JP2002108902A - データのウェブサイト用ファイルへの変換方法 - Google Patents
データのウェブサイト用ファイルへの変換方法Info
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Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電車の中吊り広告などのコンテンツデータを配
信する際の、表データのウェブサイト用ファイルへの簡
便な変換方法を提供する。 【解決手段】複数の要素から成る表形式のデータを、該
複数の要素中のひとつの要素に対して、その他の要素を
1対1対応させて並べ替えて、1データ単位をつくるス
テップ11と、該1データ単位ごとにIDを割り当てるス
テップ12と、該IDが割り当てられたデータ単位を所望
の検索ができるように加工してできるウェブページの構
成と、該ウェブページ中のあるウェブページと関連した
別のウェブページとを関連付ける機能とをウェブページ
を記述するためのコンピュータ言語により定義するステ
ップ13とを含むデータのウェブサイト用ファイルへの
変換方法を提供する。
信する際の、表データのウェブサイト用ファイルへの簡
便な変換方法を提供する。 【解決手段】複数の要素から成る表形式のデータを、該
複数の要素中のひとつの要素に対して、その他の要素を
1対1対応させて並べ替えて、1データ単位をつくるス
テップ11と、該1データ単位ごとにIDを割り当てるス
テップ12と、該IDが割り当てられたデータ単位を所望
の検索ができるように加工してできるウェブページの構
成と、該ウェブページ中のあるウェブページと関連した
別のウェブページとを関連付ける機能とをウェブページ
を記述するためのコンピュータ言語により定義するステ
ップ13とを含むデータのウェブサイト用ファイルへの
変換方法を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話、PHS(pe
rsonal handyphone system)、PDA(personal digital as
sistant)等の携帯情報端末を利用して閲覧できるデータ
のウェブサイト(WWWサーバ内)への登録方法、および
この方法を実行するためのプログラムが記述された記録
媒体に関する。詳しくは、本発明は、携帯情報端末を利
用して閲覧できる電車、バス等の中吊り広告等のコンテ
ンツデータのウェブサイトへの登録方法、およびこの方
法を実行するためのプログラムが記述されたコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体に関する。(中吊り広告配信
以外の、本発明および本発明に基づくソフトウェアの使
用、転用、売買は、(株)ヒューマンアセンブラが自由
にできるものとする。中吊り広告配信への利用は、第二
電電株式会社、IDO及びKDDI、au、株式会社アサツーデ
ィ・ケイ、株式会社スーパーフリークに認めるものとす
る。第三者への利用は関係者間にて協議するものとす
る。)
rsonal handyphone system)、PDA(personal digital as
sistant)等の携帯情報端末を利用して閲覧できるデータ
のウェブサイト(WWWサーバ内)への登録方法、および
この方法を実行するためのプログラムが記述された記録
媒体に関する。詳しくは、本発明は、携帯情報端末を利
用して閲覧できる電車、バス等の中吊り広告等のコンテ
ンツデータのウェブサイトへの登録方法、およびこの方
法を実行するためのプログラムが記述されたコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体に関する。(中吊り広告配信
以外の、本発明および本発明に基づくソフトウェアの使
用、転用、売買は、(株)ヒューマンアセンブラが自由
にできるものとする。中吊り広告配信への利用は、第二
電電株式会社、IDO及びKDDI、au、株式会社アサツーデ
ィ・ケイ、株式会社スーパーフリークに認めるものとす
る。第三者への利用は関係者間にて協議するものとす
る。)
【0002】
【従来の技術】図1のような情報端末の一形態である携
帯電話1を用いた情報配信サービスがコンテンツの多様
化とともにユーザからの需要が増してきた。このコンテ
ンツは、ニュースや株式市場での株価、銀行口座の残
高、電車などの時刻表の照会などの膨大なデータベース
をもとにしたものであった。このために、これらを制御
するシステムは膨大な開発費用がかかり、またデータの
更新登録などのルーチンワーク、メンテナンスもコンピ
ュータの専門知識がある人に限られていた。
帯電話1を用いた情報配信サービスがコンテンツの多様
化とともにユーザからの需要が増してきた。このコンテ
ンツは、ニュースや株式市場での株価、銀行口座の残
高、電車などの時刻表の照会などの膨大なデータベース
をもとにしたものであった。このために、これらを制御
するシステムは膨大な開発費用がかかり、またデータの
更新登録などのルーチンワーク、メンテナンスもコンピ
ュータの専門知識がある人に限られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電車の中吊り広告など
の身近な情報のコンテンツ配信では、既存のデータ配信
システムであると、システムを構築するのに費用がかか
りすぎて、コンテンツ事業の採算性を低下させ実業的に
は実施が難しかった。そこで、電車、バスの中吊り広告
などの身近な情報のコンテンツデータを配信するため
に、コンピュータの専門的知識がない人でもユーザに配
信できるような簡便さで、かつ、システム構築の費用が
比較的に少なくてすむシステム構築が所望されていた。
このようなことは、占い、ゲーム、チケット予約、ニュ
ース検索、スポンサーの広告、国・地方自治体の情報告
知や、スーパー、ディスカウントストアなど小売店での
特売セールなどの告知や、映画館、劇場、テーマパーク
などのアミューズメント施設での演目や開演スケジュー
ルの告知や、テレビ、ラジオなどのメディアでの番組内
容、出演者、スケジュールの告知や、大学、予備校など
の講義日程、休講などの告知や、宝くじ当選番号の告
知、ホテルなどの宿泊施設の空き状況の告知などの提供
についても問題となる。本発明は、これらの問題を解決
するための方法とこれらを利用したビジネス方法を提供
することを目的とする。
の身近な情報のコンテンツ配信では、既存のデータ配信
システムであると、システムを構築するのに費用がかか
りすぎて、コンテンツ事業の採算性を低下させ実業的に
は実施が難しかった。そこで、電車、バスの中吊り広告
などの身近な情報のコンテンツデータを配信するため
に、コンピュータの専門的知識がない人でもユーザに配
信できるような簡便さで、かつ、システム構築の費用が
比較的に少なくてすむシステム構築が所望されていた。
このようなことは、占い、ゲーム、チケット予約、ニュ
ース検索、スポンサーの広告、国・地方自治体の情報告
知や、スーパー、ディスカウントストアなど小売店での
特売セールなどの告知や、映画館、劇場、テーマパーク
などのアミューズメント施設での演目や開演スケジュー
ルの告知や、テレビ、ラジオなどのメディアでの番組内
容、出演者、スケジュールの告知や、大学、予備校など
の講義日程、休講などの告知や、宝くじ当選番号の告
知、ホテルなどの宿泊施設の空き状況の告知などの提供
についても問題となる。本発明は、これらの問題を解決
するための方法とこれらを利用したビジネス方法を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、複数の要素から成る表形式のデータを、
該複数の要素中のひとつの要素に対して、その他の要素
を1対1対応させて並べ替えて、1データ単位をつくる
ステップ11と、該1データ単位ごとにIDを割り当てる
ステップ12と、該IDが割り当てられたデータ単位を所
望の検索ができるように加工してできるウェブページの
構成と、該ウェブページ中のあるウェブページと関連し
た別のウェブページとを関連付ける機能とをウェブペー
ジを記述するためのコンピュータ言語により定義するス
テップ13とを含むデータのウェブサイト用ファイルへ
の変換方法を提供する。また、これらのステップのほか
に、表形式の新規データと既存のデータとを合わせて更
新されたデータを作製するステップ18をさらに含むデ
ータのウェブサイト用ファイルへの変換方法を提供す
る。さらに、本発明は、これらのステップ(11、1
2、13、18)のいずれかを利用し、中吊り広告で告
知される情報またはそれに類似した情報をユーザ端末に
電気通信回線を介して配信するサービスを行うビジネス
