JP2002158754A - 携帯電話機 - Google Patents

携帯電話機

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JP2002158754A
JP2002158754A JP2000351546A JP2000351546A JP2002158754A JP 2002158754 A JP2002158754 A JP 2002158754A JP 2000351546 A JP2000351546 A JP 2000351546A JP 2000351546 A JP2000351546 A JP 2000351546A JP 2002158754 A JP2002158754 A JP 2002158754A
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voice
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JP2000351546A
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Sanae Takahashi
早苗 高橋
Izumi Onda
泉 恩田
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Shimane Sanyo Electric Co Ltd
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Shimane Sanyo Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用者が緊急事態になった時、確実に警報音
を出力し、緊急連絡先に連絡を取った事を知らせない、
携帯電話機を提供する。 【解決手段】 無線部3と、送話部5と、受話部6と、
音源部11と、制御部4とを備え、前記送話部5に対
し、特定の話者による特定の音声が入力されると、前記
制御部4は、前記音源部11をして、警報音を出力させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の携帯電話機は例えば、特
開2000−184021号公報に示されている。この
公報によると、無線部と、送話部と、受話部と、音源部
と、制御部とを備えた携帯電話機が示されている。
【0003】そして、この携帯電話機には、携帯紐が取
付けられており、緊急事態になると使用者が上記携帯紐
を引張り、取外す事により、防犯ブザーが鳴る構成にな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、使用者が緊急
事態になった時(例えば、暴漢に襲われた時など)、こ
の携帯紐を引張る余裕がなく、防犯ブザーが確実になら
ない第1の欠点が有る。
【0005】また、緊急事態になった時、緊急連絡先に
連絡を取る様に構成する事も考えられるが、その時、緊
急連絡先は、この携帯電話機に対して「どうしました
か。暴漢に会ったのですか。」と問合せする事が多い。
この様に、暴漢は、使用者が緊急連絡先に連絡を取った
事を知り、使用者にとって、ますます状況が不利になる
第2の欠点が有る。
【0006】そこで、本発明はこの様な従来の欠点を考
慮して、使用者が緊急事態になった時、確実に警報音を
出力し、緊急連絡先に連絡を取った事を知らせない、携
帯電話機を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の本発明では、無線部と、送話部と、受話
部と、音源部と、制御部とを備え、前記送話部に対し、
特定の話者による特定の音声が入力されると、前記制御
部は、前記音源部をして、警報音を出力させるものであ
る。
【0008】請求項2の本発明では、音声認識部と、記
憶部とを設け、前記音声認識部は、前記特定の音声に於
ける音質を音声認識し、前記制御部は、前記音声認識さ
れた特定の音声が、前記記憶部に記憶された特定のデー
タと一致すると判定した時、前記警報音を出力させる。
【0009】請求項3の本発明では、前記特定の音声が
入力された時、前記制御部は前記無線部をして、緊急連
絡先に対し、オートダイヤルを行う。
【0010】請求項4の本発明では、前記緊急連絡先が
