JP2002201745A - 突っ張り設置式可動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造 - Google Patents
突っ張り設置式可動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造Info
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- JP2002201745A JP2002201745A JP2000402193A JP2000402193A JP2002201745A JP 2002201745 A JP2002201745 A JP 2002201745A JP 2000402193 A JP2000402193 A JP 2000402193A JP 2000402193 A JP2000402193 A JP 2000402193A JP 2002201745 A JP2002201745 A JP 2002201745A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業負担軽く容易に設置することができる突
っ張り設置式可動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造
を提供する。 【解決手段】 突っ張り設置式などの可動間仕切り構造
において、間仕切りパネル本体2の少なくとも下部に、
パネル本体2から前後両方向に突出してパネル本体2を
床面5上で自立させる自立用突出体6が、パネル本体2
から出退可能に備えられ、パネル本体2が設置された状
態で自立用突出体6がパネル本体2の側に退かされてい
るようになされている。
っ張り設置式可動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造
を提供する。 【解決手段】 突っ張り設置式などの可動間仕切り構造
において、間仕切りパネル本体2の少なくとも下部に、
パネル本体2から前後両方向に突出してパネル本体2を
床面5上で自立させる自立用突出体6が、パネル本体2
から出退可能に備えられ、パネル本体2が設置された状
態で自立用突出体6がパネル本体2の側に退かされてい
るようになされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、突っ張り設置式可
動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造に関する。
動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造に関する。
【0002】
【従来の技術】可動間仕切りとして、間仕切りパネルを
天井と床面との間で突っ張らせることで設置する、突っ
張り設置式の可動間仕切り構造が知られている。
天井と床面との間で突っ張らせることで設置する、突っ
張り設置式の可動間仕切り構造が知られている。
【0003】例えば、この突っ張り設置式の可動間仕切
り構造において、その設置の作業は、間仕切りパネルを
立てた状態に人手で支えながら、所定の位置に移動し、
真っ直ぐに立て、パネルに備えられた突っ張り機構によ
り、間仕切りパネルを天井と床面との間で突っ張らせて
固定するというようにして行われている。
り構造において、その設置の作業は、間仕切りパネルを
立てた状態に人手で支えながら、所定の位置に移動し、
真っ直ぐに立て、パネルに備えられた突っ張り機構によ
り、間仕切りパネルを天井と床面との間で突っ張らせて
固定するというようにして行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、間仕切
りパネルを上記のように人手で倒れないように支えなが
ら移動したり設置したりすることは、作業負担が非常に
大きいという問題があった。
りパネルを上記のように人手で倒れないように支えなが
ら移動したり設置したりすることは、作業負担が非常に
大きいという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題点に鑑
み、作業負担軽く容易に移動、設置することができる突
っ張り設置式可動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造
を提供することを課題とする。
み、作業負担軽く容易に移動、設置することができる突
っ張り設置式可動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造
を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、間仕切り
パネル本体の下部に、パネル本体から前後両方向に突出
してパネル本体を床面上で自立させる自立用突出体が、
パネル本体から出退可能に備えられていることを特徴と
する突っ張り設置式可動間仕切りパネルによって解決さ
れる。
パネル本体の下部に、パネル本体から前後両方向に突出
してパネル本体を床面上で自立させる自立用突出体が、
パネル本体から出退可能に備えられていることを特徴と
