JP2002158606A - 無線接続装置の位置算出システム - Google Patents
無線接続装置の位置算出システムInfo
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】無線LANでは、PHS利用の場合、アンテ
ナ、基地局が必要であり、GPS利用の場合、GPS機
能が室内に必要であり、安価に実現できない。 【解決手段】固定無線装置と、固定無線装置と通信する
ことによって通信エラー頻度情報8を取得する新規に設
置された無線装置1と、固定無線装置の位置情報16と
通信エラー頻度情報8とを基に固定無線装置と無線装置
1との距離を算出し、無線装置1の位置を算出する位置
算出システム9とを備え、位置算出システム9が、仮想
エリア20に関する仮想エリア情報12を出力する仮想
エリア情報提供部11と、固定無線装置の位置情報を出
力する位置情報提供部15と、通信エラー頻度情報8を
換算して距離換算情報18として出力する通信エラー頻
度距離換算テーブル17と、距離換算情報18と仮想エ
リア情報12と位置情報16から無線装置1の位置を算
出する位置計算部10とで構成される。
ナ、基地局が必要であり、GPS利用の場合、GPS機
能が室内に必要であり、安価に実現できない。 【解決手段】固定無線装置と、固定無線装置と通信する
ことによって通信エラー頻度情報8を取得する新規に設
置された無線装置1と、固定無線装置の位置情報16と
通信エラー頻度情報8とを基に固定無線装置と無線装置
1との距離を算出し、無線装置1の位置を算出する位置
算出システム9とを備え、位置算出システム9が、仮想
エリア20に関する仮想エリア情報12を出力する仮想
エリア情報提供部11と、固定無線装置の位置情報を出
力する位置情報提供部15と、通信エラー頻度情報8を
換算して距離換算情報18として出力する通信エラー頻
度距離換算テーブル17と、距離換算情報18と仮想エ
リア情報12と位置情報16から無線装置1の位置を算
出する位置計算部10とで構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、無線通信の分野
において、無線接続装置の位置を算出するシステムに関
するもので、特に、複数の設置場所が固定した無線装置
からの距離に基づいて、新規に設置した新設無線装置
(または、増設無線装置)の位置を算出する無線接続装
置の位置算出システムに係わる。
において、無線接続装置の位置を算出するシステムに関
するもので、特に、複数の設置場所が固定した無線装置
からの距離に基づいて、新規に設置した新設無線装置
(または、増設無線装置)の位置を算出する無線接続装
置の位置算出システムに係わる。
【0002】
【従来の技術】従来、無線接続装置の位置算出システム
は、PHSを用いた位置算出システム、GPSを用いた
位置算出システムがあった。
は、PHSを用いた位置算出システム、GPSを用いた
位置算出システムがあった。
【0003】PHSを用いた位置算出システムは、例え
ば、特開平08−322079号公報に、PHSにおけ
る増設基地局の設置等決定方法に関する技術が開示され
ている。GPSを用いた位置算出システムは、例えば、
特開平08−160118号公報に、DGPS方式によ
る移動体の位置標定システムに関する技術が開示されて
いる。
ば、特開平08−322079号公報に、PHSにおけ
る増設基地局の設置等決定方法に関する技術が開示され
ている。GPSを用いた位置算出システムは、例えば、
特開平08−160118号公報に、DGPS方式によ
る移動体の位置標定システムに関する技術が開示されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のPHS
を用いた位置算出システムは、無線LANにおいては、
新たにアンテナ、基地局が必要になるため、安価に構築
できない課題がある。
を用いた位置算出システムは、無線LANにおいては、
新たにアンテナ、基地局が必要になるため、安価に構築
できない課題がある。
【0005】また、従来のGPSを用いた位置算出シス
テムは、無線LANにおいては、人工衛星から位置情報
を受け取る必要があるため、室内で利用できない。ま
た、室内で実現するためにGPSに相当する機能を室内
に用意する必要が生じ、安価に実現できない課題があ
る。
テムは、無線LANにおいては、人工衛星から位置情報
を受け取る必要があるため、室内で利用できない。ま
た、室内で実現するためにGPSに相当する機能を室内
に用意する必要が生じ、安価に実現できない課題があ
る。
【0006】この発明の目的は、無線LAN装置と通信
エラー頻度情報を流用することで、高価な専用システム
を要しないで、安価に位置(設置位置)を割り出す位置
算出システムを提供することにある。
エラー頻度情報を流用することで、高価な専用システム
を要しないで、安価に位置(設置位置)を割り出す位置
算出システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
わる発明は、新規に設置される新設無線装置と、位置が
固定された固定無線装置のうちで前記新設無線装置に近
接する複数の固定無線装置と、の距離を算出して前記新
設無線装置の位置を算出する位置算出システムを備える
ことを特徴とする。
わる発明は、新規に設置される新設無線装置と、位置が
固定された固定無線装置のうちで前記新設無線装置に近
接する複数の固定無線装置と、の距離を算出して前記新
設無線装置の位置を算出する位置算出システムを備える
ことを特徴とする。
【0008】また、この発明の請求項2に係わる発明
は、位置が固定された固定無線装置が配置されている無
線LAN内に、新規に無線装置を設置して新設無線装置
とする場合における無線接続装置の位置算出システムで
あって、前記新設無線装置の位置を算出する位置算出シ
ステムを備え、前記新設無線装置は、前記固定無線装置
のうちで近接する複数の固定無線装置と通信することに
よって、通信エラー頻度情報を取得し、前記通信エラー
頻度情報を前記位置算出システムへ送出し、前記位置算
出システムは、前記通信エラー頻度情報を基に前記新設
無線装置と前記複数の固定無線装置とのそれぞれの距離
を算出し、前記新設無線装置の位置を算出することを特
徴とする。
は、位置が固定された固定無線装置が配置されている無
線LAN内に、新規に無線装置を設置して新設無線装置
とする場合における無線接続装置の位置算出システムで
あって、前記新設無線装置の位置を算出する位置算出シ
ステムを備え、前記新設無線装置は、前記固定無線装置
のうちで近接する複数の固定無線装置と通信することに
よって、通信エラー頻度情報を取得し、前記通信エラー
頻度情報を前記位置算出システムへ送出し、前記位置算
出システムは、前記通信エラー頻度情報を基に前記新設
無線装置と前記複数の固定無線装置とのそれぞれの距離
を算出し、前記新設無線装置の位置を算出することを特
徴とする。
【0009】さらに、この発明の請求項3に係わる発明
は、前記請求項1、2記載の前記位置算出システムが、
前記新設無線装置に含まれることを特徴とする。
は、前記請求項1、2記載の前記位置算出システムが、
前記新設無線装置に含まれることを特徴とする。
【0010】さらに、この発明の請求項4に係わる発明
は、前記請求項1、2記載の前記複数の固定無線装置
が、前記新設無線装置に対して最短距離に位置している
ことを特徴とする。
は、前記請求項1、2記載の前記複数の固定無線装置
が、前記新設無線装置に対して最短距離に位置している
ことを特徴とする。
【0011】さらに、この発明の請求項5に係わる発明
は、前記請求項1、2記載の前記複数の固定無線装置の
数量が、3以上であることを特徴とする。
は、前記請求項1、2記載の前記複数の固定無線装置の
数量が、3以上であることを特徴とする。
【0012】さらに、この発明の請求項6に係わる発明
は、前記請求項1、2記載の前記位置算出システムが、
前記新設無線装置の位置決定のための仮想的なエリアに
関する仮想エリア情報を出力する仮想エリア情報提供手
段と、前記複数の固定無線装置の位置情報を入力し加工
して出力する位置情報提供手段と、前記通信エラー頻度
情報を換算して距離換算情報として出力する通信エラー
頻度距離換算テーブルと、前記距離換算情報と前記仮想
エリア情報と前記複数の固定無線装置の位置情報から前
記新設無線装置の位置を算出する位置計算手段と、で構
成されることを特徴とする。
は、前記請求項1、2記載の前記位置算出システムが、
前記新設無線装置の位置決定のための仮想的なエリアに
関する仮想エリア情報を出力する仮想エリア情報提供手
段と、前記複数の固定無線装置の位置情報を入力し加工
して出力する位置情報提供手段と、前記通信エラー頻度
情報を換算して距離換算情報として出力する通信エラー
頻度距離換算テーブルと、前記距離換算情報と前記仮想
エリア情報と前記複数の固定無線装置の位置情報から前
記新設無線装置の位置を算出する位置計算手段と、で構
成されることを特徴とする。
【0013】さらに、この発明の請求項7に係わる発明
は、前記請求項1、2記載の前記位置算出システムが、
前記複数の固定無線装置と前記新設無線装置とのそれぞ
れの距離を半径とし、前記それぞれの距離に対応する前
記複数の固定無線装置の位置を中心とする円周を描き、
前記円周が交わる交点を前記新設無線装置の位置として
算出することを特徴とする。
は、前記請求項1、2記載の前記位置算出システムが、
前記複数の固定無線装置と前記新設無線装置とのそれぞ
れの距離を半径とし、前記それぞれの距離に対応する前
記複数の固定無線装置の位置を中心とする円周を描き、
前記円周が交わる交点を前記新設無線装置の位置として
算出することを特徴とする。
【0014】さらに、この発明の請求項8に係わる発明
は、前記請求項1、2記載の前記位置算出システムが、
前記複数の固定無線装置と前記新設無線装置とのそれぞ
れの距離を半径とし、前記それぞれの距離に対応する前
記複数の固定無線装置の位置を中心とする円周を描いて
も、前記円周が交わる交点が存在しない場合には、前記
交点が形成されるように前記それぞれの距離に一定の値
