻線を介して交流パルスとしてスイッチ
ングされる。パルス幅変調器は出力変圧器の一次巻線に
おける周波数を決定する。従って、出力変圧器における
パルスは実質的に方形波である。従って、二次電流の実
効値は実質的に当該電源用最大出力電流と同じである。
この仕方においては、加熱用の所要実効電流を得るため
に溶接アークが高いピーク電流を持つことを必要としな
い。従って、パイプのシーム溶接に必要な型(タイプ)
の高電流アーク溶接を実施する場合には、インバータ型
電源は正弦波電源の欠点を克服する。この理由により、
パイプ溶接はインバータ技術に切り替えられた。
【0004】インバータはパイプ溶接用として広く使用
されているが、なお困難な問題を提示する。標準的なイ
ンバータ型電源の最大出力は一般に500アンペア程度
である。1,000〜2,000アンペアを超過する高
電流用インバータ型電源を提供するには、特殊インバー
ターが設計および作成されなければならない。これは、
コスト及び高度に訓練された電気溶接エンジニアに実質
的に関係する。しかし、この種の大容量電源は販売量が
比較的低い。従って、パイプ溶接に用いられる高電流イ
ンバータは経済的に実行可能でなく、長いリードタイム
を必要とする。これらの欠点を克服するために、The
Lincoln ElectricCompany
は、調和して制御および操作される1つ又は複数の従属
インバータを備えたマスターインバータを用いる電源を
開発した。溶接作業が1500アンペアを超過する電流
を必要とする場合には、3つのインバータが並列運転さ
れる。この種複合インバータの定格出力電流は既製の単
一インバータ1つの3倍以上である。高電流型溶接機を
提供するため調和して運転されるインバータの個数を増
大することは高価であるが、所要結果を達成できる。
【0005】
【発明が解決すべき課題】数個の標準低電流インバータ
を並列運転することを必要条件とすることなしに実効電
流値が1,000〜2,000アンペアであるAC溶接
電流を生成する高電流電源に関しては需要がある。パイ
プのアーク溶接に用いられるこの種高電流電源は、正弦
波型電源の場合に遭遇するピーク電流問題を持ってはな
らない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、高電流ACア
ーク溶接用の改良された電源に関係し、この種電源はパ
イプ溶接および他の高電流を使用する分野において用い
られる。変圧器は、例えば単相または3相線間電圧のよ
うなAC線間電圧を、例えば70〜100ボルトなどの
低出力AC電圧に変換する。出力電圧は整流され、その
後で、それぞれが共通パルス幅変調器によってドライブ
される2つの標準ダウンチョッパモジュールをドライブ
する。場合によっては、各モジュールは専用パルス幅変
調器によってドライブされても差し支えない。マイクロ
プロセッサのコントローラを備えた幾分標準的な制御盤
によって、パルス幅、ひいては、AC溶接電流を構成す
る正および負電流パルスの大きさが設定される。この比
較的安価な電源は、実質的な作成期間およびリードタイ
ム無しに、大きいインバータユニットに代置可能であ
る。本発明の唯一の欠点は、入力変圧器が大きいので、
重量が大きいことである。ただし、この種の重量問題
は、パイプ溶接または他の高電流用としては重大な問題
ではない。本発明を用いた電源は強固であり、かつ作成
が簡単である。本電源は入手容易な構成要素を用いて作
成可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明によれば、電極と被加工物
の間を横断するACアーク電流によるACアーク溶接用
としてAC線間電圧の供給源(ソース)に接続可能な電
源が提供される。電極は、前進ワイヤ(線材)形式であ
り、ワイヤはアークによって融解し、被加工物に堆積す
る。実際には、被加工物は2つのパイプ区分体間の間隙
または接合部である。線間電圧は200ボルトから60
0ボルトまでのAC単相または3相電圧である。周波数
は一般に50ヘルツ又は60ヘルツである。本発明にか
かる電源は大容量の大型変圧器を使用する。線間電圧を
約AC100ボルト未満のAC出力電圧に変換する。整
流器はAC出力電圧をDC電圧に変換する。このDC電
圧の第1端子は正電位であり、第2端子は負電位であ
る。第3共通端子は実質的にゼロ電圧である。このゼロ
電圧端子は、整流器および溶接作業用システム接地であ
ることが好ましい。ただし、共通端子は、整流器の正お
よび負端子を横断して直列接続される2つの通常同等の
コンデンサ間の接合部であっても差し支えない。この共
通端子または接合部は整流器の正および負端子と共同作
動し、正または負いずれかのDC電圧を提供する。ネッ
トワークは、ゲート信号が第1スイッチへ印加されると
間隙を横断して正端子を共通端子へ接続するための第1
スイッチ、及び、ゲート信号が第2スイッチへ印加され
ると間隙を横断して負端子を共通端子へ接続するための
第2スイッチを含む。パルス幅変調器は、少なくとも約
18kHzのパルス周波数を持つパルス形式のゲート信
号を生成する。第1論理ゲートは、第1期間中、即ち正
電流部分中、ゲート信号を第1スイッチへ導き、第2論
理ゲートは、第2期間中、即ち負電流部分中、ゲート信
号を第2スイッチへ導く。コントローラは、反対極性電
流部分の間で交互に作動するACアーク電流を生成する
ように論理ゲートを交互に操作する。第1スイッチ期
間、即ち正の部分は、第2スイッチ期間、即ち負の部分
と異なることがあり得る。更に、第1期間中におけるパ
ルス幅変調器のデューティサイクルは、第2期間中のデ
ューティサイクルと異なることがあり得る。これは、大
きさの異なる振幅の交互に発生する正および負の部分、
又は、溶接間隙を横断するACアーク電流を生じさせる
電流パルスを生成する。アークは前進ワイヤを熔融し、
実際にはパイプの継ぎ目である被加工物上に溶融金属を
堆積させる。
【0008】本発明の他の態様に従い、電源用コントロ
ーラは、第1の期間中に第1論理を有するスイッチ作動
化信号、即ち正または負の出力電流、及び、第2の期間
中に第2論理を有するスイッチ作動化信号、即ち逆の電
流極性の出力電流がそこで生成される出力端子を含む。
パルス幅変調器からパルスを第1期間中には第1スイッ
チへ、次に、第1期間中には第2スイッチへ導く方向づ
け手段が用いられる。本発明の更に別の目的に従い、溶
接間隙と並列に2方向性ではあるが選択可能な自由ホイ
ーリング回路が装備される。この回路は、並列配置構成
回路または直列配置構成回路のどちらかである。どちら
の設計においてでも、ダイオードは、第1および第2期
間中に、選択的に作動可能化される。これらの選択可能
な自由ホイーリングダイオードは溶接機の出力回路にお
けるインダクタの内側に配置される。代替案として、被
制御誘導インピーダンス用に中央タップ付きインダクタ
が用いられる。この構造において、自由ホイーリングダ
イオード回路は、中央タップ付きインダクタ又はチョー
クの反対側端部に配置される。
【0009】本発明の主目的は、比較的安価であって工
学技術をあまり必要としない構成要素を利用して高電流
AC溶接電流を生成可能な電源を提供することにある。
【0010】本発明の更に別の目的は、正弦波電源と関
連したピーク電流を持つことなしに、既に定義済みの実
効加熱容量を持つ電源を提供することにある。
【0011】本発明の更に別の目的は、並列設置インバ
ータの利点を有するか、又は、経費および複雑性または
並列設置されたこの種インバータ無しに大型高コストの
インバータの利点を有する電源を提供することにある。
【0012】本発明の更に別の目的は、既に定義された
ように、AC溶接電流を得ると同時にダウンチョッパの
簡素性を備えた電源を提供することにある。
【0013】これらの及び他の目的および利点は添付図
を参照した以下の記述から明白になるはずである。
【0014】
【実施例】図面を参照することとし、これらの図面は本
発明の好ましい実施形態を示すことのみを目的とし、限
定することを目的としない。図1は、電極Eと被加工物
Wの間の溶接間隙を通過する少なくとも1,000〜
2,000アンペアの出力AC溶接電流を発生するため
の高周波インバータ(逆用回転変流機)電源Aを示す。
この場合の被加工物は、実際上、2つの隣接パイプ区分
J、K間の接合部である。標準的作業において、インダ
クタCは、電極Eと被加工物Wによって画定される溶接
作業期間中の電流の流れを平滑化する誘導インピーダン
スを持つ。電極Eは供給リールRから前進するワイヤ
(線材)であり、AC溶接電流によって生成されるアー
ク(電弧)によって溶融する。パイプ区分体J、Kで形
成される被加工物Wはシステム接地Gへ接続される。こ
の接地は正と負の電流部分を画定するゼロ電圧レール又
は母線である。溶接作業おける交流電流は、溶接電流の
大きさを制御する電流フィードバック信号を作るために
シャント(分路)Sを介して検出または感知される。図
に示す実施形態において、電源Aは、3相線間電圧とし
て示される線間電圧に接続された入力を備える変圧器1
0を含む。線間電圧の周波数は50Hzまたは60Hz
である。この低い周波と高い容量であることが変圧器を
比較的大きくする。この変圧器は少なくとも約40〜5
0kwの電力を生成する。この変圧器の出力は100ボ
ルトAC未満の出力電圧を生成する。入力線間電圧は交
流220から600ボルトの間で変化する。変圧器10
の出力電圧は、正の端子20と負の端子22とゼロ電圧
端子24を備えた整流器12に向けられる。ゼロ電圧基
準はシステム接地Gであることが好ましい。正端子20
は電力リード30に接続され、負端子22は電力リード
32に接続される。FETまたはIGBT形式の正スイ
ッチ40は、スナッバ40bと並列接続され、ゲート4
0cの所与ロジックによって制御される逆平行ダイオー
ド40aを含む。ゲート40cのロジックは正スイッチ
を導通させる。ゲート40cのロジック又は電圧が欠如
すると正スイッチ40をオフにする。同様の仕方におい
て、スナッバ42bと並列接続され、ゲート42cの所
与ロジックによって制御される逆平行ダイオード42a
を備えた負スイッチ42がある。ゲート40c、42c
のロジック又は電圧はパワースイッチ40、42の導電
率をそれぞれ制御する。これらのスイッチは交流溶接電
流用に望ましい周波数において交互に操作される。スイ
ッチ40が導通していると、正電流が間隙を横断し、イ
ンダクタCを通って整流器12の接地端子24へ流れ
る。負スイッチ42は、接地Gから逆方向に、溶接間隙
およびインダクタCを通って電流を流す。スイッチ40
とスイッチ42を交互に操作することにより、電極と被
加工物の間の溶接間隙に交流電流が生成される。
【0015】本発明によれば、端子20または22から
高周波パルスを方向付けするためにスイッチ自体が導通
と非導通の間で迅速に切り替わる溶接作業期間中はスイ
ッチ40、42が作動可能化される。スイッチ40は第
1の期間中オンであり、次に、第2の期間中、即ち負の
部分においてスイッチ42がオンである。定義により、
「第1期間」は正または負動作のどちらであっても差し
支えない。これら第1期間と第2期間の間での切り替え
により、交流溶接電流の周波数が制御される。電流の大
きさは、第1および第2期間中に流れることが可能な電
流の量によって決定される。この動作を制御するために
は、実際のアーク溶接電流を決定するために線52aに
おいて感知された電圧を受け取るための電弧電流フィー
ドバック入力52を備えた幾分標準的なコントローラ5
0が用いられる。電流制御出力54は、コントローラ5
0からの電流コマンド信号用第1入力62、及び、線5
2aにおいて感知されるた実際のフィードバック電流信
号を受け取る第2入力64を備えたエラー増幅器60に
向けられる。増幅器へ向けられるこれら2つの入力は、
少なくとも18kHzにおいて作動する発振器72によ
ってドライブされるパルス幅変調器70の電圧制御入力
に向けられる出力66においてエラー信号を生成する。
線62の電圧レベルは線66における信号のパルス幅を
制御する。コントローラ50は、溶接工程における所与
期間中に望ましい電流または波形を与えるために線62
の電圧を変えるようにプログラミング可能である。実際
には、Stava6,051,810に示されるように
1つの単一正または負電流部分の期間中における電流を
変えるこが可能である。
【0016】高周波パルスのゲート信号は標準的な溶接
技術に従ってパルス幅変調器の出力線74において生成
される。この線上のパルス幅は、線74におけるゲート
信号を構成するパルスに関するデューティサイクルを決
定するために線66の電圧レベルによって決定される。
線74は図2の論理ダイアグラムに最もよく示され、こ
こに、信号線80を作動可能にするスイッチはコントロ
ーラ50においてEとラベル表示されたイネイブル出力
56によって制御されるロジックを有する。線80にお
けるロジックは、光学結合として示されるゲートドライ
バ82b、84bにバッファ82a、84aによって接
続される操舵NANDゲート82、84を制御する。結
合(カップリング)は標準的であり、ゲート82、84
からのパルスの生成に際してスイッチ40、42をそれ
ぞれ導通させるように、受信機82c、84cの隔離さ
れた電源(B)82d、84dを有する。線80はゲー
ト82への入力90として示される。インバータ92は
操舵ゲート84に向けられる線94における逆ロジック
を提供する。線80におけるロジックは、溶接電流の正
と負の部分の所要長さに従ってシフトする。線80が論
理1であればゲート82を作動可能化する。線80が論
理ゼロであれば線94を介してゲート84を作動可能化
する。従って、図2に最もよく示されるように、正スイ
ッチ40が作動可能化されるか、或いは、負スイッチ4
2が作動可能化されるかのどちらかである。スイッチの
作動可能化に際して、ゲート信号線74におけるパルス
は、作動化されているスイッチを迅速に操作する。従っ
て、スイッチは、約18kHzを超過する周波数におい
て操作される。パルス幅変調器70のデューティサイク
ルはAC溶接電流の正の半サイクルまたは負の半サイク
ルどちらかの期間中における電流の大きさを決定する。
電源Aの動作はダウンチョッパの場合と全く同様である
が、本発明は、スイッチ作動化線における論理に従って
正電流部分および負電流部分80の両方を生成する。後
で説明する理由により、線96における正の選択信号は
線90における論理に従うように光学結合98によって
作動可能化される。これは正のセレクタ操舵信号を提供
する。負のセレクタ操舵信号は線94における論理によ
って制御される光学結合102により線100において
生成される。
【0017】正のセレクタ操舵線96及び負のセレクタ
操舵線100は、正および負の第1および第2期間中に
電流の自由なホイーリングを可能にするように、2方向
性自由ホイール式回路110の動作を制御する。回路1
10は、FETまたはIGBTスイッチであることが好
ましいバイパススイッチ120、122を含む。スイッ
チ120は、負の操舵線100における論理によって操
作されるゲート120a及び制御スイッチ120bを有
する。同様の仕方において、スイッチ122は、正の操
舵線96における論理によって制御されるゲート122
a及び制御スイッチ122bを有する。スイッチ120
b、122bと直列配置された電源(B’)120c、
122cは隔離される。それらが分離されるように、電
源82d、84d、120c、及び、122cは、その
ために隔離された制御変圧器の整流二次巻線であっても
差し支えない。抵抗器120d、122dは、特定のス
イッチの操舵線に信号が無いときに、スイッチ120、
122がオンすることを防止する。スイッチ120、1
22の逆平行ダイオード130、132は、それぞれ、
溶接作業用自由ホイーリングダイオードである。これら
のダイオードは、標準的な溶接技術に従って、スナッバ
140と並列接続される。正の半サイクル又は正の部分
の期間中、線96における論理によってスイッチ122
bが閉じられ、スイッチ122は導通する。従って、自
由ホイーリングダイオード130が作動可能化される。
線100における信号はスイッチ120を導通させ、自
由ホイーリングダイオード132を作動可能化する。従
って、AC溶接電流の正の部分の期間中は、ダイオード
130が溶接作業と並列作動する。溶接作業の負の部分
の期間中は、ダイオード132が溶接作業と並列作動す
る。従って、自由ホイーリングダイオードは操舵線9
6、100における論理によって選択可能である。代替
並列2方向選択可能自由ホイーリング回路150を図2
に示す。ゲート152a、154aを有するスイッチ1
52、154は、それぞれ、線96、100における論
理によって制御される。AC溶接電流の正部分の期間中
は、線96における論理がスイッチ152を閉じる。こ
れは自由ホイーリングダイオード160を作動可能化す
る。同様の仕方において、溶接電流の負部分の期間中
は、線100における信号がスイッチ154を閉じ、自
由ホイーリングダイオード162を作動可能化する。A
C溶接電流の正および負の部分の期間に亙って自由ホイ
ーリングダイオードを提供するために、図1における直
列スイッチ又は図3における並列スイッチのどちらかに
選択的に電源供給可能である。
【0018】電源Aの動作を図4〜11に概略的に示
す。ここに、電流パルスの振幅および幅、及び、正極性
および負極性が端子Eにおける論理によりコントローラ
50において調節される。この論理は線80上のロジッ
クによって電流周波数を制御する。端子54は線62の
電圧レベル、ひいては、線74のゲートパルスの幅を制
御する。これらの信号は既知の技法を用いてコントロー
ラ内にプログラムされ、所要の電流レベルおよび波形を
与えるように選定される。図4において、図5に示す溶
接電流の正電流部分200は負の部分202に等しく、
周波数振動数fを与える。この周波は、コントローラ
50の端子Eからの論理交番の周波数によって決定され
る。溶接機は最大電流状態である。従って、正方向にお
けるパルス210は最大幅すなわちデューティサイクル
aである。同様の仕方において、負のパルス212は最
大デューティサイクルaである。これは、図5に示すよ
うに、大きさa’のAC溶接電流Iを与える。電流パ
ルス210、212は矩形であるので、実効値は一般に
溶接作業期間中のピーク値に等しい。これは、図18に
示す低コストの正弦波アーク溶接機を用いて、図15に
示すようにインバータ型電源の利点を達成する。電流量
を減少させるには、コントローラ50が線62の電圧を
低下させる。この仕方において、個々のパルス210、
212に関するデューティサイクルは、図6に示すパル
ス幅がbであるようにパルス幅変調器70によって減少
される。この低いデューティサイクル即ち小さい幅は、
図7に示すように、AC溶接電流Iに低い振幅b’を
与える。コントローラ50によって線62の電圧を変え
ることにより、第1デューティサイクルaは正の部分2
00において使用可能であり、小さいデューティサイク
ルbは図8に示すように負の部分202において使用可
能である。一代替案として、コントローラ50は、部分
200又は202の一方に関して使用される第2パルス
幅変調器をドライブする個別のエラー増幅器に第2電圧
出力を供給する。端子Bにおけるイネイブル(作動化)
信号は、両方のパルス幅変調器からのパルスを適切なス
イッチ40、42に向かって操縦する。従って、図9に
示すように不平衡なAC溶接電流Iが生成される。正
の部分200の大きさa’は高く、負の部分202の大
きさb’は低い。大きい方または小さい方はAC電流の
正または負の部分のどちらかに所在することがあり得
る。2つの入力が、AC溶接電流の正および負の部分に
関するパルス幅変調器に対して用いられる場合には、適
切なパルス幅変調器入力を選択するために図2に示すロ
ジックダイアグラム(論理図)が用いられる。線96
は、AC溶接電流の正の部分の期間中におけるパルス幅
変調器入力を選定する。線100は、負の部分の期間中
における選択を実施する。個別のパルス幅変調器が使用
される場合には同一コンセプトが用いられる。これらの
変更は全て当該技術の技能に属する。端子Eにおける論
理によって生成される第1期間および第2期間を制御す
ることにより、正の部分220を小さい幅mに、負の部
分222を大きい幅nにすることができる。この操作を
パルス230に関する最大デューティサイクルa、及
び、パルス232に関する最小デューティサイクルbと
組み合わせることにより、図11に示すAC溶接電流I
が達成される。スイッチ40、42を作動可能化する
ためにデューティサイクル及び第1期間と第2期間を様
々に変更することは、溶接作業の必要に応じてAC溶接
電流を調整するために利用可能である。
【0019】図1および3に示す電源構成は実用可能で
ある。ただし、構成の変更が検討される。代替構成を図
12〜14に示す。ここに、同じ参照番号は3つの個別
電源における同じ構成要素をします。図12において、
電源A’は、正端子302と負端子304の間にDC電
圧を生成するための変圧器および整流器を有する入力モ
ジュール300を含む。好ましい実施形態に用いられる
場合には、モジュール300は接地された端子を含まな
い。端子306をゼロ電圧にするためには、実質的に等
しい大きいコンデンサ310、312は端子302にお
ける正電圧と端子304における負電圧の間の中間電圧
を端子306に発生させる。従って、接合部306は、
実質的にゼロボルトであって図1におけるシステム接地
端子24に等価な第3端子である。スイッチ40,42
は、AC溶接電流の正の半サイクル即ち一部分、及び、
AC溶接電流の負の半サイクル即ち一部分を制御する。
インダクタCは、AC溶接電流の正および負部分に相当
する期間中に高周波パルスによって引き起こされるリッ
プル係数を減少させる。図1および3に示す2方向性自
由ホイーリング回路の一方は電源A’にしようされる。
次に、図13に示す電源A”を参照することとし、正区
分322、負区分324、及び、中央タップ326を備
えた中央タップ付きインダクタを使用するように構成が
変更されている。電源A”の動作は、本発明の好ましい
実施形態に関して既に検討した動作と同じである。ただ
し、2方向自由ホイーリング回路はこの特定電源には示
されていない。図13の電源における自由ホイーリング
回路の使用について図14に示す。この図において、電
源A”’は、端子342に正電圧および端子344に負
電圧を生成するための入力変圧器および整流器340を
含む。この実施形態において、第3端子346は実質的
にゼロ電圧であり、システム接地Gである。電源A”と
同様に、図14に示す電源は中央タップ付きインダクタ
320を含む。この構造は、中央タップ付きインダクタ
と共に使用される自由ホイーリング回路の1つのタイプ
(型)を示す。自由ホイーリング回路350は制御スイ
ッチ352、一方向をダイオード354、及び、ゲート
356の正操舵線96に所与論理が現れた場合にダイオ
ード354を制御するゲート356を含む。スイッチ3
52aFETまたはIGBTはドレーン接地358を備
える。負の自由ホイーリング回路360は、ゲート36
6の論理に従ってダイオード364を制御するスイッチ
362を含む。ソース接地368はスイッチが線100
の論理によって制御されることを可能にする。正の半サ
イクル即ち電流の一部分において、スイッチ352は導
通する。これは、自由ホイーリングダイオード354を
回路内に挿入する。負の半サイクル即ち電流の一部分に
相当する期間において、スイッチ362は導通し、自由
ホイールダイオード364を回路内に挿入する。図14
の自由ホイーリング回路は図13の構成に使用可能であ
る。端子306は図14において使用可能である。実際
には、図に示される本発明の幾つかの実施形態の構成要
素および構成は、本発明の趣旨および範囲から逸脱する
ことなしに互換可能である。
【0020】例えば図15に示す電源Bのような電源を
生成するために複数のインバータを使用することによ
り、高い加熱電流が獲得された。この電源は、それぞれ
500アンペアの小定格容量を持つ3つのインバータ4
00、402、404を含む。各インバータの出力端A
は、正端子420に所要の大きさの電流を供給するよう
に制御された電流を正電圧線410、412、414へ
導く。同様の仕方において、所要の負電流を端子440
へ導くように負電圧端子Bは線430、432、434
に接続される。端子420における正電流および端子4
40における負電流は、端子420の第1振幅および端
子440の第2振幅を有するAC溶接電流を生成するよ
うに、既に検討済みの制御論理に従って選択的に操作さ
れる。エラー増幅器452を使用し、入力454、45
6を備えるコントローラ450は、入力454における
電流コマンドと線456に現れる分路Sからの実電流と
を比較する。線460における所要の大きさの制御電流
は、調和的に操作されるパルス幅変調器470、47
2、474の入力へ導かれる。所要電流は、1つのマス
タ(主機)および2つのスレーブ(従属機)として運転
される各インバーター400、402、404の貢献度
を変化することによって維持される。従って、同等量の
電流が3個全てのインバータによって供給される。図1
6における電流パルス500によって示されるように、
各インバータの最大出力が500アンペアである場合に
は、端子420、440において得られる最大電圧は、
図17にAC電流510として示されるように1,50
0アンペアである。図15に示すように、初期のユニッ
トは単一コントローラ450を用いて幾つかのインバー
タの電流出力を調和的に制御する。この種の配置構成
は、出力電流が1,500アンペアの特殊インバータを
設計するよりも優れている。3,000アンペアを生成
するために、電源Bは6個の個別インバータの並列運転
を必要とする。大容量インバータを特に設計することと
対照的に数個にインバータを組み合わせることは、図1
8に示す従来技術による場合よりも有利である。この従
来技術の場合における電源Dは、例えば図19に示す波
形600のような正弦波出力を持つ。354アンペアの
実効電流を与えるには、500アンペアの最高電が要求
される。図20に示すように、更に高い電流が要求され
る場合において、この差は一層明白である。溶接電流が
1,000アンペアの正弦波波602が得られるような
電源Dの出力を生成するには、1,500アンペアを超
過するピーク電流が発生する。パイプ溶接の場合には、
この種高ピーク電流は不利である。高いピーク電流を用
いると、高価な監視機能無しには一貫性のある溶接を実
施することは出来ないことがあり得る。電源Dは、所要
電流と入力線612の電圧によってに表されれる実電流
との間の差によって電流が制御される変圧器610だけ
を含む。図15および18に示す両方の電源において
は、本発明の利点は得られない。
【0021】本発明の別の一態様において、正部分20
0および負部分202の端部においてゲートするパルス
の幅を一般的に減少する線62上の信号と共にパルス幅
変調器を提供するようにコントローラ50はプログラム
される。制御機能の結果を図21に示す。幅aのパルス
700は溶接間隙を横断する所要の高電流を導く。パル
ス200の末端部において、コントローラ50はパルス
をa−x、a−y、続いて、a−zによって表される幅
まで徐々に減少させる。これらの幅の関係を図22に示
す。パルス702の幅は負の部分202の末端部におい
て同様に減少する。従って、溶接電流の極性が変化する
と、AC溶接電流は徐々に減少する。電流の方向が変化
すると、これは溶接回路の電気歪みを減少させる。この
制御機能は各々の電源A、A’、A”、及び、A”’に
おいて使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい実施形態を示す配線図であ
る。
【図2】図1において用いられる制御回路の部分を示す
論理図である。
【図3】本発明の好ましい実施形態の2方向性自由ホイ
ーリング回路における改変正の部分配線図である。
【図4】反対極性電流部分を平衡振幅および等幅にする
ために溶接作業に導かれるパルスのパルスグラフであ
る。
【図5】図4に示すパルスグラフから得られた電流グラ
フである。
【図6】各溶接部分に関する振幅が低い図4に類似のパ
ルスグラフである。
【図7】図6に示すパルスグラフから得られる電流の電
流グラフである。
【図8】AC溶接電流の正と負の電流部分の振幅の差を
示すパルスグラフである。
【図9】図8のパルスグラフから結果として得られる電
流グラフである。
【図10】反対極性の溶接電流部分における異なる大き
さ及びパルス幅の電流パルスを示すパルスグラフであ
る。
【図11】図10に示すパルスグラフから結果として得
られる電流グラフである。
【図12】図1に示すような本発明の代替実施形態を示
す図である。
【図13】図1に示すような本発明の代替実施形態を示
す図である。
【図14】図1に示すような本発明の代替実施形態を示
す図である。
【図15】初期の電源の組合せ構成図および結線図であ
る。
【図16】図15に示す電源における1つの段階におけ
るAC溶接電流を示す電流グラフである。
【図17】図15に示す電源において得られる組合せ出
力AC溶接電流を示す電流グラフである。
【図18】パイプ溶接に使用される大電流を生成する簡
単な電源を示す結線図である。
【図19】図18に示す中程度の出力電流が500アン
ペアである従来の技術による電源の正弦波出力を示す図
である。
【図20】ピーク電流が1,500アンペアである図1
1に示す従来の技術による大AC溶接電流電源の正弦波
出力を示す図である。
【図21】溶接電流の各電流部分の末端部における漸次
減少電流を用いた本発明の更なる改変を示すパルスダイ
アグラムである。
【図22】図21の改変に用いられる幅の漸次減少を示
す単一ゲートパルスを表す図である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02M 7/538 H02M 7/538 Z 7/5387 7/5387 A 9/00 9/00 B Fターム(参考) 4E082 AA01 BA02 BA04 CA01 DA01 EC13 ED01 EE03 EE04 EE05 EF07 EF15 FA04 5H007 BB04 CA02 CB06 CB12 DA06 DB01 DC02 EA13 5H790 BA03 BB15 CC04 DD06 EA16 EB04

Claims (67)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電極と被加工物との間の間隙を横断する
    ACアーク電流によるACアーク溶接用AC線間電圧の
    供給源に接続可能な電源であって、前記電源が前記線間
    電圧をAC出力電圧に変換する大容量変圧器と、前記A
    C出力電圧を正の端子と一般にゼロ電圧である共通端子
    端との間および負の端子と前記共通端子との間のDC電
    圧に変換する整流器と、所与の論理が第1スイッチへ適
    用されるときに前記間隙を横断して前記正の端子を前記
    共通端子へ接続する第1スイッチと、所与の論理が第2
    スイッチへ適用されるときに前記間隙を横断して前記負
    の端子を前記共通端子へ接続する第2スイッチと、入力
    および少なくとも18kHzの周波数において生成され
    るパルス形式の出力信号が導かれる出力を有するパルス
    幅変調器とを有し、前記出力の前記パルスの各々の幅が
    前記パルス幅変調器の前記入力によって制御され、第1
    期間用第1スイッチゲート信号と第2期間用第2スイッ
    チゲート信号を交互に生成するコントローラと、前記第
    1期間中に前記出力信号によって前記第1スイッチを操
    作する第1手段と、前記第2期間中に前記出力信号によ
    って前記第2スイッチを操作する第2手段とを有し、そ
    れによって前記AC電流が前記第1期間における正の部
    分および前記第2期間における負の部分を有することを
    特徴とする電源。
  2. 【請求項2】 前記コントローラが前記第1期間におけ
    る第1論理および前記第2期間における第2論理を有す
    るスイッチ作動可能化信号が生成される出力端子と、前
    記スイッチ作動可能化信号が前記第1論理状態にあると
    きに前記第1スイッチゲート信号を生成する手段と、前
    記スイッチ作動可能化信号が前記第2論理状態にあると
    きに前記第2スイッチゲート信号を生成する手段とを有
    する請求項1に記載の電源。
  3. 【請求項3】 前記第1手段が前記出力信号および前記
    第1ゲート信号の受信時に前記所与の論理を前記第1ス
    イッチへ適用するための論理ゲートである請求項2に記
    載の電源。
  4. 【請求項4】 前記第2手段が前記出力信号および前記
    第2ゲート信号の受け取りに際して前記所与の論理を前
    記第2スイッチへ適用する論理ゲートである請求項3に
    記載の電源。
  5. 【請求項5】 前記間隙と並列配置された2方向性では
    あるが選択可能な自由ホイーリング回路を有する請求項
    4に記載の電源。
  6. 【請求項6】 前記2方向性自由ホイーリング回路がダ
    イオードと並列配置された前記被加工物から前記電極へ
    向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダイ
    オードと並列配置された前記電極から前記被加工物へ向
    かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた直列分
    岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが直列接
    続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの一
    方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッチ
    のもう一方を閉じる手段を有する請求項5に記載の電
    源。
  7. 【請求項7】 前記間隙と並列配置された2方向性では
    あるが選択可能な自由ホイーリング回路を有する請求項
    3に記載の電源。
  8. 【請求項8】 前記2方向性自由ホイーリング回路がダ
    イオードと並列配置された前記被加工物から前記電極に
    向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダイ
    オードと並列配置された前記電極から前記被加工物に向
    かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた直列分
    岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが直列接
    続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの一
    方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッチ
    のもう一方を閉じる手段を有する請求項7に記載の電
    源。
  9. 【請求項9】 前記間隙と並列配置された2方向性では
    あるが選択可能な自由ホイーリング回路を有する請求項
    2に記載の電源。
  10. 【請求項10】 前記2方向性自由ホイーリング回路が
    ダイオードと並列配置された前記被加工物から前記電極
    へ向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダ
    イオードと並列配置された前記電極から前記被加工物へ
    向かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた直列
    分岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが直列
    接続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの
    一方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッ
    チのもう一方を閉じる手段を有する請求項9に記載の電
    源。
  11. 【請求項11】 前記間隙と並列配置された2方向性で
    はあるが選択可能な自由ホイーリング回路を有する請求
    項1に記載の電源。
  12. 【請求項12】 前記2方向性自由ホイーリング回路が
    ダイオードと並列配置された前記被加工物から前記電極
    へ向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダ
    イオードと並列配置された前記電極から前記被加工物へ
    向かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた直列
    分岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが直列
    接続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの
    一方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッ
    チのもう一方を閉じる手段を有する請求項11に記載の
    電源。
  13. 【請求項13】 前記2方向性自由ホイーリング回路が
    ダイオードと直列配置された前記被加工物から前記電極
    へ向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダ
    イオードと直列配置された前記電極から前記被加工物へ
    向かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた並列
    分岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが並列
    接続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの
    一方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッ
    チのもう一方を閉じる手段を有する請求項5に記載の電
    源。
  14. 【請求項14】 前記2方向性自由ホイーリング回路が
    ダイオードと直列配置された前記被加工物から前記電極
    へ向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダ
    イオードと直列配置された前記電極から前記被加工物へ
    向かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた並列
    分岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが並列
    接続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの
    一方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッ
    チのもう一方を閉じる手段を有する請求項7に記載の電
    源。
  15. 【請求項15】 前記2方向性自由ホイーリング回路が
    ダイオードと直列配置された前記被加工物から前記電極
    へ向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダ
    イオードと直列配置された前記電極から前記被加工物へ
    向かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた並列
    分岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが並列
    接続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの
    一方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッ
    チのもう一方を閉じる手段を有する請求項9に記載の電
    源。
  16. 【請求項16】 前記2方向性自由ホイーリング回路が
    ダイオードと直列配置された前記被加工物から前記電極
    へ向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダ
    イオードと直列配置された前記電極から前記被加工物へ
    向かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた並列
    分岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが並列
    接続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの
    一方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッ
    チのもう一方を閉じる手段を有する請求項11に記載の
    電源。
  17. 【請求項17】 前記変圧器の定格が少なくとも約30
    kWである請求項13に記載の電源。
  18. 【請求項18】 前記変圧器の定格が少なくとも約30
    kWである請求項6に記載の電源。
  19. 【請求項19】 前記変圧器の定格が少なくとも約30
    kWである請求項5に記載の電源。
  20. 【請求項20】 前記変圧器の定格が少なくとも約30
    kWである請求項4に記載の電源。
  21. 【請求項21】 前記変圧器の定格が少なくとも約30
    kWである請求項3に記載の電源。
  22. 【請求項22】 前記変圧器の定格が少なくとも約30
    kWである請求項2に記載の電源。
  23. 【請求項23】 前記変圧器の定格が少なくとも約30
    kWである請求項1に記載の電源。
  24. 【請求項24】 前記パルス幅変調器が少なくとも10
    00アンペアのアーク電流を生成するようにパルスを調
    節する請求項23に記載の電源。
  25. 【請求項25】 前記パルス幅変調器が少なくとも10
    00アンペアのアーク電流を生成するようにパルスを調
    節する請求項13に記載の電源。
  26. 【請求項26】 前記パルス幅変調器が少なくとも10
    00アンペアのアーク電流を生成するようにパルスを調
    節する請求項6に記載の電源。
  27. 【請求項27】 前記パルス幅変調器が少なくとも10
    00アンペアのアーク電流を生成するようにパルスを調
    節する請求項5に記載の電源。
  28. 【請求項28】 前記パルス幅変調器が少なくとも10
    00アンペアのアーク電流を生成するようにパルスを調
    節する請求項4に記載の電源。
  29. 【請求項29】 前記パルス幅変調器が少なくとも10
    00アンペアのアーク電流を生成するようにパルスを調
    節する請求項3に記載の電源。
  30. 【請求項30】 前記パルス幅変調器が少なくとも10
    00アンペアのアーク電流を生成するようにパルスを調
    節する請求項2に記載の電源。
  31. 【請求項31】 前記パルス幅変調器が少なくとも10
    00アンペアのアーク電流を生成するようにパルスを調
    節する請求項1に記載の電源。
  32. 【請求項32】 前記コントローラが少なくとも前記第
    1期間を調節する手段を有する請求項30に記載の電
    源。
  33. 【請求項33】 前記コントローラが少なくとも前記第
    1期間を調節する手段を有する請求項13に記載の電
    源。
  34. 【請求項34】 前記コントローラが少なくとも前記第
    1期間を調節する手段を有する請求項6に記載の電源。
  35. 【請求項35】 前記コントローラが少なくとも前記第
    1期間を調節する手段を有する請求項5に記載の電源。
  36. 【請求項36】 前記コントローラが少なくとも前記第
    1期間を調節する手段を有する請求項1に記載の電源。
  37. 【請求項37】 前記パルス幅変調器への前記入力が前
    記第1期間中に前記パルスのデューティサイクルにより
    電流振幅を制御する第1入力および前記第2期間中に前
    記パルスのデューティサイクルにより電流振幅を制御す
    る第2入力を有し、これにより前記の振幅が異なる請求
    項36に記載の電源。
  38. 【請求項38】 前記パルス幅変調器への前記入力が前
    記第1期間中に前記パルスのデューティサイクルにより
    電流振幅を制御する第1入力および前記第2期間中に前
    記パルスのデューティサイクルにより電流振幅を制御す
    る第2入力を有し、これにより前記の振幅が異なる請求
    項13に記載の電源。
  39. 【請求項39】 前記パルス幅変調器への前記入力が前
    記第1期間中に前記パルスのデューティサイクルにより
    電流振幅を制御する第1入力および前記第2期間中に前
    記パルスのデューティサイクルにより電流振幅を制御す
    る第2入力を有し、これにより前記の振幅が異なる請求
    項6に記載の電源。
  40. 【請求項40】 前記パルス幅変調器への前記入力が前
    記第1期間中に前記パルスのデューティサイクルにより
    電流振幅を制御する第1入力および前記第2期間中に前
    記パルスのデューティサイクルにより電流振幅を制御す
    る第2入力を有し、これにより前記の振幅が異なる請求
    項5に記載の電源。
  41. 【請求項41】 前記パルス幅変調器への前記入力が前
    記第1期間中に前記パルスのデューティサイクルにより
    電流振幅を制御する第1入力および前記第2期間中に前
    記パルスのデューティサイクルにより電流振幅を制御す
    る第2入力を有し、これにより前記の振幅が異なる請求
    項1に記載の電源。
  42. 【請求項42】 前記出力電圧が約100ボルト未満で
    ある請求項41に記載の電源。
  43. 【請求項43】 前記出力電圧が約100ボルト未満で
    ある請求項31に記載の電源。
  44. 【請求項44】 前記出力電圧が約100ボルト未満で
    ある請求項23に記載の電源。
  45. 【請求項45】 前記出力電圧が約100ボルト未満で
    ある請求項11に記載の電源。
  46. 【請求項46】 前記2方向性自由ホイーリング回路が
    ダイオードと並列配置された前記被加工物から前記電極
    へ向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダ
    イオードと並列配置された前記電極から前記被加工物へ
    向かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた直列
    分岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが直列
    接続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの
    一方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッ
    チのもう一方を閉じる手段を有する請求項45に記載の
    電源。
  47. 【請求項47】 前記出力電圧が約100ボルト未満で
    ある請求項2に記載の電源。
  48. 【請求項48】 前記出力電圧が約100ボルト未満で
    ある請求項1に記載の電源。
  49. 【請求項49】 前記共通端子がシステム接地部である
    請求項48に記載の電源。
  50. 【請求項50】 前記共通端子がシステム接地部である
    請求項42に記載の電源。
  51. 【請求項51】 前記共通端子がシステム接地部である
    請求項31に記載の電源。
  52. 【請求項52】 前記共通端子がシステム接地部である
    請求項23に記載の電源。
  53. 【請求項53】 前記共通端子がシステム接地部である
    請求項1に記載の電源。
  54. 【請求項54】 前記2方向性自由ホイーリング回路が
    ダイオードと並列配置された前記被加工物から前記電極
    へ向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダ
    イオードと並列配置された前記電極から前記被加工物へ
    向かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた直列
    分岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが直列
    接続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの
    一方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッ
    チのもう一方を閉じる手段を有する請求項53に記載の
    電源。
  55. 【請求項55】 前記共通端子がシステム接地部である
    請求項2に記載の電源。
  56. 【請求項56】 前記共通端子がシステム接地部である
    請求項1に記載の電源。
  57. 【請求項57】 前記正と負の部分との間で変化する以
    前にアーク電流を減少させるために前記第1および第2
    期間の末端部において前記パルスの幅減少させるコント
    ローラを有する請求項1に記載の電源。
  58. 【請求項58】 電極と被加工物との間の間隙を横断す
    るACアーク電流によるACアーク溶接用AC線間電圧
    の供給源に接続可能な電源であって、前記電源が前記線
    間電圧をAC出力電圧に変換する大容量変圧器と、前記
    AC出力電圧を正の端子と一般にゼロ電圧である共通端
    子端との間および負の端子と前記共通端子との間の約1
    00ボルト未満のDC電圧に変換する整流器と、ゲート
    信号が前記第1スイッチへ供給されたときに前記正端子
    を前記間隙を横断して前記共通端子へ接続する第1スイ
    ッチと、ゲート信号が前記第2スイッチへ供給されたと
    きに前記負端子を前記間隙を横断して前記共通端子へ接
    続する第2スイッチと、周波数が少なくとも約18kH
    zのパルスのゲート信号を生成するように操作されるパ
    ルス幅変調器と、第1期間中に前記ゲート信号を前記第
    1スイッチへ導く第1論理ゲートと、第2期間中に前記
    ゲート信号を前記第2スイッチへ導く第2論理ゲートと
    ACアーク電流を生成するように前記論理ゲージを交互
    に操作するコントローラとを有する電源。
  59. 【請求項59】 前記間隙と並列配置された2方向性で
    はあるが選択可能な自由ホイーリング回路を有する請求
    項58に記載の電源。
  60. 【請求項60】 前記2方向性自由ホイーリング回路が
    ダイオードと並列配置された前記被加工物から前記電極
    へ向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダ
    イオードと並列配置された前記電極から前記被加工物へ
    向かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた直列
    分岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが直列
    接続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの
    一方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッ
    チのもう一方を閉じる手段を有する請求項59に記載の
    電源。
  61. 【請求項61】 前記2方向性自由ホイーリング回路が
    ダイオードと直列配置された前記被加工物から前記電極
    へ向かう極性を有する第1バイパススイッチ及び前記ダ
    イオードと直列配置された前記電極から前記被加工物へ
    向かう極性を有する第2バイパススイッチを備えた並列
    分岐部を有し、前記第1と第2バイパススイッチが並列
    接続され、一方の前記期間中は前記バイパススイッチの
    一方およびもう一方の前記期間中は前記バイパススイッ
    チのもう一方を閉じる手段を有する請求項59に記載の
    電源。
  62. 【請求項62】 前記変圧器の定格が少なくとも30k
    Wである請求項58に記載の電源。
  63. 【請求項63】 前記パルス幅変調器が少なくとも10
    00アンペアのアーク電流を生成するようにパルスを調
    節する請求項58に記載の電源。
  64. 【請求項64】 前記コントローラが少なくとも前記第
    1期間を調節する手段を有する請求項58に記載の電
    源。
  65. 【請求項65】 前記パルス幅変調器への前記入力が前
    記第1期間中に前記パルスのデューティサイクルにより
    電流振幅を制御する第1入力および前記第2期間中に前
    記パルスのデューティサイクルにより電流振幅を制御す
    る第2入力を有し、これにより前記の振幅が異なる請求
    項58に記載の電源。
  66. 【請求項66】 前記共通端子がシステム接地部である
    請求項58に記載の電源。
  67. 【請求項67】 電極と被加工物との間の間隙を横断す
    るACアーク電流によるACアーク溶接用AC線間電圧
    の供給源に接続可能な電源であって、前記電源が前記線
    間電圧をAC出力電圧に変換する大容量変圧器と、前記
    AC出力電圧を正の端子と一般にゼロ電圧である共通端
    子端との間および負の端子と前記共通端子との間のDC
    電圧に変換する整流器と、ゲート信号が前記第1スイッ
    チへ供給されたときに前記正端子を前記間隙を横断して
    前記共通端子へ接続する第1スイッチと、ゲート信号が
    前記第2スイッチへ供給されたときに前記負端子を前記
    間隙を横断して前記共通端子へ接続する第2スイッチ
    と、周波数が少なくとも約18kHzのパルスのゲート
    信号を生成するように操作されるパルス幅変調器と、第
    1期間中に前記パルスを前記第1スイッチへ導く第1回
    路と、第2期間中に前記パルスを前記第2スイッチへ導
    く第2回路とACアーク電流を生成し、前記第1および
    第2期間の各々の末端部において前記パルスの幅を減少
    させるように前記第1および第2海路を交互に操作する
    コントローラとを有する電源。
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