JP2002131995A - トナー残量判定方法およびその装置 - Google Patents

トナー残量判定方法およびその装置

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JP2002131995A
JP2002131995A JP2000329147A JP2000329147A JP2002131995A JP 2002131995 A JP2002131995 A JP 2002131995A JP 2000329147 A JP2000329147 A JP 2000329147A JP 2000329147 A JP2000329147 A JP 2000329147A JP 2002131995 A JP2002131995 A JP 2002131995A
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Masaaki Shimizu
正明 清水
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷ムラや印刷ヌケの発生することなく、最
適のタイミングで、ユーザに対して印刷装置のトナーカ
ートリッジの交換を促す。 【解決手段】 印刷出力情報のページ毎に給紙される用
紙の給紙枚数を計数するビデオデータ転送部104と、
計数された給紙枚数を記憶する印刷装置給紙枚数記憶部
105と、印刷装置のトナーの残量が、予め定めた量よ
り少なくなったことを検知する検知信号を受信する印刷
機構部108と、印刷装置給紙枚数記憶部105に記憶
された給紙枚数と、印刷機構部108から受信した検知
信号とに基づいて、トナー残量を判定するトナー残量判
定部106とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トナー残量判定方
法およびその装置に関し、より詳細には、ユーザに対し
て印刷装置のトナーカートリッジの交換を促すことがで
きるトナー残量判定方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータから送信され
た文字コードや図形データなどの印刷データを、印刷機
構部の出力形態に合致するように変換し、印刷出力を行
う印刷装置では、以下のような構成を有していた。すな
わち、ホストコンピュータからの印刷データを受信して
処理し、印刷機構部の出力形態に合致するビデオ信号な
どの出力情報に変換して送信するコントローラ部と、コ
ントローラ部から送信された出力情報を、用紙上に可視
像として出力する印刷機構部とを有していた。
【0003】このような印刷装置においては、印刷装置
の製品寿命の目安として、コントローラ部の内部に頁カ
ウンタを設けるのが一般的である。頁カウンタとは、印
刷装置が一頁印刷する毎に‘+1’カウントされるカウ
ンタであり、印刷装置の耐用印刷枚数との比較などに使
用される。
【0004】頁カウンタは、印刷装置の電源ON/OF
Fで、カウント内容が消滅しないようにするために、コ
ントローラ部の内部にEEPROMのような不揮発性メ
モリを装着し、不揮発性メモリ内に頁カウンタを格納す
ることが行われている。
【0005】一方、レーザービームプリンタに代表され
るような頁プリンタの印刷機構部は、印刷媒体としてト
ナーを使用するのが一般的である。更に、トナーは、一
般的にトナーカートリッジと呼ばれる独立した消耗部品
として一般ユーザに提供されている。
【0006】トナーカートリッジは、ある枚数の印刷出
力を行うと、当然のことながらトナーの残量が少なくな
り、印刷結果が擦れたり、一部分印刷が抜け落ちたりし
てしまう。そこで、印刷機構部には、トナーカートリッ
ジ内のトナーが残り少なくなったことを検知する機能
(以下、トナー残検機能という。)が設けられている。
トナーカートリッジ内のトナーが残り少なくなると、印
刷装置のコントローラ部は、印刷機構部のトナー残検機
能を用いて、トナーカートリッジ内のトナーが残り少な
くなったことを検知する情報(以下、トナーローとい
う。)を取得し、印刷装置の操作パネルなどの表示装置
に、その旨を表示する。これにより、ユーザは、適当な
時期にトナーカートリッジの交換を行うのが一般的であ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した印刷装置にお
いて、ユーザは、一般的に、トナーローの発生をトナー
カートリッジ交換の目安としている。しかし、トナー残
検機能は、印刷プロセスにおいて電気的に検知されるの
で、実際には、トナーローが発生した後も、数十枚程度
は正しい印刷結果を得ることができる。
【0008】また、トナーカートリッジ内のトナーに偏
りが有ると、実際には、トナーが充分トナーカートリッ
ジ内に残っていてもトナーローが発生することが有る。
このような場合に、トナーカートリッジを振ることによ
り、トナーカートリッジ内のトナーの偏りを解消する
と、トナーローを解除することが可能である。
【0009】従って、トナーローの発生をもってトナー
カートリッジ交換の目安としてしまうと、数十枚程度は
正しい印刷結果が得られるのにもかかわらず、ユーザ
が、トナーカートリッジの交換を行ってしまう可能性が
高い。この結果、ユーザにとっては、無駄な費用がかか
るという問題があった。
【0010】また、逆に、トナーローが発生しても、発
生直後は数十枚程度の正しい印刷結果が得られるので、
トナーローの状態のまま、多量の印刷出力を行ってしま
う場合もある。このような場合には、ユーザが的確にト
ナーカートリッジの交換を行わなかったために、印刷ム
ラや印刷ヌケなどの発生する原因となり、印刷出力の品
質が低下するという問題もあった。
【0011】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、印刷ムラや印刷ヌ
ケが発生せず、最適のタイミングで、ユーザに対して印
刷装置のトナーカートリッジの交換を促すことができる
トナー残量判定方法およびその装置を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、請求項1に記載の発明は、入力さ
れた印刷データをページ単位の印刷出力情報に展開して
印刷する印刷装置のトナー残量を判定するトナー残量判
定方法において、前記印刷出力情報のページ毎に給紙さ
れる用紙の給紙枚数を計数する計数ステップと、該計数
ステップで計数された前記給紙枚数を記憶部に記憶する
記憶ステップと、前記印刷装置のトナーの残量が、予め
定めた量より少なくなったことを検知する検知信号を受
信する受信ステップと、前記記憶部に記憶された前記給
紙枚数と、前記受信ステップで受信した前記検知信号と
に基づいて、トナー残量を判定する判定ステップとを備
えることを特徴とする。
【0013】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の前記判定ステップは、前記受信ステップから前記検知
信号を受信したときから、前記記憶部に記憶された前記
給紙枚数が予め定めた枚数以上になったときに、トナー
残量が無いと判定することを特徴とする。
【0014】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の前記判定ステップは、前記受信ステップから前記検知
信号を受信しなくなったときから、前記記憶部に記憶さ
れた前記給紙枚数が予め定めた枚数以上になっても、前
記受信ステップから前記検知信号を受信しないときに、
トナー残量が有ると判定することを特徴とする。
【0015】請求項4に記載の発明は、請求項1、2お
よび3のいずれかにおいて、前記判定ステップで判定さ
れたトナー残量の状態を、前記印刷装置の表示部に表示
する表示ステップを備えることを特徴とする。
【0016】請求項5に記載の発明は、請求項1ないし
4のいずれかにおいて、前記判定ステップで判定された
トナー残量の状態を、前記印刷装置に前記印刷データを
出力した外部装置に送信する送信ステップを備え、前記
外部装置は、前記外部装置の表示部に前記トナー残量の
状態を表示することを特徴とする。
【0017】請求項6に記載の発明は、入力された印刷
データをページ単位の印刷出力情報に展開して印刷する
印刷装置のトナー残量を判定するトナー残量判定装置に
おいて、前記印刷出力情報のページ毎に給紙される用紙
の給紙枚数を計数する計数手段と、該計数手段で計数さ
れた前記給紙枚数を記憶する記憶手段と、前記印刷装置
のトナーの残量が、予め定めた量より少なくなったこと
を検知する検知信号を受信する受信手段と、前記記憶手
段に記憶された前記給紙枚数と、前記受信手段で受信し
た前記検知信号とに基づいて、トナー残量を判定する判
定手段とを備えたことを特徴とする。
【0018】請求項7に記載の発明は、請求項6に記載
の前記判定手段は、前記受信手段から前記検知信号を受
信したときから、前記記憶手段に記憶された前記給紙枚
数が予め定めた枚数以上になったときに、トナー残量が
無いと判定することを特徴とする。
【0019】請求項8に記載の発明は、請求項7に記載
の前記判定手段は、前記受信手段から前記検知信号を受
信しなくなったときから、前記記憶手段に記憶された前
記給紙枚数が予め定めた枚数以上になっても、前記受信
手段から前記検知信号を受信しないときに、トナー残量
が有ると判定することを特徴とする。
【0020】請求項9に記載の発明は、請求項6、7お
よび8のいずれかにおいて、前記判定手段で判定された
トナー残量の状態を、前記印刷装置の表示部に表示する
表示手段を備えたことを特徴とする。
【0021】請求項10に記載の発明は、請求項6ない
し9のいずれかにおいて、前記判定手段で判定されたト
ナー残量の状態を、前記印刷装置に前記印刷データを出
力した外部装置に送信する送信手段を備え、前記外部装
置は、前記外部装置の表示部に前記トナー残量の状態を
表示することを特徴とする。
【0022】請求項11に記載の発明は、請求項6ない
し9のいずれかに記載の前記記憶手段は、前記印刷装置
の電源断状態でも記憶された前記給紙枚数が失われない
媒体であることを特徴とする。
【0023】請求項12に記載の発明は、入力された印
刷データをページ単位の印刷出力情報に展開して印刷す
る印刷装置のトナー残量を判定するトナー残量判定装置
を制御するプログラムを記録した記録媒体であって、前
記印刷出力情報のページ毎に給紙される用紙の給紙枚数
を計数する計数ステップと、該計数ステップで計数され
た前記給紙枚数を記憶部に記憶する記憶ステップと、前
記印刷装置のトナーの残量が、予め定めた量より少なく
なったことを検知する検知信号を受信する受信ステップ
と、前記記憶部に記憶された前記給紙枚数と、前記受信
ステップで受信した前記検知信号とに基づいて、トナー
残量を判定する判定ステップとをコンピュータに実行さ
せるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体であることを特徴とする。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施形態について詳細に説明する。印刷装置は、発光
素子としてレーザービームを用いた電子写真プロセスを
印刷機構とする頁プリンタを実施例に取って説明する。
【0025】図1は、本発明にかかる印刷装置の機能構
成の一例を示す概略ブロック図である。印刷装置のコン
トローラ部は、ホストコンピュータから送信された入力
データを受信する入力データ受信部101と、入力デー
タ受信部に受信された入力データを解析する入力データ
解析部102と、入力データ解析部102によって解析
された印刷データを頁単位で1頁分のビットマップ情報
に展開する印刷データ展開部103と、印刷データ展開
部103によって展開された1頁分のビットマップ情報
を、ビデオデータとしてエンジン部の印刷機構部108
に転送するビデオデータ転送部104とを備えている。
【0026】また、ビデオデータ転送部104によっ
て、頁単位のビットマップ情報が印刷機構部108に送
られる毎に、カウントが‘+1’される印刷装置給紙枚
数(頁カウンタ)記憶部105と、印刷装置給紙枚数記
憶部105に格納されている印刷装置給紙枚数(頁カウ
ンタ)と、後述するエンジン部の制御機構部109のト
ナー残検機能を用いて、トナーカートリッジ内のトナー
残量を類推・判別する為のトナー残量判別部106と、
トナー残量判別部106によって判別されたトナーカー
トリッジ内のトナー残量状態を表示する操作パネル10
7とを備えている。ここで、印刷装置給紙枚数記憶部1
05は、不揮発性メモリ等を用いて、印刷装置の電源の
ON/OFFによって内容が消失しないもので構成され
ている。操作パネル107は、印刷装置の状態を表示し
たり、ユーザが印刷装置に対して設定を行うための操作
パネルとしても使用される。
【0027】さらに、印刷装置のエンジン部は、ビデオ
データ転送部104によって転送された頁単位のビット
マップ情報(ビデオデータ)を、実際に用紙上に転写す
るエンジン部の電子写真プロセスを司る印刷機構部10
8と、エンジン部内の給紙搬送系(給紙モードや排紙処
理)やトナーカートリッジの有無・トナー残検機能など
を司る制御機構部109とを備えている。
【0028】ここで、入力データは、実際に印刷処理を
行うための文字コード・図形・イメージなどのデータ
と、印刷位置や大きさなどを指定する印刷用データと、
エンジン部に対する制御データとからなる。制御データ
は、例えば、給紙モード(カセット給紙・手差し給
紙)、排紙モード、片面・両面印刷の切り換え制御など
を指定するような制御データをいう。
【0029】図2は、本発明にかかる操作パネルの表示
例を示した図である。印刷装置が正常で印刷可能な状態
の場合の操作パネル表示201と、制御機構部109の
トナー残検機能により、トナーが残り少ない状態が発生
した(トナーロー)段階での操作パネル表示202と、
トナー残量判別部106によって、トナーカートリッジ
内のトナーが無くなったと判断した場合の操作パネル表
示203とを示している。
【0030】図3は、本発明にかかる印刷装置であるレ
ーザービームプリンタの一例を示す図である。交換部品
であるトナーカートリッジ301が、示されている。
【0031】図4は、本発明にかかる印刷装置の一例を
示す概念図である。発光素子としてレーザービームを使
用したレーザービームプリンタである印刷装置402
と、印刷装置に各種印刷データを送信するためのホスト
コンピュータ401とが接続されている。印刷装置40
2は、コントローラ部403とエンジン部404とを備
えている。
【0032】エンジン部404は、エンジン部内の全体
をコントロールする制御部405と、画像を形成するた
めの光学系406と、印刷処理を行う電子写真プロセス
・給紙搬送系407とを備えている。
【0033】制御部405は、コントローラ部403か
らのビデオ信号や制御コマンドを受信したり、エンジン
部404のステータスをコントローラ部403に送信し
たり、電子写真プロセスや給紙搬送系及び光学系を制御
する。また、制御部405はトナー残検機能を有し、電
子写真プロセス・給紙搬送系407からトナー残量を電
気的信号として受け取り、この信号を元にトナー残検の
ステータス情報を作成し、コントローラ部403に伝達
される。
【0034】また、コントローラ部403は、印刷装置
に於ける操作パネル408を有している。
【0035】図5は、本発明にかかる印刷装置の電子写
真プロセス・給紙搬送系の一例を示した図である。電子
写真プロセス・給紙搬送系407は、給紙カセット50
1と、給紙カセット501から用紙を給紙するための給
紙ローラ502と、感光ドラム503と、定着器504
とを備えている。図5は、給紙搬送系中における用紙5
05の搬送状態を表わしている。
【0036】図6は、本発明にかかる印刷装置のコント
ローラ部の一例を示したブロック図である。図4に示し
たコントローラ部403は、全体を制御する中央演算装
置(CPU)601と、全体を制御する為のプログラム
が格納されているプログラムメモリ602と、文字コー
ドをビットマップに展開するためのフォントの情報が格
納されているフォントメモリ603と、印刷データを展
開したビットマップイメージを印刷機構部に転送する為
のハードウェア回路604とが内部バス611で接続さ
れている。プログラムメモリ602とフォントメモリ6
03は、例えば、ROM(Read Only Memory)から構成
される。ハードウェア回路604は、例えば、DMAC
(Direct Memory Access Controller)またはFIFO
(First-InFirst-Out)などから構成される。
【0037】また、印刷装置の給紙枚数を記憶する為の
不揮発性メモリ605と、ホストコンピュータ401と
コントローラ部403とを接続するためのデータ入出力
用インターフェース回路606と、プログラムメモリ6
02のプログラムが動作するために必要なワークメモリ
607と、エンジン部404とコントローラ部403と
を接続するためのデータ入出力用インターフェース回路
608と、エンジン部の印刷機構部に同期して、ワーク
メモリ607の印刷データ展開領域に展開されたビット
マップからビデオ信号を発生するための画像信号発生器
609と、操作パネル408とコントローラ部403と
を接続するためのパネルインターフェース回路610と
が内部バス611に接続されている。
【0038】不揮発性メモリ605は、例えば、EEP
ROMから構成され、図1に示した印刷装置給紙枚数記
憶部105に相当する。ワークメモリ607は、例え
ば、RAM(Random Access Memory)から構成され、入
力データの格納領域、印刷データ展開領域(画像用メモ
リ)などに使用される。
【0039】図7は、コントローラ部におけるカウンタ
テーブルおよび印刷装置ステータスの一例を示した図で
ある。カウンタテーブル701および印刷装置ステータ
ス705は、不揮発性メモリ605内に設定されてお
り、印刷装置の電源ON/OFFによって内容が消去さ
れるようなことはない。カウンタテーブル701は、給
紙カウンタ(頁カウンタ)702と、トナー無し給紙カ
ウンタ703と、カートリッジ交換済給紙カウンタ70
4とを有している。
【0040】給紙カウンタ702は、印刷装置において
用紙を一枚ずつ給紙する毎に、‘+1’される。トナー
無し給紙カウンタ703は、エンジン部の制御機構部に
おけるトナー残検機能により、トナーが残り少なくなっ
た状態(トナーロー)が発生した段階で、給紙カウンタ
702をコピーする為の領域である。カートリッジ交換
済給紙カウンタ704は、トナーローまたはトナーが無
し状態から、トナーカートリッジの交換等により、トナ
ー残検機能でトナーローから正常に戻った段階で、給紙
カウンタ702をコピーする為の領域である。
【0041】このような構成により、トナーローが発生
した段階で、操作パネル408の表示は、図2に示した
「印刷可能」操作パネル表示201から、「トナーが残
り少ないです。」操作パネル表示202に変わる。ここ
で、トナーローが発生状態のままで、その後も印刷出力
を続けると、給紙カウンタ702とトナー無し給紙カウ
ンタ703との差が大きくなる。この差が一定値以上に
なった場合には、トナーが無くなったと推定する。この
時点で、操作パネル408の表示は、図2に示した「ト
ナーが残り少ないです。」操作パネル表示202から、
「トナーカートリッジを交換してください。」操作パネ
ル表示203に変わる。なお、一定値とは、トナーカー
トリッジの標準印刷可能枚数から決定される値である。
【0042】トナーカートリッジの交換等により、トナ
ー残検機能でトナーローから正常に戻った時点で、操作
パネル408の表示は、図2に示した「トナーが残り少
ないです。」操作パネル表示202または「トナーカー
トリッジを交換してください。」操作パネル表示203
から、「印刷可能」操作パネル表示201に変わる。こ
の状態で、その後も印刷出力を続けると、給紙カウンタ
702とカートリッジ交換済給紙カウンタ704との差
が大きくなる。この差が一定値以上になった場合には、
ユーザがトナーカートリッジを交換したと推定する。な
お、一定値とは、トナーカートリッジの標準印刷可能枚
数から決定される値である。
【0043】印刷装置ステータス705は、トナーカー
トリッジの状態がどんな状態(ステータス)にあるかを
示すもので、(1)「正常」は、正常な状態で印刷処理
が行える。操作パネル408は、「印刷可能」操作パネ
ル表示201である。(2)「トナー残検ON」は、ト
ナーロー状態である。操作パネル408は、「トナーが
残り少ないです。」操作パネル表示202である。
(3)「トナー無し」は、トナー無しと類推した状態で
ある。操作パネル408は、「トナーカートリッジを交
換してください。」操作パネル表示203である。
(4)「カートリッジ交換済」は、トナーカートリッジ
が交換されたと推定できる状態である。操作パネル40
8は、「印刷可能」操作パネル表示201である。とい
う、4つの状態を有する。
【0044】図8は、コントローラ部における印刷装置
給紙カウンタのカウントアップの方法を示したフローチ
ャートである。印刷装置給紙カウンタ702は、コント
ローラ部403内の不揮発性メモリ605に設定されて
おり、CPU601によって制御される。コントローラ
部403は、ホストコンピュータ401からの印刷デー
タの入力を待つ(S801)。ホストコンピュータ40
1から何等かのデータが入力されると、入力データが実
際の印刷出力を伴うデータであるかどうかをチェックす
る(S802)。印刷データで無い場合は、S801に
戻り次の印刷データの入力を待つ。
【0045】印刷データの場合には、入力データで指定
された頁分だけ印刷出力を行う。まず、入力データから
1頁分のビットマップイメージを展開する(S80
3)。コントローラ部403は、エンジン部404に対
して給紙開始を指示する(S804)。この時点で給紙
が開始されると、コントローラ部403は、印刷装置給
紙カウンタ702を‘+1’する(S805)。コント
ローラ部403は、用紙の搬送速度に同期して、ステッ
プS803で展開した1頁分のビットマップイメージを
ビデオデータとしてエンジン部404に転送する(S8
06)。1頁分のビデオデータを転送し終わると、次の
頁のデータが有るかどうかをチェックし(S807)、
存在する場合には、次の頁の印刷出力を行う為に、S8
03に戻る。次の頁のデータが無い場合には、ホストコ
ンピュータからの次の印刷データの入力を待つ為に、S
801に戻る。
【0046】図9は、コントローラ部における印刷装置
ステータスに対応する処理を示したフローチャートであ
る。印刷装置ステータス705の初期値は“正常”状態
である。図9に示した処理は、印刷装置のコントローラ
内で一定の周期で実行される。処理が開始されると、印
刷装置ステータス705を読み込んで、内容をチェック
する(S901)。
【0047】印刷装置ステータスが「正常」の場合に
は、正常処理を行って、当処理を終了する(S90
2)。正常処理の詳細は、図10を参照して後述する。
印刷装置ステータスが「トナー残検ON」の場合には、
トナー残検ON処理を行って、当処理を終了する(S9
03)。トナー残検ON処理の詳細は、図11及び12
を参照して後述する。印刷装置705ステータスが「ト
ナー無し」の場合には、トナー無し処理を行って、当処
理を終了する(S904)。トナー無し処理の詳細は、
図13を参照して後述する。印刷装置ステータス705
が「カートリッジ交換済」の場合には、カートリッジ交
換済処理を行って、当処理を終了する(S905)。カ
ートリッジ交換済処理の詳細は、図14及び15を参照
して後述する。
【0048】図10は、コントローラ部における正常処
理の内容を示したフローチャートである。まず、エンジ
ン部404内のトナー残検機能を用いて、トナー残検の
ステータスを読み込む(S1001)。トナー残検ステ
ータスをチェックし(S1002)、トナー残検ステー
タスがON、すなわちトナーローの場合には、印刷装置
給紙カウンタ702を、トナー無し給紙カウンタ703
にコピーする(S1003)。印刷装置の操作パネル4
08には、「トナーが残り少ないです。」操作パネル表
示202というメッセージを表示する(S1004)。
次に、印刷装置ステータス705を「トナー残検ON」
に変更して、処理を終了する(S1005)。
【0049】トナー残検ステータスをチェックし(S1
002)、トナー残検ステータスがOFF、すなわち正
常な場合には、印刷装置の操作パネル408に、「印刷
可能」操作パネル表示201を表示して、処理を終了す
る(S1006)。
【0050】図11は、コントローラ部におけるトナー
残検ON処理のうち、トナー残検ステータスONの処理
内容を示したフローチャートである。印刷装置エンジン
部404内のトナー残検機能を用いて、トナー残検のス
テータスを読み込む(S1101)。トナー残検ステー
タスをチェックし(S1102)、トナー残検ステータ
スがON、すなわちトナーローの場合には、印刷装置給
紙カウンタ702とトナー無し給紙カウンタ703との
差を算出する(S1103)。算出した差が一定値より
大きいか否かをチェックし(S1104)、大きい場合
には、印刷装置の操作パネル408に、「トナーカート
リッジを交換してください。」操作パネル表示203を
表示する(S1105)。次に、印刷装置ステータス7
05を「トナー無し」に変更して、処理を終了する(S
1106)。
【0051】算出した差が一定値より小さい場合には、
印刷装置の操作パネル408に、「トナーが残り少ない
です。」操作パネル表示202を表示して、処理を終了
する(S1107)。
【0052】図12は、コントローラ部におけるトナー
残検ON処理のうち、トナー残検ステータスOFFの処
理内容を示したフローチャートである。図11に示した
S1102において、トナー残検ステータスがOFF、
すなわち正常な場合の処理について説明する。まず、印
刷装置給紙カウンタ702をカートリッジ交換済給紙カ
ウンタ704にコピーする(S1201)。印刷装置の
操作パネル408には、「印刷可能」操作パネル表示2
01を表示する(S1202)。次に、印刷装置ステー
タス705を「カートリッジ交換済」に変更して処理を
終了する(S1203)。
【0053】図13は、コントローラ部におけるトナー
無し処理の内容を示したフローチャートである。エンジ
ン部404内のトナー残検機能を用いてトナー残検のス
テータスを読み込む(S1301)。読み込んだトナー
残検ステータスをチェックし(S1302)、トナー残
検ステータスがOFF、すなわち正常な場合には、印刷
装置給紙カウンタ702をカートリッジ交換済給紙カウ
ンタ704にコピーする(S1303)。印刷装置の操
作パネル408には、「印刷可能」操作パネル表示20
1を表示する(S1304)。次に、印刷装置ステータ
ス705を「カートリッジ交換済」に変更して処理を終
了する(S1305)。
【0054】トナー残検ステータスがON、すなわちト
ナーローの場合には、印刷装置の操作パネル408に、
「トナーカートリッジを交換してください。」操作パネ
ル表示203を表示して、処理を終了する(S130
6)。
【0055】図14は、コントローラ部におけるカート
リッジ交換済処理のうち、トナー残検ステータスOFF
の処理内容を示したフローチャートである。エンジン部
404内のトナー残検機能を用いて、トナー残検のステ
ータスを読み込む(S1404)。読み込んだトナー残
検ステータスをチェックし(S1402)、トナー残検
ステータスがOFF、すなわち正常な場合には、印刷装
置給紙カウンタ702とカートリッジ交換済給紙カウン
タ704との差を算出する(S1403)。算出した差
が一定値より大きいかチェックし(S1404)、大き
い場合には、印刷装置の操作パネル408に、「印刷可
能」操作パネル表示201を表示する(S1405)。
次に、印刷装置ステータス705を「正常」に変更し
て、処理を終了する(S1406)。
【0056】差が一定値より小さい場合には、印刷装置
の操作パネル408に、「印刷可能」操作パネル表示2
01を表示して、処理を終了する(S1407)。
【0057】図15は、コントローラ部におけるカート
リッジ交換済処理のうち、トナー残検ステータスONの
処理内容を示したフローチャートである。図14に示し
たS1402において、トナー残検ステータスがON、
すなわちトナーローの場合の処理について説明する。ま
ず、印刷装置給紙カウンタ702とトナー無し給紙カウ
ンタ703との差を算出する(S1501)。算出した
差が一定値より大きいかをチェックし(S1502)、
大きい場合には、印刷装置の操作パネル408に、「ト
ナーカートリッジを交換してください。」操作パネル表
示203を表示する(S1503)。次に、印刷装置ス
テータス705を「トナー無し」に変更して、処理を終
了する(S1504)。
【0058】差が一定値より小さい場合には、印刷装置
の操作パネル408に、「トナーが残り少ないです。」
操作パネル表示202を表示する(S1505)。次
に、印刷装置ステータス705を「トナー残検ON」に
変更して、処理を終了する(S1506)。
【0059】上述した実施例においては、トナー残量状
態の表示を、印刷装置の操作パネル上に表示するように
した。トナー残量状態を情報としてホストコンピュータ
などの外部装置に通知することにより、ホストコンピュ
ータなどの外部装置の表示部に、操作パネルの表示と同
じ表示を行うこともできる。
【0060】このとき、印刷装置とホストコンピュータ
などの外部装置との接続形態は、セントロケーブルのよ
うな1対1の接続形態や、ネットワークを介しての接続
形態であってもよい。
【0061】本発明では、実施例としてレーザビームプ
リンタを取り上げたが、当然のこととして、LEDアレ
イ、液晶シャッタなどを発光素子とする印刷装置に対し
ても有効であることはいうまでもない。
【0062】また、印刷機構として、電子写真プロセス
を用いた印刷装置を想定したが、本発明は、印刷機構の
如何にかかわらず、頁単位に印刷処理を行うページプリ
ンタであれば、どの様なプリンタ(インクジェット、シ
リアル等々)に対しても有効であることはいうまでもな
い。
【0063】さらに、各給紙カウンタの記憶素子として
不揮発性メモリを用いたが、不揮発性メモリ以外でも、
電源遮断によりカウンタが消滅しない機構(外部記憶装
置等)のものであれば、本発明に適用可能であることは
いうまでもない。
【0064】なお、本発明は、前述した各実施の形態の
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記憶
した記憶媒体を、トナー残量判定装置に供給し、そのト
ナー残量判定装置のCPUが記憶媒体に格納されたプロ
グラムコードを読み出し実行することによっても、達成
されることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から
読み出されたプログラムコード自体が本発明の新規な機
能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶
した記憶媒体は本発明を構成することになる。
【0065】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピー(登録商標)ディス
ク、ハードディスク、光磁気ディスク、光ディスク、C
D−ROM、CD−R、磁気テープ不揮発性のメモリカ
ード、ROMなどを用いることができる。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、印刷出
力情報のページ毎に給紙される用紙の給紙枚数を計数す
る計数ステップと、計数ステップで計数された給紙枚数
を記憶部に記憶する記憶ステップと、印刷装置のトナー
の残量が、予め定めた量より少なくなったことを検知す
る検知信号を受信する受信ステップと、記憶部に記憶さ
れた給紙枚数と、受信ステップで受信した検知信号とに
基づいて、トナー残量を判定する判定ステップとを備え
るので、印刷ムラや印刷ヌケの発生することなく、最適
のタイミングで、ユーザに対して印刷装置のトナーカー
トリッジの交換を促すことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる印刷装置の機能構成の一例を示
す概略ブロック図である。
【図2】本発明にかかる操作パネルの表示例を示した図
である。
【図3】本発明にかかる印刷装置であるレーザービーム
プリンタの一例を示す図である。
【図4】本発明にかかる印刷装置の一例を示す概念図で
ある。
【図5】本発明にかかる印刷装置の電子写真プロセス・
給紙搬送系の一例を示した図である。
【図6】本発明にかかる印刷装置のコントローラ部の一
例を示したブロック図である。
【図7】コントローラ部におけるカウンタテーブルおよ
び印刷装置ステータスの一例を示した図である。
【図8】コントローラ部における印刷装置給紙カウンタ
のカウントアップの方法を示したフローチャートであ
る。
【図9】コントローラ部における印刷装置ステータスに
対応する処理を示したフローチャートである。
【図10】コントローラ部における正常処理の内容を示
したフローチャートである。
【図11】コントローラ部におけるトナー残検ON処理
のうち、トナー残検ステータスONの処理内容を示した
フローチャートである。
【図12】コントローラ部におけるトナー残検ON処理
のうち、トナー残検ステータスOFFの処理内容を示し
たフローチャートである。
【図13】コントローラ部におけるトナー無し処理の内
容を示したフローチャートである。
【図14】コントローラ部におけるカートリッジ交換済
処理のうち、トナー残検ステータスOFFの処理内容を
示したフローチャートである。
【図15】コントローラ部におけるカートリッジ交換済
処理のうち、トナー残検ステータスONの処理内容を示
したフローチャートである。
【符号の説明】
101 入力データ受信部 102 入力データ解析部 103 印刷データ展開部 104 ビデオデータ転送部 105 印刷装置給紙枚数記憶部 106 トナー残量判別部 107 操作パネル 108 印刷機構部 109 制御機構部 201,202,203 操作パネル表示 301 トナーカートリッジ 401 ホストコンピュータ 402 印刷装置 403 コントローラ部 404 エンジン部 405 制御部 406 光学系 407 電子写真プロセス・給紙搬送系 408 操作パネル 501 給紙カセット 502 給紙ローラ 503 感光ドラム 504 定着器 505 給紙搬送系中における用紙 601 中央演算装置(CPU) 602 プログラムメモリ 603 フォントメモリ 604 ハードウェア回路 605 不揮発性メモリ 606 データ入出力用インターフェース回路 607 ワークメモリ 608 データ入出力用インターフェース回路 609 画像信号発生器 610 パネルインターフェース回路 611 内部バス 701 カウンタテーブル 702 給紙カウンタ 703 トナー無し給紙カウンタ 704 カートリッジ交換済給紙カウンタ 705 印刷装置ステータス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C061 AQ05 AQ06 AS02 CQ40 HK23 HV14 HV32 2H027 DA45 DC02 DD02 DE07 EA06 EC06 EC19 ED10 EE07 EE08 EF09 GA47 HB02 HB13 2H077 BA09 DA15 DA22 DA78 DA86 DB02 DB10

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力された印刷データをページ単位の印
    刷出力情報に展開して印刷する印刷装置のトナー残量を
    判定するトナー残量判定方法において、前記印刷出力情
    報のページ毎に給紙される用紙の給紙枚数を計数する計
    数ステップと、該計数ステップで計数された前記給紙枚
    数を記憶部に記憶する記憶ステップと、前記印刷装置の
    トナーの残量が、予め定めた量より少なくなったことを
    検知する検知信号を受信する受信ステップと、前記記憶
    部に記憶された前記給紙枚数と、前記受信ステップで受
    信した前記検知信号とに基づいて、トナー残量を判定す
    る判定ステップとを備えることを特徴とするトナー残量
    判定方法。
  2. 【請求項2】 前記判定ステップは、前記受信ステップ
    から前記検知信号を受信したときから、前記記憶部に記
    憶された前記給紙枚数が予め定めた枚数以上になったと
    きに、トナー残量が無いと判定することを特徴とする請
    求項1に記載のトナー残量判定方法。
  3. 【請求項3】 前記判定ステップは、前記受信ステップ
    から前記検知信号を受信しなくなったときから、前記記
    憶部に記憶された前記給紙枚数が予め定めた枚数以上に
    なっても、前記受信ステップから前記検知信号を受信し
    ないときに、トナー残量が有ると判定することを特徴と
    する請求項2に記載のトナー残量判定方法。
  4. 【請求項4】 前記判定ステップで判定されたトナー残
    量の状態を、前記印刷装置の表示部に表示する表示ステ
    ップを備えることを特徴とする請求項1、2および3の
    いずれかに記載のトナー残量判定方法。
  5. 【請求項5】 前記判定ステップで判定されたトナー残
    量の状態を、前記印刷装置に前記印刷データを出力した
    外部装置に送信する送信ステップを備え、 前記外部装置は、前記外部装置の表示部に前記トナー残
    量の状態を表示することを特徴とする請求項1ないし4
    のいずれかに記載のトナー残量判定方法。
  6. 【請求項6】 入力された印刷データをページ単位の印
    刷出力情報に展開して印刷する印刷装置のトナー残量を
    判定するトナー残量判定装置において、前記印刷出力情
    報のページ毎に給紙される用紙の給紙枚数を計数する計
    数手段と、該計数手段で計数された前記給紙枚数を記憶
    する記憶手段と、前記印刷装置のトナーの残量が、予め
    定めた量より少なくなったことを検知する検知信号を受
    信する受信手段と、前記記憶手段に記憶された前記給紙
    枚数と、前記受信手段で受信した前記検知信号とに基づ
    いて、トナー残量を判定する判定手段とを備えたことを
    特徴とするトナー残量判定装置。
  7. 【請求項7】 前記判定手段は、前記受信手段から前記
    検知信号を受信したときから、前記記憶手段に記憶され
    た前記給紙枚数が予め定めた枚数以上になったときに、
    トナー残量が無いと判定することを特徴とする請求項6
    に記載のトナー残量判定装置。
  8. 【請求項8】 前記判定手段は、前記受信手段から前記
    検知信号を受信しなくなったときから、前記記憶手段に
    記憶された前記給紙枚数が予め定めた枚数以上になって
    も、前記受信手段から前記検知信号を受信しないとき
    に、トナー残量が有ると判定することを特徴とする請求
    項7に記載のトナー残量判定装置。
  9. 【請求項9】 前記判定手段で判定されたトナー残量の
    状態を、前記印刷装置の表示部に表示する表示手段を備
    えたことを特徴とする請求項6、7および8のいずれか
    に記載のトナー残量判定装置。
  10. 【請求項10】 前記判定手段で判定されたトナー残量
    の状態を、前記印刷装置に前記印刷データを出力した外
    部装置に送信する送信手段を備え、 前記外部装置は、前記外部装置の表示部に前記トナー残
    量の状態を表示することを特徴とする請求項6ないし9
    のいずれかに記載のトナー残量判定装置。
  11. 【請求項11】 前記記憶手段は、前記印刷装置の電源
    断状態でも記憶された前記給紙枚数が失われない媒体で
    あることを特徴とする請求項6ないし9のいずれかに記
    載のトナー残量判定装置。
  12. 【請求項12】 入力された印刷データをページ単位の
    印刷出力情報に展開して印刷する印刷装置のトナー残量
    を判定するトナー残量判定装置を制御するプログラムを
    記録した記録媒体であって、前記印刷出力情報のページ
    毎に給紙される用紙の給紙枚数を計数する計数ステップ
    と、該計数ステップで計数された前記給紙枚数を記憶部
    に記憶する記憶ステップと、前記印刷装置のトナーの残
    量が、予め定めた量より少なくなったことを検知する検
    知信号を受信する受信ステップと、前記記憶部に記憶さ
    れた前記給紙枚数と、前記受信ステップで受信した前記
    検知信号とに基づいて、トナー残量を判定する判定ステ
    ップとをコンピュータに実行させるためのプログラムを
    記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005193409A (ja) * 2003-12-26 2005-07-21 Kyocera Mita Corp 多機能プリンタ装置、消耗品管理方法及び消耗品管理プログラム
US8027598B2 (en) * 2006-03-21 2011-09-27 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming method with renewal of toner residual amount
CN109212934A (zh) * 2017-07-07 2019-01-15 兄弟工业株式会社 图像形成设备及其控制方法

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