JP2002143143A - 医用診断システムおよびその操作コンソールおよびその制御方法ならびに記憶媒体 - Google Patents

医用診断システムおよびその操作コンソールおよびその制御方法ならびに記憶媒体

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JP2002143143A
JP2002143143A JP2000327583A JP2000327583A JP2002143143A JP 2002143143 A JP2002143143 A JP 2002143143A JP 2000327583 A JP2000327583 A JP 2000327583A JP 2000327583 A JP2000327583 A JP 2000327583A JP 2002143143 A JP2002143143 A JP 2002143143A
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JP2000327583A
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Takahisa Ichinose
隆央 市野瀬
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GE Medical Systems Global Technology Co LLC
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 迅速かつ容易に基準位置の位置合わせを行う
ことのできる、血管造影画像を撮影する撮像装置と被検
体の断層像を生成するX線CT装置とを組み合わせた医
用診断システムおよびその操作コンソールおよびその制
御方法ならびに記憶媒体を提供すること。 【解決手段】 アンギオ装置100における血管造影に
よる診断を実施し(ステップS10)、ガントリ装置2
00で行うスキャンのための基準位置の位置決め(ステ
ップS13)、およびスキャン計画(ステップS15)
は、アンギオ装置100において取得した被検体透視画
像(血管造影画像)を用いて行うようにした。したがっ
て、従来行うようにしていたガントリ装置200におけ
るポジショニングライトを用いる位置決め処理を別途行
う必要がなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被検体の血管造影
画像を撮影する撮像装置と、被検体断層像を再構成する
X線CT(Computerized Tomograpy )装置とを組み合
わせた医用診断システムおよびその操作コンソールおよ
びその制御方法ならびに記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】血管やその周辺組織の病変の診断等を目
的とする血管造影法(アンギオグラフィー(Angiograph
y);血管内に造影剤を注入し造影剤の流れをX線撮影
により観察する方法)による診断を実現するための装置
として、いわゆるアンギオ装置とよばれる撮像装置が知
られている。このアンギオ装置により、カテーテルの血
管内挿入が容易に行うことができる。
【0003】カテーテルの挿入は、アンギオ装置による
血管造影画像で挿入状態を確認しながら行うことにな
る。しかし、血管造影画像は2次元画像であるため、挿
入状態の正確な把握には不足である場面が多い。かかる
問題を解決するものとして、X線CT装置を組み合わ
せ、挿入状態を3次元的に把握することを可能とする、
いわゆるアンギオ−CTシステムとよばれる医用診断シ
ステムが知られている。
【0004】図9は、アンギオ−CTシステムの一例を
示している。同図において、100はアンギオ装置、2
00はX線CT装置におけるスキャン部(一般にガント
リ装置とよばれる)、300はテーブル装置であり、以
下、それぞれの装置について簡単に説明する。
【0005】アンギオ装置100は、X線を発生するX
線管101と、X線管101からのX線を受け取り、可
視画像に変換する画像変換器102を備え、X線管10
1と画像変換器102とが連結アーム103によって対
向するかたちで固定されている。かかる構成において、
X線管101と画像変換器102間に被検体が位置する
と、その被検体を透過したX線が画像変換器102に到
達し、画像変換器102内に設けれられた撮像デバイス
によって2次元的なX線像を検出する。検出されたX線
像は、不図示のモニタ上に表示されることになる。
【0006】ガントリ装置200には、空洞部(開口部
とも言う)201を挟んだ対向する位置に、ここでは図
示しないが、X線管とX線検出器が設けられ、これらX
線管およびX線検出器がその位置関係を保ったまま、空
洞部の周りを回動する構造をなしている。したがって、
この空洞部内に被検体を位置させた状態で、この回動を
行いながら、X線管の駆動およびX線検出器の検出動作
を行うことにより、異なる方向(投影角度)からのX線
照射および透過X線の検出(スキャン)が行え、算術的
に被検体の断層像を再構成する。X線断層像を再構成す
る装置およびそれを表示する装置は、不図示の操作コン
ソール(端末)側で行うことになる。
【0007】テーブル装置300は、テーブルに上に被
検体を載置させた後、そのテーブルをアンギオ装置10
0のX線管101と画像変換器102との間まで搬送
し、なおかつ、ガントリ装置200の空洞部201内に
搬送する構造を有する。
【0008】上記のようなアンギオ−CTシステムは、
アンギオ装置100により血管造影画像を得た直後に、
X線断層像を得るのに適したシステムとなる。
【0009】ところで、上記したアンギオ−CTシステ
ムにおいてX線CT装置を使用するにあたっては、診断
に有用な断層像を得るために、スキャンを行う前に、被
検体を乗せた状態でテーブルの基準位置の正確な位置決
め(位置合わせ)を行う必要がある。被検体のどの位置
にどのくらいの間隔でスキャンを行うかといったスキャ
ン計画も、設定された基準位置をもとに行われることに
なる。
【0010】従来の基準位置の位置決め手段としては、
例えば、いわゆるポジショニングライトを用いるものが
知られている。例えば、ガントリ装置200の外部に複
数の方向からハロゲンライトを照射することができるよ
うな投光器250,251を設ける。典型的には、投光
器250は鉛直方向にハロゲンライトを照射し、投光器
251は、テーブルの搬送方向に直交する水平方向にハ
ロゲンライトを照射する。
【0011】この構成において、オペレータはいったん
操作コンソールを離れ、通常操作コンソールとは別室の
ガントリ装置200等が設置されている検査室に入り、
ガントリ装置200およびテーブル装置300に各々設
けられている操作パネル(図示省略)を操作することに
より、投光器250,251の位置に被検体を横たえた
テーブルを移動し、投光器250,251よりハロゲン
ライトを被検体に向けて照射する。そして、各方向から
のハロゲンライトが被検体の注目部位(検査部位)に応
じた所望の基準点に合致するようにテーブル位置および
/または被検体位置を調整する。
【0012】その後、オペレータは操作コンソール位置
に戻り、スキャン計画のためにスカウトスキャンを実施
する。スカウトスキャンとは、X線管とX線検出部を回
転させずに一定の投影角度に固定したまま、被検体を乗
せたテーブルを徐々に搬送しながらX線を連続的に照射
して得た投影データより1枚の2次元被検体透視像(以
下、「スカウト画像」という。)を得るものである。
【0013】そして一般には、操作コンソールのモニタ
画面にスカウト画像を表示して、この画像上でポインテ
ィングデバイスやキーボードを用いてスキャン位置の指
定等を含むスキャン計画を進めることになる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記したポジショニン
グライトによるものでは、基準位置の位置合わせは基本
的に目視で行うことになる。しかし、被検体によって体
格が異なる等のことから、目視では位置合わせを正確に
行うことが難しいという問題がある。さらに、このポジ
ショニングライトによるものでは、上記したように、オ
ペレータはいったん操作コンソールを離れて検査室に入
り、ガントリ装置200およびテーブル装置300の各
操作パネルを操作することになるので迅速に位置合わせ
を済ますことができないという問題もある。
【0015】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであり、迅速かつ容易にテーブルの基準位置の位置合
わせを行うことのできる、血管造影画像を撮影する撮像
装置と被検体の断層像を生成するX線CT装置とを組み
合わせた医用診断システムおよびその操作コンソールお
よびその制御方法ならびに記憶媒体を提供することを目
的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、例えば本発明の医用診断システムは、以下の構成を
備える。すなわち、被検体の血管造影画像を撮影する撮
像装置と、被検体に複数の投影角度からX線を照射して
各投影角度の投影データを収集するスキャンを行い、該
投影データに基づき該被検体の断層像を再構成するX線
CT装置と、前記撮像装置における撮影位置と前記X線
CT装置におけるスキャン位置とに被検体を載置して搬
送するテーブルとを備える医用診断システムであって、
前記X線CT装置は、スキャン位置を指定するための前
記テーブルの基準位置を設定する設定手段と、少なくと
も前記基準位置に対するスキャン位置を設定するスキャ
ン計画手段とを備え、前記設定手段は、前記撮像装置で
撮影された前記血管造影画像に基づいて前記基準位置を
決定する第1の位置決め手段を含み、前記スキャン計画
手段は、前記血管造影画像に基づいて前記基準位置に対
するスキャン位置を設定することを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して実施形態に
ついて詳細に説明する。
【0018】(実施形態1)図1は、実施形態1のアン
ギオ−CTシステムのブロック構成図である。図示のよ
うに本システムは、アンギオ装置100と、ガントリ装
置200と、アンギオ装置100およびガントリ装置2
00で共用するテーブル装置300と、アンギオ装置1
00およびガントリ装置200に対する各種動作設定や
画像表示等を行う操作コンソール400とにより構成さ
れている。
【0019】テーブル装置300は、被検体を載置させ
るテーブル301にX線透過率が高い材質を使い(例え
ば、アクリル等の発泡材をCFRP(Carbon Fiber Rei
nforced Plastics)等で包んで補強されたもの)、この
テーブル301上に被検体を載置させた後、テーブルモ
ータ302の駆動によりテーブル301をアンギオ装置
100のX線管101と画像変換器102との間まで搬
送し、なおかつ、ガントリ装置200の空洞部201内
に搬送する。テーブルモータ302の駆動は、アンギオ
装置100のテーブルモータコントローラ107および
ガントリ装置200のテーブルモータコントローラ20
7により制御される。
【0020】アンギオ装置100は、X線を発生するX
線管101(X線管コントローラ104により駆動制御
される)と、X線管101からのX線を受け取り、可視
画像に変換する画像変換器102を備え、X線管101
と画像変換器102とは連結アーム103によって対向
するかたちで固定されている。
【0021】画像変換器102としては具体的には、X
線を電気信号に変換て出力する平面検出器(フラットパ
ネルともよばれる)を使用する。平面検出器を使用する
かわりに、図10に示すような、X線像を光学像に変換
する、いわゆるイメージインテンシファイア(I.I)
を用いるものを使用してもよい。ただし、一般にはイメ
ージインテンシファイアを用いるものに比べ、平面検出
器のほうが歪みの少ない鮮明が画像が得られることか
ら、ここでは平面検出器を使用するものとする。
【0022】105は画像変換器102から出力される
電気信号を所定の倍率で増幅するアンプ、106は電気
信号を投影データとしてのディジタル信号に変換するA
/D変換器である。また、上記したようにテーブルモー
タコントローラ107は、テーブル装置300のテーブ
ルモータ302の駆動を制御する。
【0023】メインコントローラ108は、インタフェ
ース109を介して受信した各種コマンドの解析を行
い、それに基づいて上記のX線管コントローラ104、
テーブルモータコントローラ107、そして、画像変換
器102に対し、各種制御信号を出力することになる。
また、メインコントローラ108は、A/D変換器10
6からのデータを、インタフェース109を介して操作
コンソール400に送出する処理も行う。
【0024】ガントリ装置200は、その全体の制御を
つかさどるメインコントローラ208をはじめ、以下の
構成を備える。
【0025】209は操作コンソール400との通信を
行うためのインタフェース、1はテーブル装置300の
テーブル301上に横たえた被検体(患者)を搬送(図
面に対して左右の方向で、z軸ともいう)するための空
洞部201を有するガントリであり、内部には、X線発
生源であるX線管202(X線管コントローラ203に
より駆動制御される)、X線の照射範囲を画定するため
のスリットを有するコリメータ204が設けられてい
る。
【0026】また、ガントリ1には、被検体を透過した
X線を検出するX線検出部205、およびX線検出部2
05で得た透過X線より得られる投影データを収集する
データ収集部206も備える。X線管202およびコリ
メータ204と、X線検出部205は互いに空洞部20
1を挟んで、すなわち、被検体を挟んで対向する位置に
設けられ、その関係が維持された状態でガントリ1のま
わりを回動するようになっている。この回動は、モータ
コントローラ210からの駆動信号により駆動される回
転モータ211によって行われる。また、テーブルモー
タコントローラ207は、テーブル装置300のテーブ
ルモータ302の駆動を制御する。
【0027】メインコントローラ208は、インタフェ
ース209を介して受信した各種コマンドの解析を行
い、それに基づいて上記のX線管コントローラ203、
モータコントローラ210、テーブルモータコントロー
ラ207、そして、データ収集部206に対し、各種制
御信号を出力することになる。また、メインコントロー
ラ208は、データ収集部206で収集された投影デー
タを、インタフェース209を介して操作コンソール4
00に送出する処理も行う。
【0028】操作コンソール400は、いわゆるワーク
ステーションであり、図示するように、装置全体の制御
をつかさどるCPU51、ブートプログラムやBIOS
を記憶しているROM52、主記憶装置として機能する
RAM53をはじめ、以下の構成を備える。
【0029】HDD54は、ハードディスク装置であっ
て、ここにOSのほか、アンギオ装置100および/ま
たはガントリ装置200に各種指示を与えたり、ガント
リ装置200より受信したデータに基づいてX線断層像
を再構成するための画像再構成プログラム等が格納され
ている。また、VRAM55は表示しようとするイメー
ジデータを展開するメモリであり、ここにイメージデー
タ等を展開することでCRT56に表示させることがで
きる。57および58は、各種設定を行うためのキーボ
ードおよびマウスである。また、59および60は各
々、ガントリ装置200およびアンギオ装置100と通
信を行うためのインタフェースである。
【0030】本実施形態におけるアンギオ−CTシステ
ムの構成は概ね上記の通りである。かかる構成により、
アンギオ装置100は、まず、テーブルモータコントロ
ーラ107の制御により被検体を乗せたテーブル301
をX線管101と画像変換器102間に位置させ、その
被検体の注目部位に向けてX線管101からX線を照射
すると、被検体を透過したX線は画像変換器102に到
達する。この透過X線は、画像変換器(すなわち平面検
出器)102によって電気的な濃度値信号に変換され
る。さらにこの信号はアンプ105で増幅されて、A/
D変換器106で、例えば、各画素は8ビット(=25
6段階)で量子化されたディジタル信号の血管造影画像
データに変換される。血管造影画像データは、メインコ
ントローラ108およびインタフェース109を介して
操作コンソール400に転送され、CRT56に表示さ
れる。
【0031】なお、画像変換器102として、図10に
示したイメージインテンシファイアによるものを使用す
る場合には、被検体の注目部位に向けてX線管101か
らX線を照射すると、被検体を透過したX線は、イメー
ジインテンシファイア102aで光学像に変換され、撮
像デバイス1012bによって電気的な濃度値信号に変
換されることになる。そしてその後は同様に、この信号
がアンプ105で増幅されて、A/D変換器106でデ
ィジタル信号の血管造影画像データに変換される。
【0032】他方、ガントリ装置200では、まず、テ
ーブルモータコントローラ207の制御により被検体を
乗せたテーブル301をガントリ1の空洞部201まで
搬送してX線管202とX線検出部205間に位置さ
せ、X線管202からのX線ビームを被検体に照射し
(X線の投影)、その透過X線をX線検出部205で検
出する。そして、この透過X線の検出を、X線管202
とX線検出部205を被検体の周囲を回転させながら
(すなわち、投影角度を変化させながら)複数(例え
ば、1000)のビュー方向で、360度分行う。これを1つ
の単位として1スキャンとよぶ。検出された各透過X線
は、データ収集部206でディジタル値に変換されて投
影データとしてメインコントローラ208およびインタ
フェース209を介して操作コンソール400に転送さ
れる。そして、順次z軸方向にスキャン位置を所定量移
動して、次のスキャンを行っていく。このようなスキャ
ン方式はアキシャルスキャン方式とよばれるが、投影角
度の変化に同期してスキャン位置を移動させながら(X
線管202とX線検出部205とが被検体の周囲をらせ
ん状に周回することになる)投影データを収集する、ヘ
リカルスキャン方式によるスキャンを行うこともでき
る。操作コンソール400は、転送された投影データに
基づいて、X線断層画像を再構成し、CRT56に表示
出力することができる。
【0033】続いて、本実施形態におけるテーブルの基
準位置の位置決め処理およびスキャン計画処理につい
て、図2のフローチャートを用いて説明する。このフロ
ーチャートに対応するプログラムは、操作コンソール4
00のHDD54に格納されていたものであり、電源投
入後、RAM53にロードされ、CPU51により実行
されるものである。
【0034】まず、ステップS10では、アンギオ装置
100において、血管造影による診断を実施する。その
後、ステップS11では、ガントリ装置200でのスキ
ャンのための基準位置の位置決め処理の開始指示がなさ
れたか否かを、キーボード57またはマウス58の入力
に基づき判断する。
【0035】位置決め処理の開始指示がなされると、ス
テップS12に進み、ステップS10で取得した所定の
血管造影画像(例えば、最も遅い時刻に生成された血管
造影画像)を、図3(a)に示すようにマウスポインタ
(カーソル)とともにCRT56に表示する。カーソル
はキーボード57またはマウス58より任意の点に動か
すことが可能である。
【0036】続いて、ステップS13に進み、図3
(b)に示すように、被検体の注目部位(検査部位)に
応じた所望の基準点にカーソルを位置させ、マウス58
をクリックまたはキーボード57のリターンキー(不図
示)を押すことにより、当該カーソル位置に対応するテ
ーブル位置を基準位置として設定する。さらに、ステッ
プS14では、設定された基準位置を記憶する。
【0037】そして、ステップS15に進み、スキャン
計画処理として、例えば、CRT56に表示される図4
に示されるようなスキャン計画画面に、設定された基準
位置に対するスキャン位置等、スキャンに関係する条件
を入力していく。スキャン計画を終えると、ステップS
16に進み、オペレータの指示に応じてスキャンを開始
する。
【0038】以上、アンギオ装置100で取得した被検
体透視画像(血管造影画像)を用いてガントリ装置20
0でのスキャンのための基準位置の位置決め、およびス
キャン計画を行うようにした。したがって、従来行うよ
うにしていたガントリ装置200におけるポジショニン
グライトを用いる位置決め処理を別途行う必要がなくな
る。これにより、オペレータが操作コンソールから離れ
る必要がなくなるので、迅速な位置決めを行うことがで
き、かつ、被検体の体格等に左右されずに正確な位置決
めを行うことができることが理解されよう。
【0039】また、アンギオ装置で血管造影画像を得た
後にX線CT装置でX線断層像を得るという、アンギオ
−CTシステムの一般的な使用形態を考えると、実施形
態によればアンギオ装置100で取得した被検体透視画
像(血管造影画像)を用いてスキャン計画を行うので、
従来のスカウトスキャンを別途行う必要がなくなる。そ
の結果として、被曝量を低減することにもつながる。
【0040】アンギオ−CTシステムは、上述したよう
にアンギオ装置とX線CT装置を組み合わせて使用する
ところに特徴がある。もっとも、常に両者を組み合わせ
て使用するとは限らず、例えばX線CT装置を単独で使
用してスキャンだけを行う場合も考えられる。このよう
な場合を考慮すれば、位置決めは、上述のように血管造
影画像に基づいて行うか、従来どおりX線CT装置にお
いて行うのかをオペレータが選択できることが望まし
い。
【0041】そこで、かかる選択手段を設けてオペレー
タによる選択を可能としたシステムについて説明する。
システム構成は図1と概ね同様であるが、従来の技術の
項において説明したものと同様に、図9に示したよう
な、ガントリ装置200の外部に複数の方向からハロゲ
ンライトを照射することができるような投光器250,
251が設けられている。投光器250は鉛直方向にハ
ロゲンライトを照射し、投光器251は、テーブル30
1の搬送方向に直交する水平方向にハロゲンライトを照
射する。
【0042】続いて、選択手段を有する基準位置の位置
決め処理およびスキャン計画処理について、図5のフロ
ーチャートを用いて説明する。
【0043】まず、ステップS20で、オペレータは、
ポジショニングライトによる位置決めを行うか、血管造
影画像に基づいて位置決めを行うかを選択する。ここ
で、血管造影画像に基づいて位置決めを行うことを選択
した場合には、図2のステップS10に進み、上述した
処理と同じ処理を行うことになる。
【0044】一方、ポジショニングライトによる位置決
めを行う場合には、ステップS21に進み、ガントリ装
置200に設けられている操作パネル(図示省略)を操
作して投光器250,251をONにする。
【0045】次に、ステップS22で、テーブル装置3
00に設けられている操作パネル(図示省略)を操作し
て、投光器250,251の位置まで被検体を横たえた
テーブル301を移動する。これにより投光器250,
251からのハロゲンライトが被検体に向けて照射され
ている状態になる。そして、各方向からのハロゲンライ
トが被検体の注目部位(検査部位)に応じた所望の基準
点に合致するようにテーブル301の位置を調整し、合
致したところで基準位置として設定する(例えば、テー
ブル装置300の操作パネルに配置されている設定ボタ
ン(図示省略)を押すことにより設定される)。さら
に、ステップS23では、設定された基準位置の、テー
ブル301における位置(例えば、テーブル301の先
端から基準点までの距離)を記憶する。
【0046】続いて、ステップS24に進み、オペレー
タは操作コンソール400に戻り、スキャン計画のため
にスカウトスキャンを実施する。先述したように、スカ
ウトスキャンとは、X線管202とX線検出部205を
回転させずに一定の投影角度に固定したまま、被検体を
乗せたテーブル301を徐々に搬送しながらX線を連続
的に照射して得た投影データより1枚の2次元被検体透
視像を得るものである。この結果、スカウト画像として
の被検体透視画像を取得することができる。
【0047】そして、ステップS25に進み、スキャン
計画処理を行う。このとき、図4に示したものと同様の
スキャン計画画面がCRT56に表示される。もっと
も、同図中の血管造影画像のかわりにスカウト画像が表
示されることに注意されたい。オペレータは、設定され
た基準位置に対するスキャン位置等、スキャンに関係す
る条件を入力していく。スキャン計画を終えると、ステ
ップS26に進み、オペレータの指示に応じてスキャン
を開始する。
【0048】(実施形態2)上述した実施形態では、操
作コンソール400は、1台でアンギオ装置100とガ
ントリ装置200の双方を操作する構成であったが、本
実施形態では、図6に示すように、アンギオ装置100
およびガントリ装置200が、各々専用の操作コンソー
ル500,600(操作コンソール400と同様の構成
をとる)により操作制御される構成をとる場合について
説明する。ここで、操作コンソール500と600と
は、互いに通信可能となっている。
【0049】かかる構成をとる場合、血管造影画像に基
づいて行うスキャンのための基準位置の位置決め処理お
よびスキャン計画は、アンギオ装置100側の操作コン
ソール600において行われる。そして、位置決め処理
およびスキャン計画で得られた情報を操作コンソール5
00に転送した後、スキャンが実行されることになる。
【0050】以下、本実施形態における基準位置の位置
決め処理およびスキャン計画処理について、図7のフロ
ーチャートを用いて説明する。なお、図2のフローチャ
ートにおける処理ステップと同一の処理ステップには、
同じステップ番号が付されている。
【0051】ステップS10からS15までのステッ
プ、およびステップS30に対応するプログラムは、操
作コンソール600に格納されていたものであり、操作
コンソール600において実行される。一方、ステップ
S31に対応するプログラムは、操作コンソール500
に格納されていたものであり、操作コンソール500に
おいて実行される。
【0052】まず、ステップS10では、アンギオ装置
100において、血管造影による診断を実施する。その
後、ステップS11では、ガントリ装置200でのスキ
ャンのための基準位置の位置決め処理の開始指示がなさ
れたか否かを判断する。
【0053】位置決め処理の開始指示がなされると、ス
テップS12に進み、ステップS10で取得した所定の
血管造影画像(例えば、最も遅い時刻に生成された血管
造影画像)をマウスポインタ(カーソル)とともにCR
T56に表示する。
【0054】続いて、ステップS13に進み、被検体の
注目部位(検査部位)に応じた所望の基準点にカーソル
を位置させて、当該カーソル位置に対応するテーブル位
置を基準位置として設定する。さらに、ステップS14
では、当該基準位置を記憶する。
【0055】そして、ステップS15に進み、スキャン
計画処理として、例えば、CRT56に表示される図4
に示されるようなスキャン計画画面に、設定された基準
位置に対するスキャン位置等、スキャンに関係する条件
を入力していく。
【0056】スキャン計画を終えると、ステップS30
に進み、基準位置情報、スキャン位置情報を含むスキャ
ン計画情報を、操作コンソール500に送信する。
【0057】そのスキャン計画情報を受信した操作コン
ソール500は、オペレータの指示に応じてスキャンを
開始する。
【0058】なお、上記ステップS30においては、基
準位置情報、スキャン位置情報等を操作コンソール50
0に送信するようにしたが、図8に示すように、ステッ
プS40において、血管造影画像自体を、設定した基準
位置情報とともに操作コンソール500に送信して、ス
キャン計画処理は操作コンソール500において行うよ
うにしてもよい(ステップS41)。したがって、ステ
ップS10からS14までのステップ、およびステップ
S40に対応するプログラムは、操作コンソール600
に格納され、操作コンソール600において実行され
る。一方、ステップS41およびS42に対応するプロ
グラムは、操作コンソール500に格納され、操作コン
ソール500において実行されることになる。
【0059】実施形態におけるアンギオ−CTシステム
の制御のほとんどは操作コンソールにおいて行った。操
作コンソールの構成自体は、汎用の情報処理装置(ワー
クステーションやパーソナルコンピュータ等)で実現で
きるものであるので、ソフトウェアを同装置にインスト
ールし、それでもって実現することも可能である。
【0060】つまり、本発明の目的は、前述した実施形
態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを
記録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムある
いは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピ
ュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納され
