JP2002199450A - 通信システム - Google Patents

通信システム

Info

Publication number
JP2002199450A
JP2002199450A JP2000395057A JP2000395057A JP2002199450A JP 2002199450 A JP2002199450 A JP 2002199450A JP 2000395057 A JP2000395057 A JP 2000395057A JP 2000395057 A JP2000395057 A JP 2000395057A JP 2002199450 A JP2002199450 A JP 2002199450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
portable information
wireless communication
information device
communication
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000395057A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoshi Shimada
和俊 島田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2000395057A priority Critical patent/JP2002199450A/ja
Publication of JP2002199450A publication Critical patent/JP2002199450A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ノートPCと携帯電話を小電力の無線通信で接
続し、ノートPCと公衆回線網の間を、上記小電力の無線
通信と携帯電話で接続する場合、携帯電話が鞄の中に入
っていると、ノートPCのユーザーは、携帯電話の情報が
わからなかった。 【解決手段】 第一の携帯情報機器1-1は、無線通信
部1-3を介して第二の携帯情報機器1-4に所定の情報
を要求する。第二の携帯情報機器1-4は、無線通信部1
-3に対応する無線通信部1-6で上記の要求を受信し、
要求された所定の情報を、無線通信部1-5を介して回
答する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、第一の携帯情報機
器と第二の携帯情報機器を有し、第一の携帯情報機器
は、第二の携帯情報機器を介してデータ通信を行う通信
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話やPHSのメールモードで短いメ
ールを作成して送受信を利用している人は非常に増え、
トラフィックとしては音声以上であると言われている。
さらには、簡易な言語であるHTMLで書かれたインターネ
ットにアクセスできるようになり、それを利用して情報
の収集や予約、売買なども可能になって来ている。
【0003】一方、携帯電話やPHS(パーソナルハンデ
ィホン)では文字入力をテンキーからいれることで手間
がかかることや、表示面積が狭いことから、携帯電話や
PHSに接続する小型のキーボードと表示器が開発され、
利用されている。
【0004】もともとのノートPC(パソコン)やサブノ
ートPCおよびPDA(個人用データ端末)のユーザーは、P
Cカードやケーブルを携帯電話やPHSと接続して無線モデ
ムとして利用している。また、PDAでは、PHSのような通
信手段そのものを内蔵した製品も開発された。それら
は、通信手段と接続する手間を省くことが出来た。
【0005】一方、ノートPC(パソコン)、サブノート
PC、PDAと携帯電話やPHSの通信手段とケーブルで接続し
て通信を行う場合はその都度手間がかかり、携帯性や機
動性に劣る。
【0006】一方、通信手段を内蔵したPDAは、データ
通信に使う時良いが、音声通話を行う時、PDAを受話器
のように使うか、ヘッドセットを利用するかということ
になり極端にユーザーの使い勝手を落とす。さらには、
今の通信端末のローテーションスピードは非常に早く、
数年で買い替えてしまうが、一体型の製品は価格も高く
先端の端末に買い替えていくことは投資が大きくなる。
また、通信手段は特定の国に限定される場合が多く、世
界展開が困難である。
【0007】そこで、ここ数年Bluetoothという無線通
信手段が脚光を浴びている。スペクトラム拡散技術を利
用した小電力通信で、比較的狭い範囲(10m〜100
m)で雑音に強い高速通信(1Mbps)を行うことができ
る。
【0008】そこで、これらをコンピュータ周辺機器や
次世代携帯電話に内蔵することが考えられている。最初
はケーブルの置き換えから導入されてくると思われてい
る。上記ノートPC、サブノート、PDAと通信手段との接
続手法もBluetoothになる可能性もある。無線通信手段
であるため、ノートPCやPDAでメール送受信やインター
ネットの閲覧を行う時は、通信手段は鞄の中や机の上や
公衆の電波状況の良い所に設置しておけば良い。携帯情
報機器としては出先や電車のなかで情報の送受の時は、
無線通信手段は鞄やポケットの中にいれておけば良い。
【0009】ノートPCやPDAからは、今までケーブルで
接続していたときと同じ様に、通信コマンドを発すれば
2つの無線手段を介してインターネットやメールを行う
ことができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、今まで
ケーブルで携帯電話やPHSと接続していたときは、ユー
ザーが明示的に携帯電話やPHSを操作していたので、通
信機器が示す電波状況や電池残量をチェックしてユーザ
ー自身が判断して行っていたが、2つの無線通信手段を
介して通信を行う場合は、携帯電話やPHSは鞄やポケッ
トに入った状態で通信することが多くそれらが示す状況
をユーザーが把握することが出来ない。
【0011】そこで通信コマンドを発する前に携帯電話
を出して確認するか、コマンドを発しても状態が悪く、
通信が出来ない結果となることもあった。さらには、ユ
ーザーが操作する携帯情報機器そのものも携帯電話等の
情報を得ていないので、機器側でもこれらの判断も出来
なかった。
【0012】
【課題を解決するための手段】これらを解決するため
に、本発明の通信システムは、第一の携帯情報機器と第
二の携帯情報機器を有し、第一の携帯情報機器は、第二
の携帯情報機器を介してデータ通信を行う通信システム
において、第一の携帯情報機器は、第一の無線通信手段
と、第一の無線通信手段を介して第二の携帯情報機器に
所定の情報を要求する手段とを有し、第二の携帯情報機
器は、第一の無線通信手段に対応する第二の無線通信手
段と、第三の無線通信手段と、要求された所定の情報を
第二の無線通信手段を介して回答する手段を有する。
【0013】ここで、要求する情報は、例えば、第二の
携帯情報機器の電源状態や、第三の無線通信手段の状態
であり、さらには、電源状態は電池残量、電源のオン・
オフ状態、ACアダプタの有無であり、無線通信手段の状
態は電波状況、接続状態、着信情報、通信スピードであ
る。回答された情報を第一の携帯情報機器は表示手段に
表示し、また、次の動作の判断材料として用いる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明を実施した通信システムの
構成を図1に示す。
【0015】1-1は第一の携帯情報機器であり、大きく1
-2情報機器全体の制御部と、1-3無線通信部から成り立
っている。
【0016】1-4は第二の携帯情報機器であり、例えば
携帯電話やPHS、IMT2000電話機である。ここで特徴
は2つの通信手段を持つことで、通信部1-5は、1-3と
同じ種類の通信手段で比較的近距離同士をつなぐもので
ある。無線通信部1−5、1−3は、例えば10mから100m
程度の距離で1Mbpsの伝送を行うBluetoothである。
【0017】一方、通信部1-7は公衆回線網との接続を
行う通信手段であり、距離は数百mから数kmで、数kbps
から数百kbps伝送速度で伝送を行う。例えば、携帯電話
(PDC、GSM)、CDMA one、PHS、IMT2000などであ
る。通信部1−5、1−6を制御するのが1-6携帯情報機器
制御部である。
【0018】公衆回線網の基地局1-8は、電波到達距離
や電波使用量に応じて各所に配置されており、そこから
ISDN回線等の公衆回線網1-9でプロバイダーのサーバー
などに接続する。ここでの想定使用方法は、第一の携帯
情報機器をユーザーが利用して、メールの入力や閲覧、
インターネットアクセスをしており、第二の携帯情報機
器はユーザーのカバンやポケットに入っているだけで、
bluetoothを介在させて、公衆回線との接続を行うもの
である。
【0019】図2には、1-3,1-5で示した無線通信部2-
1について説明する。
【0020】2-2は無線部で、2.4G帯域のスペクトラム
拡散方式の電波を送受信する部分、2-3は変復調を行う
ベースバンド制御部、2-4はBluetoothの通信プロトコル
を制御して、携帯情報機器1-1、1-4の制御部1-2、1-6
からはモデムのようなソフトI/F(インターフェース)
で見せることができるもので、CPU、メモリ等によって
構成されている。2-5は、携帯情報機器制御部と接続す
るための通信手段でシリアルかUSBが用いられている。2
-6は電波の送受信するアンテナである。
【0021】図3には、第一の携帯情報機器1-1の制
御部1-2のブロック図を示す。
【0022】3-1は全体の制御を行うためのCPUで例えば
32ビットRISC型である。
【0023】3-2は、メモリ制御部であり、CPUからの命
令に従った適切なデバイスの選択、あるいは、リフレッ
シュ動作やバックアップ動作を行う。3-3は実際のメモ
リデバイスで、特にここでは限定しないが、SRAM、DRAM
そしてROM(フラッシュを含む)である。記憶されてい
る内容はOS(オペレーティングシステム)やアプリケー
ション、ユーザーが入力したユーザーデータである。
【0024】3-4は入力制御部であり、本端末はペン入
力を可能にした3-5デジタイザや通常のスイッチを制御
する。3-6は表示制御部であり、VRAM(図示していな
い)から表示データを逐次読み出して3-7の液晶に適し
たデータとタイミングを送る。3-8電源/充電制御部は、
本体内の電源(DCDCコンバータ等)や本体内の2次電池3
-9の監視および充電を行う。3-10は通信制御部であり、
無線通信部1-3(図2では、2-5)とのデータのやり取り
を行うための3-11シリアル又はUSBの制御を行う。
【0025】図4は、第一の携帯情報機器の外形であ
り、基本的なユーザーインターフェース4-1は、液晶と
透明なデジタイザが一体に構成されており、ペンでデジ
タイザを入力することで、コマンドや情報を入力する。
それに対して、入力された情報や通信によって得られた
情報は表示に出す事でユーザーに示される。アンテナ4-
2は通信部1-3(図2では、2-6)のものであるが、短距離
通信のため、外にでていなくても基板上のチップアンテ
ナでも良い。
【0026】図5は、第二の携帯情報機器1-4の制御部
のブロック図を示す。
【0027】基本的には図3のものと役割は同じであ
る。ただし、表示規模や入力方法は異なる。ここで特徴
的な事は、5-10および5-11は無線通信部1-5(図2では、
2-5)との接続を制御するものであり、5-12および5-13
は無線通信部1-7との接続を制御するものである。
【0028】図6は、第二の携帯情報機器1-4の無線通
信部1-7のブロック図である。
【0029】6-2から6-5までおよび6-9は、図2示の無
線通信部1-5の2-2から2-5および2-6と同じ役割で
ある。ただし、通信方式そのものは、1-5のBluetooth
と1-7の無線公衆通信(例えば携帯電話、PHS、IMT200
0)とでは、詳細な内部動作は異なっている。 6-6のレ
シーバーおよび6-7のマイクは音声通話の入出力であ
り、サウンダ6-8は呼出し音を鳴らすためのものであ
る。
【0030】図7に、第二の携帯情報機器1-4の外形
図を示す。7-1は、電源のON/Off(オン/オフ) SW(ス
イッチ)、通話のONフック、Offフックボタン、電話番
号を入力するためのテンキーおよび制御キーである。7-
2は入力情報を確認するための表示部であり、7-3は音声
を聞くためのレシーバー口、7-4はマイク口である。7-5
は無線通信部1-7のアンテナ(図6では、6-9)であ
る。なお、無線通信部1-5のアンテナ(図2では、2-
6)は内部に埋め込まれているものとする。
【0031】続いて、図8に無線通信部1-3、1-5の
制御階層図を示す。
【0032】RF(無線周波数)およびBaseband(ベース
バンド)は図2のハードブロック図ではそれぞれ2-2お
よび2-3に相当する。
【0033】LMP( Link Manager Protocol)は接続の確
立、セキュリティなどの制御を行い、他の処理に優先し
て行われる。L2CAP(Logical Link Control and Adapta
tionProtocol)は上位レイヤデータと下位レイヤデータ
との接続、分割、組み立てを行う。SDP(Service Disco
very Protocol)は、周辺に存在するBluetooth機器を把
握して、どのサービスが有効かを確認する。RFCOMMは、
シリアル通信をエミュレートするもので、上位の階層か
らはシリアルを扱っているように見せる。
【0034】Dialing & controlは、Bluetoothを介して
公衆回線網接続するための制御部で、本実施形態ではモ
デムのように見えるために、モデム制御に用いられるAT
コマンドをサポートしている。 LMPからここまでを2-4
の通信プロトコル制御部で処理している。さらに上位層
である、モデムドライバ(第一の携帯情報機器1-1)
とモデムエミュレーション(第二の携帯情報機器1-
4)はそれぞれの制御部1-2,1-6でサポートしている。
【0035】図9に第一の携帯情報機器1-1の制御階
層図を示す。
【0036】OS(オペレーティングシステム)は組込み
型のリアルタイムOSである。ドライバーは各種周辺デバ
イスのものを含んでおり、前記モデムドライバもここに
属する。 PPP,TCP/IPは更に上位の通信プロトコルであ
り、公衆回線を介してインターネットサーバーに接続し
た時に必要である。File Systemは、ユーザーの情報や
機器の情報をfファイルとして管理する部分であう。App
licationは、この機器の応用プログラムであり、インタ
ーネット閲覧用HTMLブラウザやメールの送受信が出来る
メーラー、個人情報を扱うPIMやJAVA(登録商標)、表
示のwindow(登録商標) systemなども含
む。
【0037】図10に、第二の携帯情報機器1-4の制
御階層図を示す。
【0038】Modem Emulationは、第一の携帯情報機器
1-1(無線通信部1-3)から、モデムのように、ATコ
マンドで命令を与えられた時、そのATコマンドを解釈
し、無線通信部1-7との接続や第二の携帯情報機器1-
4の本体情報を送り返すなどの制御を行う。
【0039】2通信管理部は、2つの通信手段1-5、1
-7を持つために、それぞれの通信手段から発生するイ
ベントに対する調停やデータフローの制御を行う。
【0040】第二の携帯情報機器のApplicationは、音
声電話のために制御や電話番号、設定の管理などであ
る。
【0041】図11に、通信部1-7の制御階層図を示
す。
【0042】ここではPHSを例にとって示してある。PIA
FSはPHSのデータ通信を行うための通信制御手順であ
る。現状では64kbpsのデータ伝送を可能にしている。
【0043】図12では、ATコマンドを用いた第二の携
帯情報機器の情報収集コマンド群について述べる。
【0044】前述のように、第二の携帯情報機器1-4
は、第一の携帯情報機器1-1からは無線でつながって
いるモデムのように制御できるので、無線通信部1-3
を介して送られるATコマンドは、第二の携帯情報機器1
-4で解釈される。ここで、ATコマンド群として通常モ
デムで用いられるコマンド(一例を図12上部に示す
が、すべてではない)とともに、本発明で構成される機
器間で通用する特殊ATコマンドについて示している。
【0045】ここでのATコマンドの割り振りはここに示
したものでなくてもよく、ローカルに通用する表記で良
い。例えばAT@Aを第二の携帯情報機器1-4の電源に関
する情報を報知する命令とする。この命令を受け取る
と、第二の携帯情報機器1-4は、本体の電源に関する
情報を第一の携帯情報機器1-1に無線通信部1-5を介
して回答する。電源の情報は、電池の残量や警告、AC
(交流電源)アダプタの有無、充電情報、メイン電源の
ON/OFFなどである。
【0046】さらには、AT@A1命令すれば、上記の個々
の状態が変化したときも、情報を回答するように設定さ
れる。たとえば、電池の警告が発せられた時、ACアダプ
タが抜かれた時、電源のON/Offがあった時などです。
【0047】そして、AT@Bの時は、無線通信部1-7の
電波状況、通信状況に関しての情報を回答する。同じ
く、AT@B1では、それらが変化した時に、回答する。こ
こでは、細かく示していないが、命令を拡張していけ
ば、個々の情報毎に要求や設定を行うことが可能であ
る。例えば電波強度でアンテナ表示1本分が変化した時
だけ通知するなどである。
【0048】次に図13に、第二の携帯情報機器1-4
の制御部1-6が実行するModemEmulationの一
部分のフローチャートを示す。制御部1-6において、
CPU5-1は、メモリ5-3に記憶されたプログラムを
読み出して、図13に示される動作を行う。メモリ5-
3は、プログラムをマイクロコンピュータであるCPU
5-1により読み出し可能に記憶した記憶媒体である。
【0049】制御部1-6は、図13(A)の13-1でATコ
マンドを無線通信部1-5から受け取ったとき、13-2で
通常のATコマンドか、特殊コマンドかを判定する。特殊
コマンドの時は13-3でコマンドをさらに解釈して、さら
には13-5で回答のタイミングを設定する条件付きのコマ
ンドかどうかを判定する。条件付きの場合は、13-6で設
定する。
【0050】ここでの設定のうち、電源に関連した項目
ではOS(オペレーティングシステム)の機能の一つであ
るパワーマネージメントタスクの中で、AC(交流電源、
又は、商用電源とも呼ぶ)アダプタの抜き差しや電池残
量および警告、電源のON/Offを管理している。ここで、
設定したイベントが発生した時は、OSのパワーマネー
ジメントタスクから、Modem Emulationに通知される。
【0051】また、通信に関しては、無線通信部1‐7
の制御部6‐4から、同じく変化が生じた時や通信の状
態をModem Emulationに通知する。
【0052】これらの設定が終了すると、現状の電源お
よび通信の状態に関するデータ収集を行い(13-7),第
一の携帯情報機器1‐1に送信する(13-8)。
【0053】一方、条件設定が必要のないコマンドの時
は、その時のデータ収集および送信を、そのコマンドが
受信された時のみ行う(13-9,13‐10)。
【0054】ATコマンドが通常コマンドであった場合は
通常処理が行われ(13-4)、ATコマンドは通信部1‐7に
伝えられ、処理される。
【0055】次に、13-6において条件設定された時のフ
ローチャートを図13(B)に示す。これらは、OSのパワ
マネージメントや無線通信部1-7は、同じ流れで、イベ
ントの発生や値の変化は、定期的にチェックが行われる
(13-11)。
【0056】そこで、それぞれの管理タスクのなかで、
必要なデータを各デバイスなどから収集し(13-12)、そ
の値が前回チェックした値と変化していないか、または
あらかじめ設定してある基準値から逸脱していないかな
どを調べる(13-13)。特に通知する状況でなければそ
のタスクは次のチェック時間まで待機状態になる。
【0057】もし、状態が変化して通知が必要な時は、
前述のようにModem Emulationを介して第一の携帯情報
機器1-1へ、イベント発生要因と値を知らせる(13-14)。
【0058】図14には、イベントの発生を通知された第
一の携帯情報機器1-1の制御部1-2のフローチャートを示
す。制御部1-2において、CPU3-1は、メモリ3-3に記
憶されたプログラムを読み出して動作する。メモリ3-3
は、プログラムをマイクロコンピュータであるCPU3-
1により読み出し可能に記憶した記憶媒体である。
【0059】制御部1-2は、まず、イベント発生を通知
する制御データを受け取ると(14-1)、データを解釈す
る(14-2)。イベント要因が電源関係か電波関係かを判断
し、その変化を第一の携帯情報機器1-1の液晶3-7の状態
表示に反映させる(14-3)。そして、その値を3-3の特定
のメモリ領域に記憶しておく(14-4)。表示例に関して
は後述する。
【0060】一方、これらの値を表示してユーザーに第
二の携帯情報機器1-4の状態を報知するとともに、その
状態を今後の第一の携帯情報機器1-1の制御判断の用い
ても良い。
【0061】例えば、本実施形態では、実際に公衆網と
のデータ通信は第二の携帯情報機器1-4を介して行う
が、第一の携帯情報機器1-1は、第二の携帯情報機器1-4
にある値以上の電池残量がないと通信を開始しない。
【0062】すなわち、通信を開始したいという要求が
ユーザー操作やアラームイベントで起こった時(14-5)、
第一の携帯情報機器1-1の制御部1-3は本体内の情報収集
を行う(14-6)。収集する情報は、第一の携帯情報機器
1-1の電源状況(すなわち、2次電池3-9の状況)であ
り、無線通信部1-3の電波、通信状況である。
【0063】これらをチェックして、あらかじめ設定し
てある基準以上の条件かを判断し(14-7)、適合ならば、
前述のように特殊ATコマンドを用いて、第二の携帯情報
機器1-4の状況データを要求し(14-8)、その回答を得る
(14-9)。
【0064】その値から通信部1-3、および第二の携帯
情報機器1-4の通信部1-5、1-7を介して、公衆回線網と
の通信が可能かどうかを判断し(14-10)、適合していれ
ば実際の通信モードに移行する(14-11)。
【0065】第一の携帯情報機器1-1または第二の携帯
情報機器1-4のどちらかで状況が不適合の時は、その旨
を液晶3-7の表示にメッセージに出すとともに(14-1
2)、通信は待機状態にする。
【0066】その後は、ユーザーの意志で再起動をかけ
ても、定期的に状況をチェックして、良好になった時に
再開してもよい。
【0067】図15には、前述の14-3の電源と通信状
況の表示例を示す。ここでは比較的静的な状態を示す。
【0068】まず、1)は通常の状態で、第一、第二の
携帯情報機器1-1、1-4ともに電池駆動で、通信は待ち受
け状態である。
【0069】2)は第一、第二の携帯情報機器1-1、1-4
ともにAC(機器外部の交流電源)アダプタ駆動であり、
特に第二の携帯情報機器1-4では、電池5-9は充電状態(C
HR)であるとともに、無線通信部1-7は近傍に基地局がな
い圏外状態である。
【0070】3)は第二の携帯情報機器1-4は、電池5-9
の電圧が下がり、低電圧警告状態を表している。
【0071】4)は第二の携帯情報機器1-4は電源Off状
態を示している。このとき、無線通信部1-5のみは電源
が入っているものとする。もちろんすべてをOFF す
ることも可能で、電源をOFFするときはあらかじめ第
一の携帯情報機器1-1へ状態変化が発生したことで通知
をしておく。
【0072】図16には、14-3で通信状況を含む動
的な状態をさらに表示させる例を示す。
【0073】液晶3-7における前記電源、電波状況表
示の下部に通信状態表示領域16-1を設ける。特に通
信を行ってなければ何も表示されない。また、本例の説
明では、この領域16-1のみの変化をしめしている。
【0074】まず1)ではデータ通信開始からの変化を
示す。a)は何も通信されていないので表示領域16-1
もなにも表示されていない。b)通信が開始され、通信
部1-3が待ち受け中から、実際にリンクを形成開始す
ると、領域16-1中で、第一の携帯情報機器の下部が
点線となり、c)通信部1-3で通信部1-5との接続が
確立すると実線になり、通信部1-7で基地局1-8との
無線接続が開始されて第二の携帯情報機器の表示下部は
点線表示になる。d)無線部1-3と無線部1-5間、無
線部1-7と基地局1-8間が双方開通し、接続状態が形
成されるとすべてが実線となる。
【0075】2)では逆にデータ通信が着信した例につ
いて示す。
【0076】無線部1-7から着信信号が入ると、それ
にともなって相手方の電話番号が通知される。着信状態
は、前述の通信状態が変化するイベントの一つであるの
で、着信という要因と相手の電話番号がデータとして第
一の携帯情報機器に伝えられ、a)で電話番号が登録し
てある番号ならば、番号ではなく本社サーバー等のユー
ザー名で表示される。後は1)と同様に接続状態が進ん
でいく(b,c)。
【0077】3)は、第二の携帯情報機器が音声通話を
しており、通信回線を占有していることを示している。
矢印とひし形の違いは、データか音声かの違いを示して
いる。
【0078】4)は、音声着信が起こっている例をしめ
している。前述と同様にナンバーディスプレイを可能に
している。第一の携帯情報機器で操作を行っているとき
に、電話が入ったときなどは、この画面から着信や相手
を確認することが可能になる。
【0079】特に図示していないが、第二の携帯情報機
器の通信部1-5を、音声を通すヘッドセットと接続し
て音声会話をしている場合、その状態を表示16-6に
出す。
【0080】以上述べたように、無線部1-5と無線部
1-7を介して、データ通信を行う第一の携帯情報機器
は、無線部1-7を含む第二の携帯情報機器に対して、
第二の携帯情報機器の電源状態および無線通信部1-7
の状況を問い合せ、得た情報を表示し、次の動作の判断
に用いたことで、第二の携帯情報機器を実際の操作して
いでも状況を把握でき、使い勝手が向上した。
【0081】以上の説明では、無線通信部の制御部2-
4、6-4は、CPUを持ち、中位のプロトコルまでサ
ポートすることで、本体側の制御部では例えばATコマン
ドI/Fのような通信手法に依存しない切り口で無線通信
部を取り扱える例について説明した。
【0082】次に、第一の携帯情報機器を例に、通信制
御も本体制御側に取り込んだ形態を図17に示す。17-1
から17-9までは図3の3-1から3-9と同じである。通
信制御部17-10は、図3ではシリアル/USBなどの通信I/F
(インターフェイス)の意味合いで設けられていたが、
本形態ではベースバンド制御部(17-11)との接続にな
るので、ベースバンド制御部17-11との接続方法に
よって異なる。バスによる接続とUSBなどが想定でき
る。無線部(17-12)やアンテナ(17-13)は前述の図2の
2-2や2-6と同じである。
【0083】図18には、第1の携帯情報機器の制御階
層図を示す。図9に比べて、通信部1-2のプロトコル
制御が付け加わる。 Bluetoothの下位層の相当するLM
P、L2CAP、SDP、RFCOMMなどは図示していないが、BT(B
luetooth)のドライバーとしてDriversに含まれる。そ
の上位で、どのような部類の応用かによって対応が異な
るBTのプロファイルが、通信階層に新たに挿入される。
本実施形態によるdialup Profileもここに配され、通信
部1-7をモデムのように取り扱うようにする。
【0084】今、例として第一の携帯情報機器の例につ
いて述べたが、第二の携帯情報機器においても同様に、
2つの通信部1-5、1-7の制御部2-4、6-4を、携
帯情報機器1-4の機器制御部1-6で通信プロトコルの
制御を行っても良い。機器の構成は本形態のようにいろ
いろな組み合わせは考えられ、また通信部も多様であ
る。
【0085】上記の説明では、通信部1-3、1-5はBl
uetooth、通信部1-7はPHS(パーソナルハンディホ
ン)で記述していた。通信部1-7は、前述のようにPHS
に限らず、携帯電話、CDMA one、第三世代携帯電話(IM
T-2000)でも構わない。
【0086】さらに、通信部1-3,1-4、1-7共に
PHSを用いた例について述べる。
【0087】PHSは、公衆回線としての利用方法と、事
業所内のローカルな内線システムとしての使い方があ
る。もちろん一台で両方の通信網への対応が可能で、事
業所内で使っていたPHS を外出時に持って行けば、
外ではそのまま公衆回線の電話として使える。このよう
に、PHSでは2つの機能があるので、前例にように近距
離のローカル通信と遠距離の公衆回線接続を別の通信方
式にする必要はなく、PHSターミナルアダプタのような
役割を第二の携帯情報機器1-4で行う。
【0088】それを図19に示す。第二携帯情報機器1
9-4の通信手段は19-5だけとなる。公衆と構内ではPHS
で使用するチャネルは異なるので、無線通信部19-5
では、2つの周波数帯に対応できるようにRF部を2つ持
つ構成になっている。第一の携帯情報機器からデータ通
信を行う場合は、前述の形態等と同じく、PHS構内の
制御チャネルを介して通信路の開通を要求すると、さら
に公衆回線側で同じく通信路の開通を要求する。
【0089】第二の携帯情報機器では、通信路がそれぞ
れ開通すれば、構内チャネルで第一の携帯情報機器19
-1から伝送されるデータを、公衆チャネルにのせ直し
て基地局19-7へ伝送する。さらに、第二の携帯情報
機器では、通信路がそれぞれ開通すれば、公衆チャネル
で基地局19-7から伝送されるデータを、構内チャネ
ルにのせ直して第一の携帯情報機器19-1へ伝送す
る。
【0090】また、第二の携帯情報機器19-4の内部
情報を第一の携帯情報機器19-1に伝える時はPHS
の構内通信として実現できる。これによって通信手段を
簡略化することができる。このとき、第二の携帯情報機
器19-4は図7に示したような電話機であってもよ
く、また、PHSの公衆電波が室内に届かない時に窓際
に置いて、電波を中継する目的の携帯性機器であっても
良い。この機器においても、電波状況や電池情報は離れ
たところで操作する第一の携帯情報機器にとっては重な
情報である。
【0091】
【発明の効果】以上述べたように、第一の無線手段と第
二の無線手段を介して、データ通信を行う第一の携帯情
報機器は、第二に無線手段を含む第二の携帯情報機器に
対して、第二の携帯情報機器の電源状態および第二の無
線通信手段の状況を問い合せ、得た情報を表示し、次の
動作の判断に用いたことで、第二の携帯情報機器がカバ
ンの中や離れた場所にあっても状況を把握でき、その次
の動作を行うかどうかの判断に利用でき使い勝手が向上
した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した通信システムの構成図であ
る。
【図2】無線通信部のブロック図である。
【図3】第一の携帯情報機器の制御部のブロック図であ
る。
【図4】第一の携帯情報機器の外観図である。
【図5】第二の携帯情報機器の制御部のブロック図であ
る。
【図6】無線通信部のブロック図である。
【図7】第二の携帯情報機器の外観図である。
【図8】無線通信部の制御階層図である。
【図9】第一の携帯情報機器の制御階層図である。
【図10】第二の携帯情報機器の制御階層図である。
【図11】無線通信部の制御階層図である。
【図12】AT コマンド表図である。
【図13】第二の携帯情報機器の制御フロー図である。
【図14】第一の携帯情報機器の制御フロー図である。
【図15】情報表示例図である。
【図16】情報表示例図である。
【図17】他の実施形態のブロック図である。
【図18】他の実施形態の制御階層図である。
【図19】他の実施形態の通信システムの構成図であ
る。
【符号の説明】
1-1 第一の携帯情報機器 1-2 制御部 1-3 無線通信部 1-4 第二の携帯情報機器 1-5 無線通信部 1-6 制御部 1-7 無線通信部 1-8 基地局
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04M 11/00 302 H04B 7/26 109M Fターム(参考) 5K027 AA11 BB01 FF01 FF21 GG02 5K033 AA09 CB01 DA01 DA06 DA19 DB18 5K036 AA07 JJ02 JJ07 JJ13 KK03 5K067 AA01 AA27 AA34 BB04 BB21 DD23 DD24 EE02 EE03 EE10 FF02 FF23 GG01 KK05 5K101 LL12 NN01 NN18 PP03 PP06 QQ09

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一の携帯情報機器と第二の携帯情報機
    器を有し、第一の携帯情報機器は、第二の携帯情報機器
    を介してデータ通信を行う通信システムにおいて、 第一の携帯情報機器は、第一の無線通信手段と、第一の
    無線通信手段を介して第二の携帯情報機器に所定の情報
    を要求する手段とを有し、 第二の携帯情報機器は、第一の無線通信手段に対応する
    第二の無線通信手段と、第三の無線通信手段と、要求さ
    れた所定の情報を第二の無線通信手段を介して回答する
    手段を有することを特徴とする通信システム。
  2. 【請求項2】 第一の携帯情報機器は、第二の携帯情報
    機器から受け取った所定の情報を表示する表示手段を有
    することを特徴とする請求項1の通信システム。
  3. 【請求項3】 第一の携帯情報機器は、第二の携帯情報
    機器から受け取った所定の情報に基づき、第一の携帯情
    報機器の動作を判断することを特徴とする請求項1の通
    信システム。
  4. 【請求項4】 第一の携帯情報機器が要求する所定の情
    報は、第三の通信手段の状態に関する情報であることを
    特徴とする請求項1の通信システム。
  5. 【請求項5】 第一の携帯情報機器が要求する所定の情
    報は、第三の通信手段の電波状況、接続状態、着信情
    報、通信スピードであることを特徴とする請求項1の通
    信システム。
  6. 【請求項6】 第一の携帯情報機器が要求する所定の情
    報は、第二の携帯情報機器の電源状態に関する情報であ
    ることを特徴とする請求項1の通信システム。
  7. 【請求項7】 第一の携帯情報機器が要求する所定の情
    報は、第二の携帯情報機器の電池残量、電源のオン・オ
    フ状態、ACアダプタの有無であることを特徴とする請求
    項1の通信システム。
  8. 【請求項8】 第一の携帯情報機器は、受け取った第三
    の通信手段の状態が所定のレベル以下の時、データ通信
    を開始しないことを特徴とする請求項4の通信システ
    ム。
  9. 【請求項9】 第一の携帯情報機器は、受け取った第二
    の携帯情報機器の電源状態が所定の状態の時、データ通
    信を開始しないことを特徴とする請求項6の通信システ
    ム。
  10. 【請求項10】 表示手段は、第三の通信手段の電波状
    況、接続状態、着信情報、通信スピードと第二の携帯情
    報機器の電池残量、電源のオン・オフ状態、ACアダプタ
    の有無のうちの一つ以上の項目であることを特徴とする
    請求項2の通信システム。
  11. 【請求項11】 第一の携帯情報機器が第二の携帯情報
    機器を介してデータ通信を行う場合、表示手段は、第二
    の携帯情報機器の通信手段の状態と、第一の携帯情報機
    器の通信手段の状態を、共通の状態として表示すること
    を特徴とする請求項2の通信システム。
  12. 【請求項12】 所定の情報に対して複数のレベルを設
    定する手段を有し、第三の無線通信手段は、所定の情報
    が設定したレベルから変化したタイミングで要求された
    所定の情報を回答することを特徴とする請求項1の通信
    システム。
  13. 【請求項13】 第一の携帯情報機器は、第一の無線通
    信手順を有し、第二の携帯情報機器を介してデータ通信
    を行い、第二の携帯情報機器は、第一の無線通信手順と
    第二の無線通信手順を有する携帯情報機器の制御方法に
    おいて、第一の携帯情報機器から第二の携帯情報機器に
    所定の情報を要求し、第二の携帯情報機器は要求された
    所定の情報を第一の携帯情報機器に返答し、第一の携帯
    情報機器は返答された情報を表示する、または、その情
    報に基づいて通信手順を変更することを特徴とする携帯
    情報機器の制御方法。
  14. 【請求項14】 近距離無線通信用通信手段と遠距離無
    線通信用通信手段とを有する無線通信装置において、前
    記近距離無線通信用通信手段は、前記遠距離無線通信用
    通信手段の状態を表わす信号を送信することを特徴とす
    る無線通信装置。
  15. 【請求項15】 遠距離無線通信用通信手段の状態を検
    出し、遠距離無線通信用通信手段の状態を表わす信号を
    近距離無線通信用通信手段により送信することを特徴と
    する無線通信方法。
  16. 【請求項16】 遠距離無線通信用通信手段の状態を検
    出し、遠距離無線通信用通信手段の状態を表わす信号を
    近距離無線通信用通信手段により送信するプログラムを
    コンピュータにより読出し可能に記憶したことを特徴と
    することを特徴とする記憶媒体。
  17. 【請求項17】 構内無線通信用通信手段と公衆無線通
    信用通信手段とを有する無線通信装置において、前記構
    内無線通信用通信手段は、前記公衆無線通信用通信手段
    の状態を表わす信号を送信することを特徴とする無線通
    信装置。
  18. 【請求項18】 公衆無線通信用通信手段の状態を検出
    し、公衆無線通信用通信手段の状態を表わす信号を構内
    無線通信用通信手段により送信することを特徴とする無
    線通信方法。
  19. 【請求項19】 公衆無線通信用通信手段の状態を検出
    し、公衆無線通信用通信手段の状態を表わす信号を構内
    無線通信用通信手段により送信するプログラムをコンピ
    ュータにより読出し可能に記憶したことを特徴とするこ
    とを特徴とする記憶媒体。
JP2000395057A 2000-12-26 2000-12-26 通信システム Withdrawn JP2002199450A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000395057A JP2002199450A (ja) 2000-12-26 2000-12-26 通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000395057A JP2002199450A (ja) 2000-12-26 2000-12-26 通信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002199450A true JP2002199450A (ja) 2002-07-12

Family

ID=18860581

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000395057A Withdrawn JP2002199450A (ja) 2000-12-26 2000-12-26 通信システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002199450A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007074736A (ja) * 2005-09-06 2007-03-22 Ntt Docomo Inc セルラーネットワークとユビキタスネットワークの融合方法及びデバイス
JP2007188141A (ja) * 2006-01-11 2007-07-26 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 接近報知システム
JP2008113451A (ja) * 2007-11-12 2008-05-15 Kyocera Corp 無線通信システム、無線通信装置、無線通信端末
JP2008516512A (ja) * 2004-10-09 2008-05-15 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 無線通信ゲートウェイ及び無線通信端末
JP2008118663A (ja) * 2007-11-05 2008-05-22 Kyocera Corp 無線通信システム、無線通信装置、無線通信端末
JPWO2007099743A1 (ja) * 2006-02-28 2009-07-16 パナソニック株式会社 無線通信装置及びその通信方法
US8521216B2 (en) 2003-05-29 2013-08-27 Kyocera Corporation Wireless transmission system
JP2014155187A (ja) * 2013-02-13 2014-08-25 Lenovo Singapore Pte Ltd 無線端末装置、その電波状況表示方法、電波状況表示システム、及びコンピュータが実行可能なプログラム

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8521216B2 (en) 2003-05-29 2013-08-27 Kyocera Corporation Wireless transmission system
US8639283B2 (en) 2003-05-29 2014-01-28 Kyocera Corporation Wireless transmission system
US8682294B2 (en) 2003-05-29 2014-03-25 Kyocera Corporation Wireless transmission system
US8903385B2 (en) 2003-05-29 2014-12-02 Kyocera Corporation Wireless transmission system
JP2008516512A (ja) * 2004-10-09 2008-05-15 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 無線通信ゲートウェイ及び無線通信端末
US10448455B2 (en) 2004-10-09 2019-10-15 Koninklijke Philips N.V. Radio communications gateway and radio communications terminal
JP2007074736A (ja) * 2005-09-06 2007-03-22 Ntt Docomo Inc セルラーネットワークとユビキタスネットワークの融合方法及びデバイス
JP2007188141A (ja) * 2006-01-11 2007-07-26 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 接近報知システム
JPWO2007099743A1 (ja) * 2006-02-28 2009-07-16 パナソニック株式会社 無線通信装置及びその通信方法
JP2008118663A (ja) * 2007-11-05 2008-05-22 Kyocera Corp 無線通信システム、無線通信装置、無線通信端末
JP2008113451A (ja) * 2007-11-12 2008-05-15 Kyocera Corp 無線通信システム、無線通信装置、無線通信端末
JP2014155187A (ja) * 2013-02-13 2014-08-25 Lenovo Singapore Pte Ltd 無線端末装置、その電波状況表示方法、電波状況表示システム、及びコンピュータが実行可能なプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6982962B1 (en) System and method for selecting a network access provider using a portable information device
CN110996376B (zh) 业务数据的传输方法、装置、存储介质及终端
GB2376155A (en) Mobile telephone
CN102387612B (zh) 移动通讯装置、移动网络分享方法以及电子装置
EP2319155A1 (en) Charging station that operates as an intermediary device between mobile devices and other devices
JP2002027019A (ja) 通信装置及びその制御方法
JP2002101166A (ja) 通信機器および通信システム
CN113329381A (zh) 一种建立蓝牙连接的方法及电子设备
JP2003199160A (ja) 無線通信装置
JP2002199450A (ja) 通信システム
JP2010178061A (ja) 電子機器
JP2003169375A (ja) 電子機器
JP2005033672A (ja) ハンズフリー電話装置
JP2002078014A (ja) 移動通信網加入者情報記憶装置およびこの記憶装置を具備する移動通信端末
JP3807241B2 (ja) 無線端末および通信システム
JP2002208993A (ja) 携帯電話機
JP2003198673A (ja) 携帯通信端末およびその制御方法
JP2002112343A (ja) 携帯端末及びデータ通知方法
JP2001197554A (ja) 携帯通信システム及びこれに用いる通信方法
JP2005339124A (ja) 電子メール通信システム
KR20060068005A (ko) 지그비 기술을 이용한 모바일 메신저 구현 장치 및 방법
JPH11177713A (ja) 通信端末装置
JP2013197685A (ja) 端末装置
JP2011199500A (ja) 点字データ通信装置
JPH1155752A (ja) 無線通信システムおよび無線通信方法および無線通信装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20080304