JP2002140894A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ROM及び機能切り換え可能な周辺回路を内
蔵するワンチップマイコンにおいて、従来は、ROM記
憶内容書き込み用のイオン注入マスクあるいはコンタク
トマスクと、周辺回路の機能の切り換え用金属配線マス
クとが2種類2枚必要であった。 【解決手段】 直列かつ直線状に配置されたトランジス
タによって構成され、金属配線でショートすることによ
り記憶内容を書き込むようなROMを導入することによ
り、ROM書き込みを金属配線で実現せしめる。これに
よりROM書き込みマスクと周辺回路用マスクとを共通
化し、同一の工程で金属配線をすることができる。
蔵するワンチップマイコンにおいて、従来は、ROM記
憶内容書き込み用のイオン注入マスクあるいはコンタク
トマスクと、周辺回路の機能の切り換え用金属配線マス
クとが2種類2枚必要であった。 【解決手段】 直列かつ直線状に配置されたトランジス
タによって構成され、金属配線でショートすることによ
り記憶内容を書き込むようなROMを導入することによ
り、ROM書き込みを金属配線で実現せしめる。これに
よりROM書き込みマスクと周辺回路用マスクとを共通
化し、同一の工程で金属配線をすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、種々の目的に対し
セミカスタム的に用いられる、ワンチップマイクロコン
ピュータのROMに関する。
セミカスタム的に用いられる、ワンチップマイクロコン
ピュータのROMに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のワンチップマイクロコンピュータ
のROMは、NMOSトランジスタのチャネル部へのイ
オン注入(以下、NCDと呼ぶ)やNMOSトランジス
タのドレインとビットラインを接続するかしないか(以
下、コンタクトと呼ぶ)で記憶内容の切り替えを行って
いた。
のROMは、NMOSトランジスタのチャネル部へのイ
オン注入(以下、NCDと呼ぶ)やNMOSトランジス
タのドレインとビットラインを接続するかしないか(以
下、コンタクトと呼ぶ)で記憶内容の切り替えを行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記の従来技
術では、周辺回路のオプション切り替え用アルミマスク
であるメタルマスクのほかにROMの記憶内容切り替え
用のNCDマスクあるいはコンタクトマスクが必要にな
りコスト的にも工数的にも不利であった。そこで本発明
は、以上述べたような問題点を解決すべく、その目的
は、周辺回路のオプション切り替えと同じマスクで記憶
内容切り替えをできるROMをもつワンチップマイクロ
コンピュータを提供することにある。
術では、周辺回路のオプション切り替え用アルミマスク
であるメタルマスクのほかにROMの記憶内容切り替え
用のNCDマスクあるいはコンタクトマスクが必要にな
りコスト的にも工数的にも不利であった。そこで本発明
は、以上述べたような問題点を解決すべく、その目的
は、周辺回路のオプション切り替えと同じマスクで記憶
内容切り替えをできるROMをもつワンチップマイクロ
コンピュータを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明記載のROMを備
えたマイクロコンピュータは、前記ROMは複数の情報
記憶用トランジスタと第1の選択トランジスタとが直列
接続されたトランジスタ列を含み、前記トランジスタ列
の一端は、設定電位に接続され、トランジスタ列の他端
は、第2の選択トランジスタを介してセンスアンプに接
続され、複数の前記情報記憶用トランジスタのゲートは
それぞれ第1のロウデコーダに接続され、前記第1の選
択トランジスタのゲートは、第2のロウデコーダに接続
され、前記第2の選択トランジスタのゲートはカラムデ
コーダに接続されることを特徴とする。
えたマイクロコンピュータは、前記ROMは複数の情報
記憶用トランジスタと第1の選択トランジスタとが直列
接続されたトランジスタ列を含み、前記トランジスタ列
の一端は、設定電位に接続され、トランジスタ列の他端
は、第2の選択トランジスタを介してセンスアンプに接
続され、複数の前記情報記憶用トランジスタのゲートは
それぞれ第1のロウデコーダに接続され、前記第1の選
択トランジスタのゲートは、第2のロウデコーダに接続
され、前記第2の選択トランジスタのゲートはカラムデ
コーダに接続されることを特徴とする。
【0005】また、本発明記載のROMを備えたマイク
ロコンピュータは、さらに、前記トランジスタ列の一端
は、「他の前記トランジスタ列」の一端と並列に、設定
電位に接続され、前記トランジスタ列の他端は、前記
「他のトランジスタ列」の他端と並列に、前記第2の選
択トランジスタを介してセンスアンプに接続されること
を特徴とする。
ロコンピュータは、さらに、前記トランジスタ列の一端
は、「他の前記トランジスタ列」の一端と並列に、設定
電位に接続され、前記トランジスタ列の他端は、前記
「他のトランジスタ列」の他端と並列に、前記第2の選
択トランジスタを介してセンスアンプに接続されること
を特徴とする。
【0006】また、本発明記載のROMを備えたマイク
ロコンピュータは、さらに、前記トランジスタ列を縦横
2列ずつ並ぶ構成を有し、前記4列のトランジスタ列の
一端は、他の前記トランジスタ列の一端と並列に、それ
ぞれ設定電位に接続され、前記トランジスタ列の他端
は、前記縦横2列からなるトランジスタ列構成の中央部
において、他3列の前記トランジスタ列の他端と接続さ
れ、さらに前記第2の選択トランジスタを介してセンス
アンプに接続されることを特徴とすることを特徴とす
る。
ロコンピュータは、さらに、前記トランジスタ列を縦横
2列ずつ並ぶ構成を有し、前記4列のトランジスタ列の
一端は、他の前記トランジスタ列の一端と並列に、それ
ぞれ設定電位に接続され、前記トランジスタ列の他端
は、前記縦横2列からなるトランジスタ列構成の中央部
において、他3列の前記トランジスタ列の他端と接続さ
れ、さらに前記第2の選択トランジスタを介してセンス
アンプに接続されることを特徴とすることを特徴とす
る。
【0007】また、本発明記載のROMを備えたマイク
ロコンピュータは、さらに、前記ROMは複数の情報記
憶用トランジスタが直列接続された情報記憶用トランジ
スタ列を含み、前記情報記憶用トランジスタ列の一端
は、第1の選択トランジスタを介して、設定電位に接続
され、前記情報記憶用トランジスタ列の他端は、第2の
選択トランジスタを介してセンスアンプに接続され、複
数の前記情報記憶用トランジスタのゲートはそれぞれ第
1のロウデコーダに接続され、前記第1の選択トランジ
スタのゲートは、第2のロウデコーダに接続され、前記
第2の選択トランジスタのゲートはカラムデコーダに接
続されることを特徴とする。
ロコンピュータは、さらに、前記ROMは複数の情報記
憶用トランジスタが直列接続された情報記憶用トランジ
スタ列を含み、前記情報記憶用トランジスタ列の一端
は、第1の選択トランジスタを介して、設定電位に接続
され、前記情報記憶用トランジスタ列の他端は、第2の
選択トランジスタを介してセンスアンプに接続され、複
数の前記情報記憶用トランジスタのゲートはそれぞれ第
1のロウデコーダに接続され、前記第1の選択トランジ
スタのゲートは、第2のロウデコーダに接続され、前記
第2の選択トランジスタのゲートはカラムデコーダに接
続されることを特徴とする。
【0008】また、本発明記載のROMを備えたマイク
ロコンピュータは、さらに、前記第1の選択トランジス
タは、前記「他の前記第1の選択トランジスタ」と並列
に設定電位に接続され、前記情報記憶用トランジスタ列
の一端は、前記「他の前記情報記憶用トランジスタ列」
の一端と並列に前記第2の選択トランジスタを介して前
記センスアンプに接続されることを特徴とする。
ロコンピュータは、さらに、前記第1の選択トランジス
タは、前記「他の前記第1の選択トランジスタ」と並列
に設定電位に接続され、前記情報記憶用トランジスタ列
の一端は、前記「他の前記情報記憶用トランジスタ列」
の一端と並列に前記第2の選択トランジスタを介して前
記センスアンプに接続されることを特徴とする。
【0009】また、本発明記載のROMを備えたマイク
ロコンピュータは、さらに、前記トランジスタ列を縦横
2列ずつ並ぶ構成を有し、前記4列のトランジスタ列に
ある前記第1の選択トランジスタの一端は、それぞれ設
定電位に接続され、前記情報記憶トランジスタ列の一端
は、前記縦横2列からなるトランジスタ列構成の中央部
において、他3列の前記情報トランジスタ列の一端と接
続され、さらに、前記第2の選択トランジスタを介して
センスアンプに接続されることを特徴とする。
ロコンピュータは、さらに、前記トランジスタ列を縦横
2列ずつ並ぶ構成を有し、前記4列のトランジスタ列に
ある前記第1の選択トランジスタの一端は、それぞれ設
定電位に接続され、前記情報記憶トランジスタ列の一端
は、前記縦横2列からなるトランジスタ列構成の中央部
において、他3列の前記情報トランジスタ列の一端と接
続され、さらに、前記第2の選択トランジスタを介して
センスアンプに接続されることを特徴とする。
【0010】また、本発明記載のROMを備えたマイク
ロコンピュータは、さらに、前記情報記憶用トランジス
タのソースとドレイン間の短絡の有無により情報記憶を
行うことを特徴とする。
ロコンピュータは、さらに、前記情報記憶用トランジス
タのソースとドレイン間の短絡の有無により情報記憶を
行うことを特徴とする。
【0011】また、本発明記載のROMを備えたマイク
ロコンピュータは、さらに、前記情報記憶用トランジス
タのソースとドレイン間の短絡は、前記情報記憶用トラ
ンジスタより上層の金属配線層によって行うことを特徴
とする。
ロコンピュータは、さらに、前記情報記憶用トランジス
タのソースとドレイン間の短絡は、前記情報記憶用トラ
ンジスタより上層の金属配線層によって行うことを特徴
とする。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例を示す
ROMのメモリセルのマスクパターン図である。N型拡
散FとPOLYシリコンX1〜X5の交差する部分にN
MOSトランジスタT1〜T5が形成される。該NMO
SトランジスタT1〜T5のソースとドレインにはコン
タクトC0〜C5がとられアルミニウムA0〜A5と接
続され、アルミニウムA0は、負極電源VSSに接続さ
れているものとする。また、NMOSトランジスタT1
〜T5は、1個につき1ビットの情報を記憶でき、その
方法はソースとドレインをアルミニウムで接続するかし
ないかによる。NMOSトランジスタT1、T4〜T5
がアルミニウムで接続しない例、NMOSトランジスタ
T2、T3がアルミニウムA12、A23で接続した例
である。
ROMのメモリセルのマスクパターン図である。N型拡
散FとPOLYシリコンX1〜X5の交差する部分にN
MOSトランジスタT1〜T5が形成される。該NMO
SトランジスタT1〜T5のソースとドレインにはコン
タクトC0〜C5がとられアルミニウムA0〜A5と接
続され、アルミニウムA0は、負極電源VSSに接続さ
れているものとする。また、NMOSトランジスタT1
〜T5は、1個につき1ビットの情報を記憶でき、その
方法はソースとドレインをアルミニウムで接続するかし
ないかによる。NMOSトランジスタT1、T4〜T5
がアルミニウムで接続しない例、NMOSトランジスタ
T2、T3がアルミニウムA12、A23で接続した例
である。
【0013】図2は、図1に対応する回路図であり、こ
れに基づいて図1のマスクパターン図で実現されるデバ
イスの動作を以下に説明する。図2において、NMOS
トランジスタT1に記憶されている情報を読みだすとき
はゲート信号X1をLOWレベルに、ゲート信号X2〜
X5をHIGHレベルにする。NMOSトランジスタT
5のドレインすなわちC5の電位をあらかじめHIGH
レベルにプリチャージしておけばNMOSトランジスタ
T2〜T5はONし、NMOSトランジスタT1はOF
FしているのでC5はHIGHレベルの電位になる。次
にNMOSトランジスタT2に記憶されている情報を読
みだすときはゲート信号X2をLOWレベルに、ゲート
信号X1、X3〜X5をHIGHレベルにする。このと
きNMOSトランジスタT1、T3〜T5はONし、N
MOSトランジスタT2はOFFするがNMOSトラン
ジスタT2のソースとドレインはアルミニウムA12で
接続されているのでトランジスタがONしている状態と
同じとなりC5はC0の電位、すなわちLOWレベルに
なる。
れに基づいて図1のマスクパターン図で実現されるデバ
イスの動作を以下に説明する。図2において、NMOS
トランジスタT1に記憶されている情報を読みだすとき
はゲート信号X1をLOWレベルに、ゲート信号X2〜
X5をHIGHレベルにする。NMOSトランジスタT
5のドレインすなわちC5の電位をあらかじめHIGH
レベルにプリチャージしておけばNMOSトランジスタ
T2〜T5はONし、NMOSトランジスタT1はOF
FしているのでC5はHIGHレベルの電位になる。次
にNMOSトランジスタT2に記憶されている情報を読
みだすときはゲート信号X2をLOWレベルに、ゲート
信号X1、X3〜X5をHIGHレベルにする。このと
きNMOSトランジスタT1、T3〜T5はONし、N
MOSトランジスタT2はOFFするがNMOSトラン
ジスタT2のソースとドレインはアルミニウムA12で
接続されているのでトランジスタがONしている状態と
同じとなりC5はC0の電位、すなわちLOWレベルに
なる。
【0014】図3は図1、図2のようなメモリセル構造
を使用したワンチップマイクロコンピュータのROMの
一実施例である。メモリセル構造としてはNMOSトラ
ンジスタを10個直列に接続しており、そのうちVSS
側の2個をセレクト用に、残り8個を情報記憶用に使用
している。
を使用したワンチップマイクロコンピュータのROMの
一実施例である。メモリセル構造としてはNMOSトラ
ンジスタを10個直列に接続しており、そのうちVSS
側の2個をセレクト用に、残り8個を情報記憶用に使用
している。
【0015】
【発明の効果】ワンチップマイクロコンピュータは、命
令を記憶するROMとROMの出力により、種々の演算
及び、周辺装置の制御を行うコアCPUと、該コアCP
Uが処理するデータなどを記憶するRAMと、前記コア
CPUの出力により制御される入出力装置や、カウンタ
装置などの周辺装置から成っており、ROMに記憶させ
る命令を、制御する電子機器の目的に合わせて変更する
というセミカスタム的に使用するのが一般的である。さ
らに、多種多用化するワンチップマイクロコンピュータ
ヘの要求に応えるため、ROMに記憶させる命令を、制
御する電子機器の目的に合わせて変更するという方法の
ほかに、周辺装置もオプション切り替えによって回路機
能やデバイス特性の変更を可能にしている。オプション
切り替えは配線層であるアルミで行うため、ROMの記
憶内容の切り替えを、コンタクトマスクやNCDマスク
で行うとマスクが2枚必要になる。これは、マスクの直
材費が2倍になるだけでなく、マスク作成の各工程の作
業および検査、さらにマスクを使用してデバイスを作成
するプロセスサイドでも受け入れ検査、管理などの工数
も倍増することになり、それに伴って人為的なミスも増
えることを意味し最終的には納期遅れにつながる。一般
的にワンチップマイクロコンピュータで制御する電子機
器の商品開発は、国内外の複数のメーカーで競い合って
いるのが現状であり、他社より1日でも早く商品化する
ことが望ましく納期遅れは営業戦略上不利になるが、R
OMの記憶内容の切り替えをアルミで行えば、マスクは
1枚で済み、工数が減るためそれだけ短納期になり、人
為的なミスによる突発的な納期遅れのリスクも減るとい
う効果がある。また、アルミのプロセス工程は、コンタ
クト工程やNCD工程よりも、後工程であるため納期が
短くなるという効果がある。汎用ROMではメモリセル
のサイズが、そのままデバイスのチップサイズに影響す
るため、コストダウンをはかるためにメモリセルのサイ
ズをより小さくするようにNCDマスクをROMの記憶
内容切り替えに利用することが多いが、ワンチップマイ
クロコンピュータに使用されるROMの場合、メモリセ
ルサイズの増加がデバイスサイズの増加に与える影響は
汎用ROMほど大きくなく、マスクを一枚ですます効果
の方がより大きい。
令を記憶するROMとROMの出力により、種々の演算
及び、周辺装置の制御を行うコアCPUと、該コアCP
Uが処理するデータなどを記憶するRAMと、前記コア
CPUの出力により制御される入出力装置や、カウンタ
装置などの周辺装置から成っており、ROMに記憶させ
る命令を、制御する電子機器の目的に合わせて変更する
というセミカスタム的に使用するのが一般的である。さ
らに、多種多用化するワンチップマイクロコンピュータ
ヘの要求に応えるため、ROMに記憶させる命令を、制
御する電子機器の目的に合わせて変更するという方法の
ほかに、周辺装置もオプション切り替えによって回路機
能やデバイス特性の変更を可能にしている。オプション
切り替えは配線層であるアルミで行うため、ROMの記
憶内容の切り替えを、コンタクトマスクやNCDマスク
で行うとマスクが2枚必要になる。これは、マスクの直
材費が2倍になるだけでなく、マスク作成の各工程の作
業および検査、さらにマスクを使用してデバイスを作成
するプロセスサイドでも受け入れ検査、管理などの工数
も倍増することになり、それに伴って人為的なミスも増
えることを意味し最終的には納期遅れにつながる。一般
的にワンチップマイクロコンピュータで制御する電子機
器の商品開発は、国内外の複数のメーカーで競い合って
いるのが現状であり、他社より1日でも早く商品化する
ことが望ましく納期遅れは営業戦略上不利になるが、R
OMの記憶内容の切り替えをアルミで行えば、マスクは
1枚で済み、工数が減るためそれだけ短納期になり、人
為的なミスによる突発的な納期遅れのリスクも減るとい
う効果がある。また、アルミのプロセス工程は、コンタ
クト工程やNCD工程よりも、後工程であるため納期が
短くなるという効果がある。汎用ROMではメモリセル
のサイズが、そのままデバイスのチップサイズに影響す
るため、コストダウンをはかるためにメモリセルのサイ
ズをより小さくするようにNCDマスクをROMの記憶
内容切り替えに利用することが多いが、ワンチップマイ
クロコンピュータに使用されるROMの場合、メモリセ
ルサイズの増加がデバイスサイズの増加に与える影響は
汎用ROMほど大きくなく、マスクを一枚ですます効果
の方がより大きい。
【0016】以上述べたように、本発明の実施例で示し
たようなROM構成を取ることによってROMの記憶内
容をアルミニウム、すなわちアルミで切り替え可能とな
り、これをワンチップマイクロコンピュータに使用する
事で、コスト的、工数的に多大な効果がある。
たようなROM構成を取ることによってROMの記憶内
容をアルミニウム、すなわちアルミで切り替え可能とな
り、これをワンチップマイクロコンピュータに使用する
事で、コスト的、工数的に多大な効果がある。
【図1】 本発明のワンチップマイクロコンピュータの
ROMメモリセルの一実施例を示すマスクパターン図。
ROMメモリセルの一実施例を示すマスクパターン図。
【図2】 図1のマスクパターン図に対応するワンチッ
プマイクロコンピュータのROMメモリセルの回路図。
プマイクロコンピュータのROMメモリセルの回路図。
【図3】 図1、図2のようなメモリセル構造を使用し
たワンチップマイクロコンピュータのROMの一実施例
を示す回路図である。
たワンチップマイクロコンピュータのROMの一実施例
を示す回路図である。
F・・・・・・・N型拡散 A0〜A5、A12、A23・・・アルミニウムパター
ン C0〜C5・・・コンタクトパターン T1〜T5・・・NMOSトランジスタ X1〜X5・・・POLYシリコンゲート C0〜C5・・・NMOSトランジスタTl/〜T5の
ソースまたはドレイン T1〜T5・・・NMOSトランジスタ X1〜X5・・・NMOSトランジスタTl〜T5のゲ
ート 1、2、3・・・アドレス入力 4・・・・・・・ROM出力 10・・・・・・ロウデコーダ1 11・・・・・・カラムデコーダ 12・・・・・・ロウデコーダ2 13・・・・・・センスアンプ 14・・・・・・出力バッファ
ン C0〜C5・・・コンタクトパターン T1〜T5・・・NMOSトランジスタ X1〜X5・・・POLYシリコンゲート C0〜C5・・・NMOSトランジスタTl/〜T5の
ソースまたはドレイン T1〜T5・・・NMOSトランジスタ X1〜X5・・・NMOSトランジスタTl〜T5のゲ
ート 1、2、3・・・アドレス入力 4・・・・・・・ROM出力 10・・・・・・ロウデコーダ1 11・・・・・・カラムデコーダ 12・・・・・・ロウデコーダ2 13・・・・・・センスアンプ 14・・・・・・出力バッファ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年10月3日(2001.10.
3)
3)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 半導体装置
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来技術
では、周辺回路のオプションきり買えようアルミマスク
であるメタルマスクのほかにROMの記憶内容切り替え
用のNCDマスクあるいはコンタクトマスクが必要にな
りコスト的にも工数的にも不利であった。そこで本発明
は、以上述べたような問題点を解決すべく、その目的
は、周辺回路のオプション切り替えと同じマスクで記憶
内容切り替えをできるROMをもつワンチップ半導体装
置を提供することにある。また、集積度を向上させるこ
とを課題とし、情報記憶用トランジスタ列に接続される
ビットライン数低減を図っている。
では、周辺回路のオプションきり買えようアルミマスク
であるメタルマスクのほかにROMの記憶内容切り替え
用のNCDマスクあるいはコンタクトマスクが必要にな
りコスト的にも工数的にも不利であった。そこで本発明
は、以上述べたような問題点を解決すべく、その目的
は、周辺回路のオプション切り替えと同じマスクで記憶
内容切り替えをできるROMをもつワンチップ半導体装
置を提供することにある。また、集積度を向上させるこ
とを課題とし、情報記憶用トランジスタ列に接続される
ビットライン数低減を図っている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のROMを含む半
導体装置は、前記ROMは複数の情報記憶用トランジス
タと第1の選択トランジスタとが直列接続されたトラン
ジスタ列を複数含み、前記トランジスタ列の一端は、所
定の電位を供給する電源線に接続され、前記トランジス
タ列の他端は、「他の前記トランジスタ列の他端」と並
列に第2の選択トランジスタを介してセンスアンプに接
続され、前記情報記憶用トランジスタのゲートは、第1
のロウデコーダに接続され、前記第1の選択トランジス
タのゲートは、第2のロウデコーダに接続され、前記第
2の選択トランジスタのゲートは、カラムデコーダに接
続されることを特徴とする。上記構成とすることによっ
て、第2の選択トランジスタを介してセンスアンプに接
続されるビットライン数を削減することが可能となり、
集積度向上に寄与する。
導体装置は、前記ROMは複数の情報記憶用トランジス
タと第1の選択トランジスタとが直列接続されたトラン
ジスタ列を複数含み、前記トランジスタ列の一端は、所
定の電位を供給する電源線に接続され、前記トランジス
タ列の他端は、「他の前記トランジスタ列の他端」と並
列に第2の選択トランジスタを介してセンスアンプに接
続され、前記情報記憶用トランジスタのゲートは、第1
のロウデコーダに接続され、前記第1の選択トランジス
タのゲートは、第2のロウデコーダに接続され、前記第
2の選択トランジスタのゲートは、カラムデコーダに接
続されることを特徴とする。上記構成とすることによっ
て、第2の選択トランジスタを介してセンスアンプに接
続されるビットライン数を削減することが可能となり、
集積度向上に寄与する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】本発明のROMを含む半導体装置は、前記
ROMは複数の情報記憶用トランジスタと第1の選択ト
ランジスタとが直列接続された第1から第4のトランジス
タ列を含み、前記第1から第4のトランジスタ列は、前記
トランジスタ列方向に2列、前記トランジスタ列と垂直
方向に2列に並ぶ、トランジスタ列構成を有し、トラン
ジスタ列方向を上下方向とした場合、前記第1のトラン
ジスタ列は右上に位置し、前記第2のトランジスタ列は
左上に位置し、前記第1のトランジスタ列は左下に位置
し、前記第1のトランジスタ列は右下に位置し、前記第1
のトランジスタ列と前記第2のトランジスタ列の上にあ
る端子は、第1の電源線に接続され、前記第3のトラン
ジスタ列と前記第4のトランジスタ列の下にある端子
は、第2の電源線に接続され、前記第1の電源線と前記
第2の電源線はそれぞれ、所定の電位を供給し、前記ト
ランジスタ列構成の中央部において、第1、第2、第3、
第4のトランジスタ列の一端同士が接続され、さらに、
第2の選択トランジスタを介してセンスアンプに接続さ
れる構成を有することを特徴とする。上記構成とするこ
とによって、第2の選択トランジスタを介してセンスア
ンプに接続されるビットライン数を削減することが可能
となり、集積度向上に寄与する。また、4つトランジス
タ列の一端同士を接続する箇所が前記トランジスタ列構
成の中央部であるため、別途配線領域を設けることなく
接続できるため、さらに集積度を向上させることが可能
となる。
ROMは複数の情報記憶用トランジスタと第1の選択ト
ランジスタとが直列接続された第1から第4のトランジス
タ列を含み、前記第1から第4のトランジスタ列は、前記
トランジスタ列方向に2列、前記トランジスタ列と垂直
方向に2列に並ぶ、トランジスタ列構成を有し、トラン
ジスタ列方向を上下方向とした場合、前記第1のトラン
ジスタ列は右上に位置し、前記第2のトランジスタ列は
左上に位置し、前記第1のトランジスタ列は左下に位置
し、前記第1のトランジスタ列は右下に位置し、前記第1
のトランジスタ列と前記第2のトランジスタ列の上にあ
る端子は、第1の電源線に接続され、前記第3のトラン
ジスタ列と前記第4のトランジスタ列の下にある端子
は、第2の電源線に接続され、前記第1の電源線と前記
第2の電源線はそれぞれ、所定の電位を供給し、前記ト
ランジスタ列構成の中央部において、第1、第2、第3、
第4のトランジスタ列の一端同士が接続され、さらに、
第2の選択トランジスタを介してセンスアンプに接続さ
れる構成を有することを特徴とする。上記構成とするこ
とによって、第2の選択トランジスタを介してセンスア
ンプに接続されるビットライン数を削減することが可能
となり、集積度向上に寄与する。また、4つトランジス
タ列の一端同士を接続する箇所が前記トランジスタ列構
成の中央部であるため、別途配線領域を設けることなく
接続できるため、さらに集積度を向上させることが可能
となる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】本発明のROMを含む半導体装置は、前記
ROMは複数の情報記憶用トランジスタ列と第1の選択
トランジスタとが直列接続されたトランジスタ列を複数
含み、前記第1の選択トランジスタの一端は、所定の電
位を供給する電源線に接続され、「前記複数の情報記憶
用トランジスタ列の一端」は、「他の前記複数の情報記
憶用トランジスタ列の一端」と並列に第2の選択トラン
ジスタを介してセンスアンプに接続され、前記情報記憶
用トランジスタのゲートは第1のロウデコーダに接続さ
れ、前記第1の選択トランジスタのゲートは、第2のロ
ウデコーダに接続され、前記第2の選択トランジスタの
ゲートはカラムデコーダに接続されることを特徴とす
る。上記構成とすることによって、第2の選択トランジ
スタを介してセンスアンプに接続されるビットライン数
を削減することが可能となり、集積度向上に寄与する。
ROMは複数の情報記憶用トランジスタ列と第1の選択
トランジスタとが直列接続されたトランジスタ列を複数
含み、前記第1の選択トランジスタの一端は、所定の電
位を供給する電源線に接続され、「前記複数の情報記憶
用トランジスタ列の一端」は、「他の前記複数の情報記
憶用トランジスタ列の一端」と並列に第2の選択トラン
ジスタを介してセンスアンプに接続され、前記情報記憶
用トランジスタのゲートは第1のロウデコーダに接続さ
れ、前記第1の選択トランジスタのゲートは、第2のロ
ウデコーダに接続され、前記第2の選択トランジスタの
ゲートはカラムデコーダに接続されることを特徴とす
る。上記構成とすることによって、第2の選択トランジ
スタを介してセンスアンプに接続されるビットライン数
を削減することが可能となり、集積度向上に寄与する。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】本発明のROMを含む半導体装置は、前記
ROMは複数の情報記憶用トランジスタと第1の選択ト
ランジスタとが直列接続された第1から第4のトランジス
タ列を含み、前記第1から第4のトランジスタ列は、前記
トランジスタ列方向に2列、前記トランジスタ列と垂直
方向に2列に並ぶ、トランジスタ列構成を有し、トラン
ジスタ列方向を上下方向とした場合、前記第1のトラン
ジスタ列は、前記第1の選択トランジスタを上にして、
右上に位置し、前記第2のトランジスタ列は、前記第1
の選択トランジスタを上にして、左上に位置し、前記第
3のトランジスタ列は、前記第1の選択トランジスタを
下にして、左下に位置し、前記第4のトランジスタ列
は、前記第1の選択トランジスタを下にして、右下に位
置し、前記第1、第2のトランジスタ列に位置する前記
第1の選択トランジスタの一端は、第1の電源線に接続
され、前記第2、第3のトランジスタ列に位置する前記
第1の選択トランジスタの一端は、第2の電源線に接続
され、前記第1の電源線と前記第2の電源線はそれぞ
れ、所定の電位を供給し、前記トランジスタ列構成の中
央部において、第1、第2、第3、第4のトランジスタ列
に位置する前記情報記憶用トランジスタの一端同士は接
続され、さらに、第2の選択トランジスタを介してセン
スアンプに接続される構成を有することを特徴とする。
上記構成とすることによって、第2の選択トランジスタ
を介してセンスアンプに接続されるビットライン数を削
減することが可能となり、集積度向上に寄与する。ま
た、4つトランジスタ列の一端同士を接続する箇所が前
記トランジスタ列構成の中央部であるため、別途配線領
域を設けることなく接続できるため、さらに集積度を向
上させることが可能となる。
ROMは複数の情報記憶用トランジスタと第1の選択ト
ランジスタとが直列接続された第1から第4のトランジス
タ列を含み、前記第1から第4のトランジスタ列は、前記
トランジスタ列方向に2列、前記トランジスタ列と垂直
方向に2列に並ぶ、トランジスタ列構成を有し、トラン
ジスタ列方向を上下方向とした場合、前記第1のトラン
ジスタ列は、前記第1の選択トランジスタを上にして、
右上に位置し、前記第2のトランジスタ列は、前記第1
の選択トランジスタを上にして、左上に位置し、前記第
3のトランジスタ列は、前記第1の選択トランジスタを
下にして、左下に位置し、前記第4のトランジスタ列
は、前記第1の選択トランジスタを下にして、右下に位
置し、前記第1、第2のトランジスタ列に位置する前記
第1の選択トランジスタの一端は、第1の電源線に接続
され、前記第2、第3のトランジスタ列に位置する前記
第1の選択トランジスタの一端は、第2の電源線に接続
され、前記第1の電源線と前記第2の電源線はそれぞ
れ、所定の電位を供給し、前記トランジスタ列構成の中
央部において、第1、第2、第3、第4のトランジスタ列
に位置する前記情報記憶用トランジスタの一端同士は接
続され、さらに、第2の選択トランジスタを介してセン
スアンプに接続される構成を有することを特徴とする。
上記構成とすることによって、第2の選択トランジスタ
を介してセンスアンプに接続されるビットライン数を削
減することが可能となり、集積度向上に寄与する。ま
た、4つトランジスタ列の一端同士を接続する箇所が前
記トランジスタ列構成の中央部であるため、別途配線領
域を設けることなく接続できるため、さらに集積度を向
上させることが可能となる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】本発明のROMを含む半導体装置は、さら
に、前記情報記憶用トランジスタのソースとドレイン間
の短絡の有無により情報記憶を行うことを特徴とする。
に、前記情報記憶用トランジスタのソースとドレイン間
の短絡の有無により情報記憶を行うことを特徴とする。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】また、前記前記情報記憶用トランジスタの
ソースとドレイン間の短絡は、前記情報記憶用トランジ
スタより上層の金属配線層によって行うことを特徴とす
る。
ソースとドレイン間の短絡は、前記情報記憶用トランジ
スタより上層の金属配線層によって行うことを特徴とす
る。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】削除
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】削除
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01L 27/112
Claims (8)
- 【請求項1】 ROMを含むマイクロコンピュータにお
いて、前記ROMは複数の情報記憶用トランジスタと第
1の選択トランジスタとが直列接続されたトランジスタ
列を含み、前記トランジスタ列の一端は、設定電位に接
続され、トランジスタ列の他端は、第2の選択トランジ
スタを介してセンスアンプに接続され、複数の前記情報
記憶用トランジスタのゲートはそれぞれ第1のロウデコ
ーダに接続され、前記第1の選択トランジスタのゲート
は、第2のロウデコーダに接続され、前記第2の選択ト
ランジスタのゲートはカラムデコーダに接続されること
を特徴とするマイクロコンピュータ。 - 【請求項2】 前記トランジスタ列の一端は、「他の前
記トランジスタ列」の一端と並列に、設定電位に接続さ
れ、前記トランジスタ列の他端は、前記「他のトランジ
スタ列」の他端と並列に、前記第2の選択トランジスタ
を介してセンスアンプに接続されることを特徴とする請
求項1記載のマイクロコンピュータ。 - 【請求項3】 前記トランジスタ列を縦横2列ずつ並ぶ
構成を有し、前記4列のトランジスタ列の一端は、他の
前記トランジスタ列の一端と並列に、それぞれ設定電位
に接続され、前記トランジスタ列の他端は、前記縦横2
列からなるトランジスタ列構成の中央部において、他3
列の前記トランジスタ列の他端と接続され、さらに前記
第2の選択トランジスタを介してセンスアンプに接続さ
れることを特徴とすることを特徴とする請求項1または
請求項2記載のマイクロコンピュータ。 - 【請求項4】 ROMを含むマイクロコンピュータにお
いて、前記ROMは複数の情報記憶用トランジスタが直
列接続された情報記憶用トランジスタ列を含み、前記情
報記憶用トランジスタ列の一端は、第1の選択トランジ
スタを介して、設定電位に接続され、前記情報記憶用ト
ランジスタ列の他端は、第2の選択トランジスタを介し
てセンスアンプに接続され、複数の前記情報記憶用トラ
ンジスタのゲートはそれぞれ第1のロウデコーダに接続
され、前記第1の選択トランジスタのゲートは、第2の
ロウデコーダに接続され、前記第2の選択トランジスタ
のゲートはカラムデコーダに接続されることを特徴とす
るマイクロコンピュータ。 - 【請求項5】 前記第1の選択トランジスタは、前記
「他の前記第1の選択トランジスタ」と並列に設定電位
に接続され、前記情報記憶用トランジスタ列の一端は、
前記「他の前記情報記憶用トランジスタ列」の一端と並
列に前記第2の選択トランジスタを介して前記センスア
ンプに接続されることを特徴とする請求項4記載のマイ
クロコンピュータ。 - 【請求項6】 前記トランジスタ列を縦横2列ずつ並ぶ
構成を有し、前記4列のトランジスタ列にある前記第1
の選択トランジスタの一端は、それぞれ設定電位に接続
され、前記情報記憶トランジスタ列の一端は、前記縦横
2列からなるトランジスタ列構成の中央部において、他
3列の前記情報トランジスタ列の一端と接続され、さら
に、前記第2の選択トランジスタを介してセンスアンプ
に接続されることを特徴とする請求項4または請求項5
記載のマイクロコンピュータ。 - 【請求項7】 前記情報記憶用トランジスタのソースと
ドレイン間の短絡の有無により情報記憶を行うことを特
徴とする請求項1乃至6記載のマイクロコンピュータ。 - 【請求項8】 前記情報記憶用トランジスタのソースと
ドレイン間の短絡は、前記情報記憶用トランジスタより
上層の金属配線層によって行うことを特徴とする請求項
7記載のマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001266364A JP2002140894A (ja) | 2001-09-03 | 2001-09-03 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001266364A JP2002140894A (ja) | 2001-09-03 | 2001-09-03 | 半導体装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015561A Division JPH11307653A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002140894A true JP2002140894A (ja) | 2002-05-17 |
Family
ID=19092677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001266364A Pending JP2002140894A (ja) | 2001-09-03 | 2001-09-03 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002140894A (ja) |
-
2001
- 2001-09-03 JP JP2001266364A patent/JP2002140894A/ja active Pending
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