方法を提供する。さらに本発明は、これらのステップ
(11、12、13、18)を実行させるためのプログ
ラムを記録したFD、CD-ROM、DVD等のコンピュータ読み
取り可能な記録媒体を提供する。
に、本発明は、複数の要素から成る表形式のデータを、
該複数の要素中のひとつの要素に対して、その他の要素
を1対1対応させて並べ替えて、1データ単位をつくる
ステップ11と、該1データ単位ごとにIDを割り当てる
ステップ12と、該IDが割り当てられたデータ単位を所
望の検索ができるように加工してできるウェブページの
構成と、該ウェブページ中のあるウェブページと関連し
た別のウェブページとを関連付ける機能とをウェブペー
ジを記述するためのコンピュータ言語により定義するス
テップ13とを含むデータのウェブサイト用ファイルへ
の変換方法を提供する。また、これらのステップのほか
に、表形式の新規データと既存のデータとを合わせて更
新されたデータを作製するステップ18をさらに含むデ
ータのウェブサイト用ファイルへの変換方法を提供す
る。さらに、本発明は、これらのステップ(11、1
2、13、18)のいずれかを利用し、中吊り広告で告
知される情報またはそれに類似した情報をユーザ端末に
電気通信回線を介して配信するサービスを行うビジネス
方法を提供する。さらに本発明は、これらのステップ
(11、12、13、18)を実行させるためのプログ
ラムを記録したFD、CD-ROM、DVD等のコンピュータ読み
取り可能な記録媒体を提供する。
【0005】複数の要素から成る表形式のデータを、該
複数の要素中のひとつの要素に対して、その他の要素を
1対1対応させて並べ替えて、1データ単位をつくるス
テップ11について次に説明する。表形式のデータと
は、図4の50に示すように、コンテンツの提供者(コ
ンテンツ提供者とはコンテンツを携帯情報端末に配信す
るためにコンテンツデータを入力する者をいう。)が、
コンテンツデータのもとになるデータをエクセル(マイ
クロソフト社)やロータス1−2−3(ロータス社)等
の表計算ソフト中の表(ワークシート)や、ワード(マ
イクロソフト社)や一太郎(ジャストシステム社)等の
ワープロソフト中の表に入力したデータをいう。ここで
の表は、データを入力するために使用する表であるか
ら、表計算ソフトやワープロソフト中の表に限定しなく
てよい。
複数の要素中のひとつの要素に対して、その他の要素を
1対1対応させて並べ替えて、1データ単位をつくるス
テップ11について次に説明する。表形式のデータと
は、図4の50に示すように、コンテンツの提供者(コ
ンテンツ提供者とはコンテンツを携帯情報端末に配信す
るためにコンテンツデータを入力する者をいう。)が、
コンテンツデータのもとになるデータをエクセル(マイ
クロソフト社)やロータス1−2−3(ロータス社)等
の表計算ソフト中の表(ワークシート)や、ワード(マ
イクロソフト社)や一太郎(ジャストシステム社)等の
ワープロソフト中の表に入力したデータをいう。ここで
の表は、データを入力するために使用する表であるか
ら、表計算ソフトやワープロソフト中の表に限定しなく
てよい。
【0006】このデータは図4の入力用表50にあるよ
うに複数の要素からなる。要素は、例えば実施例1で示
す中吊り広告のコンテンツデータでいえば、出版社名、
発行形態、発売日、雑誌名、号数、ジャンル、大見出
し、小見出し、キーワードをいう。
うに複数の要素からなる。要素は、例えば実施例1で示
す中吊り広告のコンテンツデータでいえば、出版社名、
発行形態、発売日、雑誌名、号数、ジャンル、大見出
し、小見出し、キーワードをいう。
【0007】「ひとつの要素に対して、その他の要素を
1対1対応させ」とは、例えば、実施例1では、ひとつ
の要素の小見出しについて、他の要素(出版社名、発行
形態、発売日、雑誌名、号数、ジャンル、大見出し、キ
ーワード)に対して1対1で対応させることである。こ
の1対1対応させることを図示すれば、図4の入力用表
50を編成表51に変換するようにする。小見出しに対
して、同じ行に並べることにより、1対1対応になる。
ひとつの要素(小見出し)がI列にあればその同じ行
の、他の列が他の要素になっているからである。
1対1対応させ」とは、例えば、実施例1では、ひとつ
の要素の小見出しについて、他の要素(出版社名、発行
形態、発売日、雑誌名、号数、ジャンル、大見出し、キ
ーワード)に対して1対1で対応させることである。こ
の1対1対応させることを図示すれば、図4の入力用表
50を編成表51に変換するようにする。小見出しに対
して、同じ行に並べることにより、1対1対応になる。
ひとつの要素(小見出し)がI列にあればその同じ行
の、他の列が他の要素になっているからである。
【0008】1データ単位ごとにIDを割り当てるステッ
プ12を次に説明する。ここで、IDとは、小見出し(1
データ単位)毎に、他の要素を小見出しに対して1対1
対応になるように並べかえるステップ11でできた1デ
ータ単位に同定するために、数字、記号などの同定でき
る番号を与えることである。図4のID列52で示すよう
な数字を1データ単位(行)ごとに割当てすることであ
る。
プ12を次に説明する。ここで、IDとは、小見出し(1
データ単位)毎に、他の要素を小見出しに対して1対1
対応になるように並べかえるステップ11でできた1デ
ータ単位に同定するために、数字、記号などの同定でき
る番号を与えることである。図4のID列52で示すよう
な数字を1データ単位(行)ごとに割当てすることであ
る。
【0009】IDが割り当てられたデータ単位を所望の検
索ができるように加工してできるウェブページの構成
と、該ウェブページ中のあるウェブページと関連した別
のウェブページとを関連付ける機能とをウェブページを
記述するためのコンピュータ言語により定義するステッ
プ13ついて説明する。ウェブページとは、一般にイン
ターネットといわれるTCP/IPプロトコルで結ばれた電気
通信回線ネットワークにつながったコンピュータ上のウ
ェブサイトのコンテンツの画面をいう。
索ができるように加工してできるウェブページの構成
と、該ウェブページ中のあるウェブページと関連した別
のウェブページとを関連付ける機能とをウェブページを
記述するためのコンピュータ言語により定義するステッ
プ13ついて説明する。ウェブページとは、一般にイン
ターネットといわれるTCP/IPプロトコルで結ばれた電気
通信回線ネットワークにつながったコンピュータ上のウ
ェブサイトのコンテンツの画面をいう。
【0010】電気通信回線(この電気通信回線は、携帯
電話等の無線回線、電話回線、ディジタル回線、アナロ
グ回線、TCP/IPプロトコルで結ばれたインターネットも
含む。)のネットワーク(ウェブ)の端末であるウェブ
サイトのページのテキストの大きさ、位置、順序などの
構成をウェブページを記述するためのコンピュータ言語
で定義する。これらのウェブサイトのコンテンツ入力者
が関連があるとして指定した関連ページ同士をハイパー
リンクさせてページ間あるいはデータ間をジャンプして
関連づけできるように関連付ける機能とを、電気通信網
でウェブページを記述するためのコンピュータ言語で定
義したファイルに変換する(13)。ここで使用される
コンピュータ言語は、ウェブページを作るために使われ
る言語で、画像や音声、動画などのデータを含んだペー
ジを作成できるHTML(hyper textmarkup language)やC-
HTML、HTMLから派生し携帯情報端末でのウェブブラウジ
ングがスムーズに記述できるように最適化されたウェブ
コンテンツの記述言語であるHDML(handheld device mar
kup language)や、無線通信端末を使ってインターネッ
ト上の情報を素早く検索、表示するための規格のWAP(w
ireless application protocol)のひとつであるWML(wir
eless markup language)、文書情報などの言語仕様を定
義するための言語であるXML(extensible markup langu
age)、UNIX(登録商標)サーバーやパソコンとメ
インフレームをネットワークでつないで連携させるシス
テム構成であるMML(micro-mainframe link)等の電気通
信網上でウェブページを記述するために共通して使用さ
れるコンピュータ言語ならば限定されるものではない。
電話等の無線回線、電話回線、ディジタル回線、アナロ
グ回線、TCP/IPプロトコルで結ばれたインターネットも
含む。)のネットワーク(ウェブ)の端末であるウェブ
サイトのページのテキストの大きさ、位置、順序などの
構成をウェブページを記述するためのコンピュータ言語
で定義する。これらのウェブサイトのコンテンツ入力者
が関連があるとして指定した関連ページ同士をハイパー
リンクさせてページ間あるいはデータ間をジャンプして
関連づけできるように関連付ける機能とを、電気通信網
でウェブページを記述するためのコンピュータ言語で定
義したファイルに変換する(13)。ここで使用される
コンピュータ言語は、ウェブページを作るために使われ
る言語で、画像や音声、動画などのデータを含んだペー
ジを作成できるHTML(hyper textmarkup language)やC-
HTML、HTMLから派生し携帯情報端末でのウェブブラウジ
ングがスムーズに記述できるように最適化されたウェブ
コンテンツの記述言語であるHDML(handheld device mar
kup language)や、無線通信端末を使ってインターネッ
ト上の情報を素早く検索、表示するための規格のWAP(w
ireless application protocol)のひとつであるWML(wir
eless markup language)、文書情報などの言語仕様を定
義するための言語であるXML(extensible markup langu
age)、UNIX(登録商標)サーバーやパソコンとメ
インフレームをネットワークでつないで連携させるシス
テム構成であるMML(micro-mainframe link)等の電気通
信網上でウェブページを記述するために共通して使用さ
れるコンピュータ言語ならば限定されるものではない。
【0011】変換されて作製されたファイルを、コンテ
ンツ提供者がデータ入力のために使用したこのファイル
があるクライアントサーバから、クライアントサーバと
電気通信回線でつながっているウェブサイトへ、FTP(f
ile transfer protocol)等を利用し電気通信回線を介
して転送させる(13)。これによりコンテンツデータ
が一般ユーザがアクセスできるのウェブサイトへ登録さ
れる。
ンツ提供者がデータ入力のために使用したこのファイル
があるクライアントサーバから、クライアントサーバと
電気通信回線でつながっているウェブサイトへ、FTP(f
ile transfer protocol)等を利用し電気通信回線を介
して転送させる(13)。これによりコンテンツデータ
が一般ユーザがアクセスできるのウェブサイトへ登録さ
れる。
【0012】上記に説明したステップ13は、コンテン
ツ入力者の情報端末80で行ってもよいし、ウェブサイ
ト用サーバ80で行ってもよいし、この2つの端末で協
同的に行ってもよい。よって、次に述べる電子メールを
利用する方法であってもよい。
ツ入力者の情報端末80で行ってもよいし、ウェブサイ
ト用サーバ80で行ってもよいし、この2つの端末で協
同的に行ってもよい。よって、次に述べる電子メールを
利用する方法であってもよい。
【0013】メールを利用する方法は、次に述べるとお
りである。まず、コンテンツ入力者が入力したデータを
例えばCSV形式にコンテンツ入力者の情報端末80にお
いて変換する。このCSV形式とは、レコード中の各フィ
ールドを,コンマ(,)で区切り,レコードの間を改行
コードで区切るだけのデータ・フォーマットのことであ
る。sylkなどのその他の一般的なデータ保存形式を用い
ることができる。コンテンツ入力者は、このCSV形式に
変換されたデータを、一般のメールソフトの電子メール
に添付し、この添付データ付の電子メールを受信したウ
ェブサイト用サーバ82に電気通信回線網83を介して
送信する。ウェブサイト用サーバ82はHDML形式のファ
イルを作成する(ステップ13)。また、コンテンツ入
力者の設定により、各種ウェブページを記述するための
複数のコンピュータ言語に変換する。この変換により、
KDDI(au)のEzWebなどの各種電話会社に対応したブラ
ウザや、マイクロソフト社のインターネットエクスプロ
ーヤーやネットスケープ社のネットスケープなどの一般
ブラウザに対応したウェブページを複数種類自動的に作
成する。
りである。まず、コンテンツ入力者が入力したデータを
例えばCSV形式にコンテンツ入力者の情報端末80にお
いて変換する。このCSV形式とは、レコード中の各フィ
ールドを,コンマ(,)で区切り,レコードの間を改行
コードで区切るだけのデータ・フォーマットのことであ
る。sylkなどのその他の一般的なデータ保存形式を用い
ることができる。コンテンツ入力者は、このCSV形式に
変換されたデータを、一般のメールソフトの電子メール
に添付し、この添付データ付の電子メールを受信したウ
ェブサイト用サーバ82に電気通信回線網83を介して
送信する。ウェブサイト用サーバ82はHDML形式のファ
イルを作成する(ステップ13)。また、コンテンツ入
力者の設定により、各種ウェブページを記述するための
複数のコンピュータ言語に変換する。この変換により、
KDDI(au)のEzWebなどの各種電話会社に対応したブラ
ウザや、マイクロソフト社のインターネットエクスプロ
ーヤーやネットスケープ社のネットスケープなどの一般
ブラウザに対応したウェブページを複数種類自動的に作
成する。
【0014】電子メールソフトを用いる際の利点とし
て、発信場所を発信アドレスからウェブサイト用サーバ
82が確認できたり、コンテンツ入力者が発信時間を予
約して設定できる。添付データ付きの電子メールを受信
すると、ほんの数秒でウェブページの書き換えができる
ので、例えば、午前10時に電子メールを発信するよう
にコンテンツ入力者が予約をしておけば、ほぼ午前10
時にウェブページの更新を行うことができる。したがっ
て、タイミングを見計らって、ウェブページの更新がで
きるので便利である。またごく短期間にウェブページを
どんどん書き換えてゆくような本発明のシステムの使い
方もできる。また、ウェブサイト用サーバ82の受信ア
ドレスを中吊り広告の雑誌ごとに設けておくと、それぞ
れの雑誌の電子メールアドレスへと送信することによ
り、雑誌ごとの編集も簡便になる。また、サーバ82が
ファイル作成時に必要なデータを認識するため、コンテ
ンツデータと関係のない連絡事項などを入力することが
できる。電子メールひとつの中に複数の雑誌の情報を入
れたりしても、そろぞれの雑誌毎にサーバ82がデータ
を認識するようにすることができる。
て、発信場所を発信アドレスからウェブサイト用サーバ
82が確認できたり、コンテンツ入力者が発信時間を予
約して設定できる。添付データ付きの電子メールを受信
すると、ほんの数秒でウェブページの書き換えができる
ので、例えば、午前10時に電子メールを発信するよう
にコンテンツ入力者が予約をしておけば、ほぼ午前10
時にウェブページの更新を行うことができる。したがっ
て、タイミングを見計らって、ウェブページの更新がで
きるので便利である。またごく短期間にウェブページを
どんどん書き換えてゆくような本発明のシステムの使い
方もできる。また、ウェブサイト用サーバ82の受信ア
ドレスを中吊り広告の雑誌ごとに設けておくと、それぞ
れの雑誌の電子メールアドレスへと送信することによ
り、雑誌ごとの編集も簡便になる。また、サーバ82が
ファイル作成時に必要なデータを認識するため、コンテ
ンツデータと関係のない連絡事項などを入力することが
できる。電子メールひとつの中に複数の雑誌の情報を入
れたりしても、そろぞれの雑誌毎にサーバ82がデータ
を認識するようにすることができる。
【0015】次に、表形式の新規データと既存のデータ
とを合わせて、更新されたデータを作製するステップ1
8について次に説明する。コンテンツ提供者が、更新す
るために、コンテンツデータのもとになる新規データを
表計算ソフト中の表(ワークシート)に入力する。
とを合わせて、更新されたデータを作製するステップ1
8について次に説明する。コンテンツ提供者が、更新す
るために、コンテンツデータのもとになる新規データを
表計算ソフト中の表(ワークシート)に入力する。
【0016】新規のときと同様に、ステップ16(新規
のステップ11に対応)と、ステップ17(新規のステ
ップ12)を行うことにより、ひとつの要素ごとに、他
の要素を1対1対応させるように並べ替えて、IDを割当
をする。
のステップ11に対応)と、ステップ17(新規のステ
ップ12)を行うことにより、ひとつの要素ごとに、他
の要素を1対1対応させるように並べ替えて、IDを割当
をする。
【0017】さらに、コンテンツ提供者が入力した表に
ある新規データと表に既にある更新する前のデータとを
合わせて、更新されたデータを作製することができる
(18)。このようにして、更新されたデータを、ウェ
ブサイトの更新されたページのテキストの大きさ、位
置、順序などの構成と、ウェブサイトの更新されたペー
ジ同士をハイパーリンクさせてページ間をジャンプでき
るように関連付ける機能とを電気通信網で使用されるコ
ンピュータ言語で定義した更新されたファイルに変換す
る(19)(新規のときのステップ13に対応)。
ある新規データと表に既にある更新する前のデータとを
合わせて、更新されたデータを作製することができる
(18)。このようにして、更新されたデータを、ウェ
ブサイトの更新されたページのテキストの大きさ、位
置、順序などの構成と、ウェブサイトの更新されたペー
ジ同士をハイパーリンクさせてページ間をジャンプでき
るように関連付ける機能とを電気通信網で使用されるコ
ンピュータ言語で定義した更新されたファイルに変換す
る(19)(新規のときのステップ13に対応)。
【0018】この更新されたファイルを、コンテンツ提
供者がデータ入力のために使用したこの更新されたファ
イルがあるクライアントサーバから、クライアントサー
バと電気通信回線でつながっている前記ウェブサイトへ
FTP等を利用し電気通信回線を介して転送させ、このウ
ェブサイトに既にある更新される前のファイルと置換す
る(20)。これにより更新されたコンテンツデータが
一般ユーザがアクセスできるのウェブサイトへ登録され
る。上記に説明したステップ10から20は、コンテン
ツ入力者の情報端末で行ってもよいし、ウェブサイト用
サーバで行ってもよいし、この2つの端末で協同的に行
ってもよい。
供者がデータ入力のために使用したこの更新されたファ
イルがあるクライアントサーバから、クライアントサー
バと電気通信回線でつながっている前記ウェブサイトへ
FTP等を利用し電気通信回線を介して転送させ、このウ
ェブサイトに既にある更新される前のファイルと置換す
る(20)。これにより更新されたコンテンツデータが
一般ユーザがアクセスできるのウェブサイトへ登録され
る。上記に説明したステップ10から20は、コンテン
ツ入力者の情報端末で行ってもよいし、ウェブサイト用
サーバで行ってもよいし、この2つの端末で協同的に行
ってもよい。
【0019】また本発明に係る別の実施形態として、上
記のステップ(11、12、13)および/またはステ
ップ(18)を含む方法を用いて、中吊り広告で告知さ
れる内容をユーザ端末に電気通信回線を介して配信する
サービスを行うビジネス方法を提供する。中吊り広告で
告知される内容とは、電車、バスなどにおいて雑誌広告
の大見出し、小見出し等の中吊り広告で告知される内容
をいう。ユーザ端末とは、携帯情報端末1、コンピュー
タ端末を含む。また、この携帯情報端末とは、HTML、HD
ML、WML、XML、C-HTML、MMLなどのウェブページを記述
するためのコンピュータ言語によって記述されるウェブ
ページを閲覧できる端末を含む。また、ITUで定められ
た移動通信システムの次世代方式の名称で,internatio
nal mobile telecommunications 2000の略であるIMT200
0規格なども含み、ユーザが情報を送受信するための全
ての端末を含み、限定されるものではない。配信するサ
ービスは、個人に有料課金システムを伴うことにより課
金し、収益を得てもよい。また、配信される中吊り広告
のコンテンツには、メーカー等のスポンサーからの広告
掲載を含んでもよい。配信されるコンテンツは、モノク
ロ画像、モノクロテキスト、カラー画像、カラーテキス
ト、音声、動画も含む。また、GPS等の位置情報システ
ム関連、和音等の音源関連、ストリーミング等の動画関
連、JAVA(登録商標)等のプログラム関連、ブルー
ストウース等の無線技術関連のコンテンツ表現方法も含
み、表示方法はユーザ端末に配信するコンテンツを効果
的に演出するものならよく、広く含まれる。
記のステップ(11、12、13)および/またはステ
ップ(18)を含む方法を用いて、中吊り広告で告知さ
れる内容をユーザ端末に電気通信回線を介して配信する
サービスを行うビジネス方法を提供する。中吊り広告で
告知される内容とは、電車、バスなどにおいて雑誌広告
の大見出し、小見出し等の中吊り広告で告知される内容
をいう。ユーザ端末とは、携帯情報端末1、コンピュー
タ端末を含む。また、この携帯情報端末とは、HTML、HD
ML、WML、XML、C-HTML、MMLなどのウェブページを記述
するためのコンピュータ言語によって記述されるウェブ
ページを閲覧できる端末を含む。また、ITUで定められ
た移動通信システムの次世代方式の名称で,internatio
nal mobile telecommunications 2000の略であるIMT200
0規格なども含み、ユーザが情報を送受信するための全
ての端末を含み、限定されるものではない。配信するサ
ービスは、個人に有料課金システムを伴うことにより課
金し、収益を得てもよい。また、配信される中吊り広告
のコンテンツには、メーカー等のスポンサーからの広告
掲載を含んでもよい。配信されるコンテンツは、モノク
ロ画像、モノクロテキスト、カラー画像、カラーテキス
ト、音声、動画も含む。また、GPS等の位置情報システ
ム関連、和音等の音源関連、ストリーミング等の動画関
連、JAVA(登録商標)等のプログラム関連、ブルー
ストウース等の無線技術関連のコンテンツ表現方法も含
み、表示方法はユーザ端末に配信するコンテンツを効果
的に演出するものならよく、広く含まれる。
【0020】本発明により、従来、ウェブサイトにコン
テンツを表示させるためにHTMLのプログラミング方法等
のコンピュータの専門知識がない人でも、汎用で安価で
ある表計算ソフトやワープロソフトの指定された表のカ
ラムにテキストさえ入力できれば、コンテンツデータの
更新登録などのルーチンワーク、メンテナンスが出来る
ようになる。この結果、汎用ソフトを利用することから
システム構築費、メンテナンス費が抑えられ、コンピュ
ータ専門知識がない労働者でも運営できることから人件
費を抑えられ、携帯情報端末ユーザへコンテンツを安価
に提供できるようになる。
テンツを表示させるためにHTMLのプログラミング方法等
のコンピュータの専門知識がない人でも、汎用で安価で
ある表計算ソフトやワープロソフトの指定された表のカ
ラムにテキストさえ入力できれば、コンテンツデータの
更新登録などのルーチンワーク、メンテナンスが出来る
ようになる。この結果、汎用ソフトを利用することから
システム構築費、メンテナンス費が抑えられ、コンピュ
ータ専門知識がない労働者でも運営できることから人件
費を抑えられ、携帯情報端末ユーザへコンテンツを安価
に提供できるようになる。
【0021】
【発明の実施の形態】コンテンツデータとして、電車、
バス等にある中吊り広告の閲覧のためのデータのウェブ
サイトへの登録例を挙げ、本発明の実施の形態を述べ
る。なお、この中吊り広告の閲覧コンテンツは、図1の
ように、ユーザが携帯情報端末1の画面で、電車、バス
等にある中吊り広告2の特集の見出し、大見出し、小見
出しを抜き出し表示し、検索できるようにするものであ
る。
バス等にある中吊り広告の閲覧のためのデータのウェブ
サイトへの登録例を挙げ、本発明の実施の形態を述べ
る。なお、この中吊り広告の閲覧コンテンツは、図1の
ように、ユーザが携帯情報端末1の画面で、電車、バス
等にある中吊り広告2の特集の見出し、大見出し、小見
出しを抜き出し表示し、検索できるようにするものであ
る。
【0022】図2は、中吊り広告の閲覧を行うためのコ
ンテンツデータのウェブサイトへの登録方法のフローチ
ャートである。
ンテンツデータのウェブサイトへの登録方法のフローチ
ャートである。
【0023】最初にコンテンツ提供者が表計算やワープ
ロソフトの表(図4の50と図5の60で示される入力
用表)にコンテンツデータを入力する。この入力するコ
ンテンツデータは、雑誌を特定する6種類の情報(出版
社名、発行形態、発売日、雑誌名、号数、ジャンル)
と、中吊り広告の見出し項目ごとの内容を表す3種類の
情報キーワード(大見出し、小見出し、キーワード)等
であり、限定されるものではない。これらの情報を、情
報の種ごとに、図4の50に示すような規定されたカラ
ムに入力する。通常、表計算のソフトの表のカラムの位
置は、列を意味するアルファベットと行を意味する算用
数字で表される。例えば、A7欄という欄(カラム)
は、第7行第1列であることを意味する。図4に示すよ
うに、例えば、各種情報は、「出版社」はB1欄、月刊
か週刊かを示す「発行形態」はB2欄、「発売日」はB
3欄、「雑誌名」はB4欄、「号数」はB5欄、男性紙
か女性紙、カー雑誌、娯楽雑誌等の雑誌の種類を示す
「ジャンル」はB6欄に入力する。また、特集の見出し
項目は、見出し項目ごとに、「大見出し」はB9欄、
「小見出し」はC9欄、後述する「とっておきページ」
の区分け(芸能スキャンダル、スポーツ、政治)となる
「キーワード」はD9欄に入力する。特集以外の内容も
同様に、「大見出し」はB12欄、「小見出し」はC1
2欄、「キーワード」はD12欄に入力する。他の見出
しも、他の列、同じ行に入力する。 これらの入力は、
中吊り広告の項目を表の中にテキストを入力するだけで
よく、ワープロ入力が出来る程度の知識があればよく、
コンピュータの専門知識は必要ない。
ロソフトの表(図4の50と図5の60で示される入力
用表)にコンテンツデータを入力する。この入力するコ
ンテンツデータは、雑誌を特定する6種類の情報(出版
社名、発行形態、発売日、雑誌名、号数、ジャンル)
と、中吊り広告の見出し項目ごとの内容を表す3種類の
情報キーワード(大見出し、小見出し、キーワード)等
であり、限定されるものではない。これらの情報を、情
報の種ごとに、図4の50に示すような規定されたカラ
ムに入力する。通常、表計算のソフトの表のカラムの位
置は、列を意味するアルファベットと行を意味する算用
数字で表される。例えば、A7欄という欄(カラム)
は、第7行第1列であることを意味する。図4に示すよ
うに、例えば、各種情報は、「出版社」はB1欄、月刊
か週刊かを示す「発行形態」はB2欄、「発売日」はB
3欄、「雑誌名」はB4欄、「号数」はB5欄、男性紙
か女性紙、カー雑誌、娯楽雑誌等の雑誌の種類を示す
「ジャンル」はB6欄に入力する。また、特集の見出し
項目は、見出し項目ごとに、「大見出し」はB9欄、
「小見出し」はC9欄、後述する「とっておきページ」
の区分け(芸能スキャンダル、スポーツ、政治)となる
「キーワード」はD9欄に入力する。特集以外の内容も
同様に、「大見出し」はB12欄、「小見出し」はC1
2欄、「キーワード」はD12欄に入力する。他の見出
しも、他の列、同じ行に入力する。 これらの入力は、
中吊り広告の項目を表の中にテキストを入力するだけで
よく、ワープロ入力が出来る程度の知識があればよく、
コンピュータの専門知識は必要ない。
【0024】次に、入力用表(図4の50で示すもの)
を、見出しに対して全ての情報である要素(出版社名、
発行形態、発売日、雑誌名、号数、ジャンル、キーワー
ド)が1対1の対応になるように、見出しごとに行に並
べ替え、編成表を作る(図4の51で示すもの)。編成
表51のように、入力用表50で入力された見出しごと
に、並べ替えたので、見出しの同じ行に共通の6種類の
雑誌を特定する情報要素(出版社名、発行形態、発売
日、雑誌名、号数、ジャンル)と、キーワードとを行に
ならべる。例えば、「出版社名」はB1欄からB2欄、
「発行形態」はB2欄からC2欄、「発売日」はB3欄か
らD2欄、「雑誌名」はB4欄からE2欄、「号数」はB5
欄からF2欄、「ジャンル」はB6欄からG2欄、「大見
出し」はB9欄からI2欄、「小見出し」はC9欄からJ2
欄、「キーワード」はD9欄からK2欄のように、入力用
表50より編成表51に移動させ規定のカラムを指定
し、並べ替えることによりひとつの見出しが一行のデー
タにする。これにより、ひとつの見出し(要素)に対し
て、他の情報の要素(出版社名、発行形態、発売日、雑
誌名、号数、ジャンル、キーワード)が1対1対応にな
る。
を、見出しに対して全ての情報である要素(出版社名、
発行形態、発売日、雑誌名、号数、ジャンル、キーワー
ド)が1対1の対応になるように、見出しごとに行に並
べ替え、編成表を作る(図4の51で示すもの)。編成
表51のように、入力用表50で入力された見出しごと
に、並べ替えたので、見出しの同じ行に共通の6種類の
雑誌を特定する情報要素(出版社名、発行形態、発売
日、雑誌名、号数、ジャンル)と、キーワードとを行に
ならべる。例えば、「出版社名」はB1欄からB2欄、
「発行形態」はB2欄からC2欄、「発売日」はB3欄か
らD2欄、「雑誌名」はB4欄からE2欄、「号数」はB5
欄からF2欄、「ジャンル」はB6欄からG2欄、「大見
出し」はB9欄からI2欄、「小見出し」はC9欄からJ2
欄、「キーワード」はD9欄からK2欄のように、入力用
表50より編成表51に移動させ規定のカラムを指定
し、並べ替えることによりひとつの見出しが一行のデー
タにする。これにより、ひとつの見出し(要素)に対し
て、他の情報の要素(出版社名、発行形態、発売日、雑
誌名、号数、ジャンル、キーワード)が1対1対応にな
る。
【0025】また、雑誌が複数あることによりひとつの
雑誌の内容を入力してできる入力用表50が複数あると
き、編成表51はひとつの雑誌に続いて、他の雑誌のデ
ータが次の(下の)行になるように作製するようにす
る。
雑誌の内容を入力してできる入力用表50が複数あると
き、編成表51はひとつの雑誌に続いて、他の雑誌のデ
ータが次の(下の)行になるように作製するようにす
る。
【0026】次にデータの符号化(コーディング)を行
う(図2の12と図3の30で示されるステップ)。こ
こでいうデータの符号化(コーディング)とは、図4の
編成表51のデータの行ごと(1データ単位)に、IDを
つけることである。このIDはここでは数字を使用して、
行がひとつ増えるごとに、数字を増やしていく。IDはこ
の行を特定するものならよく、数字に限定されるもので
はない。
う(図2の12と図3の30で示されるステップ)。こ
こでいうデータの符号化(コーディング)とは、図4の
編成表51のデータの行ごと(1データ単位)に、IDを
つけることである。このIDはここでは数字を使用して、
行がひとつ増えるごとに、数字を増やしていく。IDはこ
の行を特定するものならよく、数字に限定されるもので
はない。
【0027】ウェブサイトのページのテキストの大き
さ、位置、順序などの構成と、これらのウェブサイトの
ページ同士をハイパーリンクさせてページ間をジャンプ
できるように関連付ける機能を持つようにHDMLのファイ
ルに変換する。(図2の13と、図3の31、32とに
示されるステップ)
さ、位置、順序などの構成と、これらのウェブサイトの
ページ同士をハイパーリンクさせてページ間をジャンプ
できるように関連付ける機能を持つようにHDMLのファイ
ルに変換する。(図2の13と、図3の31、32とに
示されるステップ)
【0028】図3の31にあるように、ページを6種類
(図2の12と、図6で示されるもの)作製する(6種
類に限定するものではないが、一例として6種類を挙げ
る)。所望のページであるメインメニュー72(構成要
素:雑誌名)、雑誌概要のページ73(構成要素:雑誌
名、号数、ジャンル)、中吊り広告のページ74(構成
要素:雑誌名、号数、大見出し、小見出し)、バックナ
ンバーのページ75(構成要素:雑誌名、号数)、とっ
ておきのページ76(構成要素:キーワード)、とって
おきのキーワード毎のページ77(構成要素:キーワー
ド、大見出し、小見出し)をHDMLで定義する。ここで、
HDML以外でも、HTMLやWML等の電気通信回線で使用され
るコンピュータ言語等でよく限定されるものではない。
(図2の12と、図6で示されるもの)作製する(6種
類に限定するものではないが、一例として6種類を挙げ
る)。所望のページであるメインメニュー72(構成要
素:雑誌名)、雑誌概要のページ73(構成要素:雑誌
名、号数、ジャンル)、中吊り広告のページ74(構成
要素:雑誌名、号数、大見出し、小見出し)、バックナ
ンバーのページ75(構成要素:雑誌名、号数)、とっ
ておきのページ76(構成要素:キーワード)、とって
おきのキーワード毎のページ77(構成要素:キーワー
ド、大見出し、小見出し)をHDMLで定義する。ここで、
HDML以外でも、HTMLやWML等の電気通信回線で使用され
るコンピュータ言語等でよく限定されるものではない。
【0029】メインメニューページ32、39、72を
HDMLで定義していく方法を述べる。メインメニューの構
成要素が雑誌名だから、図4の編成表51のE列より全
ての雑誌名のデータを重複せずに集合を作製するように
プログラムしておく。このとき得られた重複しない雑誌
名の集合を携帯情報端末1の画面ページ用に、文字の大
きさ、表題(中吊りweb)の大きさをHDMLで図5のメイ
ンメニューのページ72のように定義する。
HDMLで定義していく方法を述べる。メインメニューの構
成要素が雑誌名だから、図4の編成表51のE列より全
ての雑誌名のデータを重複せずに集合を作製するように
プログラムしておく。このとき得られた重複しない雑誌
名の集合を携帯情報端末1の画面ページ用に、文字の大
きさ、表題(中吊りweb)の大きさをHDMLで図5のメイ
ンメニューのページ72のように定義する。
【0030】つぎに、雑誌概要ページ33、40、73
をHDMLで定義していく方法を述べる。雑誌概要ページの
構成要素が、雑誌名と、号数と、ジャンルとであるか
ら、図4の編成表51のE列(雑誌名)と、F列(号数)
