JP2002133473A - 駐車料金精算機 - Google Patents
駐車料金精算機Info
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
ル使用しない駐車カードとリサイクル使用するサービス
カードとに容易に分別できる駐車料金精算機を提供す
る。 【解決手段】カード挿入口8から挿入された駐車カード
は、駐車料金算出後、第2カードセンサ30で検知さ
れ、その場に待機する。この間に挿入されたサービスカ
ードは磁気ヘッド23と情報の授受を行う。これにより
リサイクル使用すると判定されたサービスカードは、カ
ード搬送面32上に起立した第2キャプチャ35(実線
部)で案内されて第2回収箱36に回収される。サービ
スカードの処理が完了すると、前記待機中の駐車カード
はカード搬送面32上に起立した第1キャプチャ31
(実線部)で案内されて第1回収箱33に回収される。
Description
車両の駐車料金算出用の駐車カードと、駐車料金サービ
ス用のサービスカードとを併用できる駐車料金精算機に
関し、特に、精算時に使用したカードをリサイクル使用
しないものとリサイクル使用するものとに容易に分別で
きる駐車料金精算機に関する。
車場の出入口に設けたゲートによって駐車車両を管理す
るシステムがある。このようなシステムでは、駐車カー
ドの発行により入場ゲートを開放して車両の入場を許可
し、駐車料金精算機が前記駐車カードや利用者に配布さ
れるサービスカードに記録されている情報に基づいた駐
車料金の精算を完了すると、退場ゲートを開放して前記
車両の退場を許可する。
金の精算に使用した駐車カードやサービスカードは精算
機内で回収されるが、回収されたカードのうち駐車カー
ドは廃棄されるのに対し、サービスカードは駐車場の運
営コストを抑えるためにリサイクル使用されることがあ
る。
金精算機では、精算に使用した駐車カードとサービスカ
ードは精算機内の同一の回収箱に回収されるため、回収
されたカードをリサイクル使用しない駐車カードとリサ
イクル使用するサービスカードとに分別する作業を別途
行わなければならなかった。このような分別作業は全て
係員の手作業によって行われており、係員の負担が大き
く不便であった。
ので、駐車料金の精算時に使用したカードをリサイクル
使用しない駐車カードとリサイクル使用するサービスカ
ードとに容易に分別できる駐車料金精算機を提供するこ
とを目的とする。
る発明は、駐車料金算出用の駐車カードと、駐車料金サ
ービス用のサービスカードと、を併用できる駐車料金精
算機において、リサイクル使用しない駐車カードである
か、リサイクル使用するサービスカードであるかを判定
し、判定結果に応じて前記駐車カードと前記サービスカ
ードを分別処理する構成とした。
を挿入すると、リサイクル使用しない駐車カードである
かリサイクル使用するサービスカードであるかを判定す
る。そして、判定結果に基づいて前記駐車カードとサー
ビスカードとに分別する。また、請求項2に係る発明
は、前記分別処理は、カード別に回収する構成とした。
車カードとリサイクル使用するサービスカードとを区別
して回収する。また、請求項3に係る発明は、前記分別
処理は、前記駐車カードを回収する一方、前記サービス
カードを利用者に返却する構成とした。かかる構成で
は、リサイクル使用しない駐車カードを精算機内で回収
する一方、リサイクル使用するサービスカードを利用者
に返却する。
理は、前記駐車カードを回収する一方、前記サービスカ
ードについては当該サービスカードに予め記憶されてい
るカード種別情報に基づいて利用者に返却するか、回収
するかを選択する構成とした。かかる構成では、サービ
スカードの種類に応じて当該カードを利用者に返却する
か、精算機内で回収するかを選択する。
スカードに使用回数情報を記録し、カードに記録された
使用回数が予め設定した所定回数に達したときに当該サ
ービスカードをリサイクル使用しないカードであると判
定する構成とした。かかる構成では、駐車料金精算時に
挿入されたサービスカードに記録された使用回数情報を
読み取り、使用回数が予め設定した所定回数に達してい
れば当該サービスカードをリサイクル使用しないカード
であると判定する。
に基づいて説明する。図1及び図2は、本発明に係る駐
車料金精算機の一実施形態を示した図で、図1は外観
図、図2はブロック図である。図において、駐車料金精
算機1は、駐車料金を表示する料金表示部2と、金銭を
投入する料金投入部3と、料金投入部3から投入された
紙幣や硬貨を受付処理する紙幣処理ユニット4及び硬貨
処理ユニット5と、精算に必要な情報を予め記憶してお
くROM6と、駐車料金精算機1の精算動作を統括制御
する制御部7と、駐車カード及びサービスカードに記録
された情報を読み取ると共に、制御部7からの指示に基
づいてカード挿入口8に挿入されたカードをリサイクル
使用しない(廃棄する)ものとリサイクル使用するもの
とに分別し、当該カードの回収または返却を行うカード
処理ユニット9と、時間を計時する時計ユニット10
と、駐車料金を減額するためのサービス情報等を記憶す
るRAM11と、精算の取消を希望する場合に利用者が
操作する精算取消ボタン12と、投入金額を表示する投
入金表示部13と、駐車料金の領収書の発行を希望する
場合に利用者が操作する領収書発行ボタン14と、駐車
料金精算機1の操作手順等を音声で案内する音声案内ユ
ニット15と、図示しない駐車カード発行機や入口表示
灯等、他の駐車場設備と通信を行うためのデータ通信部
16と、I/Oユニット17と、を備えて構成される。
1の前に停車した車を感知するとカード挿入口8を開放
して精算に必要なカードを受け付けられる状態にする。
そして、精算機1による駐車料金の精算処理動作が完了
すると、カーゲート駆動部19を制御して図示しないカ
ーゲートを開けて車の出車を可能にする。車が出車して
車両感知器18で車が感知されなくなると、カーゲート
駆動部19を制御して前記カーゲートを閉じる。
返却タイプであるか返却しないタイプ(回収タイプ)で
あるかを示すカード種別情報や、RAM11に記憶され
ているサービス情報を呼び出すためのサービス番号情報
や、カードの使用回数を示す使用回数情報等が記録され
ている。一方、前記駐車カードには駐車開始時刻(入場
時刻)等が記録されている。
のカード処理ユニット9のカード搬送機構の概略図であ
る。以下、カード処理ユニット9について図3を参照し
ながら説明する。精算機1の前に停車した車が車両感知
器19で感知されると挿入部シャッタ20が開き、カー
ドを受け付けられる状態にする。第1カードセンサ21
がカード挿入口7から挿入された駐車カードを検知する
と、第1、第2モータ22、24が順次回転駆動する。
そして、挿入部シャッタ20が閉まる。尚、第1カード
センサ21は、カードが正規のものであるか否かを検知
するために、例えばカードの長さ及び幅を検知できるよ
う複数のセンサから構成される。
2、24の回転駆動により搬送された駐車カードに記録
されている駐車開始時刻を補助ローラ25で抑えながら
読み込む。磁気ヘッド23が前記駐車開始時刻を読み取
ると、第1、第2モータ22、24の回転駆動が停止す
る。前記駐車開始時刻に基づいて駐車料金が算出される
と、第2、第3モータ24、28が順次回転駆動し、磁
気ヘッド23上の駐車カードを図中左方向に搬送する。
よって搬送された駐車カードを第2カードセンサ30が
検知すると、サービスカードを受け付けるために挿入部
シャッタ20が開く。そして、精算動作が完了するまで
第2、第3モータ24、28の回転駆動が停止し、検知
した駐車カードを待機させる。カード挿入口8からサー
ビスカードが挿入され、第1カードセンサ21が当該サ
ービスカードを検知すると、第1、第2モータ22、2
4が順次回転駆動する。そして、挿入部シャッタ20が
閉まる。
2、24の回転駆動により搬送されたサービスカードに
記録されている前記使用回数情報、カード種別情報及び
サービス番号情報等を補助ローラ25で抑えながら読み
取る。磁気ヘッド23が情報を読み取ると、第1、第2
モータ22、24の回転駆動が停止する。そして、磁気
ヘッド23は制御部7からの指示に基づいて、カードの
使用回数を更新するための磁気情報をサービスカードに
記録する。
の使用回数が予め設定されている所定回数に達していれ
ば、第1キャプチャ31が図中実線で示すようにカード
搬送面32上に起立すると共に、第1モータ22が回転
駆動する。これにより、磁気ヘッド23上のサービスカ
ードは図中右方向に搬送され、起立した第1キャプチャ
31で案内されて廃棄カード回収用の第1回収箱33に
回収される。尚、第1回収箱33に回収されるサービス
カードが第1回収カード検知センサ34で検知される
と、前記起立した第1キャプチャ31は図中破線で示す
ように倒伏する。
定されている所定回数に達していなければ、制御部7は
サービスカードに記録されているカード種別情報に基づ
いて当該サービスカードが返却タイプであるか回収タイ
プであるかを判定し、判定結果に応じて挿入部シャッタ
20、モータ22、24及びキャプチャ31、35を制
御する。すなわち、返却タイプのサービスカードは、モ
ータ22、24の回転駆動によって図中右方向に搬送さ
れて利用者に返却される一方、回収タイプのサービスカ
ードは、モータ22、24の回転駆動によって図中左方
向に搬送され、図中実線で示すようにカード搬送面32
上に起立した第2キャプチャ35で案内されてリサイク
ルカード回収用の第2回収箱36に回収される。尚、第
2回収箱36に回収されるサービスカードが第2回収カ
ード検知センサ37で検知されると、前記起立した第2
キャプチャ35は図中破線で示すように倒伏する。
了すると、第1キャプチャ31がカード搬送面32上に
起立すると共に第3、第2、第1モータ28、24、2
2が順次回転駆動する。これにより、第2カードセンサ
30で検知されていた駐車カードが図中右方向に搬送さ
れる。搬送された駐車カードがカード搬送面32上に起
立した第1キャプチャ31で案内されて第1回収箱33
に回収され、第1回収カード検知センサ34で検知され
ると、前記起立した第1キャプチャ31が倒伏する。
は、図示しない給紙機構と連動して領収書を作成すると
き等に使用される。次に、本実施形態に係る駐車料金精
算機1の制御部7の動作を図4のフローチャートを参照
しながら説明する。ステップ1(図中S1で示し、以下
同様とする)において、カード挿入口8から駐車カード
が挿入されたか否かを第1カードセンサ21の出力に基
づいて判定する。判定の結果、YESの場合は、ステッ
プ2の動作に進み、NOの場合は、ステップ1の動作を
再度行う。
み取られた駐車カードの駐車開始時刻と時計ユニット1
0が計時している現在時刻とから駐車時間を算出し、当
該駐車時間に応じた駐車料金を算出する。ステップ3に
おいて、第2カードセンサ30で駐車カードが検知され
ると、第2、第3モータの回転駆動を停止させて、駐車
カードを待機させる。
サービスカードが挿入されたか否かを第1カードセンサ
21の出力に基づいて判定する。判定の結果、YESの
場合は、ステップ5の動作に進み、NOの場合は、後述
のステップ11の動作に進む。ステップ5において、磁
気ヘッド23で読み取ったサービス番号情報に対応する
サービス情報をRAM11から呼び出す。そして、前記
サービス情報に含まれる内容に基づいてステップ2で算
出した駐車料金を例えば減額処理する。
用回数を更新させるための情報を磁気ヘッド23に送信
する。磁気ヘッド23は、前記情報に基づいた磁気情報
をサービスカードに書き込んでサービスカードの使用回
数を更新する尚、サーマルヘッド27及びプラテン29
を利用して、前記更新した使用回数をサービスカードに
印字する構成とすることもできる。すなわち、使用回数
が更新されたサービスカードを第2モータ24の回転駆
動によってプラテン29上に搬送し、サーマルヘッド2
7の動作によって前記更新した使用回数をサービスカー
ドに印字する。この場合、磁気ヘッド23とサーマルヘ
ッド27の間に図示しないカードセンサを設け、当該カ
ードセンサでサービスカードを検知すると、制御部7は
使用回数を更新するための印字情報をサーマルヘッドに
送信し、サーマルヘッドが動作する構成にする。
字する構成とすれば、係員がサービスカードの使用回数
を容易に確認できる。ステップ7において、サービスカ
ードの使用回数が予め設定されている所定回数に達した
か否かを判定する。判定の結果、YESの場合は、ステ
ップ8の動作に進み、NOの場合は、後述のステップ1
2の動作に進む。
をカード搬送面32上に起立させると共に、第1モータ
22を回転駆動させて磁気ヘッド23上にあるサービス
カードを、第1キャプチャ31で案内して第1回収箱3
3に回収する。ステップ9において、利用者によって投
入された金額とステップ5で算出された駐車料金とを比
較し、駐車料金の支払いが完了したか否かを判定する。
判定の結果、YESの場合は、ステップ10の動作に進
み、NOの場合はステップ9の判定を再度行う。
1をカード搬送面32上に起立させると共に、第3、第
2、第1モータ28、24、22を順次回転駆動させて
ステップ3で待機させた駐車カードを、第1キャプチャ
31で案内して第1回収箱33に回収する。ステップ4
において、サービスカードが第1カードセンサ21で検
知されなければ、サービスカードが挿入されていないと
判定し、ステップ11において、ステップ2で算出され
た駐車料金の支払いが完了したか否かを判定する。判定
の結果、YESの場合は、ステップ10に進み駐車カー
ドを回収する。一方、NOの場合はステップ4の判定を
再度行う。
録した使用回数が予め設定されている所定回数に達して
いなければ、ステップ12において、磁気ヘッド23で
読み取ったカード種別情報に基づいて、挿入されたサー
ビスカードが返却タイプあるか否かを判定する。判定の
結果、YESの場合は、ステップ13の動作に進み、N
Oの場合は、後述のステップ14の動作に進む。
0を開けると共に、第2、第1モータ24、22を順次
回転駆動させて磁気ヘッド23上にあるサービスカード
をカード挿入口7に搬送する。サービスカードがカード
挿入口8から抜き取られ、第1カードセンサ21からの
出力がなくなると、挿入部シャッタ20を閉じる。この
ように、サービスカードに記録されているカード種別情
報に基づいて、サービスカードを返却する構成としたの
で、1人の利用者が1枚のサービスカードで複数回のサ
ービスを受けられる。
5をカード搬送面32上に起立させると共に、第2モー
タ24を回転駆動させて磁気ヘッド23上にあるサービ
スカードを、第2キャプチャ35で案内して第2回収箱
36に回収する。以上のように、精算機1に挿入された
カードを廃棄する駐車カードとサービスカードとに分別
し、分別したサービスカードを使用回数に応じてさらに
廃棄するものとリサイクル使用するものに分別する構成
としたので、従来のように係員が廃棄する駐車カードと
リサイクル使用するサービスカードとを手作業で分別す
る必要がなくなり、係員の作業負担を軽減することがで
きる。また、サービスカードについても、例えば使用回
数が多くなり汚れ等により読み取り精度が低下して実質
上リサイクル使用できなくなったものと、リサイクル使
用できるものとに自動で分別できる。
したサービスカードを、使用回数に応じて廃棄するもの
とリサイクル使用するものとにさらに分別する構成とし
たが、駐車カードとサービスカードを分別して単純にそ
れぞれの回収箱33、36に回収する構成としてもよ
い。また、本実施形態では、サービスカードとして、返
却タイプと返却しないタイプ(回収タイプ)を併用する
場合について記載したが、返却タイプのみとすれば、図
4のステップ12及びステップ14の動作が不要にな
る。
が1枚挿入される場合について説明したが、サービスカ
ードを複数枚挿入できる構成にすることも可能であるこ
とは言うまでもない。
る発明によれば、リサイクル使用しない駐車カードとリ
サイクル使用するサービスカードとを精算時に分別回収
するので、係員によるカード回収時の分別作業の負担を
軽減できる。請求項3、4に係る発明によれば、1人の
利用者が1枚のサービスカードで複数回のサービスを受
けられる駐車場利用形態を採ることができ、駐車場利用
者に対するサービスを向上できる。
ードについても、例えば使用回数が多くなって実質上リ
サイクル使用できないものと、リサイクル使用できるも
のとに自動で分別でき、係員によるカード回収時の分別
作業の負担をより一層軽減できる。
観図
図
理ユニットのカード搬送機構の概略図
ャート
Claims (5)
- 【請求項1】駐車料金算出用の駐車カードと、駐車料金
サービス用のサービスカードと、を併用できる駐車料金
精算機において、 リサイクル使用しない駐車カードであるか、リサイクル
使用するサービスカードであるかを判定し、判定結果に
応じて前記駐車カードと前記サービスカードを分別処理
する構成としたことを特徴とする駐車料金精算機。 - 【請求項2】前記分別処理は、カード別に回収する構成
としたことを特徴とする請求項1に記載の駐車料金精算
機。 - 【請求項3】前記分別処理は、前記駐車カードを回収す
る一方、前記サービスカードを利用者に返却する構成と
したことを特徴とする請求項1に記載の駐車料金精算
機。 - 【請求項4】前記分別処理は、前記駐車カードを回収す
る一方、前記サービスカードについては当該サービスカ
ードに予め記憶されているカード種別情報に基づいて利
用者に返却するか、回収するかを選択する構成としたこ
とを特徴とする請求項1に記載の駐車料金精算機。 - 【請求項5】前記サービスカードに使用回数情報を記録
し、カードに記録された使用回数が予め設定した所定回
数に達したときに当該サービスカードをリサイクル使用
しないカードであると判定する構成としたことを特徴と
する請求項1〜4のいずれか1つに記載の駐車料金精算
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000320348A JP3482388B2 (ja) | 2000-10-20 | 2000-10-20 | 駐車料金精算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000320348A JP3482388B2 (ja) | 2000-10-20 | 2000-10-20 | 駐車料金精算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002133473A true JP2002133473A (ja) | 2002-05-10 |
| JP3482388B2 JP3482388B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=18798644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000320348A Expired - Fee Related JP3482388B2 (ja) | 2000-10-20 | 2000-10-20 | 駐車料金精算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3482388B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007094594A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Nippon Signal Co Ltd:The | 駐車料金精算機 |
| CN117746523A (zh) * | 2023-12-20 | 2024-03-22 | 深圳市金溢科技股份有限公司 | 一种cpc卡回收装置及其工作方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000268213A (ja) | 1999-03-15 | 2000-09-29 | Ntt Data Corp | 情報記録カードによる決済システム及び駐車料金課金装置 |
-
2000
- 2000-10-20 JP JP2000320348A patent/JP3482388B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007094594A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Nippon Signal Co Ltd:The | 駐車料金精算機 |
| CN117746523A (zh) * | 2023-12-20 | 2024-03-22 | 深圳市金溢科技股份有限公司 | 一种cpc卡回收装置及其工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3482388B2 (ja) | 2003-12-22 |
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