JPH0648110B2 - 風呂給湯装置 - Google Patents
風呂給湯装置Info
- Publication number
- JPH0648110B2 JPH0648110B2 JP3171018A JP17101891A JPH0648110B2 JP H0648110 B2 JPH0648110 B2 JP H0648110B2 JP 3171018 A JP3171018 A JP 3171018A JP 17101891 A JP17101891 A JP 17101891A JP H0648110 B2 JPH0648110 B2 JP H0648110B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- hot water
- bath
- water heater
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control For Baths (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線を利用して外
出先より浴槽へ給湯する指令を発して、浴槽に自動給湯
する風呂給湯装置に関する。
出先より浴槽へ給湯する指令を発して、浴槽に自動給湯
する風呂給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の風呂給湯装置は、家の中の他の部
屋に設けられたリモコンから浴槽への給湯を遠隔コント
ロール出来るものが一般的になっている。一方、最近電
話回線を利用して制御信号を伝送し、被制御対象を遠隔
コントロールしようという試みが行われるようになって
きた。その1つがHA(ホームオートメーション)の一
機能であるテレコン機能であり、一部の電気機器ではす
でに実施されている。このような時世の中で風呂給湯分
野においても電話回線を用いて外出先より風呂を沸かし
たいというニーズが高まってきている。
屋に設けられたリモコンから浴槽への給湯を遠隔コント
ロール出来るものが一般的になっている。一方、最近電
話回線を利用して制御信号を伝送し、被制御対象を遠隔
コントロールしようという試みが行われるようになって
きた。その1つがHA(ホームオートメーション)の一
機能であるテレコン機能であり、一部の電気機器ではす
でに実施されている。このような時世の中で風呂給湯分
野においても電話回線を用いて外出先より風呂を沸かし
たいというニーズが高まってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、テレコ
ンによって風呂給湯を行う場合は、その場に人が居ない
わけであるので特に確実で安全な動作が要求される。と
ころで、通常、給湯機は給湯温度をリモコンで設定せし
め、例えば36℃から80℃の温度範囲で給湯温度を幅
広く可変できるようになっている。この80℃といった
高温の給湯は、台所では油がこびりついた食器の洗浄
に、また風呂では浴槽へ差し湯をする場合によく使用さ
れるものである。従って、給湯機を80℃といった高い
温度設定で使用して終り、その高温度設定のまま外出す
るケースも十分考えられる。このような場合、そのまま
テレコンで風呂給湯すると80℃のお湯が浴槽に給湯さ
れることになり、エネルギーの無駄を生ずることにな
る。また、帰宅してすぐに風呂に入ろうと思って外出先
から給湯機をテレコン操作し、比較的短時間で風呂に入
るような場合、前述のような80℃のお湯が浴槽の中に
張ってあれば、すぐには風呂に入れないし、よく確認せ
ずに入ると火傷する怖れも考えられる等、従来の給湯機
の使い方では起こりえないような事故、あるいは誤操作
に対する修正対応が簡単に出来ないという課題があっ
た。
ンによって風呂給湯を行う場合は、その場に人が居ない
わけであるので特に確実で安全な動作が要求される。と
ころで、通常、給湯機は給湯温度をリモコンで設定せし
め、例えば36℃から80℃の温度範囲で給湯温度を幅
広く可変できるようになっている。この80℃といった
高温の給湯は、台所では油がこびりついた食器の洗浄
に、また風呂では浴槽へ差し湯をする場合によく使用さ
れるものである。従って、給湯機を80℃といった高い
温度設定で使用して終り、その高温度設定のまま外出す
るケースも十分考えられる。このような場合、そのまま
テレコンで風呂給湯すると80℃のお湯が浴槽に給湯さ
れることになり、エネルギーの無駄を生ずることにな
る。また、帰宅してすぐに風呂に入ろうと思って外出先
から給湯機をテレコン操作し、比較的短時間で風呂に入
るような場合、前述のような80℃のお湯が浴槽の中に
張ってあれば、すぐには風呂に入れないし、よく確認せ
ずに入ると火傷する怖れも考えられる等、従来の給湯機
の使い方では起こりえないような事故、あるいは誤操作
に対する修正対応が簡単に出来ないという課題があっ
た。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、外出
先からテレコンで安全で確実に風呂へ給湯が出来る風呂
給湯装置を提供することを目的としたものである。
先からテレコンで安全で確実に風呂へ給湯が出来る風呂
給湯装置を提供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の風呂給湯装置は電話回線を利用して送信さ
れた給湯開始信号により動作するテレコントローラと、
水道水を加熱して出湯する給湯機と、この給湯機の給湯
温度を設定された温度にコントロールする温度制御コン
トローラと、前記給湯機の出湯側に設けられ給湯をオン
・オフするバルブ手段と、給湯温度を同一家屋内からの
操作によって自在に設定するリモコンと、前記給湯温度
を予め定められた固定温度に設定する固定温度設定手段
と、前記リモコンによる温度設定値と前記固定温度設定
手段による固定温度設定値を選択的に切り替える温度切
替手段を備え、この温度切替手段は前記テレコントロー
ラからの給湯開始信号を受けた時は、前記固定温度設定
手段による固定設定温度を前記温度制御コントローラに
与え、固定温度で風呂給湯を行う構成としたものであ
る。
に、本発明の風呂給湯装置は電話回線を利用して送信さ
れた給湯開始信号により動作するテレコントローラと、
水道水を加熱して出湯する給湯機と、この給湯機の給湯
温度を設定された温度にコントロールする温度制御コン
トローラと、前記給湯機の出湯側に設けられ給湯をオン
・オフするバルブ手段と、給湯温度を同一家屋内からの
操作によって自在に設定するリモコンと、前記給湯温度
を予め定められた固定温度に設定する固定温度設定手段
と、前記リモコンによる温度設定値と前記固定温度設定
手段による固定温度設定値を選択的に切り替える温度切
替手段を備え、この温度切替手段は前記テレコントロー
ラからの給湯開始信号を受けた時は、前記固定温度設定
手段による固定設定温度を前記温度制御コントローラに
与え、固定温度で風呂給湯を行う構成としたものであ
る。
【0006】
【作用】本発明は上記構成によって、外出先から電話回
線を用いたテレコン機能によって風呂へ給湯する場合、
家の中のリモコンの温度設定が何℃となっていても、必
ず風呂給湯に適した固定温度で給湯することが可能とな
る。
線を用いたテレコン機能によって風呂へ給湯する場合、
家の中のリモコンの温度設定が何℃となっていても、必
ず風呂給湯に適した固定温度で給湯することが可能とな
る。
【0007】
【実施例】以下本発明のシステムの実施例を図1を参照
して説明する。1は瞬間式のガス給湯機であり、通常出
湯側に設けられた蛇口を開けて水を流すことによって自
動的にガスに点火され、お湯が供給される。2は電磁弁
などで実現されるバルブ手段であり、タイマー手段6か
らのオン・オフ信号(ONOF信号)でガス給湯機1か
らの出湯、停止をコントロールできる。3は自動止水手
段であり、実施例では定量止水栓を用いており、バルブ
手段2がオンして浴槽4にお湯が供給されるときの給湯
量の積算値が予め設定された値になると自動的に停止す
ることができる。又、自動止水手段として、この他浴槽
4の水位を検知して自動的に止めるものでも良いことは
言うまでもない。5はテレコントローラであり、外部か
ら電話回線Tを用いて送信された風呂給湯のコマンドを
受信して、タイマー手段をトリガするための給湯開始信
号(STRT信号)を出力する。タイマー手段6は、前
述のバルブ手段2へのオン・オフ信号(ONOF信号)
の他、温度切替手段7へ温度切替信号(CHNG信号)
を出力する。尚、ONOF信号とCHNG信号は同一信
号でもよいし、また、本実施例ではONOF信号および
CHNG信号はタイマー手段6から出力する構成で説明
しているが、テレコントローラ5から直接出力する構成
でもよいことは言うまでもない。
して説明する。1は瞬間式のガス給湯機であり、通常出
湯側に設けられた蛇口を開けて水を流すことによって自
動的にガスに点火され、お湯が供給される。2は電磁弁
などで実現されるバルブ手段であり、タイマー手段6か
らのオン・オフ信号(ONOF信号)でガス給湯機1か
らの出湯、停止をコントロールできる。3は自動止水手
段であり、実施例では定量止水栓を用いており、バルブ
手段2がオンして浴槽4にお湯が供給されるときの給湯
量の積算値が予め設定された値になると自動的に停止す
ることができる。又、自動止水手段として、この他浴槽
4の水位を検知して自動的に止めるものでも良いことは
言うまでもない。5はテレコントローラであり、外部か
ら電話回線Tを用いて送信された風呂給湯のコマンドを
受信して、タイマー手段をトリガするための給湯開始信
号(STRT信号)を出力する。タイマー手段6は、前
述のバルブ手段2へのオン・オフ信号(ONOF信号)
の他、温度切替手段7へ温度切替信号(CHNG信号)
を出力する。尚、ONOF信号とCHNG信号は同一信
号でもよいし、また、本実施例ではONOF信号および
CHNG信号はタイマー手段6から出力する構成で説明
しているが、テレコントローラ5から直接出力する構成
でもよいことは言うまでもない。
【0008】温度切替手段7は、ガス給湯機1への温度
設定信号(TSET信号)を、リモコン8からの設定値
(TVAL信号)にするか、あるいは風呂給湯専用に固
定された設定値(TFIX信号)にするかを選択的に切
り替えるものである。図2に温度切替手段7の概念図を
示す。9は、固定された温度設定値(TFIX信号)を
作り出すための回路で構成される固定温度設定手段であ
り、タイマー手段6から出力された温度切替信号(CH
NG信号)によってTFIX信号とTVAL信号が切り
替えられる。尚、温度切替手段7による温度切替えは、
リモコン8による同一家屋内からの遠隔制御の場合には
TVAL信号を、テレコントローラ5による電話回線T
を用いた遠隔制御の場合には、TFIX信号を選択する
構成となっている。
設定信号(TSET信号)を、リモコン8からの設定値
(TVAL信号)にするか、あるいは風呂給湯専用に固
定された設定値(TFIX信号)にするかを選択的に切
り替えるものである。図2に温度切替手段7の概念図を
示す。9は、固定された温度設定値(TFIX信号)を
作り出すための回路で構成される固定温度設定手段であ
り、タイマー手段6から出力された温度切替信号(CH
NG信号)によってTFIX信号とTVAL信号が切り
替えられる。尚、温度切替手段7による温度切替えは、
リモコン8による同一家屋内からの遠隔制御の場合には
TVAL信号を、テレコントローラ5による電話回線T
を用いた遠隔制御の場合には、TFIX信号を選択する
構成となっている。
【0009】切り替えられた温度設定値信号はTSET
信号となってガス給湯機1の温度制御コントローラとし
ての燃焼コントローラ12に与えられ、出湯サーミスタ
10で検出した出湯温度信号(WTMP信号)と比較演
算されて、ガスの燃焼がコントロールされ、給湯温度が
設定値になるように制御される。11はガス燃焼器であ
る。
信号となってガス給湯機1の温度制御コントローラとし
ての燃焼コントローラ12に与えられ、出湯サーミスタ
10で検出した出湯温度信号(WTMP信号)と比較演
算されて、ガスの燃焼がコントロールされ、給湯温度が
設定値になるように制御される。11はガス燃焼器であ
る。
【0010】この実施例の構成によれば、外出先から電
話回線を用いてテレコンによって風呂給湯する場合、家
の中のリモコンによる給湯温度設定値に拠らず、必ず風
呂給湯に最も適した固定の温度のお湯で給湯されるた
め、高温度設定などの誤操作によるエネルギーの浪費や
高温の風呂に誤って入る危険を未然に防ぐことが出来
る。
話回線を用いてテレコンによって風呂給湯する場合、家
の中のリモコンによる給湯温度設定値に拠らず、必ず風
呂給湯に最も適した固定の温度のお湯で給湯されるた
め、高温度設定などの誤操作によるエネルギーの浪費や
高温の風呂に誤って入る危険を未然に防ぐことが出来
る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明の風呂給湯装
置は、外出先からテレコントロールシステムによって電
話回線を用いて風呂給湯を行う場合、家の中にあるリモ
コンの温度設定値が何℃であっても、自動的に風呂給湯
に最も適した一定の温度の湯で浴槽にお湯張りを行うこ
とが出来るから、次のような効果を生ずる。(1)一般
に本来40℃位で風呂給湯すればよいのに80℃で給湯
した場合には、その温度差分のエネルギーの浪費をする
ことになるが、本発明の風呂給湯装置によれば、このよ
うなエネルギーの浪費を未然に防ぐことが出来る。
(2)また、一般に帰宅してすぐに風呂に入ろうと思っ
て、外出先からテレコントロールシステムにより操作
し、帰宅後すぐに風呂に入るような場合、誤って給湯機
の温度設定が80℃に設定され、80℃の湯でお湯張り
がなされておれば水を入れて温度を下げなければなら
ず、エネルギーの浪費とともに時間の浪費となる。逆に
36℃といった低い温度で誤ってお湯張りされた場合に
は、追い焚きや高温の差し湯をしなければ風呂に入れな
いという手間のかかる状態を生ずる。
置は、外出先からテレコントロールシステムによって電
話回線を用いて風呂給湯を行う場合、家の中にあるリモ
コンの温度設定値が何℃であっても、自動的に風呂給湯
に最も適した一定の温度の湯で浴槽にお湯張りを行うこ
とが出来るから、次のような効果を生ずる。(1)一般
に本来40℃位で風呂給湯すればよいのに80℃で給湯
した場合には、その温度差分のエネルギーの浪費をする
ことになるが、本発明の風呂給湯装置によれば、このよ
うなエネルギーの浪費を未然に防ぐことが出来る。
(2)また、一般に帰宅してすぐに風呂に入ろうと思っ
て、外出先からテレコントロールシステムにより操作
し、帰宅後すぐに風呂に入るような場合、誤って給湯機
の温度設定が80℃に設定され、80℃の湯でお湯張り
がなされておれば水を入れて温度を下げなければなら
ず、エネルギーの浪費とともに時間の浪費となる。逆に
36℃といった低い温度で誤ってお湯張りされた場合に
は、追い焚きや高温の差し湯をしなければ風呂に入れな
いという手間のかかる状態を生ずる。
【0012】しかるに本発明はこのようなエネルギーの
浪費および時間の浪費を未然に防ぎ、時間を効果的に使
おうとする現代人の生活感にマッチした本当に便利な風
呂給湯装置を提供できる。(3)さらに一般に、給湯機
の給湯温度設定が高温にされたままで、外出先からテレ
コントロールシステムにより80℃の湯で浴槽にお湯張
りした場合、良く確認して風呂に入らないと火傷をする
などの危険な状況も考えられる。例えば、小さな子供が
一人で風呂に入るような場合、極めて重大な事故につな
がる怖れがある。
浪費および時間の浪費を未然に防ぎ、時間を効果的に使
おうとする現代人の生活感にマッチした本当に便利な風
呂給湯装置を提供できる。(3)さらに一般に、給湯機
の給湯温度設定が高温にされたままで、外出先からテレ
コントロールシステムにより80℃の湯で浴槽にお湯張
りした場合、良く確認して風呂に入らないと火傷をする
などの危険な状況も考えられる。例えば、小さな子供が
一人で風呂に入るような場合、極めて重大な事故につな
がる怖れがある。
【0013】本発明はこのような危険な状態を未然に防
ぎ、いつでも安心して入浴できる風呂給湯装置を提供す
ることが出来る。
ぎ、いつでも安心して入浴できる風呂給湯装置を提供す
ることが出来る。
【図1】本発明の一実施例における風呂給湯装置のシス
テム図
テム図
【図2】同装置の要部のブロック図
1 給湯機2 バルブ手段(電磁弁手段)4 浴槽5
テレコントローラ7 温度切替手段8 リモコン9 固
定温度設定手段12 温度制御コントローラ(燃焼コン
トローラ)
テレコントローラ7 温度切替手段8 リモコン9 固
定温度設定手段12 温度制御コントローラ(燃焼コン
トローラ)
Claims (1)
- 【請求項1】電話回線を利用して送信された給湯開始信
号により動作するテレコントローラと、水道水を加熱し
て出湯する給湯機と、この給湯機の給湯温度を、設定さ
れた温度にコントロールする温度制御コントローラと、
前記給湯機の出湯側に設けられ給湯をオン・オフするバ
ルブ手段と、給湯温度を同一家屋内からの操作によって
自在に設定するリモコンと、前記給湯温度を予め定めら
れた固定温度に設定する固定温度設定手段と、前記リモ
コンによる温度設定値と前記固定温度設定手段による固
定温度設定値を選択的に切り替える温度切替手段を備
え、この温度切替手段は前記テレコントローラからの給
湯開始信号を受けた時は、前記固定温度設定手段による
固定設定温度を前記温度制御コントローラに与え、固定
温度で風呂給湯する構成とした風呂給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171018A JPH0648110B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 風呂給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171018A JPH0648110B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 風呂給湯装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215483A Division JPS6193341A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 風呂給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356654A JPH04356654A (ja) | 1992-12-10 |
| JPH0648110B2 true JPH0648110B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=15915568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171018A Expired - Lifetime JPH0648110B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 風呂給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648110B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR0006494A (pt) * | 2000-12-14 | 2002-07-30 | House Incorporadora Ltda I | Sistema automatizado de controle dos parâmetros envolvidos no preparo de um banho de imersão |
| JP6142681B2 (ja) * | 2013-06-05 | 2017-06-07 | 三菱電機株式会社 | 給湯機 |
| CN115479298A (zh) * | 2021-08-19 | 2022-12-16 | 青岛海尔施特劳斯水设备有限公司 | 一种供水控制方法及供水系统 |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP3171018A patent/JPH0648110B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04356654A (ja) | 1992-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |