JP2002201439A - セパレートフィルム剥離装置 - Google Patents
セパレートフィルム剥離装置Info
- Publication number
- JP2002201439A JP2002201439A JP2001000273A JP2001000273A JP2002201439A JP 2002201439 A JP2002201439 A JP 2002201439A JP 2001000273 A JP2001000273 A JP 2001000273A JP 2001000273 A JP2001000273 A JP 2001000273A JP 2002201439 A JP2002201439 A JP 2002201439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separate film
- roller
- peeling device
- tension
- dancer roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
るウェブにテンション変動を起こさないようにするセパ
レートフィルム剥離装置を提供する。 【解決手段】セパレートフィルムの剥離位置と剥離角度
とを決定する剥離ローラと、セパレートフィルムにテン
ションを加えるとともにテンション変動を検出するダン
サーローラと、セパレートフィルムを送出するようにし
たアウトフィードローラとを具備するセパレートフィル
ム剥離装置。
Description
装置の技術分野に属する。特に、粘着面をセパレートフ
ィルムで保護したウェブからそのセパレートフィルムを
剥離する装置に関する。
を保護するセパレートフィルムが貼り合わされる。その
理由は、ウェブの移送経路におけるガイドローラや、巻
取体としたときのウェブ自体の背面に粘着面が貼り付か
ないようにするためである。通常は、そのセパレートフ
ィルムの貼り合わされる面は剥離性を有しており、粘着
面とは軟粘着性、易剥離性の状態で貼り合わされてい
る。セパレートフィルムが貼り合わされたウェブは、図
3に示すように、基材101、粘着層102、セパレー
トフィルム103の層構成を有する。
工程において、その粘着面に加工を行なう場合には、そ
のセパレートフィルムをウェブから剥離する必要性があ
る。この剥離は、従来においては、図4に一例を示すよ
うな構成で行なわれる。すなわち、図4において、ウェ
ブ100の移送経路の適当な個所において剥離用の一対
のローラから成るニップローラ401によりウェブ10
0を挟持する。セパレートフィルム103は、そのニッ
プローラ401の個所において粘着層102を基材10
1に残して剥離される。そして、セパレートフィルム1
03は巻取ユニット402において巻き取られ巻取体を
形成する。このとき、ウェブ100の粘着層102はガ
イドローラ406a,406b、406cに接触しない
側となっている。
フィルム103と粘着層102との間の粘着力は決して
安定したものではない。そのため、その剥離のときに
は、衝撃的なテンション変動を剥離後の下流のウェブ1
00に対して加える。テンションカット用のニップロー
ラ403は、剥離後のウェブ100におけるテンション
変動が下流に伝達されないようにするためのニップロー
ラである。
す一例では印刷ユニット)の構造、レイアウト、ウェブ
100の加工内容、等の条件によっては、図4に示すよ
うな、テンションカット用のニップローラ403、等を
具備する構成をとることができない場合がある。その場
合には、セパレートフィルム103を剥離する工程が、
移送される下流のウェブ100に対してテンション変動
を加えることとなる。そのため、ウェブ100に対する
加工が全く不可能となるか、可能であっても充分な品
質、充分な生産性を得ることができなくなる。
なされたものであり、その目的は、セパレートフィルム
を剥離する際に、移送されるウェブにテンション変動を
起こさないようにするセパレートフィルム剥離装置を提
供することにある。
によって解決される。すなわち、本発明の請求項1に係
るセパレートフィルム剥離装置は、粘着面をセパレート
フィルムで保護したウェブからそのセパレートフィルム
を剥離する装置であって、剥離ローラとダンサーローラ
とアウトフィードローラとを具備し、前記剥離ローラ
は、前記セパレートフィルムの剥離位置と剥離角度とを
決定し、前記ダンサーローラは、前記セパレートフィル
ムにテンションを加えるとともにテンション変動を検出
し、前記アウトフィードローラは、前記セパレートフィ
ルムを送出するようにしたものである。
ートフィルムの剥離位置と剥離角度とが決定され、ダン
サーローラによりセパレートフィルムにテンションを加
えるとともにテンション変動が検出され、アウトフィー
ドローラによりセパレートフィルムが送出される。すな
わち、剥離に必要な剥離力が剥離ローラにより安定化さ
れ、セパレートフィルムのテンションがダンサーローラ
により安定化される。したがって、セパレートフィルム
を剥離する際に、移送されるウェブにテンション変動を
起こさないようにするセパレートフィルム剥離装置が提
供される。
フィルム剥離装置は、請求項1に係るセパレートフィル
ム剥離装置において、前記アウトフィードローラから送
出される前記セパレートフィルムを幅方向に切断するシ
ートカッターと、シートカットされたセパレートフィル
ムを排出するバキューム手段とを具備するようにしたも