を乗算する比例補正を行い、前記交点を前記新設無線装
置の位置として算出することを特徴とする。
は、前記請求項1、2記載の前記位置算出システムが、
前記複数の固定無線装置と前記新設無線装置とのそれぞ
れの距離を半径とし、前記それぞれの距離に対応する前
記複数の固定無線装置の位置を中心とする円周を描いて
も、前記円周が交わる交点が存在しない場合には、前記
交点が形成されるように前記それぞれの距離に一定の値
を乗算する比例補正を行い、前記交点を前記新設無線装
置の位置として算出することを特徴とする。
【0015】さらに、この発明の請求項9に係わる発明
は、前記請求項1、2記載の前記新設無線装置が、次に
新規に設置された無線装置の近傍に設置されている場合
には、前記複数の固定無線装置の機能を受け持つことを
特徴とする。
は、前記請求項1、2記載の前記新設無線装置が、次に
新規に設置された無線装置の近傍に設置されている場合
には、前記複数の固定無線装置の機能を受け持つことを
特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】この発明は、無線LAN内の無線
接続装置位置算出システムにおいて固定無線装置の位置
情報より、新たに設置された無線装置の設置位置を算出
及び表示することを特徴としている。
接続装置位置算出システムにおいて固定無線装置の位置
情報より、新たに設置された無線装置の設置位置を算出
及び表示することを特徴としている。
【0017】(構成)図1は、この発明による無線接続
装置の位置算出システムの実施の形態を示す構成図であ
る。無線接続装置の位置算出システムは、新規に設置さ
れた無線装置1(新設無線装置)と、固定無線装置A2
と、固定無線装置B4と、固定無線装置C6と、位置算
出システム9とを含んでいる。
装置の位置算出システムの実施の形態を示す構成図であ
る。無線接続装置の位置算出システムは、新規に設置さ
れた無線装置1(新設無線装置)と、固定無線装置A2
と、固定無線装置B4と、固定無線装置C6と、位置算
出システム9とを含んでいる。
【0018】無線装置1は、無線LAN内に新規に設置
された無線装置(つまり、新設無線装置)であり、その
設置位置を特定(算出)される対象である。ここで、無
線装置1は、PCまたはプリンタ等、無線接続可能な装
置を総称した呼称である。
された無線装置(つまり、新設無線装置)であり、その
設置位置を特定(算出)される対象である。ここで、無
線装置1は、PCまたはプリンタ等、無線接続可能な装
置を総称した呼称である。
【0019】無線装置1は、固定無線装置A2と無線通
信3し通信エラーの頻度を算出し、この通信エラーの頻
度を、固定無線装置A2との通信エラー頻度情報8とし
て、位置算出システム9へ出力する。また、無線装置1
は、固定無線装置B4と無線通信5を行い、通信エラー
の頻度を算出し、固定無線装置B4との通信エラー頻度
情報8を位置算出システム9へ出力する。さらに、無線
装置1は、固定無線装置C6と無線通信7を行い、通信
エラーの頻度を算出し、固定無線装置C6との通信エラ
ー頻度情報8を位置算出システム9へ出力する。
信3し通信エラーの頻度を算出し、この通信エラーの頻
度を、固定無線装置A2との通信エラー頻度情報8とし
て、位置算出システム9へ出力する。また、無線装置1
は、固定無線装置B4と無線通信5を行い、通信エラー
の頻度を算出し、固定無線装置B4との通信エラー頻度
情報8を位置算出システム9へ出力する。さらに、無線
装置1は、固定無線装置C6と無線通信7を行い、通信
エラーの頻度を算出し、固定無線装置C6との通信エラ
ー頻度情報8を位置算出システム9へ出力する。
【0020】固定無線装置A2、固定無線装置B4、固
定無線装置C6は、無線LAN内の定位置に配置された
無線装置(つまり、位置が固定された固定無線装置)で
あり、3台以上ある固定無線装置の内の測定される無線
装置1に近接している3台である。固定無線装置A2、
固定無線装置B4、固定無線装置C6が、無線装置1に
対して最短距離に位置していてもよい。位置検出のため
の固定無線装置は、この3台に限定するものではなく、
4台以上の固定無線装置を利用することで、位置情報の
精度を上げることが可能である。また、2台でも可能な
場合もある。位置検出のための固定無線装置の位置情報
は予め位置算出システム9に入力されて組み込まれてい
る。
定無線装置C6は、無線LAN内の定位置に配置された
無線装置(つまり、位置が固定された固定無線装置)で
あり、3台以上ある固定無線装置の内の測定される無線
装置1に近接している3台である。固定無線装置A2、
固定無線装置B4、固定無線装置C6が、無線装置1に
対して最短距離に位置していてもよい。位置検出のため
の固定無線装置は、この3台に限定するものではなく、
4台以上の固定無線装置を利用することで、位置情報の
精度を上げることが可能である。また、2台でも可能な
場合もある。位置検出のための固定無線装置の位置情報
は予め位置算出システム9に入力されて組み込まれてい
る。
【0021】固定無線装置A2、固定無線装置B4、固
定無線装置C6は、無線接続可能な装置で構成され、3
台以上ある固定無線装置の内で位置が測定される無線装
置1に近い3台であり、既にそれぞれの位置情報が位置
算出システム9に組み込まれている。この実施の形態で
は、位置情報を算出する手段として、通信エラー頻度情
報8を使用する。
定無線装置C6は、無線接続可能な装置で構成され、3
台以上ある固定無線装置の内で位置が測定される無線装
置1に近い3台であり、既にそれぞれの位置情報が位置
算出システム9に組み込まれている。この実施の形態で
は、位置情報を算出する手段として、通信エラー頻度情
報8を使用する。
【0022】位置算出システム9は、無線LAN内にあ
る、固定無線装置A2、固定無線装置B4、固定無線装
置C6の位置情報16(図2参照)より、無線装置1の
位置を算出するための仕組みを提供する。位置算出シス
テム9は、無線装置1が、各固定無線装置(固定無線装
置A2、固定無線装置B4、固定無線装置C6)と無線
通信3、5、7を行って無線装置1から取得した通信エ
ラー頻度情報8から、各固定無線装置(固定無線装置A
2、固定無線装置B4、固定無線装置C6)との距離を
算出し、無線装置1の位置を特定(算出)する。位置算
出システム9は、位置算出のためのソフトウェアプログ
ラムであり、無線装置1に組み込まれている。
る、固定無線装置A2、固定無線装置B4、固定無線装
置C6の位置情報16(図2参照)より、無線装置1の
位置を算出するための仕組みを提供する。位置算出シス
テム9は、無線装置1が、各固定無線装置(固定無線装
置A2、固定無線装置B4、固定無線装置C6)と無線
通信3、5、7を行って無線装置1から取得した通信エ
ラー頻度情報8から、各固定無線装置(固定無線装置A
2、固定無線装置B4、固定無線装置C6)との距離を
算出し、無線装置1の位置を特定(算出)する。位置算
出システム9は、位置算出のためのソフトウェアプログ
ラムであり、無線装置1に組み込まれている。
【0023】図2は、この発明による無線接続装置の位
置算出システムの位置算出システム9のブロック図であ
る。位置算出システム9は、位置計算部10、仮想エリ
ア情報提供部11、位置情報入力部13、位置情報提供
部15、通信エラー頻度距離換算テーブル17を含んで
構成される。
置算出システムの位置算出システム9のブロック図であ
る。位置算出システム9は、位置計算部10、仮想エリ
ア情報提供部11、位置情報入力部13、位置情報提供
部15、通信エラー頻度距離換算テーブル17を含んで
構成される。
【0024】位置計算部10は、無線装置1から送出さ
れた通信エラー頻度情報8を通信エラー頻度距離換算テ
ーブル17へ送出し、距離換算情報18を受け取る。仮
想エリア情報12と位置情報16と距離換算情報18か
ら、無線装置1の位置を算出する。
れた通信エラー頻度情報8を通信エラー頻度距離換算テ
ーブル17へ送出し、距離換算情報18を受け取る。仮
想エリア情報12と位置情報16と距離換算情報18か
ら、無線装置1の位置を算出する。
【0025】仮想エリア情報提供部11は、位置計算部
10からの要求を受け取り、位置計算部10へ仮想エリ
ア情報12を渡す。
10からの要求を受け取り、位置計算部10へ仮想エリ
ア情報12を渡す。
【0026】位置情報入力部13は、固定無線装置A
2、固定無線装置B4、固定無線装置C6の位置情報を
入力するところであり、位置情報提供部15へ固定無線
装置A2、固定無線装置B4、固定無線装置C6の基本
位置情報14を出力する。
2、固定無線装置B4、固定無線装置C6の位置情報を
入力するところであり、位置情報提供部15へ固定無線
装置A2、固定無線装置B4、固定無線装置C6の基本
位置情報14を出力する。
【0027】位置情報提供部15は、固定無線装置A
2、固定無線装置B4、固定無線装置C6の基本位置情
報14を受け取り、記憶し、位置計算部10からの要求
により、加工して位置計算部10へ固定無線装置A2、
固定無線装置B4、固定無線装置C6の位置情報16
(位置情報16は、位置計算部10の要求に整合した情
報)として出力する。
2、固定無線装置B4、固定無線装置C6の基本位置情
報14を受け取り、記憶し、位置計算部10からの要求
により、加工して位置計算部10へ固定無線装置A2、
固定無線装置B4、固定無線装置C6の位置情報16
(位置情報16は、位置計算部10の要求に整合した情
報)として出力する。
【0028】通信エラー頻度距離換算テーブル17は、
位置計算部10から通信エラー頻度情報8を受け取り、
距離情報に換算し、距離換算情報18として位置計算部
10へ出力する。図4は、この発明による無線接続装置
の位置算出システムにおける通信エラー頻度距離換算テ
ーブル(一例)であって、通信エラー頻度と距離との換
算表を示している。
位置計算部10から通信エラー頻度情報8を受け取り、
距離情報に換算し、距離換算情報18として位置計算部
10へ出力する。図4は、この発明による無線接続装置
の位置算出システムにおける通信エラー頻度距離換算テ
