JP2002182996A - デバイス検出用ユーザインターフェース - Google Patents
デバイス検出用ユーザインターフェースInfo
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
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Abstract
イントから検出して、デバイス検出手順を簡単にし少な
くとも部分的に自動化する、システムおよび方法を提供
する。 【解決手段】本発明の一実施例によれば、ネットワーク
ホスト上で実行されている制御プロセスと情報をやりと
りするコマンドユーザインターフェースと、コマンドユ
ーザインターフェースに関連し、制御プロセスおよび少
なくとも1つのネットワークホスト上で実行されている
少なくとも1つのリモートコマンドプロセスと情報をや
りとりする、デバイス検出システム用ユーザインターフ
ェースが提供される。
Description
ェースのデバイス検出システムおよび方法に関する。よ
り詳細には、本発明は、ネットワークの様々なホストに
接続するデバイスを中央制御ポイントから検出すること
ができるインターフェースシステムおよび方法に関す
る。
ンピューティングデバイスまたはホストが、ネットワー
ク、例えばローカル・エリア・ネットワーク(LAN)
を通じて、相互接続されている。このようなホストは、
例えば、パーソナル・コンピュータ(PC)、ネットワ
ークサーバ、等を含むことができる。通常、こういった
ホストは多くがまたはすべてが、ホストに直接接続され
たデバイスを含む。このようなデバイスは例えば、ディ
スクドライブ、テープドライブ、テープライブラリ、モ
デム、等を含むことができる。
技術者にとって、ネットワークにどのホストが接続して
おり、それらのホストにどのデバイスが接続しているか
を知っておくと、有用であることが多い。例えばこの情
報は、ネットワークデバイスのインベントリを維持する
のに有用である。しかし、特にネットワークが巨大であ
り多くの異なるホストを含んでいる場合には、ネットワ
ークに接続するすべてのデバイスを常に追跡すること
は、困難である可能性がある。現在、このようなデバイ
スの存在は、ネットワークのそれぞれのホストを別個に
手動でスキャンすることによって決定されている。いっ
たんそれぞれのホストをこのような方法でスキャンすれ
ば、中央ポイントから様々なデバイスの位置を突き止め
ることができ、望むならば、この中央ポイントから、ま
たはネットワークにおける他のポイントから、こういっ
た様々なデバイスにアクセスして用いることができる。
明らかに上述の手順には、特にネットワークが巨大な場
合には、多くの時間がかかる。従って、ネットワークに
接続したデバイスを中央制御ポイントから検出して、デ
バイス検出手順を簡単にし少なくとも部分的に自動化す
る、システムおよび方法を有することが望ましい。
トワークに接続したデバイスを中央制御ポイントから検
出して、デバイス検出手順を簡単にし少なくとも部分的
に自動化する、システムおよび方法を提供することにあ
る。
システム用ユーザインターフェースに関する。ユーザイ
ンターフェースは、ネットワークホスト上で実行されて
いる制御プロセスと情報をやりとりするコマンドユーザ
インターフェースと、コマンドユーザインターフェース
に関連し、制御プロセスおよび少なくとも1つのネット
ワークホスト上で実行されている少なくとも1つのリモ
ートコマンドプロセスと情報をやりとりする、デバイス
検出ユーザインターフェースとを含む。
のホストに接続するデバイスを検出する方法において、
利用することができる。この方法は、コマンドユーザイ
ンターフェースでスキャン要求を受け取るステップと、
デバイス検出ユーザインターフェースを生成するステッ
プと、デバイス検出ユーザインターフェースでどのホス
トをスキャンするかに関する命令を受け取るステップ
と、少なくとも1つのリモートホストにスキャン要求を
送るステップと、少なくとも1つのリモートホストをス
キャンして、デバイスが接続しているかどうかを決定す
るステップと、少なくとも1つのリモートホストにデバ
イスが接続しているかどうかを示す、スキャン要求への
応答を受け取るステップと、コマンドユーザインターフ
ェースでユーザにスキャン応答を提供するステップと、
を含む。.