のである。本発明によれば、剥離されたセパレートフィ
ルムはシートカットされバキュームにより排出される。
フィルム剥離装置は、請求項1または2に係るセパレー
トフィルム剥離装置において、前記ダンサーローラに連
結しているエアシリンダを具備し、前記ダンサーローラ
が前記セパレートフィルムに加えるテンションは、前記
エアシリンダに送り込む圧縮空気の圧力によって調節す
るようにしたものである。本発明によれば、ダンサーロ
ーラの位置変動の影響を受けずに安定したテンションを
セパレートフィルムに加えることができる。
フィルム剥離装置は、請求項1〜3のいずれかに係るセ
パレートフィルム剥離装置において、前記アウトフィー
ドローラが前記ウェブの移送速度に対応する回転速度で
回転し、前記ダンサーローラの位置に応じて前記回転速
度を補正する制御手段を具備するようにしたものであ
る。本発明によれば、ウェブの移送速度に係わらずダン
サーローラの位置が安定するから安定したテンションを
セパレートフィルムに加えることができる。
フィルム剥離装置は、請求項4に係るセパレートフィル
ム剥離装置において、前記制御手段はPI制御を行なう
ようにしたものである。本発明によれば、PI制御によ
り安定したテンションをセパレートフィルムに加えるこ
とができる。
フィルム剥離装置は、請求項4または5に係るセパレー
トフィルム剥離装置において、前記制御手段が入力する
前記ダンサーローラの位置の偏差において、不感帯を有
するようにしたものである。本発明によれば、制御に不
感帯を設けることで安定したテンションをセパレートフ
ィルムに加えることができる。
フィルム剥離装置は、請求項6に係るセパレートフィル
ム剥離装置において、前記不感帯の幅は前記ダンサーロ
ーラの貯線量の±2%であるようにしたものである。本
発明によれば、ダンサーローラの貯線量の±2%を不感
帯とすることで安定したテンションをセパレートフィル
ムに加えることができる。
を説明する。まず本発明のセパレートフィルム剥離装置
における機械系の構成について説明する。その構成の一
例を図1に示す。図1は印刷ユニットに適用した一例で
ある。図1において、1は剥離ローラ、2,4はガイド
ローラ、3はダンサーローラ、5はアウトフィードロー
ラ、6はカッター、7は当て板、8はバキューム手段、
14は圧胴、15は版胴、100はウェブ、101は基
材、102は粘着層、103はセパレートフィルムであ
る。
の圧胴14の周面に巻き付く。図1に示すように、セパ
レートフィルム103付のウェブ100は、圧胴14の
周面に巻き付いたところで剥離される。そして、セパレ
ートフィルム103が剥離されたウェブ100は、その
ウェブ100を介して接触している圧胴14と版胴15
との間(ニップ部)を通過して、粘着層102の面に印
刷が行なわれる。そして、印刷が行なわれたウェブ10
0は、圧胴14の周面から離れて乾燥ユニット(図示せ
ず)へと移送される。
3の剥離位置と剥離角度とを決定するものである。セパ
レートフィルム103は印刷が行なわれる前に剥離して
おく必要性がある。図1に示す一例においては、剥離位
置はウェブ100が印刷ユニットの圧胴14の周面に巻
き付いた直後の位置である。剥離角度は、剥離ローラ1
と圧胴14との距離によって変化する。互いのローラの
周面がウェブ100を介して接触する状態であれば剥離
角度は最小となり、周面が離れるにしたがって剥離角度
は大きくなる。剥離ローラ1は、フレームに対し図1に
矢印←→で示す方向(前後方向)に設置位置を変更可能
に設けられている。その設置位置の変更により剥離位置
と剥離角度とが決定される。
2,4と、フレームに対し図1に矢印←→で示す方向
(天地方向)に移動可能なダンサーローラ3とによっ
て、ダンサーローラ部が構成される。図1に示す一例に
おいては、ガイドローラ2,4の各々の周面とダンサー
ローラ3の両側の周面とが前後方向の位置において一致
しており、セパレートフィルム103の移送方向は正確
に天地方向(垂直方向)となっている。このダンサーロ
ーラ3の軸に天地方向の力Fを作用させると、セパレー
トフィルム103にはテンションT=F/2が生じるこ
ととなる。基本的に静的な状態ではダンサーローラ3が
移動して位置が変化しても、そのテンションは変化せ
ず、その力Fによって決まる。
103にテンションを加えるとともに、セパレートフィ
ルム103において起きる経路長の変化を吸収する役割
を果たす。ガイドローラ2,4にダンサーローラ3が接
近するにしたがってセパレートフィルム103の移送経
路長は短くなり、ガイドローラ2,4からダンサーロー
ラ3が離れるにしたがってセパレートフィルム103の
移送経路長は長くなる。
ニップローラとの一対のローラから構成される。駆動ロ
ーラは回転速度制御されたモータによって駆動されてい
る。駆動ローラの周速がウェブ100の移送速度と一致
するように回転速度の制御が行なわれる(詳細を後述す
る)。ニップローラは、駆動ローラに対して接触位置と
離脱位置に移動可能であり、接触位置においてセパレー
トフィルム103を挟持し、駆動ローラの周速でセパレ
ートフィルム103を移送する。
ら送出されるセパレートフィルム103を所定の間隔で
左右方向に切断し、シート状とするためのカッターであ
る。当て板7は、切断のときにカッター6の刃先を受け
止める部材である。カッター6は周期的に当て板7の方
向に移動し、その刃先を当て板7に当てることにより、
カッター6と当て板7との間でセパレートフィルム10
3を切断する。バキューム手段8は、切断されシート状
となったセパレートフィルム103を真空吸引により排
出する。
置における制御系の構成について説明する。その構成の
一例を図2に示す。図2において、2,4はガイドロー
ラ、3はダンサーローラ、5はアウトフィードローラ、
21はテンション設定器、22は電空変換器(E/
P)、23はベロフラムシリンダ、24は基準位置設定
器、25はシンクロ発電機(SYN)、26は速度演算
器(ASR(PI))、27は不感帯設定器、28は主
速度入力器、29はベクトルインバータ(V−IN
V)、30はインダクションモータ(IM)、31はエ
ンコーダ(PG)である。
フィルム103のテンション値として設定したテンショ
ン値は電空変換器22に出力される。電空変換器22は
そのテンション値を入力し、圧縮空気源(入力側)にお
ける高圧の圧縮空気を調整し、そのテンション値で定ま
る所定の圧力の圧縮空気を出力側に生成する。その所定
の圧力の圧縮空気はベロフラムシリンダ23に供給され
る。ベロフラムシリンダは低摺動抵抗タイプのエアシリ
ンダである。
ド)はダンサーローラ3の軸受け、またはそれを支持す
るブラケットに連結している。したがって、ベロフラム
シリンダ23によりダンサーローラ3の軸に天地方向の
力Fを作用させることとなる。すなわち、セパレートフ
ィルム103にはテンションT=F/2が生じることと
なる。なお、設定したテンションと、それにより生じる
テンションとが一致するようにテンション設定器21、
電空変換器22、等の調整(校正)はあらかじめ済まし
ておく。
ラ3の天地方向の目標位置を設定する。通常、ダンサー
ローラ3の天地方向における上限と下限のほぼ中央とな
る位置に目標位置が設定される。以下に説明するよう
に、アウトフィードローラ5の速度制御装置はダンサー
ローラ3の位置がその目標位置となるように回転速度を
制御する。
の位置を計測してダンサーローラ3の実測位置に相当す
る信号を出力する。たとえば、ダンサーローラ3の軸受
けは長さの等しい2つのブラケット(アーム)における
各々の一方の端部において支持されている。それら2つ
のブラケットにおける各々の他方の端部はフレームによ
り回転自在に支持されている。シンクロ発電機25は、
直接的にはそのブラケットの回転角度を検出する。その
ブラケットの回転角度は一意的にダンサーローラ3の位
置に変換することができる。
標位置と実測位置との偏差(差異)に基づいて速度補正
値(操作量)を演算する。速度演算器26は制御演算器
であり、たとえば、P動作(比例動作)、I動作(積分
動作)等の演算を行なう。不感帯設定器27において、
不感帯を設定することができ、速度演算器26は設定し
た不感帯を入力する。そして、速度演算器26は、目標
位置と実測位置との偏差が不感帯の範囲内であるときに
は制御動作を行なわない。多くの実施の形態において、
ダンサーローラの貯線量の±2%を不感帯とすることで
安定したテンションをセパレートフィルムに加えること
ができ好適である。なお貯線量は、ダンサーローラ3に
おけるセパレートフィルム103の経路長における最大
値と最小値の差のことである。
(図1参照)の加工装置本体における移送速度の入力が
行なわれる。その加工装置本体におけるウェブ100の
移送速度と、速度演算器26が出力する速度補正値を加
算した速度が演算される。
度を入力し、インダクションモータ30が目標の回転速
度となるようにインダクションモータ30を駆動する。
目標の回転速度とは、勿論、アウトフィードローラ5に
おけるセパレートフィルム103の移送速度とその加算
した速度とを一致すさせる回転速度である。インダクシ
ョンモータ30の実際の回転はエンコーダ31が検出し
ている。ベクトルインバータ29はそのエンコーダ31
の出力信号を入力し、目標の回転速度との偏差がなくな
るようにインダクションモータ30を駆動する。
一対のローラからなるアウトフィードローラ5の駆動ロ
ーラに伝達する。アウトフィードローラ5は、インダク
ションモータ30が伝達する回転速度でセパレートフィ
ルム103を移送する。
ーラ3の位置が基準位置よりも下がると、速度補正値が
増大し、インダクションモータ30の回転速度も増大
し、セパレートフィルム103の移送速度も増大する。
これによりダンサーローラ3の位置が基準位置へと上げ
られる。一方、ダンサーローラ3の位置が基準位置より
も上がると、速度補正値が減少し、インダクションモー
タ30の回転速度も減少し、セパレートフィルム103
の移送速度も減少する。これによりダンサーローラ3の
位置が基準位置へと下げられる。このようにして、ダン
サーローラ3の位置を精度良く制御し変動を小さくする
ことにより、セパレートフィルム103のテンションを
高度に安定化することができる。
項1に係るセパレートフィルム剥離装置によれば、セパ
レートフィルムを剥離する際に、移送されるウェブにテ
ンション変動を起こさないようにするセパレートフィル
ム剥離装置が提供される。また、本発明の請求項2に係
るセパレートフィルム剥離装置によれば、剥離されたセ
パレートフィルムをシートカットされバキュームにより
排出することができる。また、本発明の請求項3に係る
セパレートフィルム剥離装置によれば、ダンサーローラ
の位置変動の影響を受けずに安定したテンションをセパ
レートフィルムに加えることができる。また、本発明の
請求項4に係るセパレートフィルム剥離装置によれば、
ウェブの移送速度に係わらずダンサーローラの位置が安