する突っ張り設置式可動間仕切りパネルによって解決さ
れる。
【0007】この突っ張り設置式可動間仕切りパネルで
は、自立用突出体をパネル本体から前後両方向に突出さ
せることで、パネルを床面上に自立させることができる
から、パネルの設置作業においてパネルを人手で倒れな
いように支える必要がなく、所定の位置への移動を立て
た状態で容易に行うことができ、また、突っ張る際には
パネルを鉛直方向を向くように軽く支える程度でよく、
作業負担軽く容易に移動、設置することができる。
は、自立用突出体をパネル本体から前後両方向に突出さ
せることで、パネルを床面上に自立させることができる
から、パネルの設置作業においてパネルを人手で倒れな
いように支える必要がなく、所定の位置への移動を立て
た状態で容易に行うことができ、また、突っ張る際には
パネルを鉛直方向を向くように軽く支える程度でよく、
作業負担軽く容易に移動、設置することができる。
【0008】また、上記の課題は、間仕切りパネル本体
の下部と上部とにそれぞれ、パネル本体から前後両方向
に突出してパネル本体が倒れないように床面と天井面と
に当接可能な自立用突出体が、パネル本体から出退可能
に備えられていることを特徴とする突っ張り設置式可動
間仕切りパネルによっても解決される。
の下部と上部とにそれぞれ、パネル本体から前後両方向
に突出してパネル本体が倒れないように床面と天井面と
に当接可能な自立用突出体が、パネル本体から出退可能
に備えられていることを特徴とする突っ張り設置式可動
間仕切りパネルによっても解決される。
【0009】この間仕切りパネルでは、間仕切りパネル
本体の上部にも自立用突出体が備えられているので、下
部の自立用突出体でパネル本体を自立させることができ
るのみならず、上部の自立用突出体がその自立状態を助
け、それによってより安定した自立状態を得ることがで
きる。
本体の上部にも自立用突出体が備えられているので、下
部の自立用突出体でパネル本体を自立させることができ
るのみならず、上部の自立用突出体がその自立状態を助
け、それによってより安定した自立状態を得ることがで
きる。
【0010】上記の各突っ張り設置式可動間仕切りパネ
ルにおいて、自立用突出体にキャスターが備えられる場
合は、パネルの移動をキャスターを転がしてスムーズに
行うことができる。後者のパネルでは、パネルが天井側
に引っかかってしまうのも防ぐことができる。
ルにおいて、自立用突出体にキャスターが備えられる場
合は、パネルの移動をキャスターを転がしてスムーズに
行うことができる。後者のパネルでは、パネルが天井側
に引っかかってしまうのも防ぐことができる。
【0011】なお、本発明は、突っ張り設置方式のパネ
ルに限られるものではなく、各種設置方式の可動間仕切
り構造に用いて、設置の作業負担を軽減しうるという効
果を奏しうるものである。
ルに限られるものではなく、各種設置方式の可動間仕切
り構造に用いて、設置の作業負担を軽減しうるという効
果を奏しうるものである。
【0012】即ち、本発明は、間仕切りパネル本体の下
部に、パネル本体から前後両方向に突出してパネル本体
を床面上で自立させる自立用突出体が、パネル本体から
出退可能に備えられ、パネル本体が設置された状態で前
記自立用突出体がパネル本体の側に退かされていること
を特徴とする可動間仕切り構造、並びに、間仕切りパネ
ル本体の下部と上部とにそれぞれ、パネル本体から前後
両方向に突出してパネル本体が倒れないように床面と天
井面とに当接可能な自立用突出体が、パネル本体から出
退可能に備えられ、パネル本体が設置された状態で前記
自立用突出体がパネル本体の側に退かされていることを
特徴とする可動間仕切り構造をもその内容とする。
部に、パネル本体から前後両方向に突出してパネル本体
を床面上で自立させる自立用突出体が、パネル本体から
出退可能に備えられ、パネル本体が設置された状態で前
記自立用突出体がパネル本体の側に退かされていること
を特徴とする可動間仕切り構造、並びに、間仕切りパネ
ル本体の下部と上部とにそれぞれ、パネル本体から前後
両方向に突出してパネル本体が倒れないように床面と天
井面とに当接可能な自立用突出体が、パネル本体から出
退可能に備えられ、パネル本体が設置された状態で前記
自立用突出体がパネル本体の側に退かされていることを
特徴とする可動間仕切り構造をもその内容とする。
【0013】これら可動間仕切り構造において、パネル
自立用突出体にキャスターが備えられると、突っ張り設
置式の場合と同様に、パネルの移動をキャスターを転が
してスムーズに行うことができる。
自立用突出体にキャスターが備えられると、突っ張り設
置式の場合と同様に、パネルの移動をキャスターを転が
してスムーズに行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0015】図1乃至図3に示す第1実施形態の可動間
仕切りパネル1において、2は方形状のパネル本体であ
り、その高さ寸法は、天井床面間の高さ寸法に近い寸法
に設定されている。そして、このパネル本体2の上面部
と下面部とにそれぞれ、固定用の突っ張り3,3が備え
られ、間仕切りパネル1は、これら突っ張り3,3でパ
ネル1を天井面4と床面5との間で突っ張らせることに
より固定されて、設置されるようになされている。
仕切りパネル1において、2は方形状のパネル本体であ
り、その高さ寸法は、天井床面間の高さ寸法に近い寸法
に設定されている。そして、このパネル本体2の上面部
と下面部とにそれぞれ、固定用の突っ張り3,3が備え
られ、間仕切りパネル1は、これら突っ張り3,3でパ
ネル1を天井面4と床面5との間で突っ張らせることに
より固定されて、設置されるようになされている。
【0016】この間仕切りパネル1において、パネル本
体2の上面部の左右位置と、下面部の左右位置にはそれ
ぞれ、自立用突出体としての腕木6…の一端が、前方突
出用と後方突出用との対で、回転軸を上下に向けるよう
にして枢着され、各腕木6…が、図1乃至図3の各図
(イ)に示すパネル本体2の上面下面部側の退き位置
と、図1乃至図3の各図(ロ)に示すパネル本体2の前
方後方側への突出位置とを、水平面内で回転することで
行き来させることができるようになっている。
体2の上面部の左右位置と、下面部の左右位置にはそれ
ぞれ、自立用突出体としての腕木6…の一端が、前方突
出用と後方突出用との対で、回転軸を上下に向けるよう
にして枢着され、各腕木6…が、図1乃至図3の各図
(イ)に示すパネル本体2の上面下面部側の退き位置
と、図1乃至図3の各図(ロ)に示すパネル本体2の前
方後方側への突出位置とを、水平面内で回転することで
行き来させることができるようになっている。
【0017】そして、各腕木6…にはそれぞれ、それら
の先端側にキャスター7…が備えられている。また、パ
ネル本体2の下面部の左右位置にもキャスター8…が備
えられている。
の先端側にキャスター7…が備えられている。また、パ
ネル本体2の下面部の左右位置にもキャスター8…が備
えられている。
【0018】この可動間仕切りパネル1では、設置を次
のようにして行うことができる。即ち、図1乃至図3の
各図(ロ)に示すように、パネル1に備えられている腕
木6…を回転させて前後両方向に突出させた状態にし、
立てた状態で自立させる。このように自立させること
で、もはや、作業者は、パネル1を倒れないように支え
なくてもよい。しかも、本実施形態では、間仕切りパネ
ル1の上下に腕木6…を備えさせているので、パネル
は、床面5のみならず、天井面4にも支えられることで
安定した自立状態を維持することができる。
のようにして行うことができる。即ち、図1乃至図3の
各図(ロ)に示すように、パネル1に備えられている腕
木6…を回転させて前後両方向に突出させた状態にし、
立てた状態で自立させる。このように自立させること
で、もはや、作業者は、パネル1を倒れないように支え
なくてもよい。しかも、本実施形態では、間仕切りパネ
ル1の上下に腕木6…を備えさせているので、パネル
は、床面5のみならず、天井面4にも支えられることで
安定した自立状態を維持することができる。
【0019】そして、このパネル1を所定の設置位置へ
と移動させていく。各腕木6…にはキャスター7…,8
…が備えられているので、作業者はこの移動を楽にかつ
スムーズに行っていくことができる。
と移動させていく。各腕木6…にはキャスター7…,8
…が備えられているので、作業者はこの移動を楽にかつ
スムーズに行っていくことができる。
【0020】しかる後、パネル1を鉛直状態となるよう
に傾きを調整し、図1乃至図3の各図(イ)に示すよう
に、固定用突っ張り3…を天井面4と床面5間で突っ張
らせて固定する。この突っ張り固定作業においても、作
業者はパネル1が倒れないようにしっかりと支える必要
はなく、軽く支える程度でよい。
に傾きを調整し、図1乃至図3の各図(イ)に示すよう
に、固定用突っ張り3…を天井面4と床面5間で突っ張
らせて固定する。この突っ張り固定作業においても、作
業者はパネル1が倒れないようにしっかりと支える必要
はなく、軽く支える程度でよい。
【0021】最後に、腕木6…を回転させ、パネル本体
2の上面下面側に退かせればよい。こうして、間仕切り
パネル1を作業負担軽く容易に設置することができる。
2の上面下面側に退かせればよい。こうして、間仕切り
パネル1を作業負担軽く容易に設置することができる。
【0022】図4及び図5に示す可動間仕切りパネル1
では、パネル本体2の上部の左右位置と、下部の左右位
置とにそれぞれ、自立用突出体としての腕木6…の一端
が、前方突出用と後方突出用との対で、回転軸を左右に
向けるようにして枢着され、各腕木6…が、図4及び図
5の各図(イ)に示すパネル本体2の正面側背面側に沿
う退き位置と、図4及び図5の各図(ロ)に示すパネル
本体2の前方後方側への突出位置とを、垂直面内で回転
することで行き来させることができるようになってい
る。そして、腕木6の先端部とパネル本体2とは折り畳
み式のステー9で連結され、腕木6…を突出させること
で開かれたステー9の突っ張り作用で、腕木6…が突出
状態をしっかりと維持できるようになされている。な
お、パネル本体2の正面側及び背面側には、退き状態の
腕木6とステー9とを収納する凹所10…が設けられて
いる。この間仕切りパネル1も、第1実施形態のパネル
と同様に、作業負担軽く容易に設置することができる。
では、パネル本体2の上部の左右位置と、下部の左右位
置とにそれぞれ、自立用突出体としての腕木6…の一端
が、前方突出用と後方突出用との対で、回転軸を左右に
向けるようにして枢着され、各腕木6…が、図4及び図
5の各図(イ)に示すパネル本体2の正面側背面側に沿
う退き位置と、図4及び図5の各図(ロ)に示すパネル
本体2の前方後方側への突出位置とを、垂直面内で回転
することで行き来させることができるようになってい
る。そして、腕木6の先端部とパネル本体2とは折り畳
み式のステー9で連結され、腕木6…を突出させること
で開かれたステー9の突っ張り作用で、腕木6…が突出
状態をしっかりと維持できるようになされている。な
お、パネル本体2の正面側及び背面側には、退き状態の
腕木6とステー9とを収納する凹所10…が設けられて
いる。この間仕切りパネル1も、第1実施形態のパネル
と同様に、作業負担軽く容易に設置することができる。
【0023】以上に、本発明の実施形態を示したが、本
発明はこれに限られるものではなく、発明思想を逸脱し
ない範囲で各種の変更が可能である。例えば、上記の実
施形態では、自立用突出体6…をパネル本体2の上下そ
れぞれに備えさせた場合を示したが、パネル本体2の下
部にのみ備えさせるようにしてもよい。
発明はこれに限られるものではなく、発明思想を逸脱し
ない範囲で各種の変更が可能である。例えば、上記の実
施形態では、自立用突出体6…をパネル本体2の上下そ
れぞれに備えさせた場合を示したが、パネル本体2の下
部にのみ備えさせるようにしてもよい。
【0024】また、キャスター7…,8…は省略されて
もよい。その場合の移動は、人手でかかえることもあれ
ば、摺っていくこともあるが、そのような移動において
も、パネルを倒れないように支える必要はなく、移動を
楽に行うことができる。また、パネル本体2にのみキャ
スター8を備えさせるようにしてもよい。この場合は、
パネル本体2のキャスター8で移動をスムーズに行え、
自立用突出体でパネルが倒れるのを防ぐことができる。
また、自立用突出体6…にはキャスター7…を備えさ
せ、パネル本体2のキャスター8…は省略するようにし
てもよい。また、キャスター7…は、自立用突出体6…
を使用しない時は取り外せるよう、着脱可能に備えられ
ていてもよい。
もよい。その場合の移動は、人手でかかえることもあれ
ば、摺っていくこともあるが、そのような移動において
も、パネルを倒れないように支える必要はなく、移動を
楽に行うことができる。また、パネル本体2にのみキャ
スター8を備えさせるようにしてもよい。この場合は、
パネル本体2のキャスター8で移動をスムーズに行え、
自立用突出体でパネルが倒れるのを防ぐことができる。
また、自立用突出体6…にはキャスター7…を備えさ
せ、パネル本体2のキャスター8…は省略するようにし
てもよい。また、キャスター7…は、自立用突出体6…
を使用しない時は取り外せるよう、着脱可能に備えられ
ていてもよい。
【0025】更に、上記の実施形態では、突っ張り設置
式の可動間仕切りパネルを例に挙げて説明したが、本発
明は、これに限らず、要は、自立用突出体を設置状態に
おいて退き状態にし他の固定手段で設置する式の各種可
動間仕切り構造に広く用いられてよい。
式の可動間仕切りパネルを例に挙げて説明したが、本発
明は、これに限らず、要は、自立用突出体を設置状態に
おいて退き状態にし他の固定手段で設置する式の各種可
動間仕切り構造に広く用いられてよい。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上のとおりのものであるか
ら、間仕切りパネルを作業負担軽く容易に移動、設置す
ることができる。
ら、間仕切りパネルを作業負担軽く容易に移動、設置す
ることができる。
【図1】第1実施形態の可動間仕切りパネルを示すもの
で、図(イ)は設置状態のパネルの側面図、図(ロ)は
設置作業過程におけるパネルの側面図である。
で、図(イ)は設置状態のパネルの側面図、図(ロ)は
設置作業過程におけるパネルの側面図である。
【図2】同パネルを示すもので、図(イ)は設置状態の
パネルの平面図、図(ロ)は設置作業過程におけるパネ
ルの平面図である。
パネルの平面図、図(ロ)は設置作業過程におけるパネ
ルの平面図である。
【図3】同パネルを示すもので、図(イ)は自立用突出
体を退かせた状態の斜視図、図(ロ)は自立用突出体を
突出させた状態の斜視図である。
体を退かせた状態の斜視図、図(ロ)は自立用突出体を
突出させた状態の斜視図である。
【図4】第2実施形態の可動間仕切りパネルを示すもの
で、図(イ)は設置状態のパネルの側面図、図(ロ)は
設置作業過程におけるパネルの側面図である。
で、図(イ)は設置状態のパネルの側面図、図(ロ)は
設置作業過程におけるパネルの側面図である。
【図5】同パネルを示すもので、図(イ)は自立用突出
体を退かせた状態の斜視図、図(ロ)は自立用突出体を
突出させた状態の斜視図である。
体を退かせた状態の斜視図、図(ロ)は自立用突出体を
突出させた状態の斜視図である。
1…可動間仕切りパネル 2…パネル本体 3…固定用突っ張り 4…天井面 5…床面 6…腕木(自立用突出体) 7…キャスター
Claims (6)
- 【請求項1】 間仕切りパネル本体の下部に、パネル本
体から前後両方向に突出してパネル本体を床面上で自立
させる自立用突出体が、パネル本体から出退可能に備え
られていることを特徴とする突っ張り設置式可動間仕切
りパネル。 - 【請求項2】 間仕切りパネル本体の下部と上部とにそ
れぞれ、パネル本体から前後両方向に突出してパネル本
体が倒れないように床面と天井面とに当接可能な自立用
突出体が、パネル本体から出退可能に備えられているこ
とを特徴とする突っ張り設置式可動間仕切りパネル。 - 【請求項3】 前記自立用突出体にキャスターが備えら
れる請求項1又は2に記載の突っ張り設置式可動間仕切
りパネル。 - 【請求項4】 間仕切りパネル本体の下部に、パネル本
体から前後両方向に突出してパネル本体を床面上で自立
させる自立用突出体が、パネル本体から出退可能に備え
られ、パネル本体が設置された状態で前記自立用突出体
がパネル本体の側に退かされていることを特徴とする可
動間仕切り構造。 - 【請求項5】 間仕切りパネル本体の下部と上部とにそ
れぞれ、パネル本体から前後両方向に突出してパネル本
体が倒れないように床面と天井面とに当接可能な自立用
突出体が、パネル本体から出退可能に備えられ、パネル
本体が設置された状態で前記自立用突出体がパネル本体
の側に退かされていることを特徴とする可動間仕切り構
造。 - 【請求項6】 前記自立用突出体にキャスターが備えら
れる請求項4又は5に記載の可動間仕切り構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000402193A JP2002201745A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 突っ張り設置式可動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000402193A JP2002201745A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 突っ張り設置式可動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002201745A true JP2002201745A (ja) | 2002-07-19 |
Family
ID=18866532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000402193A Pending JP2002201745A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 突っ張り設置式可動間仕切りパネル及び可動間仕切り構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002201745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140747A (ja) * | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Senyo Shokai:Kk | 移動間仕切り構造 |
| KR20190031243A (ko) * | 2016-06-22 | 2019-03-25 | 휠.미 아에스 | 가동 벽 요소 및 가동 벽 시스템 |
-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000402193A patent/JP2002201745A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140747A (ja) * | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Senyo Shokai:Kk | 移動間仕切り構造 |
| KR20190031243A (ko) * | 2016-06-22 | 2019-03-25 | 휠.미 아에스 | 가동 벽 요소 및 가동 벽 시스템 |
| CN109642426A (zh) * | 2016-06-22 | 2019-04-16 | 威欧.艾姆伊有限公司 | 可移动壁元件和可移动壁系统 |
| JP2019526002A (ja) * | 2016-06-22 | 2019-09-12 | ウィール.ミー アクティーゼルスカブ | 移動壁要素及び移動壁システム |
| US11015342B2 (en) | 2016-06-22 | 2021-05-25 | Wheel.Me As | Movable wall element and movable wall system |
| KR102410483B1 (ko) * | 2016-06-22 | 2022-06-16 | 휠.미 아에스 | 가동 벽 요소 및 가동 벽 시스템 |
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