JP2002190194A - データ処理回路 - Google Patents
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- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/41—Structure of client; Structure of client peripherals
- H04N21/426—Internal components of the client ; Characteristics thereof
- H04N21/42692—Internal components of the client ; Characteristics thereof for reading from or writing on a volatile storage medium, e.g. Random Access Memory [RAM]
-
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- H04N21/426—Internal components of the client ; Characteristics thereof
- H04N21/42607—Internal components of the client ; Characteristics thereof for processing the incoming bitstream
- H04N21/42615—Internal components of the client ; Characteristics thereof for processing the incoming bitstream involving specific demultiplexing arrangements
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データの種類数だけFIFOとFIFO監視
回路を設ける必要があり、データの種類が多くなった場
合、回路規模が大きくなり、コストも増加するなどの課
題があった。 【解決手段】 FIFO5が複数の種類のキューデータ
を順番に蓄積し、FIFO6が、FIFO5に記憶され
た各キューデータに対応してそのキューデータの種類お
よび連続性の情報を記憶し、監視制御回路8が、FIF
O6に記憶されたそれらの情報に基づいて同一種類の複
数のキューデータを連続してFIFO5から読み出し、
バックエンドプロセッサ部7が、そのキューデータを一
括して出力して図示せぬメモリに書き込む。
回路を設ける必要があり、データの種類が多くなった場
合、回路規模が大きくなり、コストも増加するなどの課
題があった。 【解決手段】 FIFO5が複数の種類のキューデータ
を順番に蓄積し、FIFO6が、FIFO5に記憶され
た各キューデータに対応してそのキューデータの種類お
よび連続性の情報を記憶し、監視制御回路8が、FIF
O6に記憶されたそれらの情報に基づいて同一種類の複
数のキューデータを連続してFIFO5から読み出し、
バックエンドプロセッサ部7が、そのキューデータを一
括して出力して図示せぬメモリに書き込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、伝送されてきた
複数の種類のデータを一時的に蓄積し、蓄積したデータ
を種類ごとに出力するデータ処理回路に関するものであ
る。
複数の種類のデータを一時的に蓄積し、蓄積したデータ
を種類ごとに出力するデータ処理回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】放送や通信の分野では、映像や音声のデ
ータやキューデータがパケット化され、それらのパケッ
トが混合した状態で送信されてくる。受信側では、送信
されてきたパケットを、一度外付けなどのメモリに記憶
し、一定量のデータが蓄積された時点で一括してそのデ
ータを処理するようにシステムを構築する事がある。
ータやキューデータがパケット化され、それらのパケッ
トが混合した状態で送信されてくる。受信側では、送信
されてきたパケットを、一度外付けなどのメモリに記憶
し、一定量のデータが蓄積された時点で一括してそのデ
ータを処理するようにシステムを構築する事がある。
【0003】ここで受信側での外付けなどのメモリへの
データ転送には、アドレスの切り替えに起因するオーバ
ーヘッドがあるため、1ワードごとに独立してデータ転
送が実行されると、データ全体でのオーバーヘッドが大
きくなる。そこで、可能な限り連続したアドレスへデー
タをまとめて転送することにより、データ全体でのオー
バーヘッドを低減する。例えば、アドレス切り替えに1
0サイクルのオーバーヘッドがある場合、4ワードを独
立に転送すると44(=(10+1)×4)サイクルが
必要になるが、4ワードを一括して転送すると14(=
10+1×4)サイクルで済む。
データ転送には、アドレスの切り替えに起因するオーバ
ーヘッドがあるため、1ワードごとに独立してデータ転
送が実行されると、データ全体でのオーバーヘッドが大
きくなる。そこで、可能な限り連続したアドレスへデー
タをまとめて転送することにより、データ全体でのオー
バーヘッドを低減する。例えば、アドレス切り替えに1
0サイクルのオーバーヘッドがある場合、4ワードを独
立に転送すると44(=(10+1)×4)サイクルが
必要になるが、4ワードを一括して転送すると14(=
10+1×4)サイクルで済む。
【0004】次にこのように受信したデータを一括して
メモリに書き込むための従来のデータ処理回路について
説明する。図8は従来のデータ処理回路の一例を示すブ
ロック図である。図8において、101はキューデータ
#0入力用のFIFO(First-In First-Out)であり、
102はキューデータ#1入力用のFIFOであり、1
11はMPEG(Moving Picture Experts Group)複合
データ入力用のFIFOであり、112はMPEGビッ
トストリーム入力用のFIFOであり、121は映像デ
ータ出力用のFIFOであり、122はグラフィックス
データ出力用のFIFOであり、123はMPEGヘッ
ダ出力用のFIFOであり、124は音声データ出力用
のFIFOである。
メモリに書き込むための従来のデータ処理回路について
説明する。図8は従来のデータ処理回路の一例を示すブ
ロック図である。図8において、101はキューデータ
#0入力用のFIFO(First-In First-Out)であり、
102はキューデータ#1入力用のFIFOであり、1
11はMPEG(Moving Picture Experts Group)複合
データ入力用のFIFOであり、112はMPEGビッ
トストリーム入力用のFIFOであり、121は映像デ
ータ出力用のFIFOであり、122はグラフィックス
データ出力用のFIFOであり、123はMPEGヘッ
ダ出力用のFIFOであり、124は音声データ出力用
のFIFOである。
【0005】131はFIFO101を監視し、FIF
O101への入力データをまとめて出力させるFIFO
監視回路であり、132はFIFO102を監視し、F
IFO102への入力データをまとめて出力させるFI
FO監視回路であり、133はFIFO111を監視
し、FIFO111への入力データをまとめて出力させ
るFIFO監視回路であり、134はFIFO112を
監視し、FIFO112への入力データをまとめて出力
させるFIFO監視回路である。141はFIFO12
1を監視し、FIFO121への入力データを出力させ
るFIFO監視回路であり、142はFIFO122を
監視し、FIFO122への入力データを出力させるF
IFO監視回路であり、143はFIFO123を監視
し、FIFO123への入力データを出力させるFIF
O監視回路であり、144はFIFO124を監視し、
FIFO124への入力データを出力させるFIFO監
視回路である。
O101への入力データをまとめて出力させるFIFO
監視回路であり、132はFIFO102を監視し、F
IFO102への入力データをまとめて出力させるFI
FO監視回路であり、133はFIFO111を監視
し、FIFO111への入力データをまとめて出力させ
るFIFO監視回路であり、134はFIFO112を
監視し、FIFO112への入力データをまとめて出力
させるFIFO監視回路である。141はFIFO12
1を監視し、FIFO121への入力データを出力させ
るFIFO監視回路であり、142はFIFO122を
監視し、FIFO122への入力データを出力させるF
IFO監視回路であり、143はFIFO123を監視
し、FIFO123への入力データを出力させるFIF
O監視回路であり、144はFIFO124を監視し、
FIFO124への入力データを出力させるFIFO監
視回路である。
【0006】161はFIFO101,102,11
1,112からの一括されたデータをSDRAM163
に書き込むとともに、SDRAM163から一括してデ
ータを読み出し、FIFO121〜124に供給する転
送回路であり、162はFIFO監視回路131〜13
4からSDRAM163へのデータ転送、およびSDR
AM163からFIFO監視回路141〜144へのデ
ータ転送を制御する制御回路であり、163は受信され
た各種データや図示せぬ処理回路により処理された後の
各種データを記憶するSDRAM(Synchronous Dynami
c Random AccessMemory)である。
1,112からの一括されたデータをSDRAM163
に書き込むとともに、SDRAM163から一括してデ
ータを読み出し、FIFO121〜124に供給する転
送回路であり、162はFIFO監視回路131〜13
4からSDRAM163へのデータ転送、およびSDR
AM163からFIFO監視回路141〜144へのデ
ータ転送を制御する制御回路であり、163は受信され
た各種データや図示せぬ処理回路により処理された後の
各種データを記憶するSDRAM(Synchronous Dynami
c Random AccessMemory)である。
【0007】次に動作について説明する。この従来のデ
ータ処理回路では、MPEGビットストリームなどの他
に受信ビットストリームに挿入されるキューデータ#
0,#1が、その種類に応じたFIFO101,102
にそれぞれ供給され、その種類ごとにFIFO監視回路
131,132により管理される。そして、FIFO監
視回路131,132はFIFO101,102の状態
によって外付けSDRAMの書き込み/読み出し請求を
行い、その要求を制御回路162が調整し、SDRAM
163への書き込み、およびSDRAM163からの読
み出しを実現する。
ータ処理回路では、MPEGビットストリームなどの他
に受信ビットストリームに挿入されるキューデータ#
0,#1が、その種類に応じたFIFO101,102
にそれぞれ供給され、その種類ごとにFIFO監視回路
131,132により管理される。そして、FIFO監
視回路131,132はFIFO101,102の状態
によって外付けSDRAMの書き込み/読み出し請求を
行い、その要求を制御回路162が調整し、SDRAM
163への書き込み、およびSDRAM163からの読
み出しを実現する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ処理回路
は以上のように構成されているので、データの種類の数
だけFIFOとFIFO監視回路を設ける必要があり、
データの種類が多くなった場合、回路規模が大きくな
り、コストも増加するなどの課題があった。
は以上のように構成されているので、データの種類の数
だけFIFOとFIFO監視回路を設ける必要があり、
データの種類が多くなった場合、回路規模が大きくな
り、コストも増加するなどの課題があった。
【0009】近年、LSI(Large Scale Integrated c
ircuit)の集積度が増加し、1つのLSIに、多くの処
理を実行する回路を実装することが可能であり、その場
合、そのLSIに入力されるデータの種類も増加する。
したがって、その場合、従来のデータ処理回路では、F
IFOとFIFO監視回路の部分の回路規模が増大して
しまう。
ircuit)の集積度が増加し、1つのLSIに、多くの処
理を実行する回路を実装することが可能であり、その場
合、そのLSIに入力されるデータの種類も増加する。
したがって、その場合、従来のデータ処理回路では、F
IFOとFIFO監視回路の部分の回路規模が増大して
しまう。
【0010】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、複数の種類のデータを順番に蓄積
する第1の記憶手段と、第1の記憶手段に記憶された各
データに対応してそのデータの種類の情報および同一種
類のデータの連続性の情報を記憶する第2の記憶手段
と、第2の記憶手段に記憶された情報に基づいて同一種
類の複数のデータを連続して第1の記憶手段から読み出
す制御手段と、制御手段により読み出されたデータを一
括して出力する出力手段とを備えるようにして、データ
の種類が多い場合の回路規模の増加を抑制するデータ処
理回路を得ることを目的とする。
めになされたもので、複数の種類のデータを順番に蓄積
する第1の記憶手段と、第1の記憶手段に記憶された各
データに対応してそのデータの種類の情報および同一種
類のデータの連続性の情報を記憶する第2の記憶手段
と、第2の記憶手段に記憶された情報に基づいて同一種
類の複数のデータを連続して第1の記憶手段から読み出
す制御手段と、制御手段により読み出されたデータを一
括して出力する出力手段とを備えるようにして、データ
の種類が多い場合の回路規模の増加を抑制するデータ処
理回路を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ処
理回路は、複数の種類のデータを順番に蓄積する第1の
記憶手段と、第1の記憶手段に記憶された各データに対
応してそのデータの種類の情報および同一種類のデータ
の連続性の情報を記憶する第2の記憶手段と、第2の記
憶手段に記憶された情報に基づいて同一種類の複数のデ
ータを連続して第1の記憶手段から読み出す制御手段
と、制御手段により読み出されたデータを一括して出力
する出力手段とを備えるものである。
理回路は、複数の種類のデータを順番に蓄積する第1の
記憶手段と、第1の記憶手段に記憶された各データに対
応してそのデータの種類の情報および同一種類のデータ
の連続性の情報を記憶する第2の記憶手段と、第2の記
憶手段に記憶された情報に基づいて同一種類の複数のデ
ータを連続して第1の記憶手段から読み出す制御手段
と、制御手段により読み出されたデータを一括して出力
する出力手段とを備えるものである。
【0012】この発明に係るデータ処理回路は、制御手
段が、第2の記憶手段に記憶されたデータの種類の情報
および同一種類のデータの連続性の情報を、記憶された
順番で読み出し、その後、そのデータの種類の情報およ
び同一種類のデータの連続性の情報に基づいてその情報
に対応するデータを第1の記憶手段から読み出すように
したものである。
段が、第2の記憶手段に記憶されたデータの種類の情報
および同一種類のデータの連続性の情報を、記憶された
順番で読み出し、その後、そのデータの種類の情報およ
び同一種類のデータの連続性の情報に基づいてその情報
に対応するデータを第1の記憶手段から読み出すように
したものである。
【0013】この発明に係るデータ処理回路は、第1の
記憶手段が、伝送されてきたデータから、廃棄するデー
タ種類を示すリセット情報が検出されると、そのリセッ
ト情報を順番に蓄積し、第2の記憶手段が、そのリセッ
ト情報に対応して所定の値のリセットフラグを記憶し、
制御手段が、伝送されてきたデータからリセット情報が
検出されると、そのリセット情報により指定された種類
のデータの廃棄を開始し、第2の記憶手段からデータの
種類および連続性の情報並びにリセットフラグを、記憶
された順番で読み出すとともに、第1の記憶手段からデ
ータおよびリセット情報を、記憶された順番で読み出
し、第2の記憶手段から所定の値のリセットフラグを読
み出した場合、それに同期して第1の記憶手段からリセ
ット情報を読み出し、第1の記憶手段から読み出したリ
セット情報により指定されている種類のデータの廃棄を
終了するようにしたものである。
記憶手段が、伝送されてきたデータから、廃棄するデー
タ種類を示すリセット情報が検出されると、そのリセッ
ト情報を順番に蓄積し、第2の記憶手段が、そのリセッ
ト情報に対応して所定の値のリセットフラグを記憶し、
制御手段が、伝送されてきたデータからリセット情報が
検出されると、そのリセット情報により指定された種類
のデータの廃棄を開始し、第2の記憶手段からデータの
種類および連続性の情報並びにリセットフラグを、記憶
された順番で読み出すとともに、第1の記憶手段からデ
ータおよびリセット情報を、記憶された順番で読み出
し、第2の記憶手段から所定の値のリセットフラグを読
み出した場合、それに同期して第1の記憶手段からリセ
ット情報を読み出し、第1の記憶手段から読み出したリ
セット情報により指定されている種類のデータの廃棄を
終了するようにしたものである。
【0014】この発明に係るデータ処理回路は、第2の
記憶手段が、伝送されてきたデータから、廃棄するデー
タ種類を示すリセット情報が検出されると、その廃棄す
るデータ種類と所定の値の開始フラグを順番に蓄積し、
制御手段が、伝送されてきたデータからリセット情報が
検出されると、そのリセット情報により指定された種類
のデータの廃棄を開始し、第2の記憶手段からデータの
種類および連続性の情報並びに開始フラグを、記憶され
た順番で読み出し、第2の記憶手段から所定の値の開始
フラグを読み出した場合、その開始フラグとともに読み
出されたデータの種類の情報が示すデータの廃棄を終了
するようにしたものである。
記憶手段が、伝送されてきたデータから、廃棄するデー
タ種類を示すリセット情報が検出されると、その廃棄す
るデータ種類と所定の値の開始フラグを順番に蓄積し、
制御手段が、伝送されてきたデータからリセット情報が
検出されると、そのリセット情報により指定された種類
のデータの廃棄を開始し、第2の記憶手段からデータの
種類および連続性の情報並びに開始フラグを、記憶され
た順番で読み出し、第2の記憶手段から所定の値の開始
フラグを読み出した場合、その開始フラグとともに読み
出されたデータの種類の情報が示すデータの廃棄を終了
するようにしたものである。
【0015】この発明に係るデータ処理回路は、第1の
記憶手段が、伝送されてきたデータからリセット情報が
検出されると、そのリセット情報の一部を1ワードとし
て順番に従って蓄積し、第2の記憶手段が、そのリセッ
ト情報の一部に対応してリセット情報におけるその一部
の位置を示すリセットフラグIDを記憶し、制御手段
が、伝送されてきたデータからリセット情報が検出され
ると、そのリセット情報により指定された種類のデータ
の廃棄を開始し、第2の記憶手段からデータの種類およ
び連続性の情報、リセットフラグ並びにリセットフラグ
IDを、記憶された順番で読み出すとともに、第1の記
憶手段からデータおよびリセット情報を、記憶された順
番で読み出し、第2の記憶手段から所定の値のリセット
フラグを読み出した場合、それに同期して第1の記憶手
段からリセット情報の一部を読み出し、第1の記憶手段
から読み出したリセット情報の一部およびリセットフラ
グIDにより指定されている種類のデータの廃棄を終了
するようにしたものである。
記憶手段が、伝送されてきたデータからリセット情報が
検出されると、そのリセット情報の一部を1ワードとし
て順番に従って蓄積し、第2の記憶手段が、そのリセッ
ト情報の一部に対応してリセット情報におけるその一部
の位置を示すリセットフラグIDを記憶し、制御手段
が、伝送されてきたデータからリセット情報が検出され
ると、そのリセット情報により指定された種類のデータ
の廃棄を開始し、第2の記憶手段からデータの種類およ
び連続性の情報、リセットフラグ並びにリセットフラグ
IDを、記憶された順番で読み出すとともに、第1の記
憶手段からデータおよびリセット情報を、記憶された順
番で読み出し、第2の記憶手段から所定の値のリセット
フラグを読み出した場合、それに同期して第1の記憶手
段からリセット情報の一部を読み出し、第1の記憶手段
から読み出したリセット情報の一部およびリセットフラ
グIDにより指定されている種類のデータの廃棄を終了
するようにしたものである。
【0016】この発明に係るデータ処理回路は、第2の
記憶手段が、第1の記憶手段において同一種類のデータ
が連続する場合、連続性の情報として、連続するデータ
数を各データに対応して記憶し、制御手段が、第2の記
憶手段からデータ数を読み出して、そのデータ数のデー
タを連続して第1の記憶手段から読み出すようにしたも
のである。
記憶手段が、第1の記憶手段において同一種類のデータ
が連続する場合、連続性の情報として、連続するデータ
数を各データに対応して記憶し、制御手段が、第2の記
憶手段からデータ数を読み出して、そのデータ数のデー
タを連続して第1の記憶手段から読み出すようにしたも
のである。
【0017】この発明に係るデータ処理回路は、第2の
記憶手段が、第1の記憶手段において同一種類のデータ
が連続する場合、連続性の情報として、連続するデータ
のうちの最後尾のデータに対応して1ビットの所定の値
の停止情報を記憶し、制御手段が、第1の記憶手段およ
び第2の記憶手段からデータおよびそのデータに対応す
る停止情報を同期して読み出し、第2の記憶手段から所
定の値の停止情報が出現するまで、第1の記憶手段から
データを連続して読み出すようにしたものである。
記憶手段が、第1の記憶手段において同一種類のデータ
が連続する場合、連続性の情報として、連続するデータ
のうちの最後尾のデータに対応して1ビットの所定の値
の停止情報を記憶し、制御手段が、第1の記憶手段およ
び第2の記憶手段からデータおよびそのデータに対応す
る停止情報を同期して読み出し、第2の記憶手段から所
定の値の停止情報が出現するまで、第1の記憶手段から
データを連続して読み出すようにしたものである。
【0018】この発明に係るデータ処理回路は、第1の
記憶手段および第2の記憶手段をFIFOとしたもので
ある。
記憶手段および第2の記憶手段をFIFOとしたもので
ある。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるデ
ータ処理回路の構成を示すブロック図である。図1にお
いて、1は伝送されてくるビットストリームをキューデ
ータLBDATA、伝送されてきたデータがキューデー
タであるか否かを示すバリッド信号DVLD、キューデ
ータの種類を示すキュー種類QID、および、リセット
するキュー種類を示すリセット情報QRSTに分離する
とともに、キューデータ伝送完了時にRAM2における
データのフラッシュ(払い出し)要求を示す信号LBQ
FLを出力するデータ分離部である。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるデ
ータ処理回路の構成を示すブロック図である。図1にお
いて、1は伝送されてくるビットストリームをキューデ
ータLBDATA、伝送されてきたデータがキューデー
タであるか否かを示すバリッド信号DVLD、キューデ
ータの種類を示すキュー種類QID、および、リセット
するキュー種類を示すリセット情報QRSTに分離する
とともに、キューデータ伝送完了時にRAM2における
データのフラッシュ(払い出し)要求を示す信号LBQ
FLを出力するデータ分離部である。
【0020】2は、キュー種類ごとに8ビットのキュー
データを所定のワード数(今の場合、4ワード)だけ記
憶可能な12個のRAM31−1〜31−12を有し、
8ビットのキューデータLBDATAを96ビットのキ
ューデータに変換するシリアル→パラレル変換メモリ部
である。
データを所定のワード数(今の場合、4ワード)だけ記
憶可能な12個のRAM31−1〜31−12を有し、
8ビットのキューデータLBDATAを96ビットのキ
ューデータに変換するシリアル→パラレル変換メモリ部
である。
【0021】3は、バリッド信号DVLD、キュー種類
QID、信号LBQFL、およびリセット情報QRST
1に基づいて、シリアル→パラレル変換メモリ部2およ
びFIFO5,6を制御するFIFO/RAM書込制御
部である。
QID、信号LBQFL、およびリセット情報QRST
1に基づいて、シリアル→パラレル変換メモリ部2およ
びFIFO5,6を制御するFIFO/RAM書込制御
部である。
【0022】なお、データ分離部1、シリアル→パラレ
ル変換メモリ部2およびFIFO/RAM書込制御部3
はフロントエンドプロセッサ部41を構成する。
ル変換メモリ部2およびFIFO/RAM書込制御部3
はフロントエンドプロセッサ部41を構成する。
【0023】4はシリアル→パラレル変換メモリ部2か
らのキューデータおよびFIFO/RAM書込制御部3
からのリセット情報QRST1のいずれかを選択するセ
レクタであり、5はキューデータやリセット情報などを
記憶するFIFO(第1の記憶手段)であり、6は各キ
ューデータやリセット情報に対応してキュー種類QI
D、リセットフラグ、カウント情報などを記憶するFI
FO(第2の記憶手段)である。
らのキューデータおよびFIFO/RAM書込制御部3
からのリセット情報QRST1のいずれかを選択するセ
レクタであり、5はキューデータやリセット情報などを
記憶するFIFO(第1の記憶手段)であり、6は各キ
ューデータやリセット情報に対応してキュー種類QI
D、リセットフラグ、カウント情報などを記憶するFI
FO(第2の記憶手段)である。
【0024】7はFIFO5からのキューデータを図示
せぬSDRAMなどのメモリや後段の図示せぬ処理回路
に出力するバックエンドプロセッサ部(出力手段)であ
る。8はFIFO5から出力されるキューデータの有効
性およびそのキューデータについてのリセット情報を監
視し、それに応じてバックエンドプロセッサ部7を制御
する監視制御回路(制御手段)である。
せぬSDRAMなどのメモリや後段の図示せぬ処理回路
に出力するバックエンドプロセッサ部(出力手段)であ
る。8はFIFO5から出力されるキューデータの有効
性およびそのキューデータについてのリセット情報を監
視し、それに応じてバックエンドプロセッサ部7を制御
する監視制御回路(制御手段)である。
【0025】監視制御回路8において、21はリセット
フラグの値に応じてFIFO5から出力されるリセット
情報QRSTでリセット情報レジスタ部22の内容をク
リアするリセット情報選択部であり、22はSRフリッ
プフロップやJKフリップフロップなどでリセット情報
QRSTを記憶するリセット情報レジスタ部であり、2
3はリセット情報レジスタ部22のリセット情報を参照
して、FIFO6から出力されたキュー種類QIDのキ
ューデータの有効性(すなわち、リセット状態であるか
否か)を確認するデータ有効性確認部であり、24はF
IFO5,6にRE(リードイネーブル)信号を独立し
て供給するとともに、バックエンドプロセッサ部7を制
御する制御部である。
フラグの値に応じてFIFO5から出力されるリセット
情報QRSTでリセット情報レジスタ部22の内容をク
リアするリセット情報選択部であり、22はSRフリッ
プフロップやJKフリップフロップなどでリセット情報
QRSTを記憶するリセット情報レジスタ部であり、2
3はリセット情報レジスタ部22のリセット情報を参照
して、FIFO6から出力されたキュー種類QIDのキ
ューデータの有効性(すなわち、リセット状態であるか
否か)を確認するデータ有効性確認部であり、24はF
IFO5,6にRE(リードイネーブル)信号を独立し
て供給するとともに、バックエンドプロセッサ部7を制
御する制御部である。
【0026】次に動作について説明する。図2は実施の
形態1における監視制御回路の状態遷移図である。
形態1における監視制御回路の状態遷移図である。
【0027】データ分離部1は、ビットストリームに含
まれているキューデータLBDATA、バリッド信号D
VLD、キュー種類QID、およびリセット情報QRS
Tを抽出し、キューデータをシリアル→パラレル変換メ
モリ部2に供給し、バリッド信号DVLDおよびキュー
種類QIDをFIFO/RAM書込制御部3に供給し、
ビットストリーム中にデータの終了を示すビットを検出
すると、信号LBQFLをFIFO/RAM書込制御部
3に供給し、リセット情報QRSTを検出すると、その
リセット情報QRSTをFIFO/RAM書込制御部3
および監視制御回路8に供給する。
まれているキューデータLBDATA、バリッド信号D
VLD、キュー種類QID、およびリセット情報QRS
Tを抽出し、キューデータをシリアル→パラレル変換メ
モリ部2に供給し、バリッド信号DVLDおよびキュー
種類QIDをFIFO/RAM書込制御部3に供給し、
ビットストリーム中にデータの終了を示すビットを検出
すると、信号LBQFLをFIFO/RAM書込制御部
3に供給し、リセット情報QRSTを検出すると、その
リセット情報QRSTをFIFO/RAM書込制御部3
および監視制御回路8に供給する。
【0028】なお、今の場合、キュー種類の数を32と
すると、リセット情報QRSTのビット数は32であ
り、キュー種類QIDのビット数は5である。
すると、リセット情報QRSTのビット数は32であ
り、キュー種類QIDのビット数は5である。
【0029】FIFO/RAM書込制御部3は、8ビッ
トのキューデータLBDATAを記憶させるRAM31
−i(i=1,・・・,12)を順番に指定してWE信
号をシリアル→パラレル変換メモリ部2に供給するとと
もに、キュー種類QIDに応じた記憶領域を指す書込ア
ドレスをシリアル→パラレル変換メモリ部2に供給する
ことで、キューデータLBDATAをいずれかのRAM
31−iの、そのキュー種類QIDに対応する領域に書
き込む。
トのキューデータLBDATAを記憶させるRAM31
−i(i=1,・・・,12)を順番に指定してWE信
号をシリアル→パラレル変換メモリ部2に供給するとと
もに、キュー種類QIDに応じた記憶領域を指す書込ア
ドレスをシリアル→パラレル変換メモリ部2に供給する
ことで、キューデータLBDATAをいずれかのRAM
31−iの、そのキュー種類QIDに対応する領域に書
き込む。
【0030】例えば、キュー種類QID=0であるキュ
ーデータに対してRAM31−1〜31−12のアドレ
ス00〜03が割り当てられ、キュー種類QID=1で
あるキューデータに対してRAM31−1〜31−12
のアドレス04〜07が割り当てられる。そして、キュ
ー種類QID=0である最初のキューデータは、RAM
31−1のアドレス00に書き込まれ、キュー種類QI
D=0である次のキューデータは、RAM31−2のア
ドレス00に書き込まれる。以下、順次、キュー種類Q
ID=0であるキューデータは、RAM31−3〜31
−12のアドレス00に書き込まれる。そしてキュー種
類QID=0である次のキューデータは、RAM31−
1のアドレス01に書き込まれる。以下同様にして、キ
ュー種類QID=0であるキューデータが、RAM31
−12のアドレス03まで書き込まれる。
ーデータに対してRAM31−1〜31−12のアドレ
ス00〜03が割り当てられ、キュー種類QID=1で
あるキューデータに対してRAM31−1〜31−12
のアドレス04〜07が割り当てられる。そして、キュ
ー種類QID=0である最初のキューデータは、RAM
31−1のアドレス00に書き込まれ、キュー種類QI
D=0である次のキューデータは、RAM31−2のア
ドレス00に書き込まれる。以下、順次、キュー種類Q
ID=0であるキューデータは、RAM31−3〜31
−12のアドレス00に書き込まれる。そしてキュー種
類QID=0である次のキューデータは、RAM31−
1のアドレス01に書き込まれる。以下同様にして、キ
ュー種類QID=0であるキューデータが、RAM31
−12のアドレス03まで書き込まれる。
【0031】そしてFIFO/RAM書込制御部3は、
RAM31−1〜31−12に、同一キュー種類QID
の4ワード分の96(=8×12)ビットのキューデー
タが蓄積されると、シリアル→パラレル変換メモリ部2
に適宜RE信号および読出アドレスを供給して、その4
ワード分のデータを出力させるとともに、各ワードに対
するカウント情報およびそのワードのキュー種類QID
をFIFO6に供給する。なお、カウント情報は、同一
キュー種類のキューデータがあと何ワード連続するかを
示すものであり、4ワード連続する場合、最初のワード
についてのカウント情報は3であり、第2番目のワード
についてのカウント情報は2であり、第3番目のワード
についてのカウント情報は1であり、第4番目のワード
についてのカウント情報は0である。
RAM31−1〜31−12に、同一キュー種類QID
の4ワード分の96(=8×12)ビットのキューデー
タが蓄積されると、シリアル→パラレル変換メモリ部2
に適宜RE信号および読出アドレスを供給して、その4
ワード分のデータを出力させるとともに、各ワードに対
するカウント情報およびそのワードのキュー種類QID
をFIFO6に供給する。なお、カウント情報は、同一
キュー種類のキューデータがあと何ワード連続するかを
示すものであり、4ワード連続する場合、最初のワード
についてのカウント情報は3であり、第2番目のワード
についてのカウント情報は2であり、第3番目のワード
についてのカウント情報は1であり、第4番目のワード
についてのカウント情報は0である。
【0032】シリアル→パラレル変換メモリ部2から出
力された4ワードのキューデータは、セレクタ4を介し
てFIFO5に供給される。
力された4ワードのキューデータは、セレクタ4を介し
てFIFO5に供給される。
【0033】そして、FIFO/RAM書込制御部3
は、ワード毎にWE信号をFIFO5,6に供給する。
これにより、FIFO5には、キューデータが1ワード
ずつ書き込まれ、FIFO6には、各ワードのキューデ
ータに対応するキュー種類およびカウント情報が書き込
まれる。
は、ワード毎にWE信号をFIFO5,6に供給する。
これにより、FIFO5には、キューデータが1ワード
ずつ書き込まれ、FIFO6には、各ワードのキューデ
ータに対応するキュー種類およびカウント情報が書き込
まれる。
【0034】一方、信号LBQFLが供給されると、F
IFO/RAM書込制御部3は、4ワード分のキューデ
ータが蓄積されていなくても、シリアル→パラレル変換
メモリ部2にRE信号および読出アドレスを供給して、
その時点で蓄積されているキューデータを出力させる。
このときも同様にして、FIFO/RAM書込制御部3
は、ワード毎に、そのワードのキュー種類QIDとカウ
ント情報をFIFO6に供給する。例えば、48ビット
のキューデータが書き込まれた時点で、LBQFLが供
給されると、その48ビットのキューデータが、1ワー
ドとして出力され、そのワードに対応するカウント情報
は0とされる。
IFO/RAM書込制御部3は、4ワード分のキューデ
ータが蓄積されていなくても、シリアル→パラレル変換
メモリ部2にRE信号および読出アドレスを供給して、
その時点で蓄積されているキューデータを出力させる。
このときも同様にして、FIFO/RAM書込制御部3
は、ワード毎に、そのワードのキュー種類QIDとカウ
ント情報をFIFO6に供給する。例えば、48ビット
のキューデータが書き込まれた時点で、LBQFLが供
給されると、その48ビットのキューデータが、1ワー
ドとして出力され、そのワードに対応するカウント情報
は0とされる。
【0035】そして、FIFO/RAM書込制御部3が
ワード毎にWE信号をFIFO5,6に供給することに
より、FIFO5には、キューデータが書き込まれ、F
IFO6には、そのキューデータに対応するキュー種類
およびカウント情報が書き込まれる。
ワード毎にWE信号をFIFO5,6に供給することに
より、FIFO5には、キューデータが書き込まれ、F
IFO6には、そのキューデータに対応するキュー種類
およびカウント情報が書き込まれる。
【0036】なお、FIFO5,6は、WE信号が供給
される度に記憶内容を1ワードずつシフトさせていき、
先読み先出しの順番で記憶内容を出力する機能を備え
る。
される度に記憶内容を1ワードずつシフトさせていき、
先読み先出しの順番で記憶内容を出力する機能を備え
る。
【0037】一方、監視制御回路8は、図2に示すよう
に、FIFO5にデータが存在するかどうかを監視し、
FIFO5からの情報に応じて、バックエンドプロセッ
サ部7にFIFO5から読み出されたキューデータを出
力し、図示せぬSDRAMに適宜書き込ませる。
に、FIFO5にデータが存在するかどうかを監視し、
FIFO5からの情報に応じて、バックエンドプロセッ
サ部7にFIFO5から読み出されたキューデータを出
力し、図示せぬSDRAMに適宜書き込ませる。
【0038】このとき、制御部24がRE信号をFIF
O6にまず供給してキューデータのキュー種類などを読
み出す。データ有効性確認部23は、そのときのFIF
O6から読み出されたキュー種類に対応するリセット情
報をリセット情報レジスタ部22から読み出し、それに
基づいてFIFO5の中に記憶されているキューデータ
の有効性を確認し、制御部24に通知する。制御部24
は、FIFO6から読み出されたカウント情報およびデ
ータ有効性確認部23からのデータの有効性の情報に基
づいて、同一キュー種類の有効なキューデータが連続す
る場合、FIFO5からそのキューデータを連続して出
力し、SDRAMに記憶させる。
O6にまず供給してキューデータのキュー種類などを読
み出す。データ有効性確認部23は、そのときのFIF
O6から読み出されたキュー種類に対応するリセット情
報をリセット情報レジスタ部22から読み出し、それに
基づいてFIFO5の中に記憶されているキューデータ
の有効性を確認し、制御部24に通知する。制御部24
は、FIFO6から読み出されたカウント情報およびデ
ータ有効性確認部23からのデータの有効性の情報に基
づいて、同一キュー種類の有効なキューデータが連続す
る場合、FIFO5からそのキューデータを連続して出
力し、SDRAMに記憶させる。
【0039】このようにして、複数の種類のキューデー
タが1つのFIFO5に一時的に蓄積され、FIFO6
に記憶された各キューデータに関する情報に応じて、同
一種類の連続するキューデータが一括して出力され、図
示せぬSDRAMに書き込まれる。
タが1つのFIFO5に一時的に蓄積され、FIFO6
に記憶された各キューデータに関する情報に応じて、同
一種類の連続するキューデータが一括して出力され、図
示せぬSDRAMに書き込まれる。
【0040】次に、キュー種類ごとに、FIFO5の内
容をリセットする際の動作について説明する。なお、こ
の実施の形態では、FIFO5が複数種類のキューデー
タのために兼用されるので、通常のようにリセット信号
をFIFO5に供給して記憶内容をリセットすると、F
IFO5に記憶されている複数種類のキューデータのす
べてがリセットされてしまうため、後述のようにして、
キュー種類ごとのキューデータのリセット(廃棄)を可
能にするものである。図3は第17番目の種類のキュー
データをリセットする場合のタイミングチャートであ
る。
容をリセットする際の動作について説明する。なお、こ
の実施の形態では、FIFO5が複数種類のキューデー
タのために兼用されるので、通常のようにリセット信号
をFIFO5に供給して記憶内容をリセットすると、F
IFO5に記憶されている複数種類のキューデータのす
べてがリセットされてしまうため、後述のようにして、
キュー種類ごとのキューデータのリセット(廃棄)を可
能にするものである。図3は第17番目の種類のキュー
データをリセットする場合のタイミングチャートであ
る。
【0041】所定のキュー種類のキューデータがリセッ
トされる場合には、ビットストリームからデータ分離部
1によりリセット情報QRSTが抽出され、FIFO/
RAM書込制御部3に供給される。リセット情報QRS
Tは、各キュー種類に対して1ビットを割り当てられ、
リセットされるキュー種類に対応する1ビットの値が1
に設定される。
トされる場合には、ビットストリームからデータ分離部
1によりリセット情報QRSTが抽出され、FIFO/
RAM書込制御部3に供給される。リセット情報QRS
Tは、各キュー種類に対して1ビットを割り当てられ、
リセットされるキュー種類に対応する1ビットの値が1
に設定される。
【0042】リセット情報QRSTが供給されると、F
IFO/RAM書込制御部3は、リセット情報のいずれ
かのビットの値が1である場合には、セレクタ4にその
リセット情報QRST1を供給するとともに、セレクタ
4を制御して、そのリセット情報をFIFO5に供給さ
せる。また、その場合、FIFO/RAM書込制御部3
は、値1のリセットフラグをFIFO6に供給する。な
おこの時QID信号を参照しなくてもよい。このため任
意の信号でよい事を示すため、図1では“N/C”と記
載している。
IFO/RAM書込制御部3は、リセット情報のいずれ
かのビットの値が1である場合には、セレクタ4にその
リセット情報QRST1を供給するとともに、セレクタ
4を制御して、そのリセット情報をFIFO5に供給さ
せる。また、その場合、FIFO/RAM書込制御部3
は、値1のリセットフラグをFIFO6に供給する。な
おこの時QID信号を参照しなくてもよい。このため任
意の信号でよい事を示すため、図1では“N/C”と記
載している。
【0043】そして、FIFO/RAM書込制御部3が
WE信号をFIFO5,6に供給することにより、FI
FO5には、リセット情報QRSTが書き込まれ、FI
FO6には、そのリセット情報QRSTに対応して値1
のリセットフラグが書き込まれる。
WE信号をFIFO5,6に供給することにより、FI
FO5には、リセット情報QRSTが書き込まれ、FI
FO6には、そのリセット情報QRSTに対応して値1
のリセットフラグが書き込まれる。
【0044】さらに、データ分離部1からのリセット情
報QRSTは、監視制御回路8のリセット情報レジスタ
部22にも記憶される。例えば、リセット情報レジスタ
部22はそのリセット情報QRSTのビット数と同数
(今の場合、32)のSRフリップフロップで構成さ
れ、それらのSRフリップフロップでリセット情報QR
STを保持する。
報QRSTは、監視制御回路8のリセット情報レジスタ
部22にも記憶される。例えば、リセット情報レジスタ
部22はそのリセット情報QRSTのビット数と同数
(今の場合、32)のSRフリップフロップで構成さ
れ、それらのSRフリップフロップでリセット情報QR
STを保持する。
【0045】監視制御回路8のデータ有効性確認部23
は、上述のように、リセット情報レジスタ部22に記憶
されたリセット情報を参照して、FIFO6から読み出
されたキュー種類QIDのキューデータを廃棄するか否
かを判断する。制御部24は、そのキュー種類QIDの
キューデータをリセットする場合には、FIFO5およ
びFIFO6を同期させてデータを空読みし、連続する
そのキュー種類のキューデータを廃棄する。ただし、F
IFO6からリセット情報を先行して読み出しているた
め、空読みの際には、FIFO6の空読みを1回少なく
する。
は、上述のように、リセット情報レジスタ部22に記憶
されたリセット情報を参照して、FIFO6から読み出
されたキュー種類QIDのキューデータを廃棄するか否
かを判断する。制御部24は、そのキュー種類QIDの
キューデータをリセットする場合には、FIFO5およ
びFIFO6を同期させてデータを空読みし、連続する
そのキュー種類のキューデータを廃棄する。ただし、F
IFO6からリセット情報を先行して読み出しているた
め、空読みの際には、FIFO6の空読みを1回少なく
する。
【0046】FIFO6からのリセットフラグの値が1
になると、リセット情報選択部21により、そのときの
FIFO5の出力、すなわち先に記憶されたリセット情
報に基づいて、リセット情報レジスタ部22の内容がリ
セットされ、リセット状態のキュー種類がリセット状態
から復帰する。例えばリセット情報選択部21は一方の
入力をリセットフラグとし、他方の入力をリセット情報
のいずれかのビットとした32個のAND回路で構成さ
れ、リセットフラグの値が1である場合だけリセット情
報がリセット情報選択部21を介してリセット情報レジ
スタ部22に供給される。
になると、リセット情報選択部21により、そのときの
FIFO5の出力、すなわち先に記憶されたリセット情
報に基づいて、リセット情報レジスタ部22の内容がリ
セットされ、リセット状態のキュー種類がリセット状態
から復帰する。例えばリセット情報選択部21は一方の
入力をリセットフラグとし、他方の入力をリセット情報
のいずれかのビットとした32個のAND回路で構成さ
れ、リセットフラグの値が1である場合だけリセット情
報がリセット情報選択部21を介してリセット情報レジ
スタ部22に供給される。
【0047】このとき、FIFO5からリセット情報選
択部21を介してリセット情報レジスタ部22にリセッ
ト情報が供給されると、そのリセット情報はリセット情
報レジスタ部22に記憶されているリセット情報と同一
であるので、リセット情報レジスタ部22の各SRフリ
ップフロップの保持値がクリアされ、廃棄要求状態から
解除され、元に戻る。例えば第1番目と第2番目のキュ
ー種類がリセットされる場合、リセット情報QRSTが
データ分離部1からリセット情報レジスタ部22のSR
フリップフロップに供給され、第1番目と第2番目のS
Rフリップフロップの保持値が1に設定される。その
後、同一のリセット情報がFIFO5を通過してリセッ
ト情報レジスタ部22のSRフリップフロップに供給さ
れ、第1番目と第2番目のSRフリップフロップの保持
値が元の0に設定される。なお、図3に、第17番目の
キューデータがリセットされる場合の第17番目のキュ
ーデータについてのSRフリップフロップの保持値の変
化を示す。
択部21を介してリセット情報レジスタ部22にリセッ
ト情報が供給されると、そのリセット情報はリセット情
報レジスタ部22に記憶されているリセット情報と同一
であるので、リセット情報レジスタ部22の各SRフリ
ップフロップの保持値がクリアされ、廃棄要求状態から
解除され、元に戻る。例えば第1番目と第2番目のキュ
ー種類がリセットされる場合、リセット情報QRSTが
データ分離部1からリセット情報レジスタ部22のSR
フリップフロップに供給され、第1番目と第2番目のS
Rフリップフロップの保持値が1に設定される。その
後、同一のリセット情報がFIFO5を通過してリセッ
ト情報レジスタ部22のSRフリップフロップに供給さ
れ、第1番目と第2番目のSRフリップフロップの保持
値が元の0に設定される。なお、図3に、第17番目の
キューデータがリセットされる場合の第17番目のキュ
ーデータについてのSRフリップフロップの保持値の変
化を示す。
【0048】したがって、リセット情報がFIFO5を
通過してくる期間だけ、リセット状態に設定されたキュ
ー種類のキューデータが廃棄される。
通過してくる期間だけ、リセット状態に設定されたキュ
ー種類のキューデータが廃棄される。
【0049】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、FIFO5が複数の種類のキューデータを順番に蓄
積し、FIFO6が、FIFO5に記憶された各キュー
データに対応してキュー種類およびカウント情報を記憶
し、監視制御回路8が、FIFO6に記憶されたそれら
の情報に基づいて同一種類の複数のキューデータを連続
してFIFO5から読み出し、バックエンドプロセッサ
部7が、監視制御回路8により読み出されたキューデー
タを一括して出力するようにしたので、キューデータの
種類が多い場合でも一定の回路規模で、効率良くメモリ
にキューデータを書き込むことができるという効果が得
られる。
ば、FIFO5が複数の種類のキューデータを順番に蓄
積し、FIFO6が、FIFO5に記憶された各キュー
データに対応してキュー種類およびカウント情報を記憶
し、監視制御回路8が、FIFO6に記憶されたそれら
の情報に基づいて同一種類の複数のキューデータを連続
してFIFO5から読み出し、バックエンドプロセッサ
部7が、監視制御回路8により読み出されたキューデー
タを一括して出力するようにしたので、キューデータの
種類が多い場合でも一定の回路規模で、効率良くメモリ
にキューデータを書き込むことができるという効果が得
られる。
【0050】また、この実施の形態1によれば、監視制
御回路8が、FIFO6に記憶されたキュー種類QID
を、記憶された順番に読み出し、その後、そのキュー種
類QIDに基づいてその情報に対応するキューデータを
FIFO5から読み出すようにしたので、FIFO6か
ら先に読み出した情報に基づいてFIFO5に記憶され
たキューデータをどのように処理するかを決定すること
ができ、FIFO5およびFIFO6から同時にデータ
を読み出した場合に処理の決定までFIFO5からのデ
ータを記憶するための記憶手段を設ける必要がなく、回
路規模を低減することができるという効果が得られる。
御回路8が、FIFO6に記憶されたキュー種類QID
を、記憶された順番に読み出し、その後、そのキュー種
類QIDに基づいてその情報に対応するキューデータを
FIFO5から読み出すようにしたので、FIFO6か
ら先に読み出した情報に基づいてFIFO5に記憶され
たキューデータをどのように処理するかを決定すること
ができ、FIFO5およびFIFO6から同時にデータ
を読み出した場合に処理の決定までFIFO5からのデ
ータを記憶するための記憶手段を設ける必要がなく、回
路規模を低減することができるという効果が得られる。
【0051】さらに、この実施の形態1によれば、リセ
ット情報が検出されると、FIFO5がそのリセット情
報を蓄積し、FIFO6がそのリセット情報に対応して
所定の値のリセットフラグを記憶し、監視制御回路8
が、リセット情報検出時にそのリセット情報により指定
されたキュー種類のデータの廃棄を開始し、FIFO6
から所定の値のリセットフラグを読み出した場合、それ
に同期してFIFO5からリセット情報を読み出し、F
IFO5から読み出したリセット情報により指定されて
いるキュー種類のデータの廃棄を終了するようにしたの
で、簡単な処理で特定のキュー種類についてリセットを
実行することができるという効果が得られる。
ット情報が検出されると、FIFO5がそのリセット情
報を蓄積し、FIFO6がそのリセット情報に対応して
所定の値のリセットフラグを記憶し、監視制御回路8
が、リセット情報検出時にそのリセット情報により指定
されたキュー種類のデータの廃棄を開始し、FIFO6
から所定の値のリセットフラグを読み出した場合、それ
に同期してFIFO5からリセット情報を読み出し、F
IFO5から読み出したリセット情報により指定されて
いるキュー種類のデータの廃棄を終了するようにしたの
で、簡単な処理で特定のキュー種類についてリセットを
実行することができるという効果が得られる。
【0052】さらに、この実施の形態1によれば、FI
FO6が、FIFO5において同一種類のキューデータ
が連続する場合、連続性の情報として、連続するデータ
数(カウント情報)を各キューデータに対応して記憶
し、監視制御回路8がFIFO5からそのデータ数を読
み出して、そのデータ数のデータを連続してFIFO5
から読み出すようにしたので、連続して読み出すワード
数を把握することができ、処理を最適化しやすくなると
いう効果が得られる。
FO6が、FIFO5において同一種類のキューデータ
が連続する場合、連続性の情報として、連続するデータ
数(カウント情報)を各キューデータに対応して記憶
し、監視制御回路8がFIFO5からそのデータ数を読
み出して、そのデータ数のデータを連続してFIFO5
から読み出すようにしたので、連続して読み出すワード
数を把握することができ、処理を最適化しやすくなると
いう効果が得られる。
【0053】実施の形態2.この発明の実施の形態2に
よるデータ処理回路は、リセット情報をFIFO5に書
き込まず、廃棄を指定されたキュー種類について開始フ
ラグがFIFO6から出力されるまでリセット状態を継
続させるようにしたものである。図4はこの発明の実施
の形態2によるデータ処理回路の構成を示すブロック図
である。図4において、3Aは、FIFO/RAM書込
制御部3と同様に動作するが、リセットフラグに代わり
に開始フラグをFIFO6に供給するFIFO/RAM
書込制御部であり、61はFIFO6から所定の値の開
始フラグが出力されると、そのときにFIFO6から出
力されるキュー種類QIDに対応するビットだけ所定の
値としたリセット情報と同ビット数(今の場合、32ビ
ット)のリセット信号をリセット情報選択部21に供給
するリセット信号生成部である。
よるデータ処理回路は、リセット情報をFIFO5に書
き込まず、廃棄を指定されたキュー種類について開始フ
ラグがFIFO6から出力されるまでリセット状態を継
続させるようにしたものである。図4はこの発明の実施
の形態2によるデータ処理回路の構成を示すブロック図
である。図4において、3Aは、FIFO/RAM書込
制御部3と同様に動作するが、リセットフラグに代わり
に開始フラグをFIFO6に供給するFIFO/RAM
書込制御部であり、61はFIFO6から所定の値の開
始フラグが出力されると、そのときにFIFO6から出
力されるキュー種類QIDに対応するビットだけ所定の
値としたリセット情報と同ビット数(今の場合、32ビ
ット)のリセット信号をリセット情報選択部21に供給
するリセット信号生成部である。
【0054】なお、図4におけるその他の構成要素につ
いては実施の形態1によるものと同様であるので、その
説明を省略する。ただし、この実施の形態2では、リセ
ットされるキュー種類が開始フラグとともにFIFO6
に書き込まれる。図4に示す場合では、第2番目のキュ
ー種類がリセットされている。
いては実施の形態1によるものと同様であるので、その
説明を省略する。ただし、この実施の形態2では、リセ
ットされるキュー種類が開始フラグとともにFIFO6
に書き込まれる。図4に示す場合では、第2番目のキュ
ー種類がリセットされている。
【0055】次に動作について説明する。図5は実施の
形態2における監視制御回路の状態遷移図である。
形態2における監視制御回路の状態遷移図である。
【0056】キューデータのリセットの際の動作以外の
この実施の形態2によるデータ処理回路の動作について
は実施の形態1によるものと同様であるので、その説明
を省略する。
この実施の形態2によるデータ処理回路の動作について
は実施の形態1によるものと同様であるので、その説明
を省略する。
【0057】特定のキューデータを廃棄する際、まず、
リセット情報QRSTがリセット情報レジスタ部22に
保持されるとともに、値1の開始フラグおよびリセット
されるキュー種類がFIFO6に書き込まれる。
リセット情報QRSTがリセット情報レジスタ部22に
保持されるとともに、値1の開始フラグおよびリセット
されるキュー種類がFIFO6に書き込まれる。
【0058】その後、監視制御回路8により、値1の開
始フラグがFIFO6から読み出されると、リセット信
号生成部61は、そのときにFIFO6から読み出され
たキュー種類QIDに対応するビットの値を1とした3
2ビットのリセット信号をリセット情報選択部21に供
給する。そして、開始フラグの値が1であるため、その
リセット信号はリセット情報選択部21を介してリセッ
ト情報レジスタ部22に供給され、リセット情報レジス
タ部22の内容が更新されてそのキュー種類が廃棄状態
から復帰する。
始フラグがFIFO6から読み出されると、リセット信
号生成部61は、そのときにFIFO6から読み出され
たキュー種類QIDに対応するビットの値を1とした3
2ビットのリセット信号をリセット情報選択部21に供
給する。そして、開始フラグの値が1であるため、その
リセット信号はリセット情報選択部21を介してリセッ
ト情報レジスタ部22に供給され、リセット情報レジス
タ部22の内容が更新されてそのキュー種類が廃棄状態
から復帰する。
【0059】なお、実施の形態2は実施の形態1を改変
したものであるが、同様に他の実施の形態を改変しても
よい。
したものであるが、同様に他の実施の形態を改変しても
よい。
【0060】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、リセット情報が検出されると、FIFO6がそのリ
セット情報により指定された廃棄するキュー種類QID
と所定の値の開始フラグを蓄積し、監視制御回路8が、
リセット情報検出時にそのリセット情報により指定され
たキュー種類のキューデータの廃棄を開始し、FIFO
5から所定の値の開始フラグを読み出した場合、その開
始フラグとともに読み出されたキュー種類QIDが示す
キューデータの廃棄を終了するようにしたので、FIF
O5にリセット情報を書き込まなくて済み、リセット情
報とキューデータとを選択する手段(セレクタ4)が必
要なくなり、回路規模を小さくすることができるととも
に、その手段に起因する処理の遅延を抑制することがで
きるという効果が得られる。
ば、リセット情報が検出されると、FIFO6がそのリ
セット情報により指定された廃棄するキュー種類QID
と所定の値の開始フラグを蓄積し、監視制御回路8が、
リセット情報検出時にそのリセット情報により指定され
たキュー種類のキューデータの廃棄を開始し、FIFO
5から所定の値の開始フラグを読み出した場合、その開
始フラグとともに読み出されたキュー種類QIDが示す
キューデータの廃棄を終了するようにしたので、FIF
O5にリセット情報を書き込まなくて済み、リセット情
報とキューデータとを選択する手段(セレクタ4)が必
要なくなり、回路規模を小さくすることができるととも
に、その手段に起因する処理の遅延を抑制することがで
きるという効果が得られる。
【0061】実施の形態3.この発明の実施の形態3に
よるデータ処理回路は、リセット情報の所定の一部を1
ワードとしてFIFO5に書き込み、FIFO5から出
力されるそのリセット情報の一部の位置をリセットフラ
グIDの値に基づいて判断し、そのリセット情報に基づ
いて、FIFO5の1ワードのビット数よりキュー種類
の数が多い場合にも、リセット状態のキュー種類をリセ
ット状態から復帰させるようにしたものである。
よるデータ処理回路は、リセット情報の所定の一部を1
ワードとしてFIFO5に書き込み、FIFO5から出
力されるそのリセット情報の一部の位置をリセットフラ
グIDの値に基づいて判断し、そのリセット情報に基づ
いて、FIFO5の1ワードのビット数よりキュー種類
の数が多い場合にも、リセット状態のキュー種類をリセ
ット状態から復帰させるようにしたものである。
【0062】図6はこの発明の実施の形態3によるデー
タ処理回路の構成を示すブロック図である。図6におい
て、2Aは2つのRAM31−1,31−2を有し、8
ビットのキューデータLBDATAを16ビットのキュ
ーデータとして出力するシリアル→パラレル変換メモリ
部である。
タ処理回路の構成を示すブロック図である。図6におい
て、2Aは2つのRAM31−1,31−2を有し、8
ビットのキューデータLBDATAを16ビットのキュ
ーデータとして出力するシリアル→パラレル変換メモリ
部である。
【0063】3Bは、FIFO/RAM書込制御部3と
同様に動作するが、リセット情報QRSTに基づいて、
リセット時のリセット状態になるキュー種類に応じて、
FIFO5Aに書き込まれるリセット情報の一部がその
リセット情報のうちの上位半分のビットであるか下位半
分のビットであるかを示すリセットフラグIDをFIF
O6Aに供給し、また、そのリセットフラグIDの値に
応じて、リセット情報QRSTの上位半分のビットまた
は下位半分のビットをセレクタ4に供給するFIFO/
RAM書込制御部である。
同様に動作するが、リセット情報QRSTに基づいて、
リセット時のリセット状態になるキュー種類に応じて、
FIFO5Aに書き込まれるリセット情報の一部がその
リセット情報のうちの上位半分のビットであるか下位半
分のビットであるかを示すリセットフラグIDをFIF
O6Aに供給し、また、そのリセットフラグIDの値に
応じて、リセット情報QRSTの上位半分のビットまた
は下位半分のビットをセレクタ4に供給するFIFO/
RAM書込制御部である。
【0064】5Aはキュー種類数(今の場合、32)よ
り1ワードのビット数(今の場合、16)が少ないFI
FO(第1の記憶手段)であり、6Aはキュー種類QI
D、リセットフラグID、リセットフラグおよびカウン
ト情報を1ワードとして保持するFIFO(第2の記憶
手段)である。
り1ワードのビット数(今の場合、16)が少ないFI
FO(第1の記憶手段)であり、6Aはキュー種類QI
D、リセットフラグID、リセットフラグおよびカウン
ト情報を1ワードとして保持するFIFO(第2の記憶
手段)である。
【0065】21Aは、リセットフラグの値が所定の値
である場合に、リセットフラグIDの値に応じて、FI
FO5Aから出力される上位半分または下位半分のビッ
トのリセット情報から、残りのビットの値を0として、
元のリセット情報QRSTと同一ビット数のリセット信
号を生成して、そのリセット信号でリセット情報レジス
タ部22の内容をリセットするリセット情報選択部であ
る。
である場合に、リセットフラグIDの値に応じて、FI
FO5Aから出力される上位半分または下位半分のビッ
トのリセット情報から、残りのビットの値を0として、
元のリセット情報QRSTと同一ビット数のリセット信
号を生成して、そのリセット信号でリセット情報レジス
タ部22の内容をリセットするリセット情報選択部であ
る。
【0066】なお、図6におけるその他の構成要素につ
いては実施の形態1によるものと同様であるので、その
説明を省略する。
いては実施の形態1によるものと同様であるので、その
説明を省略する。
【0067】次に動作について説明する。この実施の形
態3では、一例としてキュー種類が32であり、FIF
O5Aの1ワードが16ビットである場合について説明
する。
態3では、一例としてキュー種類が32であり、FIF
O5Aの1ワードが16ビットである場合について説明
する。
【0068】シリアル→パラレル変換メモリ部2Aは、
シリアル→パラレル変換メモリ部2と同様な順番で、8
ビットのキューデータLBDATAを2つのRAM31
−1,31−2に蓄積し、4ワード分だけ16ビットの
キューデータを出力する。セレクタ4は、いずれのキュ
ー種類も廃棄されない場合には、この16ビットのキュ
ーデータをFIFO5Aに供給する。
シリアル→パラレル変換メモリ部2と同様な順番で、8
ビットのキューデータLBDATAを2つのRAM31
−1,31−2に蓄積し、4ワード分だけ16ビットの
キューデータを出力する。セレクタ4は、いずれのキュ
ー種類も廃棄されない場合には、この16ビットのキュ
ーデータをFIFO5Aに供給する。
【0069】そして、実施の形態1と同様にして、FI
FO5Aにキューデータが書き込まれるとともに、FI
FO6Aにキュー種類QID、リセットフラグID、値
0のリセットフラグおよびカウント情報が書き込まれ
る。なお、キューデータがFIFO5Aに書き込まれる
場合には、リセットフラグIDの値はいずれの値でもよ
い。
FO5Aにキューデータが書き込まれるとともに、FI
FO6Aにキュー種類QID、リセットフラグID、値
0のリセットフラグおよびカウント情報が書き込まれ
る。なお、キューデータがFIFO5Aに書き込まれる
場合には、リセットフラグIDの値はいずれの値でもよ
い。
【0070】そして監視制御回路8は、実施の形態1の
場合と同様にバックエンドプロセッサ部7を制御して、
リセット情報レジスタ部22のリセット情報およびFI
FO6Aからのキュー種類QIDに応じて、FIFO5
Aから出力される有効なキューデータを出力し、図示せ
ぬSDRAMに書き込ませる。
場合と同様にバックエンドプロセッサ部7を制御して、
リセット情報レジスタ部22のリセット情報およびFI
FO6Aからのキュー種類QIDに応じて、FIFO5
Aから出力される有効なキューデータを出力し、図示せ
ぬSDRAMに書き込ませる。
【0071】このようにキューデータを出力し、SDR
AMに書き込む動作については実施の形態1とほぼ同様
に動作する。
AMに書き込む動作については実施の形態1とほぼ同様
に動作する。
【0072】次に、キュー種類ごとに、FIFO5Aの
内容をリセットする際の動作について説明する。
内容をリセットする際の動作について説明する。
【0073】いずれかのキュー種類のキューデータが廃
棄される場合、いずれかのビットの値が1であるリセッ
ト情報QRSTがデータ分離部1からリセット情報レジ
スタ部22およびFIFO/RAM書込制御部3Bに供
給される。
棄される場合、いずれかのビットの値が1であるリセッ
ト情報QRSTがデータ分離部1からリセット情報レジ
スタ部22およびFIFO/RAM書込制御部3Bに供
給される。
【0074】FIFO/RAM書込制御部3Bは、32
ビットのリセット情報QRSTにより指定される廃棄状
態になるキュー種類に応じてリセットフラグIDの値を
設定し、リセットフラグIDをFIFO6Aに供給す
る。
ビットのリセット情報QRSTにより指定される廃棄状
態になるキュー種類に応じてリセットフラグIDの値を
設定し、リセットフラグIDをFIFO6Aに供給す
る。
【0075】このリセットフラグIDは、FIFO5A
に書き込まれるリセット情報の一部がそのリセット情報
のうちの上位半分のビットであるか下位半分のビットで
あるかを示す。すなわち、今の場合、廃棄状態になる1
または複数のキュー種類が第1〜第16のいずれかのキ
ュー種類である場合には、リセットフラグIDの値が0
に設定され、廃棄状態になる1または複数のキュー種類
が第17〜第32のいずれかのキュー種類である場合に
は、リセットフラグIDの値が1に設定される。
に書き込まれるリセット情報の一部がそのリセット情報
のうちの上位半分のビットであるか下位半分のビットで
あるかを示す。すなわち、今の場合、廃棄状態になる1
または複数のキュー種類が第1〜第16のいずれかのキ
ュー種類である場合には、リセットフラグIDの値が0
に設定され、廃棄状態になる1または複数のキュー種類
が第17〜第32のいずれかのキュー種類である場合に
は、リセットフラグIDの値が1に設定される。
【0076】そして、FIFO/RAM書込制御部3B
は、リセットフラグIDの値が0である場合には、32
ビットのリセット情報のうちの下位16ビットを選択
し、リセットフラグIDの値が1である場合には、上位
16ビットを選択する。選択された16ビットのデータ
は、セレクタ4を介してFIFO5Aに書き込まれる。
は、リセットフラグIDの値が0である場合には、32
ビットのリセット情報のうちの下位16ビットを選択
し、リセットフラグIDの値が1である場合には、上位
16ビットを選択する。選択された16ビットのデータ
は、セレクタ4を介してFIFO5Aに書き込まれる。
【0077】これに同期して、そのリセットフラグID
および値1のリセットフラグがFIFO6Aに書き込ま
れる。
および値1のリセットフラグがFIFO6Aに書き込ま
れる。
【0078】その後、監視制御回路8により、FIFO
6Aから値1のリセットフラグが読み出されると、リセ
ット情報選択部21Aは、それと同時に出力されたリセ
ットフラグIDの値に応じて、FIFO5Aから出力さ
れる16ビットのリセット情報から32ビットのリセッ
ト信号を生成する。
6Aから値1のリセットフラグが読み出されると、リセ
ット情報選択部21Aは、それと同時に出力されたリセ
ットフラグIDの値に応じて、FIFO5Aから出力さ
れる16ビットのリセット情報から32ビットのリセッ
ト信号を生成する。
【0079】このとき、リセットフラグIDの値が0で
ある場合には、FIFO5Aからの16ビットのリセッ
ト情報を下位16ビットの値とし、上位16ビットの値
をすべて0として32ビットのリセット信号が生成され
る。一方、リセットフラグIDの値が1である場合に
は、FIFO5Aからの16ビットのリセット情報を上
位16ビットの値とし、下位16ビットの値をすべて0
として32ビットのリセット信号が生成される。
ある場合には、FIFO5Aからの16ビットのリセッ
ト情報を下位16ビットの値とし、上位16ビットの値
をすべて0として32ビットのリセット信号が生成され
る。一方、リセットフラグIDの値が1である場合に
は、FIFO5Aからの16ビットのリセット情報を上
位16ビットの値とし、下位16ビットの値をすべて0
として32ビットのリセット信号が生成される。
【0080】そしてリセット情報選択部21Aからの3
2ビットのデータによりリセット情報レジスタ部22の
保持値がクリアされ、廃棄状態にあったキュー種類が廃
棄状態から復帰する。
2ビットのデータによりリセット情報レジスタ部22の
保持値がクリアされ、廃棄状態にあったキュー種類が廃
棄状態から復帰する。
【0081】なお、廃棄状態にするキュー種類が、リセ
ット情報の上位16ビットおよび下位16ビットの両方
に存在する場合、図6に示すように、上位16ビットと
下位16ビットとに2回に分けてリセット情報を書き込
むようにすればよい。
ット情報の上位16ビットおよび下位16ビットの両方
に存在する場合、図6に示すように、上位16ビットと
下位16ビットとに2回に分けてリセット情報を書き込
むようにすればよい。
【0082】また、この実施の形態3では、元のリセッ
ト情報を上位半分のビットと下位半分のビットとに分け
ているが、他の分け方で元のリセット情報を分けるよう
にしてもよい。例えば、予め関連のあるキュー種類同士
をまとめるようにして元のリセット情報を分けるように
してもよい。
ト情報を上位半分のビットと下位半分のビットとに分け
ているが、他の分け方で元のリセット情報を分けるよう
にしてもよい。例えば、予め関連のあるキュー種類同士
をまとめるようにして元のリセット情報を分けるように
してもよい。
【0083】なお、実施の形態3は実施の形態1を改変
したものであるが、同様に他の実施の形態を改変しても
よい。
したものであるが、同様に他の実施の形態を改変しても
よい。
【0084】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、リセット情報が検出されると、FIFO5Aがその
リセット情報の一部を1ワードとして順番に蓄積し、F
IFO6Aが、そのリセット情報の一部に対応してリセ
ット情報におけるその一部の位置を示すリセットフラグ
IDを記憶し、監視制御回路8が、リセット情報検出時
にそのリセット情報により指定された種類のデータの廃
棄を開始し、FIFO6Aから所定の値のリセットフラ
グを読み出した場合、それに同期してFIFO5Aから
リセット情報の一部を読み出し、そのリセット情報の一
部およびリセットフラグIDにより指定されている種類
のデータの廃棄を終了するようにしたので、FIFO5
Aの1ワードのビット数がキューデータの種類数より小
さい場合にも、同様に、キューデータの種類が多い場合
でも一定の回路規模で、効率良くメモリにキューデータ
を書き込むことができるという効果が得られる。
ば、リセット情報が検出されると、FIFO5Aがその
リセット情報の一部を1ワードとして順番に蓄積し、F
IFO6Aが、そのリセット情報の一部に対応してリセ
ット情報におけるその一部の位置を示すリセットフラグ
IDを記憶し、監視制御回路8が、リセット情報検出時
にそのリセット情報により指定された種類のデータの廃
棄を開始し、FIFO6Aから所定の値のリセットフラ
グを読み出した場合、それに同期してFIFO5Aから
リセット情報の一部を読み出し、そのリセット情報の一
部およびリセットフラグIDにより指定されている種類
のデータの廃棄を終了するようにしたので、FIFO5
Aの1ワードのビット数がキューデータの種類数より小
さい場合にも、同様に、キューデータの種類が多い場合
でも一定の回路規模で、効率良くメモリにキューデータ
を書き込むことができるという効果が得られる。
【0085】実施の形態4.この発明の実施の形態4に
よるデータ処理回路は、カウント情報の代わりに、連続
する同一キュー種類の最後のキューデータの場合のみ異
なる値を示す1ビットの停止情報をFIFO6Bに書き
込むようにし、その停止情報に基づいて同一キュー種類
の最後尾を判断するようにしたものである。
よるデータ処理回路は、カウント情報の代わりに、連続
する同一キュー種類の最後のキューデータの場合のみ異
なる値を示す1ビットの停止情報をFIFO6Bに書き
込むようにし、その停止情報に基づいて同一キュー種類
の最後尾を判断するようにしたものである。
【0086】図7はこの発明の実施の形態4によるデー
タ処理回路の構成を示すブロック図である。図7におい
て、3Cは、FIFO/RAM書込制御部3と同様に動
作するが、同一キュー種類のキューデータが連続する場
合に、データの連続性の情報として、その最後尾のキュ
ーデータ以外の連続するキューデータに同期して値0
の、また、その最後尾のキューデータに同期して値1の
停止情報をFIFO6Bに供給するFIFO/RAM書
込制御部である。
タ処理回路の構成を示すブロック図である。図7におい
て、3Cは、FIFO/RAM書込制御部3と同様に動
作するが、同一キュー種類のキューデータが連続する場
合に、データの連続性の情報として、その最後尾のキュ
ーデータ以外の連続するキューデータに同期して値0
の、また、その最後尾のキューデータに同期して値1の
停止情報をFIFO6Bに供給するFIFO/RAM書
込制御部である。
【0087】24Aは制御部24と同様に動作し、停止
情報の値が1になるまで、同一キュー種類のキューデー
タをFIFO5から連続して出力させ、図示せぬSDR
AMに転送させる制御部である。6Bはキュー種類QI
D、リセットフラグ、停止情報などを記憶するFIFO
(第2の記憶手段)である。
情報の値が1になるまで、同一キュー種類のキューデー
タをFIFO5から連続して出力させ、図示せぬSDR
AMに転送させる制御部である。6Bはキュー種類QI
D、リセットフラグ、停止情報などを記憶するFIFO
(第2の記憶手段)である。
【0088】なお、図7におけるその他の構成要素につ
いては実施の形態1によるものと同様であるので、その
説明を省略する。
いては実施の形態1によるものと同様であるので、その
説明を省略する。
【0089】次に動作について説明する。FIFO/R
AM書込制御部3Cは、FIFO5に書き込まれる同一
キュー種類のキューデータが連続する場合に、その最後
尾のキューデータ以外の連続するキューデータに同期し
て値0の、また、その最後尾のキューデータに同期して
値1の停止情報をFIFO6Bに供給する。そしてこの
停止情報がキュー種類およびリセットフラグとともに書
き込まれる。なお、同一キュー種類のキューデータが連
続しない場合には、値1の停止情報が書き込まれる。
AM書込制御部3Cは、FIFO5に書き込まれる同一
キュー種類のキューデータが連続する場合に、その最後
尾のキューデータ以外の連続するキューデータに同期し
て値0の、また、その最後尾のキューデータに同期して
値1の停止情報をFIFO6Bに供給する。そしてこの
停止情報がキュー種類およびリセットフラグとともに書
き込まれる。なお、同一キュー種類のキューデータが連
続しない場合には、値1の停止情報が書き込まれる。
【0090】そして、監視制御回路8の制御部24A
は、FIFO5からの同一種類のキューデータを一括し
て出力させる際に、停止情報の値が1になるまで、バッ
クエンドプロセッサ部7を制御して、連続してFIFO
5からキューデータを読み出し、バックエンドプロセッ
サ部7に出力させ、SDRAMへ書き込ませる。
は、FIFO5からの同一種類のキューデータを一括し
て出力させる際に、停止情報の値が1になるまで、バッ
クエンドプロセッサ部7を制御して、連続してFIFO
5からキューデータを読み出し、バックエンドプロセッ
サ部7に出力させ、SDRAMへ書き込ませる。
【0091】なお、その他の動作については実施の形態
1によるものと同様であるので、その説明を省略する。
また、実施の形態4は実施の形態1を改変したものであ
るが、同様に他の実施の形態を改変してもよい。
1によるものと同様であるので、その説明を省略する。
また、実施の形態4は実施の形態1を改変したものであ
るが、同様に他の実施の形態を改変してもよい。
【0092】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、FIFO5において同一種類のデータが連続する場
合、FIFO6Bが、連続性の情報として、連続するキ
ューデータのうちの最後尾のキューデータに対応して1
ビットの所定の値の停止情報を記憶し、監視制御回路8
が、FIFO5およびFIFO6Bからキューデータお
よびそのキューデータに対応する停止情報を同期して読
み出し、FIFO6Bから所定の値の停止情報が出現す
るまで、FIFO5からキューデータを連続して読み出
すようにしたので、FIFO6Bの各ワードのビット数
を1だけ増加するだけで、連続して読み出すキューデー
タを簡単に把握することができ、処理を最適化しやすく
なるという効果が得られる。
ば、FIFO5において同一種類のデータが連続する場
合、FIFO6Bが、連続性の情報として、連続するキ
ューデータのうちの最後尾のキューデータに対応して1
ビットの所定の値の停止情報を記憶し、監視制御回路8
が、FIFO5およびFIFO6Bからキューデータお
よびそのキューデータに対応する停止情報を同期して読
み出し、FIFO6Bから所定の値の停止情報が出現す
るまで、FIFO5からキューデータを連続して読み出
すようにしたので、FIFO6Bの各ワードのビット数
を1だけ増加するだけで、連続して読み出すキューデー
タを簡単に把握することができ、処理を最適化しやすく
なるという効果が得られる。
【0093】なお、上記実施の形態1〜4における各部
の回路については上記のものに限定されるものではな
く、同等のものを使用することができる。また、キュー
種類の数、FIFO5,5A,6,6A,6Bのワード
数および1ワードのビット数なども、上記のものに限定
されるものではない。
の回路については上記のものに限定されるものではな
く、同等のものを使用することができる。また、キュー
種類の数、FIFO5,5A,6,6A,6Bのワード
数および1ワードのビット数なども、上記のものに限定
されるものではない。
【0094】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、複数
の種類のデータを順番に蓄積する第1の記憶手段と、第
1の記憶手段に記憶された各データに対応してそのデー
タの種類の情報および同一種類のデータの連続性の情報
を記憶する第2の記憶手段と、第2の記憶手段に記憶さ
れた情報に基づいて同一種類の複数のデータを連続して
第1の記憶手段から読み出す制御手段と、制御手段によ
り読み出されたデータを一括して出力する出力手段とを
備えるようにしたので、データの種類が多い場合でも一
定の回路規模で、効率良くメモリにデータを書き込むこ
とができるという効果がある。
の種類のデータを順番に蓄積する第1の記憶手段と、第
1の記憶手段に記憶された各データに対応してそのデー
タの種類の情報および同一種類のデータの連続性の情報
を記憶する第2の記憶手段と、第2の記憶手段に記憶さ
れた情報に基づいて同一種類の複数のデータを連続して
第1の記憶手段から読み出す制御手段と、制御手段によ
り読み出されたデータを一括して出力する出力手段とを
備えるようにしたので、データの種類が多い場合でも一
定の回路規模で、効率良くメモリにデータを書き込むこ
とができるという効果がある。
【0095】この発明によれば、制御手段が、第2の記
憶手段に記憶されたデータの種類の情報および同一種類
のデータの連続性の情報を、記憶された順番で読み出
し、その後、そのデータの種類の情報および同一種類の
データの連続性の情報に基づいてその情報に対応するデ
ータを第1の記憶手段から読み出すようにしたので、第
1の記憶手段および第2の記憶手段から同時にデータを
読み出した場合に処理の決定まで第1の記憶手段からの
データを記憶するための記憶手段を設ける必要がなく、
回路規模を低減することができるという効果がある。
憶手段に記憶されたデータの種類の情報および同一種類
のデータの連続性の情報を、記憶された順番で読み出
し、その後、そのデータの種類の情報および同一種類の
データの連続性の情報に基づいてその情報に対応するデ
ータを第1の記憶手段から読み出すようにしたので、第
1の記憶手段および第2の記憶手段から同時にデータを
読み出した場合に処理の決定まで第1の記憶手段からの
データを記憶するための記憶手段を設ける必要がなく、
回路規模を低減することができるという効果がある。
【0096】この発明によれば、第1の記憶手段が、伝
送されてきたデータから、廃棄するデータ種類を示すリ
セット情報が検出されると、そのリセット情報を順番に
蓄積し、第2の記憶手段が、そのリセット情報に対応し
て所定の値のリセットフラグを記憶し、制御手段が、伝
送されてきたデータからリセット情報が検出されると、
そのリセット情報により指定された種類のデータの廃棄
を開始し、第2の記憶手段からデータの種類および連続
性の情報並びにリセットフラグを、記憶された順番で読
み出すとともに、第1の記憶手段からデータおよびリセ
ット情報を、記憶された順番で読み出し、第2の記憶手
段から所定の値のリセットフラグを読み出した場合、そ
れに同期して第1の記憶手段からリセット情報を読み出
し、第1の記憶手段から読み出したリセット情報により
指定されている種類のデータの廃棄を終了するようにし
たので、簡単な処理で特定のデータ種類についてリセッ
トを実行することができるという効果がある。
送されてきたデータから、廃棄するデータ種類を示すリ
セット情報が検出されると、そのリセット情報を順番に
蓄積し、第2の記憶手段が、そのリセット情報に対応し
て所定の値のリセットフラグを記憶し、制御手段が、伝
送されてきたデータからリセット情報が検出されると、
そのリセット情報により指定された種類のデータの廃棄
を開始し、第2の記憶手段からデータの種類および連続
性の情報並びにリセットフラグを、記憶された順番で読
み出すとともに、第1の記憶手段からデータおよびリセ
ット情報を、記憶された順番で読み出し、第2の記憶手
段から所定の値のリセットフラグを読み出した場合、そ
れに同期して第1の記憶手段からリセット情報を読み出
し、第1の記憶手段から読み出したリセット情報により
指定されている種類のデータの廃棄を終了するようにし
たので、簡単な処理で特定のデータ種類についてリセッ
トを実行することができるという効果がある。
【0097】この発明によれば、第2の記憶手段が、伝
送されてきたデータから、廃棄するデータ種類を示すリ
セット情報が検出されると、その廃棄するデータ種類と
所定の値の開始フラグを順番に蓄積し、制御手段が、伝
送されてきたデータからリセット情報が検出されると、
そのリセット情報により指定された種類のデータの廃棄
を開始し、第2の記憶手段からデータの種類および連続
性の情報並びに開始フラグを、記憶された順番で読み出
し、第2の記憶手段から所定の値の開始フラグを読み出
した場合、その開始フラグとともに読み出されたデータ
の種類の情報が示すデータの廃棄を終了するようにした
ので、第1の記憶手段にリセット情報を書き込まなくて
済み、リセット情報とデータとを選択する手段が必要な
くなり、回路規模を小さくすることができるとともに、
その手段に起因する処理の遅延を抑制することができる
という効果がある。
送されてきたデータから、廃棄するデータ種類を示すリ
セット情報が検出されると、その廃棄するデータ種類と
所定の値の開始フラグを順番に蓄積し、制御手段が、伝
送されてきたデータからリセット情報が検出されると、
そのリセット情報により指定された種類のデータの廃棄
を開始し、第2の記憶手段からデータの種類および連続
性の情報並びに開始フラグを、記憶された順番で読み出
し、第2の記憶手段から所定の値の開始フラグを読み出
した場合、その開始フラグとともに読み出されたデータ
の種類の情報が示すデータの廃棄を終了するようにした
ので、第1の記憶手段にリセット情報を書き込まなくて
済み、リセット情報とデータとを選択する手段が必要な
くなり、回路規模を小さくすることができるとともに、
その手段に起因する処理の遅延を抑制することができる
という効果がある。
【0098】この発明によれば、第1の記憶手段が、伝
送されてきたデータからリセット情報が検出されると、
そのリセット情報の一部を1ワードとして順番に従って
蓄積し、第2の記憶手段が、そのリセット情報の一部に
対応してリセット情報におけるその一部の位置を示すリ
セットフラグIDを記憶し、制御手段が、伝送されてき
たデータからリセット情報が検出されると、そのリセッ
ト情報により指定された種類のデータの廃棄を開始し、
第2の記憶手段からデータの種類および連続性の情報、
リセットフラグ並びにリセットフラグIDを、記憶され
た順番で読み出すとともに、第1の記憶手段からデータ
およびリセット情報を、記憶された順番で読み出し、第
2の記憶手段から所定の値のリセットフラグを読み出し
た場合、それに同期して第1の記憶手段からリセット情
報の一部を読み出し、第1の記憶手段から読み出したリ
セット情報の一部およびリセットフラグIDにより指定
されている種類のデータの廃棄を終了するようにしたの
で、第1の記憶手段の1ワードのビット数がデータの種
類数より小さい場合にも、同様に、データの種類が多い
場合でも一定の回路規模で、効率良くメモリにデータを
書き込むことができるという効果がある。
送されてきたデータからリセット情報が検出されると、
そのリセット情報の一部を1ワードとして順番に従って
蓄積し、第2の記憶手段が、そのリセット情報の一部に
対応してリセット情報におけるその一部の位置を示すリ
セットフラグIDを記憶し、制御手段が、伝送されてき
たデータからリセット情報が検出されると、そのリセッ
ト情報により指定された種類のデータの廃棄を開始し、
第2の記憶手段からデータの種類および連続性の情報、
リセットフラグ並びにリセットフラグIDを、記憶され
た順番で読み出すとともに、第1の記憶手段からデータ
およびリセット情報を、記憶された順番で読み出し、第
2の記憶手段から所定の値のリセットフラグを読み出し
た場合、それに同期して第1の記憶手段からリセット情
報の一部を読み出し、第1の記憶手段から読み出したリ
セット情報の一部およびリセットフラグIDにより指定
されている種類のデータの廃棄を終了するようにしたの
で、第1の記憶手段の1ワードのビット数がデータの種
類数より小さい場合にも、同様に、データの種類が多い
場合でも一定の回路規模で、効率良くメモリにデータを
書き込むことができるという効果がある。
【0099】この発明によれば、第2の記憶手段が、第
1の記憶手段において同一種類のデータが連続する場
合、連続性の情報として、連続するデータ数を各データ
に対応して記憶し、制御手段が、第2の記憶手段からデ
ータ数を読み出して、そのデータ数のデータを連続して
第1の記憶手段から読み出すようにしたので、連続して
読み出すワード数を把握することができ、処理を最適化
しやすくなるという効果がある。
1の記憶手段において同一種類のデータが連続する場
合、連続性の情報として、連続するデータ数を各データ
に対応して記憶し、制御手段が、第2の記憶手段からデ
ータ数を読み出して、そのデータ数のデータを連続して
第1の記憶手段から読み出すようにしたので、連続して
読み出すワード数を把握することができ、処理を最適化
しやすくなるという効果がある。
【0100】この発明によれば、第2の記憶手段が、第
1の記憶手段において同一種類のデータが連続する場
合、連続性の情報として、連続するデータのうちの最後
尾のデータに対応して1ビットの所定の値の停止情報を
記憶し、制御手段が、第1の記憶手段および第2の記憶
手段からデータおよびそのデータに対応する停止情報を
同期して読み出し、第2の記憶手段から所定の値の停止
情報が出現するまで、第1の記憶手段からデータを連続
して読み出すようにしたので、第2の記憶手段の各ワー
ドのビット数を1だけ増加するだけで、連続して読み出
すキューデータを簡単に把握することができ、処理を最
適化しやすくなるという効果がある。
1の記憶手段において同一種類のデータが連続する場
合、連続性の情報として、連続するデータのうちの最後
尾のデータに対応して1ビットの所定の値の停止情報を
記憶し、制御手段が、第1の記憶手段および第2の記憶
手段からデータおよびそのデータに対応する停止情報を
同期して読み出し、第2の記憶手段から所定の値の停止
情報が出現するまで、第1の記憶手段からデータを連続
して読み出すようにしたので、第2の記憶手段の各ワー
ドのビット数を1だけ増加するだけで、連続して読み出
すキューデータを簡単に把握することができ、処理を最
適化しやすくなるという効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1によるデータ処理回
路の構成を示すブロック図である。
路の構成を示すブロック図である。
【図2】 実施の形態1における監視制御回路の状態遷
移図である。
移図である。
【図3】 第17番目の種類のキューデータをリセット
する場合のタイミングチャートである。
する場合のタイミングチャートである。
【図4】 この発明の実施の形態2によるデータ処理回
路の構成を示すブロック図である。
路の構成を示すブロック図である。
【図5】 実施の形態2における監視制御回路の状態遷
移図である。
移図である。
【図6】 この発明の実施の形態3によるデータ処理回
路の構成を示すブロック図である。
路の構成を示すブロック図である。
【図7】 この発明の実施の形態4によるデータ処理回
路の構成を示すブロック図である。
路の構成を示すブロック図である。
【図8】 従来のデータ処理回路の一例を示すブロック
図である。
図である。
5,5A FIFO(第1の記憶手段)、6,6A,6
B FIFO(第2の記憶手段)、7 バックエンドプ
ロセッサ部(出力手段)、8 監視制御回路(制御手
段)。
B FIFO(第2の記憶手段)、7 バックエンドプ
ロセッサ部(出力手段)、8 監視制御回路(制御手
段)。
Claims (8)
- 【請求項1】 伝送されてきた複数の種類のデータを一
時的に蓄積し、蓄積したデータを種類ごとに一括して出
力するデータ処理回路において、 複数の種類のデータを順番に蓄積する第1の記憶手段
と、 前記第1の記憶手段に記憶された各データに対応してそ
のデータの種類の情報および同一種類のデータの連続性
の情報を記憶する第2の記憶手段と、 前記第2の記憶手段に記憶された前記情報に基づいて同
一種類の複数のデータを連続して前記第1の記憶手段か
ら読み出す制御手段と、 前記制御手段により読み出されたデータを一括して出力
する出力手段とを備えることを特徴とするデータ処理回
路。 - 【請求項2】 制御手段は、第2の記憶手段に記憶され
たデータの種類の情報および同一種類のデータの連続性
の情報を、記憶された順番で読み出し、その後、そのデ
ータの種類の情報および同一種類のデータの連続性の情
報に基づいてその情報に対応するデータを第1の記憶手
段から読み出すことを特徴とする請求項1記載のデータ
処理回路。 - 【請求項3】 第1の記憶手段は、伝送されてきたデー
タから、廃棄するデータ種類を示すリセット情報が検出
されると、そのリセット情報を順番に蓄積し、 第2の記憶手段は、そのリセット情報に対応して所定の
値のリセットフラグを記憶し、 制御手段は、伝送されてきたデータからリセット情報が
検出されると、そのリセット情報により指定された種類
のデータの廃棄を開始し、前記第2の記憶手段からデー
タの種類および連続性の情報並びに前記リセットフラグ
を、記憶された順番で読み出すとともに、前記第1の記
憶手段からデータおよびリセット情報を、記憶された順
番で読み出し、前記第2の記憶手段から前記所定の値の
リセットフラグを読み出した場合、それに同期して前記
第1の記憶手段からリセット情報を読み出し、前記第1
の記憶手段から読み出したリセット情報により指定され
ている種類のデータの廃棄を終了することを特徴とする
請求項1記載のデータ処理回路。 - 【請求項4】 第2の記憶手段は、伝送されてきたデー
タから、廃棄するデータ種類を示すリセット情報が検出
されると、その廃棄するデータ種類と所定の値の開始フ
ラグを順番に蓄積し、 制御手段は、伝送されてきたデータからリセット情報が
検出されると、そのリセット情報により指定された種類
のデータの廃棄を開始し、前記第2の記憶手段からデー
タの種類および連続性の情報並びに前記開始フラグを、
記憶された順番で読み出し、前記第2の記憶手段から前
記所定の値の開始フラグを読み出した場合、その開始フ
ラグとともに読み出されたデータの種類の情報が示すデ
ータの廃棄を終了することを特徴とする請求項1記載の
データ処理回路。 - 【請求項5】 第1の記憶手段は、伝送されてきたデー
タからリセット情報が検出されると、そのリセット情報
の一部を1ワードとして順番に従って蓄積し、 第2の記憶手段は、そのリセット情報の一部に対応して
前記リセット情報におけるその一部の位置を示すリセッ
トフラグIDを記憶し、 制御手段は、伝送されてきたデータからリセット情報が
検出されると、そのリセット情報により指定された種類
のデータの廃棄を開始し、前記第2の記憶手段からデー
タの種類および連続性の情報、前記リセットフラグ並び
に前記リセットフラグIDを、記憶された順番で読み出
すとともに、前記第1の記憶手段からデータおよびリセ
ット情報を、記憶された順番で読み出し、前記第2の記
憶手段から前記所定の値のリセットフラグを読み出した
場合、それに同期して前記第1の記憶手段からリセット
情報の一部を読み出し、前記第1の記憶手段から読み出
したリセット情報の一部および前記リセットフラグID
により指定されている種類のデータの廃棄を終了するこ
とを特徴とする請求項3記載のデータ処理回路。 - 【請求項6】 第2の記憶手段は、第1の記憶手段にお
いて同一種類のデータが連続する場合、連続性の情報と
して、連続するデータ数を各データに対応して記憶し、 制御手段は、前記第2の記憶手段から前記データ数を読
み出して、そのデータ数のデータを連続して前記第1の
記憶手段から読み出すことを特徴とする請求項1記載の
データ処理回路。 - 【請求項7】 第2の記憶手段は、第1の記憶手段にお
いて同一種類のデータが連続する場合、連続性の情報と
して、連続するデータのうちの最後尾のデータに対応し
て1ビットの所定の値の停止情報を記憶し、 制御手段は、前記第1の記憶手段および前記第2の記憶
手段からデータおよびそのデータに対応する停止情報を
同期して読み出し、前記第2の記憶手段から前記所定の
値の停止情報が出現するまで、前記第1の記憶手段から
データを連続して読み出すことを特徴とする請求項1記
載のデータ処理回路。 - 【請求項8】 第1の記憶手段および第2の記憶手段
は、FIFOであることを特徴とする請求項1記載のデ
ータ処理回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000387709A JP2002190194A (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | データ処理回路 |
| US09/849,393 US20020078468A1 (en) | 2000-12-20 | 2001-05-07 | Data processor for outputting data according to their types |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000387709A JP2002190194A (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | データ処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002190194A true JP2002190194A (ja) | 2002-07-05 |
Family
ID=18854588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000387709A Pending JP2002190194A (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | データ処理回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020078468A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002190194A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6515914B2 (en) * | 2001-03-21 | 2003-02-04 | Micron Technology, Inc. | Memory device and method having data path with multiple prefetch I/O configurations |
| US20040193763A1 (en) | 2003-03-28 | 2004-09-30 | Fujitsu Limited | Inter-bus communication interface device and data security device |
| JP4684194B2 (ja) * | 2006-09-19 | 2011-05-18 | 富士通株式会社 | マルチキャリア伝送方式を用いる送信装置及び受信装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6621796B1 (en) * | 1999-03-22 | 2003-09-16 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Discard mechanism for selective repeat automatic repeat request |
| US6721316B1 (en) * | 2000-02-14 | 2004-04-13 | Cisco Technology, Inc. | Flexible engine and data structure for packet header processing |
-
2000
- 2000-12-20 JP JP2000387709A patent/JP2002190194A/ja active Pending
-
2001
- 2001-05-07 US US09/849,393 patent/US20020078468A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20020078468A1 (en) | 2002-06-20 |
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|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
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