JP2002062010A - 冷蔵庫の制御方法 - Google Patents
冷蔵庫の制御方法Info
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- JP2002062010A JP2002062010A JP2000243831A JP2000243831A JP2002062010A JP 2002062010 A JP2002062010 A JP 2002062010A JP 2000243831 A JP2000243831 A JP 2000243831A JP 2000243831 A JP2000243831 A JP 2000243831A JP 2002062010 A JP2002062010 A JP 2002062010A
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- Japan
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- compressor
- refrigerator
- rotation speed
- door
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/025—Compressor control by controlling speed
- F25B2600/0251—Compressor control by controlling speed with on-off operation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/02—Sensors detecting door opening
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧縮機の運転開始から所定時間までの圧縮機
停止の有無および、扉の開閉の有無とに応じて、庫内が
冷え難い状態のときは、圧縮機の回転数を上げ、庫内が
安定しているときは、圧縮機の回転数を下げて消費電力
の低減を図ることができる冷蔵庫の制御方法を提供す
る。 【解決手段】 回転数制御される圧縮機1と、同圧縮機
1の運転時間を積算する圧縮機運転積算タイマ1dと、扉
の開閉を検出する扉開閉検出器3と、庫内温度を検出す
る庫内温度検出器4と、同検出した庫内温度に基づい
て、圧縮機1の運転・停止を繰り返し制御するととも
に、同圧縮機1の回転数を可変制御する制御部1cを備え
た冷蔵庫の制御方法であって、検出した庫内温度に基づ
いて、圧縮機1の運転開始から所定時間までの圧縮機1
の停止の有無と扉の開閉の有無とに応じて、圧縮機1の
回転数を所定値可変制御する。
停止の有無および、扉の開閉の有無とに応じて、庫内が
冷え難い状態のときは、圧縮機の回転数を上げ、庫内が
安定しているときは、圧縮機の回転数を下げて消費電力
の低減を図ることができる冷蔵庫の制御方法を提供す
る。 【解決手段】 回転数制御される圧縮機1と、同圧縮機
1の運転時間を積算する圧縮機運転積算タイマ1dと、扉
の開閉を検出する扉開閉検出器3と、庫内温度を検出す
る庫内温度検出器4と、同検出した庫内温度に基づい
て、圧縮機1の運転・停止を繰り返し制御するととも
に、同圧縮機1の回転数を可変制御する制御部1cを備え
た冷蔵庫の制御方法であって、検出した庫内温度に基づ
いて、圧縮機1の運転開始から所定時間までの圧縮機1
の停止の有無と扉の開閉の有無とに応じて、圧縮機1の
回転数を所定値可変制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫の制御技術
に係わり、詳しくは、庫内が冷え難い状態のときは、圧
縮機の回転数を上げ、庫内が安定しているときは、圧縮
機の回転数を下げて消費電力の低減を図ることができる
冷蔵庫の制御方法に関する。
に係わり、詳しくは、庫内が冷え難い状態のときは、圧
縮機の回転数を上げ、庫内が安定しているときは、圧縮
機の回転数を下げて消費電力の低減を図ることができる
冷蔵庫の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回転数制御される圧縮機を備えた
インバータ式冷蔵庫は、例えば図3および図4に示すよ
うに、圧縮機21と、冷蔵庫の庫内温度を検出する庫内温
度センサ22と、外気温度を検出する外気温度センサ23
と、各種センサ情報に基づいた制御を実行する制御部
(マイコン)24とを具備している。そして、圧縮機21の
効率は回転数が2000ないし2500rpm である時に良好とな
ることが知られており、一般的な 圧縮機21の回転数は
低・中・高というような段階ごとに設定されている。そ
こで、冷蔵庫においては、いずれの回転数運転時であっ
ても圧縮機21のオン・オフによって庫内温度を制御する
こととし、外気温度などの熱負荷に応じて圧縮機21の回
転数を予め設定されたうちから選択することが行われて
いる。
インバータ式冷蔵庫は、例えば図3および図4に示すよ
うに、圧縮機21と、冷蔵庫の庫内温度を検出する庫内温
度センサ22と、外気温度を検出する外気温度センサ23
と、各種センサ情報に基づいた制御を実行する制御部
(マイコン)24とを具備している。そして、圧縮機21の
効率は回転数が2000ないし2500rpm である時に良好とな
ることが知られており、一般的な 圧縮機21の回転数は
低・中・高というような段階ごとに設定されている。そ
こで、冷蔵庫においては、いずれの回転数運転時であっ
ても圧縮機21のオン・オフによって庫内温度を制御する
こととし、外気温度などの熱負荷に応じて圧縮機21の回
転数を予め設定されたうちから選択することが行われて
いる。
【0003】すなわち、この冷蔵庫では図4のタイムチ
ャートで示すような制御がおこなわれることになってお
り、例えば、冷蔵庫の周囲温度(外気温度)が30℃であ
る場合には、圧縮機21の回転数を中速としたうえ、庫内
(冷凍室)温度が−16℃であれば圧縮機21をオンし、−
20℃であれば圧縮機21をオフして庫内温度を−18℃、つ
まり、目標値である庫内設定温度に維持する制御が行わ
れる。また、周囲温度が15℃である場合には、熱負荷が
大きくないので、圧縮機21の回転数を低速とし、さらに
また、周囲温度40℃である時のように熱負荷が大きい場
合には、圧縮機21の回転数を高速にさせるよう制御して
いる。
ャートで示すような制御がおこなわれることになってお
り、例えば、冷蔵庫の周囲温度(外気温度)が30℃であ
る場合には、圧縮機21の回転数を中速としたうえ、庫内
(冷凍室)温度が−16℃であれば圧縮機21をオンし、−
20℃であれば圧縮機21をオフして庫内温度を−18℃、つ
まり、目標値である庫内設定温度に維持する制御が行わ
れる。また、周囲温度が15℃である場合には、熱負荷が
大きくないので、圧縮機21の回転数を低速とし、さらに
また、周囲温度40℃である時のように熱負荷が大きい場
合には、圧縮機21の回転数を高速にさせるよう制御して
いる。
【0004】しかしながら、上記構成の場合、周囲温度
(外気温度)が一定の場合、急冷凍モードに入らない限
り庫内の熱容量に関係なく圧縮機21の回転数(周波数)
は一定である。そのため、庫内に沢山の物が入っている
ときには、冷え難く、庫内に物がないときは冷却能力
(消費電力)の無駄が生じるという問題がある。
(外気温度)が一定の場合、急冷凍モードに入らない限
り庫内の熱容量に関係なく圧縮機21の回転数(周波数)
は一定である。そのため、庫内に沢山の物が入っている
ときには、冷え難く、庫内に物がないときは冷却能力
(消費電力)の無駄が生じるという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に鑑みなされたもので、圧縮機の運転開始から所定時
間までの圧縮機停止の有無および、扉の開閉の有無とに
応じて、庫内が冷え難い状態のときは、圧縮機の回転数
を上げ、庫内が安定しているときは、圧縮機の回転数を
下げて消費電力の低減を図ることができる冷蔵庫の制御
方法を提供することを目的としている。
点に鑑みなされたもので、圧縮機の運転開始から所定時
間までの圧縮機停止の有無および、扉の開閉の有無とに
応じて、庫内が冷え難い状態のときは、圧縮機の回転数
を上げ、庫内が安定しているときは、圧縮機の回転数を
下げて消費電力の低減を図ることができる冷蔵庫の制御
方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためなされたもので、回転数制御される圧縮機
と、同圧縮機の運転時間を積算する圧縮機運転積算タイ
マと、扉の開閉を検出する扉開閉検出器と、庫内温度を
検出する庫内温度検出器と、同検出した庫内温度に基づ
いて、前記圧縮機の運転・停止を繰り返し制御するとと
もに、同圧縮機の回転数を可変制御する制御部を備えた
冷蔵庫の制御方法であって、前記検出した庫内温度に基
づいて、前記圧縮機の運転開始から所定時間までの圧縮
機の停止の有無と前記扉の開閉の有無とに応じて、前記
圧縮機の回転数を所定値可変制御する構成となってい
る。
決するためなされたもので、回転数制御される圧縮機
と、同圧縮機の運転時間を積算する圧縮機運転積算タイ
マと、扉の開閉を検出する扉開閉検出器と、庫内温度を
検出する庫内温度検出器と、同検出した庫内温度に基づ
いて、前記圧縮機の運転・停止を繰り返し制御するとと
もに、同圧縮機の回転数を可変制御する制御部を備えた
冷蔵庫の制御方法であって、前記検出した庫内温度に基
づいて、前記圧縮機の運転開始から所定時間までの圧縮
機の停止の有無と前記扉の開閉の有無とに応じて、前記
圧縮機の回転数を所定値可変制御する構成となってい
る。
【0007】また、前記圧縮機の運転開始から所定時間
までに、同圧縮機の停止動作が無く、かつ所定時間内に
前記扉の開閉が行われた場合、前記圧縮機の回転数を最
大回転数まで上げるように制御する構成となっている。
までに、同圧縮機の停止動作が無く、かつ所定時間内に
前記扉の開閉が行われた場合、前記圧縮機の回転数を最
大回転数まで上げるように制御する構成となっている。
【0008】また、前記圧縮機の運転開始から所定時間
までに、同圧縮機の停止動作が無く、かつ所定時間内に
前記扉の開閉が行われなかった場合、前記圧縮機の回転
数を所定回数上げるよう制御する構成となっている。
までに、同圧縮機の停止動作が無く、かつ所定時間内に
前記扉の開閉が行われなかった場合、前記圧縮機の回転
数を所定回数上げるよう制御する構成となっている。
【0009】また、前記圧縮機の回転数を所定回数上げ
るサイクルが所定回数連続した場合、圧縮機の回転数を
更に所定回数上げるよう制御する構成となっている。
るサイクルが所定回数連続した場合、圧縮機の回転数を
更に所定回数上げるよう制御する構成となっている。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図面を
参照して詳細に説明する。図1は本発明の構成を示すブ
ロック図、図2は制御ソフトのフローチャートである。
図において、1は回転数制御される圧縮機、2は各種検
出信号に冷蔵庫の運転を制御するマイコンからなる主制
御部、3は扉の開閉を検出する扉開閉検出器(スイッ
チ)、4は庫内温度を検出して前記圧縮機を運転停止さ
せる温度センサからなる庫内温度検出器である。
参照して詳細に説明する。図1は本発明の構成を示すブ
ロック図、図2は制御ソフトのフローチャートである。
図において、1は回転数制御される圧縮機、2は各種検
出信号に冷蔵庫の運転を制御するマイコンからなる主制
御部、3は扉の開閉を検出する扉開閉検出器(スイッ
チ)、4は庫内温度を検出して前記圧縮機を運転停止さ
せる温度センサからなる庫内温度検出器である。
【0011】前記主制御部2は、前記庫内温度検出器4
で検出した庫内温度とメモリ1aに予め設定した圧縮機運
転開始設定温度および圧縮機停止設定温度とを第1の比
較部1bで比較し、この比較結果に基づいて運転制御部1c
で圧縮機1をオン・オフ制御する一方、圧縮機1の回転
数(周波数)を制御する。
で検出した庫内温度とメモリ1aに予め設定した圧縮機運
転開始設定温度および圧縮機停止設定温度とを第1の比
較部1bで比較し、この比較結果に基づいて運転制御部1c
で圧縮機1をオン・オフ制御する一方、圧縮機1の回転
数(周波数)を制御する。
【0012】また、前記主制御部2は、圧縮機1を運転
するとともに、この圧縮機1の運転信号により圧縮機1
の運転時間を圧縮機運転積算タイマ1dで積算し、この積
算時間とメモリ1aに予め設定した所定時間とを第2の比
較部1eで比較し、この比較結果と前記圧縮機停止設定温
度に基づいて運転制御部1cで圧縮機1の停止をするか否
かを判定する。また、前記主制御部2は、前記圧縮機1
の運転開始から所定時間までの圧縮機1の停止の有無
と、前記扉開閉検出器3の検出した扉開閉の有無とに応
じて、前記圧縮機の回転数を所定値可変制御する構成と
なっている。
するとともに、この圧縮機1の運転信号により圧縮機1
の運転時間を圧縮機運転積算タイマ1dで積算し、この積
算時間とメモリ1aに予め設定した所定時間とを第2の比
較部1eで比較し、この比較結果と前記圧縮機停止設定温
度に基づいて運転制御部1cで圧縮機1の停止をするか否
かを判定する。また、前記主制御部2は、前記圧縮機1
の運転開始から所定時間までの圧縮機1の停止の有無
と、前記扉開閉検出器3の検出した扉開閉の有無とに応
じて、前記圧縮機の回転数を所定値可変制御する構成と
なっている。
【0013】上記の制御構成において、前記圧縮機1の
運転開始から所定時間までに、同圧縮機1の停止動作が
無く、かつ所定時間内に前記扉の開閉が行われた場合、
前記圧縮機1の回転数を最大回転数まで上げるように制
御する構成となっている。
運転開始から所定時間までに、同圧縮機1の停止動作が
無く、かつ所定時間内に前記扉の開閉が行われた場合、
前記圧縮機1の回転数を最大回転数まで上げるように制
御する構成となっている。
【0014】また、前記圧縮機1の運転開始から所定時
間までに、同圧縮機の停止動作が無く、かつ所定時間内
に前記扉の開閉が行われなかった場合、前記圧縮機1の
回転数を所定回数上げるよう制御する構成となってい
る。また、前記圧縮機1の回転数を所定回数上げるサイ
クルを3回連続した場合、圧縮機の回転数を更に所定回
数上げるよう制御する構成となっている。
間までに、同圧縮機の停止動作が無く、かつ所定時間内
に前記扉の開閉が行われなかった場合、前記圧縮機1の
回転数を所定回数上げるよう制御する構成となってい
る。また、前記圧縮機1の回転数を所定回数上げるサイ
クルを3回連続した場合、圧縮機の回転数を更に所定回
数上げるよう制御する構成となっている。
【0015】図2は本発明のフローチャートで、冷蔵庫
の庫内温度が上昇し、圧縮機運転開始設定温度に達した
か否か判定する(ST1) 。運転開始温度に達していれば、
ST1からST2 に進み、圧縮機1がオンし運転が開始され
る。ST3 で圧縮機1の運転積算時間がカウントされ、ST
4 で積算時間が所定値に達したかどうか判定され、所定
時間に達していればST5 で庫内温度が圧縮機停止設定温
度に達したか否か判定する。停止設定温度に達していれ
ば、ST6 で圧縮機1を停止し、同時に運転積算時間がリ
セットされ、このルーチンが繰り返される。
の庫内温度が上昇し、圧縮機運転開始設定温度に達した
か否か判定する(ST1) 。運転開始温度に達していれば、
ST1からST2 に進み、圧縮機1がオンし運転が開始され
る。ST3 で圧縮機1の運転積算時間がカウントされ、ST
4 で積算時間が所定値に達したかどうか判定され、所定
時間に達していればST5 で庫内温度が圧縮機停止設定温
度に達したか否か判定する。停止設定温度に達していれ
ば、ST6 で圧縮機1を停止し、同時に運転積算時間がリ
セットされ、このルーチンが繰り返される。
【0016】前記ST5 で庫内温度が圧縮機停止設定温度
に達してなければ、ST7 で扉の開閉が行われたか否か判
定され、開閉が行われていれば、ST8 で圧縮機1の回転
数を最大回転数に上げ運転を持続する。その後、ST8 で
庫内温度が圧縮機1の運転停止設定温度に達したか否か
判定され、停止設定温度に達していれば、ST10で圧縮機
1を停止し、同時に運転積算時間がリセット1fでリセッ
トされ、このルーチンが繰り返される。
に達してなければ、ST7 で扉の開閉が行われたか否か判
定され、開閉が行われていれば、ST8 で圧縮機1の回転
数を最大回転数に上げ運転を持続する。その後、ST8 で
庫内温度が圧縮機1の運転停止設定温度に達したか否か
判定され、停止設定温度に達していれば、ST10で圧縮機
1を停止し、同時に運転積算時間がリセット1fでリセッ
トされ、このルーチンが繰り返される。
【0017】もし、前記ST7 で扉の開閉行われていなけ
れば、ST11で圧縮機1の回転数を所定回数上げ運転を持
続する。その後、ST12で庫内温度が圧縮機1の運転停止
設定温度に達したか否か判定され、停止設定温度に達し
ていれば、ST13で圧縮機1を停止し、同時に運転積算時
間がリセット1fでリセットされ、このルーチンが繰り返
される。
れば、ST11で圧縮機1の回転数を所定回数上げ運転を持
続する。その後、ST12で庫内温度が圧縮機1の運転停止
設定温度に達したか否か判定され、停止設定温度に達し
ていれば、ST13で圧縮機1を停止し、同時に運転積算時
間がリセット1fでリセットされ、このルーチンが繰り返
される。
【0018】もし、前記ST12で庫内温度が圧縮機停止設
定温度に達してなければ、ST14で運転積算時間がリセッ
トされ、ST15でリセット回数が連続して3回以上か判定
され、3回以上であれば、冷却能力不足と判断し、ST16
で圧縮機1の回転数を更に所定値上げてST1 に戻り実行
を繰り返し行う。もし、前記ST15でリセット回数が3回
以下であれば、ST2 に戻りST2 〜ST14の実行を繰り返し
行う。
定温度に達してなければ、ST14で運転積算時間がリセッ
トされ、ST15でリセット回数が連続して3回以上か判定
され、3回以上であれば、冷却能力不足と判断し、ST16
で圧縮機1の回転数を更に所定値上げてST1 に戻り実行
を繰り返し行う。もし、前記ST15でリセット回数が3回
以下であれば、ST2 に戻りST2 〜ST14の実行を繰り返し
行う。
【0019】以上説明したように、庫内温度検出器4が
検出した庫内温度に基づいて、前記圧縮機1の運転開始
から所定時間までの圧縮機の停止の有無および、前記扉
の開閉の有無とに応じて、前記圧縮機1の回転数を所定
値可変制御する構成とすることにより、庫内が冷え難い
状態のときは、圧縮機の回転数を上げ、庫内が安定して
いるときは、圧縮機の回転数を下げて消費電力の低減を
図ることができる冷蔵庫の制御方法となる。
検出した庫内温度に基づいて、前記圧縮機1の運転開始
から所定時間までの圧縮機の停止の有無および、前記扉
の開閉の有無とに応じて、前記圧縮機1の回転数を所定
値可変制御する構成とすることにより、庫内が冷え難い
状態のときは、圧縮機の回転数を上げ、庫内が安定して
いるときは、圧縮機の回転数を下げて消費電力の低減を
図ることができる冷蔵庫の制御方法となる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、圧縮機の
運転開始から所定時間までの圧縮機停止の有無および、
扉の開閉の有無とに応じて、庫内が冷え難い状態のとき
は、圧縮機の回転数を上げ、庫内が安定しているとき
は、圧縮機の回転数を下げて消費電力の低減を図ること
ができる冷蔵庫の制御方法となる。
運転開始から所定時間までの圧縮機停止の有無および、
扉の開閉の有無とに応じて、庫内が冷え難い状態のとき
は、圧縮機の回転数を上げ、庫内が安定しているとき
は、圧縮機の回転数を下げて消費電力の低減を図ること
ができる冷蔵庫の制御方法となる。
【図1】本発明の構成を示す制御ブロック図である。
【図2】本発明によるフローチャート図である。
【図3】従来例の構成を示す制御ブロック図である。
【図4】従来例の概念的なタイムチャートである。
1 圧縮機 1a メモリ 1b 第1の比較部 1c 運転制御部 1d 圧縮機運転積算タイマ 1e 第2の比較部 1f リセット 2 主制御部(マイコン) 3 扉開閉検出器 4 庫内温度検出器
Claims (4)
- 【請求項1】 回転数制御される圧縮機と、同圧縮機の
運転時間を積算する圧縮機運転積算タイマと、扉の開閉
を検出する扉開閉検出器と、庫内温度を検出する庫内温
度検出器と、同検出した庫内温度に基づいて、前記圧縮
機の運転・停止を繰り返し制御するとともに、同圧縮機
の回転数を可変制御する制御部を備えた冷蔵庫の制御方
法であって、 前記検出した庫内温度に基づいて、前記圧縮機の運転開
始から所定時間までの圧縮機の停止の有無と前記扉の開
閉の有無とに応じて、前記圧縮機の回転数を所定値可変
制御してなることを特徴とする冷蔵庫の制御方法。 - 【請求項2】 前記圧縮機の運転開始から所定時間まで
に、同圧縮機の停止動作が無く、かつ所定時間内に前記
扉の開閉が行われた場合、前記圧縮機の回転数を最大回
転数まで上げるように制御してなることを特徴とする請
求項1記載の冷蔵庫の制御方法。 - 【請求項3】 前記圧縮機の運転開始から所定時間まで
に、同圧縮機の停止動作が無く、かつ所定時間内に前記
扉の開閉が行われなかった場合、前記圧縮機の回転数を
所定回数上げるよう制御してなることを特徴とする請求
項1記載の冷蔵庫の制御方法 - 【請求項4】 前記圧縮機の回転数を所定回数上げるサ
イクルが所定回数連続した場合、圧縮機の回転数を更に
所定回数上げるよう制御してなることを特徴とする請求
項3記載の冷蔵庫の制御方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000243831A JP2002062010A (ja) | 2000-08-11 | 2000-08-11 | 冷蔵庫の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000243831A JP2002062010A (ja) | 2000-08-11 | 2000-08-11 | 冷蔵庫の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002062010A true JP2002062010A (ja) | 2002-02-28 |
Family
ID=18734624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000243831A Pending JP2002062010A (ja) | 2000-08-11 | 2000-08-11 | 冷蔵庫の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002062010A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017009127A (ja) * | 2015-06-17 | 2017-01-12 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
| KR101803627B1 (ko) * | 2016-02-03 | 2017-11-30 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 제어 방법 |
| CN114413563A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-04-29 | 广东哈士奇制冷科技股份有限公司 | 一种制冷设备控制方法、系统、电子设备及可读存储介质 |
| CN115773628A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-03-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 转速控制方法以及制冷设备 |
-
2000
- 2000-08-11 JP JP2000243831A patent/JP2002062010A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017009127A (ja) * | 2015-06-17 | 2017-01-12 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
| KR101803627B1 (ko) * | 2016-02-03 | 2017-11-30 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 제어 방법 |
| CN114413563A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-04-29 | 广东哈士奇制冷科技股份有限公司 | 一种制冷设备控制方法、系统、电子设备及可读存储介质 |
| CN114413563B (zh) * | 2022-01-17 | 2023-10-31 | 广东哈士奇制冷科技股份有限公司 | 一种制冷设备控制方法、系统、电子设备及可读存储介质 |
| CN115773628A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-03-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 转速控制方法以及制冷设备 |
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