JP2002168514A - 給湯器 - Google Patents
給湯器Info
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 124
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 239000008236 heating water Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Control For Baths (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各家庭の状況に応じて安全かつ快適に給湯器
を使用する。 【解決手段】 操作パターン選択スイッチ16が押され
た状態で(S1、S4)アップスイッチ17が押された
場合には(S5)、パターン番号nを1段階上げて(S
8)、また、ダウンスイッチ18が押された場合には
(S5)、パターン番号nを1段階下げて(S9)、設
定されたパターン番号nを表示部12に表示し(S1
3)、ステップ4に戻り、操作パターン選択スイッチ1
6が放された場合には、操作パターン選択が終了したと
みなして、パターン番号nが確定され不揮発性メモリに
記憶され(S10)、パターン番号nの表示が消され
(S11)、ステップ1に戻る。
を使用する。 【解決手段】 操作パターン選択スイッチ16が押され
た状態で(S1、S4)アップスイッチ17が押された
場合には(S5)、パターン番号nを1段階上げて(S
8)、また、ダウンスイッチ18が押された場合には
(S5)、パターン番号nを1段階下げて(S9)、設
定されたパターン番号nを表示部12に表示し(S1
3)、ステップ4に戻り、操作パターン選択スイッチ1
6が放された場合には、操作パターン選択が終了したと
みなして、パターン番号nが確定され不揮発性メモリに
記憶され(S10)、パターン番号nの表示が消され
(S11)、ステップ1に戻る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給湯運転の発停や
目標温度設定等の指令を入力する入力スイッチを備えた
給湯器に関する。
目標温度設定等の指令を入力する入力スイッチを備えた
給湯器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から給湯器付風呂釜には、浴室や台
所といった離れた場所から器具本体に備えられているメ
インコントローラに対して遠隔指令操作する風呂リモコ
ン及び給湯リモコンが備えられている。これらのリモコ
ンは、お湯を実際に使用する場所から、給湯器に対して
各種運転の発停や湯温設定等の指令を遠隔操作すること
ができ大変便利である。
所といった離れた場所から器具本体に備えられているメ
インコントローラに対して遠隔指令操作する風呂リモコ
ン及び給湯リモコンが備えられている。これらのリモコ
ンは、お湯を実際に使用する場所から、給湯器に対して
各種運転の発停や湯温設定等の指令を遠隔操作すること
ができ大変便利である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
のリモコンに小さな子供がいたずらし、急に設定が変え
られてしまい熱いお湯が出る等の危険があった。さら
に、突然自動給湯されて無駄な湯水を使ったりする不都
合もあった。そこで、入力操作を全く無効にしてしまう
チャイルドロックのような機能を搭載すれば、こうした
不具合は解決できるものの、今度は、使用する度にロッ
クを解除し、使用後に再びロックしなければならないと
いう使い勝手に関する新たな問題が生じる。本発明の給
湯器のリモコンは上記課題を解決し、各家庭の状況に応
じて安全に使用でき、かつ、使用者が使いにくくならな
いことを目的とする。
のリモコンに小さな子供がいたずらし、急に設定が変え
られてしまい熱いお湯が出る等の危険があった。さら
に、突然自動給湯されて無駄な湯水を使ったりする不都
合もあった。そこで、入力操作を全く無効にしてしまう
チャイルドロックのような機能を搭載すれば、こうした
不具合は解決できるものの、今度は、使用する度にロッ
クを解除し、使用後に再びロックしなければならないと
いう使い勝手に関する新たな問題が生じる。本発明の給
湯器のリモコンは上記課題を解決し、各家庭の状況に応
じて安全に使用でき、かつ、使用者が使いにくくならな
いことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の請求項1記載の給湯器は、熱交換器に流れる水を加
熱する加熱手段と、該加熱手段の加熱を制御する給湯制
御手段と、該給湯制御手段に対して給湯運転の発停や目
標温度設定等の指令を入力する入力スイッチを複数有す
る入力操作手段とを備えた給湯器において、上記入力ス
イッチへの入力操作に対して、その操作指令を有効に受
けつけるか、無効にして受けつけないかを各入力スイッ
チ毎に切替設定する有効/無効設定手段と、各入力スイ
ッチに対する入力操作の有効/無効の設定を組み合わせ
たパターンを複数通り記憶する記憶手段と、上記記憶さ
れた複数通りのパターンから1つのパターンを選択する
選択手段とを備えたことを要旨とする。
明の請求項1記載の給湯器は、熱交換器に流れる水を加
熱する加熱手段と、該加熱手段の加熱を制御する給湯制
御手段と、該給湯制御手段に対して給湯運転の発停や目
標温度設定等の指令を入力する入力スイッチを複数有す
る入力操作手段とを備えた給湯器において、上記入力ス
イッチへの入力操作に対して、その操作指令を有効に受
けつけるか、無効にして受けつけないかを各入力スイッ
チ毎に切替設定する有効/無効設定手段と、各入力スイ
ッチに対する入力操作の有効/無効の設定を組み合わせ
たパターンを複数通り記憶する記憶手段と、上記記憶さ
れた複数通りのパターンから1つのパターンを選択する
選択手段とを備えたことを要旨とする。
【0005】また、本発明の請求項2記載の給湯器は、
上記請求項1記載の給湯器において、目標給湯温度を設
定することができる設定可能温度範囲を複数通り設け、
上記記憶手段は、上記入力操作の有効/無効の設定の組
み合わせに、更に上記設定可能温度範囲の任意の1つを
組み合わせたパターンを複数通り記憶することを要旨と
する。
上記請求項1記載の給湯器において、目標給湯温度を設
定することができる設定可能温度範囲を複数通り設け、
上記記憶手段は、上記入力操作の有効/無効の設定の組
み合わせに、更に上記設定可能温度範囲の任意の1つを
組み合わせたパターンを複数通り記憶することを要旨と
する。
【0006】また、本発明の請求項3記載の給湯器は、
上記請求項1又は請求項2記載の給湯器において、上記
入力スイッチへの通常操作に対してその操作指令を有効
に受けつけるか、特殊操作に対してその操作指令を有効
に受けつけ通常操作に対しては無効にして受けつけない
かを切替設定する操作種類設定手段を備え、上記記憶手
段は、上記複数のパターンの中に、上記操作種類を切り
替えるパターンを含めて記憶したことを要旨とする。
上記請求項1又は請求項2記載の給湯器において、上記
入力スイッチへの通常操作に対してその操作指令を有効
に受けつけるか、特殊操作に対してその操作指令を有効
に受けつけ通常操作に対しては無効にして受けつけない
かを切替設定する操作種類設定手段を備え、上記記憶手
段は、上記複数のパターンの中に、上記操作種類を切り
替えるパターンを含めて記憶したことを要旨とする。
【0007】上記構成を有する本発明の請求項1記載の
給湯器によれば、記憶手段が入力操作手段に設けられた
各入力スイッチに対する入力操作の有効/無効の設定を
組み合わせたパターンを複数通り予め記憶し、選択手段
がそのパターンから一つ選択し、有効/無効設定手段が
選択されたパターンに応じて各入力スイッチへの入力操
作の有効/無効を切替設定する。
給湯器によれば、記憶手段が入力操作手段に設けられた
各入力スイッチに対する入力操作の有効/無効の設定を
組み合わせたパターンを複数通り予め記憶し、選択手段
がそのパターンから一つ選択し、有効/無効設定手段が
選択されたパターンに応じて各入力スイッチへの入力操
作の有効/無効を切替設定する。
【0008】また、本発明の請求項2記載の給湯器によ
れば、記憶手段が入力スイッチへの入力操作の有効/無
効の設定の組み合わせに、更に複数設けられた設定可能
温度範囲の任意の1つを組み合わせた複数のパターンを
記憶する。
れば、記憶手段が入力スイッチへの入力操作の有効/無
効の設定の組み合わせに、更に複数設けられた設定可能
温度範囲の任意の1つを組み合わせた複数のパターンを
記憶する。
【0009】また、本発明の請求項3記載の給湯器によ
れば、記憶手段が記憶したパターンの中に、入力スイッ
チへの通常操作に対してその操作指令を有効に受けつけ
るか、特殊操作に対して有効に受けつけ通常操作に対し
ては無効にして受けつけないかを切り替えるパターンを
含めて記憶し、操作種類設定手段が選択されたパターン
に応じて、通常操作か特殊操作のどちらに対してその操
作指令を有効に受けつけるかを切替設定する。
れば、記憶手段が記憶したパターンの中に、入力スイッ
チへの通常操作に対してその操作指令を有効に受けつけ
るか、特殊操作に対して有効に受けつけ通常操作に対し
ては無効にして受けつけないかを切り替えるパターンを
含めて記憶し、操作種類設定手段が選択されたパターン
に応じて、通常操作か特殊操作のどちらに対してその操
作指令を有効に受けつけるかを切替設定する。
【0010】
【発明の実施の形態】以上説明した本発明の構成・作用