定するから安定したテンションをセパレートフィルムに
加えることができる。また、本発明の請求項5に係るセ
パレートフィルム剥離装置によれば、PI制御により安
定したテンションをセパレートフィルムに加えることが
できる。また、本発明の請求項6に係るセパレートフィ
ルム剥離装置によれば、制御に不感帯を設けることで安
定したテンションをセパレートフィルムに加えることが
できる。また、本発明の請求項7に係るセパレートフィ
ルム剥離装置によれば、ダンサーローラの貯線量の±2
%を不感帯とすることで安定したテンションをセパレー
トフィルムに加えることができる。
機械系の構成の一例を示す図である。
制御系の構成の一例を示す図である。
成の一例を示す図である。
Claims (7)
- 【請求項1】粘着面をセパレートフィルムで保護したウ
ェブからそのセパレートフィルムを剥離する装置であっ
て、剥離ローラとダンサーローラとアウトフィードロー
ラとを具備し、 前記剥離ローラは、前記セパレートフィルムの剥離位置
と剥離角度とを決定し、 前記ダンサーローラは、前記セパレートフィルムにテン
ションを加えるとともにテンション変動を検出し、 前記アウトフィードローラは、前記セパレートフィルム
を送出する、 ことを特徴とするセパレートフィルム剥離装置。 - 【請求項2】請求項1記載のセパレートフィルム剥離装
置において、前記アウトフィードローラから送出される
前記セパレートフィルムを幅方向に切断するシートカッ
ターと、シートカットされたセパレートフィルムを排出
するバキューム手段とを具備することを特徴とするセパ
レートフィルム剥離装置。 - 【請求項3】請求項1または2記載のセパレートフィル
ム剥離装置において、前記ダンサーローラに連結してい
るエアシリンダを具備し、前記ダンサーローラが前記セ
パレートフィルムに加えるテンションは、前記エアシリ
ンダに送り込む圧縮空気の圧力によって調節することを
特徴とするセパレートフィルム剥離装置。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれかに記載のセパレー
トフィルム剥離装置において、前記アウトフィードロー
ラが前記ウェブの移送速度に対応する回転速度で回転
し、前記ダンサーローラの位置に応じて前記回転速度を
補正する制御手段を具備することを特徴とするセパレー
トフィルム剥離装置。 - 【請求項5】請求項4記載のセパレートフィルム剥離装
置において、前記制御手段はPI制御を行なうことを特
徴とするセパレートフィルム剥離装置。 - 【請求項6】請求項4または5記載のセパレートフィル
ム剥離装置において、前記制御手段が入力する前記ダン
サーローラの位置の偏差において、不感帯を有すること
を特徴とするセパレートフィルム剥離装置。 - 【請求項7】請求項6記載のセパレートフィルム剥離装
置において、前記不感帯の幅は前記ダンサーローラの貯
線量の±2%であることを特徴とするセパレートフィル
ム剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001000273A JP4899242B2 (ja) | 2001-01-05 | 2001-01-05 | セパレートフィルム剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001000273A JP4899242B2 (ja) | 2001-01-05 | 2001-01-05 | セパレートフィルム剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002201439A true JP2002201439A (ja) | 2002-07-19 |
| JP4899242B2 JP4899242B2 (ja) | 2012-03-21 |
Family
ID=18869093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001000273A Expired - Fee Related JP4899242B2 (ja) | 2001-01-05 | 2001-01-05 | セパレートフィルム剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4899242B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008210883A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Takatori Corp | 基板へのテープの貼付方法及び装置 |
| WO2011118458A1 (ja) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | 住友化学株式会社 | 剥離方法および剥離装置 |
| CN104142529A (zh) * | 2014-08-14 | 2014-11-12 | 成都中节能反光材料有限公司 | 一种半镀铝玻璃微珠生产工艺及其刷珠装置 |
| JP2016159617A (ja) * | 2015-03-05 | 2016-09-05 | 積水化学工業株式会社 | 積層体製造装置 |
| CN113273009A (zh) * | 2019-01-17 | 2021-08-17 | 株式会社Lg新能源 | 制造电极组件的设备、由其制造的电极组件以及二次电池 |
| CN116969246A (zh) * | 2023-08-16 | 2023-10-31 | 成都瑞波科材料科技有限公司 | 薄膜剥离设备 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57174452A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-27 | Canon Inc | Production of photoconductive member |
| JPS60167847A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-31 | Kataoka Kikai Seisakusho:Kk | ダンサ−ロ−ラによる走行シ−ト張力制御装置 |
| JPS6133452A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | Kataoka Kikai Seisakusho:Kk | 供給シ−トの張力制御装置 |
| JPS6251549A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-06 | Kataoka Mach Co Ltd | 引取・巻取装置 |
| JPS6251548A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-06 | Kataoka Mach Co Ltd | シ−トの引取張力制御装置 |
| JPH07101610A (ja) * | 1993-10-06 | 1995-04-18 | Kao Corp | 両面粘着テープの自動供給取付装置 |
| JPH07270742A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープ圧着装置 |
| JPH09298386A (ja) * | 1996-05-07 | 1997-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 異方性導電テープの貼着装置 |
| JPH1158603A (ja) * | 1997-08-13 | 1999-03-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 積層板の製造装置 |
-
2001
- 2001-01-05 JP JP2001000273A patent/JP4899242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57174452A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-27 | Canon Inc | Production of photoconductive member |
| JPS60167847A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-31 | Kataoka Kikai Seisakusho:Kk | ダンサ−ロ−ラによる走行シ−ト張力制御装置 |
| JPS6133452A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | Kataoka Kikai Seisakusho:Kk | 供給シ−トの張力制御装置 |
| JPS6251549A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-06 | Kataoka Mach Co Ltd | 引取・巻取装置 |
| JPS6251548A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-06 | Kataoka Mach Co Ltd | シ−トの引取張力制御装置 |
| JPH07101610A (ja) * | 1993-10-06 | 1995-04-18 | Kao Corp | 両面粘着テープの自動供給取付装置 |
| JPH07270742A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープ圧着装置 |
| JPH09298386A (ja) * | 1996-05-07 | 1997-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 異方性導電テープの貼着装置 |
| JPH1158603A (ja) * | 1997-08-13 | 1999-03-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 積層板の製造装置 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008210883A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Takatori Corp | 基板へのテープの貼付方法及び装置 |
| WO2011118458A1 (ja) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | 住友化学株式会社 | 剥離方法および剥離装置 |
