JP2002108565A - タッチパネル入力時の表示方法 - Google Patents
タッチパネル入力時の表示方法Info
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- JP2002108565A JP2002108565A JP2000335244A JP2000335244A JP2002108565A JP 2002108565 A JP2002108565 A JP 2002108565A JP 2000335244 A JP2000335244 A JP 2000335244A JP 2000335244 A JP2000335244 A JP 2000335244A JP 2002108565 A JP2002108565 A JP 2002108565A
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- touch panel
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】タッチパネルを使用した機器の入力方法を改良
することによって入力性能、参照性能の高いタッチパネ
ルを使用した機器を供給する。 【解決手段】手の位置を検出できるセンサやスイッチを
使用して入力画面を自動選択しまた参照時画面において
選択状態であった入力項目等をキー配列等の表示の外に
拡大表示させることにより参照時は画面を大きくとる事
ができ参照性が良くかつ入力時も参照時選択項も拡大表
示されるので参照性が良くすばやく入力に移ることがで
きる。
することによって入力性能、参照性能の高いタッチパネ
ルを使用した機器を供給する。 【解決手段】手の位置を検出できるセンサやスイッチを
使用して入力画面を自動選択しまた参照時画面において
選択状態であった入力項目等をキー配列等の表示の外に
拡大表示させることにより参照時は画面を大きくとる事
ができ参照性が良くかつ入力時も参照時選択項も拡大表
示されるので参照性が良くすばやく入力に移ることがで
きる。
Description
【0001】
【発明に属する技術分野】この発明は、タッチパネル入
力時の表示方法に関するものである。
力時の表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のタッチパネルの入力では指または
ペン等を使用し入力までに多数の画面を遷移をする必要
があるかまたは 入力の個所を固定的にタッチパネルの
一部に表示または設置していた。
ペン等を使用し入力までに多数の画面を遷移をする必要
があるかまたは 入力の個所を固定的にタッチパネルの
一部に表示または設置していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】タッチパネルを使用し
た入力を開始するにはまず大きな種別等を選択しタッチ
パネル上に選択キーの表示をするか固定的に入力するた
めの領域をあらかじめ設置することで入力を行う。この
時、固定的に選択キーの表示や入力の為の領域をタッチ
パネル上に設置してなくてはならず少なくとも参照性が
悪いか 多数の画面を遷移しなくてはいけない。本発明
は、以上のような欠点の改良である。
た入力を開始するにはまず大きな種別等を選択しタッチ
パネル上に選択キーの表示をするか固定的に入力するた
めの領域をあらかじめ設置することで入力を行う。この
時、固定的に選択キーの表示や入力の為の領域をタッチ
パネル上に設置してなくてはならず少なくとも参照性が
悪いか 多数の画面を遷移しなくてはいけない。本発明
は、以上のような欠点の改良である。
【0004】
【課題を解決するための手段】タッチパネルにおいて両
手の位置を検出できるようにセンサまたはスイッチを設
ける事によって手の位置を検出しそれによって必要な入
力時の画面に遷移する。この時、参照時において選択状
態の入力項目または表示窓等をキー配列などの表示して
いない領域に拡大表示する。
手の位置を検出できるようにセンサまたはスイッチを設
ける事によって手の位置を検出しそれによって必要な入
力時の画面に遷移する。この時、参照時において選択状
態の入力項目または表示窓等をキー配列などの表示して
いない領域に拡大表示する。
【0005】
【発明実施の形態】タッチパネルを操作する時固定的に
手もとにあたる場所等にセンサやスイッチを持つ事(図
1参照)によって入力時の画面を決定する。この時、参
照時選択状態になっていた項目や表示窓等をタッチパネ
ルでキー配列等の表示していない領域に拡大表示する。
手もとにあたる場所等にセンサやスイッチを持つ事(図
1参照)によって入力時の画面を決定する。この時、参
照時選択状態になっていた項目や表示窓等をタッチパネ
ルでキー配列等の表示していない領域に拡大表示する。
【0006】例として参照時、入力時の画面表示を (1)両手が機器から離れてる場合 (2)右手によって入力する場合 (3)左手によって入力する場合 (4)両手を使用する場合 から判断する。 (1)の時は、参照時の画面 (2)の時は、ナンバーキー配列 (3)の時は、スクロールバー (4)の時は、キー配列 (図2(ロ)入力時の画面表
示)の表示をあたえる。 特にこの例では(2)(4)のとき参照時選択状態にの
なっていた入力項目または表示窓の内容等を入力の為に
表示されているキー配列等の表示されていない領域に拡
大表示させる。
示)の表示をあたえる。 特にこの例では(2)(4)のとき参照時選択状態にの
なっていた入力項目または表示窓の内容等を入力の為に
表示されているキー配列等の表示されていない領域に拡
大表示させる。
【0007】
【発明の効果】本発明により手の位置によって自動的に
入力時画面と参照時画面の表示を決定し遷移させること
ができる。それにより参照時は表示面積を大きくとれ参
照性が良く入力時は入力画面の選択が自動的にできかつ
参照時選択状態だった情報が拡大表示されるので入力時
の参照性が良く入力も便利に行える。
入力時画面と参照時画面の表示を決定し遷移させること
ができる。それにより参照時は表示面積を大きくとれ参
照性が良く入力時は入力画面の選択が自動的にできかつ
参照時選択状態だった情報が拡大表示されるので入力時
の参照性が良く入力も便利に行える。
【図1】 センサ、タッチパネルと手の位置関係の例。
【図2】 表示時の画面表示と入力時の画面表示例
(4)の場合
(4)の場合
(イ) 参照時の画面表示 (ロ) 入力時の画面表示 A 選択状態の項目または、表示窓 A’ (イ)において選択状態の入力項目または表示窓
であったもので拡大表示されている 入力項目または、
表示窓内の文字列等
であったもので拡大表示されている 入力項目または、
表示窓内の文字列等
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 3/03 380 G09F 9/00 366G G06F 3/023 310L G09F 9/00 366 Fターム(参考) 5B020 AA02 CC06 CC12 DD30 FF17 GG14 5B068 AA05 AA22 BE11 CC06 CD02 CD06 5B087 AA09 AB04 CC26 DD10 DE02 5E501 AA01 BA01 CA02 CB03 CB05 CC06 EA02 FA14 FA43 FB04 FB34 FB43 5G435 AA01 DD02
Claims (2)
- 【請求項1】センサまたはスイッチ(図1参照)を設け
ることによって入力時の画面に選択的に遷移する。 - 【請求項2】入力画面の表示を行うとき参照時に選択状
態になっていた入力項目または表示窓等(図2の(イ)
のA)をキー配列等が表示されていない領域に拡大表示
(図2の(ロ)のA’)する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000335244A JP2002108565A (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | タッチパネル入力時の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000335244A JP2002108565A (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | タッチパネル入力時の表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002108565A true JP2002108565A (ja) | 2002-04-12 |
Family
ID=18811025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000335244A Pending JP2002108565A (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | タッチパネル入力時の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002108565A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011024202A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-02-03 | Victor Co Of Japan Ltd | 色変換装置、色変換方法、および画像表示システム |
| JP2014119660A (ja) * | 2012-12-18 | 2014-06-30 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置 |
-
2000
- 2000-09-27 JP JP2000335244A patent/JP2002108565A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011024202A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-02-03 | Victor Co Of Japan Ltd | 色変換装置、色変換方法、および画像表示システム |
| JP2014119660A (ja) * | 2012-12-18 | 2014-06-30 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置 |
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