を添付図面と共に読めば、明白になろう。
ばよりよく理解することができる。図面における各構成
要素は、必ずしも縮尺率が一定であるというわけではな
く、本発明の原理をはっきりと示すことを重視してい
る。
て、同じ番号は対応する部分を表す。図1は、本発明の
デバイス検出システム100を示す。一般的にデバイス
検出システム100は、コントローラプロセス(CP)
102、リモートコマンドプロセス(RCP)104、
およびホスト検索プロセス(HLP)106を含む。以
下の説明から理解されるように、図1において識別され
るプロセスはそれぞれ、ネットワークの1つまたはそれ
よりも多いホストにおいて設けられるソフトウェアおよ
び/またはハードウェアにおいて実施することができ
る。当業者であれば、プロセスをソフトウェアにおいて
実施する場合には、これらのプロセスは、命令実行シス
テム、装置、またはデバイスが用いる、またはそれらに
関して用いる、いかなるコンピュータ読み取り可能な媒
体上に記憶し、かつ転送して、コンピュータをベースに
したシステム、プロセッサを含むシステム、またはその
他のシステムが、命令実行システム、装置、またはデバ
イスからの命令をフェッチしてその命令を実行すること
ができるようになっている、ということを理解であろ
う。
読み取り可能な媒体」は、命令実行システム、装置、ま
たはデバイスを用い、またはそれらに関して用いるプロ
グラムを、含み、記憶し、通信し、伝搬し、または転送
できる手段とすることができる。コンピュータ読み取り
可能な媒体は、例えば、電子、磁気、光学、電磁気、赤
外線、または半導体のシステム、装置、デバイス、また
は伝搬媒体であってもよい。コンピュータ読み取り可能
な媒体のより具体的な例としては、1つまたはそれより
も多い導線を有する電気接続、カメラのメモリカード、
値段の手ごろなコンピュータのディスケット、ランダム
・アクセス・メモリ(RAM)、リード・オンリ・メモ
リ(ROM)、消去可能プログラマブル・リード・オン
リ・メモリ(EPROMまたはフラッシュメモリ)、光
ファイバ、および携帯型コンパクト・ディスク・リード
・オンリ・メモリ(CD−ROM)が挙げられる。コン
ピュータ読み取り可能な媒体は、その上にプログラムが
印字された紙、またはその他適当な媒体でさえあっても
よい、ということに注意されたい。例えばその紙また
は、その他媒体を光学的にスキャンすることによって、
そのプログラムを電子的に捕捉し、次に必要ならばコン
パイル、解釈、その他適切な方法で処理を行って、コン
ピュータメモリ内に記憶することができるからである。
ス検出システム100の中央制御ポイントとしての役割
をする。従って、CP102は通常、ユーザがそれを用
いてデバイス検出システム100と通信する、ユーザイ
ンターフェース(図5ないし図12を参照)を含む。以
下の説明から明白になるように、CP102を用いて、
ネットワークの様々なホストにコマンドを送り、こうい
ったホストに関する情報(例えば、こういったホストに
接続するデバイスの数や性質)を検索してユーザに通信
することができるようになっている。
それぞれのホスト上に少なくとも設けられた、プロセス
を含む。通常RCP104は、ホストのバックグラウン
ドで絶え間なく動作しているサービスとして配置されて
いる。従ってRCP104は通常、ホストをスキャンす
るようにとの要求があるまでアイドル状態で動作し、ホ
ストをスキャンするよう要求があると、ホストにどのデ
バイスが接続しているかを決定する。特にRCP104
は通常、CP102からのスキャン要求を受け取ると、
ホストとインターフェースするように要求される。RC
P104は、ホストをスキャンしてデバイスを検出する
ことに加えて更に、HLP106に登録を行う。通常こ
の登録は最初、RCP104のスタートアップ時に行わ
れる。従って、RCPが開始されると、RCPはHLP
106にメッセージを送って、HLPにRCPの存在を
知らせる。この最初の登録に加えて、RCP104は通
常、定期的に(例えば、1分間に1度)、そのHLP1
06への登録を再確認して、その登録がHLPに定期的
に更新されるようにする。
RCP104のリストを維持する。使用において、HL
P106はRCP104から登録メッセージを受け取
り、RCPの存在を登録する。RCP104から受け取
る登録を定期的に再確認するので、HLP106は通
常、RCP104を含むネットワーク内のホストの最新
のインベントリを維持する。HLP106は、リスト内
に含まれる情報の要求をCP102から受け取ると、こ
の情報をCP102と共有する。通常、所定時間が経過
してもHLP106がホストのRCP104から確認を
受け取らない場合には、HLP106はそのホストをタ
イムアウトにする。特に、この時間の経過後もRCPの
存在の確認が得られない場合には、HLP106は、R
CPのホストがシャットダウンしたと考える。
CP104とHLP106の両方に接続しており、これ
らのプロセスと通信することができるようになってい
る。更にRCP104は、同様にHLP106に接続し
ている。図1に更に示すように、こういったプロセス1
02−106はそれぞれ、プロセス間通信システム等の
プロセス通信システムと通信している。このプロセス通
信システムは、略いかなる形をとってもよいが、通常、
実質的にいかなるオペレーティングシステムとも用いる
ことができるシステムを含む。適当なプロセス通信シス
テムの一例は、JAVA(登録商標)言語で書かれたリ
モート・メソッド・イノベーション(RMI)である。
当業者には既知のように、JAVA RMI(商標)
