JP2002124207A - イオン注入装置用プラテンおよびイオン注入装置 - Google Patents

イオン注入装置用プラテンおよびイオン注入装置

Info

Publication number
JP2002124207A
JP2002124207A JP2000312554A JP2000312554A JP2002124207A JP 2002124207 A JP2002124207 A JP 2002124207A JP 2000312554 A JP2000312554 A JP 2000312554A JP 2000312554 A JP2000312554 A JP 2000312554A JP 2002124207 A JP2002124207 A JP 2002124207A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
platen
wafer
ion implantation
implantation apparatus
ion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000312554A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisamasa Kohama
久昌 小濱
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2000312554A priority Critical patent/JP2002124207A/ja
Publication of JP2002124207A publication Critical patent/JP2002124207A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウエハに発生する金属汚染を低減し、ウエハ
から製造されるデバイスの歩留りを向上させることがで
きるイオン注入装置用プラテン、および、イオン注入装
置を提供する。 【解決手段】 イオン注入装置40のプラテン10を構
成するターンテーブル11、フィンガ12およびプラテ
ンカバー13の全てを単結晶シリコンにより形成する。
ウエハ20の端部まで充分に不純物イオンを注入するた
めにウエハ20の面積より広い領域にイオンビーム照射
することによって、プラテン10にもイオンビームが照
射される。そのため、プラテン10の表面はスパッタさ
れるが、そこから金属分子が放出されることはなく、ウ
エハ20の金属汚染が防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、イオンビームの照
射によりイオン注入が行なわれるウエハをその注入位置
において固定保持するためのイオン注入装置用プラテ
ン、および、それを用いたイオン注入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】イオン注入技術は、基板中に不純物を導
入するための基本的な半導体プロセス技術であり、市販
されているイオン注入装置にはビーム電流量などにより
いくつかのタイプがある。近年、各種の半導体素子の高
集積化・高密度化に伴い、より精密な不純物制御が要求
されてきており、なかでも、不純物イオンの高純度化は
イオン注入時に発生する金属汚染により阻害されてい
た。金属汚染は、例えば、イオンビームが注入対象であ
る基板以外の金属材料などに照射されると、その表面が
スパッタされて金属分子が生じ、これが不純物イオンと
共に基板内に取り込まれることを指す。このような金属
汚染は、CCD(Charge Coupled Device ), LCD(L
iquid Crystal Display)等の撮像素子の場合には、撮像
素子に致命的欠陥を引き起こしかねない。
【0003】このような金属汚染の源は、主に、イオン
注入装置内のプラテンである。プラテンとは、枚葉処理
方式のエンドステーションにおいて搬送されてきたウエ
ハを保持し、注入位置へウエハをセットする保持板であ
る。図4に従来のイオン注入装置用プラテンの一構成例
を表す。従来のプラテン110は、イオン注入がなされ
るウエハ120をイオン注入室(図示せず)内で固定保
持するものであり、ウエハ120が載せられるターンテ
ーブル111と、ウエハ120の周縁を係止し固定する
ための係止部材である複数のフィンガ112と、プラテ
ンカバー113とにより構成されている。更に、このプ
ラテン110を構成するターンテーブル111、フィン
ガ112およびプラテンカバー113は、安価で加工が
しやすいという理由から、全てアルミニウム(Al)に
より形成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】また、イオンビーム
は、ウエハ120の全面に不純物イオンが注入されるよ
うに、必ずウエハ120の表面より広い領域に照射され
なければならない。よって、Alにより形成された従来
のプラテン110にまでイオンビームが照射され、プラ
テン110からAlがスパッタされることがあった。
【0005】スパッタリングにより、例えばMg(マグ
ネシウム),Cr(クロム),Fe(鉄),Zn(亜
鉛)などのAl中に含まれている金属の分子がウエハ1
20の表面上に微粒子として浮遊し、これらの金属分子
がイオンビームのエネルギーに乗ってウエハ120に混
入する。例えば、不純物イオンのドーズ量が1×1015
cm-2程度であるときには、Al中に含有されている金
属分子がウエハ120の内部に5×1011cm-2程度も
混入する。なお、この場合にAl自体の混入は1×10
12cm-2程である。
【0006】このウエハ120を用いた撮像素子では、
混入するAlの影響は少ないものの、金属汚染によりし
きい電圧(Vth)が不安定となって、その設定が困難と
なったり、画像欠陥が発生したりすることがあり、深刻
な影響を被っていた。また、イオン注入を終えたプラテ
ン110をクリーニングするとかえってその後のイオン
注入では金属汚染が増加する傾向があるという問題もあ
った。
【0007】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、ウエハに発生する金属汚染を防止
し、ウエハから製造されるデバイスの歩留りを向上させ
ることができるイオン注入装置用プラテン、および、イ
オン注入装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によるイオン注入
装置用プラテンは、イオンビームの照射を受ける部分が
半導体または絶縁性材料により形成または被覆されてい
るものである。
【0009】本発明によるイオン注入装置は、プラテン
がイオンビームの照射を受ける部分が半導体または絶縁
性材料により形成または被覆されているものである。
【0010】本発明によるイオン注入装置用プラテンお
よびイオン注入装置では、プラテンのイオンビームの照
射を受ける部分が半導体または絶縁性材料により形成ま
たは被覆されているので、プラテンにビームが照射され
ても汚染源である金属分子が生じることがない。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の一実施の形態に係るイオン
注入装置用プラテンの断面構成を表している。このプラ
テン10は、イオン注入装置の枚葉式のエンドステーシ
ョンにおいて搬送されてきたウエハを保持すると共に、
注入位置へとウエハをセットする保持板として機能する
ものであり、ウエハ20が載置されるターンテーブル1
1、フィンガ12およびその周囲を取り囲むように設け
られるプラテンカバー13とにより構成されている。こ
のウエハ20は、例えばCCD, LCD等の撮像素子に
用いられるものである。また、ターンテーブル11は、
例えば円板状をした回転自在なウエハ載置部であり、フ