ーブル(一例)であって、通信エラー頻度と距離との換
算表を示している。
【0029】図3は、この発明による無線接続装置の位
置算出システムにおける位置算出方法のイメージ図であ
る。
置算出システムにおける位置算出方法のイメージ図であ
る。
【0030】仮想エリア20は、位置決定のための仮想
的なエリアである。原点21は、固定無線装置(固定無
線装置A2、固定無線装置B4、固定無線装置C6)の
位置(設置位置)を定義するための仮想エリア20上の
原点である。
的なエリアである。原点21は、固定無線装置(固定無
線装置A2、固定無線装置B4、固定無線装置C6)の
位置(設置位置)を定義するための仮想エリア20上の
原点である。
【0031】位置22は、仮想エリア20上における固
定無線装置A2の位置である。位置23は、仮想エリア
20上における固定無線装置B4の位置である。位置2
4は、仮想エリア20上における固定無線装置C6の位
置である。位置31は、その設置位置を特定(算出)し
ようとしている無線装置1の位置である。
定無線装置A2の位置である。位置23は、仮想エリア
20上における固定無線装置B4の位置である。位置2
4は、仮想エリア20上における固定無線装置C6の位
置である。位置31は、その設置位置を特定(算出)し
ようとしている無線装置1の位置である。
【0032】円周25は、固定無線装置A2の位置22
を中心とし、距離28を半径とした円周である。円周2
6は、固定無線装置Bの位置23を中心とし、距離29
を半径とした円周である。円周27は、固定無線装置C
の位置24を中心とし、距離30を半径とした円周であ
る。円周25、26、27の交わる交点が無線装置1の
位置31となる。
を中心とし、距離28を半径とした円周である。円周2
6は、固定無線装置Bの位置23を中心とし、距離29
を半径とした円周である。円周27は、固定無線装置C
の位置24を中心とし、距離30を半径とした円周であ
る。円周25、26、27の交わる交点が無線装置1の
位置31となる。
【0033】もし、円周25、26、27が交わる交点
がない場合には、円周25、26、27が交わるように
比例補正(距離28、29、30に一定の値を乗算す
る)される。つまり、比例補正された円周25、26、
27の交点が無線装置の位置31となり、原点21から
の無線装置の位置31がわかる。
がない場合には、円周25、26、27が交わるように
比例補正(距離28、29、30に一定の値を乗算す
る)される。つまり、比例補正された円周25、26、
27の交点が無線装置の位置31となり、原点21から
の無線装置の位置31がわかる。
【0034】距離28は、通信エラー頻度距離換算テー
ブル17より算出した固定無線装置Aの位置22から無
線装置1の位置31までの距離である。距離29は、通
信エラー頻度距離換算テーブル17より算出した固定無
線装置Bの位置23から無線装置1の位置31までの距
離である。距離30は、通信エラー頻度距離換算テーブ
ル17より算出した固定無線装置Cの位置24から無線
装置1の位置31までの距離である。
ブル17より算出した固定無線装置Aの位置22から無
線装置1の位置31までの距離である。距離29は、通
信エラー頻度距離換算テーブル17より算出した固定無
線装置Bの位置23から無線装置1の位置31までの距
離である。距離30は、通信エラー頻度距離換算テーブ
ル17より算出した固定無線装置Cの位置24から無線
装置1の位置31までの距離である。
【0035】以上、詳細に実施の形態の構成を述べた
が、図1の無線通信3、無線通信5、無線通信7は、当
業者にとってよく知られており、またこの発明とは直接
関係しないので、その詳細な構成は省略する。
が、図1の無線通信3、無線通信5、無線通信7は、当
業者にとってよく知られており、またこの発明とは直接
関係しないので、その詳細な構成は省略する。
【0036】図1の無線装置1の通信エラー頻度の算出
は、当業者にとってよく知られており、またこの発明と
は直接関係しないので、その詳細な構成は省略する。
は、当業者にとってよく知られており、またこの発明と
は直接関係しないので、その詳細な構成は省略する。
【0037】(動作)次に図1の動作を説明する。図1
において、無線装置1は、固定無線装置A2と無線通信
3し、通信エラー頻度情報8を算出し、固定無線装置A
2との通信エラー頻度情報8を位置算出システム9へ出
力する。さらに、無線装置1は、固定無線装置B4と無
線通信5し、通信エラー頻度情報8を算出し、固定無線
装置B4との通信エラー頻度情報8を位置算出システム
9へ出力する。さらに、無線装置1は、固定無線装置C
6と無線通信7し、通信エラー頻度情報8を算出し、固
定無線装置C6との通信エラー頻度情報8を位置算出シ
ステム9へ出力する。
において、無線装置1は、固定無線装置A2と無線通信
3し、通信エラー頻度情報8を算出し、固定無線装置A
2との通信エラー頻度情報8を位置算出システム9へ出
力する。さらに、無線装置1は、固定無線装置B4と無
線通信5し、通信エラー頻度情報8を算出し、固定無線
装置B4との通信エラー頻度情報8を位置算出システム
9へ出力する。さらに、無線装置1は、固定無線装置C
6と無線通信7し、通信エラー頻度情報8を算出し、固
定無線装置C6との通信エラー頻度情報8を位置算出シ
ステム9へ出力する。
【0038】位置算出システム9は、固定無線装置A2
との通信エラー頻度情報8、固定無線装置B4との通信
エラー頻度情報8、固定無線装置C6との通信エラー頻
度情報8を受け取る。位置算出システム9の動作は、図
2で説明する。
との通信エラー頻度情報8、固定無線装置B4との通信
エラー頻度情報8、固定無線装置C6との通信エラー頻
度情報8を受け取る。位置算出システム9の動作は、図
2で説明する。
【0039】図2、図3において、位置計算部10は、
仮想エリア情報提供部11からの仮想エリア情報12を
受け取り、仮想エリア20を展開する。
仮想エリア情報提供部11からの仮想エリア情報12を
受け取り、仮想エリア20を展開する。
【0040】固定無線装置A2、固定無線装置B4、固
定無線装置C6の基本位置情報14は、仮想エリア20
を最初に作成する場合は、事前に入力する必要があり、
位置情報入力部13から固定無線装置A2の位置情報、
固定無線装置B4の位置情報、固定無線装置C6の位置
情報を入力すると、位置情報提供部15へ固定無線装置
A2の位置情報14、固定無線装置B4の位置情報1
4、固定無線装置C6の位置情報14を出力する。
定無線装置C6の基本位置情報14は、仮想エリア20
を最初に作成する場合は、事前に入力する必要があり、
位置情報入力部13から固定無線装置A2の位置情報、
固定無線装置B4の位置情報、固定無線装置C6の位置
情報を入力すると、位置情報提供部15へ固定無線装置
A2の位置情報14、固定無線装置B4の位置情報1
4、固定無線装置C6の位置情報14を出力する。
【0041】位置情報提供部15は、固定無線装置A2
の位置情報14、固定無線装置B4の位置情報14、固
定無線装置C6の位置情報14を受け取り、記憶する。
の位置情報14、固定無線装置B4の位置情報14、固
定無線装置C6の位置情報14を受け取り、記憶する。
【0042】位置計算部10は、位置情報提供部15へ
要求を出し、固定無線装置A2の位置情報16、固定無
線装置B4の位置情報16、固定無線装置C6の位置情
報16を受取り、仮想エリア20上に位置22、23、
24として配置する。
要求を出し、固定無線装置A2の位置情報16、固定無
線装置B4の位置情報16、固定無線装置C6の位置情
報16を受取り、仮想エリア20上に位置22、23、
24として配置する。
【0043】位置計算部10は、固定無線装置A2との
通信エラー頻度情報8、固定無線装置B4との通信エラ
ー頻度情報8、固定無線装置C6との通信エラー頻度情
報8を受け取ると、通信エラー頻度距離換算テーブル1
7に問い合わせ、固定無線装置A2との距離換算情報1
8、固定無線装置B4との距離換算情報18、固定無線
装置C6との距離換算情報18を受け取ると、仮想エリ
ア20上に、固定無線装置A2の位置22を中心とした
円周25、固定無線装置B4の位置23を中心とした円
周26、固定無線装置C6の位置24を中心とした円周
27を描く。通信エラー頻度距離換算テーブル17は、
図4に示す一例と仮定する。
通信エラー頻度情報8、固定無線装置B4との通信エラ
ー頻度情報8、固定無線装置C6との通信エラー頻度情
報8を受け取ると、通信エラー頻度距離換算テーブル1
7に問い合わせ、固定無線装置A2との距離換算情報1
8、固定無線装置B4との距離換算情報18、固定無線
装置C6との距離換算情報18を受け取ると、仮想エリ
ア20上に、固定無線装置A2の位置22を中心とした
円周25、固定無線装置B4の位置23を中心とした円
周26、固定無線装置C6の位置24を中心とした円周
27を描く。通信エラー頻度距離換算テーブル17は、
図4に示す一例と仮定する。
【0044】位置計算部10は、円周25、26、27
のすべてが交わる交点が存在しない場合、円周25、2
6、27のすべてが交わる交点が形成されるように、比
例補正する。この比例補正の結果、固定無線装置A2の
円周25、固定無線装置B4の円周26、固定無線装置
C6の円周27のすべてが交わる交点を求める。この交
点が、無線装置の位置31となる。
のすべてが交わる交点が存在しない場合、円周25、2
6、27のすべてが交わる交点が形成されるように、比
例補正する。この比例補正の結果、固定無線装置A2の
円周25、固定無線装置B4の円周26、固定無線装置
C6の円周27のすべてが交わる交点を求める。この交
点が、無線装置の位置31となる。
【0045】新規に設置される無線装置1の数が増え、
無線装置1が順次に固定無線装置となって、仮想エリア
20上に多数の固定無線装置が配置された場合は、さら
に新規に追加設置された無線装置1の近傍の固定無線装
置が、新たに固定無線装置A2、固定無線装置B4、固
定無線装置C6となって、その機能を受け持つ。その選
定にあたっては、自動または任意に行われる。
