JP2002134977A - 電磁波シールドボックスおよびその製造方法 - Google Patents
電磁波シールドボックスおよびその製造方法Info
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- JP2002134977A JP2002134977A JP2000325549A JP2000325549A JP2002134977A JP 2002134977 A JP2002134977 A JP 2002134977A JP 2000325549 A JP2000325549 A JP 2000325549A JP 2000325549 A JP2000325549 A JP 2000325549A JP 2002134977 A JP2002134977 A JP 2002134977A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 収納された電子機器が外部からの電磁波の影
響を受けなく、また、発生した電磁波を外部へ流出させ
ない十分な耐力および機能を有するような電磁波シール
ドボックスおよびその製造方法を提供する。 【解決手段】 コンピューター等の電子機器を収納ない
し被覆するプラスチック製のボックスであって、インサ
ートモールド成形により、ボックス壁に中間層として電
磁波シールド材を複合一体化し、ボックスの外面に、電
磁波シールド材と接続されているアース部と、前記内部
電子機器を接続するアダブターとを設けた。 【効果】 収納された電子機器が外部からの電磁波の影
響を受けなく、また、発生した電磁波を外部へ流出させ
ない十分な耐力および機能を有するような電磁波シール
ドボックスおよびその製造方法を提供することに成功し
たものであって、多種多様な電子機器およびその形状や
構造に対応して自由にボックスを成形でき、製造も容易
である。
響を受けなく、また、発生した電磁波を外部へ流出させ
ない十分な耐力および機能を有するような電磁波シール
ドボックスおよびその製造方法を提供する。 【解決手段】 コンピューター等の電子機器を収納ない
し被覆するプラスチック製のボックスであって、インサ
ートモールド成形により、ボックス壁に中間層として電
磁波シールド材を複合一体化し、ボックスの外面に、電
磁波シールド材と接続されているアース部と、前記内部
電子機器を接続するアダブターとを設けた。 【効果】 収納された電子機器が外部からの電磁波の影
響を受けなく、また、発生した電磁波を外部へ流出させ
ない十分な耐力および機能を有するような電磁波シール
ドボックスおよびその製造方法を提供することに成功し
たものであって、多種多様な電子機器およびその形状や
構造に対応して自由にボックスを成形でき、製造も容易
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンピューター
を収納することによりそれを電磁波から保護し、誤作動
を防止するための電磁波シールドボックスおよびその製
造方法に関する。
を収納することによりそれを電磁波から保護し、誤作動
を防止するための電磁波シールドボックスおよびその製
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】各種コンピューター関連技術の進展と共
に、最近ではそれらの機器の近接した配置により、相互
に電波妨害波の影響を受け、これが誤作動の原因となっ
ている。このような電磁環境の中で使用する電子機器に
ついては、電磁妨害波が到来しても、障害を起こさない
対策をすること、他の電子機器に影響を与えるような電
磁妨害波を発生させない対策をすること、の2つの環境
状態(電磁的両立性と呼ばれる)が重要である。
に、最近ではそれらの機器の近接した配置により、相互
に電波妨害波の影響を受け、これが誤作動の原因となっ
ている。このような電磁環境の中で使用する電子機器に
ついては、電磁妨害波が到来しても、障害を起こさない
対策をすること、他の電子機器に影響を与えるような電
磁妨害波を発生させない対策をすること、の2つの環境
状態(電磁的両立性と呼ばれる)が重要である。
【0003】また、通信用電波(特に最近では携帯電話
の使用によるもの)、自動車のエンジンおよびエンジン
周辺機器からの電磁波、電力線の基本波等による障害も
あり、さらには、太陽の黒点活動、地殻変動、落雷等の
自然現象に伴う電磁波も看過することはできなくなって
いる。
の使用によるもの)、自動車のエンジンおよびエンジン
周辺機器からの電磁波、電力線の基本波等による障害も
あり、さらには、太陽の黒点活動、地殻変動、落雷等の
自然現象に伴う電磁波も看過することはできなくなって
いる。
【0004】電磁波障害の対策として、従来、電磁波シ
ールド材料または部品が用いられ、これには多くの種類
があり、電子部品または電子回路を保護したり、発生し
たノイズを外部に漏出することを防止するために、ノイ
ズフィルター、雑音防止コンデンサー、シールドカバー
等を装着することが広く応用されている。
ールド材料または部品が用いられ、これには多くの種類
があり、電子部品または電子回路を保護したり、発生し
たノイズを外部に漏出することを防止するために、ノイ
ズフィルター、雑音防止コンデンサー、シールドカバー
等を装着することが広く応用されている。
【0005】電磁波シールド材とは、電磁妨害波を通過
させないものを指しており、例えば、電磁妨害波が通り
にくい金属は、電磁波シールド材の代表である。また、
導電性被膜(抵抗被膜)、導電性複合材(導電性ゴム、
導電性プラスチック)、導電性表面処理物、導電性接着
剤等が用いられる。
させないものを指しており、例えば、電磁妨害波が通り
にくい金属は、電磁波シールド材の代表である。また、
導電性被膜(抵抗被膜)、導電性複合材(導電性ゴム、
導電性プラスチック)、導電性表面処理物、導電性接着
剤等が用いられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの電磁
波シールド材は、各種多様な電子機器の形状や構造に合
わせた使用が困難であって、十分な電磁波シールド効果
を上げてはいなかった。また、ゴムやプラスチックに、
金属やカーボンの粒子や細片、ファイバーを混合した導
電性複合材は、成形が容易であるというメリットがある
が、十分な量の導電体を混合しないとシールド効果は得
られなく、また、ある値以下の混合では、シールド効果
が急激に低下するため、所望のシールド効果を得るに
は、成形体の強度を犠牲にする必要があった。
波シールド材は、各種多様な電子機器の形状や構造に合
わせた使用が困難であって、十分な電磁波シールド効果
を上げてはいなかった。また、ゴムやプラスチックに、
金属やカーボンの粒子や細片、ファイバーを混合した導
電性複合材は、成形が容易であるというメリットがある
が、十分な量の導電体を混合しないとシールド効果は得
られなく、また、ある値以下の混合では、シールド効果
が急激に低下するため、所望のシールド効果を得るに
は、成形体の強度を犠牲にする必要があった。
【0007】この発明は、上記のような実情に鑑みて、
収納された電子機器が外部からの電磁波の影響を受けな
く、また、発生した電磁波を外部へ流出させない十分な
耐力および機能を有するような電磁波シールドボックス
およびその製造方法を提供することを目的とした。
収納された電子機器が外部からの電磁波の影響を受けな
く、また、発生した電磁波を外部へ流出させない十分な
耐力および機能を有するような電磁波シールドボックス
およびその製造方法を提供することを目的とした。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、請求項1の如く電磁波シールドボッ
クスを構成した。電磁波シールド材としては網状のもの
が好ましい(請求項2)。また、請求項3の如く電磁波
シールドボックスの製造方法を構成した。
めに、この発明は、請求項1の如く電磁波シールドボッ
クスを構成した。電磁波シールド材としては網状のもの
が好ましい(請求項2)。また、請求項3の如く電磁波
シールドボックスの製造方法を構成した。
【0009】
【作用】上記の構成において、内部電子機器を被覆する
電磁波シールド材がボックス壁の中間層として複合化さ
れるものであるが、電磁波シールド材を挟む壁肉内部と
壁肉外部とが網目を通して一体化されているため、破損
や腐食が防止されて電磁波シールド材の耐力が維持され
る。
電磁波シールド材がボックス壁の中間層として複合化さ
れるものであるが、電磁波シールド材を挟む壁肉内部と
壁肉外部とが網目を通して一体化されているため、破損
や腐食が防止されて電磁波シールド材の耐力が維持され
る。
【0010】即ち、仮にシールド材にメッシュ穴が無け
れば、樹脂(プラスチック)にシールド材をインサート
成形する際に、シールド材によって樹脂が内壁部と外壁
部とに分断されてしまうわけだが、本発明に係るインサ
ートモールド成形にあっては、樹脂はシールド材のメッ
シュ穴を貫通して、内壁部と外壁部とが一体化されるの
で、上記した分断が防がれ、製品としての耐久性と信頼
性を著しく向上させることができるのである。
れば、樹脂(プラスチック)にシールド材をインサート
成形する際に、シールド材によって樹脂が内壁部と外壁
部とに分断されてしまうわけだが、本発明に係るインサ
ートモールド成形にあっては、樹脂はシールド材のメッ
シュ穴を貫通して、内壁部と外壁部とが一体化されるの
で、上記した分断が防がれ、製品としての耐久性と信頼
性を著しく向上させることができるのである。
【0011】また、電磁波シールド材に吸収された電磁
波は、アース部から外部へ放射されるので、内部に蓄積
されるようなことはなく、この点でも耐力および機能が
維持されることになり、かくして内部電子機器が安全に
保護され、また、外部電子機器への悪影響も防止され
る。
波は、アース部から外部へ放射されるので、内部に蓄積
されるようなことはなく、この点でも耐力および機能が
維持されることになり、かくして内部電子機器が安全に
保護され、また、外部電子機器への悪影響も防止され
る。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明において、電磁波シール
ド材3とは電磁妨害波を通過させないものを指し、銅,
アルミ,鉄,金属合金などの金属が代表であるが、導電
性ゴムや導電性プラスチック等の非金属材料であっても
良い。また、「網状」とは、金網、ハニーコウム(ハニ
カム)、パンチングメタル、エキスパンドメタル等の多
孔タイプやメッシュタイプの形態を指すものとする。ま
た場合によっては、網状ではなく、プレート(平板)状
の電磁波シールド材を使用しても良い。なおこの場合、
プレートには数ケ所の貫通孔を設け、樹脂がこの孔に流
入し、プレートと樹脂とを一体化させるように構成する
のが好ましい。
ド材3とは電磁妨害波を通過させないものを指し、銅,
アルミ,鉄,金属合金などの金属が代表であるが、導電
性ゴムや導電性プラスチック等の非金属材料であっても
良い。また、「網状」とは、金網、ハニーコウム(ハニ
カム)、パンチングメタル、エキスパンドメタル等の多
孔タイプやメッシュタイプの形態を指すものとする。ま
た場合によっては、網状ではなく、プレート(平板)状
の電磁波シールド材を使用しても良い。なおこの場合、
プレートには数ケ所の貫通孔を設け、樹脂がこの孔に流
入し、プレートと樹脂とを一体化させるように構成する
のが好ましい。
【0013】さらに、電磁波シールド材3の複合化は一
層とは限らなく複層とすることもある。この点について
は、銅やアルミニウムは抵抗率が小さいので、シールド
効果は大きいが、磁界シールド効果は全くないので、鉄
やフエライト等の磁性のシールド材と併用する場合が考
えられる。この場合でも、インサートモールド成形によ
りボックスの成形は自由かつ容易である。
層とは限らなく複層とすることもある。この点について
は、銅やアルミニウムは抵抗率が小さいので、シールド
効果は大きいが、磁界シールド効果は全くないので、鉄
やフエライト等の磁性のシールド材と併用する場合が考
えられる。この場合でも、インサートモールド成形によ
りボックスの成形は自由かつ容易である。
【0014】また、ボックスの中に入る制御機器、コン
ピューターとの電気、電子信号の入出力はコネクターを
介して行われる。従って、必要に応じ、コネクター部を
別体として取り付けたり、インサートモールド成形一体
形として取り付ける。アースや必要な機器については、
ボックスにアース部を設けて、外部との接続を可能にす
る。
ピューターとの電気、電子信号の入出力はコネクターを
介して行われる。従って、必要に応じ、コネクター部を
別体として取り付けたり、インサートモールド成形一体
形として取り付ける。アースや必要な機器については、
ボックスにアース部を設けて、外部との接続を可能にす
る。
【0015】ボックスの形状については、任意の形状が
採用される。そして、複数の機器をこのボックスに格納
するとか、自動車点火系機器(例えばイグニッションコ
イル)を一個一個、個々に格納するとかの方式があり、
格納したい製品形状に応じた作り易く最もコストが節約
できる形状を任意に設定することが可能である。
採用される。そして、複数の機器をこのボックスに格納
するとか、自動車点火系機器(例えばイグニッションコ
イル)を一個一個、個々に格納するとかの方式があり、
格納したい製品形状に応じた作り易く最もコストが節約
できる形状を任意に設定することが可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、収納された電子機器が外部からの電磁波の影響を受
けなく、また、発生した電磁波を外部へ流出させない十
分な耐力および機能を有するような電磁波シールドボッ
クスおよびその製造方法を提供することに成功したもの
であって、多種多様な電子機器およびその形状や構造に
対応して自由にボックスを成形でき、製造も容易である
という優れた効果がある。
ば、収納された電子機器が外部からの電磁波の影響を受
けなく、また、発生した電磁波を外部へ流出させない十
分な耐力および機能を有するような電磁波シールドボッ
クスおよびその製造方法を提供することに成功したもの
であって、多種多様な電子機器およびその形状や構造に
対応して自由にボックスを成形でき、製造も容易である
という優れた効果がある。
【0017】
【実施例】次に、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0018】図1および図2は一実施例を示したもの
で、その電磁波シールドボックスBは、プラスチック製
の身1と蓋2とからなり、身1と蓋2にはそれぞれ電磁
波シールド材3が壁層内にモールドインサート成形によ
り複合化され、身1の上下両端と蓋2の上下両面に電磁
波シールド材3のアース部5、6が露出され、また、身
1の側面には電子機器の外部との電気接続のために、複
数の端子を有する数個のコネクター9が取り付けられて
いる。
で、その電磁波シールドボックスBは、プラスチック製
の身1と蓋2とからなり、身1と蓋2にはそれぞれ電磁
波シールド材3が壁層内にモールドインサート成形によ
り複合化され、身1の上下両端と蓋2の上下両面に電磁
波シールド材3のアース部5、6が露出され、また、身
1の側面には電子機器の外部との電気接続のために、複
数の端子を有する数個のコネクター9が取り付けられて
いる。
【0019】電磁波シールド材3には金網が用いられ、
身1についてはその金網を箱状に組み立てることによっ
て各側壁と底壁に入れ、上端と下端に折曲片によってア
ース部5が形成される。また、蓋2については一枚網に
よってその電磁波シールド材3が入れられ、下面には身
1のアース部5と接続するアース部6を、上面には放出
アース部5が折曲片により形成されている。そして、イ
ンサートモールド成形により、網目7にプラスチック素
材が流入し、金網を挟む壁肉内部8aと壁肉外部8bと
が網目7を介して一体化している。
身1についてはその金網を箱状に組み立てることによっ
て各側壁と底壁に入れ、上端と下端に折曲片によってア
ース部5が形成される。また、蓋2については一枚網に
よってその電磁波シールド材3が入れられ、下面には身
1のアース部5と接続するアース部6を、上面には放出
アース部5が折曲片により形成されている。そして、イ
ンサートモールド成形により、網目7にプラスチック素
材が流入し、金網を挟む壁肉内部8aと壁肉外部8bと
が網目7を介して一体化している。
【0020】電磁波シールドボックスBの使用について
は、例えば、高性能のコンピューターを収納し、コネク
ター9を介して外部機器と接続し、外部からコンピュー
ターを制御すると共に、その出力を得る。
は、例えば、高性能のコンピューターを収納し、コネク
ター9を介して外部機器と接続し、外部からコンピュー
ターを制御すると共に、その出力を得る。
【0021】図3は他の実施例を示し、前記実施例が角
型であるのに対して丸型としたものであるが、ほぼ同様
に構成される。この場合、電磁波シールド材3には、例
えば薄鉄板に無数の孔を明けたパンチングメタルと称さ
れる金属メッシュ板が使用され、身1の電磁波シールド
材3と蓋2の電磁波シールド材3とは蓋2を止める差ピ
ンにより接続され、差ピンの頭部がアース部5を兼ねて
いる。
型であるのに対して丸型としたものであるが、ほぼ同様
に構成される。この場合、電磁波シールド材3には、例
えば薄鉄板に無数の孔を明けたパンチングメタルと称さ
れる金属メッシュ板が使用され、身1の電磁波シールド
材3と蓋2の電磁波シールド材3とは蓋2を止める差ピ
ンにより接続され、差ピンの頭部がアース部5を兼ねて
いる。
【0022】図4および図5はそれぞれ他の実施例を示
したもので、図4は自動車エンジンカバーとして、図5
は自動車イグニッションコイル外装として、それぞれ電
磁波シールドボックスBが構成され、インサートモール
ド成形により網状の電磁波シールド材3が複合化されて
いる。
したもので、図4は自動車エンジンカバーとして、図5
は自動車イグニッションコイル外装として、それぞれ電
磁波シールドボックスBが構成され、インサートモール
ド成形により網状の電磁波シールド材3が複合化されて
いる。
【図1】この発明による電磁波シールドボックスを破断
して示す斜視図である。
して示す斜視図である。
【図2】図1のX−X線矢視の拡大断面図である。
【図3】他の実施例による電磁波シールドボックスを破
断して示す斜視図である。
断して示す斜視図である。
【図4】他の実施例による電磁波シールドボックスを破
断して示す斜視図である。
断して示す斜視図である。
【図5】他の実施例による電磁波シールドボックスを破
断して示す斜視図である。
断して示す斜視図である。
B 電磁波シールドボックス 3 電磁波シールド材 5、6 アース部 7 網目 8a 壁肉内部 8b 壁肉外部 9 コネクター
Claims (3)
- 【請求項1】 コンピューター等の電子機器を収納ない
し被覆するプラスチック製のボックスであって、インサ
ートモールド成形により、ボックス壁に中間層として電
磁波シールド材を複合一体化し、ボックスの外面に、電
磁波シールド材と接続されているアース部と、前記内部
電子機器を接続するアダブターとを設けたことを特徴と
する電磁波シールドボックス。 - 【請求項2】 電磁波シールド材が網状であることを特
徴とする請求項1記載の電磁波シールドボックス。 - 【請求項3】 コンピューター等の電子機器を収納ない
し被覆するプラスチック製のボックスの製造において、
インサート成形により、ボックス壁に中間層として網状
の電磁波シールド材を複合化し、網目を通して壁肉内部
と壁肉外部とを一体化することを特徴とする電磁波シー
ルドボックスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000325549A JP2002134977A (ja) | 2000-10-25 | 2000-10-25 | 電磁波シールドボックスおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000325549A JP2002134977A (ja) | 2000-10-25 | 2000-10-25 | 電磁波シールドボックスおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002134977A true JP2002134977A (ja) | 2002-05-10 |
Family
ID=18802900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000325549A Pending JP2002134977A (ja) | 2000-10-25 | 2000-10-25 | 電磁波シールドボックスおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002134977A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006210526A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 電磁波シールド筐体 |
| JP2014139077A (ja) * | 2006-08-18 | 2014-07-31 | Delphi Technologies Inc | 自動車用途のための軽量オーディオシステム |
| JP2020136515A (ja) * | 2019-02-20 | 2020-08-31 | 三井化学株式会社 | 電子機器用筐体、展開図状金属樹脂接合板、電子機器用筐体の製造方法および電子装置 |
| JP2023067390A (ja) * | 2021-11-01 | 2023-05-16 | 古河電気工業株式会社 | シールド筐体 |
-
2000
- 2000-10-25 JP JP2000325549A patent/JP2002134977A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006210526A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 電磁波シールド筐体 |
| JP2014139077A (ja) * | 2006-08-18 | 2014-07-31 | Delphi Technologies Inc | 自動車用途のための軽量オーディオシステム |
| JP2020136515A (ja) * | 2019-02-20 | 2020-08-31 | 三井化学株式会社 | 電子機器用筐体、展開図状金属樹脂接合板、電子機器用筐体の製造方法および電子装置 |
| JP7300277B2 (ja) | 2019-02-20 | 2023-06-29 | 三井化学株式会社 | 電子機器用筐体、展開図状金属樹脂接合板、電子機器用筐体の製造方法および電子装置 |
| JP2023067390A (ja) * | 2021-11-01 | 2023-05-16 | 古河電気工業株式会社 | シールド筐体 |
| JP7717574B2 (ja) | 2021-11-01 | 2025-08-04 | 古河電気工業株式会社 | シールド筐体 |
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|---|---|---|---|
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