ィンが12は、ウエハ20の周縁をターンテーブル11
上で係止して保持するための‘つめ’である。なお、こ
こでは、ターンテーブル11、フィンガ12およびプラ
テンカバー13は全て単結晶シリコン(Si)により形
成されている。
【0013】このようなプラテン10は、例えば図2の
ようなイオン注入装置において機能する。
【0014】図2のイオン注入装置40は、不純物元素
のイオンプラズマを発生させるためのイオン源41、こ
の不純物イオンをイオン源41から導出するための引出
電極42、他のイオンから所望の不純物イオンを分離・
選択するための質量分析系43、不純物イオンを所定の
エネルギーまで加速させるための加速管44、不純物イ
オンによるビームの形状を整えるためのQレンズ45、
一定方向に電界強度を変化させてビームの走査方向を制
御するためのスキャナ部46、ウエハ20にイオン注入
を行なうためのイオン注入室35により構成されてい
る。プラテン10は、イオン注入室35においてウエハ
を保持すると共に、注入位置へとウエハをセットするよ
うになっており、ウエハは例えば図3のようにしてプラ
テン10に供給される。すなわち、搬送ロボット32に
よって、カセット31から収納されているウエハ20が
取り出され、オリフラ(オリエンテーション・フラッ
ト)合わせ部33へと搬送される。ここでウエハ20の
オリフラ20aを所定の位置に合わせた後、搬送ロボッ
ト34により、ウエハ20はオリフラ合わせ部33から
取り出され、イオン注入室35内のプラテン10に搬送
され、そのターンターブル11の上の所定位置にセット
される。
【0015】このイオン注入装置40を用いて、次のよ
うにしてウエハ20にイオン注入を行なうことができ
る。
【0016】まず、搬送ロボット32,34により、ウ
エハ20をイオン注入室35の内部のターンテーブル1
1の上へ所定の向きに載置する。そのウエハ20の周縁
を、図1に示したように複数のフィンガ12により係止
し、ウエハをターンテーブル11上に固定保持する。
【0017】次いで、イオン注入装置40では、まず、
イオン源41においてガス分子に電子を衝突させて不純
物のイオンプラズマを発生させ、これを引出電極42に
よりイオン源41から導出し質量分析系43へと導く。
質量分析部43では、分析マグネットにより質量分析を
行い、イオンを選別して、目的とする不純物イオンのみ
を図示しない分析スリットより通過させる。次に、この
選択された不純物イオンは、加速管44において必要と
されるエネルギーまで加速される。加速された不純物イ
オンは、Qレンズ45においてビーム形状が整えられ、
スキャナ部46で所定の方向に偏向され、イオン注入室
35に導入される。これにより、イオンビームがプラテ
ン10の上に載置されたウエハ20の表面に走査され
て、不純物イオンが均一に打ち込まれる。なお、このと
きにプラテン10のターンテーブル11を回転させる
と、ウエハ20に対して回転注入を行なうことができ
る。
【0018】不純物イオンのビームは、ウエハ20の全
面に渡って十分に不純物イオンを注入するためにウエハ
20の表面よりもやや広い領域に対して照射される。従
って、ターンテーブル11,フィンガ12更にはプラテ
ンカバー13などに対しても不純物イオンは照射される
が、これらは全て単結晶シリコンを材料として形成さ
れ、従来用いられてきたAl材のように重金属を含有し
ていないために、スパッタされても従来のように活性化
された金属分子が飛散することがない。なお、プラテン
10の単結晶シリコンがスパッタされたとしても、一般
にウエハ20も同じ単結晶シリコンで構成されており、
シリコン原子は金属原子ほど容易にウエハ20の内部に
取り込まれないので、ウエハ20にシリコン原子が混入
することに問題はない。
【0019】このように、プラテン10を用いたイオン
注入装置40を用いてイオン注入を行えば、単結晶シリ
コンよりなるプラテン10は不純物イオンのビームを受
けてスパッタされても活性化された金属分子等を放出す
ることがなく、ウエハ20にこれら金属分子が取り込ま
れることによる汚染を防止することができる。また、イ
オン注入時に発生する2次電子が充分に供給されるよう
になり、チャージアップによるウエハ20の静電破壊を
防止することができる。
【0020】更に、ウエハ20に発生する金属汚染を防
止することにより、不純物イオンを高純度化することが
できる。よって、このようなウエハ20を用いて製造さ
れる撮像素子では、しきい電圧(Vth)特性が容易に制
御できると共に、画像欠陥の発生を阻止することができ
るので、歩留りを向上させることができる。
【0021】以上、実施の形態を挙げて本発明を説明し
たが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではな
く、種々変形可能である。例えば、上記実施の形態にお
いては、ターンテーブル11、フィンガ12およびプラ
テンカバー13によりプラテン10が構成されるように
したが、本発明はプラテンの構造に関係なく適用するこ
とができ、少なくともイオンビームが当たる部分が半導
体または絶縁性材料で形成または被覆されていればよ
い。例えば、上記実施の形態では、プラテン10を構成
するターンテーブル11、フィンガ12およびプラテン
カバー13の全体を単結晶シリコンにより形成する場合
について説明したが、プラテン10のイオンビーム照射
領域のみが単結晶シリコンで形成されるようにしてもよ
く、ターンテーブル11、フィンガ12およびプラテン
カバー13のうちのいずれかを単結晶シリコンで形成す
るようにしてもよい。
【0022】また、上記実施の形態においては、プラテ
ン10の構成要素を全て単結晶シリコンにより形成する
ようにしたが、例えばアルミニウムなどを用いて形成さ
れたものに溶射等を施してシリコンを被覆してもよい。
特に、単結晶シリコンでは作製が困難であるフィンガ1
2などにおいては、このような方法により簡便に本発明
を実現することができる。
【0023】更に、上記実施の形態においては、イオン
注入したウエハ20から撮像素子を製造する場合につい
て説明したが、その他のデバイスを製造する場合にも本
発明を適用できることはいうまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のイオン注入
装置用プラテンによれば、少なくともイオンビームの照
射を受ける部分が半導体または絶縁性材料により形成ま
たは被覆されているので、その上に載置されたウエハよ
りも広い領域に照射されるイオンビームにプラテンがス
パッタされることによってプラテンから金属分子が放出
されることを未然に防ぐことができる。よって、このよ
うにして生起する金属分子によってウエハが汚染される
ことが防止される。また同時に、イオン注入時に発生す
る2次電子が充分に供給されるようになり、チャージア
ップによるウエハの静電破壊を防止することができる。
【0025】また、本発明のイオン注入装置によれば、
本発明のイオン注入装置用プラテンを用いて構成されて
いるので、プラテンに起因するウエハの金属汚染を防止
することができ、高純度の不純物イオンの注入を行うこ
とが可能となる。従って、このイオン注入装置により作
製されるウエハを用いたデバイスの特性を安定化させ、
歩留りを向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るイオン注入装置用
プラテンの構成を表す断面図である。
【図2】ウエハがカセットとイオン注入室との間を搬送
される様子を説明するための図である。
【図3】図1に示したプラテンを用いたイオン注入装置
の構成を表す図である。
【図4】従来のイオン注入装置用プラテンの構成を表す
断面図である。
【符号の説明】
10…プラテン、11…ターンテーブル、12…フィン
ガ、13…プラテンカバー、20…ウエハ、40…イオ
ン注入装置

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イオン注入位置にてウエハを載置する載
    置部と、ウエハを係止し固定保持する係止部とを含んで
    構成されるイオン注入装置用プラテンにおいて、 少なくともイオンビームの照射を受ける部分が半導体ま
    たは絶縁性材料により形成または被覆されていることを
    特徴とするイオン注入装置用プラテン。
  2. 【請求項2】 前記載置部および前記係止部の少なくと
    も一方が半導体または絶縁性材料により形成または被覆
    されていることを特徴とする請求項1に記載のイオン注
    入装置用プラテン。
  3. 【請求項3】 前記半導体または絶縁性材料はシリコン
    (Si)を含むことを特徴とする請求項1に記載のイオ
    ン注入装置用プラテン。
  4. 【請求項4】 前記半導体は単結晶シリコン(Si)で
    あることを特徴とする請求項1に記載のイオン注入装置
    用プラテン。
  5. 【請求項5】 イオン注入位置にてウエハを保持しつつ
    載置するプラテンを備え、ウエハにイオンビームを照射
    してイオン注入を行なうイオン注入装置において、 前記プラテンは少なくともイオンビームの照射を受ける
    部分が半導体または絶縁性材料により形成または被覆さ
    れていることを特徴とするイオン注入装置。
  6. 【請求項6】 前記プラテンはイオン注入位置にてウエ
    ハを載置する載置部と、ウエハを係止し固定保持する係
    止部とを含んで構成され、 前記載置部および前記係止部の少なくとも一方が半導体
    または絶縁性材料により形成または被覆されていること
    を特徴とする請求項5に記載のイオン注入装置。
  7. 【請求項7】 前記半導体または絶縁性材料はシリコン
    (Si)を含むことを特徴とする請求項5に記載のイオ
    ン注入装置。
  8. 【請求項8】 前記半導体は単結晶シリコン(Si)で
    あることを特徴とする請求項5に記載のイオン注入装
    置。
JP2000312554A 2000-10-12 2000-10-12 イオン注入装置用プラテンおよびイオン注入装置 Pending JP2002124207A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000312554A JP2002124207A (ja) 2000-10-12 2000-10-12 イオン注入装置用プラテンおよびイオン注入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000312554A JP2002124207A (ja) 2000-10-12 2000-10-12 イオン注入装置用プラテンおよびイオン注入装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002124207A true JP2002124207A (ja) 2002-04-26

Family

ID=18792126

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000312554A Pending JP2002124207A (ja) 2000-10-12 2000-10-12 イオン注入装置用プラテンおよびイオン注入装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002124207A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009146757A (ja) * 2007-12-14 2009-07-02 Canon Inc イオン注入装置および半導体装置の製造方法
JP2010520644A (ja) * 2007-03-08 2010-06-10 インテグレイティッド フォトボルテックス インク 半導体グレードシリコンのプラズマ溶射

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010520644A (ja) * 2007-03-08 2010-06-10 インテグレイティッド フォトボルテックス インク 半導体グレードシリコンのプラズマ溶射
JP2009146757A (ja) * 2007-12-14 2009-07-02 Canon Inc イオン注入装置および半導体装置の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6213050B1 (en) Enhanced plasma mode and computer system for plasma immersion ion implantation
US20090084988A1 (en) Single wafer implanter for silicon-on-insulator wafer fabrication
JP5320644B2 (ja) イオン注入システム、イオンを注入する方法、および、イオンビームから所望されない粒子を除去する方法
US6300227B1 (en) Enhanced plasma mode and system for plasma immersion ion implantation
TWI228543B (en) Pretreatment process for plasma immersion ion implantation
CN1592944A (zh) 在综合处理系统中用于等离子搀杂和离子注入的方法和装置
JPS6330987B2 (ja)
US20010017109A1 (en) Enhanced plasma mode and system for plasma immersion ion implantation
CN1922707B (zh) 调制离子束电流
JP3350374B2 (ja) 集束イオンビーム装置並びに処理方法及び半導体デバイスの製造方法
US20010002584A1 (en) Enhanced plasma mode and system for plasma immersion ion implantation
JPH09259779A (ja) イオン源およびそれを用いたイオン注入装置
JP2002124207A (ja) イオン注入装置用プラテンおよびイオン注入装置
EP1144717A1 (en) Enhanced plasma mode, method, and system for plasma immersion ion implantation
US7528391B2 (en) Techniques for reducing contamination during ion implantation
JPH01500942A (ja) イオンビーム装置において入射角を一定にする方法および装置
US20130037052A1 (en) Platen cleaning method
JPS6215743A (ja) イオン処理装置
JPH0765778A (ja) イオン注入装置
US9611540B2 (en) Electrostatic chuck shielding mechanism
JPH05217541A (ja) 半導体ウエハの処理装置
JPH03134946A (ja) イオン注入装置
JPH0745227A (ja) 荷電粒子応用分析装置及び荷電粒子応用描画装置
JPH0927397A (ja) プラズマ処理装置
JPH0982268A (ja) イオン注入装置