前記オートダイヤルに応答した時、前記制御部は前記受
話部をして、受話動作を遮断させる。
【0011】請求項5の本発明では、前記受話動作を遮
断させた時、前記制御部は前記送話部をして、送話動作
を続行させる。
【0012】請求項6の本発明では、遮断設定選択スイ
ッチを操作部に設け、前記スイッチが選択されたか否か
に応じて、前記制御部は、前記受話動作を遮断するかし
ないかを決定する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、図1のブロック図に従
い、本発明の実施の形態に係る携帯電話機1を説明す
る。図1に於て、アンテナ2は無線部3に接続されてい
る。無線部3は例えば、デュプレクサと、送信部と、受
信部(共に図示せず)等から成る。
【0014】デュプレクサはアンテナ共用器であり、例
えばマッチング回路と、フィルタ(共に図示せず)等か
ら成る。デュプレクサに設けられた第1端子はアンテナ
2に接続され、第2端子は送信部の出力側に接続され、
第3端子(共に図示せず)は受信部の入力側に接続され
ている。
【0015】送信部は、ベースバンド信号で高周波信号
を変調する変調器と、変調器の出力を周波数シンセサイ
ザの出力と混合し、無線周波数に変換するミキサと、無
線周波数を増幅する増幅器(共に図示せず)等から構成
され、無線信号を送信する。送信部の入力側は制御部4
に接続されている。
【0016】受信部は、高周波増幅器と、ミキサと、I
F増幅器と、復調器等から構成され入力した無線信号を
増幅し、復調する機能を有する。この様に、無線部3は
無線信号を送受信するものである。受信部の出力側は制
御部4に接続されている。
【0017】制御部4は例えば信号処理部と制御回路
(共に図示せず)等から構成される。信号処理部は、ベ
ースバンド回路と、DSPと、A−D変換器と、AF回
路等から構成される。制御回路はCPU等から成る。
【0018】送話部5は例えばマイクと増幅器等から成
り、使用者が発した音声を音声信号(電気信号)に変換
し、制御部4へ出力する。受話部6は例えばスピーカと
増幅器等から成り、制御部4が出力した音声信号(電気
信号)を音声に変換し、出力する。
【0019】送話部5は、入力された音声を音声信号に
変換し、制御部4は前記音声信号を音声認識部7に出力
する。
【0020】音声認識部7は、前記音声信号に変換され
た音声に於ける音質を検出し、解析し、その解析したデ
ータを制御部4へ出力するものである。
【0021】記憶部8は、ROMとRAM等から構成さ
れ、制御部4に接続されている。ROMは制御回路の制
御プログラムが記憶され、RAMは、この携帯電話機1
の動作に必要なデータが記憶されている。
【0022】操作部9は例えば、電源キーと、テンキー
と、各種のファンクションキー等から構成され、制御部
4に接続されている。表示部10は例えば液晶表示装置
等から構成され、制御部4に接続されている。
【0023】音源部11は例えばブザー等から成り、警
報音を出力するものであり、制御部4に接続されてい
る。
【0024】位置検出部12は例えばGPS等から成
り、自己の携帯電話機1の位置を検出するものであり、
制御部4に接続されている。
【0025】電源部13は例えば2次電池等から成り、
無線部3と、送話部5と、受話部6と、制御部4と、表
示部10と、音源部11と、位置検出部12等に各々、
所定の電圧を供給するものである。この様にして、無線
部3と、送話部5と、受話部6と、音声認識部7と、記
憶部8と、操作部9と、表示部10と、音源部11と位
置検出部12は各々、制御部4に接続されている。以上
の部品により、この携帯電話機1は構成されている。
【0026】次に、図1に従い、この携帯電話機1に於
ける通信動作を説明する。図1に於て、基地局(図示せ
ず)からの無線信号は、アンテナ2と、デュプレクサ
と、受信部を通り、ベースバンド信号に変換される。そ
して、制御部4により、ベースバンド信号は音声信号に
変換され、受話部6にて音声として出力される。
【0027】また、送話部5に入力された音声は、制御
部4にて符号化され、送信部にて無線信号に変換され、
デュプレクサとアンテナ2を通り、基地局へ送信され
る。
【0028】次に、図1に従い、この携帯電話機1に於
ける特定のデータの記憶動作を説明する。例えば、この
携帯電話機1の所有者(以下、ユーザと呼ぶ)は、操作
