JP2002120596A - オートクルーズ装置 - Google Patents
オートクルーズ装置Info
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- JP2002120596A JP2002120596A JP2000316367A JP2000316367A JP2002120596A JP 2002120596 A JP2002120596 A JP 2002120596A JP 2000316367 A JP2000316367 A JP 2000316367A JP 2000316367 A JP2000316367 A JP 2000316367A JP 2002120596 A JP2002120596 A JP 2002120596A
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Abstract
行の不必要な中止を禁止して追従走行に復帰するための
ドライバーの操作負担を最小限に抑える。 【解決手段】 ドライバーによるブレーキ操作が検知さ
れるとACC制御を一時保留し、ブレーキ操作時間が5
sec未満であり、ブレーキ操作の開始時に先行車が有
り、ブレーキ操作の終了時に先行車が有り、ブレーキ操
作開始時および終了時の先行車とが同一であり、ブレー
キ操作終了時における先行車との車頭時間が1sec以
上であり、ブレーキ操作開始時および終了時の速度差が
20km/h未満であり、ブレーキ操作終了時の車速が
40km/h以上であり、ブレーキ操作開始時から終了
時までのヨーレート変化量が2deg/sec未満であ
り、ブレーキ操作開始時から終了時までのコーナーの半
径が300m以上であれば、それまで一時保留されてい
たACC制御を再開する。
Description
いときに予め設定した車速で定速走行を行い、先行車が
存在するときに予め設定した車間距離を保って追従走行
を行うACCシステム(Adaptive Cruis
e Control System)に関する。
間に予め設定した車間距離を保って追従走行を行ってい
るときに、ドライバーがブレーキペダルを踏むと一時的
に追従走行を保留し、その後にドライバーがアクセルペ
ダルあるいはクラッチペダルを踏んだときにレーダー装
置により先行車が検知されていれば、追従走行の一時保
留を解除して自動的に追従走行に復帰するものが、特開
平9−290665号公報により公知である。このよう
に、ドライバーがブレーキペダルを踏んでも追従走行を
即座に中止することなく、その後にドライバーがアクセ
ルペダルやクラッチペダルを操作したときの先行車の状
態に基づいて追従走行を中止する必要が無い場合を判別
し、不必要な追従走行の中止を禁止して追従走行に復帰
するためのドライバーの操作負担を軽減することができ
る。
がブレーキペダルを踏んでも追従走行を中止する必要が
無い場合は、上記特開平9−290665号公報に記載
された場合以外にも種々考えられ、これらの場合に追従
走行の中止を禁止すれば追従走行に復帰するためのドラ
イバーの操作負担を更に軽減することができる。
で、ACCシステムによる追従走行中に、追従走行の不
必要な中止を禁止して追従走行に復帰するためのドライ
バーの操作負担を最小限に抑えることができる。
ム対応図に示す構成によって上記目的を達成している。
ば、自車の進行方向の物体を検知する物体検知装置と、
物体検知装置の検知結果に基づいて自車が追従すべき先
行車を判定する先行車判定手段と、自車と先行車との間
の追従車間距離を設定する追従車間距離設定手段と、実
際の追従車間距離が追従車間距離設定手段により設定さ
れた追従車間距離に一致するように自車を加速あるいは
減速する追従走行制御手段と、ドライバーにより操作さ
れて自車を減速する減速手段と、減速手段が操作された
ときに追従走行制御手段による追従走行を中止する追従
走行中止手段とを備えたオートクルーズ装置において、
減速手段の操作開始から操作終了までの自車の走行状況
を検知する走行状況検知手段と、走行状況検知手段の検
知結果に基づいて追従走行中止手段による追従走行の中
止を禁止し、追従走行を継続する追従走行継続手段とを
備えたことを特徴とするオートクルーズ装置が提案され
る。
た自車の進行方向の物体のうちから先行車判定手段が先
行車を判定し、追従車間距離設定手段が設定した追従車
間距離と実際の追従車間距離とが一致するように追従走
行制御手段が自車を加速あるいは減速し、ドライバーが
減速手段を操作すると追従走行中止手段が追従走行制御
手段による追従走行を中止する。走行状況検知手段が検
知した減速手段の操作開始から操作終了までの自車の走
行状況に基づいて、追従走行継続手段が追従走行中止手
段による追従走行の中止を禁止して追従走行を継続する
ので、不必要に追従走行が中止されるのを防止して追従
走行を再開するためのドライバーの操作負担を軽減する
ことができる。
請求項1の構成に加えて、前記走行状況が、減速手段の
操作時間であり、追従走行継続手段は前記操作時間が所
定時間未満のときに追従走行を継続させることを特徴と
するオートクルーズ装置が提案される。
所定時間未満のときに追従走行継続手段が追従走行を継
続させるので、不必要に追従走行が中止されるのを防止
することができる。
設定されているが、それに限定されるものではない。
請求項1または請求項2の構成に加えて、前記走行状況
が、減速手段の操作開始時および操作終了時の先行車が
同一であるか否かであり、追従走行継続手段は先行車が
同一であるときに追従走行を継続させることを特徴とす
るオートクルーズ装置が提案される。
および操作終了時の先行車が同一であるときに追従走行
継続手段が追従走行を継続させるので、不必要に追従走
行が中止されるのを防止することができる。
請求項1〜請求項3の何れか1項の構成に加えて、前記
走行状況が、減速手段の操作開始時における先行車の有
無であり、追従走行継続手段は先行車が存在するときに
追従走行を継続させることを特徴とするオートクルーズ
装置が提案される。
に先行車が存在するときに追従走行継続手段が追従走行
を継続させるので、不必要に追従走行が中止されるのを
防止することができる。
請求項1の〜請求項4の何れか1項構成に加えて、前記
走行状況が、減速手段の操作終了時における先行車の有
無であり、追従走行継続手段は先行車が存在するときに
追従走行を継続させることを特徴とするオートクルーズ
装置が提案される。
に先行車が存在するときに追従走行継続手段が追従走行
を継続させるので、不必要に追従走行が中止されるのを
防止することができる。
請求項1〜請求項5の何れか1項の構成に加えて、前記
走行状況が、減速手段の操作終了時における先行車との
車頭時間であり、追従走行継続手段は車頭時間が所定時
間以上のときに追従走行を継続させることを特徴とする
オートクルーズ装置。
における先行車との車頭時間が所定時間以上のときに追
従走行継続手段が追従走行を継続させるので、不必要に
追従走行が中止されるのを防止することができる。
設定されているが、それに限定されるものではない。ま
た車頭時間を車間距離で代用することも可能である。
請求項1〜請求項6の何れか1項の構成に加えて、前記
走行状況が、減速手段の操作開始時および操作終了時の
自車速の差であり、追従走行継続手段は自車速の差が所
定速度未満のときに追従走行を継続させることを特徴と
するオートクルーズ装置。
および操作終了時の自車速の差が所定速度未満のときに
追従走行継続手段が追従走行を継続させるので、不必要
に追従走行が中止されるのを防止することができる。
hに設定されているが、それに限定されるものではな
い。
請求項1〜請求項7の何れか1項の構成に加えて、前記
走行状況が、減速手段の操作中におけるヨーレート変化
量であり、追従走行継続手段はヨーレート変化量が所定
量未満のときに追従走行を継続させることを特徴とする
オートクルーズ装置が提案される。
けるヨーレート変化量が所定量未満のときに追従走行継
続手段が追従走行を継続させるので、不必要に追従走行
が中止されるのを防止することができる。
ecに設定されているが、それに限定されるものではな
い。またヨーレートを舵角や横加速度で代用することも
可能である。
