JPH046852A - ワンチップマイクロコンピュータ - Google Patents

ワンチップマイクロコンピュータ

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Publication number
JPH046852A
JPH046852A JP2108002A JP10800290A JPH046852A JP H046852 A JPH046852 A JP H046852A JP 2108002 A JP2108002 A JP 2108002A JP 10800290 A JP10800290 A JP 10800290A JP H046852 A JPH046852 A JP H046852A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
chip microcomputer
mask
hereinafter referred
core cpu
Prior art date
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Pending
Application number
JP2108002A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Abe
雅彰 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2108002A priority Critical patent/JPH046852A/ja
Publication of JPH046852A publication Critical patent/JPH046852A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Microcomputers (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、種々の目的に対しセミカスタム的に用いられ
る、ワンチップマイクロコンピュータのROMに関する
[従来の技術1 従来のワンチップマイクロコンピュータのROMは、N
MOSトランジスタのチャネル部へのイオン注入(以下
、NCDと呼ぶ)やNMO5I−ランシスタのトレイン
とビットラインを接続するかしないか(以下、コンタク
トと呼ぶ)で記憶内容の切り替えを行っていた。
[発明が解決しようとする課H] しかし、前記の従来技術では、周辺回路のオプション切
り替え用メタルマスクのほかにROMの記憶内容切り替
え用のNCDマスクあるいはコンタクトマスクが必要に
なりコスト的にも工数的にも不利であった。そこで本発
明は、以上述べたような問題点を解決すべく、その目的
は1周辺回路のオプション切り替えと同じマスクで紀憶
内容切り替えをできるROMをもつワンチップマイクロ
コンピュータを提供することにある。
C課顕を解決するための手段フ 本発明のワンチップマイクロコンピュータは、a)命令
を記憶する命令記憶装置(以下、ROMと呼ぶ)と、 b)該ROMの出力により、種々の演算及び、周辺装置
の制御を行う中央演算処理装置(以下、コアCPUと呼
ぶ)と、 C)該コアCPUが処理するデータなどを記憶するデー
タ記憶装置(以下、RAMと呼ぶ)と、d)前記コアC
PUの出力により制御される入出力装置や、カウンタ装
置などの周辺装置から成り、 f)前記ROMに記憶させる命令内容をアルミマスクで
切り賛えることを特徴とする。
[実 施 例] 第1図は、本発明の一実施例を示すROMのメモリセル
のマスクパターン図である。N型拡敢FとPOLYシリ
コン×1〜X5の交差する部分にNMOSトランジスタ
T1〜T5が形成される。
該NMO5I−ランシスタTl−T5のソースとドレイ
ンにはコンタクトCOへ05がとられアルミニウムAO
〜A5と接続され、アルミニウムAOは、負極電源■s
Sに接続されているものとする。また、NMOSトラン
ジスタ11〜丁5は1個につき1ビツトの情報を記憶で
き、その方法はソースとドレインをアルミニウムで接続
するかしないかによる。NMOSトランジスタT1、T
4〜T5がアルミニウムで接続しない例、NMOSトラ
ンジスタT2、T3がアルミニウムA12、A23で接
続した例である。
第2図は、第1図に対応する回路図であり、これに基ず
いて第1図のマスクパターン図で実現されるデバイスの
動作を以下に説明する。第2図において、NMOSトラ
ンジスタT1に記憶されている情報を読みだすときはゲ
ート信号X1をLOWレベルに、ゲート信号x2〜X5
をHIGHレベルにする。NMOSトランジスタT5の
ドレインすなわちC5の電位をあらかしめHIGHレベ
ルにプリチャージしておけばNMOSトランジスタT2
〜T5はONし、NMOSトランジスタT1はOFFし
ているのでC5はHIGHレベルの電位になる。次にN
MOSトランジスタT2に記憶されている情報を読みだ
すときはゲート信号X2をLOWレベルに、ケート信号
X1.X3〜X5をHIGHレベルにする。このときN
MO3)−ランジスタT1、T3〜T5はONL、NM
OSトランジスタ下2はOFFするがNMOSトランジ
スタT2のソースとドレインはアルミニウムA12で接
続されているのでトランジスタがONしている状態と同
しとなりC5はCOの電位、すなわちLOWAレベルに
なる。
第3図は第1図、第2図のようなメモリセル構造を使用
したワンチップマイクロコンピュータのROMの一実施
例である。メモリセル構造としてはNMO3I−ランジ
スタをlO個直列に接続してあり、そのうち、VSS側
の2個をセレクト用に、残り8個を情報記憶用に使用し
ている。
[発明の効果1 ワンチップマイクロコンビエータは、命令を記憶するR
OMとROMの出力により、種々の演算及び、周辺装置
の制御を行うコアCPUと、該コアCPUが処理するデ
ータなどを記憶するRAMと、前記コアCPUの出力に
より制御される入出力装置や、カウンタ装置などの周辺
装置から成っており、ROMに配・億させる命令を、制
御する電子機器の目的に合わせて変更するというセミカ
スタム的に使用するのが一般的である。さらに、多種多
用化するワンチップマイクロコンピュータへの要求に応
えるため、ROMに記憶させる命令を、制御する電子機
器の目的に合わせて変更するという方法のほかに、周辺
装置もオプション切り替えによって回路機能やデバイス
特性の変更を可能にしている。オプション切り替えは配
線層であるメタルで行うため、ROMの記憶内容の切り
替えを、コンタクトマスクやNCDマスクで行うとマス
クが2枚必要になる。これは、マスクの直村費が2(@
になるだけでなく、マスク作成の各工程の作業および検
査、さらにマスクを使用してデバイスを作成するプロセ
スサイズでも受は入れ検査、管理などの工数も倍増する
ことになり、それに伴って人為的なミスも増えることを
意味し最終的には納期遅れにつながる。−船釣にワンチ
ップマイクロコンピュータで制御する電子機器の商品開
発は、国内外の複数のメーカーで競い合っているのが現
状であり、他社より1日でも早く商品化することが望ま
しく納期遅れは営業戦略上不利になるが、ROMの記憶
内容の切り替えをメタルで行えば、マスクは1枚で済み
、工数が減るためそれだけ短納期になり、人為的なミス
による突発的な納期遅れのリスクも減るという効果があ
る。また、メタルのプロセス工程は、コンタクト工程や
NCD工程よりも、後工程であるため納期が短くなると
いう効果がある。汎用ROMではメモリセルのサイズが
、そのままデバイスのチップサイズに影響するため、コ
ストダウンをはかるためにメモリセルのサイズをより小
さくするようにNCDマスクをROMの記憶内容切り替
^に利用することが多いが、ワンチップマイクロコンピ
ュータに使用されるROMの場合、メモリセルサイズの
増加がデバイスサイズの増加に与える影響は汎用ROM
はど大きくなく、マスクを一枚ですます効果の方がより
大きい。
以上述べたように、本発明の実施例で示したようなRO
M構成を取ることによってROMの記・1内容をアルミ
ニウム、すなわちメタルで切り替え可能となり、これを
ワンチップマイクロコンピュータに使用する事で、コス
ト的、工数的に多大な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のワンチップマイクロフンピユータのR
OMメモリセルの一実施例を示すマスクパターン図。 第2図は第1図のマスクパターン図に対応するフンチッ
プマイクロコンピュータのROMメモリセルの回路図6 第3図は第1図、第2図のようなメモリセル構造を使用
したワンチップマイクロコンピュータのROMの一実施
例を示す回路図である。 F ・ ・ ・ ・ AO〜A5、 A1 C0〜C5 Tl 〜T5 X 1〜x5 ・ Co−C5・ T 1〜T5 ・ X 1〜x5 ・ 1 、2. 4 ・ ・ ・ 10 ・ ・ 11 ・ ・ 12 ・ ・ 13   ・ N型拡散 2、A23 アルミニウムパターン コンタクトパターン NMO5I−ランリスク ・POLYシリコンゲート ・NMOSトランジスタT1〜 T5のソースまたはドレイン ・NMOSトランジスタ ・NMOSトランジスタT1〜 T5のゲート ・アドレス入力 ・ROM圧力 ロウデコーダト カラムデコーダ ・ロウデコーダ2 ・センスアンプ ・出力バッファ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 a)命令を記憶する命令記憶装置(以下、ROMと呼ぶ
    )と、 b)該ROMの出力により、種々の演算及び、周辺装置
    の制御を行う中央演算処理装置(以下、コアCPUと呼
    ぶ)と、 c)該コアCPUが処理するデータなどを記憶するデー
    タ記憶装置(以下、RAMと呼ぶ)と、 d)前記コアCPUの出力により制御される入出力装置
    や、カウンタ装置などの周辺装置から成り、 (e)前記ROMに記憶させる命令内容をアルミマスク
    で切り替えることを特徴とするワンチップマイクロコン
    ピュータ。
JP2108002A 1990-04-24 1990-04-24 ワンチップマイクロコンピュータ Pending JPH046852A (ja)

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JP2108002A JPH046852A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 ワンチップマイクロコンピュータ

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JP2108002A JPH046852A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 ワンチップマイクロコンピュータ

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JP11015561A Division JPH11307653A (ja) 1999-01-25 1999-01-25 半導体装置

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JPH046852A true JPH046852A (ja) 1992-01-10

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ID=14473497

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102008035441B4 (de) * 2007-07-27 2012-04-05 Nec Corp. Kassettentragevorrichtung und Kassettentrageverfahren

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102008035441B4 (de) * 2007-07-27 2012-04-05 Nec Corp. Kassettentragevorrichtung und Kassettentrageverfahren
US8254053B2 (en) 2007-07-27 2012-08-28 Nec Corporation Cartridge carrying apparatus and cartridge carrying method using notch-engagement projection

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