無線装置1が順次に固定無線装置となって、仮想エリア
20上に多数の固定無線装置が配置された場合は、さら
に新規に追加設置された無線装置1の近傍の固定無線装
置が、新たに固定無線装置A2、固定無線装置B4、固
定無線装置C6となって、その機能を受け持つ。その選
定にあたっては、自動または任意に行われる。
【0046】なお、この発明は、上記し、且つ、図面に
示す実施の形態に限定することなく、その要旨を変更し
ない範囲内で適宜変形して実施しうるものである。例え
ば、この実施の形態では無線装置1が単数である例をあ
げたが、無線装置1は複数であってもよい。また、新規
に設置することには増設することも含まれる。
示す実施の形態に限定することなく、その要旨を変更し
ない範囲内で適宜変形して実施しうるものである。例え
ば、この実施の形態では無線装置1が単数である例をあ
げたが、無線装置1は複数であってもよい。また、新規
に設置することには増設することも含まれる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、この発明において
は、以下に記載するような効果を奏する。
は、以下に記載するような効果を奏する。
【0048】第1の効果は、この発明による無線接続装
置の位置算出システムの構成が、従来より無線LAN装
置にて標準装備されている機能を流用し、新規に設置し
た無線装置(新設無線装置)の位置を割り出すことがで
きるので、位置検出(位置算出)のための高価な専用シ
ステムを要しないことである。
置の位置算出システムの構成が、従来より無線LAN装
置にて標準装備されている機能を流用し、新規に設置し
た無線装置(新設無線装置)の位置を割り出すことがで
きるので、位置検出(位置算出)のための高価な専用シ
ステムを要しないことである。
【0049】第2の効果は、従来のPHSを用いた位置
算出システムは、無線LANにおいては、新たにアンテ
ナ、基地局が必要になるため、安価に構築できない問題
点があるが、この問題点を解消できることである。
算出システムは、無線LANにおいては、新たにアンテ
ナ、基地局が必要になるため、安価に構築できない問題
点があるが、この問題点を解消できることである。
【0050】第3の効果は、従来のGPSを用いた位置
算出システムにあった問題点を解消できることである。
つまり、人工衛星から位置情報を受け取る必要があるた
めに、室内で利用できない点、室内で実現するためにG
PSに相当する機能を室内に用意する必要が生じる点を
解消できる。
算出システムにあった問題点を解消できることである。
つまり、人工衛星から位置情報を受け取る必要があるた
めに、室内で利用できない点、室内で実現するためにG
PSに相当する機能を室内に用意する必要が生じる点を
解消できる。
【図1】この発明による無線接続装置の位置算出システ
ムの実施の形態を示す構成図である。
ムの実施の形態を示す構成図である。
【図2】この発明による無線接続装置の位置算出システ
ムの位置算出システムのブロック図である。
ムの位置算出システムのブロック図である。
【図3】この発明による無線接続装置の位置算出システ
ムにおける位置算出方法のイメージ図である。
ムにおける位置算出方法のイメージ図である。
【図4】この発明による無線接続装置の位置算出システ
ムにおける通信エラー頻度距離換算テーブル(一例)で
ある。
ムにおける通信エラー頻度距離換算テーブル(一例)で
ある。
1 無線装置 2 固定無線装置A 3、5、7 無線通信 4 固定無線装置B 6 固定無線装置C 8 通信エラー頻度情報 9 位置算出システム 10 位置計算部 11 仮想エリア情報提供部 12 仮想エリア情報 13 位置情報入力部 14 基本位置情報 15 位置情報提供部 16 位置情報 17 通信エラー頻度距離換算テーブル 18 距離換算情報 20 仮想エリア 21 原点 22、23、24、31 位置 25、26、27 円周 28、29、30 距離
Claims (9)
- 【請求項1】 新規に設置される新設無線装置と、位置
が固定された固定無線装置のうちで前記新設無線装置に
近接する複数の固定無線装置と、の距離を算出して前記
新設無線装置の位置を算出する位置算出システムを備え
ることを特徴とする無線接続装置の位置算出システム。 - 【請求項2】 位置が固定された固定無線装置が配置さ
れている無線LAN内に、新規に無線装置を設置して新
設無線装置とする場合における無線接続装置の位置算出
システムであって、前記新設無線装置の位置を算出する
位置算出システムを備え、前記新設無線装置は、前記固
定無線装置のうちで近接する複数の固定無線装置と通信
することによって、通信エラー頻度情報を取得し、前記
通信エラー頻度情報を前記位置算出システムへ送出し、
前記位置算出システムは、前記通信エラー頻度情報を基
に前記新設無線装置と前記複数の固定無線装置とのそれ
ぞれの距離を算出し、前記新設無線装置の位置を算出す
ることを特徴とする無線接続装置の位置算出システム。 - 【請求項3】 前記位置算出システムが、前記新設無線
装置に含まれることを特徴とする請求項1、2記載の無
線接続装置の位置算出システム。 - 【請求項4】 前記複数の固定無線装置が、前記新設無
線装置に対して最短距離に位置していることを特徴とす
る請求項1、2記載の無線接続装置の位置算出システ
ム。 - 【請求項5】 前記複数の固定無線装置の数量が、3以
上であることを特徴とする請求項1、2記載の特徴とす
る無線接続装置の位置算出システム。 - 【請求項6】 前記位置算出システムが、前記新設無線
装置の位置決定のための仮想的なエリアに関する仮想エ
リア情報を出力する仮想エリア情報提供手段と、前記複
数の固定無線装置の位置情報を入力し加工して出力する
位置情報提供手段と、前記通信エラー頻度情報を換算し
て距離換算情報として出力する通信エラー頻度距離換算
テーブルと、前記距離換算情報と前記仮想エリア情報と
前記複数の固定無線装置の位置情報から前記新設無線装
置の位置を算出する位置計算手段と、で構成されること
を特徴とする請求項1、2記載の無線接続装置の位置算
出システム。 - 【請求項7】 前記位置算出システムが、前記複数の固
定無線装置と前記新設無線装置とのそれぞれの距離を半
径とし、前記それぞれの距離に対応する前記複数の固定
無線装置の位置を中心とする円周を描き、前記円周が交
わる交点を前記新設無線装置の位置として算出すること
を特徴とする請求項1、2記載の無線接続装置の位置算
出システム。 - 【請求項8】 前記位置算出システムが、前記複数の固
定無線装置と前記新設無線装置とのそれぞれの距離を半
径とし、前記それぞれの距離に対応する前記複数の固定
無線装置の位置を中心とする円周を描いても、前記円周
が交わる交点が存在しない場合には、前記交点が形成さ
れるように前記それぞれの距離に一定の値を乗算する比
例補正を行い、前記交点を前記新設無線装置の位置とし
て算出することを特徴とする請求項1、2記載の無線接
続装置の位置算出システム。 - 【請求項9】 前記新設無線装置が、次に新規に設置さ
れた無線装置の近傍に設置されている場合には、前記複
数の固定無線装置の機能を受け持つことを特徴とする請
求項1、2記載の無線接続装置の位置算出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000349934A JP2002158606A (ja) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | 無線接続装置の位置算出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000349934A JP2002158606A (ja) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | 無線接続装置の位置算出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002158606A true JP2002158606A (ja) | 2002-05-31 |
Family
ID=18823253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000349934A Pending JP2002158606A (ja) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | 無線接続装置の位置算出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002158606A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005121549A (ja) * | 2003-10-17 | 2005-05-12 | Mitsubishi Space Software Kk | 通信機器及び位置情報取り込みシステム及び位置情報取り込み方法 |
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| JP2008546993A (ja) * | 2005-06-17 | 2008-12-25 | フォンダツィオーネ トリノ ワイヤレス | ローカル測位システム、及びローカル領域内の無線携帯ユニットの位置を推定する方法 |
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-
2000
- 2000-11-16 JP JP2000349934A patent/JP2002158606A/ja active Pending
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| KR102097235B1 (ko) * | 2016-04-22 | 2020-04-03 | 상하이 파안쓰 투자 관리 유한공사 | 위치획득 방법 및 장치 |
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