JP2002021990A - ガスタービンに備えた減速機のオイルシール部への潤滑油供給装置 - Google Patents
ガスタービンに備えた減速機のオイルシール部への潤滑油供給装置Info
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- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 22
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 2
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0434—Features relating to lubrication or cooling or heating relating to lubrication supply, e.g. pumps; Pressure control
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 減速機の出力軸部を密封するパッキンに適量
の潤滑油を供給することができる潤滑油供給装置を備え
たガスタービン設備を提供することである。 【解決手段】 タービン軸の軸受部を潤滑した潤滑油を
加圧空気と共に減速機のギヤボックス内へ送出し前記ギ
ヤボックス内が高圧になるガスタービン設備において、
前記減速機の出力軸部の気密を保つオイルシール部に連
通する通路を設け、前記通路の一端をギヤボックス内に
連通させ、また、前記通路の他端をギヤボックス内より
も低圧のギヤボックス外と連通させ、ギヤボックス内の
霧状潤滑油のみが前記通路を介して前記オイルシール部
に到達しかつ潤滑し、潤滑後の霧状潤滑油をギヤボック
ス外へ排出する。
の潤滑油を供給することができる潤滑油供給装置を備え
たガスタービン設備を提供することである。 【解決手段】 タービン軸の軸受部を潤滑した潤滑油を
加圧空気と共に減速機のギヤボックス内へ送出し前記ギ
ヤボックス内が高圧になるガスタービン設備において、
前記減速機の出力軸部の気密を保つオイルシール部に連
通する通路を設け、前記通路の一端をギヤボックス内に
連通させ、また、前記通路の他端をギヤボックス内より
も低圧のギヤボックス外と連通させ、ギヤボックス内の
霧状潤滑油のみが前記通路を介して前記オイルシール部
に到達しかつ潤滑し、潤滑後の霧状潤滑油をギヤボック
ス外へ排出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、減速機を備えたガ
スタービン設備において、ガスタービンのタービン軸を
支持する軸受部を潤滑した潤滑油がコンプレッサから供
給される加圧空気と共に減速機を格納したギヤボックス
内へ送出され、加圧空気がギヤボックス内に送出される
ことによりギヤボックス内が高圧になる減速機に関する
ものである。
スタービン設備において、ガスタービンのタービン軸を
支持する軸受部を潤滑した潤滑油がコンプレッサから供
給される加圧空気と共に減速機を格納したギヤボックス
内へ送出され、加圧空気がギヤボックス内に送出される
ことによりギヤボックス内が高圧になる減速機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、減速機87を備えたガスタービ
ン設備200の系統略図である。ガスタービン設備20
0にはハウジング90内の室99に収容されたガスター
ビン81,ハウジング88(ギヤボックス)の中に収容
された減速機87から構成されている。ハウジング90
とハウジング88とは連結されている。
ン設備200の系統略図である。ガスタービン設備20
0にはハウジング90内の室99に収容されたガスター
ビン81,ハウジング88(ギヤボックス)の中に収容
された減速機87から構成されている。ハウジング90
とハウジング88とは連結されている。
【0003】ガスタービン81のタービン軸84は軸受
83で支持されており、軸受83には潤滑油供給管85
を介して潤滑油が供給されている。軸受83を潤滑した
潤滑油は、コンプレッサ82から供給される加圧空気と
共に配管86を介して減速機87が収容された室98内
に送出される。室98内は、配管86を介して潤滑油と
共に加圧空気が流入するので内圧が高くなっている。
83で支持されており、軸受83には潤滑油供給管85
を介して潤滑油が供給されている。軸受83を潤滑した
潤滑油は、コンプレッサ82から供給される加圧空気と
共に配管86を介して減速機87が収容された室98内
に送出される。室98内は、配管86を介して潤滑油と
共に加圧空気が流入するので内圧が高くなっている。
【0004】室98には、タービン軸84から入力され
た動力を出力軸93へ伝達するギヤ92が設けてある。
この出力軸93は、軸受94により支持されており、ま
た、パッキン95(オイルシール)により室98内外の
液密を保っている。
た動力を出力軸93へ伝達するギヤ92が設けてある。
この出力軸93は、軸受94により支持されており、ま
た、パッキン95(オイルシール)により室98内外の
液密を保っている。
【0005】室98内では、回転するギヤ92により油
滴状の潤滑油が飛び交い、また、霧状のオイルミストが
充満している。潤滑油通路入口96から主に飛散する油
滴状の潤滑油が侵入し、侵入した潤滑油は重力により軸
受94及びパッキン95まで到達して軸受94を潤滑
し、また、摺動により発生する摩擦熱で昇温するパッキ
ン95を冷却する。その後、潤滑油は潤滑油通路出口9
7から室98内へ戻り、図示しないオイルタンクへ収容
される。
滴状の潤滑油が飛び交い、また、霧状のオイルミストが
充満している。潤滑油通路入口96から主に飛散する油
滴状の潤滑油が侵入し、侵入した潤滑油は重力により軸
受94及びパッキン95まで到達して軸受94を潤滑
し、また、摺動により発生する摩擦熱で昇温するパッキ
ン95を冷却する。その後、潤滑油は潤滑油通路出口9
7から室98内へ戻り、図示しないオイルタンクへ収容
される。
【0006】室98内には次々に加圧空気が供給される
ので、室98内のオイル混じりの空気はブリーザ89に
より空気とオイルとに分離され、空気のみを排出し、オ
イル(潤滑油)は室98へ戻され、図示しないオイルタ
ンクへ回収される。
ので、室98内のオイル混じりの空気はブリーザ89に
より空気とオイルとに分離され、空気のみを排出し、オ
イル(潤滑油)は室98へ戻され、図示しないオイルタ
ンクへ回収される。
【0007】しかし、パッキン95へ供給される潤滑油
量が多過ぎると、潤滑油がパッキン95から外部へ流出
して辺りを汚染してしまう。また、供給量が少ないとパ
ッキン95が摩擦熱により焼け付いてしまう恐れがあ
る。
量が多過ぎると、潤滑油がパッキン95から外部へ流出
して辺りを汚染してしまう。また、供給量が少ないとパ
ッキン95が摩擦熱により焼け付いてしまう恐れがあ
る。
【0008】したがって適量の潤滑油をパッキン95へ
供給することが必要であるが、従来のガスタービン設備
200の構成では供給される潤滑油量を調整するのが困
難である。
供給することが必要であるが、従来のガスタービン設備
200の構成では供給される潤滑油量を調整するのが困
難である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明では、減
速機の出力軸部を密封するパッキンに適量の潤滑油を供
給することができる潤滑油供給装置を備えたガスタービ
ン設備を提供することを課題としている。
速機の出力軸部を密封するパッキンに適量の潤滑油を供
給することができる潤滑油供給装置を備えたガスタービ
ン設備を提供することを課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】そこで上記課題を解決す
るため本発明では、タービン軸の軸受部を潤滑した潤滑
油を加圧空気と共に減速機のギヤボックス内へ送出し前
記ギヤボックス内が高圧になるガスタービン設備におい
て、前記減速機の出力軸部の気密を保つオイルシール部
に連通する通路を設け、前記通路の一端をギヤボックス
内に連通させ、また、前記通路の他端をギヤボックス内
よりも低圧のギヤボックス外と連通させ、ギヤボックス
内の霧状潤滑油のみが前記通路を介して前記オイルシー
ル部に到達しかつ潤滑し、潤滑後の霧状潤滑油をギヤボ
ックス外へ排出するようにした。
るため本発明では、タービン軸の軸受部を潤滑した潤滑
油を加圧空気と共に減速機のギヤボックス内へ送出し前
記ギヤボックス内が高圧になるガスタービン設備におい
て、前記減速機の出力軸部の気密を保つオイルシール部
に連通する通路を設け、前記通路の一端をギヤボックス
内に連通させ、また、前記通路の他端をギヤボックス内
よりも低圧のギヤボックス外と連通させ、ギヤボックス
内の霧状潤滑油のみが前記通路を介して前記オイルシー
ル部に到達しかつ潤滑し、潤滑後の霧状潤滑油をギヤボ
ックス外へ排出するようにした。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるガスタービ
ン設備100の系統略図である。図1においてガスター
ビン設備100は、ハウジング10の中の室21に収容
されたガスタービン1,ハウジング8(ギヤボックス)
の中の室20に収容された減速機7等で構成されてい
る。
ン設備100の系統略図である。図1においてガスター
ビン設備100は、ハウジング10の中の室21に収容
されたガスタービン1,ハウジング8(ギヤボックス)
の中の室20に収容された減速機7等で構成されてい
る。
【0012】ハウジング10とハウジング8は連結され
ている。ガスタービン1のタービン軸4は軸受3により
支持されている。この軸受3には潤滑油供給管5を介し
て潤滑油が供給されている。軸受3を潤滑した潤滑油
は、コンプレッサ2から供給された加圧空気と共に配管
6を介して室20内に流入する。
ている。ガスタービン1のタービン軸4は軸受3により
支持されている。この軸受3には潤滑油供給管5を介し
て潤滑油が供給されている。軸受3を潤滑した潤滑油
は、コンプレッサ2から供給された加圧空気と共に配管
6を介して室20内に流入する。
【0013】室20内には霧状のオイルミストが充満し
ており、また、加圧空気が流入することにより空気圧が
高くなっている。オイルミストが充満しているため、室
20内の空気をそのまま外部へ排出することはできな
い。室20内の空気圧が所定圧力以上に高くなると、軸
受3を潤滑する潤滑油を室20へ排出することができな
くなるので、これを回避するために、ハウジング8には
ブリーザ9が設けてある。室20内の空気圧が例えば大
気圧よりも150mmH2Oだけ高圧になるとブリーザ
9が作動するように設定する。
ており、また、加圧空気が流入することにより空気圧が
高くなっている。オイルミストが充満しているため、室
20内の空気をそのまま外部へ排出することはできな
い。室20内の空気圧が所定圧力以上に高くなると、軸
受3を潤滑する潤滑油を室20へ排出することができな
くなるので、これを回避するために、ハウジング8には
ブリーザ9が設けてある。室20内の空気圧が例えば大
気圧よりも150mmH2Oだけ高圧になるとブリーザ
9が作動するように設定する。
【0014】ブリーザ9は、室20内のオイルミストが
混入した空気をオイル(潤滑油)と空気とに分離し、空
気は空気管11から排出し、オイルは室20内に戻す。
室20内に戻ったオイルは、図示しないオイルタンクに
回収され、再利用される。
混入した空気をオイル(潤滑油)と空気とに分離し、空
気は空気管11から排出し、オイルは室20内に戻す。
室20内に戻ったオイルは、図示しないオイルタンクに
回収され、再利用される。
【0015】空気管11は、吸気ダクト18に接続され
ている。この吸気ダクト18内の圧力は、大気圧よりも
例えば150mmH2Oだけ低圧になっている。吸気ダ
クト18は大気を吸引し、吸引した大気を燃焼器へ供給
する。
ている。この吸気ダクト18内の圧力は、大気圧よりも
例えば150mmH2Oだけ低圧になっている。吸気ダ
クト18は大気を吸引し、吸引した大気を燃焼器へ供給
する。
【0016】ガスタービン1のタービン軸4から入力さ
れた動力は、ギヤ12により減速されて出力軸13へ伝
達される。この出力軸13は、軸受14により支持され
ており、また、パッキン15(オイルシール部)により
室20の内外の気密を保っている。
れた動力は、ギヤ12により減速されて出力軸13へ伝
達される。この出力軸13は、軸受14により支持され
ており、また、パッキン15(オイルシール部)により
室20の内外の気密を保っている。
【0017】軸受14及びパッキン15には潤滑油通路
16を介して室20内の霧状の潤滑油(オイルミスト)
が供給されている。潤滑油通路16の入口は下向きに開
口しているため、油滴状の潤滑油は潤滑油通路16内に
入ることはない。
16を介して室20内の霧状の潤滑油(オイルミスト)
が供給されている。潤滑油通路16の入口は下向きに開
口しているため、油滴状の潤滑油は潤滑油通路16内に
入ることはない。
【0018】潤滑油通路16は、潤滑油排出管17を介
して空気管11と連通している。オイルミストは軸受1
4を潤滑し、また、パッキン15を潤滑しかつ冷却した
後に潤滑油排出管17を介して空気管11へ排出され
る。ここで室20内の空気圧は空気管11又は吸気ダク
ト18内の空気圧よりも300mmH2O程度高圧とな
っている。この圧力差により室20内のオイルミストは
潤滑油通路16を通過し、潤滑油排出管17を介して排
出されるようになっている。
して空気管11と連通している。オイルミストは軸受1
4を潤滑し、また、パッキン15を潤滑しかつ冷却した
後に潤滑油排出管17を介して空気管11へ排出され
る。ここで室20内の空気圧は空気管11又は吸気ダク
ト18内の空気圧よりも300mmH2O程度高圧とな
っている。この圧力差により室20内のオイルミストは
潤滑油通路16を通過し、潤滑油排出管17を介して排
出されるようになっている。
【0019】潤滑油通路16の入口を高圧の室20内に
配置し、潤滑油通路16の出口側を低圧の空気管11に
連通させることにより室20内のオイルミストが潤滑油
通路16内を通過し軸受14とパッキン15を潤滑及び
冷却する潤滑油供給装置50(図1で楕円で囲む)を構
成している。潤滑油排出管17は、空気管11以外に例
えば吸気ダクト18に接続してもよい。
配置し、潤滑油通路16の出口側を低圧の空気管11に
連通させることにより室20内のオイルミストが潤滑油
通路16内を通過し軸受14とパッキン15を潤滑及び
冷却する潤滑油供給装置50(図1で楕円で囲む)を構
成している。潤滑油排出管17は、空気管11以外に例
えば吸気ダクト18に接続してもよい。
【0020】図2は図1の潤滑油供給装置50とは別の
潤滑油供給装置60を備えた出力軸13の断面略図であ
る。図2に示す出力軸13では、軸受14及びパッキン
15を潤滑する潤滑油通路16の入口を上方に配置し、
また、出口を下方に配置している。さらに入口には配管
22が接続されている。図2に示すように配管22の開
口部は下方を向いており、配管22を通過しうる潤滑油
は霧状のオイルミストのみである。軸受14及びパッキ
ン15に供給されたオイルミストは、潤滑油排出管17
を介して図1に示す空気管11へ排出される。
潤滑油供給装置60を備えた出力軸13の断面略図であ
る。図2に示す出力軸13では、軸受14及びパッキン
15を潤滑する潤滑油通路16の入口を上方に配置し、
また、出口を下方に配置している。さらに入口には配管
22が接続されている。図2に示すように配管22の開
口部は下方を向いており、配管22を通過しうる潤滑油
は霧状のオイルミストのみである。軸受14及びパッキ
ン15に供給されたオイルミストは、潤滑油排出管17
を介して図1に示す空気管11へ排出される。
【0021】図3は、図1,図2とは異なる潤滑油供給
装置70を備えた出力軸13の断面略図である。図3で
は、潤滑油通路16の入口をひさし23が覆っており、
図2と同様に潤滑油は霧状のオイルミストのみが潤滑油
通路16を通過することができるようになっている。
装置70を備えた出力軸13の断面略図である。図3で
は、潤滑油通路16の入口をひさし23が覆っており、
図2と同様に潤滑油は霧状のオイルミストのみが潤滑油
通路16を通過することができるようになっている。
【0022】図2に示す配管22や図3に示すひさし2
3のような保護部材を設けることにより油滴状の潤滑油
が潤滑油通路16内に侵入することができないようにす
れば、潤滑油通路16の入口を円周上のどの位置に配置
しても差し支えない。
3のような保護部材を設けることにより油滴状の潤滑油
が潤滑油通路16内に侵入することができないようにす
れば、潤滑油通路16の入口を円周上のどの位置に配置
しても差し支えない。
【0023】
【発明の効果】本発明では、高圧でかつオイルミストが
充満した室20内のオイルミストのみを出力軸13の軸
受14及びパッキン15へ供給し、軸受14及びパッキ
ン15を潤滑及び冷却した後の潤滑油(オイルミスト)
を室20内よりも低圧の外部へ排出するようにしたの
で、パッキン15へ潤滑油が過剰に供給されて外部へリ
ークすることを防止することができる。また、パッキン
15への潤滑油の供給不足によるパッキン15の焼け付
きを防止することができ、パッキン15の耐久期間を延
ばすことができる。
充満した室20内のオイルミストのみを出力軸13の軸
受14及びパッキン15へ供給し、軸受14及びパッキ
ン15を潤滑及び冷却した後の潤滑油(オイルミスト)
を室20内よりも低圧の外部へ排出するようにしたの
で、パッキン15へ潤滑油が過剰に供給されて外部へリ
ークすることを防止することができる。また、パッキン
15への潤滑油の供給不足によるパッキン15の焼け付
きを防止することができ、パッキン15の耐久期間を延
ばすことができる。
【0024】潤滑油の漏れを防止することができるの
で、ガスタービン設備100の周辺を汚染せずに済み、
清浄な状態を保つことができる。
で、ガスタービン設備100の周辺を汚染せずに済み、
清浄な状態を保つことができる。
【図1】 本発明による潤滑油供給装置を備えたガスタ
ービン設備の系統略図である。
ービン設備の系統略図である。
【図2】 本発明による潤滑油供給装置の断面略図であ
る。
る。
【図3】 図1,図2とは別の潤滑油供給措置の断面略
図である。
図である。
【図4】 従来のガスタービン設備の系統略図である。
1 ガスタービン 2 コンプレッサ 3 軸受(タービン軸用) 4 タービン軸 7 減速機 8 ハウジング(ギヤボックス) 11 空気管 12 ギヤ 13 出力軸 14 軸受(出力軸用) 15 パッキン(オイルシール部) 16 潤滑油通路 17 潤滑油排出管 18 吸気ダクト 20 室 22 配管 23 ひさし 50,60,70 潤滑油供給装置 100 ガスタービン設備
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F16H 57/02 304 F16H 57/02 304F
Claims (1)
- 【請求項1】 タービン軸の軸受部を潤滑した潤滑油を
加圧空気と共に減速機のギヤボックス内へ送出し前記ギ
ヤボックス内が高圧になるガスタービン設備において、
前記減速機の出力軸部の気密を保つオイルシール部に連
通する通路を設け、前記通路の一端をギヤボックス内に
連通させ、また、前記通路の他端をギヤボックス内より
も低圧のギヤボックス外と連通させ、ギヤボックス内の
霧状潤滑油のみが前記通路を介して前記オイルシール部
に到達しかつ潤滑し、潤滑後の霧状潤滑油をギヤボック
ス外へ排出することを特徴とするガスタービンに備えた
減速機のオイルシール部への潤滑油供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000208137A JP2002021990A (ja) | 2000-07-10 | 2000-07-10 | ガスタービンに備えた減速機のオイルシール部への潤滑油供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000208137A JP2002021990A (ja) | 2000-07-10 | 2000-07-10 | ガスタービンに備えた減速機のオイルシール部への潤滑油供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002021990A true JP2002021990A (ja) | 2002-01-23 |
Family
ID=18704770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000208137A Pending JP2002021990A (ja) | 2000-07-10 | 2000-07-10 | ガスタービンに備えた減速機のオイルシール部への潤滑油供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002021990A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7571660B2 (en) * | 2005-05-13 | 2009-08-11 | Asmo Co., Ltd. | Geared motor |
| CN106352063A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-01-25 | 河南黎明重工科技股份有限公司 | 具有立轴轴承润滑油循环装置的立式减速机 |
| KR20180110069A (ko) * | 2016-02-23 | 2018-10-08 | 이턴 인텔리전트 파워 리미티드 | 충전 포트를 갖는 유압 제어 유닛 |
| CN113236745A (zh) * | 2021-06-09 | 2021-08-10 | 南京高速齿轮制造有限公司 | 一种风电齿轮箱 |
-
2000
- 2000-07-10 JP JP2000208137A patent/JP2002021990A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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