を一層明らかにするために、以下本発明の給湯器の好適
な実施形態について説明する。
を一層明らかにするために、以下本発明の給湯器の好適
な実施形態について説明する。
【0011】本発明の一実施形態としての給湯器につい
て図1〜図4を用いて説明する。図2は、給湯器付風呂
釜3の遠隔制御システムを示す。給湯器付風呂釜3は、
給湯栓やシャワー等への給湯及び浴槽6の湯張りを行う
給湯回路4と、浴槽6内の水を強制的に循環加熱して追
焚する追焚回路5と、給湯回路4及び追焚回路5を図示
しないマイコンにより制御するメインコントローラ7と
を備える。
て図1〜図4を用いて説明する。図2は、給湯器付風呂
釜3の遠隔制御システムを示す。給湯器付風呂釜3は、
給湯栓やシャワー等への給湯及び浴槽6の湯張りを行う
給湯回路4と、浴槽6内の水を強制的に循環加熱して追
焚する追焚回路5と、給湯回路4及び追焚回路5を図示
しないマイコンにより制御するメインコントローラ7と
を備える。
【0012】この給湯器付風呂釜3を遠隔制御するた
め、浴室には壁設置タイプの風呂リモコン1aが、台所
には壁設置タイプの給湯リモコン1bが設けられる。各
リモコン1a,1bは、二線ケーブル2によってメイン
コントローラ7と接続され、メインコントローラ7から
電源供給されるとともに、給湯制御やリモコン表示等に
関わるデータ通信を行う。
め、浴室には壁設置タイプの風呂リモコン1aが、台所
には壁設置タイプの給湯リモコン1bが設けられる。各
リモコン1a,1bは、二線ケーブル2によってメイン
コントローラ7と接続され、メインコントローラ7から
電源供給されるとともに、給湯制御やリモコン表示等に
関わるデータ通信を行う。
【0013】次に各リモコン1a,1bの機能について
図3及び図4を用いて説明する。尚、図中では、各リモ
コン1a,1bにおいて同じ機能を持つものには、符号
に同一の数字を用い、その末尾に浴室側には符号aを台
所側には符号bを付して、説明上これらを総称する際に
は符号a,bを略して数字のみを用いる。
図3及び図4を用いて説明する。尚、図中では、各リモ
コン1a,1bにおいて同じ機能を持つものには、符号
に同一の数字を用い、その末尾に浴室側には符号aを台
所側には符号bを付して、説明上これらを総称する際に
は符号a,bを略して数字のみを用いる。
【0014】浴室に設置される風呂リモコン1aは、図
3に示されるように、ケース8a上面に、浴槽6への湯
張り,保温を行うための風呂自動スイッチ9a、水栓や
シャワー等を給湯可能状態にする給湯スイッチ10a、
浴槽湯温を高くするための「あつめ」スイッチ11、風
呂リモコン1aへの入力操作パターンや浴槽湯温や給湯
温度等を表示する表示部12a、給湯リモコン1bをブ
ザー音かメロディーで鳴らして給湯リモコン1b付近の
人を呼出す呼出スイッチ13a、呼出し音や各スイッチ
の操作音を発生するスピーカー14aが、それぞれ配設
されるとともに、ケース8aの陥没部15aに、風呂リ
モコン1aへの入力操作パターンを選択するための操作
パターン選択スイッチ16a、給湯温度の温調スイッチ
(アップスイッチ17a,ダウンスイッチ18a)、浴
槽湯温や湯量を増減する湯量アップ・ダウンスイッチ1
9,20、湯量設定する湯量スイッチ21、浴槽6に所
定量の湯を追加する足し湯スイッチ22、浴槽6に所定
量の水を追加する「ぬるめ」スイッチ23がそれぞれ配
設される。また、温調スイッチ17a,18aは、操作
パターンを選択するのにも用いる。
3に示されるように、ケース8a上面に、浴槽6への湯
張り,保温を行うための風呂自動スイッチ9a、水栓や
シャワー等を給湯可能状態にする給湯スイッチ10a、
浴槽湯温を高くするための「あつめ」スイッチ11、風
呂リモコン1aへの入力操作パターンや浴槽湯温や給湯
温度等を表示する表示部12a、給湯リモコン1bをブ
ザー音かメロディーで鳴らして給湯リモコン1b付近の
人を呼出す呼出スイッチ13a、呼出し音や各スイッチ
の操作音を発生するスピーカー14aが、それぞれ配設
されるとともに、ケース8aの陥没部15aに、風呂リ
モコン1aへの入力操作パターンを選択するための操作
パターン選択スイッチ16a、給湯温度の温調スイッチ
(アップスイッチ17a,ダウンスイッチ18a)、浴
槽湯温や湯量を増減する湯量アップ・ダウンスイッチ1
9,20、湯量設定する湯量スイッチ21、浴槽6に所
定量の湯を追加する足し湯スイッチ22、浴槽6に所定
量の水を追加する「ぬるめ」スイッチ23がそれぞれ配
設される。また、温調スイッチ17a,18aは、操作
パターンを選択するのにも用いる。
【0015】風呂リモコン1aのケース蓋24aは、通
常、陥没部15aを覆って使用頻度の低い各スイッチを
隠して使い勝手をよくし、また、誤って押すことを防止
する。また、運転を指示する各スイッチ9a,10a,
11,13a,22,23にはランプが設けられ、点灯
により作動中であることを示す。尚、湯量設定時は、湯
量スイッチ21を押して湯量アップ・ダウンスイッチ1
9,20を押すと設定湯量を増減することができ、ま
た、浴槽湯温を設定する時は、湯量スイッチ21を押さ
ずに湯量アップ・ダウンスイッチ19,20を押して行
う。
常、陥没部15aを覆って使用頻度の低い各スイッチを
隠して使い勝手をよくし、また、誤って押すことを防止
する。また、運転を指示する各スイッチ9a,10a,
11,13a,22,23にはランプが設けられ、点灯
により作動中であることを示す。尚、湯量設定時は、湯
量スイッチ21を押して湯量アップ・ダウンスイッチ1
9,20を押すと設定湯量を増減することができ、ま
た、浴槽湯温を設定する時は、湯量スイッチ21を押さ
ずに湯量アップ・ダウンスイッチ19,20を押して行
う。
【0016】一方、台所に設置される給湯リモコン1b
には、図4に示されるように、ケース8b上面に、風呂
自動スイッチ9b,給湯スイッチ10b,表示部12
b,スピーカー14b,風呂リモコン1aを鳴らす呼出
スイッチ13b,給湯温度の温調スイッチ(アップスイ
ッチ17b,ダウンスイッチ18b)が配設されるとと
もに、ケース8bの陥没部15bに、時刻を設定するた
めの時スイッチ25及び分スイッチ26,リモコンの時
計を合わせる時刻合わせスイッチ27,浴槽6へ湯を張
る予約時刻を設定する予約時刻スイッチ28,予約する
ための予約スイッチ29,予約したことを表示する予約
ランプ30、そして操作パターン選択スイッチ16bが
配設される。
には、図4に示されるように、ケース8b上面に、風呂
自動スイッチ9b,給湯スイッチ10b,表示部12
b,スピーカー14b,風呂リモコン1aを鳴らす呼出
スイッチ13b,給湯温度の温調スイッチ(アップスイ
ッチ17b,ダウンスイッチ18b)が配設されるとと
もに、ケース8bの陥没部15bに、時刻を設定するた
めの時スイッチ25及び分スイッチ26,リモコンの時
計を合わせる時刻合わせスイッチ27,浴槽6へ湯を張
る予約時刻を設定する予約時刻スイッチ28,予約する
ための予約スイッチ29,予約したことを表示する予約
ランプ30、そして操作パターン選択スイッチ16bが
配設される。
【0017】また、これらのスイッチに入力したデータ
を読み込み、メインコントローラ7のマイコンに出力す
るのは、各リモコン1の内部に設けられた図示しないマ
イコンによって行われる。
を読み込み、メインコントローラ7のマイコンに出力す
るのは、各リモコン1の内部に設けられた図示しないマ
イコンによって行われる。
【0018】次に、操作パターンを選択する制御方法に
ついて説明する。表1は、各リモコン1の給湯スイッチ
10、風呂自動スイッチ9への入力操作の制限と、給湯
可能温度範囲との組み合わせのパターンを示したもので
ある。nは、組み合わせたパターンを表す番号である。
ついて説明する。表1は、各リモコン1の給湯スイッチ
10、風呂自動スイッチ9への入力操作の制限と、給湯
可能温度範囲との組み合わせのパターンを示したもので
ある。nは、組み合わせたパターンを表す番号である。
【表1】
【0019】パターン1は、給湯スイッチ10へのON
操作とOFF操作に対してリモコン1のマイコンが有効
に受けつけ、風呂自動スイッチ9への入力操作(ON及
びOFF操作)も有効に受けつけ、給湯可能温度範囲は
リモコン1のマイコンで38〜70℃という広い温度範
囲に制限される、いわゆる一般モードである。パターン
2では、リモコン1のマイコンは給湯スイッチ10への
ON操作を無効にして受けつけないが、OFF操作は有
効に受けつけ、風呂自動スイッチ9への入力操作は無効
にして受けつけず、給湯可能温度範囲は38〜43℃に
制限される。パターン3は、給湯スイッチ10へのON
・OFF操作,風呂自動スイッチへの入力操作は有効で
あり、給湯可能温度範囲は38〜43℃である。さら
に、パターン4では、給湯スイッチ10をON・OFF
するためには給湯スイッチ10を押しながら呼出スイッ
チ13を操作するといった特殊操作が行われた時に有効
に受けつけるものので、通常の給湯スイッチ10だけの
押し操作では無効にして受けつけない。また、風呂自動
スイッチ、給湯可能温度範囲についてはパターン3と同
じである。
操作とOFF操作に対してリモコン1のマイコンが有効
に受けつけ、風呂自動スイッチ9への入力操作(ON及
びOFF操作)も有効に受けつけ、給湯可能温度範囲は
リモコン1のマイコンで38〜70℃という広い温度範
囲に制限される、いわゆる一般モードである。パターン
2では、リモコン1のマイコンは給湯スイッチ10への
ON操作を無効にして受けつけないが、OFF操作は有
効に受けつけ、風呂自動スイッチ9への入力操作は無効
にして受けつけず、給湯可能温度範囲は38〜43℃に
制限される。パターン3は、給湯スイッチ10へのON
・OFF操作,風呂自動スイッチへの入力操作は有効で
あり、給湯可能温度範囲は38〜43℃である。さら
に、パターン4では、給湯スイッチ10をON・OFF
するためには給湯スイッチ10を押しながら呼出スイッ
チ13を操作するといった特殊操作が行われた時に有効
に受けつけるものので、通常の給湯スイッチ10だけの
押し操作では無効にして受けつけない。また、風呂自動
スイッチ、給湯可能温度範囲についてはパターン3と同
じである。
【0020】パターン2では、給湯スイッチ10,風呂
自動スイッチ9へのON操作をリモコン1のマイコンが
受けつけないため、水栓やシャワー等を給湯可能状態に
することはできず、風呂自動運転もできないので、お湯
が出ることはなく、幼児等がいる家庭においては、幼児
が勝手に給湯器を操作することができないため、安全で
あり、湯を無駄に使うこともない。さらに、チャイルド
ロックのようにスイッチ操作を完全に無効にしてしまう
ものではなく、給湯スイッチ10へのOFF操作は有効
であるから、一旦、別のパターンで給湯可能状態にした
後にこのパターンに切り替えるといった使い方をすれ
ば、給湯器付風呂釜3を使用後には電源をOFFするこ
とができ、その後は、幼児が親がいない時にいたずらし
て湯を出してしまことを防止でき使い勝手がよい。ま
た、給湯可能温度範囲が38〜43℃という狭い安全温
度範囲に制限されているため、間違って温度を変更して
しまっても安全に使用することができる。パターン3で
は、給湯運転は一般モードと同様に行えるが、給湯可能
温度範囲が安全温度範囲である38〜43℃に制限され
ているので、小学校の低学年の子供がいるような家庭で
は、シャワー等を使用中に子供がいたずらして、湯温が
高温になってしまうのを防げ安全である。また、高温の
湯が使えないだけで、通常の使い方をしている限りにお
いては不都合がなく、使い勝手がよい。さらに、パター
ン4では、パターン3の制限に加え、給湯スイッチ10
と呼出スイッチ13の2つスイッチを同時におさないと
給湯運転ができず、小さな子供にはその操作は困難であ
るから、小さな子供に給湯運転、停止をさせたくない時
に便利である。また、これらのパターンは、メインコン
トローラ7の不揮発性メモリに記憶されている。
自動スイッチ9へのON操作をリモコン1のマイコンが
受けつけないため、水栓やシャワー等を給湯可能状態に
することはできず、風呂自動運転もできないので、お湯
が出ることはなく、幼児等がいる家庭においては、幼児
が勝手に給湯器を操作することができないため、安全で
あり、湯を無駄に使うこともない。さらに、チャイルド
ロックのようにスイッチ操作を完全に無効にしてしまう
ものではなく、給湯スイッチ10へのOFF操作は有効
であるから、一旦、別のパターンで給湯可能状態にした
後にこのパターンに切り替えるといった使い方をすれ
ば、給湯器付風呂釜3を使用後には電源をOFFするこ
とができ、その後は、幼児が親がいない時にいたずらし
て湯を出してしまことを防止でき使い勝手がよい。ま
た、給湯可能温度範囲が38〜43℃という狭い安全温
度範囲に制限されているため、間違って温度を変更して
しまっても安全に使用することができる。パターン3で
は、給湯運転は一般モードと同様に行えるが、給湯可能
温度範囲が安全温度範囲である38〜43℃に制限され
ているので、小学校の低学年の子供がいるような家庭で
は、シャワー等を使用中に子供がいたずらして、湯温が
高温になってしまうのを防げ安全である。また、高温の
湯が使えないだけで、通常の使い方をしている限りにお
いては不都合がなく、使い勝手がよい。さらに、パター
ン4では、パターン3の制限に加え、給湯スイッチ10
と呼出スイッチ13の2つスイッチを同時におさないと
給湯運転ができず、小さな子供にはその操作は困難であ
るから、小さな子供に給湯運転、停止をさせたくない時
に便利である。また、これらのパターンは、メインコン
トローラ7の不揮発性メモリに記憶されている。
【0021】このようなパターンを選択する制御につい
て図1を用いて説明する。また、この制御はメインコン
トローラ7に備えられたマイコンにより行われる。ま
ず、給湯器付風呂釜3のプラグがコンセントに差し込ま
れ電源が供給された状態で、操作パターン選択制御ルー
チンが起動する。
て図1を用いて説明する。また、この制御はメインコン
トローラ7に備えられたマイコンにより行われる。ま
ず、給湯器付風呂釜3のプラグがコンセントに差し込ま
れ電源が供給された状態で、操作パターン選択制御ルー
チンが起動する。
【0022】まず、操作パターン選択スイッチ16が押
されたか否かを判断し(S1)、操作パターン選択スイ
ッチ16が押されると不揮発性メモリから現在記憶され
ているパターンを読みだし(S2)、そのパターン番号
nを表示部12の温度表示部に表示する(S3)。そし
て、操作パターン選択スイッチ16が押されたままの状
態で、温調スイッチ17,18が押し離し操作(クリッ
ク操作)されたか否かを判断する(S5)。アップスイ
ッチ17のクリック操作が検出されると、現在設定され
ているパターン番号nを1段階上げて(S8)、またダ
ウンスイッチ18のクリック操作が検出されると、1段
階下げて(S9)、そのパターンの番号nを表示部12
の温度表示部に表示する(S3)。尚、操作パターンは
1から4の4通りであるから、パターン番号nが4に設
定されている状態でアップスイッチ17が押される場合
には、パターン番号nは4のままである。また、1に設
定されている状態でダウンスイッチ18が押される場合
には、パターン番号nは1のままである。
されたか否かを判断し(S1)、操作パターン選択スイ
ッチ16が押されると不揮発性メモリから現在記憶され
ているパターンを読みだし(S2)、そのパターン番号
nを表示部12の温度表示部に表示する(S3)。そし
て、操作パターン選択スイッチ16が押されたままの状
態で、温調スイッチ17,18が押し離し操作(クリッ
ク操作)されたか否かを判断する(S5)。アップスイ
ッチ17のクリック操作が検出されると、現在設定され
ているパターン番号nを1段階上げて(S8)、またダ
ウンスイッチ18のクリック操作が検出されると、1段
階下げて(S9)、そのパターンの番号nを表示部12
の温度表示部に表示する(S3)。尚、操作パターンは
1から4の4通りであるから、パターン番号nが4に設
定されている状態でアップスイッチ17が押される場合
には、パターン番号nは4のままである。また、1に設
定されている状態でダウンスイッチ18が押される場合
には、パターン番号nは1のままである。
【0023】このパターンnは、操作パターン選択スイ
ッチ16が押されている間、温調スイッチ17,18が
クリックされる度に変更され、操作パターン選択スイッ
チ16が放された場合には(S4)、操作パターン選択
が終了したとみなして、パターン番号nを確定して不揮
発性メモリに記憶し(S10)、パターン番号nの表示
を消し(S11)、ステップ1に戻る。尚、パターン番
号nは、給湯器付風呂釜3の電源投入後、最初に操作パ
ターン選択モードに入る時には、例えば初期値として
「1」が設定される。
ッチ16が押されている間、温調スイッチ17,18が
クリックされる度に変更され、操作パターン選択スイッ
チ16が放された場合には(S4)、操作パターン選択
が終了したとみなして、パターン番号nを確定して不揮
発性メモリに記憶し(S10)、パターン番号nの表示
を消し(S11)、ステップ1に戻る。尚、パターン番
号nは、給湯器付風呂釜3の電源投入後、最初に操作パ
ターン選択モードに入る時には、例えば初期値として
「1」が設定される。
【0024】実際にこれらのパターンが記憶されたのち
は、記憶されたパターンに沿ってリモコン1のマイコン
が、入力される操作指令に対して制限する。例えば、パ
ターン2に設定されている場合では、給湯スイッチ10
へのON操作と風呂自動スイッチ9への入力操作は、無
効にされ受け付けられず、給湯可能温度範囲は38〜4
3℃に制限される。
は、記憶されたパターンに沿ってリモコン1のマイコン
が、入力される操作指令に対して制限する。例えば、パ
ターン2に設定されている場合では、給湯スイッチ10
へのON操作と風呂自動スイッチ9への入力操作は、無
効にされ受け付けられず、給湯可能温度範囲は38〜4
3℃に制限される。
【0025】以上説明した給湯器のリモコン1によれ
ば、給湯スイッチ10と風呂自動スイッチ9への入力操
作の有効/無効、給湯可能温度範囲、そして給湯スイッ
チ10の入力操作方法の設定が4つのパターンにわけて
あらかじめ登録してあり、そこから各家庭の状況に適し
た操作パターンを選ぶことによって、安全でしかも快適
に給湯器を操作できる。また、操作パターンを切り替え
るのに、操作パターン選択スイッチ16を押しながら温
調スイッチ17,18をクリック操作するといったよう
に、2つのスイッチを同時に操作するような特殊操作を
しなければならないので、小さな子供がいたずらでパタ
ーンを切り替えてしまう危険性がおさえられる。以上本
発明の実施形態について説明したが、本発明はこうした
実施形態に何等限定されるものではなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得る
ことは勿論である。例えば、パターン番号n表示に代え
て、表1のようにスイッチの名前と有効/無効の切替や
給湯可能温度範囲を直接文字で表示して分かりやすくし
てもよい。