部9に設けられた特定データ記憶スイッチ(例えば、操
作部9に設けられたテンキーやファンクションキーを、
特定の組合せにて押す)を押す。
【0029】そしてユーザは、送話部5に対して、緊急
事態を想定した特定の音声(例えば「助けて」とか「キ
ャー」とか)を発する。
【0030】送話部5は、入力された上記特定の音声を
音声信号に変換し、制御部4はこの音声信号を音声認識
部7に出力する。
【0031】音声認識部7は、前記音声信号に変換され
た特定の音声に於ける音質と、前記音声信号に変換され
た特定の音声(即ち、声と言葉であり、以下に、特定の
データと呼ぶ)を検出し、それを制御部4へ出力する。
制御部4は記憶部8に対して上記特定のデータを記憶さ
せる。
【0032】次に、図1と図2に従い、この携帯電話機
1に於ける警報音出力動作を説明する。図2は、この警
報音出力動作を説明するためのフローチャートである。
【0033】これらの図に於て、例えばユーザが操作部
9に設けられた電源キーを押すと、制御動作が開始す
る。
【0034】最初に、制御部4は、送話部5に入力され
た音声が記憶内容と一致するか否かを判定する(図2の
S1)。例えば、ユーザが暴漢に襲われる等の緊急事態
になった時、ユーザが特定の音声(例えば「助けて」
等)を発したとする。
【0035】この時、送話部5は、入力された上記特定
の音声を音声信号に変換し、制御部4は、この音声信号
を音声認識部7に出力する。
【0036】音声認識部7は、前記音声信号に変換され
た特定の音声に於ける音質と、前記音声信号に変換され
た特定の音声を検出し(検出したものを、以下に、入力
データと呼ぶ)、それを制御部4へ出力する。
【0037】そして制御部4は、記憶部8に記憶されて
いた特定のデータを取出し、この特定のデータと、前記
入力データが一致するか否かを判定する。
【0038】上記説明では、特定の話者(例えばユーザ
など)が特定の音声(例えば「助けて」)を送話部5に
対して発しているので、制御部4は、特定のデータと、
入力データが一致している、と判定する。
【0039】次に、制御部4は音源部11をして、警報
音(ブザー音)を出力させる(図2のS2)。この様
に、警報音を鳴らす事により、暴漢はユーザの近くから
逃げる事が期待される。
【0040】上記動作(図2のS1、S2)をまとめ
る。送話部5に対し、特定の話者(例えばユーザ等であ
り、記憶部8に特定のデータを記憶された人)による特
定の音声が入力されると、制御部4は音源部11をし
て、警報音を出力させる。
【0041】上記動作をもっと詳細にまとめる。送話部
5に対し、特定の話者による特定の音声が入力される
と、音声認識部7は、前記特定の音声に於ける音質等を
音声認識する。そして制御部4は前記音声認識された特
定の音声(即ち、入力データ)が、記憶部8に記憶され
た特定のデータと一致すると判定した時、音源部11を
して、警報音を出力させる。
【0042】次に、制御部4は、発信設定か否かを判定
する(図2のS3)。例えば、ユーザが操作部9に設け
られた発信設定スイッチ(例えば、操作部9に設けられ
たテンキーやファンクションキーを、特定の組合せにて
押す)を、既に押していたものとする。その結果、制御
部4は上記S3の判定を肯定する。
【0043】そして制御部4は、緊急連絡先に発信する
(図2のS4)。即ち、制御部4は、無線部3をして、
緊急連絡先(例えば、予め定めておいた警察署等)に対
し、オートダイヤルを行い、かつ緊急事態を示す無線信
号を出力する。
【0044】即ち、送話部5に対し、特定の話者による
特定の音声が入力された時、制御部4は、無線部3をし
て、緊急連絡先に対し、緊急事態を示す無線信号を出力
させる。
【0045】次に、制御部4は、緊急連絡先が応答した
か否かを判定する(図2のS5)。もしも、緊急連絡先
が応答しない場合は、制御部4はS4の直前に戻り、上
記S5の動作を繰り返す。
【0046】もしも、無線部3を介して入力されるリン
グバックトーンの鳴動が停止した事を検知した場合、制
御部4は、緊急連絡先が応答したと判定し、S5の判定
を肯定する。
【0047】なお、上記説明に於て、S4に於て、制御
部4は無線部3をして、緊急連絡先へオートダイヤルを
行い、S5を肯定した後に、緊急連絡先に対し、緊急事
態を示す無線信号を出力しても良い。
【0048】次に制御部4は、遮断設定か否かを判定す
る(図2のS6)。例えば、ユーザが操作部9に設けら
れた遮断設定選択スイッチ(例えば、操作部9に設けら
れたテンキーやファンクションキーを、特定の組合せに
て押す)を、既に押していたものとする。その結果、制
御部4は上記S6の判定を肯定する。
【0049】そして、制御部4は、受話部6を遮断する
(図2のS7)。例えば、制御部4は受話部6を構成す
る増幅器への通電を停止させる。その結果、上記緊急事
態になった時、緊急連絡先が、この携帯電話機1に対し
て「どうしましたか。暴漢に会ったのですか。」と問合
せたとしても、上記音声は、携帯電話機1に於て、聞き
とれない。
【0050】また、ユーザが遮断設定選択スイッチを押
していなかった場合、制御部4はS6の判定を否定し、
第2の処理(即ち、受話部6を遮断しない)を行う(図
2のS8)。即ち、この時、制御部4は、受話動作を続
行し、緊急連絡先からの上記問合せを送り続ける。
【0051】上記動作をまとめる。遮断設定選択スイッ
チが操作部9に設けられる。上記スイッチが選択された
か否かに応じて、制御部4は、受話動作を遮断する(図
2のS7)か、しない(図2のS8)かを決定する。
【0052】更に、上述した様に、緊急連絡先がオート
ダイヤルに応答した(図2のS5)時、制御部4は受話
部6をして、受話動作を遮断させる(図2のS7)。
【0053】また、上記受話動作を遮断させた時(図2
のS7)、制御部4は送話部5をして送話動作を続行さ
せても良い。この様に構成する事により、上記緊急事態
に於て緊急連絡先は、ユーザが暴漢により、どの様な被
害を受けているのかを、正確に知る事ができる。
【0054】更に、上記説明に於て、ユーザが発信設定
スイッチを押していなかった場合、制御部4はS3の判
定を否定し第1の処理(別の処理)を行う(図2のS
9)。
【0055】なお、位置検出部12は、この携帯電話機
1の位置情報を制御部4へ出力しても良い。そして例え
ば、緊急連絡先に発信した時(図2のS4)、制御部4
は、緊急連絡先に対し、位置情報を発信させる。
【0056】その結果、緊急連絡先は、入力された上記
位置情報により、緊急事態に会っているユーザの場所を
特定し、パトカー等を上記場所へ出動させる事ができ
る。
【0057】
【発明の効果】請求項1の本発明では、無線部と、送話
部と、受話部と、音源部と、制御部とを備え、前記送話
部に対し、特定の話者による特定の音声が入力される
と、前記制御部は、前記音源部をして、警報音を出力さ
せる構成とする。この様に、警報音を出力させるため
に、特定の話者による特定の音声を入力されば良く、従
来の様に、携帯紐を引張る動作が不要となり、緊急事態
時に、確実に警報音を鳴らす事ができる。
【0058】請求項2の本発明では、音声認識部と、記
憶部とを設け、前記音声認識部は、前記特定の音声に於
ける音質を音声認識し、前記制御部は、前記音声認識さ
れた特定の音声が、前記記憶部に記憶された特定のデー
タと一致すると判定した時、前記警報音を出力させる構
成とする。この様に、音声認識された特定の音声と、記
憶された特定のデータが一致した時に、警報音を出力さ
せるので、特定の音声を発した人が特定の話者(ユーザ
等)である事が確定し、警報の誤動作(特定の話者でな
い人が発した音声により警報音が出力する事)を防止で
きる。
【0059】請求項3の本発明では、前記特定の音声が
入力された時、前記制御部は前記無線部をして、緊急連
絡先に対し、オートダイヤルを行う構成とする。この様
に、特定の音声が入力された時(緊急事態時)、緊急連
絡先へオートダイヤルするので緊急事態にあるユーザは
何の動作をしなくても、(セキュリティ)この事態は緊
急連絡先へ連絡されるので、安全性が向上する。
【0060】請求項4の本発明では、前記緊急連絡先が
前記オートダイヤルに応答した時、前記制御部は前記受
話部をして、受話動作を遮断させる構成とする。この様
に、緊急事態時に、受話動作を遮断するので緊急連絡時
からの問合せは、この携帯電話機の周辺に居る人(暴漢
等)は聞こえない。従って、暴漢等は、ユーザが緊急連
絡先へ連絡した事を知らないので、状況が不利になる事
を防止できる。
【0061】請求項5の本発明では、前記受話動作を遮
断させた時、前記制御部は前記送話部をして、送話動作
を続行させる構成とする。この様に、緊急事態時に、送
話動作を続行させる事により、緊急連絡先は、ユーザが
暴漢等により、どの様な被害を受けているかを、正確に
知る事ができる。
【0062】請求項6の本発明では、遮断設定選択スイ
ッチを操作部に設け、前記スイッチが選択された否かに
応じて、前記制御部は、前記受話動作を遮断するかしな
いかを決定する構成とする。この様に、ユーザ等が遮断
設定スイッチを選択したか否かに応じて、受話動作を遮
断するかしないかを決定する。受話動作を遮断した場合
は、上述の様に、緊急連絡先の問合せが暴漢等に聞こえ
ない利点が有る。また受話動作を遮断しない場合は、緊
急連絡先の問合せが暴漢等に聞こえ、暴漢等は緊急連絡
先と連絡が取れている事を知り、この事が暴漢等にとっ
て脅威となる利点が有る。この様に、ユーザ等は、上記
2つの利点を検討し、どちらを選択するかの自由度が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る携帯電話機1のブロ
ック図である。
【図2】前記携帯電話機1に於ける主要制御動作を説明
するためのフローチャートである。
【符号の説明】
3 無線部 4 制御部 5 送話部 6 受話部 11 音源部
フロントページの続き (72)発明者 高橋 早苗 島根県大原郡木次町山方320番地1 島根 三洋工業株式会社内 (72)発明者 恩田 泉 島根県大原郡木次町山方320番地1 島根 三洋工業株式会社内 Fターム(参考) 5C087 AA21 AA25 AA32 AA37 AA42 AA44 BB12 BB20 BB39 BB46 BB64 BB74 DD05 FF05 FF13 FF17 FF23 GG03 GG08 GG19 GG21 GG24 GG57 GG67 GG70 GG83 5K027 AA11 BB01 BB02 BB04 CC08 EE04 EE11 FF01 FF12 FF25 HH20 HH26 MM13 5K067 AA32 BB04 BB08 DD51 EE02 EE10 GG01 HH22 HH23 5K101 KK14 LL12 NN07 NN08 NN12 RR12 RR27 TT04

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線部と、送話部と、受話部と、音源部
    と、制御部とを備え前記送話部に対し、特定の話者によ
    る特定の音声が入力されると、前記制御部は前記音源部
    をして、警報音を出力させる事を特徴とする携帯電話
    機。
  2. 【請求項2】 音声認識部と、記憶部とを設け、前記音
    声認識部は、前記特定の音声に於ける音質を音声認識
    し、前記制御部は、前記音声認識された特定の音声が、
    前記記憶部に記憶された特定のデータと一致すると判定
    した時、前記警報音を出力させる事を特徴とする請求項
    1の携帯電話機。
  3. 【請求項3】 前記特定の音声が入力された時、前記制
    御部は前記無線部をして、緊急連絡先に対し、オートダ
    イヤルを行う事を特徴とする請求項1の携帯電話機。
  4. 【請求項4】 前記緊急連絡先が前記オートダイヤルに
    応答した時、前記制御部は前記受話部をして、受話動作
    を遮断させる事を特徴とする請求項3の携帯電話機。
  5. 【請求項5】 前記受話動作を遮断させた時、前記制御
    部は前記送話部をして、送話動作を続行させる事を特徴
    とする請求項4の携帯電話機。
  6. 【請求項6】 遮断設定選択スイッチを操作部に設け、
    前記スイッチが選択されたか否かに応じて、前記制御部
    は、前記受話動作を遮断するかしないかを決定する事を
    特徴とする請求項4の携帯電話機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017528050A (ja) * 2015-06-29 2017-09-21 シャオミ・インコーポレイテッド 警報のための方法及び装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017528050A (ja) * 2015-06-29 2017-09-21 シャオミ・インコーポレイテッド 警報のための方法及び装置
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