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
で、図1は物体検知装置のブロック図、図2は物体検知
装置の斜視図、図3は作用を説明するフローチャートの
第1分図、図4は作用を説明するフローチャートの第2
分図、図5は作用の説明図、図6はクレーム対応図であ
る。
物体の距離および方向を検知するための物体検知装置S
tはレーザーレーダー装置を備えるもので、送光部1
と、送光走査部2と、受光部3と、受光走査部4と、距
離計測処理部5とから構成される。送光部1は、送光レ
ンズを一体に備えたレーザーダイオード11と、レーザ
ーダイオード11を駆動するレーザーダイオード駆動回
路12とを備える。送光走査部2は、レーザーダイオー
ド11が出力したレーザーを反射させる送光ミラー13
と、送光ミラー13を上下軸14回りに往復回動させる
モータ15と、モータ15の駆動を制御するモータ駆動
回路16とを備える。送光ミラー13から出る送光ビー
ムは左右幅が制限されて上下方向に細長いパターンを持
ち、それが所定周期で左右方向に往復移動して物体を走
査する。
ズ17で収束させた反射波を受けて電気信号に変換する
フォトダイオード18と、フォトダイオード18の出力
信号を増幅する受光アンプ回路19とを備える。受光走
査部4は、物体からの反射波を反射させて前記フォトダ
イオード18に導く受光ミラー20と、受光ミラー20
を左右軸21回りに往復回動させるモータ22と、モー
タ22の駆動を制御するモータ駆動回路23とを備え
る。上下幅が制限されて左右方向に細長いパターンを持
つ受光エリアは、受光ミラー20によって所定周期で上
下方向に往復移動して物体を走査する。
ード駆動回路12やモータ駆動回路16,23を制御す
る制御回路24と、アダプティブクルーズコントロール
装置を制御する電子制御ユニット25との間で通信を行
う通信回路26と、レーザーの送光から受光までの時間
をカウントするカウンタ回路27と、物体までの距離お
よび物体の方向を算出する中央演算処理装置28とを備
える。
右方向に細長い受光エリアとが交わる部分が瞬間的な検
知エリアになり、この検知エリアは、送光ビームの左右
走査幅と等しい左右幅を持ち、受光エリアの上下走査幅
と等しい上下幅を持つ検知領域の全域をジグザグに移動
して物体を走査する。そして送光ビームが送光されてか
ら、該送光ビームが物体に反射された反射波が受光され
るまでの時間に基づいて物体までの距離が検知され、そ
のときの瞬間的な検知エリアの方向に基づいて物体の方
向が検知される。
先行車の相対位置および相対速を検知する物体検知装置
Stと、自車速を検知する車速検知手段Saと、自車の
ヨーレートを検知するヨーレート検知手段Sbとが接続
される。
ップS1でACCシステムによる追従走行中にドライバ
ーがブレーキペダルを踏むと、ステップS2でACC制
御を一時保留にしてドライバーによる減速操作を優先す
る。物体検知装置Stは0.1sec間隔のフレーム毎
に先行車を検知するもので、ステップS3において、ド
ライバーがブレーキペダルを踏んだ時点で物体検知装置
Stが検知した今回フレームの先行車のデータと、それ
に対応する自車のデータ(つまり車速検知手段Saで検
知した自車速およびヨーレート検知手段Sbで検知した
ヨーレート)とを初期値メモリに記憶する。続くステッ
プS4でブレーキ操作の開始からの経過時間をカウント
するブレーキオンカウンタをスタートさせる。
体検知装置Stのよる先行車の検知と、車速検知手段S
aによる自車速の検知と、ヨーレート検知手段Sbによ
るヨーレートの検知とを、ブレーキ操作検知手段Saが
ドライバーによるブレーキ操作の解除が検知されるまで
継続する。続くステップS7でブレーキオンカウンタの
カウントを停止し、ステップS8でドライバーがブレー
キ操作を解除した時点で今回フレームの先行車のデータ
と、それに対応する自車のデータ(つまり車速検知手段
Saで検知した自車速およびヨーレート検知手段Sbで
検知したヨーレート)とを終了値メモリに記憶する。
チャートのステップS9〜ステップS17で、一時保留
されていたACC制御を再開可能か否かを判定する。即
ち、ステップS9でブレーキオンカウンタのカウント時
間を所定時間(例えば5sec)と比較し、カウント時
間が所定時間以上であれば(つまりブレーキ操作が所定
時間以上であれば)、ステップS19でそれまで一時保
留されていたACC制御を中止する。長い時間ブレーキ
ペダルを踏んだ後にACC制御に自動復帰すると、ブレ
ーキ操作開始時にACC制御中であったことをドライバ
ーが忘れていて違和感を感じる可能性があるが、上述の
ように一時保留されていたACC制御を中止すること
で、ドライバーの違和感を解消することができる。
のカウント時間が所定時間未満であれば、ステップS1
0で初期値メモリに記憶されているデータに基づいてブ
レーキ操作の開始時に先行車が有るか否かを判定し、ブ
レーキ操作の開始時に先行車が無ければ、ステップS1
9でそれまで一時保留されていたACC制御を中止す
る。このように先行車が存在しないのにブレーキ操作が
行われた場合は、ACC制御を中止すべき状態にあるた
め、ACC制御への自動復帰は行わない。
時に先行車が無ければ、ステップS11で終了値メモリ
に記憶されているデータに基づいてブレーキ操作の終了
時に先行車が有るか否かを判定し、ブレーキ操作の終了
時に先行車が無ければ、ステップS19でそれまで一時
保留されていたACC制御を中止する。このようにブレ
ーキ操作の終了時に先行車が無くなった場合は、ブレー
キ操作中に状況が変化したと考えられるため、ACC制
御への自動復帰は行わない。
時に先行車が無ければ、ステップS12で初期値メモリ
のデータと終了値メモリのデータとを比較してブレーキ
操作開始時の先行車とブレーキ操作終了時の先行車とが
同一であるか否かを判定し、同一でなければ、ステップ
S19でそれまで一時保留されていたACC制御を中止
する。このようにブレーキ操作の開始時と終了時とで先
行車が入れ代わった場合は、ブレーキ操作中に状況が変
化したと考えられるため、ACC制御への自動復帰は行
わない。
時および終了時の先行車が同一である場合は、ステップ
S13で終了値メモリのデータからブレーキ操作終了時
における先行車との車頭時間を所定時間(例えば1se
c)と比較し、車頭時間が所定時間未満であれば、ステ
ップS19でそれまで一時保留されていたACC制御を
中止する。車頭時間は自車速を考慮した先行車との車間
距離であり、「自車が現在の車速で走行した場合に、現
在の先行車の位置に何秒後に到達するか」で定義され
る。このように車頭時間が短い場合にはACC制御の減
速度では不足する可能性があるため、ACC制御への自
動復帰は行わない。
以上である場合は、ステップS14で初期値メモリおよ
び終了値メモリのデータからブレーキ操作開始時および
終了時の自車の速度差を所定速度(例えば20km/
h)と比較し、速度差が所定速度以上であれば、ステッ
プS19でそれまで一時保留されていたACC制御を中
止する。このようにブレーキ操作開始時および終了時の
速度差が大きい場合は、ブレーキ操作中に状況が変化し
たと考えられるため、ACC制御への自動復帰は行わな
い。
および終了時の速度差が小さい場合は、ステップS15
で終了値メモリのデータからブレーキ操作終了時の車速
を所定速度(例えば、ACCシステムが作動可能な下限
車速である40km/h)と比較し、車速が所定速度未
満であれば、ステップS19でそれまで一時保留されて
いたACC制御を中止する。このようにブレーキ操作終
了時の速度がACCシステムの下限車速未満の場合は、
ACC制御への自動復帰は行わない。
の速度がACCシステムの下限車速以上の場合は、ステ
ップS16で初期値メモリおよび終了値メモリのデータ
からブレーキ操作開始時から終了時までのヨーレート変
化量を所定量(例えば、車線変更時に発生するヨーレー
ト変化量に相当する2deg/sec)と比較し、ヨー
レート変化量が所定量以上であれば、ステップS19で
それまで一時保留されていたACC制御を中止する。こ
のようにブレーキ操作開始時から終了時までのヨーレー
ト変化量が大きい場合は、車線変更が行われたと考えら
れるため、ACC制御への自動復帰は行わない。
から終了時までのヨーレート変化量が小さい場合は、ス
テップS17で初期値メモリおよび終了値メモリのデー
タからブレーキ操作開始時から終了時までのコーナーの
半径を所定半径(例えば300m)と比較し、コーナー
の半径が所定半径未満であれば、ステップS19でそれ
まで一時保留されていたACC制御を中止する。コーナ
ーの半径は、ヨーレート検知手段Sbで検知したヨーレ
ートから、あるいはキャッツアイやデリニエータ等の固
定物を物体検知装置Stで検知した結果から算出可能で
ある。このようにコーナーの半径が小さい場合は、物体
検知装置Stによる先行車の検知が困難になるため、A
CC制御への自動復帰は行わない。
半径が大きい場合は、ステップS18でACC制御の保
留を解除してACC制御を再開する。
説明図に基づいて説明する。
定車間距離を置いて追従走行しているとき(図5(A)
参照)、先行車の減速に追従しようとして自車が自動減
速するが、減速度が不足して車間距離が減少するため
(図5(B)参照)、ドライバーが自発的にブレーキペ
ダルを踏んでも車間距離が更に減少し、同時にACC制
御が保留される(図5(C)参照)。この後先行車が加
速して車間距離が増加し始めたためにドライバーがブレ
ーキペダルを戻すと(図5(D)参照)、保留状態にあ
ったACC制御が中止されることなく再開される(図5
(E)参照)。
ブレーキ操作を行った後にブレーキ操作を解除したと
き、不必要にACC制御が中止されるのを防止すること
ができるので、ACC制御を再開するためのドライバー
の操作負担を軽減することができる。
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
ザーレーダー装置を備えているが、ミリ波レーダー装置
を備えるものであっても良い。
によれば、物体検知装置が検知した自車の進行方向の物
体のうちから先行車判定手段が先行車を判定し、追従車
間距離設定手段が設定した追従車間距離と実際の追従車
間距離とが一致するように追従走行制御手段が自車を加
速あるいは減速し、ドライバーが減速手段を操作すると
追従走行中止手段が追従走行制御手段による追従走行を
中止する。走行状況検知手段が検知した減速手段の操作
開始から操作終了までの自車の走行状況に基づいて、追
従走行継続手段が追従走行中止手段による追従走行の中
止を禁止して追従走行を継続するので、不必要に追従走
行が中止されるのを防止して追従走行を再開するための
ドライバーの操作負担を軽減することができる。
減速手段の操作時間が所定時間未満のときに追従走行継
続手段が追従走行を継続させるので、不必要に追従走行
が中止されるのを防止することができる。
減速手段の操作開始時および操作終了時の先行車が同一
であるときに追従走行継続手段が追従走行を継続させる
ので、不必要に追従走行が中止されるのを防止すること
ができる。
減速手段の操作開始時に先行車が存在するときに追従走
行継続手段が追従走行を継続させるので、不必要に追従
走行が中止されるのを防止することができる。
減速手段の操作終了時に先行車が存在するときに追従走
行継続手段が追従走行を継続させるので、不必要に追従
走行が中止されるのを防止することができる。
減速手段の操作終了時における先行車との車頭時間が所
定時間以上のときに追従走行継続手段が追従走行を継続
させるので、不必要に追従走行が中止されるのを防止す
ることができる。
減速手段の操作開始時および操作終了時の自車速の差が
所定速度未満のときに追従走行継続手段が追従走行を継
続させるので、不必要に追従走行が中止されるのを防止
することができる。
減速手段の操作中におけるヨーレート変化量が所定量未
満のときに追従走行継続手段が追従走行を継続させるの
で、不必要に追従走行が中止されるのを防止することが
できる。
Claims (8)
- 【請求項1】 自車の進行方向の物体を検知する物体検
知装置(St)と、物体検知装置(St)の検知結果に
基づいて自車が追従すべき先行車を判定する先行車判定
手段(M1)と、 自車と先行車との間の追従車間距離を設定する追従車間
距離設定手段(M2)と、 実際の追従車間距離が追従車間距離設定手段(M2)に