は、JAVAバーチャルマシン(商標)を実行すること
ができるものであれば、いかなるオペレーティングシス
テムとも用いることができる。他の適当なシステムとし
ては、コルバ(Corba:商標)をベースにしたシステム
や、DCOMをベースにしたシステムがある。
いることができる例示的なネットワーク200を示す。
図示のように、ネットワーク200はネットワークバッ
クボーン202を含み、これに複数のホスト204が接
続している。それぞれのホスト204は、コンピューテ
ィングデバイスを含む。例として、ホストは、ワークス
テーション、サーバ、またはネットワーク200に接続
することができるいかなる同等のコンピューティングデ
バイスを含むことができる。図2に示すように、ネット
ワーク200は、1個からn個までのいかなる数のホス
トを含むことができる。例として、図2においてはホス
ト204を4個、すなわちホスト1、ホスト2、ホスト
3、およびホストn、を表す。当業者には理解されるよ
うに、ホスト204はそれぞれ、内部に記憶しているオ
ペレーティングシステムで動作する。それぞれのホスト
204上で動作しているオペレーティングシステムがど
のようなタイプであるかということは、デバイス検出シ
ステム100の適切な動作にとっては重要ではない。従
って、ネットワーク200は、ネットワークホスト20
4が多種のオペレーティングシステムを用いる異種ネッ
トワークを含むことができる。例として、ホストは、ウ
インドウズ(商標)システム、リナックス(商標)シス
テム、HP−UX(商標)システム、ソラリス(商標)
システム、等であってもよい。
れ、図1に示すデバイス検出システム100のプロセス
を含むことができる。従って、例として、ホスト1はC
P102を含み、ホスト3はHLP106を含み、ホス
ト2およびnはRCP104を含む。様々なホスト20
4とプロセス102−106との間の特定の相関関係を
図2に示しているが、こういった配置は例示的なものに
過ぎないということが理解されなければならない。実際
には、望むならば、ネットワーク200の単一のホスト
204がオプションでCP102、RCP104、およ
びHLP106のそれぞれを含んでもよい。しかし通
常、ネットワーク200内のそれぞれのホスト204は
HLP106の位置を知って、RCP104を含むそれ
ぞれのホストがHLPに登録を行うことができるように
し、ホストリスト要求を送るときにCP102がHLP
の位置を突き止めることができるようにしている。
ストnは、こういったホストに直接接続するデバイス2
06を含む。例として、こういったデバイス206は、
スモール・コンピュータ・システム・インターフェース
(SCSI)等の共通の接続プロトコルで、それぞれの
ホスト204に接続している。または、デバイス206
は、ファイバーチャネル技術でホスト204に接続して
いてもよい。例として、それぞれのデバイス206は、
ディスクドライブ、テープドライブ、テープライブラ
リ、モデム、またはネットワークホストに共通に接続さ
れた略いかなる他のデバイスも含むことができる。通
常、それぞれのホスト204は、ホストバスをスキャン
して、接続している様々なデバイス206のアドレスを
決定することができる、アプリケーションプログラムイ
ンターフェース(API)を備えている。
ークを横断してデバイスを検出する方法を示す。特に図
3は、デバイス検出システム100のCP102を用い
てシステムのRCP104およびHLP106と通信し
て、こういったデバイスの位置を突き止めこういったデ
バイスに関する情報を得ることを示す。ブロック300
において示すように、CP102は、例えばシステムユ
ーザからの命令を待つ。通常CP102は、ユーザに便
利な中央制御ワークステーションに配置されている。3
02に示すように、CP102がデバイス検出を行う前
にホスト情報を得るかどうかがまず決定される。通常こ
の決定は、デバイス検出を要求するユーザによって行わ
れる。しかし、CP102が自動デバイス検出用に予め
プログラムされている場合には、この決定をCP102
が代わりに行ってもよい。デバイス検出を行う前にホス
トリストに情報を求める場合には、フローはブロック3
04へと続き、ブロック304において、CP102は
HLP106からのホストリストを要求する。上述のよ
うに、CP102はプロセス通信システムを通じてHL
P106と通信している(図1)。
に送られると、HLPはリストをCP102に送信し、
ブロック306に示すように、CPがホストリストを受
け取る。いったんスキャンされるホストが識別される
と、ブロック308に示すように、CP102はネット
ワークにわたってデバイススキャンを開始する。デバイ
ススキャンを行う前にホストリストに情報を求めない場
合、すなわち、リストがなくてもどのホストをスキャン
するかをCP102またはユーザが既に知っている場合
には、フローはブロック302から直接ブロック308
へと続く。
に、CP102は、選択したホストのそれぞれにスキャ
ン要求を送る。通常スキャン要求は、CP102から様
々なRCP104に平行に出される。特に、スレッド
(1つのプロセス内での実行のフロー)は、デバイスに
関してスキャンされるそれぞれのRCP104に向ける
ことができる。図4は、ある特定のホストに接続するデ
バイスをRCP104で検出する方法を示す。特にこの
図は、スキャン要求を受け取ったときに伴うデバイス検
出の各ステップを示す。ブロック400において示すよ
うに、ホストのRCP104は、CP102からのスキ
ャン要求を待つ。ブロック402において示すように、
いったんCP102からスキャン要求を受け取ると、ブ
ロック404において示すように、RCP104は、そ
のホストのAPIからのデバイスアドレス情報を要求す
る。ブロック406において示すように、この時点で、
APIはそのホストのデバイススキャンを行い、デバイ
スがもしあるならばそのデバイスのアドレスを決定す
る。こういったアドレスがいったん決定されると、ブロ
ック408において示すように、APIはデバイスアド
レスをRCP104に通信する。その後、RCP104
は、こういったアドレスを用いて、ホストに接続するこ
ういった様々なデバイスに関する情報を得る。特にRC
P104は、ブロック410において示すように、デバ
イスからのデバイスの名称およびタイプに関する情報を
要求する。ブロック414において示すように、RCP
104はこの情報を得た後、この情報をCP102に送
ることができる。この時点で、フローはブロック400
に戻ることができ、RCP104は再びCP102から
のスキャン要求を待つことができる。
いくらかまたはすべてを収集すると、ブロック314に
おいて示すように、この情報は、例えば制御ポイントの
ホスト(図2におけるホスト2)を用いてユーザに通信
することができる。例として、この情報は表形式でユー
ザに送信してもよく、デバイスの名称、デバイスのタイ
プ、そのデバイスが接続するホスト、およびそのデバイ
スのデバイスアドレスを含むことができる。この時点
で、CP102およびそのCPとインターフェースして
いるユーザは、ネットワーク200に接続しているそれ
ぞれのデバイスの数、位置、およびタイプを知る。次に
フローはブロック300に戻ることができ、CP102
は再び上述の命令を待つことができる。このデバイス情
報を用いて、こういった様々なデバイスに従来技術の方
法によってアクセスすることができ、遠隔地から用いる
ことができるようになっている。例えば、あるデバイス
が記憶デバイスである場合、そのデバイスは「書き込
み」機能を果たすことができ、そのデバイスが接続して
いるホストに送信される情報をそのデバイスが記憶する
ことができるようになっている。
0は通常、それを用いてユーザがデバイス検出システム
を動作することができる、ユーザインターフェースを含
む。典型的には、このユーザインターフェースは、CP
ホスト(例えば、図2におけるホスト1)においてユー
ザに提供される、グラフィカルユーザインターフェース
(GUI)を含む。図5ないし図12は、デバイス検出
システム100において用いることができる例示的なG
UI500を示す。これらの図において示すように、G
UI500は、一般のワードプロセッサやスプレッドシ
ートのアプリケーションにおいて用いるのと同様の、ウ
インドウをベースにしたシステムとして提供することが
できる。通常、GUI500用のソフトウェアは、JA
VA言語で書かれる。しかし、ウインドウをベースにし
ていないシステムも用いることができ、システム用のソ
フトウェアはJAVA以外の言語で書くことができる、
ということが理解されなければならない。
ツール(VCT)」という名前のコマンドユーザインタ
ーフェースGUI502を示す。VCTは、デバイス検
出システム100の親アプリケーションとしての役割を
する、内部テストツールである。以下の説明から理解さ
れるように、いったんデバイス検出システム100で検
出したデバイスには、コマンドユーザインターフェース
GUI502を用いてアクセスすることができる。コマ
ンドユーザインターフェースGUI502は、プルダウ
ンメニューツールバー504、コマンドボタンツールバ
ー506、およびステータスバー508を含む。従来技
術のとおり、プルダウンメニューツールバー504は、
複数のプルダウンメニュー510を含み、例えばマウス
で選択すると、複数の異なる利用できるコマンドを見え
るようにすることができる。同様に、コマンドボタンツ
ールバー506は複数のコマンドボタン512を含み、
ユーザのコマンドを入力するのに用いることができる。
ステータスバー508は、VCTのステータスを識別す
る。例として、図5に示すように、VCTのステータス
は、このステータスバー508においては、「READY
(準備完了)」であると示されている。
02にはさらに、ビューウインドウ514も含まれてい
る。このビューウインドウ514は、ユーザに様々な情
報を伝えるのに用いる。通常、ビューウインドウ514
を通じて、複数の異なる情報シート516をユーザに提
供することができる。例えば、図5に「LIBRARY SETUP
(ライブラリー設定)」シートを示す。この設定シート
は、「LIBRARIES(ライブラリー)」ウインドウ520
と、「Device Configurations(デバイス構成)」ウイ
ンドウ522とに分けられる。ライブラリーウインドウ
520は、ネットワークに接続するホストの様々なライ
ブラリーを識別する。例えば、ライブラリーウインドウ
520には、「ライブラリー1」を識別するファイルフ
ォルダのアイコンが示されている。ライブラリーウイン
ドウ520に示すように、ライブラリー1がハイライト
表示されて、デバイス構成ウインドウ522がライブラ
リー1に関連する各デバイスを識別する。後述のよう
に、スキャンの完了後、デバイス構成ウインドウ522
を用いて、特定のネットワークライブラリに接続するデ
バイスのそれぞれに関する表情報を提供する。
ーザは通常、コマンドユーザインターフェースGUI5
02を通じて利用できるデバイス検出GUIを用いる。
図6ないし図11は、例として、デバイス検出ウィザー
ド(Device Detection Wizard(DDW))という名前のデバ
イス検出GUIを示す。通常、デバイス検出GUIは、
様々の方法で、図5に示すコマンドユーザインターフェ
ースGUI502からアクセスすることができる。例え
ばユーザは、コマンドボタンツールバー506に設けら
れたデバイス検出GUIボタン524を選択することが
できる。または、デバイス検出GUIは、プルダウンメ
ニューツールバー504のプルダウンメニュー510の
うちの1つの中に配置されたコマンドによって、呼び出
すことができる。さらなる他に採り得るものにおいて、
単にマウスで「右クリック」することによってメニュー
にアクセスして、デバイス検出コマンドにアクセスする
ことができる。
ザインターフェースGUI502とオーバーラップする
ポップアップウインドウとして提供される。したがっ
て、通常ユーザは、デバイス検出GUIとコマンドユー
ザインターフェースGUI502の両方を同時に見るこ
とができる。図6は、第1のデバイス検出GUIウイン
ドウ600を示す。このウインドウ600は、ホスト登
録ウインドウとしての役割をする。図示のように、第1
のデバイス検出GUIウインドウ600は、デバイス検
出システム100の動作方法に関するユーザへの命令を
含む、命令ボックス602を含む。さらに、ウインドウ
600は、デバイス検出システム100に登録されてい
るホストを示す「ホスト」列606と、ホスト列に示す
それぞれのホストのオペレーティングシステムを識別す
る「オペレーティングシステム」列608とを含む、ビ
ューウインドウ604を含む。ビューウインドウ604
に隣接して、ホスト名ブロック610があり、これを用
いて、ユーザがホスト列606に追加したいホスト名を
入力することができる。このブロック610に加えて、
「Add(追加)」ボタン612、「Remove(削除)」ボ
タン614、および「Synch(同期)」ボタン616も
設けられている。後述のように、追加ボタン612と削
除ボタン614とを用いてそれぞれ、ホスト列606に
ホストを追加およびホスト列606からホストを削除す
る。特に、ホスト名ブロック610にホスト名を入力す
ると、追加ボタン612を選択することによってそのホ
ストをホスト列602に追加することができる。ホスト
列606からホストを削除するには、ユーザが従来技術
の方法でそのホストのうちの1つをハイライト表示さ
せ、次に削除ボタン614を選択すればよい。
0は通常、「非アクティブのホストを削除」チェックボ
ックス618をさらに含む。このチェックボックス61
8にチェックが入っている場合には、次に同期ボタン6
16を押したときに、デバイス検出システム100の非
アクティブのホストが、ビューウインドウ604のホス
ト列606から削除される。また、第1のデバイス検出
GUIウインドウ600には、「Back(戻る)」ボタン
620、「Next(次へ)」ボタン622、「Finish(終
了)」ボタン624、「Cancel(キャンセル)」ボタン
626、および「Help(ヘルプ)」ボタン628も含ま
れている。当業者には理解されるように、「戻る」ボタ
ン620および「次へ」ボタン622は、デバイス検出
GUIによりナビゲートするのに用いる。特に、従来技
術の方法で「戻る」と「次へ」のどちらかを選択するこ
とによって、デバイス検出GUIの様々なウインドウに
アクセスすることができる。ホスト登録が完了すると、
ユーザは終了ボタン624を選択すればデバイス検出G
UIから出ることができる。同様に、キャンセルボタン
626を選択すれば、どんな時でもデバイス検出GUI
から出ることができる。ヘルプボタン628を使えば、
デバイス検出システム100またはデバイス検出GUI
の使い方および機能に関するヘルプ情報にアクセスする
ことができる。
ドウ700を示す。このウインドウ700は、ホスト選
択ウインドウとしての役割をする。ウインドウ700
は、ユーザが図6に示す第1のデバイス検出GUIウイ
ンドウ600 の「次へ」ボタン622を選択すると、
ユーザに提供される。第1のデバイス検出GUIウイン
ドウ600と同様に、第2のデバイス検出GUIウイン
ドウ700は、命令ボックス702およびビューウイン
ドウ704を含む。しかし、第2のデバイス検出GUI
ウインドウ700のビューウインドウ704は、「Auto
configure(自動設定)」列706、「Hosts(ホス
ト)」列708、および関連づけの優先の列710を含
む。第1のデバイス検出GUIウインドウ600のホス
ト列606と同様に、ホスト列708は、デバイス検出
システム100に登録されているホストのそれぞれを提
供する。自動設定列706のチェックボックス712に
チェックを入れ、第2のデバイス検出GUIウインドウ
700の「次へ」ボタン622を選択することによっ
て、ホスト列708にリストされているこういった様々
なホストのスキャンを行うことができる。特に、ホスト
列708にリストされているあるホストに関連するチェ
ックボックス712にチェックが入っている場合には、
そのホストをデバイス検出システム100でスキャンす
ることができる。オプションで、関連づけの優先の列7
10を用いて、発見されたデバイスの特定のコンポーネ
ントへの関連づけの優先を選択することができる。例え
ば、命令ボックス702において識別されているよう
に、関連づけの優先の列710を用いて、デバイス検出
システム100に、ネットワークのスキャン中に発見し
たデバイスへの、テープドライバの関連づけを図らせる
ようにすることができる。
バイス検出GUIウインドウ700は通常、「Select A
ll(すべて選択)」ボタン714および「Deselect All
(すべて非選択)」ボタン716を含む。当業者には理
解されるように、こういったボタン714および716
を用いて、ホスト列708のホストのそれぞれのスキャ
ンを選択したり、あるいはホスト列708のホストのす
べてのスキャンを非選択にしたりすることができる。
スキャンしたいホストがいったん識別されると、ユーザ
が「次へ」ボタン622を選択すれば、図8に示す第3
のデバイス検出GUIウインドウ800に進むことがで
きる。このウインドウ800は、スキャンウインドウで
ある。ウインドウ800は、命令ボックス802、ビュ
ーウインドウ804、ならびに第1および第2のデバイ
ス検出GUIウインドウ600および700と同じ、様
々なボタン620〜628を含む。こういったアイテム
に加えて、第3のデバイス検出GUIウインドウ800
は、「Host(ホスト)」列806および「Status(ステ
ータス)」列808を含む。ホスト列806は、デバイ
スに関してスキャン中の様々なホストを識別し、ステー
タス列808は、それぞれのホストについて、スキャン
プロセスのステータスを示す。この進捗はまた、通常ビ
ューウインドウ804の下に位置するスキャン進捗バー
810で、グラフィカルにユーザに示される。さらに、
第3のデバイス検出GUIウインドウ800は通常、
「Run(実行)」ボタン812および「Stop(停止)」
ボタン814を含む。こういった名称が示唆するよう
に、実行ボタン812を用いればスキャンプロセスを開
始または継続することができ、停止ボタン814を用い
ればスキャンプロセスを停止することができる。
と、通常ユーザが停止ボタン814を選択しない限り継
続して完了する。したがってデバイス検出システム10
0は、図7に示す第2のデバイス検出GUIウインドウ
700によって選択した様々なホストのスキャンを行
う。しかし、何らかの理由で特定のホストのスキャンを
行うことができない(例えば、そのホストがもはやRC
P104を実行していないため)場合には、そのホスト
について、ステータス列808が「Failed(失敗)」状
態を識別する。例えば、図9に示すように、「Local
(ローカル)」ホストのスキャンは失敗であった。他
方、ホストをスキャンすることができる場合には、図1
0に示すように、第3のデバイス検出GUIウインドウ
800は、スキャン進捗バー810でそのスキャンの進
捗を表示し、ステータス列808が、いつデバイスが発
見されたのかということ、および、デバイス検出システ
ム100がデバイス構成をユーザに提供するために再マ
ップしているということを識別する。
ャンが完了すると、ステータス列808は、そのスキャ
ンについての「Complete(完了)」状態を識別する。命
令ボックス802に示すように、この時点で、ユーザは
終了ボタン624を選択することができる。いったんこ
のボタン624を選択すると、第3のデバイス検出GU
Iウインドウ800はなくなり、ユーザは再びコマンド
ユーザインターフェースGUI502全体を見ることが
できる。次にユーザは、コマンドユーザインターフェー
スGUI502のビューウインドウ514内に含まれる
情報を検討して、ネットワーク内で検出した様々なデバ
イスを調べることができる。特に、こういったデバイス
に関する情報は、デバイス構成ウインドウ522内での
表形式で、ユーザに提供される。例として、図12に示
すように、ユーザには、デバイスの名称、デバイスのタ
イプ、デバイスが接続するホスト、その他そのデバイス
に関するユーザに有用であるかもしれない様々な情報を
提供することができる。
インターフェース500を用いて、ネットワークに接続
するデバイスを検出する方法を示す。 この図に示すよ
うに、ユーザはまず、ブロック1300において識別さ
れるように、コマンドユーザインターフェースGUI5
02によってコマンドユーザインターフェースにアクセ
スする。いったんコマンドユーザインターフェースGU
I502にアクセスすると、ブロック1302において
識別されるように、ユーザはデバイス検出GUIを呼び
出すことができる。図5を参照して上述したように、デ
バイス検出GUIは、デバイス検出GUIボタン524
の選択、プルダウンメニュー510からのデバイス検出
GUIのコマンドの選択、または上述の方法でのマウス
での「右クリック」によって等、様々な方法で呼び出す
ことができる。デバイス検出GUIを呼び出す方法に関
わらず、第1のデバイス検出GUIウインドウ600が
まずユーザに提供される。ブロック1304において識
別されるように、このウインドウ600で、ユーザはデ
バイス検出システム100にホストを登録することがで
きる。図1ないし図5を参照して上述したように、この
登録は通常、HLP106で行われる。
0を用いて、HLP106にホストを登録したり登録解
除したりすることができる。特に、図6を参照して上述
したように、ユーザは、ホスト名ブロック610にホス
ト名を入力して追加ボタン612を選択することによっ
て、リストにそういったホストを追加することができ、
また、ホスト列にリストされているホストをハイライト
表示して削除ボタン614を選択することによって、そ
ういったホストを削除することができる。または、同期
ボタン616を選択することによって、利用できるホス
トをすべて登録することができる。命令ボックス602
に示すように、このボタン616を選択すると、利用で
きるホストがすべてホスト列606に提供され、ユーザ
が、望むならば、そのリストから、こういったホストの
うちの1つまたはそれよりも多くを削除することができ
るようになっている。
て示すように、ユーザがスキャンしたい様々なホストを
選択することができる。通常これは、第2のデバイス検
出GUIウインドウ700(図7)の自動設定列706
に配置されているチェックボックス712にチェックを
入れることによって行われる。このようにして、いった
ん所望のホストを識別すると、ブロック1308におい
て示すように、スキャンを行うことができる。通常スキ
ャンは、第2のデバイス検出GUIウインドウ700の
「次へ」ボタン622を選択することによって開始さ
れ、このボタンを選択することによって今度は、CP1
02が様々なRCP104にスキャン要求を送る。図8
に示すように、第3のデバイス検出GUIウインドウ8
00は、ビューウインドウ804のステータス列808
で、スキャンのステータスをユーザに提供する。スキャ
ンが成功して完了すると、ビューウインドウ804のス
テータス列808で、「完了」ステータスがユーザに伝
えられる。これは、RCP104がCPのスキャン要求
に応答したということを示す。この時点で、図13のブ
ロック1310において示すように、スキャン(すなわ
ち、デバイス検出)データをCP102がコンパイルす
ることができ、ブロック1312において示すように、
コマンドユーザインターフェースGUI502でユーザ
に提供することができる。特に、図12に示すように、
検出したデバイスの様々な特性は、ビューウインドウ5
14のデバイス構成列522の表の形で、ユーザに提供
することができる。この時点で、ユーザは、望むなら
ば、コマンドユーザインターフェースGUI502によ
ってそういった様々なデバイスにアクセスすることがで
き、望むならば、利用することができるようになってい
る。
面において本発明の特定の実施形態を詳細に開示した
が、当業者であれば、特許請求の範囲において述べてい
る本発明の精神および範囲から逸脱することなく、その
変更および変形を行うことができる、ということが理解
されよう。
が、以下、本発明の各実施態様の例を示す。
トに接続されたデバイスを検出する方法であって、コマ
ンドユーザインターフェースでスキャン要求を受け取る
ステップ(1300)と、デバイス検出ユーザインター
フェースを生成するステップ(1302)と、前記デバ
イス検出ユーザインターフェースでどのホストをスキャ
ンするかに関する命令を受け取るステップ(1306)
と、少なくとも1つのリモートホストにスキャン要求を
送るステップと、前記少なくとも1つのリモートホスト
をスキャンして、該少なくとも1つのリモートホストに
デバイスが接続しているかどうかを決定するステップ
(1310)と、前記スキャン要求への、前記少なくと
も1つのリモートホストにデバイスが接続しているかど
うかを示す、応答を受け取るステップと、前記コマンド
ユーザインターフェースでユーザに前記スキャン応答を
提供するステップ(1312)と、を備えて成る方法。
に関する命令を受け取る前記ステップの前に、スキャン
に利用できる登録したホストのリストを、前記デバイス
検出ユーザインターフェースでユーザに提供するステッ
プをさらに含む、実施態様1に記載の方法。
供する前記ステップの前に、登録したホストの前記リス
トを、ネットワークホスト上で実行されているホスト検
索プロセスでコンパイルするステップをさらに含む、実
施態様2に記載の方法。
ターフェースを通じたユーザ入力に応答して、登録した
ホストの前記リストを変更するステップをさらに含む、
実施態様2に記載の方法。
前記ステップは、前記コマンドユーザインターフェース
で前記ユーザにデバイス名を提供するステップを含む、
実施態様1に記載の方法。
前記ステップはさらに、前記コマンドユーザインターフ
ェースで前記ユーザにデバイスのタイプを提供するステ
ップを含む、実施態様5に記載の方法。
前記ステップはさらに、前記コマンドユーザインターフ
ェースで前記ユーザに、前記デバイスが接続する前記ホ
ストの表示を提供するステップを含む、実施態様6に記
載の方法。
トに接続するデバイスを検出するシステムであって、コ
マンドユーザインターフェースでスキャン要求を受け取
る手段と、デバイス検出ユーザインターフェースを生成
する手段と、前記デバイス検出ユーザインターフェース
でどのホストをスキャンするかに関する命令を受け取る
手段と、少なくとも1つのリモートホストにスキャン要
求を送る手段と、前記少なくとも1つのリモートホスト
をスキャンして、該少なくとも1つのリモートホストに
デバイスが接続しているかどうかを決定する手段と、前
記スキャン要求への、前記少なくとも1つのリモートホ
ストにデバイスが接続しているかどうかを示す、応答を
受け取る手段と、前記コマンドユーザインターフェース
でユーザに前記スキャン応答を提供する手段と、を備え
て成るシステム。
媒体を含むネットワークのリモートホストに接続された
デバイスを検出するシステムであって、コマンドユーザ
インターフェースでスキャン要求を受け取るように構成
された論理と、デバイス検出ユーザインターフェースを
生成するように構成された論理と、前記デバイス検出ユ
ーザインターフェースでどのホストをスキャンするかに
関する命令を受け取るように構成された論理と、少なく
とも1つのリモートホストにスキャン要求を送るように
構成された論理と、前記少なくとも1つのリモートホス
トをスキャンして、該少なくとも1つのリモートホスト
にデバイスが接続しているかどうかを決定するように構
成された論理と、前記スキャン要求への、前記少なくと
も1つのリモートホストにデバイスが接続しているかど
うかを示す、応答を受け取るように構成された論理と、
前記コマンドユーザインターフェースで前記スキャン応
答を提供するように構成された論理と、を備えて成るシ
ステム。
行されている制御プロセスおよびネットワークホスト上
で実行されているホスト検索プロセスと情報をやりとり
する、コマンドユーザインターフェース(502)と、
該コマンドユーザインターフェースに関連し、前記制御
プロセスおよび少なくとも1つのネットワークホスト上
で実行されている少なくとも1つのリモートコマンドプ
ロセスと情報をやりとりする、デバイス検出ユーザイン
ターフェース(600)と、を備えて成り、該デバイス
検出ユーザインターフェースは、スキャン要求を受け取
って前記制御プロセスに送るようになっていて、前記制
御プロセスが前記スキャン要求を前記少なくとも1つの
ネットワークホスト上で実行されている前記少なくとも
1つのリモートコマンドプロセスに伝えることができ、
前記少なくとも1つのリモートコマンドプロセスが、ス
キャン結果を前記制御プロセスに送出することができる
ようになっている、デバイス検出システムのユーザイン
ターフェース。
とにより、ネットワークに接続したデバイスを中央制御
ポイントから検出して、デバイス検出手順を簡単にし少
なくとも部分的に自動化する、システムおよび方法を提
供することができる。
る。
ネットワークの概略図である。
接続したデバイスを中央制御ポイントから検出する方法
の、流れ図である。
接続するデバイスを検出する方法の流れ図である。
ーフェースの様々な図である。
ーフェースの様々な図である。
ーフェースの様々な図である。
ーフェースの様々な図である。
ーフェースの様々な図である。
ターフェースの様々な図である。
ターフェースの様々な図である。
ターフェースの様々な図である。
ーフェースを用いて図1のデバイス検出システムでデバ
イスを検出する流れ図である。
Claims (1)
- 【請求項1】ネットワークのリモートホストに接続され
たデバイスを検出する方法であって、 コマンドユーザインターフェースでスキャン要求を受け
取るステップと、 デバイス検出ユーザインターフェースを生成するステッ
プと、 前記デバイス検出ユーザインターフェースでどのホスト
をスキャンするかに関する命令を受け取るステップと、 少なくとも1つのリモートホストにスキャン要求を送る
ステップと、 前記少なくとも1つのリモートホストをスキャンして、
該少なくとも1つのリモートホストにデバイスが接続し
ているかどうかを決定するステップと、 前記スキャン要求への、前記少なくとも1つのリモート
ホストにデバイスが接続しているかどうかを示す、応答
を受け取るステップと、 前記コマンドユーザインターフェースでユーザに前記ス
キャン応答を提供するステップと、を備えて成る方法。
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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ID=27102294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001306982A Pending JP2002182996A (ja) | 2000-10-05 | 2001-10-02 | デバイス検出用ユーザインターフェース |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1195944A3 (ja) |
| JP (1) | JP2002182996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014170584A (ja) * | 2008-03-03 | 2014-09-18 | Ricoh Co Ltd | 機器管理装置、機器管理システム、及び機器管理方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITRM20010529A1 (it) * | 2001-08-31 | 2003-02-28 | Micron Technology Inc | Interfaccia di utilizzatore di comando per memoria a ripartizione multipla. |
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| US5845081A (en) * | 1996-09-03 | 1998-12-01 | Sun Microsystems, Inc. | Using objects to discover network information about a remote network having a different network protocol |
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2001
- 2001-10-02 JP JP2001306982A patent/JP2002182996A/ja active Pending
- 2001-10-05 EP EP01308555A patent/EP1195944A3/en not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1195944A2 (en) | 2002-04-10 |
| EP1195944A3 (en) | 2002-12-18 |
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