| JP2011201999A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 剥離方法および剥離装置 |
| CN102834339A (zh) * | 2010-03-25 | 2012-12-19 | 住友化学株式会社 | 剥离方法以及剥离装置 |
| CN102834339B (zh) * | 2010-03-25 | 2015-09-16 | 住友化学株式会社 | 剥离方法以及剥离装置 |
| CN104142529A (zh) * | 2014-08-14 | 2014-11-12 | 成都中节能反光材料有限公司 | 一种半镀铝玻璃微珠生产工艺及其刷珠装置 |
| JP2016159617A (ja) * | 2015-03-05 | 2016-09-05 | 積水化学工業株式会社 | 積層体製造装置 |
| CN113273009A (zh) * | 2019-01-17 | 2021-08-17 | 株式会社Lg新能源 | 制造电极组件的设备、由其制造的电极组件以及二次电池 |
| CN113273009B (zh) * | 2019-01-17 | 2024-05-03 | 株式会社Lg新能源 | 制造电极组件的设备、由其制造的电极组件以及二次电池 |
| CN116969246A (zh) * | 2023-08-16 | 2023-10-31 | 成都瑞波科材料科技有限公司 | 薄膜剥离设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4899242B2 (ja) | 2012-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8671810B2 (en) | Folder for adjustably tensioning a web as the web is cut | |
| CN108883626B (zh) | 覆膜机和用于对至少一个材料覆膜的方法 | |
| US7284486B2 (en) | Device and method for controlling the position of the lateral edge of a continuous web | |
| CN109421315B (zh) | 层叠标签体的制造装置 | |
| JP4342829B2 (ja) | 光学フィルム貼付装置、方法及び基板 | |
| JP3957250B2 (ja) | 樹脂フイルム上に保持されたセラミックグリーンシートの搬送装置及び搬送方法 | |
| JP6147151B2 (ja) | 輪転印刷機を調整しかつ/又は運転する方法 | |
| CN108883543B (zh) | 用于从材料幅材切分出分段的分割装置、具有分割装置的覆膜机和用于从材料幅材切分出至少一个分段的方法 | |
| US11447353B2 (en) | Sheet orientation device, machine for processing a sheet, and method for orienting a sheet | |
| JP2007145607A (ja) | 商品ウェブのウェブ張力調整 | |
| KR101481450B1 (ko) | 이차 전지 팩 부착 라벨 위치정렬 장치 | |
| JP2005089177A (ja) | ウェブ巻替え装置及び方法 | |
| JPH0550422B2 (ja) | ||
| JP4899242B2 (ja) | セパレートフィルム剥離装置 | |
| JP6301179B2 (ja) | 貼り合わせ媒体製造装置 | |
| JP2005305999A (ja) | フイルム貼着装置及びフイルム貼着方法 | |
| EP0949178B1 (en) | Apparatus and method for affixing cards to a moving web | |
| JP3784636B2 (ja) | シート材の張力制御装置および印刷機 | |
| JP2010221403A (ja) | 印刷用紙への転写装置及び転写方法 | |
| US11352232B2 (en) | Apparatus and method for positionally defined transport of sheets | |
| CN210709956U (zh) | 剥膜装置 | |
| JPH0885659A (ja) | ウエブ加工機 | |
| JP3668045B2 (ja) | 帯状部材の張力制御装置 | |
| JP2001063883A (ja) | シートロール体の製造方法 | |
| CN110589572A (zh) | 剥膜装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110308 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110506 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111206 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111219 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150113 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |