JP2002070902A - ディスクブレーキ用中空ピストンの製造方法及びその製造方法により成形された中空ピストン - Google Patents

ディスクブレーキ用中空ピストンの製造方法及びその製造方法により成形された中空ピストン

Info

Publication number
JP2002070902A
JP2002070902A JP2000265278A JP2000265278A JP2002070902A JP 2002070902 A JP2002070902 A JP 2002070902A JP 2000265278 A JP2000265278 A JP 2000265278A JP 2000265278 A JP2000265278 A JP 2000265278A JP 2002070902 A JP2002070902 A JP 2002070902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
rotary
steel plate
circular steel
hollow piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000265278A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Watanabe
雄生 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akebono Brake Industry Co Ltd
Original Assignee
Akebono Brake Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Akebono Brake Industry Co Ltd filed Critical Akebono Brake Industry Co Ltd
Priority to JP2000265278A priority Critical patent/JP2002070902A/ja
Publication of JP2002070902A publication Critical patent/JP2002070902A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Braking Arrangements (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】円形鋼板を回転支持しながら加工を施すスピニ
ング加工により、防塵ブーツを外挿支持するための溝が
成形された中空ピストンを製造することで、作業工程を
単純化して、安価にピストンを提供する。 【解決手段】円形鋼板12の中心部12Aを回転成形型
14と押え型16からなる回転工具18で締付け挟持
し、前記回転工具18を回転させながらスピニングロー
ル10aにより、円形鋼板12の外周部12Bを回転成
形型14に沿ってしごいてカップ状ピストン12´を成
形し、そのあと総形ロール10bによりカップ状ピスト
ン12´の円筒外周部を押圧して、ピストン開放端部近
傍に防塵ブーツを外挿支持する溝を形成するディスクブ
レーキ用中空ピストンの製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両等の制動に使用
されるディスクブレーキの中空ピストンの製造方法及び
その製造方法により成形された中空ピストンに関し、特
に、防塵ブーツを外挿支持する溝を開口端部側に設けた
中空ピストンの製造方法において、製造工程を簡素化し
て安価に製作できるようにしたディスクブレーキ用中空
ピストンの製造方法及びその製造方法により成形された
中空ピストンに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は典型的な従来のディスクブレーキ
の断面図、図5は図4のディスクブレーキに用いられて
いる中空ピストンの従来の鍛造による製造工程図、図6
は図4のディスクブレーキに用いられている中空ピスト
ンの摩擦圧接による製造工程図である。図4において、
40は液圧シリンダ42に嵌挿される中空状ないしカッ
プ状をなすピストンで、液圧シリンダ42に制動液圧が
適用されると、ピストン40の開口端部40aが一方の
摩擦パッド44の裏板46を押圧して、その摩擦パッド
44をブレーキディスク48に摩擦係合させる。これと
同時に、反力がキャリパ50に伝わり他方の摩擦パッド
52がブレーキディスク48に摩擦係合することで制動
作用が行われる。ピストン40の摺動部にゴミ等が入ら
ないように可撓性防塵ブーツ54がピストン40とキャ
リパ50間に配置され、それ故ピストン40の開放端部
近傍にはこの可撓性防塵ブーツ54を外挿支持するため
の溝40bが形成されている。
【0003】従来この種のディスクブレーキに用いられ
ている防塵ブーツのための溝付き中空ピストン40は、
図5で示した鍛造で製作する方法と、図6で示した摩擦
圧接で製作する方法とが知られていた。鍛造で製作する
方法は、図5(a)の工程で先ず、長い鋼棒を切断して
所定寸法の素材60を作り、次に、図(b)の工程にお
いて、素材60に据え込み鍛造を施し、その後図(c)
の工程で焼鈍して素材60を軟化させ、引き続き図
(d)の工程で、素材60に潤滑剤を付着させて次の鍛
造成型に備えるボンダリューベ処理を行う。この後図
(e)の工程で鍛造成形を施して素材60を中空ピスト
ン状に形成する。最後に図(f)の工程で切削加工によ
り防塵ブーツを外挿支持する溝60aを形成した後、円
筒外周部を研磨している。
【0004】また、摩擦圧接で製作する方法は、図6
(a)の工程で、鋼板ブランク70を用意し、図(b)
の工程で絞り加工し、図(c)の工程で形状修正のため
にコイニングを行ってカップ成形体70´を得る。一方
別工程として先ず図(a´)の工程において、貫通孔7
2aを有するドーナツ状の鋼板ブランク72を用意し、
図(b´)の工程で曲げ加工を施して環状突起部72b
を成形し、図(c´)の工程で防塵ブーツを外挿支持す
る外向きフランジ成形体72´を得る。この後図(d)
の工程でカップ成形体70´とフランジ成形体72´を
摩擦圧接して両者を一体化する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のディス
クブレーキの中空ピストンにおいて、図5に示した鍛造
で製作する方法のものは、鍛造成形しやすいように、焼
鈍工程や、ボンダリューベ処理工程を必要とし、鍛造成
形後も防塵ブーツを外挿支持するための溝60aを切削
加工する必要があり、製作工程が煩雑であった。一方図
6に示した摩擦圧接で製作する方法は、種類の異なるブ
ランクを2つ用意し、絞り、曲げ、コイニングといった
各種作業工程を経た後、摩擦圧接するといった手間の掛
かる製作工程を要していた。
【0006】本発明は以上の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、円形鋼板を回転支持しな
がら加工を施すスピニング加工により、防塵ブーツを外
挿支持するための溝が成形された中空ピストンを製造す
ることで、作業工程を単純化して、安価にピストンを提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の第1実施例に係る発明においては、円形鋼
板の中心部を回転成形型と押え型からなる回転工具で締
付け挟持し、前記回転工具を回転させながらスピニング
ロールにより、円形鋼板の外周部を回転成形型に沿って
しごいてカップ状ピストンを成形し、そのあと総形ロー
ルによりカップ状ピストンの円筒外周部を押圧して、ピ
ストン開放端部近傍に防塵ブーツを外挿支持する溝を形
成したものであり、本発明の第2実施例に係る発明にお
いては、円形鋼板の中心部を一対の回転成形型からなる
回転工具で締付け挟持し、前記回転工具を回転させなが
ら回転割裂ロールにより、前記円形鋼板の外周部を切り
裂き、次いでその切り裂かれた二つの円形鋼板の外周部
をスピニングロールにより夫々回転成形型に沿ってしご
いて二つのカップ状ピストンを成形し、そのあと総形ロ
ールにより二つのカップ状ピストンの円筒外周部を同時
に押圧して、ピストン開放端部近傍に防塵ブーツを外挿
支持する溝を形成した後、回転工具で締付け挟持してい
たカップ状ピストンの底部を切断することにより同時に
二つの中空ピストンを製作したものである。
【0008】
【作用】本発明の第1実施例によれば、円形鋼板を回転
工具に挟持したまま、スピニングロールと総形ロールだ
けで、可撓性防塵ブーツを外挿支持するための溝を有す
る中空ピストンを成形することができ、作業工程が単純
であり、安価にピストンを提供し得る。また、本発明の
第2実施例によれば、円形鋼板を回転工具に挟持したま
ま、回転割裂ロール、スピニングロール及び総形ロール
を交換使用することで、作業工程が煩雑でなく、可撓性
防塵ブーツを外挿支持するための溝を有するピストンを
同時に二つ得ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図3に基づ
いて説明する。図1は本発明において採用するスピニン
グ加工の基本概略図、図2は第1実施例に基づく中空ピ
ストンの製作工程図、図3は第2実施例に基づく中空ピ
ストンの製作工程図である。
【0010】本発明において採用しているスピニング加
工は、図1に示すように、中空ピストンとして仕上げら
れる前の円形金属素板2を回転成形型4と押え型6から
なる回転工具8で締付け挟持し、回転工具8を回転させ
ることにより円形金属素板2を回転させ、加工用工具1
0を回転させながら円形金属素板2に対して押圧して加
工するものであり、本発明で使用する加工用工具は、絞
り加工を施すスピニングロール10a、ピストン円筒部
と可撓性防塵ブーツを外挿支持するための溝を形成する
ための総形ロール10b、或いはスリ割り加工を施す回
転割裂ロール10cである。
【0011】可撓性防塵ブーツを外挿支持するための溝
12″aを有するディスクブレーキ用中空ピストン1
2″を製作する第1の実施例を図2に基づいて説明す
る。先ず、中空ピストンとして仕上げられる前の金属素
板として円形鋼板12を用意し、図2(a)に示すよう
に、回転成形型14と押え型16からなる回転工具18
でこの円形鋼板12の中心部12Aを締付け挟持する。
次に、回転工具18を回転させながら、スピニングロー
ル10aにより円形鋼板12の外周部12Bを回転成形
型14に沿ってしごいて外周部12Bが円筒状になるよ
うに絞り加工を施し、カップ状ピストン12´を成形す
る。最後に、図2(b)に示すように、総形ロール10
bにより、カップ状ピストン12´の円筒外周部の仕上
げと、可撓性防塵ブーツを外挿支持するための溝12″
aを成形してディスクブレーキ用中空ピストン12″を
製作する。
【0012】本第1実施例による製作方法によれば、円
形鋼板12を回転工具18に挟持したまま、スピニング
ロール10aと総形ロール10bだけで中空ピストン1
2″を成形することができ、作業工程が単純であり、従
来の円筒外周部研磨工程も廃止できるため安価にピスト
ンを提供し得る。
【0013】可撓性防塵ブーツを外挿支持するための溝
22″a有するディスクブレーキ用中空ピストン22″
を製作する第2の実施例を図3に基づいて説明する。先
ず、中空ピストンとして仕上げられる前の金属素板とし
て円形鋼板22を用意し、図3(a)に示すように、一
対の回転成形型24からなる回転工具26でこの円形鋼
板22の中心部22Aを締付け挟持する。次に、回転工
具26を回転させながら、回転割裂ロール10cにより
円形鋼板22の外周部22Bの先端を押圧してスリ割り
加工を施すことにより、外周部22Bは二つに切り裂か
れ、第1の切り裂き部22B´と第2の切り裂き部22
B″とに分離する。このあと図3(b)に示すように、
スピニングロール10aを用いて、第1の切り裂き部2
2B´と第2の切り裂き部22B″とをそれぞれ回転成
形型24に沿って左右にしごいて第1の切り裂き部22
B´と第2の切り裂き部22B″とが円筒状になるよう
に絞り加工を施し、二つのカップ状ピストン22´を成
形する。最後に、図3(c)に示すように、総形ロール
10bにより、カップ状ピストン22´の円筒外周部の
仕上げと、可撓性防塵ブーツを外挿支持するための溝2
2″aを成形した後、回転工具26で締付け挟持してい
たカップ状ピストンの底部を切断することにより同時に
二つのディスクブレーキ用中空ピストン22″を製作す
る。
【0014】本第2実施例による製作方法によれば、円
形鋼板22を回転工具26に挟持したまま、回転割裂ロ
ール10c、スピニングロール10a及び総形ロール1
0bを交換使用することで、作業工程が煩雑でなく、同
時に二つのピストン22″を得ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上の通り、本発明の第1実施例によれ
ば、円形鋼板12を回転工具18に挟持したまま、スピ
ニングロール10aと総形ロール10bだけで、可撓性
防塵ブーツを外挿支持するための溝12″aを有する中
空ピストン12″を成形することができ、作業工程が単
純であり、従来の円筒外周部研磨工程も廃止できるため
安価にピストンを提供し得る。また、本発明の第2実施
例によれば、円形鋼板22を回転工具26に挟持したま
ま、回転割裂ロール10c、スピニングロール10a及
び総形ロール10bを交換使用することで、作業工程が
煩雑でなく、可撓性防塵ブーツを外挿支持するための溝
22″aを有する中空ピストン22″を同時に二つ得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の中空ピストン製作時において採用する
スピニング加工の基本概略図である。
【図2】本発明の第1実施例に基づく中空ピストンの製
作説明図で、(a)はスピニングロール10a使用状態
を、(b)は総形ロール10b使用状態を示した図であ
る。
【図3】本発明の第2実施例に基づく中空ピストンの製
作説明図で、(a)は回転割裂ロール10c使用状態
を、(b)はスピニングロール10a使用状態を、
(c)は総形ロール10b使用状態を示した図である。
【図4】従来の車両等に用いられるディスクブレーキの
断面図である。
【図5】図4のディスクブレーキに用いられている中空
ピストンの従来の鍛造による製造工程図である。
【図6】図4のディスクブレーキに用いられている中空
ピストンの摩擦圧接による製造工程図である。
【符号の説明】
2・・・円形金属素板 4・・・回転成形型 6・・・押え型 8・・・回転工具 10・・・加工用工具 10a・・・スピニングロール 10b・・・総形ロール 10c・・・回転割裂ロール 12・・・円形鋼板 12A・・・円形鋼板の中心部 12B・・・円形鋼板の外周部 12´・・・カップ状ピストン 12″・・・ディスクブレーキ用中空ピストン 12″a・・・可撓性防塵ブーツを外挿支持するための
溝 14・・・回転成形型 16・・・押え型 18・・・回転工具 22・・・円形鋼板 22A・・・円形鋼板の中心部 22B・・・円形鋼板の外周部 22B´・・・第1の切り裂き部 22B″・・・第2の切り裂き部 22´・・・カップ状ピストン 22″・・・ディスクブレーキ用中空ピストン 22″a・・・可撓性防塵ブーツを外挿支持するための
溝 24・・・回転成形型 26・・・回転工具 40・・・ディスクブレーキ用中空ピストン 40a・・・中空ピストンの開口端部 40b・・・可撓性防塵ブーツを外挿支持するための溝 42・・・液圧シリンダ 44・・・一方の摩擦パッド 46・・・裏板 48・・・ブレーキディスク 50・・・キャリパ 52・・・他方の摩擦パッド 54・・・可撓性防塵ブーツ 60・・・素材 60a・・・溝 70・・・鋼板ブランク 70´・・・カップ成形体 72・・・ドーナツ状の鋼板ブランク 72a・・・貫通孔 72b・・・環状突起部 72´・・・フランジ成形体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B21H 1/18 B21H 1/18 Z

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円形鋼板の中心部を回転成形型と押え型か
    らなる回転工具で締付け挟持し、前記回転工具を回転さ
    せながらスピニングロールにより、円形鋼板の外周部を
    回転成形型に沿ってしごいてカップ状ピストンを成形
    し、そのあと総形ロールによりカップ状ピストンの円筒
    外周部を押圧して、ピストン開放端部近傍に防塵ブーツ
    を外挿支持する溝を形成することを特徴とするディスク
    ブレーキ用中空ピストンの製造方法。
  2. 【請求項2】請求項1記載の製造方法により成形された
    ディスクブレーキ用中空ピストン。
  3. 【請求項3】円形鋼板の中心部を一対の回転成形型から
    なる回転工具で締付け挟持し、前記回転工具を回転させ
    ながら回転割裂ロールにより、前記円形鋼板の外周部を
    切り裂き、次いでその切り裂かれた二つの円形鋼板の外
    周部をスピニングロールにより夫々回転成形型に沿って
    しごいて二つのカップ状ピストンを成形し、そのあと総
    形ロールにより二つのカップ状ピストンの円筒外周部を
    同時に押圧して、ピストン開放端部近傍に防塵ブーツを
    外挿支持する溝を形成した後、回転工具で締付け挟持し
    ていたカップ状ピストンの底部を切断することにより同
    時に二つの中空ピストンを製作することを特徴とするデ
    ィスクブレーキ用中空ピストンの製造方法。
  4. 【請求項4】請求項3記載の製造方法により成形された
    ディスクブレーキ用中空ピストン。
JP2000265278A 2000-09-01 2000-09-01 ディスクブレーキ用中空ピストンの製造方法及びその製造方法により成形された中空ピストン Withdrawn JP2002070902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000265278A JP2002070902A (ja) 2000-09-01 2000-09-01 ディスクブレーキ用中空ピストンの製造方法及びその製造方法により成形された中空ピストン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000265278A JP2002070902A (ja) 2000-09-01 2000-09-01 ディスクブレーキ用中空ピストンの製造方法及びその製造方法により成形された中空ピストン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002070902A true JP2002070902A (ja) 2002-03-08

Family

ID=18752564

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000265278A Withdrawn JP2002070902A (ja) 2000-09-01 2000-09-01 ディスクブレーキ用中空ピストンの製造方法及びその製造方法により成形された中空ピストン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002070902A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102005061354A1 (de) * 2005-12-21 2007-06-28 Continental Teves Ag & Co. Ohg Kolben für eine hydraulische Bremse und Verfahren zur Herstellung
KR100924719B1 (ko) 2007-12-10 2009-11-04 윤상억 압축기용 피스톤 및 그 제조방법
KR101285610B1 (ko) * 2011-10-21 2013-07-12 주식회사 코우 브레이크 피스톤
KR101302614B1 (ko) * 2011-12-26 2013-09-03 주식회사 만도 디스크 브레이크용 피스톤 제조방법
US8962163B2 (en) 2009-12-22 2015-02-24 Showa Denko K.K. Aluminum alloy for anodization and aluminum alloy component
CN106624657A (zh) * 2016-12-29 2017-05-10 山西汤荣机械制造股份有限公司 一种复合制动鼓整体钢圈及其制造方法
JP2021137864A (ja) * 2020-03-09 2021-09-16 日本スピンドル製造株式会社 スピニング加工装置およびスピニング加工方法
CN116372067A (zh) * 2023-05-26 2023-07-04 山西天宝集团有限公司 一种l型法兰生产用碾环机辅助夹持装置及其方法

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102005061354A1 (de) * 2005-12-21 2007-06-28 Continental Teves Ag & Co. Ohg Kolben für eine hydraulische Bremse und Verfahren zur Herstellung
KR100924719B1 (ko) 2007-12-10 2009-11-04 윤상억 압축기용 피스톤 및 그 제조방법
US8962163B2 (en) 2009-12-22 2015-02-24 Showa Denko K.K. Aluminum alloy for anodization and aluminum alloy component
KR101285610B1 (ko) * 2011-10-21 2013-07-12 주식회사 코우 브레이크 피스톤
KR101302614B1 (ko) * 2011-12-26 2013-09-03 주식회사 만도 디스크 브레이크용 피스톤 제조방법
CN106624657A (zh) * 2016-12-29 2017-05-10 山西汤荣机械制造股份有限公司 一种复合制动鼓整体钢圈及其制造方法
JP2021137864A (ja) * 2020-03-09 2021-09-16 日本スピンドル製造株式会社 スピニング加工装置およびスピニング加工方法
CN116372067A (zh) * 2023-05-26 2023-07-04 山西天宝集团有限公司 一种l型法兰生产用碾环机辅助夹持装置及其方法
CN116372067B (zh) * 2023-05-26 2023-08-04 山西天宝集团有限公司 一种l型法兰生产用碾环机辅助夹持装置及其方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002070902A (ja) ディスクブレーキ用中空ピストンの製造方法及びその製造方法により成形された中空ピストン
JPH08174126A (ja) ラック軸製造装置
US6427329B2 (en) Method of forming a hub with blind bore
JPS5852733B2 (ja) アウタ−レ−スの加工方法とその装置
US7584693B2 (en) Bottomed cylindrical piston and method of manufacturing bottomed cylindrical piston
JP2014061534A (ja) ブレーキ用ピストンの製造装置、製造方法およびブレーキ用ピストン
JPH105888A (ja) 板金工作方法および板金工作装置
JPH09308153A (ja) スピンドルモータ用ロータフレームの製造方法
JPH10249467A (ja) 車両用ブレーキドラムおよびその製造方法
JPH09103839A (ja) ボールジョイント用ハウジングの製造方法
JPH0890129A (ja) 転がり軸受用内輪・外輪の製造方法
JP3446041B2 (ja) リング状プレート部材の製造方法
JPS6277143A (ja) 鍛造方法
JPH11333540A (ja) 多段プ―リの製造方法
KR101707576B1 (ko) 단조공정에 의한 고정 조정 유닛의 정밀 가공 방법
KR20160075403A (ko) 단조공정에 의한 고정 푸시로드의 내경 및 외경 슬롯의 정밀 가공 방법
JP3304460B2 (ja) クラッチドラム及びその製造方法
JP4076253B2 (ja) 軸受内輪及びその製造方法、並びにクラッチレリーズ軸受
KR19990003016A (ko) 자동차의 엔진 풀리의 금형구조 및 제조방법
KR20180105095A (ko) 단조공정에 의한 고정 푸시로드의 내경 및 외경 슬롯의 정밀 가공 방법
JP3273183B2 (ja) 多板クラッチケース等の製造方法および製造装置
KR20180003502A (ko) 단조공정에 의한 고정 푸시로드의 내경 및 외경 슬롯의 정밀 가공 방법
KR20170045176A (ko) 단조공정에 의한 고정 푸시로드의 내경 및 외경 슬롯의 정밀 가공 방법
JP2576501B2 (ja) ブレーキ・ブースターの側部ボデーの成形方法
JP2006224161A (ja) 折り曲げを有する円筒部品の製造方法及び装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20060726

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20060727

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070525

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20071127

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20080627