とからなる組み合わせを重複しないように応答するよう
にプログラムをしておく。この組み合わせ毎についてい
るIDを決定し、このIDのG列(ジャンル)と組み合わせ
て、携帯情報端末1の画面ページ用に、文字の大きさを
HDMLで定義する。
をHDMLで定義していく方法を述べる。雑誌概要ページの
構成要素が、雑誌名と、号数と、ジャンルとであるか
ら、図4の編成表51のE列(雑誌名)と、F列(号数)
とからなる組み合わせを重複しないように応答するよう
にプログラムをしておく。この組み合わせ毎についてい
るIDを決定し、このIDのG列(ジャンル)と組み合わせ
て、携帯情報端末1の画面ページ用に、文字の大きさを
HDMLで定義する。
【0031】つぎに、中吊り広告のページ34、41、
74をHDMLで定義していく方法を述べる。中吊り広告の
ページの構成要素が、雑誌名と、号数、大見出しと、小
見出しとであるから、図4の編成表51のE列(雑誌
名)と、F列(号数)となる組み合わせを重複しないよ
うに集合を作るようにプログラムをしておく。この組み
合わせ毎にあるIDを決定し、このIDとおなじな大見出
し、小見出しを組み合わせて、携帯情報端末1の画面ペ
ージ用に、文字の大きさをHDMLで定義する。
74をHDMLで定義していく方法を述べる。中吊り広告の
ページの構成要素が、雑誌名と、号数、大見出しと、小
見出しとであるから、図4の編成表51のE列(雑誌
名)と、F列(号数)となる組み合わせを重複しないよ
うに集合を作るようにプログラムをしておく。この組み
合わせ毎にあるIDを決定し、このIDとおなじな大見出
し、小見出しを組み合わせて、携帯情報端末1の画面ペ
ージ用に、文字の大きさをHDMLで定義する。
【0032】つぎに、バックナンバーのページ35、4
2、75をHDMLで定義していく方法を述べる。バックナ
ンバーのページの構成要素が、雑誌名と、号数とである
から、図4の編成表51の、E列(雑誌名)と、F列(号
数)とからなる組み合わせを重複しないように集合をつ
くるようにプログラムをしておく。この集合を携帯情報
端末1の画面ページ用に、文字の大きさ等の構成をHDML
で定義する。。
2、75をHDMLで定義していく方法を述べる。バックナ
ンバーのページの構成要素が、雑誌名と、号数とである
から、図4の編成表51の、E列(雑誌名)と、F列(号
数)とからなる組み合わせを重複しないように集合をつ
くるようにプログラムをしておく。この集合を携帯情報
端末1の画面ページ用に、文字の大きさ等の構成をHDML
で定義する。。
【0033】つぎに、とっておきのページ36、43、
76をHDMLで定義していく方法を述べる。とっておきの
ページの構成要素が、キーワードであるから、図5の、
J列(キーワード)が重複しないように集合をつくるプ
ログラムをしておく。このとき得られた重複しないとっ
ておきのページ56の集合を携帯情報端末1の画面ペー
ジ用に、文字の大きさ等の構成をHDMLで定義する。
76をHDMLで定義していく方法を述べる。とっておきの
ページの構成要素が、キーワードであるから、図5の、
J列(キーワード)が重複しないように集合をつくるプ
ログラムをしておく。このとき得られた重複しないとっ
ておきのページ56の集合を携帯情報端末1の画面ペー
ジ用に、文字の大きさ等の構成をHDMLで定義する。
【0034】つぎに、とっておきのキーワード毎のペー
ジ37、44、77をHDMLで定義していく方法を述べ
る。とっておきのキーワード毎のページの構成要素が、
キーワード、大見出し、小見出しであるから、図5の、
K列(キーワード)と、I列(大見出し)と、J列(小
見出し)とからなる組み合わせを重複しないように集合
をつくるようにプログラムをしておく。この集合を携帯
情報端末1の画面ページ用に、文字の大きさ等の構成を
HDMLで定義する。
ジ37、44、77をHDMLで定義していく方法を述べ
る。とっておきのキーワード毎のページの構成要素が、
キーワード、大見出し、小見出しであるから、図5の、
K列(キーワード)と、I列(大見出し)と、J列(小
見出し)とからなる組み合わせを重複しないように集合
をつくるようにプログラムをしておく。この集合を携帯
情報端末1の画面ページ用に、文字の大きさ等の構成を
HDMLで定義する。
【0035】上記で得られた図3の6種類のページ31
を、コンテンツ入力者が予め指定した所望の検索ができ
るように、ページ同士の関連(ハイパーリンク)できる
ようにする(図3の38で示されるステップ)図3の6
種類のページを関連づける機能をHDMLで記述するステッ
プ38にあるように、例えば、メインメニューのページ
39と雑誌概要のページ40が関連(ハイパーリンク)
するようにHDMLで定義する。このことにより、携帯情報
端末1上の画面が、メインメニューの雑誌名をクリック
すると雑誌概要のページに変わるようになる。
を、コンテンツ入力者が予め指定した所望の検索ができ
るように、ページ同士の関連(ハイパーリンク)できる
ようにする(図3の38で示されるステップ)図3の6
種類のページを関連づける機能をHDMLで記述するステッ
プ38にあるように、例えば、メインメニューのページ
39と雑誌概要のページ40が関連(ハイパーリンク)
するようにHDMLで定義する。このことにより、携帯情報
端末1上の画面が、メインメニューの雑誌名をクリック
すると雑誌概要のページに変わるようになる。
【0036】上記の6種類のページはHDMLで定義され
た。これらのHDMLを含むファイルをFTP(file transfer
protocol)等を用いて、コンテンツ提供者が使用したク
ライアントサーバから、中吊り広告のコンテンツを保存
するための規定のウェブサイト84に自動転送する(2
0)。規定のウェブサイトで、ユーザからの閲覧要求の
アクセスに応答できるように、コンテンツデータのウェ
ブサイトへの登録ができた。
た。これらのHDMLを含むファイルをFTP(file transfer
protocol)等を用いて、コンテンツ提供者が使用したク
ライアントサーバから、中吊り広告のコンテンツを保存
するための規定のウェブサイト84に自動転送する(2
0)。規定のウェブサイトで、ユーザからの閲覧要求の
アクセスに応答できるように、コンテンツデータのウェ
ブサイトへの登録ができた。
【0037】次にコンテンツデータの更新方法を述べ
る。コンテンツ提供者が表の指定エリアに新規コンテン
ツデータを入力する(15)。入力方法は新規のときの
小見出し(1データ単位)毎に、他の要素を小見出しに
対して1対1対応になるように並べ替えるステップ11
のときと同様で、入力用表50も同じである。
る。コンテンツ提供者が表の指定エリアに新規コンテン
ツデータを入力する(15)。入力方法は新規のときの
小見出し(1データ単位)毎に、他の要素を小見出しに
対して1対1対応になるように並べ替えるステップ11
のときと同様で、入力用表50も同じである。
【0038】次に、入力用表50を、小見出しに対して
全ての要素(カテゴリー:出版社名、発行形態、発売
日、雑誌名、号数、ジャンル、キーワード)が1対1の
対応になるように、小見出しごとに行に並べ替え、編成
表を作る(図4の51)。小見出し(1データ単位)毎
に、他の要素を小見出しに対して1対1対応になるよう
に並べ替えるステップ16はステップ11と同様に行
う。
全ての要素(カテゴリー:出版社名、発行形態、発売
日、雑誌名、号数、ジャンル、キーワード)が1対1の
対応になるように、小見出しごとに行に並べ替え、編成
表を作る(図4の51)。小見出し(1データ単位)毎
に、他の要素を小見出しに対して1対1対応になるよう
に並べ替えるステップ16はステップ11と同様に行
う。
【0039】ステップ12と同様に、1データ単位の1
行ごとにIDを割り当てする(17)。
行ごとにIDを割り当てする(17)。
【0040】ステップ15で作製された新規のコンテン
ツデータは表の形式になっている(図4の51)。よっ
て、この新規のコンテンツデータと、同様な形式で保存
されている既存のコンテンツデータとを合わせて、更新
されたデータを作製する(18)。
ツデータは表の形式になっている(図4の51)。よっ
て、この新規のコンテンツデータと、同様な形式で保存
されている既存のコンテンツデータとを合わせて、更新
されたデータを作製する(18)。
【0041】次にステップ13と同様な方法で、HDML形
式の更新されたファイルを作製する(17)。
式の更新されたファイルを作製する(17)。
【0042】ステップ13と同様に6種類のページはHD
MLで定義された。これらのHDMLを含むファイルをFTP等
を用いて、コンテンツ提供者が使用したクライアントサ
ーバから、中吊り広告のコンテンツを保存するための規
定のウェブサイトに自動転送し、既存のファイルと置換
する(20)。規定のウェブサイト84で、ユーザから
の閲覧要求のアクセスに応答できるように、更新された
コンテンツデータのウェブサイトへの登録ができた。
MLで定義された。これらのHDMLを含むファイルをFTP等
を用いて、コンテンツ提供者が使用したクライアントサ
ーバから、中吊り広告のコンテンツを保存するための規
定のウェブサイトに自動転送し、既存のファイルと置換
する(20)。規定のウェブサイト84で、ユーザから
の閲覧要求のアクセスに応答できるように、更新された
コンテンツデータのウェブサイトへの登録ができた。
【0043】上記に書かれた方法では、コンテンツ提供
者が行うことは、中吊り広告の項目を表の中にテキスト
を入力するだけでよく、ワープロ入力が出来る程度の知
識があればよく、コンピュータの専門知識は必要ない。
あとは自動化されるため、HDML形式に変換するときの人
為的なミスはなくなる。
者が行うことは、中吊り広告の項目を表の中にテキスト
を入力するだけでよく、ワープロ入力が出来る程度の知
識があればよく、コンピュータの専門知識は必要ない。
あとは自動化されるため、HDML形式に変換するときの人
為的なミスはなくなる。
【0044】上記の方法によって、コンテンツデータが
ウェブサイトに登録されたわけであるが、ページ同士の
ハイパーリンク関係を明確にするため、以下にユーザの
閲覧操作を例にとりながら、この関係を説明する。
ウェブサイトに登録されたわけであるが、ページ同士の
ハイパーリンク関係を明確にするため、以下にユーザの
閲覧操作を例にとりながら、この関係を説明する。
【0045】図6に示すように、ユーザは携帯情報端末
85を持っている。この情報端末により電話会社などか
ら提供されるインターネット接続点84を介し、インタ
ーネットに接続する。電気通信回線を介して、コンテン
ツ入力者が提供した規定のウェブサイト82にアクセス
し、ウェブページを閲覧する。
85を持っている。この情報端末により電話会社などか
ら提供されるインターネット接続点84を介し、インタ
ーネットに接続する。電気通信回線を介して、コンテン
ツ入力者が提供した規定のウェブサイト82にアクセス
し、ウェブページを閲覧する。
【0046】ユーザは図5のメインメニューのページ7
2のような雑誌名が羅列しているメインメニューページ
(中吊り広告一覧画面)にアクセスする。このページで
は、雑誌名は、ターゲットの読者層の種類によって視覚
的に区別しやすいようにしてある。例えば、新刊はNEW
マーク、男性向けには青字、女性向けは赤字、共通は緑
字で表示するか、または男女を区別する特定のマークを
表示してもよい。次に、ユーザが興味がある雑誌名をク
リックしたとき、その雑誌概要のページ73に移動す
る。
2のような雑誌名が羅列しているメインメニューページ
(中吊り広告一覧画面)にアクセスする。このページで
は、雑誌名は、ターゲットの読者層の種類によって視覚
的に区別しやすいようにしてある。例えば、新刊はNEW
マーク、男性向けには青字、女性向けは赤字、共通は緑
字で表示するか、または男女を区別する特定のマークを
表示してもよい。次に、ユーザが興味がある雑誌名をク
リックしたとき、その雑誌概要のページ73に移動す
る。
【0047】雑誌概要のページ73では、雑誌名、号
数、ジャンル、バックナンバーボタン、内容表示(NEXT
ボタン)等が表示されている。ユーザは、最新号の中吊
り広告を閲覧したときは内容表示(NEXTボタン)をクリ
ックし、過去に出版されたバックナンバーの中吊り広告
を閲覧したときはバックナンバーボタンをクリックす
る。
数、ジャンル、バックナンバーボタン、内容表示(NEXT
ボタン)等が表示されている。ユーザは、最新号の中吊
り広告を閲覧したときは内容表示(NEXTボタン)をクリ
ックし、過去に出版されたバックナンバーの中吊り広告
を閲覧したときはバックナンバーボタンをクリックす
る。
【0048】ユーザが内容表示(NEXT)ボタンを押した
ときは、最新号の電車の中の中吊り広告のページ74が
表示される。このページの中には、中吊り広告の内容と
同じ見出しが並ぶ。例えば、特集記事の見出し、その他
の記事の大見出し、小見出しが並ぶ。
ときは、最新号の電車の中の中吊り広告のページ74が
表示される。このページの中には、中吊り広告の内容と
同じ見出しが並ぶ。例えば、特集記事の見出し、その他
の記事の大見出し、小見出しが並ぶ。
【0049】ユーザがバックナンバーボタンを押したと
きは、バックナンバーの一覧75が表示される。そこで
ユーザが号数をクリックして指定すると、その号の中吊
り広告のページ74が表示される。このページの中に
は、中吊り広告の内容と同じ見出しが表示される。例え
ば、特集記事の見出し、その他の記事の大見出し、小見
出しが表示される。
きは、バックナンバーの一覧75が表示される。そこで
ユーザが号数をクリックして指定すると、その号の中吊
り広告のページ74が表示される。このページの中に
は、中吊り広告の内容と同じ見出しが表示される。例え
ば、特集記事の見出し、その他の記事の大見出し、小見
出しが表示される。
【0050】上記の号数から選ぶページのほかに、記事
のジャンルから選択するとっておきページ76がある。
とっておきページ76には、芸能スキャンダル、スポー
ツ、政治、三面記事等のキーワードが載っている。
のジャンルから選択するとっておきページ76がある。
とっておきページ76には、芸能スキャンダル、スポー
ツ、政治、三面記事等のキーワードが載っている。
【0051】とっておきページ76からキーワードを選
択するとそのキーワードのページ77に転送させる。ま
たキーワードのページ77から、その記事が載っている
雑誌の概要ページ73移動ができる。
択するとそのキーワードのページ77に転送させる。ま
たキーワードのページ77から、その記事が載っている
雑誌の概要ページ73移動ができる。
【0052】本発明のコンテンツデータ配信システムは
中吊り広告配信に限定されるものではなく、占い、ゲー
ム、チケット予約、ニュース検索、スポンサーの広告、
国・地方自治体の情報告知や、スーパー、ディスカウン
トストアなど小売店での特売セールなどの告知や、映画
館、劇場、テーマパークなどのアミューズメント施設で
の演目や開演スケジュールの告知や、テレビ、ラジオな
どのメディアでの番組内容、出演者、スケジュールの告
知や、大学、予備校などの講義日程、休講などの告知
や、宝くじ当選番号の告知、ホテルなどの宿泊施設の空
き状況の告知などに利用できる。このようなコンテンツ
配信の表現方法は、テキストや画像だけでなく、「GPS
等位置情報」、「音源」、「動画」、「絵」等のコンテ
ンツデータの配信にも利用ができる。また、課金システ
ムを併用して、コンテンツ配信毎に有料の配信を行うよ
うにしてもよい。
中吊り広告配信に限定されるものではなく、占い、ゲー
ム、チケット予約、ニュース検索、スポンサーの広告、
国・地方自治体の情報告知や、スーパー、ディスカウン
トストアなど小売店での特売セールなどの告知や、映画
館、劇場、テーマパークなどのアミューズメント施設で
の演目や開演スケジュールの告知や、テレビ、ラジオな
どのメディアでの番組内容、出演者、スケジュールの告
知や、大学、予備校などの講義日程、休講などの告知
や、宝くじ当選番号の告知、ホテルなどの宿泊施設の空
き状況の告知などに利用できる。このようなコンテンツ
配信の表現方法は、テキストや画像だけでなく、「GPS
等位置情報」、「音源」、「動画」、「絵」等のコンテ
ンツデータの配信にも利用ができる。また、課金システ
ムを併用して、コンテンツ配信毎に有料の配信を行うよ
うにしてもよい。
【0053】
【発明の効果】コンテンツ発信者がウェブサイトにコン
テンツデータを登録する際に、発信者の行わなくてはな
らないことが、表にテキスト入力のみに限定できた。あ
とは自動的にソフトウェアが行うようになる。よって発
信者の負担を軽減したコンテンツ配信を行えるようにな
る。このためコンピュータの専門的知識がない人でも配
信できるようになるため、人件費抑制を行うことができ
る。また、システム構築の費用が比較的少なくすむよう
になるので、携帯情報端末のコンテンツ事業の生産性を
高められるようになる。
テンツデータを登録する際に、発信者の行わなくてはな
らないことが、表にテキスト入力のみに限定できた。あ
とは自動的にソフトウェアが行うようになる。よって発
信者の負担を軽減したコンテンツ配信を行えるようにな
る。このためコンピュータの専門的知識がない人でも配
信できるようになるため、人件費抑制を行うことができ
る。また、システム構築の費用が比較的少なくすむよう
になるので、携帯情報端末のコンテンツ事業の生産性を
高められるようになる。
【図1】本発明のコンテンツデータを閲覧するための携
帯情報端末1とコンテンツデータの元となる中吊り広告
2との関連図である。
帯情報端末1とコンテンツデータの元となる中吊り広告
2との関連図である。
【図2】本発明の一実施形態のウェブサイトへ中吊り広
告のコンテンツデータを登録する方法のフローチャート
である。
告のコンテンツデータを登録する方法のフローチャート
である。
【図3】本発明の一実施形態の1データ単位にIDを割当
て、ウェブサイト用のファイルに変換する方法のフロー
チャートである。
て、ウェブサイト用のファイルに変換する方法のフロー
チャートである。
【図4】本発明の一実施形態の中吊り広告コンテンツの
登録方法において、入力用の表50と、データにIDを割
当した後の編成表である。
登録方法において、入力用の表50と、データにIDを割
当した後の編成表である。
【図5】本発明の一実施形態の中吊り広告コンテンツの
登録方法において、入力用の表の項目と、HDMLで定義さ
れたページの項目との関連図である
登録方法において、入力用の表の項目と、HDMLで定義さ
れたページの項目との関連図である
【図6】本発明の一実施形態の中吊り広告コンテンツの
登録方法において、ユーザの携帯情報端末とコンテンツ
入力者の端末の関連図である。
登録方法において、ユーザの携帯情報端末とコンテンツ
入力者の端末の関連図である。
1 携帯情報端末(携帯電話) 2 中吊り広告 10 入力ステップ 11 編成表作成ステップ 12 30 コーディング(ID割当)ステップ 13 31 38 HDMLファイル変換ステップ 14 転送ステップ 15 入力ステップ 16 編成表作製ステップ 17 コーディング(ID割当)ステップ 18 新規データと既存データを合わせるステップ 19 HDMLファイル変換ステップ 20 更新ステップ 50 60 入力用表 51 編成表 72 メインメニューのページ 73 雑誌概要のページ 74 中吊り広告のページ 75 バックナンバーのページ 76 とっておきのページ 77 とっておきのキーワードのページ 80 コンテンツ入力者の情報端末(クライアントサー
バ) 81 電気通信回線 82 ウェブサイト用サーバ 83 電気通信回線網(インターネット) 84 携帯情報端末接続点 85 携帯情報端末
バ) 81 電気通信回線 82 ウェブサイト用サーバ 83 電気通信回線網(インターネット) 84 携帯情報端末接続点 85 携帯情報端末
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04M 11/08 H04M 11/08
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の要素から成る表形式のデータを、
該複数の要素中のひとつの要素に対して、その他の要素
を1対1対応させて並べ替えて、1データ単位をつくる
ステップ(11)と、 該1データ単位ごとにIDを割り当てるステップ(12)
と、 該IDが割り当てられたデータ単位を所望の検索ができる
ように加工してできるウェブページの構成と、該ウェブ
ページ中のあるウェブページと関連した別のウェブペー
ジとを関連付ける機能とをウェブページを記述するため
のコンピュータ言語により定義するステップ(13)と
を含むデータのウェブサイト用ファイルへの変換方法。 - 【請求項2】 表形式の新規データと既存のデータとを
合わせて、更新されたデータを作製するステップ(1
8)をさらに含む請求項1に記載のデータのウェブサイ
ト用ファイルへの変換方法。 - 【請求項3】 請求項1または2の方法を用いて、中吊
り広告で告知される情報またはそれに類似の情報内容を
ユーザ端末に電気通信回線を介して配信するサービスを
行うビジネス方法。 - 【請求項4】 複数の要素から成る表形式のデータを、
該複数の要素中のひとつの要素に対して、その他の要素
を1対1対応させて並べ替えて、1データ単位をつくる
ステップ(11)と、 該1データ単位ごとにIDを割り当てるステップ(12)
と、 該IDが割り当てられたデータ単位を所望の検索ができる
ように加工してできるウェブページの構成と、該ウェブ
ページ中のあるウェブページと関連した別のウェブペー
ジとを関連付ける機能とをウェブページを記述するため
のコンピュータ言語により定義するステップ(13)と
を実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ
読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項5】 表形式の新規データと既存のデータとを
合わせて、更新されたデータを作製するステップ(1
8)をさらに実行させるためのプログラムを記録した請
求項4に記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000298569A JP2002108902A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | データのウェブサイト用ファイルへの変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000298569A JP2002108902A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | データのウェブサイト用ファイルへの変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002108902A true JP2002108902A (ja) | 2002-04-12 |
Family
ID=18780511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000298569A Pending JP2002108902A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | データのウェブサイト用ファイルへの変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002108902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012160049A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Nec Corp | データベース管理システム及びデータベースのマスタデータ管理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10171784A (ja) * | 1996-12-06 | 1998-06-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書作成装置 |
| JP2000067038A (ja) * | 1998-08-20 | 2000-03-03 | Nec Software Hokuriku Ltd | ホームページ作成装置 |
-
2000
- 2000-09-29 JP JP2000298569A patent/JP2002108902A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10171784A (ja) * | 1996-12-06 | 1998-06-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書作成装置 |
| JP2000067038A (ja) * | 1998-08-20 | 2000-03-03 | Nec Software Hokuriku Ltd | ホームページ作成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012160049A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Nec Corp | データベース管理システム及びデータベースのマスタデータ管理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070907 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100601 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110106 |