たプログラムコードを読み出し実行することによっても
実現できるものである。この場合、記憶媒体から読み出
されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能
を実現することになり、そのプログラムコードを記憶し
た記憶媒体は本発明を構成することになる。また、コン
ピュータが読み出したプログラムコードを実行すること
により、前述した実施形態の機能が実現されるだけでな
く、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュー
タ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)
などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理に
よって前述した実施形態の機能が実現される場合も含ま
れる。
【0061】このようなプログラムコードを格納する記
憶媒体としては、例えばフロッピー(登録商標)ディス
ク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、C
D−ROM、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、R
OM等を用いることができる。更には、ネットワーク
(例えばインターネット)という媒体を介してダウンロ
ードしても良いであろう。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
迅速かつ容易に基準位置の位置合わせを行うことのでき
る、血管造影画像を撮影する撮像装置と被検体の断層像
を生成するX線CT装置とを組み合わせた医用診断シス
テムおよびその操作コンソールおよびその制御方法なら
びに記憶媒体を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1におけるアンギオ−CTシステムの
ブロック構成図である。
【図2】実施形態1における基準位置の位置決め処理お
よびスキャン計画処理を示すフローチャートである。
【図3】アンギオ装置100で取得した血管造影画像の
表示例を示す図である。
【図4】実施形態1におけるスキャン計画画面の一例を
示す図である。
【図5】実施形態1における別の基準位置の位置決め処
理およびスキャン計画処理を示すフローチャートであ
る。
【図6】実施形態2におけるアンギオ−CTシステムの
概略ブロック構成図である。
【図7】実施形態2における基準位置の位置決め処理お
よびスキャン計画処理を示すフローチャートである。
【図8】実施形態2における別の基準位置の位置決め処
理およびスキャン計画処理を示すフローチャートであ
る。
【図9】従来のアンギオ−CTシステムの一例を示す図
である。
【図10】実施形態における、イメージインテンシファ
イアを用いた画像変換器の一例を示す図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年10月31日(2000.10.
31)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】なお、画像変換器102として、図10に
示したイメージインテンシファイアによるものを使用す
る場合には、被検体の注目部位に向けてX線管101か
らX線を照射すると、被検体を透過したX線は、イメー
ジインテンシファイア102aで光学像に変換され、撮
像デバイス102bによって電気的な濃度値信号に変換
されることになる。そしてその後は同様に、この信号が
アンプ105で増幅されて、A/D変換器106でディ
ジタル信号の血管造影画像データに変換される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 市野瀬 隆央 東京都日野市旭が丘4丁目7番地の127 ジーイー横河メディカルシステム株式会社 内 Fターム(参考) 4C093 AA02 AA22 AA24 CA15 DA02 EA18 EC16 EC46 ED04 FA06 FG05 FG13

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検体の血管造影画像を撮影する撮像装
    置と、被検体に複数の投影角度からX線を照射して各投
    影角度の投影データを収集するスキャンを行い、該投影
    データに基づき該被検体の断層像を再構成するX線CT
    装置と、前記撮像装置における撮影位置と前記X線CT
    装置におけるスキャン位置とに被検体を載置して搬送す
    るテーブルとを備える医用診断システムであって、 前記X線CT装置は、 スキャン位置を指定するための前記テーブルの基準位置
    を設定する設定手段と、 少なくとも前記基準位置に対するスキャン位置を設定す
    るスキャン計画手段と、 を備え、 前記設定手段は、前記撮像装置で撮影された前記血管造
    影画像に基づいて前記基準位置を決定する第1の位置決
    め手段を含み、 前記スキャン計画手段は、前記血管造影画像に基づいて
    前記基準位置に対するスキャン位置を設定することを特
    徴とする医用診断システム。
  2. 【請求項2】 前記X線CT装置は、被検体に向けて互
    いに交差する複数の可視光を照射する投光器を更に備
    え、 前記設定手段は、 前記投光器より照射される各可視光の交点と、被検体の
    所定の基準点とが合致するように前記テーブルを調整す
    ることにより、前記基準位置を決定する第2の位置決め
    手段と、 前記第1の位置決め手段によって前記基準位置を決定す
    るか、前記第2の位置決め手段によって前記基準位置を
    決定するかを選択する選択手段と、 を更に含むことを特徴とする請求項2に記載の医用診断
    システム。
  3. 【請求項3】 前記X線CT装置は、所定の投影角度か
    らの被検体透視画像を取得する手段を更に備え、 前記スキャン計画手段は、 前記選択手段で前記第1の位置決め手段が選択されたと
    きは、前記血管造影画像に基づいて前記基準位置に対す
    るスキャン位置を設定し、 前記選択手段で前記第2の位置決め手段が選択されたと
    きは、前記被検体透視画像に基づいて前記基準位置に対
    するスキャン位置を設定することを特徴とする請求項2
    に記載の医用診断システム。
  4. 【請求項4】 被検体の血管造影画像を撮影する撮像装
    置と、被検体に複数の投影角度からX線を照射して各投
    影角度の投影データを収集するスキャンを行い、該投影
    データに基づき該被検体の断層像を再構成するX線CT
    装置と、前記撮像装置における撮影位置と前記X線CT
    装置におけるスキャン位置とに被検体を載置して搬送す
    るテーブルとを備える医用診断システムの操作コンソー
    ルであって、 スキャン位置を指定するための前記テーブルの基準位置
    を設定する設定手段と、 少なくとも前記基準位置に対するスキャン位置を設定す
    るスキャン計画手段とを備え、 前記設定手段は、前記撮像装置で撮影された前記血管造
    影画像に基づいて前記基準位置を決定する位置決め手段
    を含み、 前記スキャン計画手段は、前記血管造影画像に基づいて
    前記基準位置に対するスキャン位置を設定することを特
    徴とする医用診断システムの操作コンソール。
  5. 【請求項5】 被検体の血管造影画像を撮影する撮像装
    置と、被検体に複数の投影角度からX線を照射して各投
    影角度の投影データを収集するスキャンを行い、該投影
    データに基づき該被検体の断層像を再構成するX線CT
    装置と、前記撮像装置における撮影位置と前記X線CT
    装置におけるスキャン位置とに被検体を載置して搬送す
    るテーブルとを備える医用診断システムの操作コンソー
    ルの制御方法であって、 スキャン位置を指定するための前記テーブルの基準位置
    を設定する設定工程と、 少なくとも前記基準位置に対するスキャン位置を設定す
    るスキャン計画工程とを有し、 前記設定工程は、前記撮像装置で撮影された前記血管造
    影画像に基づいて前記基準位置を決定する位置決め工程
    を含み、 前記スキャン計画工程は、前記血管造影画像に基づいて
    前記基準位置に対するスキャン位置を設定することを特
    徴とする医用診断システムの操作コンソールの制御方
    法。
  6. 【請求項6】 被検体の血管造影画像を撮影する撮像装
    置と、被検体に複数の投影角度からX線を照射して各投
    影角度の投影データを収集するスキャンを行い、該投影
    データに基づき該被検体の断層像を再構成するX線CT
    装置と、前記撮像装置における撮影位置と前記X線CT
    装置におけるスキャン位置とに被検体を載置して搬送す
    るテーブルとを備える医用診断システム用のプログラム
    コードを格納する記憶媒体であって、 スキャン位置を指定するための前記テーブルの基準位置
    を設定する設定工程のプログラムコードと、 少なくとも前記基準位置に対するスキャン位置を設定す
    るスキャン計画工程のプログラムコードとを格納し、 前記設定工程のプログラムコードは、前記撮像装置で撮
    影された前記血管造影画像に基づいて前記基準位置を決
    定する位置決め工程のプログラムコードを含み、 前記スキャン計画工程のプログラムコードは、前記血管
    造影画像に基づいて前記基準位置に対するスキャン位置
    を設定することを特徴とする記憶媒体。
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