JPH065334A - コネクタシールド部材 - Google Patents
コネクタシールド部材Info
- Publication number
- JPH065334A JPH065334A JP15818192A JP15818192A JPH065334A JP H065334 A JPH065334 A JP H065334A JP 15818192 A JP15818192 A JP 15818192A JP 15818192 A JP15818192 A JP 15818192A JP H065334 A JPH065334 A JP H065334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- housing
- shield member
- shield box
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電磁障害(EMI)の防止策において、つま
り、構成が簡素化で、全ての周波数帯に対応でき、且つ
コスト低減を図ること目的とする。 【構成】 金属からなる筐体6と、筐体6内に組み込ま
れる各々の間を決められた導通路で結ぶ役割をもたせた
基板1と、基板1の相互間を電気的に接続するコネクタ
2と、金属性を有し筐体6と係合し基板1に固定されコ
ネクタ2と嵌合可能に接続されるとともに電子機器によ
る雑音発生源の影響を及ばさないよう、もしくは雑音発
生源の影響をうけないよう保持されたシールド部材3を
備えたコネクタシールド部材10。
り、構成が簡素化で、全ての周波数帯に対応でき、且つ
コスト低減を図ること目的とする。 【構成】 金属からなる筐体6と、筐体6内に組み込ま
れる各々の間を決められた導通路で結ぶ役割をもたせた
基板1と、基板1の相互間を電気的に接続するコネクタ
2と、金属性を有し筐体6と係合し基板1に固定されコ
ネクタ2と嵌合可能に接続されるとともに電子機器によ
る雑音発生源の影響を及ばさないよう、もしくは雑音発
生源の影響をうけないよう保持されたシールド部材3を
備えたコネクタシールド部材10。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル機器等に使
用される信号線もしくは電源線等のリード線における電
磁障害(EMI)を防止するために関するものである。
用される信号線もしくは電源線等のリード線における電
磁障害(EMI)を防止するために関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電磁障害(EMI)防止
策として、特開平4−68509号公報もしくは特開平
4−106912号公報に示されるものが知られてい
る。これらの前者は、磁性体からなる磁心と、この磁心
に分離して設けられた複数のノーマルモードインダクタ
用穴に接続するように近接して設けられたコモンモード
インダクタ用穴と、複数のノーマルモードインダクタ用
穴に1本図ずつ埋め込まれ、且つコモンモードインダク
タ用穴にまとめて埋め込まれた複数の導体と、この導体
の端部に設けられた端子を備え、磁心に設けたノーマル
モードインダクタ様穴に電線を一本ずつ通すことにより
ノーマルモードインダクタを形成し全部の電線をまとめ
てコモンモードインダクタを形成し、これにより信号
線,電源線等の電線に流れるノーマルモードインダクタ
およびコモンモードインダクタのノイズを低減するもの
である。
策として、特開平4−68509号公報もしくは特開平
4−106912号公報に示されるものが知られてい
る。これらの前者は、磁性体からなる磁心と、この磁心
に分離して設けられた複数のノーマルモードインダクタ
用穴に接続するように近接して設けられたコモンモード
インダクタ用穴と、複数のノーマルモードインダクタ用
穴に1本図ずつ埋め込まれ、且つコモンモードインダク
タ用穴にまとめて埋め込まれた複数の導体と、この導体
の端部に設けられた端子を備え、磁心に設けたノーマル
モードインダクタ様穴に電線を一本ずつ通すことにより
ノーマルモードインダクタを形成し全部の電線をまとめ
てコモンモードインダクタを形成し、これにより信号
線,電源線等の電線に流れるノーマルモードインダクタ
およびコモンモードインダクタのノイズを低減するもの
である。
【0003】また、後者では、コアに巻線を施し、その
上にゴムまたはプラスチック層を施したノイズ防止用チ
ョークコイルにゴムまたはプラスチック層が巻線を包囲
する内側の内層とその外側の外層との2層に施し、コア
に巻線を施したノイズ防止用コイルの上にゴムまたはプ
ラスチック層を施したノイズ防止用コイルを内蔵するプ
ラグにゴムまたはプラスチック層が内側の内層とその外
側の外層との2層に施し、ノイズ防止用コイルは、ゴム
またはプラスチック製ケース内の空洞内に設置すること
で、巻線を包囲する部分を空気で構成するようにすれば
インピーダンスの低下をなくし、巻線間の静電容量を小
さく保たせる。それに伴って、チョークコイルのインピ
ーダンスが低下する割合も小さくなりノイズをカットす
るのに適したインピーダンスとなり、所要以下のノイズ
をカットするものであった。
上にゴムまたはプラスチック層を施したノイズ防止用チ
ョークコイルにゴムまたはプラスチック層が巻線を包囲
する内側の内層とその外側の外層との2層に施し、コア
に巻線を施したノイズ防止用コイルの上にゴムまたはプ
ラスチック層を施したノイズ防止用コイルを内蔵するプ
ラグにゴムまたはプラスチック層が内側の内層とその外
側の外層との2層に施し、ノイズ防止用コイルは、ゴム
またはプラスチック製ケース内の空洞内に設置すること
で、巻線を包囲する部分を空気で構成するようにすれば
インピーダンスの低下をなくし、巻線間の静電容量を小
さく保たせる。それに伴って、チョークコイルのインピ
ーダンスが低下する割合も小さくなりノイズをカットす
るのに適したインピーダンスとなり、所要以下のノイズ
をカットするものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した電磁
障害(EMI)の防止策の前者もしくは後者であると、
前者では、電磁障害(EMI)の防止をするのに前記の
ように構成されているので、つまりノーマルモードイン
ダクタ用穴に電線を1本ずつ通してから、ノーマルモー
ドインダクタを形成し、全部の電線をまとめてコモンモ
ードインダクタ用穴に通し、コモンモードインダクタを
形成すると言った構造であるから手間がかかり部品点数
が多くなり、コストアップするといった問題があった。
障害(EMI)の防止策の前者もしくは後者であると、
前者では、電磁障害(EMI)の防止をするのに前記の
ように構成されているので、つまりノーマルモードイン
ダクタ用穴に電線を1本ずつ通してから、ノーマルモー
ドインダクタを形成し、全部の電線をまとめてコモンモ
ードインダクタ用穴に通し、コモンモードインダクタを
形成すると言った構造であるから手間がかかり部品点数
が多くなり、コストアップするといった問題があった。
【0005】また、後者では、電磁障害(EMI)の防
止をするのに前記のように構成されているので、チョー
クコイルのインピーダンスを要求性能ギリギリにしか保
持していないため、必要な所要に合った周波数帯だけに
しかノイズの除去をすることができず、全ての周波数帯
には対応できず、且つ部品点数が増加し、コストアップ
すると言った問題があった。
止をするのに前記のように構成されているので、チョー
クコイルのインピーダンスを要求性能ギリギリにしか保
持していないため、必要な所要に合った周波数帯だけに
しかノイズの除去をすることができず、全ての周波数帯
には対応できず、且つ部品点数が増加し、コストアップ
すると言った問題があった。
【0006】そこで、本発明は、電磁障害(EMI)の
防止策において、つまり、構成が簡素で、全ての周波数
帯に対応でき且つコスト低減を図ることをその技術的課
題とする。
防止策において、つまり、構成が簡素で、全ての周波数
帯に対応でき且つコスト低減を図ることをその技術的課
題とする。
【0007】
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した本発明の技術的
課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は、樹
脂からなる筐体と、筐体に組み込まれる各々の間を決め
られた導通路で結ぶ役割をもたせた基板と、基板の相互
間を電気的に接続するコネクタと、金属性を有し筐体と
係合し基板に固定されコネクタと嵌合可能に接続される
とともに電子機器による雑音発生源の影響を及ばさない
よう、もしくは雑音発生源の影響をうけないよう保持さ
れたシールド部材とを備える。
課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は、樹
脂からなる筐体と、筐体に組み込まれる各々の間を決め
られた導通路で結ぶ役割をもたせた基板と、基板の相互
間を電気的に接続するコネクタと、金属性を有し筐体と
係合し基板に固定されコネクタと嵌合可能に接続される
とともに電子機器による雑音発生源の影響を及ばさない
よう、もしくは雑音発生源の影響をうけないよう保持さ
れたシールド部材とを備える。
【0009】第2の手段としてシールド部材は、筐体お
よび基板とは、常時、導通関係であることを備える。
よび基板とは、常時、導通関係であることを備える。
【0010】
【作用】上記した技術的手段は次のように作用する。樹
脂からなる筐体と、筐体に組み込まれる各々の間を決め
られた導通路で結ぶ役割をもたせた基板と、基板の相互
間を電気的に接続するコネクタと、金属性を有し筐体と
係合し基板に固定されコネクタと嵌合可能に接続される
とともに電子機器による雑音発生源の影響を及ばさない
よう、もしくは雑音発生源の影響をうけないよう保持さ
れたシールド部材とを備えることで、シールド部材と筐
体および基板とは、常時、導通が取れるよう施されてい
るため、フェライトビーズまたはエミフィルが持ってい
る周波数特性に関係なく、全ての周波数帯にも活用さ
れ、どんな電子機器にも対応可能となる。
脂からなる筐体と、筐体に組み込まれる各々の間を決め
られた導通路で結ぶ役割をもたせた基板と、基板の相互
間を電気的に接続するコネクタと、金属性を有し筐体と
係合し基板に固定されコネクタと嵌合可能に接続される
とともに電子機器による雑音発生源の影響を及ばさない
よう、もしくは雑音発生源の影響をうけないよう保持さ
れたシールド部材とを備えることで、シールド部材と筐
体および基板とは、常時、導通が取れるよう施されてい
るため、フェライトビーズまたはエミフィルが持ってい
る周波数特性に関係なく、全ての周波数帯にも活用さ
れ、どんな電子機器にも対応可能となる。
【0011】また、シールド部材は金属からなるものだ
からコネクタの大きさに対応した型を加工することが得
られる。
からコネクタの大きさに対応した型を加工することが得
られる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の技術的手段を具体化した実施
例について添付図面に基づき詳細に説明する。
例について添付図面に基づき詳細に説明する。
【0013】先ず、図1を参照すると、1は電子機器を
構成する各種の部品を、回路として働かせるため、固定
し各々の間に決められた導通路で結ぶ役割をもたせた基
板を示している。その基板1には、コネクタ2,シール
ドボックス3が設けられている。また、ここで、各種の
電子機器を配設しているがここでは図示省略する。コネ
クタ2は、回路(図示省略)もしくは機器(図示省略)
から接続された数本のリード線4が埋め込まれている。
構成する各種の部品を、回路として働かせるため、固定
し各々の間に決められた導通路で結ぶ役割をもたせた基
板を示している。その基板1には、コネクタ2,シール
ドボックス3が設けられている。また、ここで、各種の
電子機器を配設しているがここでは図示省略する。コネ
クタ2は、回路(図示省略)もしくは機器(図示省略)
から接続された数本のリード線4が埋め込まれている。
【0014】本発明の一実施例が示されている図2を参
照すると、シールドボックス3は、金属からなるもの
で、断面略三角形状で、かつコネクタ2に対応した大き
さに加工されるようになっている。またシールドボック
ス3は、箱型に成形され開口部3aを有している。開口
部3aは、その開口部3aからコネクタ2を嵌め込むよ
うにする。シールドボックス3は、図2の(a)に示す
如く左右にアーム部3b,3cを設け、開口部3aとは
反対側に図2に凸部3dが設けられている。アーム部3
b,3cおよび凸部3dは、シールドボックス3を基板
1に取り付ける際にネジ5にて固定される。
照すると、シールドボックス3は、金属からなるもの
で、断面略三角形状で、かつコネクタ2に対応した大き
さに加工されるようになっている。またシールドボック
ス3は、箱型に成形され開口部3aを有している。開口
部3aは、その開口部3aからコネクタ2を嵌め込むよ
うにする。シールドボックス3は、図2の(a)に示す
如く左右にアーム部3b,3cを設け、開口部3aとは
反対側に図2に凸部3dが設けられている。アーム部3
b,3cおよび凸部3dは、シールドボックス3を基板
1に取り付ける際にネジ5にて固定される。
【0015】従って、基板1にシールドボックス3を取
り付ける際には、基板1にシールドボックス3をネジ5
にて固定することで、基板1とシールドボックス3との
導通が取られる。更に、図示しない電子制御装置ECU
などの金属からなる筐体6内に組み込む際には、図2
(e)を参照すると、図3に示し後述する金属部6をシ
ールドボックス3の開口部3aの上面側に取り付け、シ
ールドボックス3と筐体6との導通を取るように施して
いる。シールドボックス3は、基板1および筐体6の導
通を取ることで、そのシールドボックス3自体は周波数
帯の特性を持っておらず、フェライトビーズまたはエミ
フィルのように周波数特性を持っていないため、全ての
周波数帯に活用できるようになる。
り付ける際には、基板1にシールドボックス3をネジ5
にて固定することで、基板1とシールドボックス3との
導通が取られる。更に、図示しない電子制御装置ECU
などの金属からなる筐体6内に組み込む際には、図2
(e)を参照すると、図3に示し後述する金属部6をシ
ールドボックス3の開口部3aの上面側に取り付け、シ
ールドボックス3と筐体6との導通を取るように施して
いる。シールドボックス3は、基板1および筐体6の導
通を取ることで、そのシールドボックス3自体は周波数
帯の特性を持っておらず、フェライトビーズまたはエミ
フィルのように周波数特性を持っていないため、全ての
周波数帯に活用できるようになる。
【0016】また、図3を参照すると、金属部7は、金
属から加工されている。また、金属部7は、図3の
(c)に示すように断面略S字形状の形成されており、
曲部7a,7a1を有しており、図3の(a)乃至
(b)に示すように中央にスリツト部7bを有してい
る。曲部7a,7a1は、コネクタ2および筐体6との
係合関係である。その係合関係によって金属部7は、シ
ールドボックス3と筐体6との導通が取れるよう持たせ
ている。
属から加工されている。また、金属部7は、図3の
(c)に示すように断面略S字形状の形成されており、
曲部7a,7a1を有しており、図3の(a)乃至
(b)に示すように中央にスリツト部7bを有してい
る。曲部7a,7a1は、コネクタ2および筐体6との
係合関係である。その係合関係によって金属部7は、シ
ールドボックス3と筐体6との導通が取れるよう持たせ
ている。
【0017】また、シールドボックス3の他の実施例と
しては、図6を参照すると、シールドボックス20は、
基板1にネジ5にて取り付けるのではなく、シールドボ
ックス3の下側に設けられた両縁端部20aをハンダ付
けにて基板1に取り付けることで上記と同様に同じ効果
が得られる。つまり、シールドボックス20は基板1と
の導通を取ることで、全ての周波数帯に活用できるよう
になる。
しては、図6を参照すると、シールドボックス20は、
基板1にネジ5にて取り付けるのではなく、シールドボ
ックス3の下側に設けられた両縁端部20aをハンダ付
けにて基板1に取り付けることで上記と同様に同じ効果
が得られる。つまり、シールドボックス20は基板1と
の導通を取ることで、全ての周波数帯に活用できるよう
になる。
【0018】更に、シールドボックス3の他の実施例と
しては、図4を参照すると、シールドボックス30は、
金属から作られている。シールドボックス30は箱型の
成形されており、開口部30aを有し、その開口部30
aの縁側に係合部30b,30b1,30b2を有して
いる。また開口部30aとは反対側に両端に耳部30
c,30c1を有している。
しては、図4を参照すると、シールドボックス30は、
金属から作られている。シールドボックス30は箱型の
成形されており、開口部30aを有し、その開口部30
aの縁側に係合部30b,30b1,30b2を有して
いる。また開口部30aとは反対側に両端に耳部30
c,30c1を有している。
【0019】従って、シールドボックス30を基板1に
取り付ける際には、耳部30c,30c1がネジ5にて
基板1に取り付けられて、シールドボックス3と基板1
との導通が取れるよう施している。更に、筐体6内に組
み込む際には、図4の(c)を参照すると、係合部30
bが筐体6の上面側にネジ5にて取り付けられ、係合部
30b1,30b2によりシールドボックス3と筐体6
との導通が取れる。よって、全ての周波数帯にも活用で
きるようになる。
取り付ける際には、耳部30c,30c1がネジ5にて
基板1に取り付けられて、シールドボックス3と基板1
との導通が取れるよう施している。更に、筐体6内に組
み込む際には、図4の(c)を参照すると、係合部30
bが筐体6の上面側にネジ5にて取り付けられ、係合部
30b1,30b2によりシールドボックス3と筐体6
との導通が取れる。よって、全ての周波数帯にも活用で
きるようになる。
【0020】
【発明の効果】以上、本発明によれば、樹脂からなる筐
体と、筐体に組み込まれる各々の間を決められた導通路
で結ぶ役割をもたせた基板と、基板の相互間を電気的に
接続するコネクタと、金属性を有し筐体と係合し基板に
固定されコネクタと嵌合可能に接続されるとともに電子
機器による雑音発生源の影響を及ばさないよう、もしく
は雑音発生源の影響をうけないよう保持されたシールド
部材とを備えることで、シールド部材と筐体および基板
とは、常時、導通が取れるよう施されているため、シー
ルド部材自体がフェライトビーズまたはエミフィルのよ
うに周波数特性を持っていないため周波数特性を持って
おらず、周波数帯に関係なくどの周波数帯にも活用する
ことができ、コスト低減を図ることができる。
体と、筐体に組み込まれる各々の間を決められた導通路
で結ぶ役割をもたせた基板と、基板の相互間を電気的に
接続するコネクタと、金属性を有し筐体と係合し基板に
固定されコネクタと嵌合可能に接続されるとともに電子
機器による雑音発生源の影響を及ばさないよう、もしく
は雑音発生源の影響をうけないよう保持されたシールド
部材とを備えることで、シールド部材と筐体および基板
とは、常時、導通が取れるよう施されているため、シー
ルド部材自体がフェライトビーズまたはエミフィルのよ
うに周波数特性を持っていないため周波数特性を持って
おらず、周波数帯に関係なくどの周波数帯にも活用する
ことができ、コスト低減を図ることができる。
【0021】また、シールド部材は金属からなるものだ
からコネクタに対応した型を加工することができ、構成
自体が簡素化することができ所期の目的を達成すること
ができる。
からコネクタに対応した型を加工することができ、構成
自体が簡素化することができ所期の目的を達成すること
ができる。
【図1】本発明に適用された一実施例の外観を示す斜視
図である。
図である。
【図2】本発明に適用された一実施例におけるシールド
ボックスの部分詳細図である。
ボックスの部分詳細図である。
【図3】本発明に適用された一実施例における金属部の
図である。
図である。
【図4】本発明が適用された他の実施例におけるシール
ドボックスの部分詳細図である。
ドボックスの部分詳細図である。
【図5】本発明に適用された他の実施例におけるシール
ドボックスの部分詳細図である。
ドボックスの部分詳細図である。
1 基板 2 コネクタ 3 シールドボックス(シールド部材),3a 開口部 3b、3c アーム部,3d 凸部 4 リード線 5 ネジ 6 筐体 7 金属部,7a,7a1 曲部 20 シールドボックス,20a 縁端部 30 シールドボックス,30a 開口部,30b、3
0b1、30b2 係合部,30c、30c1 耳部
0b1、30b2 係合部,30c、30c1 耳部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村 上 裕 一 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 樹脂からなる筐体と、 該筐体内に組み込まれる各々の間を決められた導通路で
結ぶ役割をもたせた基板と、 該基板の相互間を電気的に接続するコネクタと、 金属性を有し前記筐体と係合し前記基板に固定され前記
コネクタと嵌合可能に接続されるとともに電子機器によ
る雑音発生源の影響を及ばさないよう、もしくは雑音発
生源の影響をうけないよう保持されたシールド部材と、
を備えたコネクタシールド部材。 - 【請求項2】 前記シールド部材は、前記筐体および前
記基板と、常時、導通関係である請求項1記載のコネク
タシールド部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15818192A JPH065334A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | コネクタシールド部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15818192A JPH065334A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | コネクタシールド部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065334A true JPH065334A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15666045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15818192A Pending JPH065334A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | コネクタシールド部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018081407A1 (en) * | 2016-10-31 | 2018-05-03 | 3M Innovative Properties Company | High-loading-level composites for electromagnetic interference (emi) applications |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP15818192A patent/JPH065334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018081407A1 (en) * | 2016-10-31 | 2018-05-03 | 3M Innovative Properties Company | High-loading-level composites for electromagnetic interference (emi) applications |
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