JP2002202075A - スクロール式流体機械 - Google Patents
スクロール式流体機械Info
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- JP2002202075A JP2002202075A JP2000402412A JP2000402412A JP2002202075A JP 2002202075 A JP2002202075 A JP 2002202075A JP 2000402412 A JP2000402412 A JP 2000402412A JP 2000402412 A JP2000402412 A JP 2000402412A JP 2002202075 A JP2002202075 A JP 2002202075A
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Abstract
を簡略化する。 【解決手段】 ケーシング1のスラスト受7には周方向
に間隔をおいて3個の筒体嵌合穴18を設ける。また、
筒体嵌合穴18内には自己潤滑性を有する材料を用いた
偏心筒体19を回転可能に嵌合して設ける。そして、こ
の偏心筒体19には、その外周面19Aから旋回スクロ
ール12の旋回半径δだけ偏心した位置に偏心穴19B
を設ける。また、旋回スクロール12の鏡板12A背面
には周方向に間隔をおいて3個の嵌合軸20を設け、こ
れら各嵌合軸20を偏心筒体19の偏心穴19B内に回
転可能に嵌合する。
Description
ポンプ等に用いて好適なスクロール式流体機械にに関す
る。
シングと、該ケーシングに設けられた固定スクロール
と、前記ケーシングに回転可能に設けられた駆動軸と、
該駆動軸の先端側に旋回可能に設けられ該固定スクロー
ルとの間に複数の圧縮室を画成する旋回スクロールとを
備えている。
機械には、外部から駆動軸を回転駆動し、旋回スクロー
ルを固定スクロールに対して一定の偏心寸法をもって旋
回運動させることにより、吸込口から吸込んだ空気等の
流体を固定スクロールと旋回スクロールとの間に画成さ
れる圧縮室内で順次圧縮し、吐出口からこの圧縮流体を
外部に向けて吐出する。
械には、旋回スクロールの自転を防止するために、ケー
シングと旋回スクロールとの間に自転防止機構となる補
助クランク機構を設ける構成としたものがある(例えば
特開平11−101185号公報等)。
ング側軸部とスクロール側軸部とを有した補助クランク
と、該補助クランクのケーシング側軸部をケーシングに
対して回転可能に支持するケーシング側の玉軸受と、補
助クランクのスクロール側軸部を旋回スクロールに対し
て回転可能に支持するスクロール側の玉軸受とにより構
成している。
来技術によるスクロール式流体機械は、自転防止機構と
なる補助クランク機構は、合計3個の補助クランクと、
これら各補助クランクをケーシングに対して回転可能に
支持する合計3個のケーシング側の玉軸受と、各補助ク
ランクを旋回スクロールに対して回転可能に支持する合
計3個のスクロール側の玉軸受とが必要となり、補助ク
ランク機構を構成する部品点数が増えて、全体の構造が
複雑化し、コストが高くつくという問題がある。
受には、それぞれの潤滑性を維持するためにグリースを
充填している。しかし、運転時に生じる圧縮熱により、
これら各軸受からグリースが漏洩して玉軸受の潤滑性が
低下し易くなるという問題がある。
とケーシングとの間、補助クランクと旋回スクロールと
の間に圧入により取付ける必要があるため、これら各軸
受の取付作業時における全体の工数が増えるという問題
がある。
されたもので、本発明の目的は、自転防止機構の部品点
数を減らして全体構造を簡略化できると共に、グリース
等の潤滑材を不要にでき、さらに自転防止機構の取付時
の作業性を向上できるようにしたスクロール式流体機械
を提供することを目的としている。
ために、本発明によるスクロール式流体機械は、ケーシ
ングと、該ケーシングに設けられた固定スクロールと、
前記ケーシングに回転可能に設けられた駆動軸と、該駆
動軸の先端側に旋回可能に設けられ前記固定スクロール
との間に複数の圧縮室を画成する旋回スクロールと、該
旋回スクロールの自転を防止する自転防止機構とを備え
ている。
特徴は、前記自転防止機構は、前記ケーシングと旋回ス
クロールの背面のうちいずれか一方に設けられた円形穴
からなる筒体嵌合穴と、自己潤滑性を有する材料を用い
て筒状に形成され該筒体嵌合穴内に回転可能に嵌合する
と共に内周側が外周面に対して前記旋回スクロールの旋
回半径と対応した寸法だけ偏心した偏心穴となった偏心
筒体と、前記ケーシングと旋回スクロールの背面のうち
他方に設けられ該偏心筒体の偏心穴に回転可能に嵌合し
た嵌合軸とにより構成したことにある。
の偏心穴は偏心筒体の外周面に対し旋回スクロールの旋
回半径と対応した寸法だけ偏心して配置されるから、旋
回スクロールの旋回時には、旋回スクロールに設けた嵌
合軸が偏心筒体の偏心穴内で回転しながら、この偏心筒
体自体が例えばケーシングに設けた筒体嵌合穴内で回転
することにより、旋回スクロールの自転を防止でき、旋
回スクロールは一定の旋回半径をもった旋回運動を行う
ことができる。
スクロール式流体機械としてスクロール式空気圧縮機を
例に挙げ、図1ないし図5の添付図面に従って詳細に説
明する。
するケーシングで、該ケーシング1は、有底筒状をなす
下側のモータケース2と、該モータケース2の上側に配
置された有蓋筒状をなす上側のモータケース3と、該モ
ータケース3に設けられた後述のスラスト受7とによっ
て構成されている。また、モータケース3の上端外周側
には環状のフランジ部3Aが一体形成されている。
ータ4が収容して設けられ、該電動モータ4は、モータ
ケース2,3間に固定して設けられた固定子5と、該固
定子5の内周側に設けられた回転子6と、後述の駆動軸
9とにより構成されている。
着して設けられたスラスト受で、該スラスト受7は、図
2および図3に示すように環状板部7Aと、該環状板部
7Aの外周側から周方向に間隔をおいて下向きに延設さ
れた複数の円筒部7B,7B,…とにより構成されてい
る。
の固定ボルト8Dによりモータケース3のフランジ部3
Aに固定して取付けられ、旋回スクロール12と摺接す
ることにより旋回スクロール12に作用するスラスト荷
重を受承する構成となっている。
れた固定スクロールで、該固定スクロール8は、後述す
る駆動軸9の軸線と一致するように配設された円板状の
鏡板8Aと、該鏡板8Aの表面に立設された渦巻状のラ
ップ部8Bと、前記鏡板8Aの外縁側から下向きに突出
した筒部8Cとにより構成されている。そして、固定ス
クロール8は固定ボルト8D等を用いてスラスト受7と
一緒にモータケース3に一体に取付けられている。
それぞれ軸受10,11を介して回転可能に設けられた
駆動軸で、該駆動軸9は、下端側(基端側)が電動モー
タ4の回転子6に一体に取付けられ、軸線O1−O1を
有している。また、駆動軸9の上端側(先端側)は筒状
のボス部9Aとなり、該ボス部9Aは、図1に示すよう
に、その軸線O2−O2が駆動軸9の軸線O1−O1に対し
て寸法δだけ偏心している。
9の上端側に旋回可能に設けられた旋回スクロールで、
該旋回スクロール12は、円板状に形成された鏡板12
Aと、該鏡板12Aの表面側に立設された渦巻状のラッ
プ部12Bとにより大略構成されている。また、旋回ス
クロール12には、鏡板12Aの背面側中央から下向き
に円柱状突部12Cが突設され、該円柱状突部12Cの
下端側外周には環状鍔部12Dが一体形成されている。
部12Cが旋回軸受13を介して駆動軸9のボス部9A
内に回転可能に挿入して設けられている。ここで、旋回
軸受13はスラストラジアル軸受として構成され、旋回
スクロール12の環状鍔部12Dを旋回軸受13に当接
させ、この状態で旋回スクロール12に作用するスラス
ト荷重を旋回軸受13によりスラスト受7と一緒に受承
する構成となっている。
ール8のラップ部8Bに対し例えば180度だけずらし
て重なり合うように配設され、両者のラップ部8B,1
2B間には複数の圧縮室14,14…が画成される。そ
して、スクロール式空気圧縮機の運転時には、固定スク
ロール8の外周側に設けた吸込口15から外周側の圧縮
室14内に空気を吸込みつつ、この空気を旋回スクロー
ル12が駆動軸9によって旋回運動する間に各圧縮室1
4内で順次圧縮し、最後に中心側の圧縮室14から固定
スクロール8の中心に設けた吐出口16を介して外部に
圧縮空気を吐出する。
受7と旋回スクロール12の鏡板12A背面との間に設
けられた3個の自転防止機構で、該自転防止機構17
は、後述の筒体嵌合穴18、偏心筒体19および嵌合軸
20により構成されている。そして、自転防止機構17
は旋回スクロール12の自転を防止し、旋回スクロール
12に寸法δの旋回半径(以下、旋回半径δという)を
もった円運動(旋回運動)を与える構成となっている。
7Aに周方向に間隔をおいて設けられた筒体嵌合穴で、
該筒体嵌合穴18は、円形の有底穴として形成され、そ
の内部には偏心筒体19が嵌合して収容される。
合して回転可能に設けられた偏心筒体で、該偏心筒体1
9は、例えばフッ素ゴム(FKM)等の自己潤滑性をも
ったゴム材料を用いて筒体状に形成されている。
2、図4に示すように軸線O3−O3を有している。そし
て、筒体嵌合穴19は、その内周側が偏心穴19Bとな
り、該偏心穴19Bの軸線O4−O4は、偏心筒体19の
外周面19Aの軸線O3−O3から径方向に旋回半径δだ
け偏心した位置に配置されるものである。そして、偏心
筒体19は、旋回スクロール12の旋回動作に伴って筒
体嵌合穴18内を回転するものである。
板12A背面側に周方向に間隔をおいて設けられた嵌合
軸で、該嵌合軸20は旋回スクロール12の鏡板12A
背面から下向きに突出したピン軸として構成されてい
る。そして、嵌合軸20は、偏心筒体19の偏心穴19
B内に回転可能に嵌合して挿入されるものである。
機は上述の如き構成を有するもので、次に、その作動に
ついて説明する。
させ、旋回スクロール12を旋回させると、固定スクロ
ール8のラップ部8Bと旋回スクロール12のラップ部
12Bとの間に画成された圧縮室14,14,…が連続
的に縮小する。これにより、固定スクロール8の吸込口
15から吸込んだ外気を各圧縮室14で順次圧縮しつ
つ、この圧縮空気を固定スクロール8の吐出口16から
外部の空気タンク(図示せず)等に貯留させる。
旋回するときには、旋回スクロール12側の嵌合軸20
が偏心筒体19の偏心穴19B内を相対回転しながら、
この偏心筒体19自体がスラスト受7側の筒体嵌合穴1
8内を回転することにより、旋回スクロール12は自転
が防止され、駆動軸9の軸線O1−O1を中心として旋回
半径δをもった旋回運動(公転運動)を行う。
構17を構成する偏心筒体19を自己潤滑性を有する材
料を用いて形成したので、旋回スクロール12の旋回時
には偏心筒体19を筒体嵌合穴18内で円滑に回転でき
ると共に、嵌合軸20を偏心筒体19の偏心穴19B内
で円滑に回転でき、筒体嵌合穴18と偏心筒体19との
間、嵌合軸20と偏心筒体19との間には、従来技術で
述べたような玉軸受等の複雑な機構を設ける必要がなく
なる。
9と嵌合軸20の2部材を用いるだけで簡単に構成で
き、自転防止機構17の全体構造を簡略化できると共
に、全体の部品点数を削減することができる。また、偏
心筒体19は自己潤滑性を有するから、筒体嵌合穴18
と偏心筒体19との間、嵌合軸20と偏心筒体19との
間にグリースを封入する必要がなくなり、グリース洩れ
等の不具合を解消することができる。
心筒体19をスラスト受7側の筒体嵌合穴18に嵌合し
てから旋回スクロール12側の嵌合軸20を偏心筒体1
9の偏心穴19Bに嵌合するだけで自転防止機構17の
取付作業を行うことができ、従来技術で述べたように玉
軸受を圧入して取付ける手間を省略でき、取付時の作業
性を向上することができる。
をケーシング1のスラスト受7と旋回スクロール12と
の間に3箇所設ける構成とした場合を例に挙げて説明し
たが、これに替えて、例えば図6に示す第1の変形例の
ように、筒体嵌合穴18′、偏心筒体19′および嵌合
軸20′からなる自転防止機構17′をケーシング1と
旋回スクロール12との間に4箇所設ける構成としても
よく、5箇所以上設ける構成としてもよい。ここで、偏
心筒体19′は、外周面19A′および偏心穴19B′
を有している。
は、筒体嵌合穴18をスラスト受7側に設け、この筒体
嵌合穴18内に偏心筒体19を設けると共に、嵌合軸2
0を旋回スクロール12側に設ける構成とした場合を例
に挙げて説明したが、これに替えて、例えば図7に示す
第2の変形例のように、自転防止機構17″の筒体嵌合
穴18″を旋回スクロール12側に設け、この筒体嵌合
穴18″内に偏心筒体19″を設ける共に、スラスト受
7側に嵌合軸20″を設ける構成としてもよい。ここ
で、偏心筒体19″は、外周面19A″および偏心穴1
9B″を有している。
流体機械としてスクロール式空気圧縮機をれいに挙げて
説明したが、本発明はこれに限らず、例えば冷媒圧縮機
等にも広く適用できるものである。
明によれば、ケーシングと旋回スクロールのうちいずれ
か一方の部材には円形穴からなる筒体嵌合穴を設け、こ
の筒体嵌合穴内には自己潤滑性を有する材料を用いて筒
状に形成された偏心筒体を嵌合して設けると共に、この
偏心筒体の偏心穴内にはケーシングと旋回スクロールの
のうち他方の部材に設けられた嵌合軸を回転可能に嵌合
する構成としたので、旋回スクロールの旋回時には、偏
心筒体を筒体嵌合穴内で円滑に回転できると共に、嵌合
軸を偏心筒体の偏心穴19内で円滑に回転でき、筒体嵌
合穴と偏心筒体との間、嵌合軸と偏心筒体との間には、
従来技術で述べたような玉軸受等の複雑な機構を設ける
必要がなくなる。
軸の2部材を用いるだけで簡単に構成でき、自転防止機
構の全体構造を簡略化できると共に、全体の部品点数を
削減することができる。また、偏心筒体は自己潤滑性を
有するから、筒体嵌合穴と偏心筒体との間、嵌合軸と偏
心筒体との間にグリースを封入する必要がくなり、グリ
ース洩れ等の不具合を解消することができる。さらに、
自転防止機構の取付時には、偏心筒体を筒体嵌合穴に嵌
合してから嵌合軸を偏心筒体の偏心穴に嵌合するだけで
取付作業を行うことができ、従来技術で述べたように玉
軸受を圧入して取付ける手間を省略でき、作業性を向上
することができる。
縮機を示す縦断面図である。
転防止機構等を示す要部拡大断面図である。
転防止機構を示す分解斜視図である。
の矢示IV−IV方向からみた断面図である。
機械のスラスト受、旋回スクロールおよび自転防止機構
を示す分解斜視図である。
機械の旋回スクロール、スラスト受および自転防止機構
等を示す図2と同様位置からみた要部断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーシングと、該ケーシングに設けられ
た固定スクロールと、前記ケーシングに回転可能に設け
られた駆動軸と、該駆動軸の先端側に旋回可能に設けら
れ前記固定スクロールとの間に複数の圧縮室を画成する
旋回スクロールと、該旋回スクロールの自転を防止する
自転防止機構とを備えてなるスクロール式流体機械にお
いて、 前記自転防止機構は、前記ケーシングと旋回スクロール
の背面のうちいずれか一方に設けられた円形穴からなる
筒体嵌合穴と、自己潤滑性を有する材料を用いて筒状に
形成され該筒体嵌合穴内に回転可能に嵌合すると共に内
周側が外周面に対して前記旋回スクロールの旋回半径と
対応した寸法だけ偏心した偏心穴となった偏心筒体と、
前記ケーシングと旋回スクロールの背面のうち他方に設
けられ該偏心筒体の偏心穴に回転可能に嵌合した嵌合軸
とにより構成したことを特徴とするスクロール式流体機
械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000402412A JP2002202075A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | スクロール式流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000402412A JP2002202075A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | スクロール式流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002202075A true JP2002202075A (ja) | 2002-07-19 |
Family
ID=18866713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000402412A Pending JP2002202075A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | スクロール式流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002202075A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015064612A1 (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | サンデン株式会社 | スクロール型流体機械 |
| WO2016107601A1 (zh) * | 2014-12-31 | 2016-07-07 | 丹佛斯(天津)有限公司 | 涡旋压缩机 |
| CN114754001A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-07-15 | 重庆超力高科技股份有限公司 | 双型线压缩机动涡盘防自转结构和涡旋压缩机 |
-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000402412A patent/JP2002202075A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015064612A1 (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | サンデン株式会社 | スクロール型流体機械 |
| JP2015086765A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | サンデン株式会社 | スクロール型流体機械 |
| CN105705792A (zh) * | 2013-10-30 | 2016-06-22 | 三电控股株式会社 | 涡旋型流体设备 |
| CN105705792B (zh) * | 2013-10-30 | 2017-07-28 | 三电控股株式会社 | 涡旋型流体设备 |
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| CN114754001A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-07-15 | 重庆超力高科技股份有限公司 | 双型线压缩机动涡盘防自转结构和涡旋压缩机 |
| CN114754001B (zh) * | 2022-05-20 | 2024-04-16 | 重庆超力高科技股份有限公司 | 双型线压缩机动涡盘防自转结构和涡旋压缩机 |
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Legal Events
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Effective date: 20041129 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20070702 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20090925 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20091013 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
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