ば、給湯スイッチ10と風呂自動スイッチ9への入力操
作の有効/無効、給湯可能温度範囲、そして給湯スイッ
チ10の入力操作方法の設定が4つのパターンにわけて
あらかじめ登録してあり、そこから各家庭の状況に適し
た操作パターンを選ぶことによって、安全でしかも快適
に給湯器を操作できる。また、操作パターンを切り替え
るのに、操作パターン選択スイッチ16を押しながら温
調スイッチ17,18をクリック操作するといったよう
に、2つのスイッチを同時に操作するような特殊操作を
しなければならないので、小さな子供がいたずらでパタ
ーンを切り替えてしまう危険性がおさえられる。以上本
発明の実施形態について説明したが、本発明はこうした
実施形態に何等限定されるものではなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得る
ことは勿論である。例えば、パターン番号n表示に代え
て、表1のようにスイッチの名前と有効/無効の切替や
給湯可能温度範囲を直接文字で表示して分かりやすくし
てもよい。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
記載の給湯器によれば、予め記憶された、各入力スイッ
チに対する入力操作の有効/無効の設定を組み合わせた
パターンから、各家庭の状況にあわせて最適なパターン
を選択することによって、給湯運転の発停等を指令する
のに制限を設けることができ、小さい子供がいる家庭で
は給湯運転が行えないようなパターンに設定するなどし
て、安全に給湯器を使用することができる。しかも、チ
ャイルドロックのように入力操作を全く無効にしてしま
うものに比べ、必要な入力スイッチに対する入力操作は
有効にしておくことが可能なため、非常に使い勝手が良
い。
記載の給湯器によれば、予め記憶された、各入力スイッ
チに対する入力操作の有効/無効の設定を組み合わせた
パターンから、各家庭の状況にあわせて最適なパターン
を選択することによって、給湯運転の発停等を指令する
のに制限を設けることができ、小さい子供がいる家庭で
は給湯運転が行えないようなパターンに設定するなどし
て、安全に給湯器を使用することができる。しかも、チ
ャイルドロックのように入力操作を全く無効にしてしま
うものに比べ、必要な入力スイッチに対する入力操作は
有効にしておくことが可能なため、非常に使い勝手が良
い。
【0027】更に、本発明の請求項2記載の給湯器によ
れば、各入力スイッチに対する有効/無効の設定の組み
合わせのパターンに、複数設けた設定可能温度範囲から
各家庭の状況に応じた最適な設定可能温度範囲も組み合
わすことができるため、例えば小さな子供がいる家庭に
おいては、ヤケドするほどの高温の湯がでないような設
定にしておけば、安全に給湯器を使用することができ
る。さらに高温の湯がでない設定に加え給湯運転をON
できなくするなど有効/無効設定と組み合わせた細かな
設定をすることができ、より安全かつ使いやすく給湯器
を使用することができる。
れば、各入力スイッチに対する有効/無効の設定の組み
合わせのパターンに、複数設けた設定可能温度範囲から
各家庭の状況に応じた最適な設定可能温度範囲も組み合
わすことができるため、例えば小さな子供がいる家庭に
おいては、ヤケドするほどの高温の湯がでないような設
定にしておけば、安全に給湯器を使用することができ
る。さらに高温の湯がでない設定に加え給湯運転をON
できなくするなど有効/無効設定と組み合わせた細かな
設定をすることができ、より安全かつ使いやすく給湯器
を使用することができる。
【0028】更に、本発明の請求項3記載の給湯器によ
れば、入力スイッチへの通常操作に対してその操作指令
を有効に受けつけるか、特殊操作に対してその操作指令
を有効に受けつけるかを切替設定することができるた
め、例えば給湯運転を発動するような小さな子供には操
作させたくないような入力スイッチに対して入力操作が
困難な特殊操作に設定しておくことにより、安全に給湯
器を使用することができる。また、大人は、そのような
特殊操作も行うことができるため、チャイルドロックの
ように入力操作を全く無効にしてしまうものに比べ、非
常に使い勝手がよい。
れば、入力スイッチへの通常操作に対してその操作指令
を有効に受けつけるか、特殊操作に対してその操作指令
を有効に受けつけるかを切替設定することができるた
め、例えば給湯運転を発動するような小さな子供には操
作させたくないような入力スイッチに対して入力操作が
困難な特殊操作に設定しておくことにより、安全に給湯
器を使用することができる。また、大人は、そのような
特殊操作も行うことができるため、チャイルドロックの
ように入力操作を全く無効にしてしまうものに比べ、非
常に使い勝手がよい。
【図1】操作パターン選択制御処理を表すフローチャー
トである。
トである。
【図2】給湯器付風呂釜のシステム構成図である。
【図3】風呂リモコンを上面からみた外観図である。
【図4】給湯リモコンを上面から見た外観図である。
1a…風呂リモコン、1b…給湯リモコン、3…給湯器
付風呂釜、4…給湯回路、5…追焚回路、7…メインコ
ントローラ、9…風呂自動スイッチ、10…給湯スイッ
チ、12…表示部、16…操作パターン選択スイッチ、
17…アップスイッチ、18…ダウンスイッチ。
付風呂釜、4…給湯回路、5…追焚回路、7…メインコ
ントローラ、9…風呂自動スイッチ、10…給湯スイッ
チ、12…表示部、16…操作パターン選択スイッチ、
17…アップスイッチ、18…ダウンスイッチ。
Claims (3)
- 【請求項1】 熱交換器に流れる水を加熱する加熱手段
と、該加熱手段の加熱を制御する給湯制御手段と、該給
湯制御手段に対して給湯運転の発停や目標温度設定等の
指令を入力する入力スイッチを複数有する入力操作手段
とを備えた給湯器において、 上記入力スイッチへの入力操作に対して、その操作指令
を有効に受けつけるか、無効にして受けつけないかを各
入力スイッチ毎に切替設定する有効/無効設定手段と、 各入力スイッチに対する入力操作の有効/無効の設定を
組み合わせたパターンを複数通り記憶する記憶手段と、 上記記憶された複数通りのパターンから1つのパターン
を選択する選択手段とを備えたことを特徴とする給湯
器。 - 【請求項2】 目標給湯温度を設定することができる設
定可能温度範囲を複数通り設け、 上記記憶手段は、上記入力操作の有効/無効の設定の組
み合わせに、更に上記設定可能温度範囲の任意の1つを
組み合わせたパターンを複数通り記憶することを特徴と
する請求項1記載の給湯器。 - 【請求項3】 上記入力スイッチへの通常操作に対して
その操作指令を有効に受けつけるか、特殊操作に対して
その操作指令を有効に受けつけ通常操作に対しては無効
にして受けつけないかを切替設定する操作種類設定手段
を備え、 上記記憶手段は、上記複数のパターンの中に、上記操作
種類を切り替えるパターンを含めて記憶したことを特徴
とする請求項1又は請求項2記載の給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000364502A JP2002168514A (ja) | 2000-11-30 | 2000-11-30 | 給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000364502A JP2002168514A (ja) | 2000-11-30 | 2000-11-30 | 給湯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002168514A true JP2002168514A (ja) | 2002-06-14 |
Family
ID=18835430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000364502A Pending JP2002168514A (ja) | 2000-11-30 | 2000-11-30 | 給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002168514A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019086169A (ja) * | 2017-11-01 | 2019-06-06 | リンナイ株式会社 | リモコン |
| JP2025010193A (ja) * | 2021-07-28 | 2025-01-20 | 東京瓦斯株式会社 | リモートコントロール装置及び給湯器 |
-
2000
- 2000-11-30 JP JP2000364502A patent/JP2002168514A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019086169A (ja) * | 2017-11-01 | 2019-06-06 | リンナイ株式会社 | リモコン |
| JP7016673B2 (ja) | 2017-11-01 | 2022-02-07 | リンナイ株式会社 | リモコン |
| JP2025010193A (ja) * | 2021-07-28 | 2025-01-20 | 東京瓦斯株式会社 | リモートコントロール装置及び給湯器 |
| JP7755712B2 (ja) | 2021-07-28 | 2025-10-16 | 東京瓦斯株式会社 | リモートコントロール装置及び給湯器 |
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