JP2002202089A - ターボ形ドライ真空ポンプ - Google Patents
ターボ形ドライ真空ポンプInfo
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Abstract
等に堆積しないようにし、かつ、軸受用の潤滑油が混入
しないようにしたターボ形ドライ真空ポンプを提供す
る。 【解決手段】 高周波モータ3aの軸21に連結した釣
り鐘状の回転体1bはその外周部に多段円周流ポンプ部
16を備えて高速回転する。吸気口6から反応ガスが吸
引されネジ溝ポンプ部18から多段円周流ポンプ部16
で圧縮される。回転中は潤滑油10の漏出を防止するた
めに、不活性ガスがガス供給路22から軸封部5aのラ
ビリンスシール19の部分に供給され、ガス流路23に
流れ、回転体1bの円筒部分に半径方向、かつ回転方向
に設けられた複数の貫通穴17を通り、ガス圧縮部間を
結ぶ狭い隙間を高速で流れ、上部から吸気された反応ガ
スと共に排気される。
Description
空ポンプに係わり、特に、半導体製造装置等のプロセス
過程で発生する反応生成ガスに対処するターボ形ドライ
真空ポンプに関する。
などで機械的に与えることにより、気体を輸送する真空
ポンプとして、ドライ真空ポンプ、分子ドラッグポン
プ、ターボ分子ポンプ等がある。ドライ真空ポンプは、
大気圧から低真空までの排気をするもので、ポンプ内の
ガス通路に一切油を使用することなく、回転翼、スクリ
ュー翼、メカニカルブースタなどの機構で気体を排気す
るものである。分子ドラッグポンプは、気体分子に運動
量を与えるための高速回転子表面が常にその面と平行に
動く形式のもので、例えば、スクリュー形状の翼部が高
速回転体に取り付けられ、翼部の高速の回転により高真
空を得ることができるものである。ターボ分子ポンプ
は、気体分子どうしの衝突が無視できるような低い圧力
の条件下で、円板に斜めにスリットを切った回転翼と、
それとほぼ同じ形状で、スリットの傾きが回転翼とは反
対の固定翼とが、交互に配置された構造で、回転翼は極
めて高い回転速度で駆動され、両翼の隙間を通って気体
分子が通過し、真空に排気され超高真空を得ることがで
きるものである。分子ポンプとして一般に分子ドラッグ
ポンプとターボ分子ポンプが挙げられるが、これらの真
空排気系には背圧用のポンプとして油回転ポンプやメカ
ニカルブースタポンプやドライ真空ポンプ等が必要にな
る。
を示す。この真空ポンプは、上部にガスの吸気口6を設
けて気体を吸気し、ケース13の側面のガスの排気口1
4から気体を吐き出すもので、ケース13内の円筒部2
内部に、回転体1が軸4を介して上部の転がり軸受7と
下部の転がり軸受8によって保持され、回転体1の下部
の軸4に高周波モータ3の回転子を備えて、ケース12
の高周波モータ3により高速回転するもので、回転体1
の上部の外周部分に回転翼1aが複数段に配列され、こ
れと対向して円筒部2の内側に固定翼2aが複数段に配
列されている。回転体1を高速で回転することにより、
ポンプ作用が生じ、ガスの吸気口6側とガスの排気口1
4側の圧力差が生じる。そして、モータ室9の下部に設
けられたケース12内に、潤滑油10を溜める空間が設
けられ、転がり軸受8及び転がり軸受7に、潤滑油10
が供給される。一方、軸封部5に設けられた転がり軸受
7を通してモータ室9から、潤滑油10のミストが排気
室に侵入しないように、ガス供給口15から軸封ガス、
例えば窒素などの不活性ガスが導入され、排気口14の
方向に、ガスを強制的に流している。
真空ポンプは以上のように構成されているが、CVD装
置、エッチング装置の排気ポンプとしてターボ形ドライ
真空ポンプを使用する場合、原料ガスがポンプ内で分解
して、生成物をポンプ内に堆積させたり、プロセス過程
での反応生成物のガスが、ポンプ内部で固体状に析出し
たりすることで、ポンプ内部の隙間等が埋められて、ポ
ンプの運転ができなくなるという問題がある。これを防
ぐために排気ガス中にガス組成を変えるために、ポンプ
のステータ側(固定側)からガス圧縮部(ガス圧縮流
路)に向かい不活性ガスを供給している。堆積物により
隙間が埋められる部分に、ガスを供給するためには、狭
い部分に不活性ガス流路を設ける必要があり、その加工
が困難で手間がかかるという問題がある。また、不活性
ガス流路とは別に、転がり軸受を用いている場合、真空
ガス流路に潤滑油が混入しないように、不活性ガスの流
路を設ける必要がある。
たものであって、CVD装置などのガス反応生成装置に
排気ポンプとして使用する場合、反応ガスによる生成物
がポンプ内のガス圧縮部間を結ぶ狭い隙間等に堆積しな
いようにし、かつ、軸受から真空ガス流路に潤滑油が混
入しないようにした、加工が容易なターボ形ドライ真空
ポンプを提供することを目的とする。
め、本発明のターボ形ドライ真空ポンプは、回転により
ガス圧縮を可能とする複数段の回転円板を設けた多段円
周流ポンプ部と、それを駆動する高周波モータの回転子
が連結された軸からなる回転体が上部と下部の軸受で保
持され、ガスの吸気を可能とするターボ形ドライ真空ポ
ンプにおいて、前記多段円周流ポンプ部の回転体を釣り
鐘円筒形状とし、その円筒に複数段に設けられた前記回
転円板の各間の周上に複数個の貫通穴を半径方向に備え
るものである。
筒に設けられた複数個の貫通穴の向きを回転体の回転方
向と同方向とし、回転により内側から外側にガスが流れ
るようにしたものである。
受を用い、軸受用の潤滑油がガス圧縮部に混入しないよ
うに、外部から不活性ガスを軸受部に供給し、その不活
性ガスが回転体の円筒内側面を通過するガス流路を備え
るものである。
受を用い、外部から不活性ガスを軸受部に供給し、その
不活性ガスが回転体の円筒内側面を通過するガス流路を
備えるものである。
受を用い、外部から不活性ガスを軸受部に供給し、その
不活性ガスが回転体の円筒内側面を通過するガス流路を
備えるものである。
のように構成されており、ポンプの回転体を釣り鐘円筒
形状とし、その円筒外周に複数段の回転翼を有した円板
を設け、その各回転円板の各間の周上に半径方向に複数
個の貫通穴を設け、回転により内側に設けられたガス流
路から外側にガスが流れるように、貫通穴の向きを回転
体の回転方向と同方向にしている。そして、回転体を保
持する軸受に転がり軸受を用い、軸受用の潤滑油がガス
圧縮部に混入しないように、外部から不活性ガスを軸受
部に供給し、その不活性ガスが回転体の円筒内側面のガ
ス流路を通過する。また、回転体を保持する軸受に動圧
ガス軸受又は静圧ガス軸受を用い、外部から不活性ガス
を軸受部に供給し、その不活性ガスが回転体の円筒内側
面のガス流路を通過する。上記の構造により、ガス圧縮
を可能とする多段円周流ポンプ部は、外側でガス圧縮を
し、内側に不活性ガス流路を設けて、外部から軸受部に
不活性ガスを供給し、不活性ガス流路側をガス圧縮流路
側と同等、あるいは高圧とする。その圧力差によって不
活性ガス流路から複数個の貫通穴に不活性ガスが流れ、
ポンプ内の軸受部、ガス圧縮部間を結ぶ狭い隙間に、確
実に不活性ガスを高速で供給でき、潤滑油の侵入やガス
反応生成物の堆積を防止することができる。また、多段
円周流ポンプ部は、複数の回転円板を積層して組立てる
ことができるので、不活性ガスのガス供給路、ガス流
路、貫通穴などの加工も容易に行なうことができる。
プの一実施例を、図1、図2を参照しながら説明する。
図1は本発明のターボ形ドライ真空ポンプの断面を示す
図である。図2(a)は釣り鐘状の回転体1bの多段円
周流ポンプ部16の垂直断面図を、図2(b)は平面の
断面図を示す。本ターボ形ドライ真空ポンプは、上方に
円筒状の外周部にネジ溝ポンプ部18を有する回転体1
aと、下方に釣り鐘円筒形状の外周に複数段に回転翼
(ポンプ溝20)を備えた回転円板を有し回転円板の各
間の周上に複数個の貫通穴17を半径方向にかつ回転方
向に設け多段円周流ポンプ部16を備えた回転体1b
と、回転体1aと回転体1bを一つにして、下方に高周
波モータ3aの回転子を取付け、転がり軸受7aおよび
転がり軸受8aによって支持され回転する軸21と、軸
21を高速に回転する高周波モータ3aと、上部に外部
ガスを吸気する吸気口6を有し、内側部にネジ溝ポンプ
部18と多段円周流ポンプ部16を有し、下方側部に圧
縮されたガスを排気する排気口14aを有し、ラビリン
スシール19および転がり軸受7aの軸封部5aに不活
性ガスを供給するガス供給口15aおよびガス供給路2
2を有し、釣り鐘状の回転体1bの内側にガス流路23
の空間を設け、下部に潤滑油10を溜めた円筒部2aと
から構成されている。
aにネジ溝ポンプ部18、および、回転体1bに多段円
周流ポンプ部16を装着して、高周波モータ3aにより
回転体1a、1bを数万rpmで高速回転させるように
したもので、回転体1bを釣り鐘形状にしたこと、軸封
部5aから潤滑油10が漏れないように、軸受を選択
し、不活性ガスを流すためのガス供給路22及びガス流
路23を設けたこと、そしてガス反応生成物が多段円周
流ポンプ部16の隙間に堆積しないように貫通穴17を
回転方向と同じ方向に設けたことを特徴としている。
けられ、円筒部2a側に螺旋状の溝が設けられ、回転体
1aが高速回転することで、ガス反応装置からの反応後
のガスを吸気口6から吸引するものである。多段円周流
ポンプ部16は、ポンプの下部に設けられ、釣り鐘状の
回転体1bの円筒部の外周に複数段に設けられた、回転
翼のポンプ溝20を備えた回転円板と、それに対向して
円筒部2aに設けられたリング状の溝付き部材からな
り、回転体1bが高速に回転することによって、前段の
ネジ溝ポンプ部18からのガスを圧縮して吸引するもの
である。ガス供給路22は、円筒部2aの外部から、所
定の圧力で不活性ガスをガス供給口15aから軸封部5
aに導入するための通路で、円筒部2aに機械加工で形
成される。軸封部5aは、高速回転する軸21の上部を
保持する転がり軸受7aと、高周波モータの潤滑油10
が転がり軸受7aを通ってガス流路23に漏れ出すこと
がないように設けられたラビリンスシール19とから構
成された部分を示すものである。ラビリンスシール19
は、相対運動する二面間に、微小な食い違いすきま部
(迷路:Labylinth)を設け、流体をシールす
る非接触シールで、その作用は、狭いすき間を漏れる気
体は、流出面積が一定の場合には、そのもれ量はその前
後の圧力差および流れに対する流動抵抗により決まる。
漏れ量を小さくするにはすき間をできるだけ小さくする
ことであるが、それには限度があるので、通路の流動抵
抗を増すことが必要である。したがって流路を複雑にす
ればするほど漏れ量は減少する。ここでは、さらに、ガ
ス流路23に不活性ガスを所定の圧力で導入すること
で、ガス流路23と高周波モータ3aの空間との前後の
圧力差を設けて、潤滑油10がガス流路23に漏れ出さ
ないようにしている。ガス流路23は、釣り鐘状の回転
体1bの内側と、軸21を転がり軸受7aで保持し、そ
の転がり軸受7aを保持している固定側の円筒部2a間
との間に設けられ、外部からガス供給路22を介して、
導入された不活性ガスを流す流路である。貫通穴17
は、回転体1bの釣り鐘円筒形状の外周に、複数段に積
層された回転円板の各間の周上に複数個、半径方向に、
かつ回転方向に向けて設けられたものである。不活性ガ
ス導入によってガス流路23内のガス圧が高くなり、回
転方向に向けて貫通穴17が加工されているので、回転
時にガス流の流れを速め、そのため、ポンプ運転中は釣
り鐘状の内側は、外側(ポンプ圧縮側)に対し高圧とな
て、圧力差を生じ、不活性ガスはこの貫通穴17を通
り、ガス圧縮部間を結ぶ狭い上下の隙間(0.1〜0.
4mm程度)を高速で通過する。これにより、この狭い
隙間にガス反応生成物が堆積するということがなくな
る。そして、貫通穴17の加工は、回転円板一段毎に貫
通穴17を加工し、それを多段に積層することで、釣り
鐘状の多段円周流ポンプ部16を容易に形成することが
できる。
る。不活性ガスは、ガス供給口15aからガス供給路2
2を通って軸封部5aのガス流路23に導入される。そ
して、ラビリンスシール19及び転がり軸受7aの上部
を流れ、回転体1bの釣り鐘状の内側部に、円筒部2a
との間にガス流路23が設けられており、外圧によって
導入された不活性ガスはここを流れる。回転体1bの回
転円板の各間の周上に複数個の貫通穴17が半径方向
に、かつ回転方向に設けられており、ポンプ運転中は釣
り鐘状の貫通穴17に対し外側(ポンプ圧縮側)に対し
高圧となるため、内外の圧力差によって、不活性ガスは
この貫通穴17を通り、ガス圧縮部間を結ぶ狭い上下の
隙間(0.1〜0.4mm程度)を通り、回転体1bの
ポンプ溝20でさらに押し出され、最後に排気口14a
から、上部からの吸気ガスと共に外部に排気される。こ
のように、不活性ガスは、軸封部5aを通過し、ガス流
路23を流れ、貫通穴17を通り、ガス圧縮部間を結ぶ
狭い隙間を高速で通過するので、潤滑油の侵入やガス反
応生成物の堆積を防止することができる。
は、軸封部5aの軸受として、転がり軸受7aについて
説明してきたが、動圧ガス軸受、静圧ガス軸受を用いる
こともできる。動圧ガス軸受は、軸の回転によってくさ
び形状の軸受すきま内に潤滑剤が押し込められて、圧力
が発生する軸受である。軸21は数万rpmで高速回転
するので、軸封部5aに不活性ガスを流すことにより、
その回転により発生するガス圧でラジアル方向の荷重を
支えることができる。静圧ガス軸受は、軸受外部から圧
力をかけた潤滑剤を強制的に供給する軸受である。この
場合は軸受部に不活性ガスを強制的に圧力をかける機構
を要する。これらの軸受は、流体潤滑状態で運転され、
潤滑膜に発生する圧力によって負荷を支える。請求項3
に記載する転がり軸受7a、8aでは、潤滑油10を用
いた液体潤滑軸受が使用され、請求項4、5に記載する
動圧ガス軸受、静圧ガス軸受では、不活性ガスの気体を
用いた気体潤滑軸受(気体軸受)が使用される。
プ部18を設けているが、ネジ溝ポンプ部18を有さな
いターボ型ドライ真空ポンプにも本発明を適用すること
ができる。
記のように構成されており、釣り鐘円筒形状をした円筒
外周に複数段に設けられた、回転翼を有した各回転円板
の各間の周上に、半径方向に複数個の貫通穴を回転方向
に設けて、回転により内側から外側にガスが流れるよう
にしている。そして、軸受に転がり軸受を用い、軸受用
の潤滑油がガス圧縮部に混入しないように、外部から不
活性ガスを軸受部に供給し、その不活性ガスを回転体の
円筒内側面に設けられたガス流路に流し、そのガスを上
記の貫通穴に高速で流して、ガス圧縮部間を結ぶ狭い隙
間に、ガス反応生成物が堆積することを防止することが
できる。また、多段円周流ポンプ部は積層構造で組立て
ることができるので、不活性ガスのガス供給路、ガス流
路、貫通穴などの加工も容易に行なうことができる。
例を示す図である。
周流ポンプ部の構造を説明するための図である。
を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】回転によりガス圧縮を可能とする複数段の
回転円板を設けた多段円周流ポンプ部と、それを駆動す
る高周波モータの回転子が連結された軸からなる回転体
が上部と下部の軸受で保持され、ガスの吸気を可能とす
るターボ形ドライ真空ポンプにおいて、前記多段円周流
ポンプ部の回転体を釣り鐘円筒形状とし、その円筒に複
数段に設けられた前記回転円板の各間の周上に複数個の
貫通穴を半径方向に備えることを特徴とするターボ形ド
ライ真空ポンプ。 - 【請求項2】多段円周流ポンプ部の回転体の円筒に設け
られた複数個の貫通穴の向きを回転体の回転方向と同方
向とし、回転により内側から外側にガスが流れるように
したことを特徴とする請求項1記載のターボ形ドライ真
空ポンプ。 - 【請求項3】回転体を保持する軸受に転がり軸受を用
い、軸受用の潤滑油がガス圧縮部に混入しないように、
外部から不活性ガスを軸受部に供給し、その不活性ガス
が回転体の円筒内側面を通過するガス流路を備えること
を特徴とする請求項1記載のターボ形ドライ真空ポン
プ。 - 【請求項4】回転体を保持する軸受に動圧ガス軸受を用
い、外部から不活性ガスを軸受部に供給し、その不活性
ガスが回転体の円筒内側面を通過するガス流路を備える
ことを特徴とする請求項1記載のターボ形ドライ真空ポ
ンプ。 - 【請求項5】回転体を保持する軸受に静圧ガス軸受を用
い、外部から不活性ガスを軸受部に供給し、その不活性
ガスが回転体の円筒内側面を通過するガス流路を備える
ことを特徴とする請求項1記載のターボ形ドライ真空ポ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001001014A JP2002202089A (ja) | 2001-01-09 | 2001-01-09 | ターボ形ドライ真空ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001001014A JP2002202089A (ja) | 2001-01-09 | 2001-01-09 | ターボ形ドライ真空ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002202089A true JP2002202089A (ja) | 2002-07-19 |
Family
ID=18869698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001001014A Pending JP2002202089A (ja) | 2001-01-09 | 2001-01-09 | ターボ形ドライ真空ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002202089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006503229A (ja) * | 2002-10-14 | 2006-01-26 | ザ ビーオーシー グループ ピーエルシー | 洗浄設備を備えた回転ピストン型真空ポンプ |
| JP2008248754A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Tokyo Electron Ltd | ターボ分子ポンプ、基板処理装置、及びターボ分子ポンプの堆積物付着抑制方法 |
Citations (5)
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-
2001
- 2001-01-09 JP JP2001001014A patent/JP2002202089A/ja active Pending
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