JP2002137740A - スタッキング椅子用の台車 - Google Patents

スタッキング椅子用の台車

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JP2002137740A
JP2002137740A JP2000332908A JP2000332908A JP2002137740A JP 2002137740 A JP2002137740 A JP 2002137740A JP 2000332908 A JP2000332908 A JP 2000332908A JP 2000332908 A JP2000332908 A JP 2000332908A JP 2002137740 A JP2002137740 A JP 2002137740A
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Japan
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chair
legs
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stacking
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JP2000332908A
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English (en)
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Shigenori Takehara
成規 竹原
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Itoki Crebio Corp
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Itoki Crebio Corp
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
    • B62B2202/00—Indexing codes relating to type or characteristics of transported articles
    • B62B2202/30—Furniture
    • B62B2202/32—Chairs

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Abstract

(57)【要約】 【課題】スタッキング椅子を積み重ねて載せる台車にお
いて、載せた椅子群の安定性を向上させるともに、脚の
形態の違いにも対応できるようにする。 【手段】台車は、フレーム構造のベース13と、キャスタ
ー15と、把手16とを備えている。ベース13の左右内側部
に、後傾姿勢の椅子の左右脚が載る第1支持部17と、椅
子の背面が当たる第2支持部18とを設け、これら両支持
部17,18 を金属の平板製とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スタッキング椅子
用の台車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種の会場などでは、保管スペースを有
効利用するため、積み重ねできるスタッキング椅子が多
用されている。
【0003】このスタッキング椅子は、座体の四隅箇所
に4本の脚を設けた4本脚タイプのものと、左右の脚を
側面視で四角形に形成したフレーム脚のタイプとに大別
される。いずれにしても、左右の脚を正面視でハ字状と
なるように傾斜させることより、上段の椅子の左右の脚
の間に下段の椅子の座体が嵌まり込むようになってい
る。
【0004】また、この種の椅子は背もたれを備えてお
り、このため、椅子群を多段に積み重ねると、椅子群
は、上段に位置した椅子が下段に位置した椅子よりも手
前側にオーバーハングした状態で積み重ねられる。そこ
で、多数の椅子を台車に積み重ねる場合、各椅子を寝か
せた姿勢にしており、これにより、椅子群の積み重ねの
列が真上に延びるようにしている。
【0005】そして、このスタッキング椅子用のための
従来の台車は、一般に金属パイプで骨組みが構成されて
おり、これにキャスターを設けた構造になっている。
【0006】その例として、特開2000−19844
9号公報や特開2000−198449号公報には、4
本脚タイプのスタッキング椅子のための台車として、最
下段の椅子の座体を支持する側面視後傾状の座体支持部
と、最下段の椅子の背もたれを支持する背支持部とを備
えたパイプ製台車が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】椅子を台車に多数積み
重ねる場合、最下段の椅子を安定した姿勢で台車に載せ
ることが重要である。しかし、前記公報の構成では、座
体の下面が必ずしも高い精度で加工されているとは限ら
ないことや、椅子の載置位置が左右にずれると椅子が傾
く虞があることなどから、椅子を多数段積み重ねると安
定性が悪くなる虞がある。
【0008】また、前記公報の台車は4本脚タイプの椅
子しか載せることはできず、フレーム構造の椅子には適
用できないという点も問題であった。
【0009】本発明は、これらの問題を解決することを
主たる課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願発明は、多数の背も
たれ付き椅子を多段に積み重ねた状態で運搬・保管でき
る台車である。そして、本願発明の台車に載せる椅子
は、上段の椅子の左右脚の間に下段の椅子の座体が嵌ま
った状態で多段に積み重ねられており、各椅子を後傾さ
せた姿勢にすると、積み重ねの列が真上に延びるように
なっている。
【0011】そして、請求項1の発明において、前記台
車は、後傾姿勢にした椅子における脚の下面を支持する
側面視前傾状の第1支持部と、後傾姿勢にした椅子の背
面を支持する側面視後傾状の第2支持部とを備えてお
り、これら両支持部を板材で形成している。
【0012】請求項2の発明に係る台車に載せられる椅
子は、その脚が、金属パイプにより、床に沿って延びる
水平部の前後両端から足部が立ち上がったフレーム状に
形成されている。そして、請求項2の台車には、多数積
み重ねた椅子群のうち下段部に位置した複数の椅子の左
右脚が左右外側に向けて過度に広がり変形することを抑
止する規制手段を設けている。
【0013】請求項3の発明に係る台車に載せられる椅
子は、請求項2の同様に、脚が、金属パイプにより、床
に沿って延びる水平部の前後両端から足部が立ち上がっ
たフレーム状に形成されており、この椅子における一方
の脚の水平部に、椅子を左右に並設したときに隣の椅子
における脚の水平部を連結するための連結具を着脱自在
に取付け可能になっている。
【0014】そして、請求項3の台車は、前記連結具が
脚における一方の水平部に取付けられた状態で椅子を載
置できる左右巾になっており、台車のうち椅子に取付け
られた連結具と反対側に位置した部位に、最下段に位置
した椅子における脚のうち連結具が取り付かない下方の
水平部が当たり得るガイド部を設けている。
【0015】
【発明の作用・効果】本発明では、最下段の椅子は、床
に設置する場合と同様に脚の下面が台車の第1支持部に
当たるため、姿勢を安定させた状態で台車に載せること
ができる。また、台車の支持部は板材から成っているた
め、最下段の椅子が左右に多少ずれていても、安定した
姿勢を保持できる。
【0016】このように、本発明は、最下段の椅子を安
定した姿勢に保持できるため、多数の椅子を台車に積み
重ねるにおいて、その安定性を向上することができる。
【0017】また、本発明は、第1支持部で椅子の脚を
下方から支持するものであるため、脚を側面視で四角形
のフレーム構造とした椅子についてもなんらの問題なく
適用できる。もちろん、4本脚タイプの椅子の積み重ね
にも適用できる。
【0018】ところで、椅子を多段に積み重ねると、上
方に位置した椅子群の重みにより、下方に位置した椅子
の脚が左右に広がり変形することがある。そして、その
広がり変形の程度は最下段に行くに従って大きくなる。
【0019】この点については、請求項2のように構成
すると、左右脚が最も広がり変形しやすい下段部の椅子
について、規制手段により、左右の脚が過度に広がり変
形することを抑制できるため、左右脚が塑性変形してし
まったり、台車に積み重ねた状態で安定性が低下したり
することを防止または著しく抑制することができる。
【0020】請求項3のように構成すると、椅子の連結
具の有無に対応して台車の左右幅寸法を多少大きめに設
定していても、ガイド部により、椅子の積み重ね位置を
正確に位置決めすることができる。
【0021】
【発明の実施形態】次に、本発明の実施形態を図面に基
づいて説明する。
【0022】(1).椅子の構成(図1〜図3) 本願実施形態の台車の説明に先立って、先ず、台車に載
せる椅子について、図1〜図3を参照して説明する。図
1は全体の概略斜視図、図2は正面図、図3のうち
(A)は平面図、(B)は右側面図である。
【0023】椅子は、スチールパイプから成る平面視略
四角形の座部フレーム1と、座部フレーム1の左右両側
を支持する左右一対の脚部フレーム2と、左右の脚部フ
レーム2をその上部において連結する補強フレーム3
と、座部フレーム1の左右後部に立設した2本一組ずつ
の背支柱4と、座体5と、クッション7付きの背もたれ
6とを備えている。
【0024】座部フレーム1の左右水平部1cと脚部フ
レーム2と背支柱4とは一連に延びており、これらを座
部フレーム1の前後水平部1a,1bと補強フレーム3
とで接続している。
【0025】背もたれ6の左右両側部には、背支柱4に
嵌まる下向き筒部6aを一体に形成しており、下向き筒
部6aはねじ(図示せず)で背支柱4に固定されてい
る。
【0026】脚部フレーム2は、床に沿って延びる水平
部2aと、その前部から立ち上がった前足部2bと、水
平部2aの後部から立ち上がった後足部2cとで側面視
略台形状に形成されている。
【0027】図2に明示するように、左右の脚2は、互
いの間隔が下方に向かって広がるように正面視ハ字状の
姿勢になっており、このため図3(B)に示すように、
多数の椅子を積み重ねることができる。
【0028】本実施形態では、椅子を積み重ねた状態
で、上下に重なった椅子の前部接地体9が互いに重なる
ように設定している。このため、椅子は左右に傾くこと
なく、正確な姿勢で積み重ねられる。また、積み重ねた
状態で、背もたれ6における下向き筒部6aが前後に重
なるように設定している。このため、背もたれ6が傷付
くことを防止できる。
【0029】なお、図2では背もたれ6のクッション7
は表示していない(クッションのないタイプもあり得
る)。
【0030】左右の脚2における水平部2aと前足部2
bとの連接部には前部接地体9を、水平部2aの後部に
は後部接地体10をそれぞれ取付けている。更に、右側
の水平部2a(左側でも良い)には、前部接地体9の後
面及び後部接地体10の前面に密着した状態で前後一対
の連結具11を取付けている。
【0031】連結具11は、左右に並設した椅子を連結
するためのもので、外向きに張り出した部分に正面視で
上向きの凹所が形成されており、この凹所に、隣の椅子
における脚2の水平部2aが上方から嵌合するようにな
っている。
【0032】(2).台車の構成(図4〜図8) 次に、図4〜図8に基づいて台車の構造を説明する。図
4は椅子を積み重ねた状態の側面図、図5は全体の斜視
図、図6は部分的な破断斜視図、図7は部分的な平断面
図、図8は部分的な平面図である。
【0033】.基本構成 台車は、前後フレーム13aとサイドフレーム13bと
で平面視四角形に形成された丸パイプ製のベース13を
備えており、その四隅部に、ブラケット板14を介して
キャスター15を取付けている。また、ベース13の一
端部には把手16をねじ止めしている。
【0034】左右サイドフレーム13bの内側には、椅
子を寝かせた状態で載せるに際して最下段の椅子の脚2
が載る側面視前傾状の第1支持部17と、最下段の椅子
の背面が当たる側面視後傾状の第2支持部18とを配置
している。なお、本実施形態では、背もたれ6の下向き
筒部6aを第2支持部18に当てている。
【0035】支持部17,18は1枚の金属帯板からな
っており(互いに分離した状態でも良い)、第1支持部
17と第2支持部18とは平坦な谷部19を介して連接
されている。両支持部17,18の上端には、下向きに
延びる取付け部17a,18aを一体に連接しており、
第1支持部17の取付け部17aは、前部のブラケット
板14(又はベース13の前フレーム)に固着されてい
る。
【0036】ベース13の左右サイドフレーム13b
は、第2支持部18の下部が溶接されたセンター補強フ
レーム20と、後部のブラケット板14が取付けられた
リア補強フレーム21とで連結されている。第2支持部
17aの取付け部18aは、リア補強フレーム21に溶
接等によって固着されている(後部のブラケット板14
に固定しても良い)。
【0037】図4に示すように、両支持部17,18
は、積み重ねた椅子群の列が真上に延びるような角度に
設定している。図7に示すように、第2支持部18の上
端部には、椅子の背支柱4が嵌まる規制部材22を固着
している。このため、最下段の椅子は、その上部におい
て左右ずれ不能に保持される。
【0038】.広がり防止用柵体 ベース13における左右サイドフレーム13bには、請
求項に記載した規制手段の一例として、積み重ねた椅子
群のうち下段部に位置した複数の椅子の脚2を左右から
囲う柵体23を立設している。
【0039】柵体23は丸パイプ製であり、サイドフレ
ーム13bに溶接している。図4から容易に理解できる
ように、柵体23の前端部23aは、積み重ねた椅子の
前部接地体9の箇所に位置するように設定している。
【0040】本実施形態のように、上下に重なった椅子
の前部接地体9が互いに重なっていると、上段に位置し
た椅子の重量が下段の椅子の脚2に作用するため、最下
段に行くほど椅子の左右脚2は互いの間隔が広がるよう
に変形し勝手になるが、左右の柵体23の存在により、
最も大きな荷重を受ける下段部の椅子の左右脚2が過度
に広がり変形をすることを防止できる。
【0041】左右柵体23の間隔は必ずしもサイドフレ
ーム13bの間隔に合わせる必要はなく、サイドフレー
ム13bの間隔よりも小さい寸法に設定しても良い。ま
た、椅子の脚2の複数箇所が柵体23に当たるように設
定しても良い。
【0042】なお、図5に一点鎖線で示すように、左右
の柵体23の前端部を連結杆24aで連結したり、それ
ぞれの柵体23を補強杆24bで前フレームに接続する
などして、柵体23を補強しても良い。
【0043】.ガイド部材 椅子の連結具11はユーザーの要望によって取付けるも
のであり(すなわち、オプション品である)、このた
め、台車は、連結具11を取付けている椅子と取付けて
いない椅子との両方に対応できる必要がある。このた
め、図8に示すように、左右サイドフレーム13bの間
隔は、連結具11を取付けた椅子が載るように広めに設
定している。
【0044】そして、請求項に記載したガイド手段の一
例として、連結具11と反対側に位置した第1支持部1
7と第2支持部18との下部間にガイド部材(位置決め
部材)25を掛け渡し固定し、最下段の椅子における一
方の脚(本実施形態では左脚)をガイド部材25を当て
ることにより、連結具11の有無に関係なく、椅子を正
確に位置決めできるようにしている。
【0045】椅子の位置決め手段としては、ガイド部材
25を設けずに、連結具11と反対側に位置したサイド
フレーム13bをガイド手段に兼用することも可能であ
るが、本実施形態のように、サイドフレーム13bと間
隔を空けた状態でガイド部材25を設けると、連結具1
1の有無に関係なく、椅子の中心線と台車の中心線とを
一致させることができるため、椅子群の重心を台車の中
心に合わせて、椅子群の安定性を一層向上できる利点が
ある。
【0046】ガイド部材25は前後方向に長く延びる形
態である必要はなく、図8に二点鎖線で示すように、サ
イドフレーム13b(又は支持部17,18)にブロッ
ク状のガイド部材25aを設けても良い。
【0047】また、図8に一点鎖線で示すように、連結
具11と反対側の支持部17,18又はサイドフレーム
13bにガイド部材25,25aを設けることに代えて
(又はこれらに加えて)、連結具11が位置する側のサ
イドフレーム13b又は支持部17,18に、連結具1
1及び後部接地体10と干渉しない状態でガイド部材
(ストッパー)25bを設けても良い。
【0048】敢えて説明するまでもないが、フレーム1
3a,13b,20,21や柵体23などは、金属丸パ
イプ製には限らず、角パイプ製にしたり、アングル材等
の型鋼製としたりするなどしても良い。また、柵体23
は金属板製でも良い。
【0049】(2).他の実施形態(図9) 図9に示す別例では、支持部17,18を溝型に形成し
ている。この実施形態は、連結具が取り付かない脚2が
載る支持部17,18を表示しており、接地体9,10
が側板26に当たるように設定している。側板26は支
持部17,18と直角に交わるようにしてもよく、そう
すると、椅子の位置決め機能を一層向上できる。
【0050】(3).その他 本願発明は更に様々に具体化できる。
【0051】例えば、左右の支持部が一体に連続した状
態に形成しても良いし、第1支持部と第2支持部との傾
斜角度や左右間隔を可変式とすることにより、形状の異
なる椅子について1種の台車で対応することも可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態に係る椅子の斜視図である。
【図2】椅子の正面図である。
【図3】 (A)は椅子の平面面図、 (B)は椅子の右側面図
である。
【図4】本願発明の実施形態の使用状態を示す側面図で
ある。
【図5】台車の全体の斜視図である。
【図6】台車の部分的な破断斜視図である。
【図7】台車の部分的な平断面図である。
【図8】台車の部分的な平面図である。
【図9】変形例を示す図である。
【符号の説明】
1 座部フレーム 2 脚 5 座体 9 前部接地体 10 後部接地体 11 連結具 13 台車のベース 13b サイドフレーム 16 把手 17 第1支持部 18 第2支持部 23 広がり抑制用の柵体 25,26,27 ガイド部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数の背もたれ付き椅子を多段に積み重ね
    た状態で運搬・保管できる台車であって、 前記各椅子は、上段の椅子の左右脚の間に下段の椅子の
    座体が嵌まった状態で多段に積み重ねられており、各椅
    子を後傾させた姿勢にすると、積み重ねの列が真上に延
    びるようになっている一方、 前記台車は、後傾姿勢にした椅子における脚の下面を支
    持する側面視前傾状の第1支持部と、後傾姿勢にした椅
    子の背面を支持する側面視後傾状の第2支持部とを備え
    ており、これら両支持部を板材で形成している、スタッ
    キング椅子用の台車。
  2. 【請求項2】前記各椅子の脚は、金属パイプにより、床
    に沿って延びる水平部の前後両端から足部が立ち上がっ
    たフレーム状に形成されている一方、 前記台車には、多数積み重ねた椅子群のうち下段部に位
    置した複数の椅子の左右脚が左右外側に向けて過度に広
    がり変形することを抑止する規制手段を設けている、請
    求項1に記載したスタッキング椅子用の台車。
  3. 【請求項3】前記各椅子の脚は、金属パイプにより、床
    に沿って延びる水平部の前後両端から足部が立ち上がっ
    たフレーム状に形成されており、この椅子における一方
    の脚の水平部に、椅子を左右に並設したときに隣の椅子
    における脚の水平部を連結するための連結具を着脱自在
    に取付け可能である一方、 前記台車は、前記連結具が脚における一方の水平部に取
    付けられた状態で椅子を載置できる左右巾になってお
    り、台車のうち椅子に取付けられた連結具と反対側に位
    置した部位に、最下段に位置した椅子における脚のうち
    連結具が取り付かない下方の水平部が当たり得るガイド
    部を設けている、請求項1又は請求項2に記載したスタ
    ッキング椅子用の台車。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017042509A (ja) * 2015-08-28 2017-03-02 マスセット株式会社 子供用スツール
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