より設定された追従車間距離に一致するように自車を加
速あるいは減速する追従走行制御手段(M3)と、 ドライバーにより操作されて自車を減速する減速手段
(M4)と、 減速手段(M4)が操作されたときに追従走行制御手段
(M3)による追従走行を中止する追従走行中止手段
(M5)と、を備えたオートクルーズ装置において、 減速手段(M4)の操作開始から操作終了までの自車の
走行状況を検知する走行状況検知手段(M6)と、 走行状況検知手段(M6)の検知結果に基づいて追従走
行中止手段(M5)による追従走行の中止を禁止し、追
従走行を継続する追従走行継続手段(M7)と、を備え
たことを特徴とするオートクルーズ装置。 - 【請求項2】 前記走行状況が、減速手段(M4)の操
作時間であり、追従走行継続手段(M7)は前記減速時
間が所定時間未満のときに追従走行を継続させることを
特徴とする、請求項1に記載のオートクルーズ装置。 - 【請求項3】 前記走行状況が、減速手段(M4)の操
作開始時および操作終了時の先行車が同一であるか否か
であり、追従走行継続手段(M7)は先行車が同一であ
るときに追従走行を継続させることを特徴とする、請求
項1または請求項2に記載のオートクルーズ装置。 - 【請求項4】 前記走行状況が、減速手段(M4)の操
作開始時における先行車の有無であり、追従走行継続手
段(M7)は先行車が存在するときに追従走行を継続さ
せることを特徴とする、請求項1〜請求項3の何れか1
項に記載のオートクルーズ装置。 - 【請求項5】 前記走行状況が、減速手段(M4)の操
作終了時における先行車の有無であり、追従走行継続手
段(M7)は先行車が存在するときに追従走行を継続さ
せることを特徴とする、請求項1〜請求項4の何れか1
項に記載のオートクルーズ装置。 - 【請求項6】 前記走行状況が、減速手段(M4)の操
作終了時における先行車との車頭時間であり、追従走行
継続手段(M7)は車頭時間が所定時間以上のときに追
従走行を継続させることを特徴とする、請求項1〜請求
項5の何れか1項に記載のオートクルーズ装置。 - 【請求項7】 前記走行状況が、減速手段(M4)の操
作開始時および操作終了時の自車速の差であり、追従走
行継続手段(M7)は自車速の差が所定速度未満のとき
に追従走行を継続させることを特徴とする、請求項1〜
請求項6の何れか1項に記載のオートクルーズ装置。 - 【請求項8】 前記走行状況が、減速手段(M4)の操
作中におけるヨーレート変化量であり、追従走行継続手
段(M7)はヨーレート変化量が所定値未満のときに追
従走行を継続させることを特徴とする、請求項1〜請求
項7の何れか1項に記載のオートクルーズ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000316367A JP4243012B2 (ja) | 2000-10-17 | 2000-10-17 | オートクルーズ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000316367A JP4243012B2 (ja) | 2000-10-17 | 2000-10-17 | オートクルーズ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002120596A true JP2002120596A (ja) | 2002-04-23 |
| JP4243012B2 JP4243012B2 (ja) | 2009-03-25 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000316367A Expired - Fee Related JP4243012B2 (ja) | 2000-10-17 | 2000-10-17 | オートクルーズ装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP4243012B2 (ja) |
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